HATCHi 金沢 THE SHARE HOTELS

金沢で宿泊した『THE SHARE HOTELS KUMU(クム)金沢』の系列のリノベーションホテルがあると聞いて足を運びました。中古マンションのリノベーションなどを手がけるリビタがプロデュースする『THE SHARE HOTELS HATCHi(ハッチ)金沢』。1号店のHACHIはドミトリーが主体で、2号店のKUMUは個室のみという仕様が異なるので旅のスタイルや価格によって選び分けることができます。
続きを読む HATCHi 金沢 THE SHARE HOTELS

金沢の伝統文化を未来につなぐリノベーションホテル KUMU 金沢 THE SHARE HOTELS」

金沢の中心地にオープンしたホテル「KUMU(クム)金沢 THE SHARE HOTELS」。茶の湯や禅など「金沢の伝統を『くむ』場所」という意味が込められていて、金沢の伝統文化を未来につなぐ文化サロンとしてまちに開かれたシェアスペースを目指して「SHARE HOTELS」と名付けられています。

築45年の8階建てオフィスビルをリノベーションし、家族や友人と宿泊可能な個室、炉や水屋を備えお茶会ができる畳の部屋が用意されています。一階のカフェスペースは、地域住民も利用できるシェアスペースで、工芸作家やアーティストの作品展示やワークショップなどが開催されます。

I stay the hotel “KUMU” at Kanazawa city, Ishikawa pref., Japan. The hotel is located at central Kanazawa city. Situated in Kanazawa, this hotel is within a 10-minute walk of Oyama Shrine, Omicho Market, and Ashigaru Shiryokan Museum. Kanazawa Kutani Museum and Izumi Kyoka Museum are also within 10 minutes. Every visitor use “TEA SALON KISSA & Co.” at the ground floor. The concept is space for sharing traditional culture of Kanazawa city.
続きを読む 金沢の伝統文化を未来につなぐリノベーションホテル KUMU 金沢 THE SHARE HOTELS」

【香川 9/13オープン】セトウチ海街ステイ SUNNY DAY HOSTEL

香川県高松市の高松城のお掘り跡の近く、かつての「のし屋」をリノベーションしたホステル『SUNNY DAY HOSTEL(サニーデイ ホステル)』が2017年9月13日(水)にオープンします。高松港からも街からもとても近い距離にあるので瀬戸内国際芸術祭などの島旅の際にもとても便利な立地にあります。
続きを読む 【香川 9/13オープン】セトウチ海街ステイ SUNNY DAY HOSTEL

松賀屋 シェアビレッジ仁尾 Matsugaya, Share Village Nio

松賀屋は、塩業営んでいた塩田忠左衛門さんの邸宅で、50年近く空き家になっていたのを一般社団法人「誇」が中心となりクラウドファンディングなどを活用して修繕し、2016年に「シェアビレッジ仁尾」として生まれ変わりました。

The “Matsugaya” was a house of Mr. Chuzaemon Shiota who was salter. It had been empty house for 50 years. The house made a fresh start by general corporate judicial person “Hokori”. They raised small amounts of funds from many investors by crowdfunding of “Share Village” to repair house.
続きを読む 松賀屋 シェアビレッジ仁尾 Matsugaya, Share Village Nio

香川県に唯一残る、戦前の港湾事務所「旧坂出港務所」 The old Sakaide port office

瀬戸大橋のたもと、香川県の坂出港にぽつんと洋風の建物が残されています。
高松港にあった「旧高松港管理事務所」は取り壊されてしまったので、
香川県にはこの「旧坂出港務所」が唯一のこされた戦前の港湾事務所だそうです。

A western style building left at Sakaide port near Seto Big Bridge. Because the Takamatsu port office was pull down, this architecture is the oldest port office which was constructed before the war in Kagawa pref..
続きを読む 香川県に唯一残る、戦前の港湾事務所「旧坂出港務所」 The old Sakaide port office

細部に美が宿る「桜花園 葉山」 Ōkaen, antique architectural material shop at Hayama

友人のススメで神奈川県葉山町にある
古道具、古材、アンティーク建材の販売をしている桜花園さんに行ってきました。
ところ狭しとおかれた道具屋、建材ひとつひとつに個性があり
たくさんの物語がつまっていそうです。
建材一つ一つみてもインスピレーションをたくさんもらうので、
こんな場所にいると何時間でもいられます。
聞くと、遠くは広島や直島などの瀬戸内の島のお客さんもいるそうです。
また実家に帰った時にゆっくりと寄らせていただきたいと思います。


雨に濡れた佐島石の石段。三浦半島の多くの石垣をつくってきた砂岩。
昭和40年頃から砕石が行われていないのと、脆く崩れやすいため貴重です。


石と庭木は、雨も似合います。


様々な古道具や生活雑貨


窓辺のグラスたちに庭木の緑が映えます。


木サッシ


サッシを変えるだけで建物の印象はとても変わるので
金属サッシが主流の世の中でこうしたお店があるのはとても貴重です。


ところ狭しと置かれたひとつひとつのモノに物語が詰まっていそうです。


長材や床材もあります。


直島の島小屋さんもご利用だそうです。


さり気なく置かれた帽子も絵になります。


暖炉


竹籠


「細部に美が宿る」そんな言葉が似合います。


電灯


漆塗りの器


半円のガラスサッシ。よく扉の上にあるやつですね。
こういうの見るとインスピレーションが湧きます。


床板一枚一枚に個性があります。見ていて飽きません。


「ノックして下さい」 ここでノックしても何も起きません。

桜花園

時間:10:00〜日没
定休:月曜日
場所:神奈川県三浦郡葉山町上山口1421 [Google Maps]
電話:046-894-0072
メール:okaen@jcom.home.ne.jp

Oukaen

Time : 10:00-Sunset
Close : Monday
Place : 1421 Kamiyamaguchi, Hayama town, Miura-gun, Kanagawa pref., Japan [Google Maps]
Tel : 046-894-0072
Mail : okaen@jcom.home.ne.jp

BOOK AND BED TOKYO

今日の宿。何事も自分で体験することが大切。

BOOK AND BED TOKYO

ふかふかなマットレスも無ければ、
低反発の枕も無ければ、
軽く暖かな羽毛の布団も無い。
最高な環境での良い寝心地は、
ここにはありません。
あるのは、
読書をしてたら(マンガでも良いですよ)
いつの間にか夜中2時になってて、
もうあとちょっとだけって
まぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、
いつの間にか寝てしまった。
そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう
最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。
だから、コンセプトは泊まれる本屋。
(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)
「映画を観てたら寝ちゃった」とか
「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、
とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って
最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか?
そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、
本をテーマに自分たちで作る事にしました。

山口県熊毛郡田布施町『後井古墳(ごいこふん)』

雑誌『せとうちスタイル』 のメンバーと瀬戸内海の古墳調査。
山口県熊毛郡田布施町にある『後井古墳(ごいこふん)』。6世紀末から7世紀初頭の横穴式石室あるの古墳です。山口県指定史跡。

夜の瀬戸大橋 Night Great Seto Bridge

今日は、男4人で瀬戸内海の取材・撮影旅。
瀬戸内アーカイブの船霊(ふなだま)の調査と、せとうちスタイルの写真家・宮脇さんと考古学者・乗松さんの連載取材の撮影でした。
深夜0時、帰りに与島に寄って、夜の瀬戸大橋を撮影。

地域交流拠点『新家(しんや)』のロゴを検討

本日も徳島に1000年つづく村。5月にオープン予定の村の地域交流拠点『新家(しんや)』のロゴの最終打ち合わせでした。多くの人の意見に耳を傾けながらデザインを決定していくのはなかなか難しい事も多いですが、この過程そのものが理念やビジョンや暗黙知の共有のために必要だと感じています。

カリン塔に苦労して登って手に入れた超聖水がただの水で、塔の登り降り自体が修行になっていた。みたいな気分。