【東京・国分寺】胡桃堂喫茶店 KURUMED COFFEE

東京国分寺にきたので、瀬戸内ともご縁のあるクルミドコーヒーの新店舗『胡桃堂喫茶店』さんにお邪魔してきました。とっても居心地のいい空間。美味しいご飯に、8時間かけて抽出される濃くて深い香りの水出し珈琲を堪能しました。ご馳走様でした。 続きを読む 【東京・国分寺】胡桃堂喫茶店 KURUMED COFFEE

佐那河内村、柚子のいい香り

今日は、徳島県 佐那河内村(さなごうちそん)の柚子農家さんの収穫作業を撮影させていただきました。山の上にこんなに美しい果樹園があるなんてびっくり!とってもいい香りが漂っていました。幸せ。
昔は亥の子さんが残っていた頃には柚酢でいのこ寿司をつくって食べていたそうです。他にも、柚子味噌を魚や鶏に塗ってオーブンで焼くと美味しいとオススメの食べ方を教えて頂きました。 続きを読む 佐那河内村、柚子のいい香り

土佐の秋の味覚 チャーテ

この季節、高知の産直市にならぶ食材に「チャーテ(Chayote)」という他の県では耳慣れない野菜が並んでいます。チャーテは、隼人瓜(はやとうり)という熱帯アメリカ原産のウリ科の野菜です。ビタミンやミネラル、食物繊維を含んでいて、クセが少ないので料理に使いやすく、豚肉とチャーテの炒め物は高知でよく食べられています。四国に足を運んだ際にはぜひ産直に足を運んでご当地食材を探してみてください。旅がさらに楽しくなりますよ。 続きを読む 土佐の秋の味覚 チャーテ

島の日常と獣の革「うすけはれ」 usuqefare at Shodoshima island

瀬戸内海・小豆島の山間部、初夏にはホタルが舞い、秋には千枚田が黄金色に輝く中山地域。農村歌舞伎や虫送りといった古来からの風習が残るこの地域に移住してきたうえすぎあらた君と奥さんが、小豆島の鹿や猪の皮をつかったバッグの制作を中心に、衣服やアクセサリーを取り扱う雑貨店・カフェをオープンしました。

My friend Mr. Arata Uesugi and his wife opened new shop and cafe “usuqefare” at Nakayama, Shodoshima island of Seto Inland Sea, Japan. The shop sells accessories and clothes which are selected a sense of beauty. Furthermore, They make leather goods from large wild animals (wild boar and deer) that live in the island. 続きを読む 島の日常と獣の革「うすけはれ」 usuqefare at Shodoshima island

豊島の風と金の胡麻 Sesame seeds at Tehima island

島キッチンの藤崎恵実さんに案内していただき、豊島でつくられているゴマの風景を撮影させていただきました。
小豆島土庄港にいくと香ばしい香りがするかどやのごま油工場にも納品していました。小豆島の素麺づくりにも欠かせないごま油。今は、家で使うぶんだけ、ゴマを蒔いて秋に収穫しています。
「日照りゴマに不作なし」というほど乾燥に強い作物で近縁種の少ない珍しい農作物です。いいゴマができるには、いい風が吹くことが大切とお父さん。適度にいい風が吹かないと、乾燥が足りずいいゴマになりません。オリーブは風によって花粉が飛び受粉する風媒花ですし、醤油づくりや塩づくりにも風が欠かせません。瀬戸内海の舞台やイベントに「風」をテーマにした作品が多いのもうなずけます。 続きを読む 豊島の風と金の胡麻 Sesame seeds at Tehima island

せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

瀬戸内海の島の暮らしを紹介している雑誌「せとうちスタイル」の3号が発売されました。私は今回も連載「せとうち食のランドスケープ」で執筆、写真撮影をし、しまなみ海道、大三島(おおみしま)のワイン農園を紹介しております。 続きを読む せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

黄色いすだち

ほとんど流通しませんが、村では鍋の季節に黄色いすだちを搾る家庭もあります。酸味が和らいでまろやか。初夏のすだちは、果汁がすくないので皮を擦って冷奴や素麺に使います。すだちには、季節に応じたすだちの味わい方があります。
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丁寧に摘み取る、香り高い村のすだち

村のすだち名人、大仲さんの畑ですだちの収穫の様子を撮影させていただきました。見た瞬間にわかるとても綺麗な園地。1本1本丁寧に剪定され均等に日が当たるように樹形が整えられ、収穫時に邪魔になったり果実を傷つけてしまうトゲが丁寧に取り除かれています。収穫したすだちは、ひとつひとつそっと優しくカゴにいれます。
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徳島県唯一の農村のお米の収穫とハゼ掛け

かつて阿波藩への献上米を産していた徳島県最後の農村、佐那河内村(さなごうちそん)。この村の根郷(ねごう)地区の梶本さんの田んぼでお米の収穫とハゼ掛けをすると伺って撮影させていただきました。

Sanagochi is the last village of Tokushima pref., Japan. I took photographs of a rice crop and “Hazekake” in the village.
With nourishment from the sun, soil, and water, the rice plants grow tall, and when the golden rice ears begin to droop heavily around September or October, it’s time to harvest. The reaped rice is leaned against a “Hazekake,” a rack made of wooden poles, and dried in the sun. By doing this, the moisture is slowly removed to create delicious rice. (Japan National Tourism Organization)

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HATCHi 金沢 THE SHARE HOTELS

金沢で宿泊した『THE SHARE HOTELS KUMU(クム)金沢』の系列のリノベーションホテルがあると聞いて足を運びました。中古マンションのリノベーションなどを手がけるリビタがプロデュースする『THE SHARE HOTELS HATCHi(ハッチ)金沢』。1号店のHACHIはドミトリーが主体で、2号店のKUMUは個室のみという仕様が異なるので旅のスタイルや価格によって選び分けることができます。
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