【全国から応援、蔵書は3500冊】島の図書館、男木島図書館。移住相談窓口も Ogi island library


高松港からフェリーで40分のところにある男木島(おぎじま)の古民家に
私設の「男木島図書館」が開館しました!
2014年春に移住された福井さんご夫婦を中心に、
島民のためだけではなく、島外からきた旅行者も使うことができる
島の交流拠点として、クラウドファンディングなどを使い、
古民家をリノベーションしてオープンすることができました。
作業には東北や関東など全国からおよそ120人が駆けつけてくれました。

男木島には、福井さん一家に続いてこの二年間で3世帯13人が移住し
休校していた小中学校も再開、5月から保育所も再開予定です。

Ogijima library was established at Ogi island. The old house was drastically renovated by young islanders, and newly opened. 120 people participated in volunteer work for construction. The island’s library holds 3500 books.

ogijima Library

男木島図書館
電話:080-3860-8401
場所:香川県高松市男木町148番地1[Google Maps]

冬期
日程:金曜/土曜/日曜/月曜
時間:13:00から17:00

Ogi island Library
Tel : 080-3860-8401
Place :148-1 Ogi town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan [Google Maps]

Winter
Opened : Friday / Saturday / Sunday / Monday
Hours : 13:00-17:00

2016年2月17日


看板


古民家


屋根を緑化


開館祝いに届けられた本。『ヴィヴィアン・マイヤー』


理事長の額賀順子さんと、男木島の写真を撮り続けている小倉快子さん。


古民家のリノベーションを中心になって担当した福井大和さん


「丸亀暮らし手帖」をお届け


槙塚鉄工所さん制作の薪ストーブ。かっこいい


男木島図書館が出版する島の記録。「男木本」


サインをしてもらいました。


天井


窓からの眺め


貸出しは無料です。
島外の方は文庫本のみ
会員カードのみ実費100円
貸出し期間は1ヶ月です


男木島・女木島・大島の方は、どの本でも貸出しOKです。


男木島への移住相談、受付けています。


SNSハッシュタグは、#OGIlib


男木島出身の小説家、西村望(にしむら ぼう)さん
『薄化粧(1980年)』、『丑三つの村(1981年)』、
『刃差しの街(1988年)』、『犬死にせしもの(1986年)』など


『母から子への民話―高松地方昔話集 (1976年)』


男木島の昔話


昔の男木島の風景


島ならではの郷土資料がそろっています。とても貴重です。


『ポンポン船の旅 瀬戸内漂泊(倉掛 喜八郎)』


香川県とも縁の深い、Haruki Murakami


台湾のCarol Linさんの瀬戸内本、『小島旅行』


なタ書の前にペピンのメンバーを発見


マイクロライブラリー、未来の図書館はじめませんか?


LRG。離島の情報環境


オリジナルグッズもあれこれ販売


懐かしい学校の椅子


はれときどきたこ。絵本もあります。


今日は新潟からはるばるお祝いしにやってきた
小倉さんの企画で「図書館の本を囲む会」が開催されました。


参加者それぞれに図書館の本棚から2冊を選び、それについて紹介し、
本のオススメカードを書くというもの。
私も紹介カードを書いて挟んできたのでよかったら探してみてください。
魚のマークが描いてあります。


Let’s Enjoy Reading


島を散策
サザエの貝殻が小さな花瓶に。


男木島cafe TACHI
香川県高松市男木町111


彩りあふれる漁船


豊玉姫神社


男木島のみなさん、ありがとうございました!
以下、フェリーからの眺めです。


五剣山


女木島港


フェリーの軌跡に泡が混じって、海水が透明なエメラルドグリーンになるのが好き。


ただいまたかまつ


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