谷崎潤一郎さんゆかりの地、兵庫で舞台 「春琴」 演出 サイモン・マクバーニー – Shunkin Simon McBurney

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Photo by Tsukasa Aoki

今週末、兵庫県立芸術文化センターで「春琴(しゅんきん)」という舞台があります。
谷崎潤一郎さんの「春琴抄(しゅんきんしょう)」という小説をモチーフにした、
サイモン・マクバーニーさん演出、深津絵里さん主演の舞台です。これとってもオススメ。
お芝居ってあまり得意ではなかった私が、演劇というものを、
特に舞台美術という仕事においてとてもモチベーション高く関われたのは、
このサイモン・マクバーニーという演出家の作品との出会いがあったからです。
それくらい、空間や映像、役者の身体の使い方が素晴らしいです。
サイモンさんの舞台は、英国の演出家でありながら、
谷崎さんの「陰影礼賛」に見られるような日本古来の「闇」に対する造詣の深さを伺わせます。

Shunkin will taken place in this weekend at Hyogo Performing Arts Center. The original piece was written by Junichiro Tanizaki. This stage is an adaptation of a Tanizaki’s nobel “Shunkin-sho”. The theater director is british director Simon McBurney who is called “genius of stage”.

「春琴」  – 毎日新聞

作:谷崎潤一郎
演出:サイモン・マクバーニー
出演:深津絵里 / 成河 / 笈田ヨシ / 立石涼子 / 内田淳子 / 麻生花帆 / 望月康代 / 瑞木健太郎 / 高田恵篤 / 本條秀太郎(三味線)

日程:2013年7月27日(土) 13:00 / 18:00
場所:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール
連絡:チケットオフィス (0798-68-0255)

“Shunkin”  – mainichi news

original piece : Junichiro Tanizaki
staging : Simon McBurney
cast : Eri Fukatsu / songha / Yoshi Oida / Ryoko Tateishi / Junko Uchida / Kaho Aso / Yasuyo Mochiduki / Kentaro Mizuki / Keitoku Takata / Hidetaro Honjo (shamisen)

Date : 13:00 / 18:00 27th July 2013
Place : KOBELCO Hyogo Performing Arts Center
Tel : 0798-68-0255

谷崎潤一郎 – Wikipedia
1886年(明治19年) 7月24日東京市日本橋区蛎殻町に生る。父谷崎倉五郎、母関の長男。
1932年(昭和7年) 兵庫に転居する。隣家は根津松子一家だった。『倚松庵随筆』『蘆刈』を発表。
1933年(昭和8年) 丁未子と別居する。弟精二と絶交。『春琴抄』『陰翳禮讚』を発表。

下記、以前公演をみにいった後のメモ書きです。

ずっと心待ちにしてた舞台、コンプリシテの「春琴」をみてきました。
一言で言うと、本当にすばらしかった。
ロンドンの千秋楽はまもなく、日本での公演は3月5日から。
まだ見てない方、演劇はちょっと苦手だなという方もぜひ。

今回、”Elephant Vanish” や “A Disappearing Number”のような
大がかりな装置をつかった場転はそれほど多くはなく、
畳や棒、映像をつかった演出がうまくいっていた。
具体的な舞台構成はまた今度メモします。雑メモ。

 ・錆がかった巨大な壁が舞台際までせまっている
 ・巨大な壁がゆっくりスライドバック
 ・春琴抄のナレーション録り と 物語の中 のパラレルモンタージュ
 ・扉の向こう側に自動販売機の強く白い光 (物語の昔の暗い灯りとの対比)
 ・畳と棒、人形 など小道具をつかった舞台展開
 ・畳を移動させながら通路や狭い部屋など、めまぐるしく展開
 ・棒を立体的に移動しながら部屋の入口や入り組んだ通路を表現
 ・棒を三味線や鞭に見立てる
 ・体をさわった瞬間、三味線をくみたてる瞬間に鈍重な効果音
 ・壁一面の映像をつかった演出
 ・着物が上に吊られていく、映像とシンクロ
 ・鳥をかごから放つ、映像とシンクロ
 ・人形浄瑠璃 成長を表現 途中本物の人間
 ・足を絡めるシーンで、人形の足だけ使う
 ・物語が終わる頃、ナレーションの女性がイスと机がスライドして舞台前面にでてくる
 ・壁がスライドアップして役者が壁向こうの光の中に消えていく
 ・暗闇に目をむけるという陰翳礼讃を暗示

 春琴 in ロンドン
 Shun-kin | Complicite / Simon McBurney
 日程:2009年01月30日~02月21日
 時間:19:45 / 14:30
 場所:Barbican Theatre ロンドン
 料金: £10~40
 春琴 in 東京
 コンプリシテ サイモン・マクバーニー
 日程:2009年03月05日(木)~16日(月)
 場所:世田谷パブリックシアター
 料金:一般S席7,500円/A席5,000円/B席3,000円

春琴 – 谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼讃」より
鬼才サイモン・マクバーニーが紡ぎ出す21世紀の谷崎ワールド。
早くも世田谷パブリックシアターで再演が決定!
サイモン・マクバーニーが演出して、08年春に初演された『春琴』が早くも再演される。まずロンドンで、そして東京で。出演者全員が何役も演じる中で、主に春琴役を演じたのは深津絵里さん。初めてのサイモン作品で大きな手ごたえを感じたようだ。ロンドンでの稽古に旅立つ前に、お話を聞いた。
――サイモンさんの芝居創りは、ワークショップを重ねていくような感じだと思うのですが、初めて体験されて、いかがでしたか?
 とにかく大変だという噂を聞いていたので、免疫ができていました(笑)。だから、それほど苦しいと思うことはありませんでした。むしろ楽しかったですね。「こんな作り方があるんだ」という驚きのほうが強くて。普通は最初に台本がありますが、サイモンは違いました。谷崎潤一郎の小説を、とにかく分析して深く掘り下げていくことから始まりました。「これは、台詞も皆で創るんだ」と、衝撃が(笑)。でも、正解がない分、どんなことをやっても何かにつながっていく嬉しさとか、形になっていく喜びがとても新鮮でした。
――全員で創るんですね。
 毎日、いろいろなアイデアを持って稽古場へ来るんですね。皆の頭がフル回転しているのを感じていました。上手く進まない日もあるんですけれど、それにもちゃんと意味があるし、そこはサイモンが突破口を見つけてくれます。やらされている感覚がなくて、皆でつなげていく作業はとても勉強になったし、贅沢な時間を過ごしたなと思います。
――具体的にはどんな作業をしていたのですか?
 例えば、最初のころは、グループに分かれて、小説の一部を演じてみることをやりました。グループによって、表現の仕方が違うので、見ていてすごく面白いんです。多分、サイモンも自分だけの考えではなくて、日本の文化ですし、私たち日本人がどう感じて、どう表現するか見たかったのだと思います。それをとても尊重してくれました。逆に、サイモンの解釈に、こちらが驚くこともあり、両方がうまく融合されたのではないかと思っています。
――途中まで春琴は人形で表現されています。深津さんも初めは人形を使っていましたが、大変ではなかったですか?
 稽古が始まって間もない頃、突然、「人形の先生が来るから、一緒にワークショップをしてね」と言われて。誰もそんなこと聞いてなかったので、びっくりしたんですけど、とにかく丸二日間くらい猛特訓を受けました(笑)。だけど、それきり人形とは何の関わりもなく、結局人形を使うと決まったのも、けっこう後になってからでした。
――完成形がなくて、日々変化していくのがサイモン作品の特徴ですが、まさにそうだったんですね。
 公演が始まってからも変化しましたし、サイモンは初日にお客様に挨拶した時も「これはまだ創っている過程だから、お客様も一緒にそれを楽しんで、その過程に参加してほしい」と言っていて。ずるいですね(笑)。でも、確かに、生きている人間がやっているのだから、変化して当たり前ですよね。だから、本番で感じるプレッシャーが全くなくて、今まで演じていた気持とは違う感覚でした。本当に何もないところからスタートしている感じがして。皆で手を取り合って創ったという気持ちがそうさせているのか、不思議な感覚。毎日、即興のようなことをしていたので、何があっても大丈夫と思えるのかもしれせん。サイモンと作業をしたことで、何でもできないことはないと思えるというか、逞しくなれた気がします。
――印象に残っているサイモンの言葉はありますか?
 いろいろありますが、「舞台袖に隠れないで、常に舞台上にいてくれ」と言われたことです。ずっと生きている存在として、その場にいてほしいということなんですが。そこにいる根拠を自分で考えなければいけないんですね。自分の役が終わったから終わりではなくて、自分でできることを見つけてやるということが、新鮮でした。
――春琴という役については、どう考えていらっしゃいますか?
 春琴はどういう人物なのか、佐助はどういう人物なのかということも、皆で分析しながらやっていたので、春琴という役を客観的な目でとらえていた気がします。それは人形を動かす上でも役に立ちました。
春琴は、とても複雑な役だと思うんですね。生い立ちもそうですし、とても孤独でミステリアスな女性で。いかにも「演じます」というやり方では面白くならないかもしれないと、創っていて思いました。サイモンの演出の素晴らしさを改めて感じました。
――再演に向けての心の準備はいかがですか?
 「再演」ということ自体が私は初めてのことなので、自分がどうなるのか楽しみです。
キャストが少し変わりますし、きっとサイモンは初演と違うことをやるはず(笑)。私もまた新しいものを創る気持ちです。ロンドン公演も初めてなので、どうなるのか、まだピンと来ない(笑)。でも良いものにできるように頑張りたいと思います。
2008年12月 聞き手:沢美也子 – 世田谷パブリックシアター

春琴抄 (新潮文庫)

ロンドン・パラリンピックの「Meet The Superhuman」と題されたCMが凄い – Channel 4 Paralympic Games – Meet The Superhuman

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鳥肌必至!ロンドン・パラリンピックのTV-CMに全世界から絶賛の声 | ブログタイムズBLOG 【海外広告事例】

Case:Meet The Superhuman
ロンドンオリンピックは明日から開幕しますが、本日は8月29日に開幕するパラリンピックのTV-CMを紹介します。
制作したのはイギリス公共テレビ局のチャンネル4。
CMのテーマは、“Meet The Superhuman”
米有名雑誌の編集者はこのCMを評して『これまで見た中で最高に素晴らしいオリンピック(関連)CM!見なきゃ損!シェアすべき!』と語っています。

new london bus design – ロンドン・バス デザイン・リニューアル

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miñarro garcía, héctor serrano studio and javier esteban

foster + partners with aston martin
最近はバスのデザインをみただけで、何番のバスかわかるようになってきました。
車つながりでこれをメモしわすれてました。
ロンドンバスの新しいデザイン。
コンペの最優秀はfoster + partners with aston martin。下の写真。
個人的には1枚目の写真、二位になった案のほうが魅力的を感じます。
現在のロンドンでは、9番と15番だけに残されている
旧式モデルをリニューアルしたデザイン案。
これが走ったらテンションあがるんだけどなー。
コンペは、フォスター と アストンマーチンの名前勝ちといったところなのでしょうか。

foster + partners with aston martin win joint first prize for new london bus design
foster + partners with car company aston martin, recently won first prize in the ‘transport for london’ competition,
whose brief was to design a new bus for the city. the two iconic british brands collaborated to design
a public transport vehicle that would be environmentally sensitive and accessible,
while reinventing the much-loved symbol of the red double-decker buses for modern day london.
the new bus is designed to navigate london’s dense and varied streets, and employs innovative technologies to allow for greater manoeuvrability and energy conservation. other technology also includes CCTV screens and radio communication on board the bus, inside the driver’s cabin to optimize safety. the interior of the bus is meant to feel much like that of a living room, with lighting and wooden floors, as well as leather upholstery to give a sense of warmth and comfort when traveling through the bustling city.

参考:
designboom – foster + partners with aston martin [Link]
designboom – ‘welcome back’ bus [Link]
hector serrano [Link]
minarro garcia [Link]
foster + partners [Link]
aston martin [Link]

セントポール大聖堂 クリスマス・キャロル – Christmas Day, Festal Evensong | St Paul's Cathedral, London

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メイン・エントランスより。この奥に祭壇やクリスマスツリーがあります。

奥にステンドグラス、左右にパイプオルガン。

左がセントポール大聖堂。右が電飾がついた工事用クレーン。
ロンドン大火(1666年)の後に建築家クリストファー・レンにより再建されたバロック建築(1710年)。
さて、せっかくなのでロンドンのクリスマスをメモしておきます。
日本では街が人で溢れかえるクリスマスですが、
こちらでは家族と静かに過ごすのが一般的で、
25日はバスや電車が全部止まるので、ロンドン市内は一年で一番静かになります。
バスや電車だけではなくスーパーなども全部休みになるので、
チキンやクリスマスケーキは前の日までに買いこんでおき、
クリスマスの日は友達や家族とゆっくり過ごします。
僕は24日は家でのんびりお酒を飲みながら料理をして、
25日の昼に教会へいってお経を唱え、
夜に近所の友人の家にお邪魔してモノポリーと大貧民で資本主義のせちがらさを学ぶ。
と、久々にゆっくりさせてもらいました。
普段はちょっと高めの入場料がとられる大聖堂ですが、
年末のこの期間は無料で開放されていて、いくつか違った趣向の演奏などがあります。
25日は交通機関がとまるので、観光客の方で近くにお泊りでない場合は、
24日のイベントをみてまわるのがいいかもしれません。

Special Services and Events
December 2008
Saturday 20, Family Carols, 1300
Sunday 21, ‘On Angel Wings’ by Michael Morpurgo, 1800
(N.B. all tickets for this event have now been allocated)
Tuesday 23, Christmas Carol Service, 1600
Wednesday 24, Christmas Eve, Christmas Carol Service, 1600
Wednesday 24, Christmas Eve, Midnight Eucharist, 2330
Thursday 25, Christmas Day, Holy Communion, 0800
Thursday 25, Christmas Day, Sung Eucharist, 1100
Thursday 25, Christmas Day, Festal Evensong, 1515
Friday 26, Music and Readings for Christmas, 1700
Saturday 27, Music and Readings for Christmas, 1700
January 2009
Tuesday 6, The Feast of the Epiphany, 1230 Sung Eucharist
Tuesday 6, The Feast of the Epiphany, 1700 Sung Eucharist
Sunday 11, 1800 Epiphanytide Procession

  
参考:
セント・ポール大聖堂 – Wikipedia [Link]
セントポール大聖堂[ロンドンフリー満喫の旅編] [Link]
動画・無料動画はAskビデオ | セント・ポール大聖堂 [Link]
クリスマスキャロルセント・ポール大聖堂・St.Paul’s Cathedral [Link]
趣味人倶楽部 – リヨンさんの写真「クリスマスイブ セントポール寺院 [Link]
A St. Paul Christmas | MeFi Music [Link]
2008 St Pauls Christmas Card [Link]
St Paul’s Christmas production – Worthing Today [Link]

JAPAN CAR – DESIGNS FOR THE CROWDED GLOBE

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入口からはいると最初の部屋にはたくさんのBONSAI。
なんで盆栽?と思ったら日本の車の「小ささ」について言及してました。
小さなものに趣向を凝らす日本技術。

坂さんらしく紙管パイプを利用した会場と
原さんらしい白を基調としたグラフィック。WEBもシンプル。
えりこに教えてもらったので、みんなで見てきました。
パリとロンドンで日本の車のデザインを紹介する展示会です。
ロンドンのサイエンス・ミュージアムでは4月までやっています。
ミュージアムは無料ですが、こちらの企画展は有料になります。
規模としては有料の展示にしてはちょっと小さいかな。
展覧会キュレーターは原研哉さん。
会場設計・設営はSFCの坂茂研究室。
他には、WOWの映像や山口晃さんの高架高速道路の絵が展示されていました。
こういう日本を紹介した展示は
海外からみた日本という視点を整理できるのでとても興味がわきます。
それと、父親は元々車のデザイナーで、弟も車好きなのだけど、
僕自身は乗り物酔いするのもあって、小さい頃から車ってあまり興味わかなかったのですが、
最近は、人間の経済活動を持続可能なものにするために、
一番考えなきゃいけないデザインのテーマなのだろうなと思って、
興味深くみまもっております。車の環境デザイン戦略。
 日程:2008年11月29日~2009年04月19日
 場所:Science Museum (London)


Small
Being small need not mean settling for less.
Japan has found positive value in simplifying and condensing.
That sensibility can be seen in car manufacturing.
小さくすることは、我慢することではありません。
簡潔に凝縮していくことに、日本は積極的な価値を見いだしてきました。
その感性はクルマの生産においても同様に生かされています。

Environment
By 2020, cars are likely to be running on fuels other than petroleum.
Candidates include electricity, hydrogen, and biofuels such as ethanol.
The Japan auto industry has led the drive to cut CO2 emissions.
Horrific air pollution and lack of fossil fuels led Japan to develop practical technology.
2020年には、クルマは石油以外のエネルギーで走っていると言われます。
電気、水素、そして植物系エタノールなどが代替エネルギー候補です。
日本のクルマは、CO2の排出量抑制にいち早く取り組んできました。
かつての環境汚染を克服し、石油資源の乏しさに悩む日本ならではの技術の成熟です。

Mobile Cell
The future will bring more than individual drivers each controlling a single car.
Cars will become parts of whole transport systems integrated with the surrounding city.
The essence of a car is already shifting from its drive train to its information systems.
ドライバーが制御する一台ずつのクルマではなく、
都市が制御する移動システムへ、モビリティの未来は移行していきます。
駆動系から情報系へ、クルマの本質が変化しはじめています。

小ささ、環境技術、そして移動する都市細胞へ
自動車産業は、エンジンの生産から人とクルマのインターフェイスまで、ものづくりの領域に大きな裾野を持つだけではなく、今日、世界の課題となっているCO2の排出量削減に直結する産業です。日本は、乗用車を生産しているメーカーだけでも8社あり、世界屈指の自動車生産国です。身近な道具としてもクルマは完全に生活に溶け込んでいます。そんな日本のクルマの現状と特徴を、わかりやすく簡潔に描いてみようと、この展覧会を制作しました。
日本のクルマの歴史は、西洋の自動車生産技術とその文化の追随から始まっています。しかしながら、日本という国の独自の産業発展の形や生活意識のなかで、今日の日本のクルマは、特別な個性を身につけるに至っています。この展覧会では、日本のクルマの特徴を以下の三点に集約してご紹介します。原 研哉 展覧会キュレーター

Small cars with environmental technology become moving cells, parts of the city
Including its supporting industries and ranging from engine manufacture to creating the interfaces between cars and people, the auto industry is involved in a very broad swathe of manufacturing, and it is a direct player in the effort to reduce carbon emissions. Japan is one of the world’s top manufacturers in the industry, with eight different car makers and a home market where the car has become a familiar tool and an integral part of day-to-day life. This exhibition has been created to give a clear and comprehensible view of the characteristics and circumstances behind Japanese cars today. Although the history of cars in Japan began with an attempt to emulate the West’s automotive technology and culture, the context of Japanese lifestyles and Japan’s particular route to industrial development has given Japan’s cars their own unique characteristics and individuality. This exhibition presents these characteristics, consolidating them into three specific perspectives.
Kenya Hara Exhibition curator

  
参考:
JAPAN CAR | DESIGNS FOR THE CROWDED GLOBE [Link]
designboom – JAPAN CAR [Link]
CarMag HOT NEWS!: 日産自動車 [Link]
Japanese Cars: Designs for a Crowded Globe – BusinessWeek [Link]
Science Museum – Visit the museum – Japan Car [Link]
日本車デザイン展 JAPAN CAR [Link]
Japan Car: Designs for a Crowded Globe – a set on Flickr [Link]

テストページ デザイン公開 – 魯祐 公式サイト – yousakana official site | environmental design

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この一年間、つくり続けてきた、
とあるロンドンの企業サイトが一段落ついたので、
そろそろ自分のホームページもつくり変えたいとおもっています。
全部、ちゃぶ台 ひっくり返して作り直したい気持ちでいっぱいなのですが、
ちょっとそれにはだいぶと準備が必要なので、
とりあえず、トップページだけ仮につくってみました。
ちなみに背景の画像はちょっと重いです。今回の更新のために描きました抽象画です。
僕のつくるデザインではめずらしく、
目の覚めるような派手で装飾的なデザインにしてみました。
寒くて布団から出られない朝に見ると、目が覚めますよ。
基本的にはページ上のアイコンだけ挿げ替えたり、スタイルシートをいじれば、
デザインをリニューアルできるようにつくってあるのですが、
さすがに5年も前につくったフォーマットなので、
いろいろとガタがきております。
ひとつ例をあげると、5年も前になると、
ダイヤルアップで電話回線をつかってインターネットしていた時代なので、
WORKのページの写真が小さすぎる。
せっかくブロードバンド時代になったのでもうちょっと大きな写真で記録しておこうと思います。
とりあえず、ひっくり返したちゃぶ台をもとに戻して
味噌汁を温めなおしたいと、思います。

London Christmas Lights 2008 – ロンドン・クリスマス・イルミネーション

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Regent Street. The Regent Street Christmas lights remain on show until 6th January 2009
せっかくなので、ロンドンのクリスマイルミネーションをメモ。
こういうショーウィンドウやデコレーションは舞台美術の参考になります。
仕事しているのがロンドンのGreenParkという中心街よりやや西側に位置しているので、
帰り道、そこから少し歩いて撮った写真です。
不景気ということもあって、去年よりもだいぶと落ち着いた印象です。
ちなみに、写真の順序は撮った順番とは逆なので、
中心街のリージェント・ストリートから西側に紹介してゆきます。

Richard James, 29 Savile Row, London.
カラフルな細長ライトをガラス越しに並べる。
このお店は、周辺があまり派手ではなかったのでやや目立っていた。

Bulgari (BVLGARI), 168 New Bond Street, Mayfair, London
ブルガリ。ここのが一番品があって好きです。
両サイドに白い飾り木を連ねて、そこに電球を配置する。
イソギンチャクの触手が光っているよう。
ちなみに、「BVLGARI」という表記は、古代アルファベットに「J」「U」「W」の3文字が無く、
中世まで「U」は「V」と区別されていなかったことから、
あえて当時の表記法に従ったものである。

Cartier Jewellers London (Mayfair), 40-41 Old Bond Street, Mayfair, London
カルティエ。建物上階のバルコニーをライティング。
あまりブランドは詳しくないのですが、
カルティの象徴でもあるパンテールはフランス語で「ヒョウ」のことなので、
たぶんヒョウかと思われます。

Boodles, 178 New Bond St, London
その隣のBoodles。縦に三本のストライプ。
こうやってみていくと、クリスマスライトは
建物の形状をどう生かすかが重要なのがよくわかります。

Tiffany & Co Jewellers London (Mayfair), 25 Old Bond Street, Mayfair, London
ティファニー。窓枠をブルーのライトで飾っています。
ティファニーのカンパニーカラーは1837年から使用されている
ティファニー・ブルー(TIFFANY BLUE/TIFFANY BLUE BOX)。

London Christmas Lights: Old Bond Street.
ブランドショップがならぶOld Bond Street。
プレゼントのリボンのような飾り。トンボのようにも蝶々のようにもみえます。

Mayfair, London
暖簾のようなデザイン。モチーフはよくわかりません。
ちょっとだけ中国の旧正月の飾りにも似ています。

Regent Street Christmas Lights
It isn’t officially Christmas until the lights come on and you can be sure to find some of the most spectacular Christmas lights in London at Regent Street. Celebrate the festive season beneath the glow of the Regent Street Christmas lights, switched on at 6pm on Thursday 6th November.
Dazzling Lights in Regent Street
This year’s Regent Street Christmas lights are sure to be another spectacular creation that will light up the sky around Regent Street. The Christmas lights will follow the theme Wish Upon a Star and will no doubt attract thousands of shoppers throughout the festive season, making for one of the major tourist attractions in London this Christmas.
Star appearances at Regent Street
The Regent Street Christmas lights switch on has a history of attracting some of the worlds most celebrated stars, and 2008 is no exception. World famous pop band McFly will flick the switch this year, as Regent Street is transformed into a winter wonderland for lucky Londoners. There will be plenty to keep you entertained before the main event. Hollyoaks star John Pickard, who plays Dominic Reilly in the popular soap, will MC the event and is sure to get the crowd excited. Whilst The London Community Gospel Choir will also perform several songs to get you into the festive spirit.

  
参考:
Constellation, Covent Garden (yousakana) [Link]
BBC – London – Places – Lights on for Christmas [Link]
2008 Christmas lights switch-on ceremonies in London [Link]
Christmas Lights London – Christmas Lights in London 2008 [Link]
LondonTown.com | A London Christmas 2008: Festive Lights [Link]
Christmas lights in London – Time Out London [Link]
Christmas Light Displays and Decorations – Visit London [Link]
The Enchanted Oxford Street Christmas Lights, London 2007:動画 [Link]

対談 黒澤明 × 北野武 – Akira Kurosawa x Takeshi Kitano

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本当はロンドンのクリスマスイルミネーションの写真をとったので、
その記事を書こうと思っていたのだけど、
黒澤さん と たけしさんの対談が面白かったのでメモしとこ。

「キタノ映画」の特徴
「キタノ映画」のビジュアル面での最大の特徴は、「キタノブルー」と評される青の色使い。また、多くの作品で登場人物の「死」が描かれ、青みの深い画面のもたらすひんやりした映像感覚とあいまって、全編に静謐な不気味さを醸し出している。
こうした一貫したカラーを持つ一方で、撮影時のアングルや編集のリズム、自身の絵画の導入、CGによるエフェクトなど、一作ごとに新たなチャレンジや創意も感じさせる。映像に一層の格調高さを与えている久石譲の音楽(3作目以降)も「キタノ映画」には重要な存在である。

黒澤明 – 作品をめぐる評価とその演出
黒澤が日本映画史を代表する映画監督であることは疑問の余地がない。国際的にも20世紀の映画監督として十指に必ず入る大監督である。骨太のヒューマニズムやストーリーテリングの巧みさ、鋭い映像感覚は映画のお手本として多くの後進映画監督たちに影響を与えた(後述の「世界的な影響」を参照)。ただし、『どですかでん』以後のカラー作品については評価が分かれ、娯楽性よりも芸術性を重視したそれらの作品に対しての否定的な見解も出されている。
妥協を許さない厳しい演出はことに有名で、何ヶ月にもわたる俳優たちの演技リハーサル、スタッフと役者を待機させながら演出意図に沿った天候を何日も待ち続ける、カメラに写らないところにまで大道具小道具を作り込む、撮影に使う馬はレンタルせず、何十頭を丸ごと買い取って長期間調教し直してから使う、ロケ現場に立っていた民家を画に邪魔であるとして立ち退きを迫った等々逸話は多い。

  
参考:
黒澤明 – Wikipedia [Link]
ビートたけし – Wikipedia [Link]
NHK BS1 – 没後10年 黒澤明特集 [Link]
黒澤明などは北野武を評価するが、一般の日本人が北野映画を酷評 [Link]
コラム273 北野武と黒澤明 [Link]
北野武、または「神出鬼没」の孤児 [Link]
KONCHAN: 対談 黒澤明vs北野武 part1 [Link]

ロンドン・コベントガーデンで見る。冬のインスタレーション – Constellation, Covent Garden Christmas Lights, London UVA (United Visual Artists)

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ロンドンの冬景色をメモしときます。イギリス出身のインタラクティブアーティスト、United Visual Artistsが、
ロンドンの中心的観光名所、コベントガーデンのクリスマスイルミネーションを担当。


Photo from UVA’s website

Photo by yousakana

Photo by yousakana


Time lapse film of Covent Garden London’s UVA-designed Christmas lights being installed

Constellation, Covent Garden Christmas Lights, London [Link]
UVA (United Visual Artists)

天井から吊られた無数のLEDチューブがディスプレイになり雪がふっているような映像をつくっています。
入口にあるタッチパネルで光を操作できます。

 日程:2008年11月17日~2009年01月02日
 場所:The Market, Covent Garden WC2

COVENT GARDEN CHRISTMAS LIGHTS
マッシヴ・アタックやU2のステージを始め、ライブ・パフォーマンスにおける視覚効果や建築インスタレーションなど、世界的に幅広い活動を行っている英国のアーティスト集団、UNITED VISUAL ARTISTSが贈る新感覚のインスタレーション。LEDライトが収められた金属製のチューブが天井いっぱいに等間隔で吊られており、星降る夜空のような印象的な光を放っている。また、サウス・ホールの手前に備わったスクリーン・パネルは、金属製チューブのコントローラーになっており、パネルをタッチすることで思い思いに光を操作できる という、画期的な仕組み。このインタラクティブなアトラクションは毎日15:00 / 16:30 / 18:00 / 19:30の計4セッション(各30分間)行っており、誰でも体験可能。ぜひ足を運んでみて。
イギリス生活情報週刊誌 – 英国ニュースダイジェスト より

Creative collective UVA give Covent Garden visitors an unforgettable visual treat
It’s dusk in the John Madejski garden of the Victoria & Albert Museum, London. The winter light fades and a tranquil scene unfolds as a crowd of bright-eyed visitors wander mesmerised around a field of luminous, sound-emitting columns that thrust forth from the ground in an atmospheric, almost organic, electronic tableaux. The columns of light ebb and flow to the visitors’ movements, creating an immersive, constantly shifting visual and musical experience.
This is a glowing example of the work of art and design practice United Visual Artists (UVA), and now Covent Garden goers can enjoy these in-demand designers’ talents as they showcase a unique, futuristic sculptural light display, featuring three large-scale interactive ‘chandeliers’ within the iconic Market Building. It’s Christmas lights, Covent Garden-style.
The installation incorporates a modular lighting array created from hundreds of energy efficient, full colour LED tubes, delicately suspended in the spaces of the North and South Halls and the Central Avenue of the Market Building.
Individually controllable pixels encased within the tubes display an ever-changing display of swirling snow, gently falling in organic real-world patterns, and providing possibly the only white Christmas London will see this year. Full visitor interactivity comes through a handy touch screen panel situated in the South Hall of the market building, so at certain times of the day, visitors can create their very own snow storms.

  

参考:
UnitedVisualArtists » News [Link]
Flickr: steve.wilde’s Photostream [Link]
イギリス生活情報週刊誌 – 英国ニュースダイジェスト [Link]
japanjournals – 旬ナビ [Link]
SHIFT | PEOPLE | コリン・メトカーフ [Link]
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2001/02/colin_metcalf.html
London West End – United Visual Artists to illuminate Covent Garden [Link]
[PDF] United Visual Artists to illuminate Covent Garden this Christmas [Link]

Ice Skate at Somerset House – Tiffany & Co. presents

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Photo from www.emma-watson-fans.net/

Photo by yousakana

Photo by yousakana
サマセット・ハウスのアイススケートリンクがオープンしました。
オープニングにはハリー・ポッターの女優エマ・ワトソンが来ておりました。
去年、みんなで Natural History Museum のスケートリンクで滑ったのですが、
かなり体があったまるし楽しいですよ。

Tiffany & Co. presents Skate at Somerset House
Skate at Somerset House – the most glamorous outdoor venue in London this winter. The grand 18th century setting, the glittering Tiffany Tree, the romance of skating on ice all add up to a unique experience.
Open all day and into the night seven days a week until the end of January, Somerset House Ice Rink is a treat for every Londoner. Friends can celebrate the festive season at moonlit
Late Skate sessions, or skate to London’s sharpest DJs at DJ Nights in November & January. Families can enjoy Breakfast with Tiffany at special Saturday morning sessions in December, whilst younger children can join
The Penguin Club. Everyone can hone their skills at January’s Skate School.
The Skate Café and Bar is open from breakfast to late evening daily with a tempting selection of quality comfort food and hot drinks. Spectators are always welcome to come along and watch, so bring friends and relax in the cafe after your skate or round off the night with a glass of bubbly.
Enjoy winter London at its absolute best.

参考:
ロンドンに降る雪 (yousakana no makimono) [Link]
leaf fossil (yousakana no makimono) [Link]
Somerset House [Link]
Somerset House Ice Rink – Ice Skating tickets [Link]
Ice Skating London – Ice Skating in London 2008 [Link]
London Ice Skating | LondonNet [Link]

農地制度改革案

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若い人や定年退職した団塊の世代を中心に、
農業をやりたいという人の需要はかなり高いはずなのに、
自分で農業ができない理由のひとつに農業法の壁があるといわれています。
そうした農地制度の改革案。株式会社の参入を容認っていうところが大きい。
ただ民間がはいると既存の農家とかは競争にさらされるだろうから、
そのことで起こるリスクを考えないといけない。
地方の商店街がジャスコに食われる、みたいなことになりかねないよね。
規制と緩和のバランス。
おなじ議論が最近の金融問題にもいえますよね。
冷戦が終わって、アメリカ中心の資本主義が暴走して、
結果いまの金融不安。あれこれ考えさせられます。
実は大学で最初のプロジェクトで
ロンドンのど真ん中にリンゴ農園を設計しました。
僕の立場としては、農業のある都心ランドスケープを考えてみたい。

農地制度改革案:農地集め競争力育成 自作農主義転換、株式会社の参入容認
石破茂農相が3日、経済財政諮問会議に示した農地制度改革プランは、食料自給率が先進国最低水準に落ち込む中、農地減少への強い危機感を反映したものだ。農地転用規制を強化し農地の荒廃に歯止めをかける一方、タブー視されてきた株式会社の参入を容認。農林水産省は企業を含めたプロ的な生産者に農地を集め、国際競争力のある農業の育成を目指すが、実際に農地の集積が進むかどうかは自治体などの取り組みが鍵となりそうだ。
 「自作農主義」を基本とした農地法の弊害が指摘され始めたのは1970年代半ばごろ。農家数の減少が顕著になり、担い手不在の農地をどうするかが課題となった。しかし農水省は農地法の抜本改正には踏み切らず、農用地利用増進法(現・農業経営基盤強化促進法)など「外付け」の法律で農地流動化を促す手法を取った。
 だが、限界が次第に明らかになる。地価高騰を背景に宅地などへの転用が活発化。違反転用が横行し、それを追認した転用許可も増えた。その結果、日本の農地面積は08年で463万ヘクタールと、ピーク時(61年)の7割まで減少。耕作放棄地は05年で約38万ヘクタールと、埼玉県を上回る面積に拡大した。
 こうした状況に歯止めをかけるのが、今回の改革プランの目的だが、規制の見直しや罰則強化だけで農地保全は図れない。意欲的な生産者が農地を借りても、点在する狭い農地を抱えることになり、むしろ経営効率が悪化するケースも多いからだ。自治体や農協などが仲介して農地を「面」にまとめ、保全する取り組みが欠かせない。
 今回のプランに関しては、株式会社の農地所有を求める声もある。また、従来は都道府県に委ねられてきた2ヘクタール以下の農地転用許可に国が関与するとした点で、地方分権の立場から異論が出ることも必至。法制化へ向けた議論は紛糾も予想される。
毎日.jp 行友弥

  
参考:
農林水産省|海外農業情報|フランスの農業概要 [Link]
Youtube – 太田総理 農家になったら国が田畑・家をプレゼント [Link]
世界同時食糧危機(1)アメリカ頼みの”食”が破綻する | Veoh Video Network [Link]
「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」 | Veoh Video Network [Link]
呻吟する現下の日本の漁業・農業 | Veoh Video Network [Link]
農業 – Wikipedia [Link]
有機農業 – Wikipedia [Link]
日本農業新聞 – e農net [Link]
農地制度改革案:農地貸借を自由化 違法転用は厳罰化 [Link]
農地制度改革:農地減少に危機感、自治体の取り組み鍵に - 毎日jp [Link]
農地制度改革案:農地集め競争力育成 自作農主義転換、株式会社の参入 [Link]
農林水産省/農地制度の改正 [Link]
農協中央会の農地制度改革 はたして? – 今日の一貫 [Link]
[PDF] 日本の農地制度と農地政策 [Link]
[PDF] 農政改革の基本方向について [Link]

CD田中 復活! 爆笑問題カーボーイ

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爆笑問題のラジオがかなり好きで、
1997年の初回放送からデータでもっていてiPodで何度も聞いている。
もう、mp3のデータが擦り切れるんじゃないかっていうくらい。
その数ある番組コーナーの中でも僕が一番好きだったコーナーCD田中が、
2006年5月30日の最後の放送から2年、
2008年12月9日放送のスペシャルウィークで復活するそうです。
CDの歌詞の一部分と、ラジオで田中が喋ったセリフを
無理矢理くっつけて作品をつくってもらうコーナーです。
コーナーの性質上、歌詞が聞きやすかったり、物語がある歌が使いやすいというのもあって、
さだまさしさんの曲は常連です。
こないだ、さださんの曲のメモをした時に、
このコーナーをメモしようと思っていた矢先のこの復活ニュース。
めでたいめでたい。
ロンドンにきてからポッドキャストしか聞けないでいたのですが、
最近は、ラジオの本放送をアップして頂いたので、寝る前に聞いています。

CD田中
UP’Sスペシャル番組『爆笑問題スプリング』で1997年3月14日開始。音楽の中に、番組で田中がしゃべった言葉を入れて作品を作る。歌詞の内容と、○○年○○月○○日○時○○分ごろの田中が言った台詞を書いて投稿する。回数に制限はなく、同じ曲ならいくつ台詞を入れてもいい。田中が気に入った作品は殿堂入り、テープ入りが宣言される。殿堂入りより面白いネタに遭遇した場合は超殿堂と宣言する。明石家さんまが来た際にはCDさんまが企画された。使用される曲は1970・80年代の歌謡曲が殆どで、2002年以降はさだまさしの曲を使ったネタが定番となっていた。2006年5月30日放送を最後に中断していたが、2008年12月9日放送のスペシャルウィーク企画において復活することが発表された。1回限りの企画か継続するかは未定。

  
参考:
TBS RADIO 954 kHz|JUNK 爆笑問題カーボーイ [Link]
爆笑問題カーボーイ – Wikipedia [Link]
Yahoo!ポッドキャスト – JUNK 爆笑問題 カーボーイ [Link]
爆笑問題カーボーイを聴こう [Link]
ラジオ 『爆笑問題カーボーイ』 [Link]
爆笑問題カーボーイ CD田中 厳選集【part1】‐ニコニコ動画(秋) [Link]
CD田中リサイクル [Link]
「CD田中」について [Link]
爆笑問題カーボーイ CD田中 厳選集【part1】 – にこさうんど [Link]

Academy Calendar 07-12 2008, YUKO MAYFAIR SALON – アカデミーカレンダー デザイン

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去年、つくっていたのにメモするのわすれていました。
ロンドンにあるサロン・アカデミーのカレンダーをデザインしました。
YUKOというのは、ヘアー・ストレイトニングのブランドです。
YUKOという言葉自体がヘアー・ストレイトニングを意味する英単語になっているそうです。
最近はこのカレンダーの更新をスタッフができるように、
会社にいって Illustrator の講習会をしておりました。
なんか学生時代にも同じようなことを、新入生に対してしていたので、
今になってその頃の経験が役に立ちました。
この講習会は、ソフトウェアの使い方だけではなくて、
グラフィックデザインにおいて、
どういう風にレイアウトしたら綺麗に見えるかとか
どういう色味をおいたらおさまりがいいか、
という基礎的なルールのようなものを含んでいます。
この講習会で教えるルールにのっとってレイアウトしていけば、
どんな人にも綺麗なグラフィックはつくれるとおもっています。
文字や写真のおさまりのいい位置を試行錯誤する。
それは、パズルを解くような感覚に近い。
基本的には空間デザインも立面や平面といった2次元で思考できるので、
このノウハウはもっと展開すれば、空間のデザインもできるとおもっています。
でもって重要なのは講習の最後には
「このルールを忘れてください」って言うこと。
ここで教えるルールでつくったら、
綺麗だけどみんなおんなしようなものができてしまう、
その先にあるのは、僕が教えるルールを壊して、
自分のルールや道具をつくってつくるということなのだろうと思います。
いってみれば、これは独創的なものや面白いものをつくるための最初のステップ。
今の段階で僕自身がつくるグラフィックに独創性があるとは思えない、
それらはまだ自分の中にある綺麗にみえるデザインを淡々と無感情につくっているかんじ。
そろそろこれらを見つめなおして、
自分の中にある特異点をひっぱりだすステップなのかなと思います。
んで、独創力ってなんだろなとか、そもそも必要なのかとかあれこれ考えていたら、
千利休がいうところの「守・破・離 」とか、禅の滅私の思想とか、
昔、佐藤雅彦先生の「ルール」という授業で
オリジナリティについて先生に質問したことなどを思い出しました。
それについて、書きたいけどだいぶ話が長くなるのでそれはまた今度。

「守」が師匠の教えをひたすら守る部分。
「破」が守で学んだことをに自分でアレンジを加えてより精度を高めていく部分。
「離」は破をもっと突き進めて完全に自己の流儀にまで高めていく部分。

話はそれましたが、日本で公民館に近所のおじいちゃん・おばあちゃんを呼んで
こういう講習会を開いたら需要はあるのかな?
「コンピューターおばあちゃん育成講座」みたいなの。
日本中に超かっこいいグラフィックをつくるお年よりが増えたら楽しいなって思います。

Yuko Hair Straightening was created in Japan in 1996 by Yuko Yamashita, a hair stylist and salon owner who wanted to make people’s lives easier when it came to hair care.
As a young Japanese stylist, Yuko met countless women who were unhappy with their hair. The most common complaint was unruly hair that had to be constantly styled every morning and the mere suggestion of rain would make it frizzy and uncontrollable. Yuko wanted her customers to have beautiful, healthy hair without spending hours getting it that way, so she approached a Japanese sports, health and beauty company called Phiten. She worked hand in hand with Phiten to create Yuko Hair Straightening, which has been taking the world by storm for over 10 years.

参考:
Yuko Beauty [Link]
go-straight – Yuko system hair straightening by an expert [Link]
Yuko Hair Straightening System – Information [Link]
Yuko Hair Straightening (total 27 comments) [Link]
Yuko straightening review – Go Straight – Fordham White Hair [Link]
Yuko hair straightening on Longhairlovers.com [Link]
Permanent Hair Straightening by Drew, Newport Beach, Home Page [Link]

風に立つライオン – さだまさし

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さださん、いい歌詞かくなぁと改めて思ったのでメモ。
ロンドンで仲良くなった僕の心の癒し、さだまさし仲間にメールしたらいいことを教えてくれたのでメモ。

僕はこの曲、
「100万羽のフラミンゴが一斉に翔び発つとき 暗くなる空」
のあたりが好きだったのですが、改めて聞いたら以下の部分の歌詞も、
今の留学している自分の状況と重なって心に響いたのでした。

 あなたや日本を捨てた訳ではなく
 僕は「現在」を生きることに思い上がりたくないのです

こちらにきて、以前よりもずっと日本という国を客観的にみる機会をもらっているなと常々思います。
そして、この詩にもあるようにやはり僕たちの国は残念だけれど何か 大切な処で道を間違えたようです、と。
そのなくしてしまったものとは、一言で簡単にいうなら「文化」とか「情緒」のようなものなのかな。きっと。
一度失ったものを取り戻すのか、新たにそれらをつくるのかはわかりませんが、
そうしたかつて日本にあたりまえにあった事を感じることのできるものを
デザインを通じてできたらいいなと思っているのです。

このあたりの話は、だいぶと長くなりますので、
また機会があれば整理してメモしたいとおもっております。
最后になりましたが 日本にいる皆さんの幸福を心から遠くから いつも祈っています。

突然の手紙には驚いたけど嬉しかった
何より君が僕を怨んでいなかったということが
これから此処で過ごす僕の毎日の大切な
よりどころになります  ありがとう  ありがとう
ナイロビで迎える三度目の四月が来て今更
千鳥ヶ渕で昔君と見た夜桜が恋しくて
故郷ではなく東京の桜が恋しいということが
自分でもおかしい位です おかしい位です
三年の間あちらこちらを廻り
その感動を君と分けたいと思ったことが沢山ありました
ビクトリア湖の朝焼け 100万羽のフラミンゴが
一斉に翔び発つ時 暗くなる空や
キリマンジャロの白い雪 草原の象のシルエット
何より僕の患者たちの 瞳の美しさ
この偉大な自然の中で病と向かい合えば
神様について ヒトについて 考えるものですね
やはり僕たちの国は残念だけれど何か
大切な処で道を間違えたようですね
去年のクリスマスは国境近くの村で過ごしました
こんな処にもサンタクロースはやって来ます 去年は僕でした
闇の中ではじける彼等の祈りと激しいリズム
南十字星 満天の星 そして天の川
診療所に集まる人々は病気だけれど
少なくとも心は僕より健康なのですよ
僕はやはり来てよかったと思っています
辛くないと言えば嘘になるけど しあわせです
 あなたや日本を捨てた訳ではなく
 僕は「現在」を生きることに思い上がりたくないのです
空を切り裂いて落下する滝のように
僕はよどみない生命を生きたい
キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空
僕は風に向かって立つライオンでありたい
くれぐれも皆さんによろしく伝えて下さい
最后になりましたが あなたの幸福を
心から遠くから いつも祈っています
おめでとう  さよなら
松永希久夫 「イエスの生と死」 NHKライブラリー

  

参考:
風に立つライオン [Link]
さだまさし
ケニアで医療ボランティアに捧げた青春~さだまさし 風に立つライオン [Link]
YouTube – 風に立つライオン~さだまさし [Link]
さだまさし – Wikipedia [Link]
名曲はこうして生まれた ~さだまさし/風に立つライオン~ 悠々寛大 [Link]
さだまさし 「風に立つライオン」‐ニコニコ動画(秋) [Link]
風に立つライオン [Link]

フィンランド・クリスマス・フェア – FINNISH CHRISTMAS FAIR, London

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虹を横目に見ながら、
フィンランドのクリスマス・フェアにいってみました。
場所は、かなり近所にあるフィンランド教会。結構有名らしい。
僕が住んでいる付近は何故だか北欧系の施設が多い気がします。
教会につくと人が外まであふれるほどの人気。30分ほど列にならんで入場。
教会の中は白を基調とした北欧風のインテリア。
中にはムーミンの形をしたクッキーやチョコ、フィンランドのパンなどなど売っております。
子供もたくさんいて、教会の中はわいわいがやがや。
僕はムーミンクッキーとホットワインシロップを買いました。
ムーミンの着ぐるみは背中にチャックがあることを確認して帰宅。
 日程:2008年11月21日~29日
 場所:The Finnish Church in London (33 Albion Street, Southwark)

フィンランド・クリスマス・フェア ロンドン – FINNISH CHRISTMAS FAIR, London
フィンランド教会が主催するクリスマス・フェア。
ハンドメイドならではの温もりが美しいツリーのデコレーションや、
トナカイの皮で出来た敷物など、
北欧のクリスマス気分を味わうことが出来るアイテムがずらりと並ぶ。
また、ライ麦パンやチーズ、ソーセージやトナカイの肉など、
本国の伝統的なクリスマス料理も充実している。
そしてサンタの故郷、ラップランド地域を持つフィンランドから、
本家本元のサンタクロースも登場するというから見逃せない。
ニュースダイジェスト 20 Nov 2008

Seeing as Santa and his elves have their secret headquarters somewhere in Lapland it makes sense that the Finns know a thing or two about Christmas presents. This annual festive fair shows us what they have to offer. The tables are strewn with glass, ceramics, wood, music, candles and decorations, all made by Finnish craftsmen. As well as the mountains of stocking fillers, there’s a great feast; a barbecue may sound more like a summer’s day out but there’ll be plenty of festive Finnish food – including grilled reindeer! – to remind you Christmas is around the corner. Warm up with some steaming mulled wine – ‘glögi’ – and buy the spices to make your own at home.

  
参考:
Eurostar – Events: Finnish Christmas Fair (Finnish Church, London) [Link]
Finnish Christmas Fair | Finnish Church, London, England [Link]
SkyTeam – Events Guide: Visitor Information: Finnish Christmas [Link]
Lontoon Suomalainen kirkko – Finnish Church in London – Finska [Link]
LondonTown.com | London Events | Finnish Christmas Fair London [Link]

球の上をあるく

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温かい紅茶やココアを魔法瓶にいれて。
早朝や夕方、近所にあるお気に入りの公園に行きます。
降り積もった落ち葉の上で犬や子供がはしゃいでいるを横目に
ベンチに座って本を読むのが日課になっています。
部屋にこもっての作品づくり や 仕事が多い近頃は、
ここがロンドンであることを忘れてしまいます。
なので、意識的に外を歩くようにしているのですが、
その度に、「あ、いまロンドンにいるんだな」と
頭の中の地球儀に自分のいる場所と、日本の位置がマーキングされます。
この感覚は地図好きな人特有なのかもしれませんが、
ドラクエとかFFみたいに頭の隅っこに常に地図があって、
部屋にこもっている時以外は、どこにいる時も、
いま自分がいる場所と方角が示されています。
そして、以前はメルカトル図法で描かれていた平面地図は、
ここ数年は球体で意識できるようになってきて、
ロンドンにいる時も日本の方角は足元をポイントしています。
僕らはピエロみたいに丸い地球の上をあるいている。
こういう感覚を地図が読めない人にも伝えられる
直感インターフェースについてもあれこれ妄想しながら
今日も公園の落ち葉をパリパリっと踏みつけています。
参考:
見立ての器 (yousakana no makimono) [Link]
ストローについて考える (yousakana no makimono) [Link]
イラストレーター 五月女ケイ子 (yousakana no makimono) [Link]
視点 (yousakana no makimono) [Link]
ネコカメラ ミスター・リー (yousakana no makimono) [Link]
シュリンキング・ニッポン:縮小する都市の未来戦略 (yousakana no makimono) [Link]
江戸の海岸物語 (yousakana no makimono) [Link]
地形学的な観点から見た東京 (yousakana no makimono) [Link]
Googleマップ ストリートビュー (yousakana no makimono) [Link]
赤い電車で久里浜工場へ (yousakana no makimono) [Link]

来年の舞台の予定

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星つながりで無理やりメモしとこ。
来年3月、横浜相鉄本多劇場にて劇団印象の青鬼再演があります。
2005年に同じく劇団印象の望遠をやった場所です。
 劇団印象 青鬼 再演
 横浜SAAC「再演支援プロジェクト」
 日程:2009年03月
 場所:相鉄本多劇場 横浜
 劇団印象 父産 再演
 日程:2009年10月
 場所:吉祥寺シアター
この横浜相鉄本多劇場の望遠では、
ラストシーンが終わって暗転すると満点の星が現れるという舞台をつくったのですが、
当時の公演写真には一枚もその写真がないや。
ほんとに暗闇でぼんやり見えてくるくらい微光だったので、
写真にはうつらなかったんです。
ある意味、「舞台とはなんたるか」を考えさせられる。
写真には残せない舞台美術。
だから、ほんとに劇場に足を運んでみてもらいたい。
さて、これまでいろんな修羅場を経験させてもらった舞台の仕事ですが、
この望遠のときは10日まえにオファーがきて、
1週間で完成させるという超濃密果汁なスケジュールでした。
そういうこともあって、ほんといろんな人の力を借りて乗り越えたという思いが強くて、
すごく思い出深い作品であり劇場なんです。
そんなおもひでぽろぽろな相鉄本多劇場にて、
劇団印象の青鬼の再演があります。
去年の3月にタイニィアリスでやったイルカのでてくる話です。
舞台美術のテーマは、「海」かなぁっと最近はポニョをコマ送りで見直したりしてます。
去年の青鬼公演時は初めてロンドンからの参加という
いつもとは違う仕事のスタイルだったのですが、
奇遇にも今回の青鬼もロンドンからの遠隔参加になる予定です。
もちろん現場にいて、実際の制作現場に参加したほうが、
細かい仕上げなどについても指示できたり、
その時の材木の品揃えなども確認できたりするのでやりやすいのですが、
個人的にはこういう状況でもうまく現場スタッフの皆さんに情報伝達して、
クオリティを保てるしくみをがっちり確立できたらいいなと思っております。
そんな制作側の思いはおいておいて、
3月の相鉄本多劇場の舞台、10月には吉祥寺シアター
とかなり大きな劇場が続く劇団印象。
今年はこの劇団にとって大きな勝負の年になりそうです。
詳細がプレスリリースされたらここでも紹介しますので、お見逃し無く。
参考:
Alice’s Review | 劇団印象-indian elephant-「青鬼」 [Link]
劇団印象第9回公演「青鬼」の絵を描きました – Denali’s room [Link]
劇団印象 の劇評リンク 枕闇(まくらやみ)/青鬼 [Link]
くいしんぼ草紙 : 劇団・印象 第9回公演 「青鬼」 [Link]
もう今週末!準備はOK?劇団印象【青鬼】-びーぶろぐ? [Link]
因幡屋ぶろぐ: 劇団印象第9回公演『青鬼』 [Link]

Intech Science Centre and Planetarium – インテック・サイエンスセンター グローバル・イマージョン

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Intech Science Centre and Planetarium [Link]
インテック・サイエンスセンター グローバル・イマージョン

イングランド南部、ウィンチェスター(Winchester)のサイエンス・センターにあるプラネタリウム。
世界最高水準のプロジェクターによる星とCG。
宇宙の旅やNASAから準リアルタイムで送られてくる地球の姿も見所。
BBCのニュースベストハウス図鑑 で紹介されていたのでメモ。
ちなみに、1位はスーパーメガスター2、2位はステラウィンドウ。
 Voyage into space to view Earth’s weather patterns
 > A planetarium incorporating some of the world’s most
 > advanced digital projection technology is due to open
 > in the south of England in March.
 > The Intech science centre near Winchester receives data from Nasa,
 > other space agencies and weather bureaux
 > to produce current images of space and Earth.
 > Engineers are still designing shows that make
 > best use of the hi-tech centre, with an interstellar
 > presentation being the first display planned for the planetarium’s launch.
 > From BBC
  
参考:
Intech Science Centre and Planetarium | INTECH Planetarium[Link]
ERIKO 『ものスゴいプラネタリウムBEST3 第3位[Link]
どこまでもいこう:野久保直樹の過去のお仕事 – ザ・ベストハウス123[Link]
プラネタリウムな日々: ものスゴいプラネタリウムBEST3[Link]
BBC – Planetarium’s hi-tech show[Link]
BBC – Planetarium’s ‘real-time’ show [Link]
Intech Science Centre and Planetarium | Planetarium now open[Link]
projectiondesign紹介f80シリーズの3次元プロジェクター[Link]
プラネタリウムはこれからさ Part3[Link]

Collaborators: UK Design for Performance 2003-2007 – V&A Museum

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‘Geneva’ Set and costume design: Simon Banham
Quarantine Theatre Company, 2003

‘Boxed’, Set and Costume Design: Sophie Jump
Photography: Kevin Davis, Seven Sisters Group, 2006

‘The Water Banquet’, Designer/Director: Richard Downing
Photography by Simon Banham
Performed by U-Man Zoo at Tactile Bosch, Cardiff, 2003

‘The Tempest’, Set Design by Roma Patel
Corcadorca Theatre Company, Fitzgerald’s Park, Cork, 2006

‘The White Album’, Set and costume design by Liam Doona
Projection design by Arnim Friess, Photography by Nathan Rose
Nottingham Playhouse, 2006
舞台つながりでずっとメモしそびれてた展示をメモ。
夏にV&A Museumでやっていた舞台美術や衣装の展示会。
こういうのが面白いなと思えるのは、
僕が舞台の仕事するようになったからだろうな、きっと。
演劇の世界を教えてくれた皆さんに感謝です。
話はそれますがこの展示、かなり面白い展示会だったのに、
ホームページはおろか美術館内でもぜんぜん告知されてなくて、もったいない。
しかも迷路のようなV&A Museumの中でもかなり奥のほうにあるので、
たどり着くのが難しい。僕はうろうろしてたら偶然みつけたのでした。
ロンドンではこういう美術館のサイトとか、サイン計画とか
まだまだグラフィックの領域でやるべきことがたくさんあるように思います。
公共機関のサイン計画とか本気でデザインしなおしたいところだらけですよ。ほんと。

Collaborators: UK Design for Performance 2003-2007 [Link]
V&A Museum

 日程:2007年11月21日~2008年08月31日
 場所:Victoria and Albert Museum
 > From pantomime and drama to opera and dance,
 > in the UK and abroad, this display brought together
 > the work of over 100 of Britain’s most creative theatre designers
 > recognised worldwide for their skills and innovative designs.
 > On display were designs by three of the most internationally
 > acclaimed set designers of recent years
 > – Paul Brown, Richard Hudson and Ralph Koltai –
 > including Brown’s surreal designs for La Traviata
 > at the 25,000-seat Arena di Verona (2004).
参考:
Victoria and Albert Museum [Link]
V&Aについて – Victoria and Albert Museum [Link]
ヴィクトリア&アルバート博物館 – Wikipedia [Link]
London2/ロンドン – Kakara Woolworks Blog [Link]
Collaborators: UK Design for Performance [Link]
Design News – V&A: Collaborators [Link]

A Disappearing Number – Complicite, Simon McBurney

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barbican centre Robbie Jack

そしてバービカンつながりで、一番メモしたかったこれ。
サイモン・マクバーニーの劇団、コンプリシテの舞台、
「A Disappearing Number」 をバービカンセンターでみてきました。
ロンドンのスーパーで演劇留学している井上さんと久々に会い、
サイモンの舞台があるって教えてもらったので、
千秋楽直前にあわてて見に行きました。
すごくよかったのでメモするのに時間がかかりました。
ストーリーも面白かったんだけど、
たとえ、これでストーリーが面白くなかったとしても
ここまで緻密な演出や舞台装置が用意されたら、
それだけで十分みる価値がある作品です。
来年頭には、深津絵里さんを引き連れて「春琴」をやるそうです。
去年、世田谷パブリックシアターでやっていたので見た人も多いかな。
谷崎潤一郎の「春琴抄」「陰翳礼讃」をもとにした舞台です。
 A Disappearing Number
 日程:2008年10月10日~11月01日
 場所:Barbican Theatre
 料金:£10~40
 Conceived and directed by Simon McBurney
 Devised by the Company
 Original Music by Nitin Sawhney
 Design by Michael Levine
 春琴 Shun-kin
 日程:2009年01月30日~02月09日
 場所:Barbican Theatre
 Following its triumph during bite07,
 multi award-winning hit A Disappearing Number,
 returns by popular demand.
 > Taking as its starting point one of the most mysterious
 > and romantic collaborations of all time,
 > this is a story about connections between ideas, cultures and times.
 > In London a man attempts to unravel the secrets of his lover.
 > In Bangalore a woman collapses on a train.
 > In Cambridge in 1914 Englishman GH Hardy
 > seeks to comprehend the ideas of the Indian prodigy
 > Srinivasa Ramanujan. A Disappearing Number
 > weaves a provocative theatrical pattern
 > about our relentless compulsion to understand.
参考:
Productions – Complicite [Link]
Barbican – Complicite [Link]
A Disappearing Number – Wikipedia [Link]
Theatre review: A Disappearing Number / Barbican [Link]
ロンドン日和: A Disappearing Number / Barbican [Link]
A Disappearing Number @ Barbican – EMagnanの日記 [Link]
ロンドン生活情報 ::::LONDONJAPAN.jp [Link]
トーキョーワンダーサイト これまでの活動:ディレクターズトーク [Link]

冬の花火 ガイ・フォークス・ナイト – Guido Fawkes Night

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いつもの公園には移動遊園地がきてました。子供を見守る両親。

メインの花火。普段ははいれない夜の公園に人がたくさん。

警察官も花火にみとれています。

ナイトつながりで、今夜はガイ・フォークス・ナイトをメモ。
日本ではあまりなじみがないですが、
ここイギリスではかなり大きな年中行事。
ガイ・フォークスとは、1605年の火薬陰謀事件の首謀者、
英国史上初のテロリストです。
その火薬陰謀事件が未遂に終わった
爆破予定日の11月05日を記念したお祭りです。
ちなみに、ナイス・ガイのガイは彼の名前に由来します。
近所の公園では花火大会がメインでしたが、
場所によっては、ガイフォークスにみたてた人形を曳き回し、
篝火で燃やすというのが風習のようです。
もともとは、国王に対する反逆の抑止効果を狙ったお祭りだと思うのですが、
いまいちなんで、こんなに盛り上がっているのかよくわからないです。
日本だったらきっと、圧政から市民を解放しようとした
ガイ・フォークスは英雄扱いなんじゃないだろうか。
ロンドンの血塗られた歴史は深い。。ってことですかね。
こっちにきていろいろとロンドンの文化に触れ、歴史を勉強するにつれて、
日本人的感覚とのずれをよく感じます。
その根底には、敗戦国の意識 や 母国語が世界標準語ではないこととか、
地震大国であるということとか、いろんな意識が深いところにあるんだと思うのですが、
ガイ・フォークスの件にかんしては、階級社会が深く根付いている証拠なのかな。
まっ、花火が綺麗だし、遊園地の子供も楽しそうだからいっか。
おかげでいい写真とれました。
 > グイド・フォークス(Guido Fawkes、1570年4月23日 – 1606年2月10日)、
 > あるいはガイ・フォークス(Guy Fawkes)は、
 > 1605年にイングランドで発覚した火薬陰謀事件の実行責任者
 > として知られる人物である。
 > 立派な髭を蓄えた、赤毛の偉丈夫であったと伝えられる。
 > なお、「男、奴」を意味する英語「ガイ (guy) 」は、彼の名に由来する。
 ガイ・フォークス・ナイト
 > 火薬陰謀事件に因み、イギリスでは毎年11月5日に「ガイ・フォークス・ナイト」、
 > 別名「ガイ・フォークスの日」、「ボンファイアー・ナイト」
 > と呼ばれる行事が北アイルランドを除く各地で開催される。
 > 「ガイ (Guy) 」と呼ばれる、ガイ・フォークスを表す人形を児童らが曳き回し、
 > 最後には篝火に投げ入れられて燃やされる。
 > 伝統的に、11月5日が近付くと児童らが自作のガイ人形を持って近所を回り、
 > 「A penny for the Guy!(ガイ人形の為に1ペニー頂戴!)」
 > と言って祭りに備える為のお金を募ったが、現在ではその風習は廃れ、
 > 今日では僅かに一部の地域でのみ見られるに到った。
 > 現在では、主に篝火と打ち上げ花火を楽しむ行事となっている。
 > なお、ウェールズの方面では国王暗殺を試みた罪人として扱われているが、
 > スコットランドの方面では自由を求めて戦ったとして英雄視されている。
参考:
ガイ・フォークス – Wikipedia [Link]
11/5はガイ・フォークス・デイ、ボンファイヤー・ナイト [Link]
「ガイ・フォークス・デー」 – ロンドン日々のあぶく [Link]
ガイ・フォークス・デイ [Link]
これがガイ・フォークス・ナイトだ|スコットランドひきこもり日記 [Link]
アナルコ・キャピタリズム研究(仮)ブログ | ガイ・フォークス [Link]
イギリス情報サイト UK INFO ハロウィンとガイ・フォークス・デー [Link]
英国大使館:Spotlight Topics [Link]

100万人のキャンドルナイト 2008冬至 – Candle Night Winter Solstice 2008

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100万人のキャンドルナイト 2008冬至 [Link]
Candle Night Winter Solstice 2008

まだ、ちょっと先のことですが、
メインビジュアルを更新したのでメモしときます。
今年もやりますキャンドルナイト冬至。僕はロンドンにて参加。
クリスマスの派手なイルミネーションを消して、
ろうそくの明かりで過ごしてみてはいかがでしょう。
いつもは気がつかなかった窓からさしこむ月明かりに気がつくかもしれません。
デザインは樋口君、システムは吉本社長、写真はさいこ。
僕は今回主にコーディングです。
とはいっても夏至の時につくられたものが既にあったので、
メインビジュアルの更新、AJAXによるトップページの著名人コメントの表示、
格ブラウザに対応したレイアウトの微調整などが今回の任務。ぐぁっし
 日程:2008年12月21日(日)
 時間:20:00~22:00
 場所:地球
 > 「100万人のキャンドルナイト」
 > (「1000000人のキャンドルナイト」という表記の場合もある)と銘打ち、
 > 2003年の夏至(同年6月22日)に第1回が行われ、
 > 以降夏至と冬至を中心とした期間の夜
 > (日本時間20:00~22:00)に行われ、日本各地でさまざまなイベントが行われる。
 > 過去の100万人のキャンドルナイトでは東京タワーなどの施設において消灯が行われた。
 > 2004年には運動が評価され、グッドデザイン賞(新領域デザイン部門)を受賞した。
 > 世界規模で展開されるキャンドルナイトは
 > 公式フォトコンテストを行うほどの盛況を見せている。
 > ただのイベントとして本来の意味を見失ってしまうという意見も出ている。
参考:
100万人のキャンドルナイト candle-night.org [Link]
キャンドルナイト – Wikipedia [Link]
キャンドルナイト@表参道 [Link]
1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY [Link]
さっぽろキャンドルナイト [Link]
100万人のキャンドルナイト イベントマップ [Link]
KCCCA鹿児島県地球温暖化防止活動推進センター [Link]

ロンドンに降る雪 – London has first October snow in over 70 years

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Photograph: David Jones/Press Association
そういえば、先月末、ロンドンに雪がふりました。
最近、寒いなぁっておもっていたらこんな時期に雪。
10月に降る雪は1934年以来70年ぶりだそうです。
 > Parts of south-east England had more
 > than an inch of snow last night while London experienced
 > its first October snowfall in more than 70 years
 > as winter conditions arrived early.
 > Snow settled on the ground in parts of the capital
 > last night as temperatures dipped below zero.
 > A Met Office spokeswoman said it was London’s
 > first October snow since 1934.
参考:
雪!@ロンドン – 幸せになるものページ・イギリス大学院生の日々の [Link]
クレーマー・クレーマー : 雪降るロンドン [Link]
今日のひとこと@おしえてロンドン* 雪 [Link]
アカヒレの水合わせと雪のロンドン [Link]
ロンドンの雪。 – 雨日記 [Link]
10月のロンドンで積雪 74年ぶり、市民びっくり / 西日本新聞 [Link]

イギリス/思いやりの扉篇 (English ver.) – JT(日本たばこ産業) CM

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JTのCMがイギリスのマナーについてだったのでメモ。
曲は、アイルランド民謡『The Last Rose of Summer(夏の最後のバラ/庭の千草)』。
 > JT社員「Thank you」
 > 少年「You’re welcome.」
 > ロンドンでは、次に来る人のために
 > ドアを開けて 待っていてくれる。
 > 「人を思いやる」という習慣が、
 > 深く、根づいているのだ
 > その国の人たちが
 > 大切にしてきたことを、 私たちも大切にしたい。
 > 世界120カ国で働いています。
 > 私たちは、JTです。
 > The staff of JT “Thank you.”
 > A boy “You’re welcome.”
 > In London, people wait and hold the door open
 > for the people behind them.
 > The custom to be considerate of others
 > is embedded deeply in their hearts.
 > We want to appreciate what people
 > have long been appreciating in the country.
 > We are active in 120 countries.
 > We are JT.
 > 主人公であるJT社員が、イギリス・ロンドンを舞台に、
 > 海外出張中に海外固有の文化と出会い、
 > その文化を受け入れながら成長していくストーリーを
 > ドラマ仕立てにお見せします。
参考:
JTの広告展開 [Link]
YES, PLEASE! : JTのCM イギリス/思いやりの扉 篇 [Link]
JT(日本たばこ産業)「イギリス/思いやりの扉」篇のCM曲 [Link]
Men’s Room: 「JT」イギリスで働くJTの社員 [Link]
yoshionline – Covestor – Blog Entry [Link]
CMソング その197 JT 企業CM 「イギリス/思いやりの扉」篇 [Link]
JT 日本たばこ産業CMでアイルランド民謡 [Link]

視点

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なんだか「視点」というテーマが最近ちらちらするので、
過去の視点つながりメモを拾ってメモしとこっと。
でもよく考えたら、最近のことじゃないみたい。
子供の頃のスケッチブックをみると「目」のイラストがたくさんある。
中学の頃の工作でも目のパズルをつくったし
新見先生の授業でつくったコラージュの中心には目がありました。
言語化していなかったから無意識だったのかもしれないけど、
あの時からずっと頭の中の深い場所にあるのはこのことなのだと思う。
「新しい見方を提示するということ」
このテーマが僕の体の奥深いところにあるから、
ランドスケープ・フォトグラフという小さなスケールも、
ランドスケープデザインという大きなスケールも、
僕にとっては同じ仕事なのだと思います。
しかるべき場所にベンチを置き、しかるべき場所に木を配置することと、
写真によってそれをみるひとに、
その写真のうつす空気を追体験してもらうこと、
さらに言えば、視点を提示するその手法について考えたときに、
写真について言えばプリント写真や、
ランドスケープデザインで言えばベンチを置くという方法は
必ずしもベストの方法ではないのだということ。
そのあるべき方法を模索するデザインなのかな。まだよくわからないけど。
ちなみに、本当は11月01日の記事は
サイモンマクバーニーについて書こうと思っていたのですが、
ここ最近、ロンドンで活動する写真家の友人と話す機会が多かったので
いろいろと考えていたのでした。
参考:
自然界の報道写真家 宮崎学 情熱大陸 (yousakana no makimono) [Link]
皇帝ペンギンメイキング クリッターカム (yousakana no makimono) [Link]
カワセミ見ましたか 10万人がつくった生物地図 NHK (yousakana no makimono) [Link]
家政婦が見たレム・コールハースの「ボルドーの家」 (yousakana no makimono) [Link]
大人の写真。子供の写真。 新倉万造、中田燦 (yousakana no makimono) [Link]
252円のレンズ ピンホール (yousakana no makimono) [Link]
キリンと暮らす クジラと眠る (yousakana no makimono) [Link]
サイレント・ダイアローグ: 見えないコミュニケーション展 (yousakana no makimono) [Link]
世界一周動物ふれあいの旅 ズーラシア (yousakana no makimono) [Link]
映画「いのちの食べかた」 (yousakana no makimono) [Link]
熱帯雨林における生物多様性 (yousakana no makimono) [Link]
スプリング・エフェメラル Wikipedia (yousakana no makimono) [Link]
エコーロケーション echolocation (yousakana no makimono) [Link]
旭山動物園の曲線建築 技あり!ニッポンの底力 (yousakana no makimono) [Link]
ロンドン動物園 The Zoological Society of London (yousakana no makimono) [Link]

Statuephilia – British Museum

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“Case for an Angel I”, Antony Gormley, British Museum

“Blind Light”, Antony Gormley

“Sutra”, Sidi Larbi & Antony Gormley with the Shaolin Monks

“Damien Hirst”, Anatomical Representation

“In Bed”, Ron Mueck

“Dirty White Trash (With Gulls)”, Tim Noble & Sue Webster, 1998

“Selma Mustajbasic “, Marc Quinn, 2000

“黎明 (Dawn)”, Tokuda Yasokichi, Porcelain dish, 1992, British Museum
70色近い中間色を使用した線の集合。
ブリティッシュ・ミュージアムで彫刻の合同展。
この出展者がすごい顔ぶれ。
ターナー賞などでおなじみの、ゴームリーやダミアン・ハースト。
森美術館のターナー賞のあゆみ展でみられた方もおおいはず。
21世紀美術館の個展でも評判になった
ハイパーリアリズムな人間の彫刻をつくるロン・ミュエク。
彫刻の影が作品のNOBLE AND WEBSTER。
そして、ここ数日、ロンドンのフリーペーパーの一面は
MARC QUINNの金でできたケイトモス像で飾られていました。
ちなみに最後の綺麗なグラデーションの器は、
GORMLEYのドローイングをみにいったらみつけた
日本特集の部屋にて。三代目 徳田八十吉の「Dawn」
奥の最上階にあります。
 日程:2008年10月04日~2009年01月25日
 時間:10:00~17:30
 料金:無料
 出展者:ANTONY GORMLEY、DAMIEN HIRST
 RON MUECK、NOBLE AND WEBSTER、MARC QUINN
 > The British Museum has one of the world’s
 > most celebrated and diverse collections of sculpture,
 > dating from prehistory to the present day.
 > Since its foundation in 1753, the Museum has consistently engaged
 > with the contemporary world, both in its collecting and its displays.
 > These two themes are brought together in Statuephilia,
 > for which five of Britain’s leading artists have contributed
 > a sculpture responding to these world-famous collections.
 > Renowned British sculptor Henry Moore spoke of ‘the delight,
 > the excitement, the inspiration’ he received from his visits to the British Museum,
 > and this remains true for the sculptors of today.
 > Antony Gormley and Ron Mueck are represented
 > here by monumental sculptures,
 > Marc Quinn premieres a dazzling gold statue of Kate Moss,
 > while Damien Hirst and Noble and Webster have created
 > provocative new works inspired by the Museum’s collections.
 > These five installations show how our understanding of modern
 > art can be deepened by placing it in an historic,
 > global context and reveal just how relevant the art of the past is to today.
  
参考:
Antony Gormley [Link]
caina / Antony Gormley [Link]
ダミアン・ハースト – Wikipedia [Link]
Damien Hirst (ダミアン・ハースト) – 関心空間 [Link]
DAMIEN HIRST の動画検索結果 [Link]
ロン・ミュエク – Wikipedia [Link]
Ron Mueck : リアル巨大人体アート [動画 [Link]
YouTube – Ron Mueck [Link]
Noble and Webster – Artists – The Saatchi Gallery [Link]
Tim Noble and Sue Webster [Link]
MARC QUINN [Link]
Marc Quinn – Wikipedia [Link]
マーク・クイン:Marc Quinn – lammfromm(ラムフロム) [Link]
『徳田八十吉の世界』 [Link]
重要無形文化財保持者(人間国宝)徳田八十吉 [Link]
徳田八十吉 – Wikipedia [Link]

パトリシア・ウルキオラ – Patricia Urquiola Design Museum London

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[Link]

タクラムの皆さんがロンドンにこられたので、
一緒にフィールドリサーチ。
興味の近い人たちとお話ができてとてもいい刺激をもらいました。
テートモダンから歩いてデザインミュージアムへ。
今年のミラノサローネ、松下電工の展示にて
深澤さんの商品の展示空間を担当した
パトリシア・ウルキオラの展示。
ちなみにデザインミュージアムではまもなく、
Hussein Chalayanの展示がはじまるようです。
 日程:2008年10月10日~2009年01月25日
 時間:10:00~17:45 *10/31(金)、12/05(金)は22:00まで
 場所:Design Museum London
 > One of the most active and exciting designers working today,
 > Spanish born Patricia Urquiola will exhibit Landscape,
 > her recent porcelain range for the ceramic manufacturers Rosenthal,
 > at the Design Museum this Autumn.
 > From dinnerware to tea sets as well as cutlery and glass,
 > this exquisite design, which took over two years to develop,
 > combines smooth simplicity with richly textured surface decoration.
 Patricia Urquiola
 > Purely Porcelain presents the whole process of concept
 > and idea through the process of manufacture from prototype
 > to finished product and invites us to see the complex,
 > experimental and collaborative stages
 > that transform a vision into a finished usable product.
参考:
Patricia Urquiola [Link]
パトリシア・ウルキオラ|Creators Channel [Link]
patricia urquiola Interview – designboom [Link]
インテリアショップ検索|||東京インテリアショップガイド [Link]
ヤマギワオンラインストア [Link]
Patricia Urquiola一覧 / デザイナーズ家具 [Link]
パトリシア・ウルキオラ | エキサイトイズム [Link]
六本木ヒルズにストリートファニチャーを計画中 – 関心空間 [Link]
【レポート】松下電工は深澤直人とパトリシア・ウルキオラのコラボ [Link]

Salon International 2008 – ExCeL LONDON

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詳細はまだ書けませんが、
ロンドンにあるとあるサロンの仕事をしております。
その関係でエクセルで開催中の Salon International
にいってきたのでメモ。
Toni&Guy と Sasoon Academyのブースが
よくできていました。参考になるなぁ。
 日程:2008年10月18日(土)~10月20日(月)
 時間:09:30~17:00 (19日のみ18:30まで)
 場所:ExCeL LONDON (Docklands London)
 > Salon International is the premier event in British hairdressing,
 > offering the perfect opportunity for business in this flourishing market.
 > Booking a stand at Salon International will give you the opportunity
 > to raise your business profile, build your brand,
 > make new contacts and retail your product to
 > over 48,000 hair professionals from all over the world.
 > There’s never been a better time to generate new revenues
 > in this rapidly growing sector – and Salon International
 > is one of the worlds leading forums for business.
参考:
Salon International 2008 [Link]
Vidal Sassoon [Link]
TONI & GUY [Link]
Salon International,2008 – biztradeshows [Link]
Salon International Hair Show:ykuk世界一大きなチャイナタウン [Link]

ホテル・ルワンダ – Hotel Rwanda

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ホテル・ルワンダ [Link]

最近、大学のライブラリーで改めて
ホテル・ルワンダをみました。
やっぱりすごい映画だなと思います。
そして、この映画がはじめ日本では公開が危ぶまれたという事実こそが、
この映画が描こうとしている虐殺や紛争に対する
社会の無関心を露呈している。
いま僕がこうしてロンドンにいるだけでも、
日本の国内で知りうる情報とロンドンにいて得られる情報の格差、
日本という島国的な性質に気がつきます。
それでもイギリスと日本という資本主義社会の先進国
を行き来してもそれほど落差はないはず。
アフリカやイスラム文化と僕らがこれまで見てきた世界との落差は
想像するだけでもものすごい落差があります。
中沢新一がおっしゃるところの、「圧倒的な非対称」が
そこにはある。
それが、ここ最近、砂漠とかユダヤが気になっている
理由のひとつでもあるのです。
 > ホテル・ルワンダ(Hotel Rwanda)は2004年に制作された映画。
 > テリー・ジョージ(Terry George)監督、
 > イギリス・イタリア・南アフリカ共和国合作。
 > 撮影はほとんど南アフリカにて行われた。
 > 1994年アフリカ中部にあるルワンダで、
 > ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突「ルワンダ紛争」が勃発した。
 > フツ族過激派がツチ族やフツ族の穏健派を120万人以上虐殺するという状況の中、
 > 1200名以上を自分が働いていたホテルに匿ったホテルマン、
 > ポール・ルセサバギナ(Paul Rusesabagina)の実話を基にした物語である。
 > この映画は一人の男の英雄的な行動をたどるとともに、
 > ルワンダの旧宗主国ベルギーによる人種分別政策や、
 > 虐殺に対する国際社会の無関心を強く批判する作りになっている。
 > 特に国連やアメリカ合衆国(そのころはソマリア内戦介入のトラブルで
 > 苦境にさらされていた)が有効な介入をしなかったことが追及されている。
 > フツ族の過激派はツチ族反乱軍によって排除されるまでの
 > およそ百日間に約八十万人の人々を殺害した。
 > 映画の最後に映し出される文章によってフツ族の将軍など
 > 虐殺の指導者たちが裁かれたことが示される。
 ストーリー
 > フツ族の過激派が巻き起こした混乱状態の中で、
 > ポールはまず自分の家族を救うことだけを考えた。
 > しかし虐殺が始まったことを知り、その重大さに気がついた彼は
 > ホテルにツチ族やフツ族の難民をともに受け入れることを決断する。
 > 無力ながらも踏みとどまり続ける国連軍や有名ホテルとしてのステータスを盾に
 > 人々を過激派からかばい続ける一方で、
 > ホテルの支配人として培った人間関係を利用して
 > 彼は1268人の難民の命を救うことに成功する。
 > ルセサバギナ一家とホテルの難民たちが
 > ルワンダ愛国戦線の前線を越えて難民キャンプにたどり着き、
 > そこからタンザニアへと出発するところで映画は終わる。
 日本公開までの経緯
 > アカデミー賞やゴールデングローブ賞にノミネートされるなど、
 > 海外での評価は高かったが、日本においては当初、
 > どの配給会社も劇場も関心を示さなかった
 > (映画が暗い内容であったことと、ドン・チードルが
 > アカデミー賞にノミネートされるなど、配給権の値段が高騰した)ため、
 > 未公開になるかと思われた。
 > しかし、一部の映画評論家やファンの呼びかけにより署名運動が始まり、
 > その運動が実り、メディアスーツ配給で2006年1月14日から
 > 東京・渋谷のシアターNを初めとして関東各地の映画館でも公開された。
 > 東京以外の都市でもその後順次公開された。
  
参考:
ホテル・ルワンダ – Wikipedia [Link]
ルワンダ紛争 – Wikipedia [Link]
ホテル・ルワンダ 映画 [Link]
超映画批評『ホテル・ルワンダ』95点(100点満点中) [Link]
『ホテル・ルワンダ』なんか何の役にも立たない! この人を見よ [Link]

仮想水 – virtual water

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仮想水 [Link]
virtual water

水つながりでメモ。
ロンドン大学のアンソニー・アラン(Anthony Allan)が提唱した概念。
牛丼1杯に水が風呂桶10杯分の2トン、
ジーンズを1本に最大1万1000リットル、
ハンバーガーに2400リットル以上の水が必要。
以前、「砂漠」についての論文を書いたという話しをしましたが、
それもこれも、卒業制作では水の研究、
ひいては水辺のランドスケープの設計をするためです。
というわけで自分用にバーチャル・ウォーターをメモ。
 > 仮想水(かそうすい、virtual water)とは、
 > 農産物の生産に要した水の量を、
 > 農産物の輸出入に伴って売買されていると捉えたものである。
 > ヴァーチャル・ウォーターともいう。
 > 世界的に水不足が深刻な問題となる中で、
 > 潜在的な問題をはらんでいるものとして
 > 仮想水の移動の不均衡が指摘されるようになってきた。
 概要
 > 仮想水は、乾燥地帯に位置する中東の産油国諸国で
 > 水利権を巡る紛争が起きない理由に関する考察から提唱された。
 > これは、石油の輸出で得られる外貨で食料を輸入することで、
 > その生産に投入された水をも間接的に購入したものと解釈できるからである。
 > 水自体の輸送は多大なコストを要するため現実的ではないものの、
 > その最終産物を輸入することで同様なことが
 > 現実的なコストで実現できているという効果である。
 > この理論を打ち出したのがロンドン大学のアンソニー・アラン(Anthony Allan)である。
 > 東京大学の沖大幹はこれに対し、
 > 同じ産品を輸入国側で生産したときに必要となる水の量を間接水(かんせつすい)、
 > 輸出国側で実際に投入された水の量を直接水(ちょくせつすい)と呼んで区別した。
 > これらは、特に農産物の場合気候等の条件によって水の所要量は異なるため、
 > 一致するとは限らない。全体として直接水の方が少なく、
 > 結果として貿易は世界的な水の使用量を節約している形になっている。
 > 世界の水の使用量の内訳は、工業に2割、
 > 生活に1割、残り7割は農業であり、
 > 農産物を生産するのに必要な水が多い。
 > なかでも畜産物は穀物を飼料として用いるため、
 > 水の使用量が多い。牛丼1杯に水が風呂桶10杯分の2トンほど
 > 必要になると形容される。あるいは、
 > 安価なジーンズを1本作るのに最大1万1000リットルの水が使われ、
 > 1ドル未満のハンバーガーに2400リットル以上の水が必要だという
 > イギリスの非営利団体ウオーターワイズによる試算もある。
  
参考:
仮想水(バーチャルウォーター) その他 – 環境goo [Link]
日本の輸入食料、海外産地は水427億トンで生産 読売新聞 [Link]
水のLCAが必要 – インタビュー – 環境goo [Link]
virtual water [Link]
21世紀は「水の世紀」 – ダム便覧 [Link]
仮想水 – Wikipedia [Link]
World Water Crisis and Japanese Water Resources Issues, 2002 [Link]
空中庭園な日々:バーチャルウォーター – livedoor Blog(ブログ) [Link]
我が国と諸外国の自給率 [Link]
イベント:ミツカン水の文化センター [Link]
“見えない水の発券機” バーチャルウォーター・マニュアル [Link]

モーリッツ・ウォルドメイヤー – Moritz Waldemeyer

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モーリッツ・ウォルドメイヤー [Link]
Moritz Waldemeyer PingMag

ボヤージュ Voyage
ニューヨークのJFK空港にある、
工業デザイナーのイヴ・ベアールとのコラボレーション作品
The making of ‘Voyage,’ a collabo with industrial
designer Yves Béhar: It’s 15-foot high double metal frame is
studded with 52,000 Swarovski crystals
and 2,000 motion-sensing LED elements that lights up
as you pass by, letting the object transform
like a constant movement in water.
It’s been installed at New York’s JFK airport since 2005.

バイ・ロイヤル・アポイトメント By Royal Appointment
座っている人の服の色を背後の壁に投影する椅子。
フランスのルイ14世時代の古風な舞踏会から着想。
The chair contains a sensor that reads the colour
of the clothing of the person sitting on it and an array
of LED lights beams out the colour to the background.
Feel like royalty with your own colourful aura!

Andrew Graham-Dixon talks to Moritz Waldemeyer for the BBC Culture Show.
テクノロジーつながりでモーリッツ・ウォルドメイヤーの記事をメモ。
ロンドンでこの人の作品をよくみかけます。

 > ロンドンを拠点とする発明家とデザイナー、モーリッツ・ウォルドメイヤーは、
 > 大量のLEDを使ってデザインと技術を融合させる真の名人である。
 > このドイツ生まれの熟練のデザイナーの作品は、
 > ファッション、ゲーム、家具、宝飾、照明や運送業界などで創造性を発揮しており、
 > これまでにロン・アラッド、ザハ・ハディッド、イヴ・ベアール、
 > フセイン・チャラヤンやトロイカなどのために、レーザーを放射するドレスから、
 > 変形するシャンデリア、MP3プレイヤーのビートにあわせて照らし出される
 > オーガンザの箱にLEDの卓球台まで、様々な作品を提供している。
 > 本日のPingMagでは、そのハイテクなアートについてモーリッツさんご本人におうかがいした。

参考:
DesignTide in Tokyo 2007 [Link]
YouTube – DesignTide Moritz Waldemeyer [Link]
モーリッツ・ウォルドメイヤー:LEDの匠 PingMag [Link]

六本木交差点 首都高速道路高架リニューアル

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フラットのインターネットが1ヶ月近くつながらなかったのですが、
ようやく復旧したので、降り積もったメモを消化しなくては。
というわけで、六本木交差点の高架高速道路のリニューアルプラン。
照明プランは石井幹子さん、ロゴは葛西薫さん。
日本橋のデザインも、大学1年の頃からずっと
地下化後の河川周辺プランを考えてきましたが、
高架高速道路があるという前提で環境を向上させるランドスケープデザインを
考えてみてもいいのかもしれません。
一番難しいけど、負のコンテクストをポジティブに
変えていけたらすばらしいデザインと言えるのだと思うのです。
ちなみに、ロンドンでの研究のひとつのテーマは川沿いのデザインです。
 > 照明デザイナーの石井幹子さんが手がける
 > 六本木交差点首都高桁下照明のリニューアルイメージ。
 > 六本木交差点を中心に、約150メートルにわたって
 > LED約114台を設置する。(2008-09-29)
参考:
六本木交差点首都高桁下照明のリニューアル – 六本木経済新聞 [Link]
六本木交差点が一部リニューアル、新「六本木」ロゴも – 六本木経済新聞 [Link]
新「六本木」ロゴのデザイナーに葛西薫さんが決定 – 六本木経済新聞 [Link]

パコと魔法の絵本 – PACO and The Magical Book

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すっかり秋色のロンドンで、iPod片手にテーマ曲の
木村カエラ「memories」を聴いています。
こりゃ、もう一度みないとだな。
舞台セット、衣装、音楽、演出、脚本
どれをとっても学ぶことの多い映画でした。
一番下の映像は、原作の舞台『MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人』。
 監督:中島哲也
 脚本:中島哲也、門間宣裕
 出演:役所広司(主演)、アヤカ・ウィルソン(主演)
     妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、木村カエラ
 音楽 ガブリエル・ロベルト
 > 2004年に全国8都市で公演された後藤ひろひと
 > 原作の舞台『MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人』を、
 > 『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』などの監督で知られる
 > 中島哲也がCGなどを駆使し新たな解釈で映像化。
 あらすじ
 > そう遠くはない昔、あるところに変な人ばかりが集まる病院があった。
 > 院内一の嫌われ者だった偏屈なクソジジイの大貫は、
 > ある日、一日しか記憶を保てないパコという少女と出会う。
 > 彼女にも意地悪にしか接しられない大貫は、
 > パコが悪事を働いたと誤解して頬っぺたを引っ叩いてしまい、ひどく後悔する。
 > 翌日、何事もなかったように大貫に近づいたパコだったが、
 > 彼が自分の頬っぺたに「触れた」ことは覚えていた。
 > 彼女に詫びるために、大貫は病院の皆に頭を下げ、
 > 一緒にパコの愛読する絵本を演劇として演じてくれと懇願する。
  
参考:
パコと魔法の絵本 [Link]
パコと魔法の絵本 – Wikipedia [Link]
土屋アンナ、妻夫木聡も言いたい放題! – 『パコと魔法の絵本』完成披露 [Link]
映画/パコと魔法の絵本 映画作品情報 – cinemacafe.net [Link]
YouTube – パコと魔法の絵本 PACO and The Magical Book Trailer [Link]
MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人 [Link]
MIDSUMMER CAROL~ガマ王子VSザリガニ魔人~ [Link]

日本散歩

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さて、ロンドンから日本に帰国して
成田から直行で劇団印象の美術打ち合わせに参加して、
舞台が終わったらその片付けにおわれるという、
美術ざんまいな夏休みでしたが、無理やりに時間をつくって、
見たい展示、行きたい場所はがっつりみてきました。
ざーっとダッシュでみたものを取り急ぎメモ。
 いつも舞台の前後に行っている天山でリフレッシュして、
 ざんまいにいって変わらぬなつかしい味に涙し、
 三島にいって川沿いをフィールドワークしてさくら屋でうなぎ。
 映画館で「崖の上のポニョ」をみてから、
 仕事の流儀の宮崎さんの回をDVDでみて、
 海のシーンをスロー再生で何回もみる。「作品の奴隷になる」
 横浜トリエンナーレをざっくりみて、三渓園で久々に古民家をみて
 出発前日に「パコと魔法の絵本」を見に行き感激。これはDVDで繰り返しみたい。
 ロンドンにかえってきて、松永さん・厚人にもらったDVDで
 三谷さんの「コンフィダント・絆」と「志の輔らくご」をみる。
ひとつひとつはまたゆっくりとメモしようと思います。

舞台写真 枕闇 (まくらやみ) 劇団印象第10回公演

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[<a href=”http://yousakana.com/work/0082/index.html”>Link</a>]


ロンドンに戻ってこちらはだいぶと涼しいです。
訪日時に舞台美術を担当させていただいた
劇団印象第十回公演 枕闇の舞台写真をアップしました。
上のリンクからご覧ください。
リンク先のページ、写真をクリックすると別ウィンドウがひらきます。
飛行機の中、ひさびさにフラッシュ使って
定点撮影した舞台写真のスライドショーをつくってみました。
ご来場いただけなかった方にも少しは雰囲気が伝わるといいのですが。
今回はラストシーンで本棚裏にある
蝶々のステンドグラスに色がつき光るという演出をいたしました。
 日程:2008年09月05日(金)~10日(水) 全10公演
 場所:新宿・タイニイアリス
 > 現実なのか、夢なのか、
 > 誰も見たことのない摩訶不思議な世界で起こる、
 > サイコ・アドベンチャー・ストーリー。
 > 三度のメシより本好きな男。そんな男に、
 > あっという間に一目惚れしてしまう恋ベタな女。
 > 本好きな男には、ちょっと怪しげな兄がいて、
 > 恋ベタな女には、イケイケ気味な妹あり。
 > さらには、二人に近づいてくる謎の影。
 > 現実なのか、夢なのか、誰も見たことのない摩訶不思議な世界で起こる、
 > サイコ・アドベンチャー・ストーリー。
 > 劇団印象の最新作「枕闇(まくらやみ)」にご期待下さい!
参考:
枕闇 (まくらやみ) 劇団印象第10回公演 (yousakana no makimono) [Link]
枕闇(まくらやみ) – 公演情報 [Link]
因幡屋ぶろぐ: 劇団印象『枕闇』 [Link]
劇団印象『枕闇』 – wonderland [Link]
Alice’s Review | 劇団印象「枕闇」__香取英敏 [Link]
ゾウの猿芝居 : 枕闇日誌 アーカイブ [Link]
劇団印象『枕闇』 – wonderland [Link]
劇団 印象-indian elephant- 枕闇(まくらやみ) [Link]
9月5日(金)初日です!劇団印象【枕闇】、10日までっ!!-びーぶろぐ? [Link]
あなたが一万人目のお客様ですっ!! – 枕闇。 [Link]
枕闇 – Still Life Diary [Link]
くいしんぼ草紙 : 劇団・印象 第10回公演 <枕闇> [Link]

Googleマップ ストリートビュー

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大きな地図で見る
地図サービスつながりで改めてメモ。これはいろんな意味で恐ろしい。
モバイルGoogleマップでもストリートビューに対応しているそうです。
海外旅行の時にホテル周辺の雰囲気などをみるのにかなり便利。
でもロンドンはまだカバーされてないです。
ちなみに、このサイトで面白いストリートビューをみられます。
 グーグルのスタッフが実際に走行して撮影、
 1つの都市をカバーするには3~4カ月
 > グーグルで地図製品担当のプロダクトマネージャーを務める河合敬一氏は、
 > 「日本での対応はまだかという声を多数いただいていた」として、
 > 今回のサービス開始を嬉しく思うとコメント。
 > 「これまでは衛星写真や航空写真など『上から』の画像を提供してきたが、
 > ストリートビューでは反対に地上からの画像を提供することで、
 > サービスの質がさらに高まったと思う」と語った。
 > また、ストリートビューはサービス開始と同時に、APIの提供も行っている。
 > 河合氏は、既に2007年からサービスを開始している米国での例として、
 > 不動産サイトでの利用例を紹介し、
 > 様々なサイトでストリートビューを活用してほしいとした。
 > 現時点で、日本国内では12都市の対応となっているが、
 > 今後はさらに対応都市を拡大していくという。
 > 撮影にあたっては、「例えば桜がきれいな道は、
 > その時期に撮影するような工夫をした」として、
 > 観光などの目的も考慮して作業を進めているとした。
 > 具体的なエリア拡大スケジュールについては明らかにしなかったが、
 > 撮影作業については「街の大きさにもよるが、
 > だいたい1つの都市をカバーするのに3~4カ月かかるというイメージ」だという。
 > また、現在の対応地点を選定した理由については、
 > 「まずは都市部からと考えているが、梅雨の時期に入ってしまったため、
 > 西日本の方が少し後回しになってしまった」と説明した。
 > 既に撮影した地点の更新については、
 > 「まずはエリアを拡大する方向で進めているが、
 > 今後は画像の更新も考えている」として、
 > 「細い道でも、車が入れる限りはできるだけカバーして
 > 網羅性を高めていきたい」とした。
 > また、現時点では基本的にPC上のWebブラウザでのみ動作確認を行っているが、
 > 今後はモバイルへの対応についても進めていきたいと語った。
参考:
Google マップ ストリートビュー [Link]
Googleマップの「ストリートビュー」機能、日本でも開始 [Link]
おもしろGoogleマップ ストリートビュー まとめサイト [Link]
「モバイルGoogleマップ」最新版、ストリートビューなどに対応 [Link]
オルタナブログ通信:撮影車、発見! Googleストリートビュー [Link]
富良野~旭川間の国道237号線でGoogle Mapのストリートビュー撮影車 [Link]
道路から撮影した視点の現場写真を見渡す「Google マップ ストリート [Link]
「ストリートビュー」のプライバシー問題、グーグルが方針説明 [Link]
TechCrunch Japanese アーカイブ » Google Mapのストリートビュー撮影 [Link]
@nifty:デイリーポータルZ:Googleストリートビューの撮影現場 [Link]

枕闇 (まくらやみ) 劇団印象第10回公演 Makurayami, Indian Elephant 10th Stage

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[<a href=”http://www.inzou.com/makurayami/”>Link</a>]


というわけで、日本で舞台があります。
もちろん舞台美術をつくります。
前回の青鬼は、ロンドンからスカイプで打ち合わせしながら、
現場のスタッフに作業してもらうという遠隔参加でしたが、
今回は日本に帰国しての現場参加になります。
本が好きな男の話なので、
ロンドンやフィンランドで本屋や図書館の内装を見てきたわけです。
本好きの皆さんはぜひ、みにきてください。
 日程:2008年09月05日(金)~10日(水) 全10公演
 場所:新宿・タイニイアリス (03-3354-7307)
 料金:前売2300円・当日2500円(全席自由席)
 時間:09/05(金)=19:30
 09/06(土)=14:00/19:30
 09/07(日)=14:00/18:30
 09/08(月)=19:30☆
 09/09(火)=15:00PM★/19:30
 09/10(水)=14:00PM★/18:30
 @象割ハジメマシタ!
 受付にて「象」が確認出来たら300円キャッシュバック!
 ご来場時、身につけられる「象」をお連れの方が対象ですゾウ。
 ☆仏滅割=9/8(月)仏滅につき-100円 / ★平日昼割り=-200円
 ♪学割=学生証提示で-300円  ※各種割引き併用OK!!
 作・演出:鈴木厚人
 出演:加藤慎吾、竹原じむ(フルタ丸)、山田英美、片方良子、斉藤真帆
 毎陽子、岸宗太郎、岩崎千帆、前田勝(ハっちゃん)、最所裕樹(エスキューブ)
 > 現実なのか、夢なのか、
 > 誰も見たことのない摩訶不思議な世界で起こる、
 > サイコ・アドベンチャー・ストーリー。
 > 三度のメシより本好きな男。そんな男に、
 > あっという間に一目惚れしてしまう恋ベタな女。
 > 本好きな男には、ちょっと怪しげな兄がいて、
 > 恋ベタな女には、イケイケ気味な妹あり。
 > さらには、二人に近づいてくる謎の影。
 > 現実なのか、夢なのか、誰も見たことのない摩訶不思議な世界で起こる、
 > サイコ・アドベンチャー・ストーリー。
 > 劇団印象の最新作「枕闇(まくらやみ)」にご期待下さい!
参考:
Helsinki ヘルシンキ (sakana no makimono) [Link]
Waterstone’s Gower Street (sakana no makimono) [Link]
堀尾幸男さんの 舞台美術 ほぼ日刊イトイ新聞 (sakana no makimono) [Link]
フランツ・カフカ協会, プラハ スティーブン・ホール (sakana no makimono) [Link]
木の本棚 (sakana no makimono) [Link]
本棚 (sakana no makimono) [Link]
窓のための棚 (sakana no makimono) [Link]
ストックホルム市立図書館 (sakana no makimono) [Link]
ブックピックオーケストラ “エンカウンター” (sakana no makimono) [Link]
ブックアートギャラリー “冊 (satsu)” (sakana no makimono) [Link]
劇団印象-indianelephant- [Link]
ゾウの猿芝居 : 今週の劇団印象 [Link]
劇団印象-indian elephant- [トップ] | 演劇 [Link]
劇団印象-indian elephant-/お気に入りEXPRESS [Link]

ヘルシンキへ行ってみた – Helsinki

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ロンドンと日本を往復するときになるべくいろんな国を経由しようとおもっております。
今回はヘルシンキに寄ってみました。


森と湖の国 という名にふさわしく、飛行機からは針葉樹の濃い緑の森のなかに
ぽつりぽつりと小さな湖が見えます。青空が映り込んでいる。


ヘルシンキ大聖堂 Tuomiokirkko。設計は、ドイツ人建築家のカルル・エンゲル。


今回は図書館や本屋めぐりをして本棚のデザインを見るのが主な目的。
大聖堂の横にある大学図書館 Yliopiston Kirjasto。中は撮影禁止。


路面電車のある町並み。なんとなくウィーンに似てる。
ヘルシンキ・トラムは、世界で最も早く電化された路面電車の一つ。


街中ところどころに公園が北欧らしい。街中にひょこっと岩場が現れます。


そんなヘルシンキのランドスケープに溶け込むように作られた
テンペリアウキオ教会 Temppeliaukionkirkko。別名 ロックチャーチ、岩の教会。
設計は、ティモ&トゥオモ・スオマライネン兄弟 Timo,Tuomo Suomalainen。


教会の内部。岩をつんでつくった壁から、円形の天井にむかって梁が伸びています。
教会ではピアノの演奏。音響効果も高いのでコンサートも開かれる。


スウェーデン劇場 Ruotsalainen Teatteri の北側にある
アカテーミネン・キリヤカウッパ Akateeminen Kirjakauppa という本屋。
設計は、アルヴァ・アールト Alvar Aalto。鋭く切れ込んだトップライト。


もういっちょアールト建築。フィンランディアホール Finlandia Hall。


ヘルシンキ動物園。マーケット広場から船でいきます。
コルケアサーリ島全体が動物園になっています。写真は、小屋の上に佇んでいた キジ。pheasant。
ヘルシンキカードがあったので、バスも電車も船も動物園も美術館も無料。

 地理
 > 国土の大半は平坦な地形で、
 > 氷河に削られて形成された湖が無数に点在する。
 > 植生はタイガと地衣類が多い。また森林には粘菌が多様に生息する。
 > 首都のヘルシンキは国の最南部に位置し、
 > フィンランド湾に面する。国土の大半が寒冷な気候であることから、
 > ヘルシンキを始めとする規模の大きな都市はその多くが国の南部に偏在している。
 音楽
 > フィンランド人の音楽界での活躍は目覚しく、
 > 人口に比しても世界的な音楽家を数多く輩出している。
 > フィンランドの音楽と言えばジャン・シベリウスが世界的に有名であり、
 > 国民的英雄ともなっている。
 > フィンランドでは、彼の交響詩「フィンランディア」の「フィンランディア賛歌」
 > と呼ばれるメロディに詩人であるコスケンニエミが
 > 歌詞をつけたものが第2の国歌として深く親しまれている。
 奇妙な世界大会
 > どこの国にも地域おこしを兼ねた祭り的イベントは数多くあるが、
 > フィンランドは名物やゆかりの行事などを競技化した奇妙な大会をいくつも開催している。
 > 何でもかんでも「世界選手権」を銘打ち、
 > 実際世界的に有名で各国から参加者が訪れる大会もある。
  

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5 ほっこり♪
5 良い映画。
5 人とのつながりがゆるり、ゆるりと紡ぎだされてゆく。
3 原作はすごくいいと思ったんだけど・・・
4 ○○くんの中での最高傑作

参考:
Alvar Aalto Foundation [Link]
フィンランド 建築マップ [Link]
Category:フィンランドの建築家 – Wikipedia [Link]
フィンランド建築・デザイン雑記帳 [Link]
JDN /海外デザインリポート /フィンランド 森と湖とデザインと [Link]
JDN /海外デザインリポート フィンランド /Finmind [Link]
ヘルシンキ市交通局 [Link]
uemoto:アルヴァ・アアルト巡礼の旅1 [Link]
Temppeliaukionkirkko(テンペリアウキオ教会),Helsinki, フィンランド [Link]
Temppeliaukionkirkko on Flickr – Photo Sharing! [Link]
私の建築紀行 (思い出に残る街並みと建物) もう、20年以上前になり [Link]
テンペリアウキオ教会 建築マップフィンランド [Link]
a+u 第1巻:20世紀のパイオニアたち [Link]
フィンランドの「デザイン」をテーマにした切手 その2 [Link]
フィンランド – Wikipedia [Link]
アルヴァ・アールト – Wikipedia [Link]
ヘルシンキ – Wikipedia [Link]
ヘルシンキ市観光局/日本語版 [Link]
ヘルシンキ 観光 徹底旅行ガイド – フォートラベル [Link]

コロンビアロード・フラワーマーケット – Columbia Road Flower Market

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ロンドン・イーストエンドのコロンビアロードで、
日曜の午前だけに開かれるコロンビアロード・フラワーマーケット
このコロンビアロードにある雑貨屋はなかなか楽しいですよ。
地図はこちら

続きを読む コロンビアロード・フラワーマーケット – Columbia Road Flower Market

Sir John Soane’s Museum – サー・ジョン・ソーンズ・ミュージアム

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ロンドンにきたら必ずよってほしい美術館。
イングランド銀行の設計で知られる建築家 ジョン・ソーン卿の自宅。

以前、世界ふしぎ発見でも紹介されていました
彼が収集したヨーロッパやエジプトの骨董品が
見事に室内空間にちりばめられている。
たくさんの絵画を収納するためにつくられた二重扉も面白い。
毎月第一火曜の夜はキャンドルナイトが催されています。

Sir John Soane’s Museum – サー・ジョン・ソーンズ・ミュージアム

場所:13 Lincoln’s Inn Fields, London, WC2A 3BP
    (Holborn Tube Station on the Central Line)

時間:10:00~17:00 *毎月第一火曜日は21:00まで
休館:日・月曜
料金:無料

 > Sir John Soane’s Museum (often abbreviated to the Soane Museum)
 > is a museum of architecture,
 > and was formerly the house and studio of the neo-classical architect
 > Sir John Soane. It holds many drawings and
 > models of his projects and the collections of paintings,
 > drawings and antiquities that he assembled.
 > The Museum is located in the Holborn district of central London,
 > England, overlooking Lincoln’s Inn Fields.

セント・アイヴス – St. Ives

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家族がロンドンにきたので、
イギリス西部の港町、St. Ives に車でいってまいりました。
陶芸家 バーナード・リーチと濱田庄司、アルフレッド・ウォーリス
などで知られている小さな町です。
紫陽花やローカル鉄道や白い砂浜が
なんとなく鎌倉を思い出させます。

 > 1920年代以降、セント・アイヴスは芸術家村となり始めた。
 > 19世紀にははやくも鉄道建設に伴って
 > 画家たちが訪れ定住して海などを描く様になり、
 > 近郊のニューリンの村とともに芸術家コロニーが形成され、
 > 美術学校ができていた。
 > 錫の廃工場や使わなくなった漁業用の小屋や港湾倉庫が
 > 画家たちの安いアトリエとして活用された。
 > 1920年、陶芸家バーナード・リーチと濱田庄司は日本からイギリスへ移り、
 > セント・アイヴスに日本式の登窯「リーチ・ポタリー」を開設した。
 > リーチと濱田は、東洋の陶磁器に影響を受けた作品制作や、
 > セント・アイヴスの畑から出土するスリップウェアなど
 > 工業化以前のイギリス民間陶器の再発見をしたが、
 > これはイギリス現代陶芸の転換点であったほか、
 > セント・アイヴスと国際的な20世紀美術との最初のつながりになった。
 > 1928年、アルフレッド・ウォーリス、ベン・ニコルソン、クリストファー・ウッド
 > という三人の芸術家がセント・アイヴスに芸術家のコロニーを作りはじめた。
 > ピエト・モンドリアンなどもセント・アイヴスを訪れ、
 > 海の風景や明るい陽光は今日に至るまで
 > モンドリアンはじめ多くの芸術家を触発してきた。
 > 1939年の第二次世界大戦勃発とともに、
 > ベン・ニコルソンとその妻で彫刻家のバーバラ・ヘップワース、
 > 友人でドイツからイギリスに逃げてきたナウム・ガボの三人が移転してきた。
 > 彼らによって、ロンドンから遠く離れたコーンウォールの西端に、
 > 国際的なモダニズム芸術や前衛芸術、
 > 抽象芸術のイギリスにおける前哨が確立し、
 > 戦後もセント・アイヴス派と呼ばれる多くの芸術家が居を構え、
 > 大西洋の対岸のアメリカで起こった抽象表現主義と交流しながら
 > 抽象絵画の運動をおこしていった。
 > バーバラ・ヘップワースのアトリエは後に遺言により
 > 「バーバラ・ヘップワース美術館・彫刻庭園」となり公開され、
 > 1980年以来ロンドンのテート・ギャラリーの管理に置かれている。

  
参考:
セント・アイヴス – Wikipedia [Link]
だれも知らなかった アルフレッド・ウォリス -ある絵描きの物語 [Link]
「アルフレッド・ウォリス展」東京都庭園美術館 [Link]
バーナード・リーチ – Wikipedia [Link]
リーチ工房 BERNARD LEACH [Link]
濱田庄司 – Wikipedia [Link]
濱田庄司 ・ Hamada Shouji ・ Japanese Mingei Potter [Link]

RICHARD LONG – Landscape Artist

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ターナー賞の歩み展でメモしていた RICHARD LONG を
ロンドンに戻ってきた後、
論文のエスキスで先生に紹介されたのでメモしとこ。
1967年の「歩行による線」で注目されて以来、
歩くことで彫刻する作品を発表している作家。
日本だと、東京国際フォーラムの広場 とか
ベネッセ・アートサイト 直島に作品があります。
先生に紹介されて大学のライブラリでみたビデオは、
彼のサハラ砂漠での作品制作の様子を追ったドキュメント。
足を引きずりながら石がごろごろした砂漠に直線を引いたり、
転がっている石を立てて円をつくったり。



 > Richard Long (born June 2, 1945) is an English sculptor,
 > photographer and painter, one of the best known British land artists.
 > His piece Delabole Slate Circle, acquired from the Tate Modern in 1997,
 > is a central piece in Bristol’s main Museum and Art Gallery.
 > Long was born in Camborne, and studied art there
 > at the West of England College of Art from 1962 to 1965,
 > and graduated from St Martin’s School of Art in London in 1968.
 > Several of his works are based around walks that he has made,
 > and as well as land based natural sculpture,
 > he uses the mediums of photography,
 > text and maps of the landscape he has walked over.
 > In his work, often cited as a response to the environments he walked in,
 > sometimes the landscape would be deliberately changed in some way,
 > as in A Line Made by Walking (1967),
 > and sometimes sculptures were made in the landscape from rocks
 > or similar found materials and then photographed.
 > Other pieces consist of photographs or maps of unaltered landscapes
 > accompanied by texts detailing the location and time of the walk it indicates.
  
参考:
RICHARD LONG OFFICIAL WEB SITE [Link]
Richard Long (artist) – Wikipedia, the free encyclopedia [Link]
東京のストーン・サークル リチャード・ロング「ヘミスフィア [Link]
ベネッセアートサイト直島 [Link]
美術家の言葉リチャード・ロング [Link]
arteria: リチャード・ロング(Richard long) [Link]
美術家DATAリチャード・ロングの経歴と作品 [Link]
266 リチャード・ロング展 Richard long 共 催:世田谷美術館 [Link]

HANS COPER & LUCIE RIE – Galerie Besson 20th Anniversary Exhibition

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最近、陶芸について考えていたのは、
大学で書いている論文のこともあるのですが、
陶芸家になった中高の友人がロンドンに遊びに来ているのです。
いつか彼女の個展が開かれたらここで紹介します。
さて、その友人が教えてくれた展示会。
ウィーン生まれの英国の陶芸家、このブログでも何度かメモしている
LUCIE RIE とそのパートナーの HANS COPER の展示会。
これは絶対、みにいかなくては。
 日程:2008年07月16日~08月28日
 時間:10:00~17:30
 休館:土・日曜
 場所:Galerie Besson (Green Park station)
    (15 Royal Arcade, 28 Old Bond Street, London)
 > 「ウィーンからきたボタン作り」とバーナード・リーチは
 > ルーシー・リーを友人に紹介していました。
 > 1940年代初め、ルーシー・リーはアクセサリーや
 > ボタンを作るビミニ工房を主宰していた
 > フリッツ・ランプルに勧められて陶器でボタン作りをしていたのです。
 > その頃ルーシー・リーは厚く重い陶器を作らなくてはいけない、
 > とバーナードリーチにアドバイスされて
 > 自分の作品に自信がもてなくなっていました。
 > そのような時に生活の為に始めたボタン作りはウィーンで学んだ
 > 釉薬の知識をいかせるものでもあったのです。
 > 色とりどりのボタンはオートクチュールのファッション業界にとって
 > 大きな魅力になりました。
 > 戦時中「朝も昼も夜もキャベツ!」と語った
 > ルーシー・リーにとってボタン作りは生活を保障してくれる仕事でした。
 > この時期大量に作られたボタンは後に三宅一生氏の
 > ファッションショーにも使われました。
 > ルーシー・リーはまた、ボタンだけでなく傘の取っ手やベルトのバックル、
 > ブローチなどのアクセサリーも陶器で作っています。
 > 戦後、ルーシー・リーの「ボタン工場」が再開されたとき、
 > 工房は何人もの人が働く活気ある場所になっていました。
 > そんな1946年のある日、
 > 仕事を求めて一人の青年がアルビオン・ミューズの工房を訪れました。
 > 後にルーシー・リーの無二のパートナーとなるハンス・コパーです。
 > この時ルーシー・リー44才、ハンス・コパーは26才でした。
 > ルーシー・リーとハンス・コパー Lucie Rie & Hans Coper より
 Dame Lucie Rie, DBE (1902 -1995)
 > was an influential Austrian-born British studio potter.
 > Lucie (pronounced “Lutzie”) Rie was born Luzie Gomperz in Vienna,
 > Austria, the youngest child of Benjamin Gomperz,
 > a medical doctor who was a consultant to Sigmund Freud.
 > She had two brothers, Paul and Teddy.
 > Paul was killed in the Italian front in 1917.
 > She studied pottery under Michael Powolny at the Kunstgewerbeschule,
 > the art school associated
 > with the Wiener Werkstätte (the “Vienna Workshops),
 > a craft workshop. She set up her first studio in Vienna in 1925.
 > She exhibited at her first International Exhibition that year, in Paris.
 > Wikipedia より
  
参考:
ルーシー・リー Dame Lucie Rie, 1902 – 1995 (yousakana no makimono) [Link]
ルーシー・リーとハンス・コパー Lucie Rie & Hans Coper [Link]
ルーシー・リー展 静寂の美へ [Link]
ATELIER71 LUCIE RIE [Link]
Shizuoka ART Gallery [Link]
ルーシー・リー (Lucie Rie) – 関心空間 [Link]
Lucie Rie – Wikipedia, the free encyclopedia [Link]
Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち / エマニュエル・クーパー [Link]
Lucie Rie―ルーシー・リーの陶磁器たち – livedoor [Link]
Lucie Rie [Link]

Summer Show 2008 at London – ロンドン 卒業制作展 2008

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Summer Show 2008 at London [Link]
ロンドン 卒業制作展 2008

PingMagさん がロンドンの卒展特集をしていたのでメモ。
ちなみに、日本の卒展レポートは、こちらをチェック。JDN 卒業制作展レポート。
 ロンドン卒展2008パート1
 > 9月から新学期が始まるイギリスでは、
 > 6月は卒業シーズン。この時期は、多くの美大が卒業生達による展示を行い、
 > ロンドン市内も学生展ラッシュ!
 > 才能溢れるデザイナーやアーティストをいち早く見つけようと、
 > 週末にもなるとこれらの展示には多くの業界関係者がこぞって足を運ぶ。
 > そこで、私達PingMagは、
 > 日本とはまた違う卒展の様子を調査しに早速ロンドンまでひとっ飛び!
 > 今回は、6月中旬から下旬にかけて行われたアートスクールの学生展を、
 > 2週に渡って皆さんと一緒に駆け足で巡ってみたい。
 ロンドン卒展2008パート2:遊び心を持て!
 > 先週に引き続き、今週も6月中旬から下旬にかけて
 > ロンドンで行われたアートスクールの卒業展示を大特集!
 > 展示の様子を沢山の写真でご紹介していきます。
 > 留学を検討している皆さんは、ぜひ参考にしてみて下さいね。
 > 本日は、キャンバーウェル・カレッジ、ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション、
 > ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、そしてニュー・ブラッドの様子をご紹介します!

参考:
Wallpaper*がRCAのデザインプロダクト科の学生作品を取り上げてます [Link]
PingMag – ロンドン卒展2008パート2:遊び心を持て! [Link]
PingMag – ロンドン卒展2008パート1:明日のトップ・クリエイターは誰だ? [Link]
Bartlett Summer Show 2008 (yousakana no makimono) [Link]
Royal Academy Home – Royal Academy of Arts [Link]
Bartlett Summer Show 2008 [Link]
London Design Festival 2008 [Link]

ダイアナ妃メモリアム噴水, キャサリン・グスタファソン – Diana Memorial Fountain, Kathryn Gustafson

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ダイアナ妃メモリアム噴水, キャサリン・グスタファソン
Diana Memorial Fountain, Kathryn Gustafson

この季節、ハイドパークを散歩していると水に足を浸して涼んでいる人で賑わっています。
本を読んだり、音楽きいたり、ご飯食べたり。これは、故ダイアナ妃のメモリアム噴水。
噴水といっても垂直に水が噴き出すものではなくて、
大きな楕円の形をした水路を水が回流するというもの。
設計はアメリカのランドスケープデザイナーの Kathryn Gustafson。

上空からみるとこんなかんじ

大きな地図で見る

 Design
 > The fountain was designed by Kathryn Gustafson,
 > an American landscape artist, and cost £3.6 million.
 > Ms. Gustafson said she had wanted the fountain,
 > which was built to the south of the Serpentine,
 > to be accessible and to reflect Diana’s “inclusive” personality.
 > Ms. Gustafson told the BBC
 > “Above all I hope that it provides a fitting memorial
 > for the princess and does credit to the amazing person that she was.”

  

参考:
Gustafson Guthrie Nichol Ltd
Gustafson Porter
Kathryn Gustafson – Wikipedia
Diana Memorial Fountain
Diana, Princess of Wales Memorial Fountain – Wikipedia
BBC NEWS | UK | Queen unveils new Diana fountain
German Organic Beauty Blog » ダイアナ妃・メモリアル噴水
ダイアナメモリアル噴水 : いっぷく : So-net Photo : 無料でフォト
Special Feature! ダイアナ妃10回忌
登竜門 ダイアナ妃メモリアル噴水設計者、決定
ロンドン散歩(公園編)-TODOSのゴルフ復活への道

Skin+Bones – Parallel Practices in Fashion and Architecture

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さらに建築フェスティバルつながりでメモ。
国立新美術館でやっていたスキン+ボーンズ
ロンドンのEmbankment Galleriesで開催中です。
写真は、坂さんのカーテンウォールの家 (東京都板橋区)。
 日程:2008年04月24日~08月10日
 場所:Somerset House, Embankment Galleries
 > これまであまり接点がないと見られていた建築とファッションですが、
 > 1980年代以降、お互いの距離を縮め、刺激しあっているように見受けられます。
 > 特にコンピュータをはじめとする様々な技術の革新が、自由な造形を可能とし、
 > 表面と構造の関係に変化をもたらしました。
 > ファッションデザイナーたちは、布を用いて、
 > 構築的で複雑な衣服を作り始め、また建築の分野では、
 > 仕立ての技術に通ずる、より複雑なフォルムを生み出しています。
 > 本展覧会では、概念、形態、構成、技法などを切り口に、
 > 建築とファッションに共通する特徴を視覚的に検証していきます。
 > Discover the synergies between fashion
 > and architecture from the 1980s to the present day.
 > The exhibition explores how over 50 internationally-renowned
 > architects and designers including Alexander McQueen,
 > Vivienne Westwood, Comme des Garcons, Yohji Yamamoto,
 > Future Systems, Frank Gehry
 > and Zaha Hadid ‘fashion’ buildings and ‘construct’ garments.
 > After huge success in Los Angeles and Tokyo,
 > Somerset House brings this exhibition to Europe
 > to open the new riverside Embankment Galleries.
 > Specially selected new exhibits for London include
 > work by Boudicca, Eley Kishimoto,
 > Martin Margiela and Hussein Chalayan.
  
参考:
スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション:国立新美術館 [Link]
PingMag – スキン+ボーンズ:ファッションと建築の共通性 [Link]
「スキン+ボーンズ ―1980年代以降の建築とファッション」展 | TABlog [Link]
JDN /東京アートレビュー /41 スキン+ボーンズ [Link]
スキン+ボーンズ展 – douce vie [Link]

隈研吾展 Nature and Architecture – Royal Academy of Arts

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隈研吾展 Nature and Architecture [Link]
Royal Academy of Arts

先日メモした銀山温泉 藤屋 を設計した
隈さんの展示会がロンドンで開かれてます。
建築作品いくつかを紹介したパネル展示です。
 日程:2008年08月12日まで
 場所:Royal Academy of Arts (Architecture Space)
 > Kengo Kuma, the celebrated Japanese architect
 > who is the Royal Academy’s Annual Architecture Lecturer for 2008,
 > has selected seven buildings for his display ‘Nature and Architecture’.
 > In recent years he has designed a number of projects in Europe,
 > including the Sake No Hana restaurant in London.
 > Most of his work however remains
 > in Asia and this is reflected in the selected projects:
 > six from Japan and one from China.
 > Covering the period from 1995, when the Water/Glass House
 > first won him international acclaim,
 > to the Suntory Museum of Art of 2007, they introduce
 > several recurring themes that hinge around the creative
 > reinterpretation of traditional materials and crafts to forge
 > a new connection between nature and artifice.
 > With their exquisite control of surface,
 > which can be transparent, opaque, reflective,
 > sliced or solid, his buildings offer different ways
 > of appreciating their site and through that appreciation
 > to engage in contemplation of ideas or objects within them.
  
参考:
Kengo Kuma’s craft – Interviews – Architecture Programme [Link]
Kengo Kuma and Associates [Link]
隈研吾 – Wikipedia [Link]
建築家 隈研吾 [Link]
松岡正剛の千夜千冊『負ける建築』隈研吾 [Link]
第47回(2007年4月10日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 [Link]
建築家 隈研吾に聞く<前編> – L-Cruise – 日経トレンディネット [Link]
建築について 美術館の概要 サントリー美術館 サントリー [Link]
London Kengo Kuma Nature And Architecture [Link]

Foster + Partners Temporary Installation – London Festival of Architecture 2008

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Photo credit: Richard Davies
そんなわけで、ノーマン・フォスター卿のインスタレーションをメモ。
こういうのをロンドンでずっとみていると、
最近の建築業界の流行とか
ロンドンらしいデザインと日本らしいデザインの違いがよくわかります。
 日程:2008年06月21日
 時間:10:00~18:00
 場所:Exhibition Road , SW7 2RL
 > Tensile Structure Installation designed
 > by Foster + Partners with commissioned sound artist Bill Fontana.
 > In collaboration with Buro Happold and ES Projects.
 > Decorating the panels 10:00-13:00;
 > Foster + Partners invite your hands-on participation.
 > Raising the Structure 14:00-14.30;
 > Foster + Partners invite you to help pull up the structure.
 > Experience the Structure 14:30-18:30;
 > Public invited to enter the structure and experience the commissioned artwork.
  
参考:
Foster’s LFA installation lives for a day [Link]
LFA2008 – London Festival of Architecture – Foster + Partners [Link]
Installation by Foster to Launch London Festival of Architecture [Link]

London Festival of Architecture – ロンドン 建築フェスティバル

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London Festival of Architecture [Link] – ロンドン 建築フェスティバル

ロンドン建築つながりでこれをメモ。
最近、ロンドンが建築関係の展示でにぎわっているなと思ったら、
どうやら、建築フェスティバルの最中だそうです。
個人的には、The HaywardギャラリーのPsycho Buildings展が面白かったです。
ブリック・レーンを散歩したついでに、
ノーマン・フォスター卿の スイス・リ本社ビル 30 St Mary Axe の足元にいってみる。
このロンドンで一番目立つランドマークの足元でも
建築フェスティバルのパネル展示をやっておりました。
ちなみに、このビルのあだなは、ガーキン(The Gherkin)。
ピクルスに使う小さいきゅうりのことです。
以下、他の建築フェスティバルの主な展示をメモ。
 China Design Now
 20 June – 20 July, Victoria and Albert Museum
 Poly&Chai
 20 June – 20 July, Victoria and Albert Museum
 Psycho Buildings: Artists and Architecture
 19 June – 31 July, The Hayward
 
Richard Rogers
 20 June – 20 July, Design Museum
 Skin + Bones: Parallel Practices in Fashion and Architecture
 20 June – 31 July, Embankment Galleries, Somerset House
 Storefront London
 21 June – 20 July, 11am – 6pm, Pop-up Storefront London
 Embassies Project map & Cityscapers Exhibition
 23 June – 20 July, The British Council
 London Festival of Architecture Headquarters
 20 June – 20 July, 8am – 6pm, LFA HQ
 AA School Pavilion & Projects Review 2008
 5 July – 26 July 2008, AA School

参考:
最大級の建築フェスティバルに沸くロンドン – L-Cruise – 日経 [Link]
Wallpaper London Festival of Architecture [Link]
ノーマン・フォスターによるロンドン建築フェスティバル [Link]
BD online Foster’s LFA installation [Link]
London Festival of Architecture 2008 Yuna Yagi | DESIGNTOPE [Link]
London Festival of Architecture – Architecture – Wallpaper.com [Link]