魁夷の想いがこもった景色を眺める「東山魁夷せとうち美術館」 – HIGASHIYAMA KAII SETOUCHI ART MUSEUM

瀬戸大橋の色を「ライトグレー」と指定したのは昭和を代表する日本画家の一人、東山魁夷さんってご存知ですか。お祖父様が、瀬戸大橋のかかる櫃石島(ひついしじま)出身ということで、島がよく見える場所に「東山魁夷せとうち美術館」があり、美術館のカフェ・ラウンジからは瀬戸内の多島美を楽しむことができます。美術館のある沙弥島は、香川県側から陸続きになっており車で行くことのできる島で、瀬戸内国際芸術祭の開催島でもあるのでとても人気のスポットです。

Kaii Higashiyama (1908-1999) is a celebrated Japanese landscape painter. After he passed away, his family generously donated more than 270 lithographs to Kagawa Prefecture, since the painter’s grandfather was from Hitsuishijima Island in Sakaide, Kagawa pref., Japan. It was Higashiyama who proposed that light gray color would suit the Seto Ohashi Bridge. Visitors can enjoy a splendid view of the Seto Inland Sea from the Lounge, which is a good resting place. Refreshments are available at Cafe at the Lounge.
続きを読む 魁夷の想いがこもった景色を眺める「東山魁夷せとうち美術館」 – HIGASHIYAMA KAII SETOUCHI ART MUSEUM

【愛媛・6/24(日)】約2万株のあじさい!四国の山里 「あじさいの里」 – The Hydrangea Village at Shikoku

愛媛県の四国中央市の新宮という山里にある「あじさいの里」 。梅雨の終わり6月末頃になると2万株の紫陽花が咲き誇ります。

The Hydrangea Village at Shikokuchuo city, Ehime pref., Japan. You can see twenty thousand hydrangeas there. 続きを読む 【愛媛・6/24(日)】約2万株のあじさい!四国の山里 「あじさいの里」 – The Hydrangea Village at Shikoku

エレベーターで上陸する岩黒島で瀬戸内の海の幸をいただく「民宿岩黒」 –

瀬戸内の海の幸をお腹いっぱいに頂くことのできる民宿があります。瀬戸大橋の橋脚が立つ岩黒島でたっぷりの瀬戸内の海の幸に出会う旅をしてきました。瀬戸大橋の与島PA(パーキングエリア)から路線バスにのり、瀬戸大橋の上にある岩黒島のバス停で下車。その後、エレベーターで島に上陸することができる島です。島の民宿岩黒さんで豪華な海鮮料理をいただきました!

I went to Iwakuro-jima island of Seto Great Bridge, Seto Inland Sea. You can go there by bus from Parking Area of Yoshima island and make landing by elevator from Seto Great Bridge. I could eat the fresh fish and shellfish, and it was so delicious!! 続きを読む エレベーターで上陸する岩黒島で瀬戸内の海の幸をいただく「民宿岩黒」 –

銭湯が生まれ変わって地域の交流拠点に「藝術喫茶 清水温泉」

香川県多度津町本通で大正時代末期から1980年頃まで住民に親しまれていた銭湯が、2018年5月26日(風呂の日)に「藝術(げいじゅつ)喫茶 清水温泉」として生まれ変わりました。かつて多くの人の体を温めてきた銭湯が、今度は憩いの場として皆さんの心を温める場所になっていくといいですね。

Shimizu hotspring that had closed were remodeled into cafe and modern art galleries after their interiors were renovated at Tadotsu town, Kagawa pref., Japan. This coffee shop is cozy. 続きを読む 銭湯が生まれ変わって地域の交流拠点に「藝術喫茶 清水温泉」

島を望む小さな美術館と喫茶「ヴェランダ」 – Small musee and cafe “Veranda”

日曜と祝日のみ営業している香川県三豊市仁尾町のカフェ。ヨーロッパのどこかの庭に迷い込んだような世界観に浸ってお茶をいただくことができます。ここだけゆったりとした時間が流れています。近くには、日本のウユニ湖と名高い「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」、ここにはフランスの庭園美術館。香川県仁尾町では世界中を旅できるようです。

I could relax in the garden. There are a quiet garden and musse at Nio town, Mitoyo city, Kagawa pref., Japan.
続きを読む 島を望む小さな美術館と喫茶「ヴェランダ」 – Small musee and cafe “Veranda”

春のいい香り。いちご狩り スカイファーム – Strawberry Picking

ハウスに入るとする甘いいちごの香りは春の香り。この季節、いちごの産地でもある瀬戸内にて人気のアクティビティがいちご狩り。香川県高松市のスカイファームさんには世界中各地からいちご狩りに多くの人が訪れます。完全予約制なので、安心して旅の予定を組むことができます。いちご狩り体験だけではなく、摘みたてのいちごやクレープなども買うことができるのでふらっと寄りたい香川県の車旅の方にもオススメです。

Go strawberry picking to eat as many fully, ripe strawberries as you can. A popular activity during the winter and spring is strawberry picking, which allows you to pick and eat strawberries on your own. There are several strawberry farms in Takamatsu. From January to early June, these farms bustle with many people trying to enjoy the spring delicacy ahead of others. 続きを読む 春のいい香り。いちご狩り スカイファーム – Strawberry Picking

阿波藩のお殿様への献上米。村の棚田米 – Beautiful terraced rice-fields at Sanagochi village

阿波藩のお殿様への献上米を産出していた佐那河内村の棚田に水が張られ始めました。高いところから眺めているとジオラマのように見えてきます。

There are beautiful terraced rice-fields at Sanagochi village, Tokushima pref., Japan. It was like miniature scale landscape. In Edo period, rice offered as a tribute for the lord of Awa Province (Tokushima Domain) had been produced. 続きを読む 阿波藩のお殿様への献上米。村の棚田米 – Beautiful terraced rice-fields at Sanagochi village

徳島の柏餅は柏の葉ではなくサルトリイバラの葉。村に残る旧暦の文化

端午の節句。四国のあちこちでも鯉のぼりがあがっているのをよくみかけます。端午の節句の供物としてつくられる柏餅(かしわもち)は柏の葉にお餅が巻かれているのが名前の通り一般的ですが、徳島県内でみかける柏餅を巻いている葉っぱは、サルトリイバラ(別名:山帰来/さんきらい)という植物の葉です。旅行で徳島県にいかれる際にはぜひ、道の駅で柏餅を探してみてください。 続きを読む 徳島の柏餅は柏の葉ではなくサルトリイバラの葉。村に残る旧暦の文化

高松・中央卸売市場特別開放 – The Takamatsu City Central Wholesale Market

瀬戸内海でとれた魚があがり、新鮮な野菜や果物やお花が届く高松の中央卸売市場が毎月一回、一般の人向けに公開されています。 続きを読む 高松・中央卸売市場特別開放 – The Takamatsu City Central Wholesale Market

豊島に残る豊かな食卓 「豊島農民福音学校」- The evangelistic school for farmers at Teshima island

神戸に生まれ、徳島で少年期を過ごした賀川豊彦さん。
1920年に自伝的小説『死線を越えて』を出版、一大ベストセラーとなる。
労働者の生活安定を目的として神戸購買組合
(日本最大の生協である現在のコープこうべ)を設立した人です。

参考:コープこうべの誕生 – 賀川豊彦を考える

50年以上も前に、デンマークの民衆の民衆による民衆のための教育機関
「フォルケホイスコーレ(Folk high school)」の思想に感銘を受けた
賀川豊彦さんら日本人が全国各地に農民福音学校を開設します。
続きを読む 豊島に残る豊かな食卓 「豊島農民福音学校」- The evangelistic school for farmers at Teshima island

【BSフジ3月31日(土) 23:00~】美しき酒呑みたち香川編

BSフジの「美しき酒呑みたち」の香川編、俳優の新井浩文さん(@araihirofumi)、高橋努さんがこんぴらさんや讃岐うどんのお店を巡ります。事前にTwitterを通じて、香川県のオススメのお店や見どころを募集してロケ地を探されておりました。予告を見る限り、ひょっとしたら物語を届けるしごとでも紹介している大好きなお店「遊」が登場しそうな予感です。
3月31日(土)夜11時からBSフジにて放送! 続きを読む 【BSフジ3月31日(土) 23:00~】美しき酒呑みたち香川編

木と暮らすこと、伝えたい。 KITOKURAS 山一木材

春には桃の花が咲き誇る心地よい森のなかにあるカフェ。木の香りに包まれてコーヒーがのめる大好きな場所です。

香川県丸亀市の里山に、無垢・天然乾燥・高齢樹の木材にこだわる材木屋「山一木材」さんがあります。「ほんまもんの木の良さを知ってもらいたい」という想いでカフェや家具、生活用品を販売するお店が集まる「KITOKURAS」が併設しております。

Tucked into the woods with balconies overlooking a lake, it is possible to relax and enjoy the scenery while sipping a drink. Plan on time to browse the little shops with handmade wooden gifts or sit in the private library and browse some volumes. This lovely restaurant begs the visitor to get in touch with nature rather than hurrying along.

Off the beaten path, the beautiful architectural design, great ambiance, and delicious food made my stop at this local jewel a wonderful and unexpected treat. It is on the way to Konpira-San and other attractions in Kagawa and Takamatsu.(TripAdvisor) 続きを読む 木と暮らすこと、伝えたい。 KITOKURAS 山一木材

瀬戸内の絶景と極上のリゾート「ベラビスタ」 – Bella Vista

瀬戸内海の絶景を望み、極上の贅沢を愉しむことができる全室オーシャンビューの広島県尾道市にあるリゾートホテル『Bella Vista(ベラビスタ)』に行ってきました。

Bella Vista is located on a plateau overlooking the Seto Inland Sea. Bella Vista means “a beautiful view” in Italian. The ocean and mountains that surround Bella Vista, together with the landscapes that can be viewed from the hotel, all make for an unsurpassed feeling of luxury. The views this stunning scenery can have an outstanding, blissful experience. 続きを読む 瀬戸内の絶景と極上のリゾート「ベラビスタ」 – Bella Vista

【東京・3/20オープン】瀬戸内海の手島出身のシェフの日本料理店「てのしま」 – Modern Japanese restaurant “tenoshima” at Tokyo

香川県丸亀市に属する丸亀港からフェリーで約1時間のところに位置する瀬戸内海の手島(てしま)出身の林亮平さんが店主をつとめる日本料理店「てのしま」が東京・南青山にオープンします。

てのしま
住所:東京都港区南青山1-3-21 1-55ビル2階 てのしま [Google Maps]
定休:日曜日と月二回不定休 →今月のお休み
時間:18時~24時(23時ラストオーダー)
予約:03-6316-2150

tenoshima
Opening hours: 18: 00-24: 00 (last order at 23: 00)
Closed : Sunday closed (We have irregular holiday 2 days in the month)
​Reservations : + 81-3-6316-2150 / info@tenoshima.com
Please note that we may not be able to answer the phone during business hours (18: 00 to 23: 00).
Address : 1-55 Building 2F, 1-3-21 Minami Aoyama, Minato-ku, 107-0062 Tokyo [Google Maps] 続きを読む 【東京・3/20オープン】瀬戸内海の手島出身のシェフの日本料理店「てのしま」 – Modern Japanese restaurant “tenoshima” at Tokyo

美しい店 ガーンヴ ラバーリ gaouv rabari

香川県の西、観音寺(かんおんじ)という地にとても洗練された空間のお店があります。数々みてきた四国のお店の中でも、最も洗練された空間です。そこはまるで集落のように、分棟の建物ごとにそれぞれの世界が広がっています。オーナーが世界中を歩きながら集めてきた様々な道具や布には、ひとつひとつに生活の物語が詰まっていて語りかけてくるようです。どこを切り取っても絵になります。

お店の名前は、インド北西部 グジャラート地方に住むラバリ族に由来しています。ラバリ族の7割が遊牧民、あるいは半遊牧民で、他の民族とは生活様式が異なり、彼らの施す鮮やかな刺繍は、かなり古くからその芸術性が認められてきたそうです。

The oriental shop “gaouv rabari” is located at Kanonji city, Kagawa pref., Japan. The name “rabari” comes from rabari tribe who live in Gujarat, the western part of India. The shop achieves a polished space. You can feel and enjoy exotic mood. 続きを読む 美しい店 ガーンヴ ラバーリ gaouv rabari

さなのごちそう便り 村のきんかん農家

さなのごちそう便り2018年2月号の特集は村のきんかん。
きんかん農家、谷泉功さん・敬子さんのお話を伺いました。 続きを読む さなのごちそう便り 村のきんかん農家

ラム感がすごい!今治のご当地菓子「ラムリン」

友人からお土産にいただいたお菓子が素敵だったのでメモ。その名も「ラムリン」。西インド諸島原産地のサトウキビからつくられる蒸留酒、ラム酒を使った洋菓子です。銀の包み紙を空けたときに広がるラム酒の香り。ラム酒がたっぷり染み込んでいます。今治に行かれる機会がありましたらお試しください。 続きを読む ラム感がすごい!今治のご当地菓子「ラムリン」

香川県丸亀市にマイクロブルワリー「MIROC BEER」 – Micro Brewery “MIROC BEER”

香川県丸亀市にビール醸造所がオープンしたと聞いて行ってきました。丸亀駅から北側の港の方向に徒歩5分ほどの場所に位置しているので公共交通をつかっていくのも便利。商店街には丸亀ゲストハウス ウェルかめもできたので飲んで泊まっていくのも楽しそうです。

シックな雰囲気の内装を手掛けたのは、TEAM クラプトンの皆さん。メンバーの白石くんは四国食べる通信で一緒に農家さんの取材で通ったかつての戦友です。年齢層高めのグループから家族連れまで多くの人が訪れていました。英国のパブにはじめていったときに驚いたのは、日本の居酒屋のようにお酒を飲む大人の社交場としてのみならず、家族連れが足を運ぶ家族団らんの場所でもあるという落ち着いた雰囲気作りがよくできていることです。そんな場所になりそうな予感がして、今後がますます楽しみなお店です。

On 15th February 2018, A new Micro Brewery “MIROC BEER” opened at Marugame city, Kagawa pref., Japan.

続きを読む 香川県丸亀市にマイクロブルワリー「MIROC BEER」 – Micro Brewery “MIROC BEER”

瀬戸内が育んだ香川の海苔 – “Nori(Seaweed laver)”, a specialty of Kagawa pref.

冬に瀬戸内を島旅するとフェリーから、海面上に浮かぶ四角い枠をよくみかけます。旅行者によく「あれは何ですか?」と聞かれるのですが、あれは、海苔養殖の網やハマチや牡蠣の養殖いかだです。ちなみに写真の船は、香川県で海苔の収穫に使われている通称「潜り船」。網の下に潜り込んで海苔を刈り取る仕組みになっており、県外でもみられる構造なのですが、発祥は直島なのだとか。 続きを読む 瀬戸内が育んだ香川の海苔 – “Nori(Seaweed laver)”, a specialty of Kagawa pref.

【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

男木島灯台公開とあわせて水仙ウォークと男木島のとれたての魚がならぶ海鮮市場も開催されています。週末はぜひ、男木島へ!2012年の開催レポートはこちら。 続きを読む 【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

瀬戸内の眺めが美しい港のカフェ「ネロリの島cafe」 – Neroli no Shima cafe

広島県呉市内から「安芸灘とびしま海道」を通って車で1時間、大長みかん・大長レモンという柑橘栽培が盛んな大崎下島(おおさきしもじま)の小長港(おちょうこう)に瀬戸内の眺めが綺麗なカフェ「ネロリの島cafe」があります。港に訪れる船を眺めながら、柑橘をつかったドリンクや食べ物を頂くことができます。壁一面の本棚に並んでいる本は、京都の誠光社・堀部篤史さんがセレクトしたもの。瀬戸内にちなんだ本をはじめ、随筆・ビジュアル本を中心に、他ではなかなか見ることのできない洋書や古書も並んでいます。ちなみに、名前の「ネロリ」(Neroli)というのは、橙(だいだい/ビターオレンジ)の花から水蒸気蒸留によって得られる精油のことです。

“Neroli no Shima cafe” is located at Osaki-shimojima island, Seto Inland Sea, Japan. You can enjoy beautiful view of sea and delicious drink and dishes with citrus fruit. 続きを読む 瀬戸内の眺めが美しい港のカフェ「ネロリの島cafe」 – Neroli no Shima cafe

日本初!徳島県の魅力を発信するオーベルジュ型アンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」が渋谷にオープン

2018年2月4日(日)に徳島県の体験型施設「TurnTable(ターンテーブル)」が渋谷区神泉町にオープンしました。東急電鉄が所有する築21年のビルを徳島県に一棟全て賃貸し、宿泊施設・レストラン・マルシェを備えた複合型集客施設にリノベーションしたものです。 続きを読む 日本初!徳島県の魅力を発信するオーベルジュ型アンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」が渋谷にオープン

香川の郷土料理「まんばのけんちゃん」または「ひゃっかの雪花」


香川県の冬を代表する伝統野菜、万葉(まんば)。アブラナ科カラシナ類に属する高菜の一種。濃い紫色の混じった葉っぱを外側から採っても次々と生えてくることから、東讃では「万葉(まんば)」、西讃では「百貫(ひゃっか)」と呼ばれています。
郷土料理の「まんばのけんちゃん」は香川県内の居酒屋でもよくみかけるメニューなので、香川に来たらぜひ頼んでみてください。

Mamba no Kenchan
Mamba is a kind of leaf mustard. It grows large dark purple leaves during winter when not many colored vegetables are around. Even when the outer leaves are taken away, new leaves grow one after another. For this reason, it has various names such as mamba, semba, hyakkan, and in the Seisan (West Kagawa pref.) area it is called ‘hyakka’, a variation of hyakkan. In Tosan area (East Kagawa pref.) it is called ‘mamba’. The name Kenchan comes from kenchin, a shippoku dish where thinly cut vegetables and tofu are fried together. (kyoudo-ryouri.com) 続きを読む 香川の郷土料理「まんばのけんちゃん」または「ひゃっかの雪花」

香川の雑煮は、白味噌にあん餅が入った「あん餅雑煮」 “Anmochi zoni”, local food of Kagawa pref.

香川県の正月の味といえば、白味噌のあんもち雑煮。
文字通り、甘い白味噌に甘いあんこ餅が入っています。
ダシは讃岐うどんと同じいりこダシ、
具材は、地域や家によって異なり、
香川県産品の金時人参や、里芋や、青のりなどはいっています。

In Japan, we have rice cakes boiled with vegetables (Zouni) on New Year’s Day. Anmochi zouni, sweet rice-cake and white miso soup is Kagawa’s local food for new year. Rice cake (Mochi) covered in red bean jam, sweet carrot, taros, green dried seaweed are in the white sweet miso soup. 続きを読む 香川の雑煮は、白味噌にあん餅が入った「あん餅雑煮」 “Anmochi zoni”, local food of Kagawa pref.

孤独のグルメ 大晦日スペシャル~瀬戸内出張編~

松重豊(井之頭五郎)さん「テレ東はこの時間帯を捨てたなと思いました。」

孤独のグルメ
日時:2017年12月31日(日) 22:00~
放送:テレビ東京 続きを読む 孤独のグルメ 大晦日スペシャル~瀬戸内出張編~

【写真レポート/満員御礼】醤油ソムリエールによる『発酵ワークショップ』村の学校 vol.02

2017年12月9日 イベント写真レポートはこちら。

醤油の島、小豆島で生まれ育ち日本各地の発酵調味料の現場を訪ね歩いている醤油ソムリエールの黒島慶子さんを講師にお迎えして、村や四国の柑橘をつかったポン酢づくりのワークショップを開催します。

美味しい醤油の選び方や、様々な醤油の使い分けなど、知っておくと普段のお料理が一段と美味しくなる豆知識。黒島さんが醤油旅で出会った美味しい醤油や素晴らしい蔵人の物語など日本の発酵食品の最前線を知る機会にもなります。椎茸や日本一のお豆腐など、村の豊かな食材の魅力を引き立てるワークショップも開催いたします。日本食に欠かせない発酵食品についてより深く知りたいという方や、家の食事をちょっとした工夫でより豊かにしたいという方はぜひご参加ください。 続きを読む 【写真レポート/満員御礼】醤油ソムリエールによる『発酵ワークショップ』村の学校 vol.02

瀬戸内の旬の味、料理「遊」 Seasonal cuisine of Setouchi “Yū”

四国に移住してきてから何度このお店に通っただろうか。県外から友人が遊びに来た時にいつもお世話になってきたお店、「遊」のお母さんが今日、2017年11月末で引退されます。お店は板前さんが引き継ぎ12月以降に生まれ変わるとのこと。遊のお母さん、いつも美味しいごはんありがとうございました! 続きを読む 瀬戸内の旬の味、料理「遊」 Seasonal cuisine of Setouchi “Yū”

苔むす森の喫茶店「苔筵(こけむしろ)」 Tea house covered with moss “Kokemushiro”

愛媛県宇和町の山の中を車で進んでいくと、美しい苔に覆われた杉林が姿を表します。ここは「苔筵(こけむしろ)」という名前の喫茶とギャラリーで、オーナーの村上さんがお父さまが使われていた棚田を5年かけてこの空間をつくりあげました。地下50mから組み上げた美味しい水でいれたコーヒーやお茶、地域のお母さんがつくったお饅頭などを頂くことが出来ます。

Be Healed by the Delicious Air & the Forest Floor Covered in Moss. In Seiyo, Ehime prefecture, there is a place that gives some healing to all those who visit. The name of that place is Gallery Tea House Kokemushiro.
After years of patient maintenance, such as planting moss daily and giving it water, Kokemushiro gives healing back to all who visit.Cultivated by the father of Mr. Murakami, the owner, the area used to be a terraced rice field. After taking over the field, it took him 5 years to create this environment. (Setouchi Finder) 続きを読む 苔むす森の喫茶店「苔筵(こけむしろ)」 Tea house covered with moss “Kokemushiro”

東京で楽しむ讃岐の画『つづらそば』

東京・目白にある創業1954年(昭和29年)の老舗のそば屋、『つづらそば』へ。「灸まん」「名物かまど」「ひょうげ豆」など数多くの香川県名物のパッケージデザインを手がけ、「うどん本陣 山田家」の総合プロデュースを行った和田邦坊画伯の天井画を堪能できます。四国村の学芸員の西谷さんに教えていただいたので、東京に行った際によらせて頂きました。お蕎麦も美味しかったです。

I went to the Soba restaurants (buckwheat shop) “Tsuzura Soba” at Mejiro, Tokyo. There were paintings of Mr. Kunibo Wada. “Sanuki Udon Yamadaya”, “Kyuman”, “Kamado” and “Hyouge mame”. If you are residents of Kagawa prefecture, you know them looked familiar. These are all Mr. Kunibo Wada’s design work. 続きを読む 東京で楽しむ讃岐の画『つづらそば』

【東京・国分寺】胡桃堂喫茶店 KURUMED COFFEE

東京国分寺にきたので、瀬戸内ともご縁のあるクルミドコーヒーの新店舗『胡桃堂喫茶店』さんにお邪魔してきました。とっても居心地のいい空間。美味しいご飯に、8時間かけて抽出される濃くて深い香りの水出し珈琲を堪能しました。ご馳走様でした。 続きを読む 【東京・国分寺】胡桃堂喫茶店 KURUMED COFFEE

佐那河内村、柚子のいい香り

今日は、徳島県 佐那河内村(さなごうちそん)の柚子農家さんの収穫作業を撮影させていただきました。山の上にこんなに美しい果樹園があるなんてびっくり!とってもいい香りが漂っていました。幸せ。
昔は亥の子さんが残っていた頃には柚酢でいのこ寿司をつくって食べていたそうです。他にも、柚子味噌を魚や鶏に塗ってオーブンで焼くと美味しいとオススメの食べ方を教えて頂きました。

I love good fragrance of Yuzu (aromatic citron). I went and take photographs orchard of Yuzu at Sanagochi village, Tokushima pref., Japan. 続きを読む 佐那河内村、柚子のいい香り

土佐の秋の味覚 チャーテ

この季節、高知の産直市にならぶ食材に「チャーテ(Chayote)」という他の県では耳慣れない野菜が並んでいます。チャーテは、隼人瓜(はやとうり)という熱帯アメリカ原産のウリ科の野菜です。ビタミンやミネラル、食物繊維を含んでいて、クセが少ないので料理に使いやすく、豚肉とチャーテの炒め物は高知でよく食べられています。四国に足を運んだ際にはぜひ産直に足を運んでご当地食材を探してみてください。旅がさらに楽しくなりますよ。 続きを読む 土佐の秋の味覚 チャーテ

島の日常と獣の革「うすけはれ」 usuqefare at Shodoshima island

瀬戸内海・小豆島の山間部、初夏にはホタルが舞い、秋には千枚田が黄金色に輝く中山地域。農村歌舞伎や虫送りといった古来からの風習が残るこの地域に移住してきたうえすぎあらた君と奥さんが、小豆島の鹿や猪の皮をつかったバッグの制作を中心に、衣服やアクセサリーを取り扱う雑貨店・カフェをオープンしました。

My friend Mr. Arata Uesugi and his wife opened new shop and cafe “usuqefare” at Nakayama, Shodoshima island of Seto Inland Sea, Japan. The shop sells accessories and clothes which are selected a sense of beauty. Furthermore, They make leather goods from large wild animals (wild boar and deer) that live in the island. 続きを読む 島の日常と獣の革「うすけはれ」 usuqefare at Shodoshima island

豊島の風と金の胡麻 Sesame seeds at Tehima island

島キッチンの藤崎恵実さんに案内していただき、豊島でつくられているゴマの風景を撮影させていただきました。
小豆島土庄港にいくと香ばしい香りがするかどやのごま油工場にも納品していました。小豆島の素麺づくりにも欠かせないごま油。今は、家で使うぶんだけ、ゴマを蒔いて秋に収穫しています。
「日照りゴマに不作なし」というほど乾燥に強い作物で近縁種の少ない珍しい農作物です。いいゴマができるには、いい風が吹くことが大切とお父さん。適度にいい風が吹かないと、乾燥が足りずいいゴマになりません。オリーブは風によって花粉が飛び受粉する風媒花ですし、醤油づくりや塩づくりにも風が欠かせません。瀬戸内海の舞台やイベントに「風」をテーマにした作品が多いのもうなずけます。 続きを読む 豊島の風と金の胡麻 Sesame seeds at Tehima island

せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

瀬戸内海の島の暮らしを紹介している雑誌「せとうちスタイル」の3号が発売されました。私は今回も連載「せとうち食のランドスケープ」で執筆、写真撮影をし、しまなみ海道、大三島(おおみしま)のワイン農園を紹介しております。 続きを読む せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

黄色いすだち

ほとんど流通しませんが、村では鍋の季節に黄色いすだちを搾る家庭もあります。酸味が和らいでまろやか。初夏のすだちは、果汁がすくないので皮を擦って冷奴や素麺に使います。すだちには、季節に応じたすだちの味わい方があります。
続きを読む 黄色いすだち

丁寧に摘み取る、香り高い村のすだち

村のすだち名人、大仲さんの畑ですだちの収穫の様子を撮影させていただきました。見た瞬間にわかるとても綺麗な園地。1本1本丁寧に剪定され均等に日が当たるように樹形が整えられ、収穫時に邪魔になったり果実を傷つけてしまうトゲが丁寧に取り除かれています。収穫したすだちは、ひとつひとつそっと優しくカゴにいれます。
続きを読む 丁寧に摘み取る、香り高い村のすだち

徳島県唯一の農村のお米の収穫とハゼ掛け

かつて阿波藩への献上米を産していた徳島県最後の農村、佐那河内村(さなごうちそん)。この村の根郷(ねごう)地区の梶本さんの田んぼでお米の収穫とハゼ掛けをすると伺って撮影させていただきました。

Sanagochi is the last village of Tokushima pref., Japan. I took photographs of a rice crop and “Hazekake” in the village.
With nourishment from the sun, soil, and water, the rice plants grow tall, and when the golden rice ears begin to droop heavily around September or October, it’s time to harvest. The reaped rice is leaned against a “Hazekake,” a rack made of wooden poles, and dried in the sun. By doing this, the moisture is slowly removed to create delicious rice. (Japan National Tourism Organization)

続きを読む 徳島県唯一の農村のお米の収穫とハゼ掛け

HATCHi 金沢 THE SHARE HOTELS

金沢で宿泊した『THE SHARE HOTELS KUMU(クム)金沢』の系列のリノベーションホテルがあると聞いて足を運びました。中古マンションのリノベーションなどを手がけるリビタがプロデュースする『THE SHARE HOTELS HATCHi(ハッチ)金沢』。1号店のHACHIはドミトリーが主体で、2号店のKUMUは個室のみという仕様が異なるので旅のスタイルや価格によって選び分けることができます。
続きを読む HATCHi 金沢 THE SHARE HOTELS

金沢の伝統文化を未来につなぐリノベーションホテル KUMU 金沢 THE SHARE HOTELS」

金沢の中心地にオープンしたホテル「KUMU(クム)金沢 THE SHARE HOTELS」。茶の湯や禅など「金沢の伝統を『くむ』場所」という意味が込められていて、金沢の伝統文化を未来につなぐ文化サロンとしてまちに開かれたシェアスペースを目指して「SHARE HOTELS」と名付けられています。

築45年の8階建てオフィスビルをリノベーションし、家族や友人と宿泊可能な個室、炉や水屋を備えお茶会ができる畳の部屋が用意されています。一階のカフェスペースは、地域住民も利用できるシェアスペースで、工芸作家やアーティストの作品展示やワークショップなどが開催されます。

I stay the hotel “KUMU” at Kanazawa city, Ishikawa pref., Japan. The hotel is located at central Kanazawa city. Situated in Kanazawa, this hotel is within a 10-minute walk of Oyama Shrine, Omicho Market, and Ashigaru Shiryokan Museum. Kanazawa Kutani Museum and Izumi Kyoka Museum are also within 10 minutes. Every visitor use “TEA SALON KISSA & Co.” at the ground floor. The concept is space for sharing traditional culture of Kanazawa city.
続きを読む 金沢の伝統文化を未来につなぐリノベーションホテル KUMU 金沢 THE SHARE HOTELS」

海とともにある京都の暮らし「伊根の舟屋」Funaya old houses stand at Ine bay, Kyoto

伊根の舟屋(いねのふなや)。京都盆地を抜けて日本海へでると、伊根町の湾内に1階に船の収納庫を備えた舟屋の立ち並ぶ独特な景観が広がっています。船を引き上げるための斜面が設けられ、船や漁具の手入れ、魚干物の乾場などに利用されています。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

Funaya is traditional house style for fisherman. The first floor of Funaya is a combined boat garage and workspace for fisherman, and the second floor is used as a living area. The unique Ine buildings have existed since the 1700s. Now, you can see 230 funaya standing in a row in Ine town, Kyoto pref., Japan. They are Groups of Traditional Buildings.
続きを読む 海とともにある京都の暮らし「伊根の舟屋」Funaya old houses stand at Ine bay, Kyoto

【香川 9/13オープン】セトウチ海街ステイ SUNNY DAY HOSTEL

香川県高松市の高松城のお掘り跡の近く、かつての「のし屋」をリノベーションしたホステル『SUNNY DAY HOSTEL(サニーデイ ホステル)』が2017年9月13日(水)にオープンします。高松港からも街からもとても近い距離にあるので瀬戸内国際芸術祭などの島旅の際にもとても便利な立地にあります。
続きを読む 【香川 9/13オープン】セトウチ海街ステイ SUNNY DAY HOSTEL

村の無花果(イチジク) Village’s fig salad

村の無花果(イチジク)は、モッツァレラとトマトの生ハムサラダに。

I ate a raw ham salad with mozzarella and figs of Sanagochi village, Tokushima pref., japan.
続きを読む 村の無花果(イチジク) Village’s fig salad

香川県産品コンクール受賞しました!Kuma no Kitchen(熊野キッチン)

香川県高松市の老舗の蒲鉾屋、熊野かまぼこさんのキッチンブランド、”Kuma no Kitchen(熊野キッチン)”。その「瀬戸内の鮮魚100%でつくったリエット」が、平成29年度かがわ県産品コンクールで「15周年特別賞」を受賞しました!
全体のブランディングやパッケージデザインを、北川拓未さんと一緒に進めさせて頂きました。1年がかり。京都のMonkのImai Yoshihiroさんをはじめ、開発にあたってご協力頂いた皆さま、ありがとうございました!引き続き、コツコツと熊野さんと面白いことできたらと思います。せとうち魚図鑑とか。
続きを読む 香川県産品コンクール受賞しました!Kuma no Kitchen(熊野キッチン)

すだちケーキ

徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の地域おこし協力隊の木内良樹さんのつくったすだちを高松のゲストハウス『Kinco. hostel+cafe Takamatsu, Setouchi』さんがケーキにしてくれました。果汁や果皮を余すことなくつかったパウンドケーキ。生地、アイシング、トッピングすべてにすだちが使われています。すだちのいい香り。コーヒーにあいます。美味しい!
続きを読む すだちケーキ

手作りフルーツシロップのかき氷「KAKIGORI CAFE ひむろ」Shaved ice cafe “HIMURO”

くだもの農家が多い香川県三豊市に、新鮮なフルーツをつかった手作りシロップや練乳の美味しいかき氷のお店があります。
目の前はとっても綺麗な瀬戸内海の砂浜なので、海水浴とあわせて足を運んでみてはいかがでしょうか。
冬季限定のメニューもあるので冬もオススメです。

There is delicious shaved ice cafe at Mitoyo city, Kagawa pref., Japan. They make original flavored sirup from fresh fruit. There is beautiful beach. Also you can enjoy sea bathing at summer.
続きを読む 手作りフルーツシロップのかき氷「KAKIGORI CAFE ひむろ」Shaved ice cafe “HIMURO”

小豆島 こまめ食堂 Komame eating place, Shodoshima island

小豆島の中山という地域は文字通り、真ん中の山の中にあります。
島のなかでもとくにアクセスが良いとは言えないこの土地に
「こまめ食堂」というとても人気の食堂があります。

Nakayama is hilly and mountainous area which is located center of Shodoshima island.
The Komame eating place is there.
Although it isn’t easy to reach by public transport, Komame eating place and Nakayama area are popular destination for tourists.

続きを読む 小豆島 こまめ食堂 Komame eating place, Shodoshima island

農家がつくるフェルミチーズの工房「醍醐」 愛媛県内子町 Daigo cheese factory

山の上で青草を食む牛たち。その新鮮な生乳からつくられた発酵チーズの工房。こんな景色が四国にもあるなんて!干し草でなく、青い草を食べた牛の生乳は、βカロチンやビタミンEを多く含み色味も変わります。つくり手の顔が見える農家製の手づくりチーズ「フェルミエ・チーズ」。酪農とチーズ工房がとても近い距離だからこそできる本物のナチュラルチーズです。

I met beautiful landscape at Uchiko town, Ehime pref., Japan. I went Daigo cheese factory. They are running a dairy farm. To graze cattle―turn out cattle to grass―put cattle to pasture.
続きを読む 農家がつくるフェルミチーズの工房「醍醐」 愛媛県内子町 Daigo cheese factory

幸せなブランチ「ジャンキーノンキー」 Junky Nonky Breakfast & Brunch

小麦酵母のパンと料理のお店『ジャンキーノンキー』。高松に友人が遊びに来たら必ずと言っていいほど一緒に言っているお店です。店主のあゆみちゃんの雰囲気も相まって、ここでの食事の時間は1週間をゆったりとリセットしてくれます。

The Junkey Nonkey is wheat flour yeast and bread restaurant at Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. When my friend come to Takamatsu city, I often go there with them. Thus the room is not so big, you should reserve before going there. 続きを読む 幸せなブランチ「ジャンキーノンキー」 Junky Nonky Breakfast & Brunch