【写真レポート】切腹ピストルズが瀬戸内の島々に参上! – Seppuku Pistols

男木島・高松・櫃石島と「切腹ピストルズ」が瀬戸内の島々に参上。のぼり旗を作るワークショップをし、参加者みんなで島の石積みの細い路地を練り歩きました。太鼓と鐘の音が響き渡る!

Seppuku Pistols will come to islands of Seto Inland Sea and Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. They are the Japanese anti-modernism punk band which uses Japanese traditional instrumentals and costumes. 続きを読む 【写真レポート】切腹ピストルズが瀬戸内の島々に参上! – Seppuku Pistols

【直島・6/30(土)応募締切】日比野克彦さんと考える島づくりワークショップ

アーティスト日比野克彦さんと考える島づくりワークショップを、7月16日(月・祝)に瀬戸内海の直島にて開催いたします。小豆島の大塚一歩さん、男木島の福井大和さん、直島の山岸紗恵さんと共に、ワークショップのテーマリーダーを務めさせて頂きます。6月30日土曜日が応募締め切りです。日比野克彦さんのアートワークショップに参加してみたいという方、小豆島・男木島・直島の暮らしに興味のある方など、ぜひこの機会にご応募ください。 続きを読む 【直島・6/30(土)応募締切】日比野克彦さんと考える島づくりワークショップ

【TV出演・毎週月曜夜22時頃〜】瀬戸内の魅力を再発見&世界に発信するOHK岡山放送

2018年4月から毎週月曜夜に瀬戸内海の島々や町をご案内する番組「瀬戸内日和(せとうちびより)」のナビゲーターを務めさせていただくことになりました。一週間のはじまりに瀬戸内の風景に癒され、そこで暮らす島人に元気づいて頂けたら嬉しいです!

テレビ放送は岡山県・香川県のみですが、YoutubeInstagramにて配信予定ですので、ぜひ御覧ください。全世界に瀬戸内の魅力を発信します!

[Every Monday night at 22 PM] the TV show ” Setouchi Biyori ” on the Fuji Television series of OHK (Okayama pref. and Kagawa pref.). Yu Sakaguchi is program navigator. Please look at it if you like.

May 14th 8CH OHK (Okayama and Kagawa)
“Nanshon” live in about 16:00-
“Setouchi biyori” 21:54- Shodoshima island
続きを読む 【TV出演・毎週月曜夜22時頃〜】瀬戸内の魅力を再発見&世界に発信するOHK岡山放送

想いのこもった桐の花 – Foxglove tree

花や木が植えられているとき、そこには多くの場合、植えた人の想いや、それぞれの木にまつわる物語があります。日本の農村では古くから女の子が生まれると桐の木を植える風習がありました。とても成長が早く15年〜20年くらいで成木となるので、嫁入りの際に箪笥(タンス)の材料にすると聞くことも多いです。 続きを読む 想いのこもった桐の花 – Foxglove tree

【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

男木島灯台公開とあわせて水仙ウォークと男木島のとれたての魚がならぶ海鮮市場も開催されています。週末はぜひ、男木島へ!2012年の開催レポートはこちら。 続きを読む 【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

島の港についたら船の積み荷をみてほしい

1961年に男木島の港の風景。島旅で港についたらぜひ見てほしいのが船の積み荷。積み荷をみるとその島の経済がよくわかります。島でつくったものが船に乗り、島にはないものが船から降ろされる。女性が頭に載せているりんご箱と頭の間には、緩衝用の布製の輪があります。 続きを読む 島の港についたら船の積み荷をみてほしい

男木島の打瀬船(うたせぶね)

男木島に停泊している潮打瀬(しおうたせ)の打瀬船(うたせぶね)。帆に風邪を受けて底引き網を引く「帆打瀬」と、海中に入れた潮帆を潮力で引く「潮打瀬」があり、風が強くなると潮帆から風帆に切り替えていた。ハモ、エビ、カニ、イカ、アナゴ。 続きを読む 男木島の打瀬船(うたせぶね)

男木島で飼育されていた「かりこ牛」

男木島では農耕用の牛を飼育していました。草地が少なく牛を飼うには適さなかった香川県の讃岐平野の農家に貸すための「かりこ牛」が、男木島では各家に一頭は飼われていました。島の中には放牧するための共同利用できる牧場もありました。 続きを読む 男木島で飼育されていた「かりこ牛」

【写真レポート】男木島の魅力を発見・発信~少年少女島大使~

写真レポートはこちら

高松には瀬戸内の美しい島々があり、日常から離れた体験が可能な場所でありながら、高松港からわずか数キロの位置にある特別な場所です。この高松中心地の目と鼻の先にある島々を活かすことができれば、高松の臨海地域の魅力は大きく広がります。「海の都市=高松」にしかないものを確立し、島々を活かしたまちづくりを進めるために、島々の魅力を知る市民を増やすことを目的に本事業を開催致します。 続きを読む 【写真レポート】男木島の魅力を発見・発信~少年少女島大使~

男木島で8年ぶりの小学校卒業式 The graduation ceremony of Elementary School at Ogi island

2016年3月16日、高松市立男木小中学校で、
宮下智宏さん(12)と福井ひなたさん(12)の卒業式がありました。
とてもいい卒業式でした。ひなたさん、智宏くん、卒業おめでとうございます!
卒業した二人は春からは島の中学生になります。
「明日という日が(詩:山本瓔子さん)」を唄う子どもたちの姿、
子どもたちの立派なスピーチをする姿がとても印象的でした。

The graduation ceremony of Elementary School was held at Ogi island. We were impressed by the song and speech of pupils in the graduation ceremony. 続きを読む 男木島で8年ぶりの小学校卒業式 The graduation ceremony of Elementary School at Ogi island

【全国から応援、蔵書は3500冊】島の図書館、男木島図書館。移住相談窓口も Ogi island library

高松港からフェリーで40分のところにある男木島(おぎじま)の古民家に
私設の「男木島図書館」が開館しました!
2014年春に移住された福井さんご夫婦を中心に、
島民のためだけではなく、島外からきた旅行者も使うことができる
島の交流拠点として、クラウドファンディングなどを使い、
古民家をリノベーションしてオープンすることができました。
作業には東北や関東など全国からおよそ120人が駆けつけてくれました。

男木島には、福井さん一家に続いてこの二年間で3世帯13人が移住し
休校していた小中学校も再開、5月から保育所も再開予定です。

Ogijima library was established at Ogi island. The old house was drastically renovated by young islanders, and newly opened. 120 people participated in volunteer work for construction. The island’s library holds 3500 books. 続きを読む 【全国から応援、蔵書は3500冊】島の図書館、男木島図書館。移住相談窓口も Ogi island library

男木島 民宿さくらの桜色のたこ飯 Octopus rice of Sakura inn, Ogi island

高松港からフェリーで40分のところにある男木島(おぎじま)の民宿さくらの旦那さんはタコ漁師。捕れたての新鮮なタコをつかったタコ飯を頂くことができます。民宿さくらさんのたこ飯、とってもおいしいです。

Ogi island is located at the 40 minutes ferry ride from Takamatsu Port. Husband’s inn “Sakura” in Ogi island is octopus fisherman. You can eat the octopus rice using freshly-caught fresh octopus. Inn Sakura’s octopus rice , is very tasty. 続きを読む 男木島 民宿さくらの桜色のたこ飯 Octopus rice of Sakura inn, Ogi island

【映像】瀬戸内海上空より Above beautiful Seto Inland Sea

飛行機の中で撮影してすぐに編集。世界に誇る瀬戸内海の美しい夕景です。

I saw beautiful sunset from airplane above Seto Inland Sea, Japan today.
I took and edited these pictures immediately while aboard the airplane.
続きを読む 【映像】瀬戸内海上空より Above beautiful Seto Inland Sea

【日本初!】無人物流プラットフォーム「空飛ぶカモメの宅配便」 KamomeAir Project

買い物弱者問題や僻地医療問題など、少子高齢化に伴う地域課題を解決するため、
陸・海・空の無人機を使った物流実験「KAZAMIDORI(カザミドリ)」が
2017年春に日本で初めて瀬戸内海にて行われます。 続きを読む 【日本初!】無人物流プラットフォーム「空飛ぶカモメの宅配便」 KamomeAir Project

男木島に4世帯・子ども11人がUターン。小中学校が来春再開することが決定しました! The school of Ogi island will restard!!

2011年の3月に3人の中学生が卒業し、
120年もの歴史がある男木島の学校は休校になりました。
The schools of Ogi island which had 120years history had been closed on March 2011.

その男木島へ移住したいというご家族の声から
島の小中学校の再開が正式に決まり、
来春から、島の学校からまた子どもたちの声が聞こえてきます。
4歳から中学1年生の子どもたち11人、4世帯が男木島に移住する予定で、
再開を求める署名は、県内外から881人にもなったそうです。

2yeats after that, some familly voice a strong desire to emigrant to the island and reopen the school. The Takamatsu education committee decide to start again the school on next April. 11 children and 4 familly will emigrant there. 881 signatures to reopen the school gathered in Ogi island.

「ほっとした。多くの島民の協力に感謝したい。学校の再開で、島に今以上に活気が戻ればうれしい」
男木島出身、男木島の情報発信など活躍されている福井大和さん。
高齢化・過疎化が進む島にとって学校の再開はとても大きな意味をもっています。

Mr. Yamato Fukui said that I’m grateful for people commitment to reopen the school. I hope the island leap back to life.

この動きが未来につながるいい循環になるといいですね。
影ながらこれからも応援しています。
I am hoping to create something new and interesting, and their action lead to a better future.

男木小中学校が再開 | 男木 de あそび隊

22日、休校中の男木小中学校の来春再開が決定されました。
再開を求めた4世帯の家族には、
来春4月時点で、4歳から中学1年生の
11人の子どもたちがいらっしゃいます。
再開に向けて881人分の署名も集まりました。

イベントの時だけではなく、
毎日の暮らしの中で、子どもたちの声が響いている…。

一度、消えてしまっていたことだからこそ
喜びは大きい。
大切にしたくなる宝物が男木島にまた一つ増えました。

下記は、男木島で育った子どもたちのドキュメンタリー 「それでも風は吹いている」
この3人の卒業生が男木中学校を卒業するまでの300日を追ったドキュメントです。

高松市男木島 男木中学校。
2011年3月に3人の生徒が卒業し、休校。
このドキュメンタリーは、2010年4月から3人の中学3年生が卒業するまでの
300日の、生徒と先生の記憶をテーマに描いた作品です。
学校に小型ハイビジョンカメラを託し、生徒や先生が映像日記のように撮影
した映像を中心に、先生や、島の人々へのインタビューで構成しています。
島に子どもの声が聞こえなくなる。
それは少子化と過疎化の現実に直面する離島での共通な課題。
それでも、男木島には、風が吹いていた・・・。

出演・ナレーション 木内晶子
企画・演出     野村精司
撮影・編集監督   廣野剛司
製作 isana creation pictures 2011年度作品

映画監督 野村精司さんインタビュー

【男木島】ドキュメンタリー映画『それでも風は吹いている』 | 島島ラジオ

この日は、女木島、男木島にとってもご縁のある映画監督 野村精司さんにお越しいただきお話をお伺いしました。
野村監督は映画でいうと2010年に公開された「めおん」の三部作のうちの1作を監督し、全体のプロデュースをされました。

Q.今回、男木島が舞台となったドキュメンタリー映画、『それでも風は吹いている』という映画を製作されましたが?
中学三年生が卒業すると、この男木島の中学校が休校になるので、
その三年生を約1年間追いました。

Q.その撮影の仕方がちょっとユニークなんですよね?
はい。三年生の三人が受験生と言う事で、学校に許可をとりに行った時に校長先生から
撮影にあんまり来ないでほしい、あまり刺激しないでほしい、という最大の条件がありました。
「これは困った!」と思いましたが、ハイビジョンの小型カメラを学校にお預けして
生徒さんや先生に「自由に撮ってください。」「映像日記のように撮ってください。」と
お願いしました。それが僕にはいい様になったのだと思います。
僕らがカメラを構えるより素顔が出たのかなぁと思います。

Q.学校が休校になると言う事はさみしく、島の人達にとっても大変な事
だと思いますが、その1年を追って監督は何か感じましたか?
わずか1年ですが、三人の中学生が成長していったという事が彼らが撮った映像にも
僕らが撮った映像にもあるのですが、中学三年生というのはかかんな時期なので1年でも
ここまで成長するのかなぁと思いました。それと同じく先生達が卒業式を迎え、休校に
近づくにあたって、だんだんと表情が変わってきます。これで終わりなんだなぁ~っと。
かたや、成長していくし、もう片方では、もう学校を去らなければならないんだと言う悲しみの様なもののギャップを感じました。

Q.映画の予告の中に「島で生きる」という言葉がありました。
私達は島に行く人ですが、島の人達はそこで生きているんですね?
タイトルにもあった様に「それでも風は吹いている」というのは島で生きている
ということなんです。例えば人が出て行ったり、帰ってきたり、いろんな事があっても島そのものはそこに存在しますし、そこで生きていく人というのはずっとそこで生きていきます。
どんな風が吹こうが何があろうが結局変わらない。そういった「変わらない」と言う中に色んな方が一生懸命に暮らしている、というところにものすごくエネルギーを感じます。
そのエネルギーみたいなものがドキュメンタリーの中で子供たちを通して表現できればなぁと思いました。

Q.印象的なシーンがいくつもあると思うのですが、最後のシーンで船を見送るシーンがありましたが?
そうですね。これも不思議なシーンで、普通、三人の中学生が中学校を去って行くときに
船に乗って見送られるのかなぁと思ったら彼らは島に残ったままで学校の先生達が見送られて
行くのです。イコールそれは、学校がなくなっていく、先生達が去って行くと言う事を印象付けて
いるシーンで、でもその先生達の姿が見えなくなっていったら、また島は平常な島に戻っているんです。
そこに、冷たさとか、そういうのではなく、ものすごく日常にある事で、僕らが思っている
「悲しい事」ではなく、それでも毎日ここで生きていかなければならないんだ、ここで暮らして
行くんだ、という「力」を感じました。

つづく

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島の暮らしに最も溶け込んでいるアート「男木島 オンバファクトリー」 – The best loved art work "Onba factory"

瀬戸内国際芸術祭の作品のなかで地元の島の人たちに最も愛されている作品が、
この男木島の「オンバファクトリー」さんの作品だと思います。
Although there are so many art work in Setocuhi Art Festival, the Onba Factory‘s art works are the best loved art work by everyone in Ogi island.

細い坂道が多い男木島では日常生活にオンバ(乳母車)と呼ばれる押し車が欠かせません。
男木島でお祭やイベントが行われる際にも、野菜や肉や道具を運ぶためにオンバが大活躍していました。
A buggy is called “Onba” in Ogi island.
When some events or festival takes place, The Onba play outstandingly to carry some foods or tools.

瀬戸内国際芸術祭のオンバファクトリーさんは、
そんなオンバを修理しペイントを施して作品にしているグループ。
ここまで島の暮らしに溶け込んでいるアート作品は他にみたことがありません。
今回は、男木島のオンバの勇姿をお届けしたいとおもいます。
Onba Factory is the team who make, paint and repair for island’s residents. I have never seen such a loved art works which become essential for local people and incorporate into daily life. I took some photograhs of Onba’s brave figure.

続きを読む 島の暮らしに最も溶け込んでいるアート「男木島 オンバファクトリー」 – The best loved art work "Onba factory"

瀬戸内にきたら見てほしい景色「瀬戸の夕凪」 evening calm at Seto Inland Sea

瀬戸内海は、夏になると夕凪(ゆうなぎ)といって海風から陸風へ切り替わるときの無風状態が起こります。風が吹かないので本当に暑いのですが、この時に見える瀬戸内海の夕景は格別です。

In Seto Inland Sea, you can see beautiful sun set because of evening calm at Seto Inland Sea. There is very little breeze in this time, so surface of water glitter sun shine.

今日は、源平屋島の合戦で有名な屋島の山上展望台から女木島(鬼ヶ島)や男木島を望む瀬戸の夕景をお届けします。悠久の時に思いを馳せながら、心静かに夕焼けを眺めてみてはいかがでしょうか。

These photos were taken from Yashima observation deck. You can see Megi island (devil’s island) and Ogi island from here. 続きを読む 瀬戸内にきたら見てほしい景色「瀬戸の夕凪」 evening calm at Seto Inland Sea

台湾の人気ブログで瀬戸内海の島々のことが丁寧に紹介されています。

先日、小野美由紀(@MiUKi_None)さんの紹介で
香川や瀬戸内の島々のオススメを紹介することになり、
そのつながりで来日していた台湾人人気ブロガーのCarol Lin (@thecarol) さんにお会いできました。
雑誌BIG ISSUEで取り上げられるほどの影響力があるようです。

憂鬱狂歡節│Carol's Carnival

海外の人がどのような目で瀬戸内という地域をみているのか
いろいろとお話を聞くことができ、「こんな視点で瀬戸内は見られているのだなあ」ととても興味深かったです。
キャロルさん、日本中あちこちを旅しているようで、
常に新しい場所・新しいことを探して旅を本当に楽しんでいらっしゃいました。

以下、一部ですが、彼女のブログで瀬戸内国際芸術祭のことが書かれているので紹介します。
震災のすぐ後に書かれた記事では、アートやデザインではなく、
日本の日常の風景として島の風景が紹介されています。

丁寧に綺麗な写真で海外に四国・瀬戸内の情報が発信されていくのですね。
なんだか、嬉しいです。キャロルさん、小野さん、ありがとうございます!


草間彌生さん、大竹伸朗さんの銭湯、杉本博司さんの護王神社、
妹島和世さんの家プロジェクト、安藤忠雄さんの地中美術館、男木島のオンバファクトリーさん
などが紹介されています。

[travel]2010瀨戶內藝術祭:老人、木工、廚娘與她的女兒,旅行中催人成癮的人情味 – 憂鬱狂歡節│Carol's Carnival

2010瀨戶內國際藝術季,是一場歷時三個半月的”藝術與海的百日冒險巡禮。來自18國藝術家共76件藝術作品與16件藝術計畫,星羅棋布散落在直島、豐島、犬島、大島、 男木島、女木島、小豆島等七座海上島嶼。不過我卻是在結束之後的三個月才造訪, 2011年初,我終於抵達了被稱為日本藝術聖地的瀨戶內海群島。 

[travel]日本の日常、希望の日常。 – 憂鬱狂歡節│Carol's Carnival

整理檔案時,這批犬島照片,安靜呼吸,四下無人。我又回到兩個月前在瀨戶內海藝術祭時所拜訪過的犬島,的那個早晨。

搭著快船,前往那個只有60人居住的小島,上面有著”全世界密度最高的妹島和世建築群”,誰叫犬島這麼小,妹島老師就一口氣在這邊蓋了四座建築藝術品。那時風和日麗。隨意地我就走完了一圈,不用兩個小時,溫度雖低,空氣透明,陽光如絲。一位正要返家的老伯伯緩步經過拍照的我,毫不猶豫就給了我兩塊和果子叫我吃。紅豆饅頭甜滋滋。

【4月15日(月)まで】 北岡省三さんの個展が高松三越で開催中です 「北岡省三 漆芸展」 #香川

男木島の漆の家に携わり、
讃岐漆芸を代表する漆芸家のお一人でもある、
北岡省三さんの個展が高松の三越で開催中です。

北岡省三 漆芸展 – URUSHI KITAOKA SHOZO

東京展
日程 : 2013年2月20日~26日
場所 : 日本橋三越本店 6階

香川展
日程 : 2013年4月9日〜15日
場所 : 高松三越本館 5階

漆芸作家・香川県指定無形文化財彫漆(ちょうしつ)保持者
工芸指導員:香川県漆芸研究所

讃岐漆芸----工芸王国の系譜
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日本に2つしかない石造りの灯台。男木島灯台 The stone lighthouse at Ogi island

男木島の芸術祭の会場となっているのはフェリーが到着する港の島南部。
港とは島の反対側にあたる、北側に小さな灯台があります。
実はこの灯台、日本に2つしかない塗装を施していない総御影石造りの灯台。
日本の灯台50選にも選ばれている文化的価値の高い灯台です。

Ogijima is famous for its role in the movie “Yorokobi mo kanashimi mo ikutoshitsuki (happiness and sadness for many years)”about a lighthouse keeper and his family who lived on the island. Recently, there is a campaign to make Ogijima famous for narcissus. Thousands of narcissus bulbs, which bloom from January to February, have been planted every year along the recreational trail.


続きを読む 日本に2つしかない石造りの灯台。男木島灯台 The stone lighthouse at Ogi island

石造りの男木島灯台の内部が一般公開!見て来ました。

2012年の6年ぶりの灯台公開時のレポートはこちら
香川県高松の港からフェリーで40分のところにある小さな島 男木島で
全国2位の船の交通量を見守ってきた石造りの男木島灯台内部が公開されます。

日本に2つしかない石造りの灯台。男木島灯台 – 物語を届けるしごと

男木島灯台公開高松海上保安部 PDF

日程:2013年3月3日(日)
時間:10:00~15:00
料金:無料
場所:男木島灯台(香川県高松市男木島) (地図)
行き方:高松港~男木港(定 期 船)約40分  男木港~男木島灯台(徒歩)約30分
連絡:高松海上保安部交通課 (087-821-7012)


続きを読む 石造りの男木島灯台の内部が一般公開!見て来ました。

男木島にある讃岐漆芸を贅沢に使った建築「漆の家」 – Maison de Urushi

漆の家

全国に二つある漆芸研究所のひとつは香川県にあります。
日本を代表する漆芸の地、香川県の島を舞台に、
讃岐漆芸を贅沢に施した建築という前代未聞のプロジェクトが動いています。

漆の家プロジェクトがはじまって3年目ということもあり、
これまでの経緯をまとめようと、座談会が開かれたので行ってきました。
3月20日から開催予定の瀬戸内国際芸術祭にむけて、さらにいい空間に仕上げている工事の最中でした。

漆の家 | Maison de Urushi


男木島は石垣と坂道のつくる景観が素敵な島です。


島のお母さんがおんば(乳母車)を押しながら、
上り下りしている急な坂道を進むと漆の家があります。


漆の家は、壁面や天井など建築のいたるところに讃岐漆芸が生きています。


そのなかでも特に床に漆を使うというのは、とても珍しいのだそうです。
漆の家では、靴を脱いでその感触を堪能できます。


その他にも様々な技法が建築の隅々に施されています。
ぜひ、スタッフに聞いてみてください。丁寧に教えてくれると思います。

瀬戸内に移住してきた三年前、最初に頂いたお仕事がこの漆の家でした。
実はこのお仕事がきっかけで、
いろんな方に声をかけていただきあっという間に瀬戸内生活三年目を迎えようとしています。
お声をかけてくださった紫牟田さん・三井さんにとても感謝しております。

座談会の様子は、年度末に向け制作中の漆の家の冊子をお楽しみに。
3月20日開幕の瀬戸内国際芸術祭の時には皆さんのお目にかかれるはずです。
写真撮影と企画の取りまとめは、男木島に惚れ込んで移住してきた小倉快子さん、
私はデザイン周りを担当させて頂いております。いい冊子にしたいです!

瀬戸内国際芸術祭2010で残念ながら火災により焼失した大岩オスカールさんの「大岩島」の動画 – Building An Island by Oscar Oiwa #男木島


Building An Island by Oscar Oiwa

Oscar Oiwa Studio Official Homepage

Setouchi Triennale | アート作品 | 大岩島

大岩島

作家ははじめて日本に住んだとき、日本文化を理解するためにたくさんの白黒映画を見た。中でも印象深かったのは「二十四の瞳」(1954年)と「裸の島」(1960年)。瀬戸内海を舞台とした両映画は、厳しい島の生活、自然美と人間愛の物語だった。その記憶を辿り、旧公民館の床から壁全面に、黒色の油性ペン1 色で巨大な風景画を描いた。真っ白なビニールシートに下描きなしで描かれたのは、瀬戸内海と島々の自然。作品のあった公民館は、会期中、火災の類焼により、残念ながら焼失した。
素材=ビニール床シート、油性ペン

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【1月22日まで】 新宿のOZONEで男木島 漆の家の新作発表展が開催されています。

漆の家新作発表会

香川漆芸“漆の家プロジェクト”新作発表展 | monova

~香川発 漆のいいもの集まりました~

香川県の“漆芸”の特徴は、多彩な色使いと加飾の華やかさ。
そして、蒟醤 (きんま) 、存清 (ぞんせい) 、彫漆 (ちょうしつ) 、後藤 (ごとう) 塗、象谷 (ぞうこく) 塗の
5技法が日本の伝統工芸品に指定されていることです。
そんな独自の発展を続けてきた香川漆。伝統の技法を伝承しながら、
現代の生活に馴染むような新たな提案を瀬戸内海の小さな島“漆の家” から発信していきます。
本展では、漆の家で実際に建材として使われている漆パネルから、
手軽 に買えるアクセサリーまで、日々の生活をもっと素敵にする漆品を紹介 します。

漆の家

日程:2013年1月10日(木)~1月22日(火)
時間:10:30~19:00 / 水曜定休 入場無料
場所:monova gallery (東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE4階)
主催:香川県、特定非営利活動法人アーキペラゴ
協力:LLP.プラスディー

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【11月17日(土)】 世にも珍しい漆のコーヒーと漆の木の蜂蜜をつかった焼き菓子が食べられるイベントが男木島であります。「漆の家 漆珈琲を味わう会」 #男木島

『漆珈琲を味わう会』 – 漆の家 | Maison de Urushi

日程:2012年11月17日(土)
時間:11:00~12:00/13:00~14:00/15:00~16:00
場所:漆の家(香川県高松市男木町1747番地)
提供:プシプシーナ珈琲
定員:各10名(要予約。電話、mailにて受付)
参加費:漆珈琲1杯、お菓子付き 500円(税込み)
※ 交通費として別途フェリー代がかかります。往復1,000円

今回、香川県漆器工業協同組合と高松商工会議所 が1985年に制定した、
11月13日の『うるしの日』に関連してイベントを行います。
漆の実を焙煎し、漆の実と珈琲豆のブレンド(Hot)をご用意。
漆の木(今回ははぜの木)の蜂蜜を使用した焼菓子とともに、
味わっていただきます。
独特の香りと味わいをご堪能してください。
ご希望の方には、漆の実100%のものもお試しいただけます。


大きな地図で見る

漆芸の伝統技法
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【10月23日(火) 合併調印式】 女木島(めぎじま)・男木島(おぎじま)漁協が来年1月に合併します。「東瀬戸漁業協同組合」 #女木島 #男木島

気になるニュースをみつけたのでメモ。

女木島漁協と男木島漁協が合併調印式を開催します

日時:平成24年10月23日(火) 10:30~11:30
場所:漁連会館6階大会議室 (高松市北浜町8番25号)

女木島・男木島漁協が合併へ – MSN産経

 高松市の女木島漁協(正組合員33人)と男木島漁協(同26人)は、来年1月1日に合併し、新組合「東瀬戸漁業協同組合」を設立することを決めた。10月23日に合併調印式を行う。

 県によると、両漁協は漁船漁業を中心に行っているが、高齢化や後継者難による組合員の減少と収入減を受け、合併により経営基盤を強化する。新組合の本所は現女木島漁協に置く。

 合併後の県内の漁協は36となり、新組合の正組合員は県内15番目の規模になるという。

 県内の漁協では同様の理由で全体的に組合員が減っており、平成10年の約4千人から23年には約2500人に減少した。10月にはさぬき市の津田、鶴羽の両漁協が合併する。

妻夫木聡さんや写真家 上田義彦さんが男木島に訪れたときの映像を見ることができます。「キャノンEOS M」のスペシャルサイト #男木島

先日紹介した、妻夫木聡さんが男木島へ行くキャノンのCM
そのメイキング映像やインタビュー映像がスペシャルサイトで公開されています。
「妻夫木聡さんが瀬戸内海で出会ったもの」と題して
妻夫木さんがオンバ・ファクトリーで語るインタビュー映像や、
写真家の上田義彦さんとの対談をみることができます。 続きを読む 妻夫木聡さんや写真家 上田義彦さんが男木島に訪れたときの映像を見ることができます。「キャノンEOS M」のスペシャルサイト #男木島

キャノンEOS MのCMで妻夫木聡さんがフェリーや男木島(おぎじま)楽しそうに撮影している様子が見られます。 #男木島


30s 新垣結衣 妻夫木聡 CM キャノンEOS M 「Hello ミラーレス EOS」篇 続きを読む キャノンEOS MのCMで妻夫木聡さんがフェリーや男木島(おぎじま)楽しそうに撮影している様子が見られます。 #男木島

【7月29日(日)】今週末のさぬきマルシェのテーマは島!瀬戸内のうまいもんと島の本などが並びますよ。せとうち暮らしも!

日程:2012年7月29日(日)
時間:15:00~19:00
場所:高松港 男木島・女木島フェリー乗り場前

参考:
第19回さぬきマルシェ島気分マルシェ(7月29日開催) | インフォメーション | うどん県 香川県観光サイト
こんまい・まちの休日 さぬきマルシェ in サンポート

【‎8月5日】 2年に一度の男木島大祭で、お手伝いできるスタッフを募集しています。 #男木島

【男木島】8/5 お祭りこえび募集!男木島大祭のお手伝い –
瀬戸内国際芸術祭サポーターこえび隊

日程:2012年8月5日(日)
場所:男木島

いよいよ今年が本番、男木島の大祭が迫ってきました!
お祭りこえびさんを大募集します。
島のお祭りを肌で体験できるまたとないチャンスです。
お祭り好きのこえびさん!!ぜひ来てくださいね。

男木島の大祭は、屋台が出て、三味線で唄を唄いながら練り歩く
とてもめずらしいお祭りです。この機会にぜひ体験してみませんか。


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オープン前に1/3が売れるほどの人気!男木島「おばちゃんのビアガーデン」が毎週土曜日開催。 #男木島

おばちゃんのビアガーデン
日程:2012年7月7日(土)から毎週土曜日 15:00時~
お越しの方は 早めにどうぞ(オープンまでに1/3が売れちゃいます)

オンバファッションショー
日程:2012年7月8日(日) 13:00~ 
場所:男木島 交流館前

おばちゃんのビアガーデン・OPEN | 男木 de あそび隊

7/7(土)から 毎週土曜日 pm3時~
男木名物「おばちゃんのビアガーデン」が始まります。
毎回 売り切れ続出
お越しの方は 早めにどうぞ(pm3時~ですが Openまでに三分の一が売れちゃいます)
梅雨があければ 男木でしか食べられない「渡りガニ」が並び始めますよ!!
定番の「タコ飯」も外せません!!
昨年のビアガーデンの様子

7/8(日)pm1時〜 
「オンバファッションショー」が 交流館前で開かれます。
ビアガーデンのおばちゃんたちも モデルで登場致します。
「おばちゃん、似合うとったデェ〜」と ヨイショすれば、サービスがあるかもヨ!!


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ONBA FACTORY BOOK
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参考:
おばちゃんのビアガーデン・OPEN | 男木 de あそび隊
男木ビアガーデン・オープンしました|男木島|瀬戸内宝探し|瀬戸内国際芸術祭応援サイト こえびひろば
ONBA FACTORY

香川県は讃岐漆も有名です。男木島 漆の家から生まれた漆器展がまちのシューレで開催中。漆の器をつかった食事会やお茶会もあります。 #高松 #男木島

香川県を香川漆器という伝統工芸品があります。
漆工芸の世界には漆芸研究所という後継者育成のための施設があり
多くの漆芸家を輩出していますが、
日本には輪島塗の石川県と、香川漆器の香川県の2つしかないそうです。

男木島 漆の家

「用の漆」

日程:2012年6月9日(土)~24日(日)
時間: 11:00~19:30 ※18日(月)のみ休廊
場所:まちのシューレ963
(香川県高松市丸亀町13-3 高松丸亀町参番街東館2F)

漆を英語で「Japan」というように、古くから漆器は世界がみとめる日本の産品でした。
漆器の産地である香川には、蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)、
象谷塗(ぞうこくぬり)、後藤塗(ごとうぬり)の5つを中心とした技が、今もなお
伝えられています。受け継がれてきた技を活かし、今を生きるわたしたちの生活によりそう
漆器をつくる―。
まちのシューレでは若き漆芸家までが集まる「漆の家*」メンバーを中心とした漆器展を
開催いたします。
古くて新しい香川漆器をぜひ手にお取りください。

『漆で、たべる』
日程:2012年6月15日(金)
時間:18:00~19:30
会費:4,500円(お食事+1ドリンク付)
イタリアンを漆器でたべる。ビュッフェ形式の気軽なお食事会です。

『うるし茶会』
日程:2012年6月22日(金)
時間:12:00〜/13:00〜/14:00〜/15:00〜/16:00〜/17:30〜/18:30〜
参加費:1,000円
※どちらも予約が必要となりますので、お電話または店頭にて受付をお願いします。
まちのシューレ  TEL 087-800-7888(営業時間11:00〜19:30)


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参考:
漆器展『用の漆』開催のお知らせ。 – 漆の手帖
はじまりました「用の漆」 | NPO法人 アーキペラゴ
「用の漆」はじまりました。|まちのシューレ963

直線距離で約800kmの旅。瀬戸内海の男木島のスイセン1万5千個が宮城県の人口200人ほどの小さな離島桂島に植えられました。スイセンサミット

「花植え支援に識者ら懸念の声 固有種脅かす恐れ」という毎日新聞の記事を追記しました。

宮城県浦戸諸島、桂島で行われたスイセンサミットの様子が
スイセンプロジェクトのサイトに掲載されていたので紹介します。
詳細は下記リンクからどうぞ。

スイセンプロジェクト · 桂島スイセンサミットレポ

スイセンプロジェクト · 桂島&男木島スイセンプロジェクト

スイセンプロジェクト · 桂島スイセンサミットレポ

3月10日。宮城県浦戸諸島桂島にて行われた「スイセンサミット」へ
行ってまいりました!
これは、もちろん昨年の秋、香川県男木島のスイセン1万5千個
桂島へ植えたその後をみんなで見ようと行われたイベントです。

震災1年後という日を目前として、希望の花スイセンは果たして咲いているのか?!

つづきはこちらからどうぞ

再生の花いつか満開 全国スイセン・サミット 塩釜・桂島 – 河北新報 東北のニュース

東日本大震災からの復興を願う「スイセン・サミットin桂島」が10日、宮城県塩釜市の浦戸諸島の桂島で開かれた。被災地を励まそうと植栽活動に取り組んだ賛同者ら150人が、犠牲者を追悼するとともに交流を深めた。
 会場の旧浦戸二小には、兵庫県から届いた鉢植えが並んだ。
 全員で黙とうした後、球根の提供を呼び掛け、全国各地で植栽を続ける「スイセンプロジェクト」を主宰する園芸家の柳生真吾さんが「スイセンを通じて人と人がつながるのを見届けていきたい」と話した。島民らでつくるサミット実行委世話人代表の三浦勝治さんは「これからも桂島に手伝いに来てほしい」と呼び掛けた。
 桂島に球根1万5000個を送った香川県高松市の男木島の住民や、宮城県多賀城市の賛同者の活動報告もあった。参加者は焼きガキやカキカレーを味わい、昨年10月に市道脇に植えたスイセンの成長ぶりを確認した。


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柳生真吾と25人の達人 (NHK趣味の園芸)
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参考:
スイセンプロジェクト | toTomoni
スイセンプロジェクト · 桂島&男木島スイセンプロジェクト
スイセンプロジェクト · 桂島スイセンサミットレポ
河北新報 東北のニュース/再生の花いつか満開 全国スイセン・サミット 塩釜・桂島

毎日新聞

男木島から贈られた1万5千個の水仙が、希少植物である「シャリンバイ」や「オオシマザクラ」などの島本来の植生を乱す恐れがあるという記事。

1)プランター・鉢・花壇をつかう
2)土地に直接植える場合は、その土地に元々生えている植物を植える
というのが、東北大の河田雅圭教授の提案。

なるほど。被災地を支援したいという皆さんの気持ちを大事にしつつ、適切な対応ができたら良いですね。

被災地:花植え支援に識者ら懸念の声 固有種脅かす恐れ – 毎日新聞

東日本大震災の被災者を励まそうとボランティアらが花などを移植する活動に、東北大の河田雅圭教授(進化生態学)が警鐘を鳴らしている。植物の種類や植え方によっては、その土地の固有種を脅かす恐れがあるからだという。河田教授は「善意からの移植で、被災者も喜ぶ。でも注意を呼びかけておかないと、意図せず生態系を壊してしまう可能性がある」と話している。

 宮城県塩釜市の沖合に浮かぶ桂島。島内にある二つの集落を結ぶ道路の脇に昨秋、約1万5000株のニホンズイセンの球根が植えられた。山梨県の園芸家らが、早春に咲くニホンズイセンを植えたのは「一足早い春を被災者に感じてほしい」と願ったからだ。

 ただ、桂島など浦戸諸島の動植物を研究している河田教授は、こう指摘する。「ニホンズイセンを含むスイセンは東北には本来、自生していない。移植されたスイセンは桂島では外来種になる」

 ニホンズイセンの移植を進めた園芸家は「スイセンは全国に数百万株植えられていると聞く。桂島に移植しても現地の動植物に影響することはないと判断した」と話し、生態系への影響も検討した結果、移植したという。

 しかし河田教授によれば、桂島にはシャリンバイやオオシマザクラといった希少植物が多く、「外来種」が入り込むと、島本来の植生を乱す恐れがあるという。

 植生学会会長を務める東京農工大の福嶋司教授は「一般的に、人為的に移した動植物は人の思惑から離れていってしまうことがある」と話す。

 福嶋教授は生態系を守りながら植物で被災地を支援する方法として、外来種になる場合はプランターや鉢を贈ったり、花壇に花を植えたりする方法を提案する。その土地に直接植える場合には「そこに元々生えている植物から採った種や苗を使うのが望ましい」とアドバイスしている。【春増翔太】

【3月3・4・24・25日】 瀬戸内国際芸術祭2013作品応募される予定の方を対象に現地見学会が実施されるそうです – Setouchi Triennale 2013 #setoch @setouchi_art_jp


写真:天気のいい日は男木島へ。

瀬戸内国際芸術祭2013作品公募 現地見学会 実施のご案内

瀬戸内国際芸術祭2013への作品応募を予定されている方を対象に、作品の舞台になる瀬戸内海の島々を見学するツアーを開催します。豊島、男木島、女木島、小豆島、中西讃の島(香川県の中西部の島)を芸術祭スタッフがご案内いたします。

実施日時
第1回 2012年3月3日(土)・4日(日)
第2回 2012年3月24日(土)・25日(日)

コース
第1回 【1日目】 2012年3月3日(土) 【 豊島・男木島・女木島 】
   【2日目】 2012年3月4日(日) 【 小豆島・粟島・伊吹島】
第2回 【1日目】 2012年3月24日(土) 【 豊島・男木島・女木島 】
   【2日目】 2012年3月25日(日) 【 小豆島・本島・高見島・沙弥島】
*1日目の豊島・男木島・女木島は全ての方に参加していただきます。2日目のみの参加はできません。 (1日目のみの参加は可能です。)

条件など
定員 : 各回40名(先着順) 
参加資格:瀬戸内国際芸術祭2013への作品応募を予定されている方(グループでの応募の場合は代表者の方のみ)
申込締切日:第1回2月25日(土)、第2回3月17日(土)
旅行代金:
2日間 ご参加の方   11,000円
1日目 のみご参加の方 6,000円
1日目 + 2日目半日ご参加の方 9,000円
(交通費、入館料、昼食代として。ただし、宿泊料金は含まれておりません。)

瀬戸内国際芸術祭2013作品公募募集要項 | ニュース | Art Setouchi

瀬戸内国際芸術祭の会場を対象に、島々の魅力を発見し、地域資源を活かしたアートプロジェクトを募集します。

募集部門
1. 波止場を活かす作品
2. 島の自然・歴史をテーマにした作品
3. 路プロジェクト(男木島の路地に展開する作品、女木島の鬼の洞窟までの道など)
4. その他:自由提案

応募資格|瀬戸内国際芸術祭の趣旨を理解されている方
応募受付|2012年5月17日(木)~5月31日(木)17:00必着。持ち込み不可。
採用点数|10~30点程度(状況に応じて採用作品点数は増減します)
応募方法|事前に出品料をお支払いのうえ、募集要項に定める提出物を送付
出品料|
1,000円(1プランにつき)
次の(1)または(2)のいずれかの方法でお支払いください。なお、海外からのお支払いの場合は(2)を利用してください。
(1) 郵便振替にて下記口座へ払い込んでください(手数料は応募者負担)。
※払込人名と応募者名は同じにしてください。
口座番号 01670-6-52838  口座名 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
(2) ウェブ決済をご希望の方は、下のボタンを押してPayPal支払いページにお進みください。
※応募用紙には、支払完了画面を印刷して添付してください。

瀬戸内国際芸術祭2013基本計画 [PDF:480KB]

開催概要
名称 瀬戸内国際芸術祭 2013 Setouchi Triennale 2013
開催期間
春:3 月 20 日(春分の日) ~ 4 月 21 日(日) 33 日間
夏:7 月 20 日(土) ~ 9 月 1 日(日) 44 日間
秋:10 月 5 日(土) ~ 11 月 4 日(月・休) 31 日間
※ 会期総計: 108 日間

会場
2010 年開催エリア:高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、宇野港周辺
新規参加エリア :中西讃の島々(沙弥島・本島・粟島・伊吹島)
※新規参加エリアの期間・開催方法は、今後検討の上、実施計画で決定する。

事業構成

(1) アートプロジェクト ・ イベント
それぞれの会場で、自然、民俗的資源、島の生活や歴史等を活かしたアートプロジェクトを展開する。
展開場所・数等については、芸術祭 2010 作品、既存の資産等とのバランス、鑑賞ルート等を考慮する。
芸術祭での独自イベントのほか、地元の祭と連携を図りアートイベントやパフォーマンスを実施する。
(2) 連携事業
周辺の美術館や博物館で芸術祭に連携する独自企画を開催するほか、他地域との連携を図る。
(3) 関連事業
芸術祭事業のほか、香川県等が推進する事業と芸術祭を一体的に展開することによって、オール香川
の魅力を発信できる芸術祭とする

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参考:
瀬戸内国際芸術祭2013作品公募募集要項 | ニュース | Art Setouchi
瀬戸内国際芸術祭2013作品公募 現地見学会 実施のご案内
瀬戸内国際芸術祭2013作品公募募集|国内外のコンテストならSMART CONTEST*(スマートコンテスト)
瀬戸内国際芸術祭サポーターこえび隊
瀬戸内国際芸術祭2013基本計画 [PDF:480KB]

【今週末】 瀬戸内海の人口250人ほどの小さな島、男木島に伝わる伝統の「長持ち唄」を島のお母さんたちが唄ってくださるそうです #setoch @setouchi_art_jp


写真:男木島のみなさんありがとう

平成23年度 男木島文化祭男木 de あそび隊

日時
2012年2月25日(土) 09:00~15:00
2012年2月26日(日) 09:00~13:00
場所:男木島(高松からフェリーで40分)
男木中学校体育館、交流館、コミュニティー会館
テーマ:男木の文化を伝える
内容
今年は「男木の文化を伝える」がテーマ。絵画や書道などのパネル展示、
「男木島の民謡と風景」という昔の男木島の民謡を歌うイベントも開催され
ます!お時間ある方は是非ご参加下さい!

「男木島の民謡と風景」公演時間
1回目 25日 11:00~
2回目 25日 14:00~
3回目 26日 11:00~

今年は「島のおかあさん」が唄やパフォーマンスで大活躍します。
お母さん達は 毎週土曜日、唄の練習に余念がありません。
男木伝統の 「長持ち唄」や「おじゃみ遊び」も復活します。
男木島の歴史を語る映像を背景に、お母さん達のステージをお楽しみ下さい。

宮本常一離島論集〈第5巻〉ふるさとの島にありて思う/島と文化伝承
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参考:
男木島文化祭開催 | 男木 de あそび隊
ONBA FACTORY:男木島文化祭・1日目
【男木島】2/25,26 男木島文化祭が開催されます! | 瀬戸内国際芸術祭サポーターこえび隊

瀬戸内国際芸術祭で活躍したオンバファクトリーさんのオンバが東京のお店でも活躍しているそうです「東京バル(赤羽駅構内)」 #setoch #artsetouchi

瀬戸内国際芸術祭の際、男木島で活躍したオンバファクトリーさんの作ったオンバ(乳母車)が
東京・赤羽駅構内に出店した「東京バル」というお店で採用されたそうです。
オンバファクトリーさんに関しては以前記事にしたのでこちらをご覧ください。


写真:ONBA FACTORY:東京バルより


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GoogleMapで男木島をみていたらオンバファクトリーの場所がちゃんとプロットされてます。すごいっ

ONBA FACTORY:東京バル

ONBA FACTORYの作品が 初めて東京進出デス。
先日 納品した「東京バル」さんから、うれしいメールが届きました。

社長をはじめスタッフさんにも、とても気に入ってもらえたようです。
・・あとは、お客さんの反応が気になります!

「東京バル」は
芸術祭期間中、男木島で「ドリームカフェ」を開いていた友人の「ピカデリ屋さん」が  JR赤羽駅構内に出店したお店です。
そこで使う台車にONBA FACTORYを指名してくれました。

途中 追加注文がありました。
赤羽特産の「亀の子タワシ」を何処かにつけられないか?
偶然にも「はりねずみオンバ」に試作したタワシがまさに「赤羽の亀の子タワシ」
これは単なる偶然ではナイと、「東京バル・オンバ」のエンブレムにしました。

オンバ・ファクトリーArt Setouchi | アート作品 | オンバ・ファクトリー


撮影:中村脩

坂が多く、道の細い男木島の生活には、オンバ(乳母車)が必須のものだ。作家は「おばちゃんたちが、個性的な『マイ・オンバ』を押す姿こそ楽しい風景になるのでは」と、オンバのための工房を開設した。島の人たちが普段使用しているオンバに修理や塗装をしたりと、その活動は会期前から始まっていた。メンバーはオンバの持ち主一人ひとりにヒアリングを行い、「カスタマイズ・オンバ」を制作。ワークショップ「オンバツアー」では実際にオンバを押して島内をまわる。評判を聞きつけた島の人びとからの受注が絶えず、工房は忙しさを増している。
素材=木 ほか

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参考:
芸術祭後も使われている作品。男木島のオンバファクトリー – 物語を届けるしごと
Art Setouchi | アート作品 | オンバ・ファクトリー

たとえば、いま、あなたが都会を離れて島で暮らすとしたら。

BRUTUSの島暮らしの特集号、いよいよ発売。
小豆島や直島など、瀬戸内海の島々の人繋ぎのお手伝いをさせて頂きました。
こちらから購入できます。
アドバイスなどくださった皆さま、取材でお世話になった皆さま、ありがとうございました。


表紙の写真は、ミクロネシアにあるイルカの住む島、ジープ島。
1997年に吉田宏司氏が、島のオーナーの協力を得て単身で移住。島名を『ジープ島(JEEP Island)』とし、開島したそう。

たとえば、いま、あなたが都会を離れて島で暮らすとしたら。BRUTUS No.715

 価格:630円(税込)

ジープ島 吉祥寺から無人島へ引っ越した、ある男の物語。
たとえば、いま、あなたが都会を離れて島で暮らすとしたら。
奄美大島 必要なものは何かを問いかける、島の時間。
小豆島・男木島・直島 アートが生活に溶け込む、瀬戸内の暮らし。
新島 居住地のひとつは、太平洋に浮かぶ東京の島。
小値賀島 島の暮らしは、体験しないとわからない。
メノルカ島 地中海の小島で築く、2人の家と絆。
ソルトスプリング島 島ガール? いいえ、”泥ガール”です。
島と名建築/マラオパルテ邸 
特別付録 島暮らし HOW TO BOOK 
島と名建築/夏の家(コエ・タロ) 
沖縄本島 なぜ、沖縄は人を惹き付けるのか?
中ノ島 若者が続々と移住する、奇跡の島の奇跡の理由。
伊豆・小笠原諸島 17日間11島。東京離島巡り。
島と名建築/D-VILLA 

BRUTUS (ブルータス) 2011年 9/1号 [雑誌]
マガジンハウス (2011-08-16)

参考:
マガジンワールド | ブルータス – BRUTUS | 715
ショップ BRUTUS No.715
ジープ島 – Wikipedia
lockerz.com/s/129835414
マガジンワールド | ブルータス – BRUTUS | 715

ファスナーが浜名湖を開く

去年、瀬戸内海を切り開いた「ファスナーの船」が今度は浜名湖に社会の窓を開くそうです。
「今度は、地元の皆さんにファスナーが湖を開く様子を見てほしい」と作者の鈴木康広さん。
男木島で目撃したときの記事はこちら

日程:2011年8月6日~11月23日
運行:土日祝日運航 1日6便
年齢制限:3歳から
料金:大人1,000円、小学生500円
連絡:浜名湖マリーナ 053-487-0264

「ファスナーの船」浜名湖へ 瀬戸内芸術祭で人気北海道新聞

「ファスナーの船」浜名湖へ 瀬戸内芸術祭で人気
「ファスナーの船」(中村脩氏撮影)
 瀬戸内海の島々や高松市で昨年7~10月に開催された瀬戸内国際芸術祭で人気を集めた、ファスナーの金具にそっくりでユニークな外観の「ファスナーの船」が8月6日から浜松市の浜名湖で運航を始める。

 船は東京都在住の現代美術家鈴木康広さん(32)が制作。漁船をベースに強化ウレタンで形を作り、全長約11メートル、重さ約5・3トン。ファスナーが海を開く様子をイメージした。

 芸術祭では高松沖を周遊、多い日には1日約50人の乗客を乗せ人気だったが、会期終了後は次の受け入れ先が決まらず、高松市内のマリーナに保管されていた。

参考:
Art Setouchi | アート作品 | ファスナーの船
‪「ファスナーの船」 2010瀬戸内国際芸術祭‬‏ – YouTube
‪「ファスナーの船」瀬戸内国際芸術祭2010 鈴木康広‬‏ – YouTube
瀬戸内海を切り開く?「ファスナーの船」:瀬戸内国際芸術祭 | エキサイトイズム

1100万本の水仙。雨に濡れる男木島スイセン郷 Rainy narcissuses, Ogi island

雨の日に、男木島のスイセンを見に行ってきました。
I went to see narcissuses in Ogi island on a rainy day.

続きを読む 1100万本の水仙。雨に濡れる男木島スイセン郷 Rainy narcissuses, Ogi island