【メディア掲載】自分らしく働くを考えるメディア「SELFTURN(セルフターン)」

「自分らしく働く」を考えるメディア「SELFTURN(セルフターン)」に、私が2010年に四国に移住してきた経緯や、「物語を届けるしごと」というライフワークをする理由などについて取材していただきました。ありがとうございます! 続きを読む 【メディア掲載】自分らしく働くを考えるメディア「SELFTURN(セルフターン)」

香川県高松市の移住サイト『高松市移住ナビ』がリニューアルしました!

香川県高松市の移住サイト『高松市移住ナビ』がリニューアルしました!制作は株式会社ゴーフィールドさん。取材記事は四国若者会議の瑞田さん。私は、移住応援隊リーダーと広報アドバイザーを務めさせて頂きました。

高松市移住ナビ
https://www.takamatsu-iju.jp/ 続きを読む 香川県高松市の移住サイト『高松市移住ナビ』がリニューアルしました!

さなのごちそう便り 村のきんかん農家

さなのごちそう便り2018年2月号の特集は村のきんかん。
きんかん農家、谷泉功さん・敬子さんのお話を伺いました。 続きを読む さなのごちそう便り 村のきんかん農家

【写真レポート】今年はせとうち暮らし特集!TURNSカフェかがわ

‪TURNSカフェかがわにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!島好きの方も多く、ゲストの皆さまのリアルな島暮らしのお話のおかげで、身のあるトークイベントになったと思います。仕事を見つける前にとりあえず移住しようと思っているという若者から、島の雰囲気に惹かれて家を探しているという方など、様々な方のお話を聞くことができて楽しかったです。まずは、これをきっかけに四国や瀬戸内の皆さんと繋がって、実際に足を運んでいただけますと嬉しいです。次は皆さま、瀬戸内でお会いしましょう。‬ 続きを読む 【写真レポート】今年はせとうち暮らし特集!TURNSカフェかがわ

分かち合うコミュニティの形。小豆島のわりご弁当

四国村でお弁当箱の展覧会が開催されています。高松市U40のメンバーでもある学芸員の西谷さんの企画です。今回はなんと、安藤忠雄さん設計の四国村ギャラリーにて、物語を届けるしごとの撮影した小豆島農村歌舞伎やわりご弁当の写真を印刷・展示していただいております。チラシやチケットにも写真を可愛らしく使って頂いております。ありがたい。

小豆島に江戸時代から伝わる農村歌舞伎の際に、家族や親戚同士で分け合いながら食べる「わりご弁当」というお弁当箱があります。みんなで分かち合う地域コミュニティの在り様が、お弁当箱のカタチに現れているところが、とても興味深いです。そんな、わりご弁当をはじめ、様々なお弁当箱を愛でることができる展覧会が、四国村で開催しています。ぜひ、紅葉狩りと合わせて足を運んでみてください。 続きを読む 分かち合うコミュニティの形。小豆島のわりご弁当

香川県高松市の海外発信サイト「Experience Takamatsu」公開しました!

香川県高松市の訪日外国人向け観光情報サイト「Experience Takamatsu(エクスペリエンス高松)」が公開されました!高松市を「堪能する、体験する、五感で感じる」ことをコンセプトとしたサイトで、和三盆体験や、栗林公園(りつりんこうえん)の和船体験男木島女木島の散策など、高松市内で体験できることを中心に紹介しております。日本語、英語、中国語(簡体語・繁体語)、韓国語(ハングル)の5ヶ国語対応です。バスの乗り方やレンタサイクルやコインロッカーの使い方などの情報も充実させていきますので、ぜひ海外からのお客様がこられた際にはこちらのサイトをご活用いただければ幸いです。

私は、高松市役所様株式会社ゴーフィールド様と一緒に、サイトのコンセプトづくりや取材先の選定、メインビジュアルや記事の写真を担当させていただきました。文章は、高松市地域おこし協力隊の小瀧恵理さんと雑誌「IKUNAS(イクナス)」のチーム、動画は南川昌輝さん。高松市のゲストハウス若葉屋さんKinco.さんにも外国人旅行者に必要な情報などをアドバイスしていただきました。ありがとうございます!

Art City Takamatsu Reopens as Experience Takamatsu -Sense of Wonder-. Here, we deliver information on seasonal events and festivals, and other useful information for your trip. I
took photographs of main visual and articles of website. Experience Takamatsu opened its Official Instagram Account. 続きを読む 香川県高松市の海外発信サイト「Experience Takamatsu」公開しました!

雑誌TURNS Vol.27に佐那河内村について掲載していただきました

移住や田舎暮らしについて紹介している雑誌TURNS(ターンズ)2018年1月号Vol.27にて、徳島県佐那河内村(さなごうちそん)における活動について紹介いただきました。 続きを読む 雑誌TURNS Vol.27に佐那河内村について掲載していただきました

冬至の柚子、いい香り。佐那河内村

今日は冬至。徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の季刊誌『さなのごちそう便り』では柚子農家の岩角ご夫妻を特集。文章は、村で子育てしていることば創作家のひらかわひろこさん。レシピは、地域おこし協力隊【食】担当の宮岡香織さん、コラムは真田純子先生に村の景観について執筆していただきました!村内全戸配布でほとんど外向きには配布しておりませんが、村の地域交流拠点「新家(しんや)」にて配布しております。村におこしの際にはお立ち寄りください。 続きを読む 冬至の柚子、いい香り。佐那河内村

【写真レポート/満員御礼】醤油ソムリエールによる『発酵ワークショップ』村の学校 vol.02

2017年12月9日 イベント写真レポートはこちら。

醤油の島、小豆島で生まれ育ち日本各地の発酵調味料の現場を訪ね歩いている醤油ソムリエールの黒島慶子さんを講師にお迎えして、村や四国の柑橘をつかったポン酢づくりのワークショップを開催します。

美味しい醤油の選び方や、様々な醤油の使い分けなど、知っておくと普段のお料理が一段と美味しくなる豆知識。黒島さんが醤油旅で出会った美味しい醤油や素晴らしい蔵人の物語など日本の発酵食品の最前線を知る機会にもなります。椎茸や日本一のお豆腐など、村の豊かな食材の魅力を引き立てるワークショップも開催いたします。日本食に欠かせない発酵食品についてより深く知りたいという方や、家の食事をちょっとした工夫でより豊かにしたいという方はぜひご参加ください。 続きを読む 【写真レポート/満員御礼】醤油ソムリエールによる『発酵ワークショップ』村の学校 vol.02

雑誌ソトコトに佐那河内村の季刊誌『さなのごちそう便り』が掲載されました

雑誌ソトコト『2018年1月号[特集]全日本リトルプレス図鑑』にて、徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の季刊誌『さなのごちそう便り』を紹介していただきました。村内全戸配布している村人による村人のための季節のお便りです。 続きを読む 雑誌ソトコトに佐那河内村の季刊誌『さなのごちそう便り』が掲載されました

【12/3(日)18時〜中四国8局ラジオ放送!】香川発さぬきの冬はあったか〜い

月に一度、西日本放送の波乗りラジオにゲストとしてお話させていただいております。今回は、中四国ライブネットにてメインパーソナリティを熊谷富由美さんと務めさせていただきます。特集テーマは、「香川発 さぬきの冬はあったか〜い☆」。東かがわの手袋や讃岐うどんなど、香川県のいろんなほっこり温まる話題を紹介したいと思います。ぜひ聴いてください! 続きを読む 【12/3(日)18時〜中四国8局ラジオ放送!】香川発さぬきの冬はあったか〜い

せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

瀬戸内海の島の暮らしを紹介している雑誌「せとうちスタイル」の3号が発売されました。私は今回も連載「せとうち食のランドスケープ」で執筆、写真撮影をし、しまなみ海道、大三島(おおみしま)のワイン農園を紹介しております。 続きを読む せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

雑誌IKUNAS vol.6の最新刊テーマは「四国で暮らす」

雑誌IKUNAS vol.6のテーマ「四国で暮らす」にて、執筆・写真撮影をさせていただき、徳島県佐那河内村(さなごうちそん)のことを紹介させていただきました。 続きを読む 雑誌IKUNAS vol.6の最新刊テーマは「四国で暮らす」

【写真レポート】出演予定。高松市 首都圏交流会】高松で暮らすこと、働くこと

香川県高松市の移住イベント無事に終わりました!お越しいただいた皆さま、ありがとうございました😄新しい出会いはもちろんですが、いまは東京に住んでいる懐かしい友人たちに会えてとても安心しました。写真レポートはこちら。

東京・上野の「いいオフィス」にて、香川県高松市の移住イベントを開催します。高松市の移住応援隊として、徳倉さん、桑村さん、私も参加させていただきます。四国への移住を考えている方はぜひこの機会に、足をはこんでみてください。
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香川県産品コンクール受賞しました!Kuma no Kitchen(熊野キッチン)

香川県高松市の老舗の蒲鉾屋、熊野かまぼこさんのキッチンブランド、”Kuma no Kitchen(熊野キッチン)”。その「瀬戸内の鮮魚100%でつくったリエット」が、平成29年度かがわ県産品コンクールで「15周年特別賞」を受賞しました!
全体のブランディングやパッケージデザインを、北川拓未さんと一緒に進めさせて頂きました。1年がかり。京都のMonkのImai Yoshihiroさんをはじめ、開発にあたってご協力頂いた皆さま、ありがとうございました!引き続き、コツコツと熊野さんと面白いことできたらと思います。せとうち魚図鑑とか。
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高松市創造都市推進懇談会 U40

今夜は、高松市創造都市推進懇談会U40でした。高松市創造都市推進ビジョンを改めて見直し、観光・工芸・スポーツ・農業など各分野の専門家から多くの意見が飛び交う中で、徳倉会長のファシリテーションによってキーワードを決め、方向性を整えていきました。
『高松らしさ』といった都市のイメージや地域ブランディングを考える時、それからなにかのデザインを考える時、ちょっとした『違和感』を大切にしています。 続きを読む 高松市創造都市推進懇談会 U40

中川政七商店『さんち』で陶芸家・田淵太郎さん

中川政七商店さんが運営している全国の工芸産地をつなぐ旅のおともメディア『さんち』で、陶芸家・田淵太郎さんの登り窯の窯焚きを撮影させて頂きました。田淵さんの器は、白くて美しいのに土の風合いや力強さが残っています。その表面の白色の美しい揺らぎがこんな風につくられていくのかと、火に向かって一心不乱にシャッターを切りました。火の力って凄い。 続きを読む 中川政七商店『さんち』で陶芸家・田淵太郎さん

雑誌『瀬戸内スタイル』創刊しました!

瀬戸内スタイル。まもなく完成。私も、瀬戸内の『食のランドスケープ』について連載しております。最新号は、岡村島よりお届けします。 続きを読む 雑誌『瀬戸内スタイル』創刊しました!

季節のおしながき。さなごうち

昨年8月から毎月発行してきた徳島県・佐那河内村(さなごうちそん)の広報誌『さなのごちそう便り』。イラストをざっと並べてみました。 続きを読む 季節のおしながき。さなごうち

地域交流拠点『新家(しんや)』のロゴを検討

本日も徳島に1000年つづく村。5月にオープン予定の村の地域交流拠点『新家(しんや)』のロゴの最終打ち合わせでした。多くの人の意見に耳を傾けながらデザインを決定していくのはなかなか難しい事も多いですが、この過程そのものが理念やビジョンや暗黙知の共有のために必要だと感じています。

カリン塔に苦労して登って手に入れた超聖水がただの水で、塔の登り降り自体が修行になっていた。みたいな気分。

日本農業新聞 2017年3月5日(日) 

日本農業新聞に、徳島県佐那河内村(さなごうちそん)の季節の広報誌『さなのごちそう便り』と、食材を届ける情報誌『四国食べる通信』について掲載していただきました。ありがとうございます。‬


日本農業新聞(2017年3月5日(日) )

価値ある「物語」の発信を
共感を生み出すローカルメディア
ふるさと回帰支援センター 副事務局長 嵩和雄さん

四国だからできるウェディングを探せるサイト『旅する四国のウエディング』

オリジナル・ウエディングづくりのための新しいヒントとなるような
四国や瀬戸内海ならではの場所やモノを紹介したサイト『旅する四国のウエディング』が
ゼクシィさんの企画で立ち上がりました。
素敵なな場所や空間、お店やアイテムを探すヒントにしてみてください。


旅する四国のウエディング|ゼクシィ

生まれ育った町の中で、海のそばで、山のふもとで。「ふたりならでは」をあつめるウエディングにかかせない四国のモノ、四国の場所を見つけてきました。
懐かしい味、大好きな空間、新しく生まれたスタイル。これから一緒に暮らしていくふたりの日々が、より豊かになるようなモノ・コト・人とめぐりあってください。

四国らしい豊かな自然をふたりの式のエッセンスに
たとえば「島ウエディング」。海辺のゲストハウスを貸切って、パーティ前に彼はのんびり魚釣り。釣れた魚は、急遽カルパッチョになんてことも。花嫁の手作りアイテムには、砂浜の流木をプラスしてみたり。海も山もそろった自然の宝庫・四国だから、その場所で出あう“偶然”もふたり流のアレンジで。四国に流れる大らかな時間の中で結婚式を。

ウェディングで利用もできる文化財や美術館などを紹介
四国に多く点在する有名な美術館や文化財の数々。結婚式でも利用できるところがあることを知っていましたか?最先端のアートをバックに前撮りしたり、著名建築家がリノベーションした古民家を式前後の日まで貸し切って、泊りがけで楽しんだり…。挙式やパーティを楽しめるスペースをここでは多数紹介。これまで思いもよらなかった場所でウエディングを。

ふたりのルーツを表現できる食とその楽しみ方をレポート
海の幸、山の幸にめぐまれた四国。それぞれの食材や調理方法には、地元の農家や漁師、数々の料理人の想いが込められています。引出物の味を通して、ふたりの地元のファンになるゲストがいたり、ずっと当たり前だと感じていた伝統の料理スタイルを「いいね」と褒めてくれるゲストがいたり。ふたりのルーツを感じさせる食材や提供スタイルを探してみて。

メイドイン四国に、ふたりと作り手のストーリーをのせて
四国のいいものに、いま新しい風が吹いています。子どものころはお祝いのお包みにしか使われないと思っていた伝統工芸品の水引が、いつのまにかおしゃれなコースターになって引出物を華やかにしていたり、ふたりが幼いころの定番おやつが、引菓子としてオーダーできるようになっていたり。そんなアイテムたちにふたりの思い出をのせて贈りませんか?

デザイン/greenfieldgrafik inc. 撮影/三宅伸幸(三宅写真事務所) モデル/茉子ハリス(avex management)、西岡利樹(アン・モデルエージェント) 撮影コーディネート/etowa wedding total support ブーケ・装花/flower total produce DANKE 撮影小物/川口屋漆器店、讃岐かがり手まり 新婦衣裳/inov/funo(3/1 NEW OPEN) 新郎衣裳/Lilac closet、Life Style Order ヘア&メイク/鎌橋真理子、川股有紀子(Schill) フードコーディネート/栁田晃一郎&北川拓未(sara366) 文/山下亜希子 イラスト/ 北川拓未(北川企画制作所) 撮影協力/公益財団法人ミモカ美術振興財団、女木島ビーチアパート、宇多津 古街の家、inov 構成/清水規江 トータルアドバイザー/坂口祐(物語を届けるしごと) ※全スタッフ・モデルは、四国出身または在住

最後の食べる通信

午前中は、四国食べる通信12月号の発送お手伝い。このメンバーでお届けする食べる通信は最後なのだと思うとしみじみ。こうした地味で地道な作業を積み重ねてきてくれたメンバーに感謝です。これまで中心的に支えてきてくれたポン編集長と白石くんは食べる通信を去りますが、2018年春頃に新体制でさらにサービスを進化させて皆さまにご紹介できたら嬉しいです。

全国高等専門学校デザインコンペティション「デザコン2016 in Kochi」

全国の高等専門学校のデザインコンペティション「デザコン」2016の審査、終了しました。受賞した学生のみなさんおめでとうございます。デザコンは、ロボコンのデザイン版。

高知県馬路村の上治堂司村長、馬路村をはじめ様々な地域ブランディングやコミュニケーションのしかけをプロデュースされてきた松崎了三さんと共に、創造部門の学生の作品を2日間にわたり真剣に審査させていただきました。

最優秀の石川高専のお墓と宿を組み合わせることでもうひとつのふるさとをつくるという提案、優秀賞のサレジオ高専の東京の郊外で高齢者を中心に若者を巻き込んで農地利用を促していくという提案。どちらもアイディアコンペの枠を超えてすぐにでも実社会で実践してほしい提案でした。全体的に非常にレベルが高く、アイディアの多様性に富み、他の部門の公開審査もとても勉強になりました。

2016年12月17日 高知県高知市
今日明日は高知県。第13回全国高等専門学校デザインコンペティションわ『デザコン2016 in Kochi』に審査員としてきております。SFCで大変お世話になった田中先生も審査員として参加されています。
14:30頃から、波乗りラジオ(西日本放送ラジオ1449khz)にて生放送、現地から元気な高専生たちの様子をお届けしたいと思います!

仏生山の歴史案内本の色校正

仏生山の歴史案内本の色校正のためにアイコー印刷さんと打ち合わせ。あと一息で完成です。今回はオプションで、地図のQRコードを読み込むとスマートフォン等で仏生山の歴史案内マップを閲覧できるという仕掛けも施しました。地域の人達で参加型で編集できるマップ。子どもたちと街歩きしながら発見したものをマップに投稿してオリジナルマップをつくるなんていうワークショップも可能です。

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香川県多度津町観光協会公式ホームページが公開!

香川県多度津町の観光サイトの写真を撮影させて頂きました。
今回は、四国食べる通信編集部としてモデルコースの企画を
ポン真鍋編集長と多度津をめぐりレポートしております。
企画・制作は、株式会社ゴーフィールドさんです。

I took photographs of the website “Tadotsu town Tourism Association”. I walked model course and made report with Mr. Pon Manabe who were the chief editor of “Shikoku Taberu Magazine”. The web was designed by GoField.

香川県多度津町観光協会公式ホームページ

【写真レポート】四国ふるさと名物普及セミナーin高知

写真レポートはこちら。

四国経済産業局の事業で、四国四県各地で開催されている「四国ふるさと名物普及セミナー」のうち、
11月18日(水)に高知県で開催されるセミナーのパネルディスカッションに
蜂谷潤さん(高知・室戸/一般社団法人うみ路)、福田喬也さん(徳島・三好/三好ブランド構築委員会)と
ファシリテーターとして登壇いたします。ご都合の良い方はぜひご参加ください。

四国ふるさと名物普及セミナーin高知

日程:2015年11月18日(水)
時間:13:00〜16:00
場所:高知ぢばさんセンター 多目的ホール(高知県高知市布師田3992-2)
パネルディスカッション:
蜂谷潤さん(高知・室戸/一般社団法人うみ路)坂口祐(香川・高松/物語を届けるしごと)福田喬也さん(徳島・三好/三好ブランド構築委員会)
事業:平成26年度ふるさと名物応援事業補助金(ふるさと名物普及事業)

スケジュール:
12:30 開場/受付開始
13:00 『ふるさと名物応援事業』とは?
13:30 一般社団法人うみ路 蜂谷潤さんのお話
14:00 パネルディスカッション
15:00 パネラーへの質問
15:15 個別相談会
    ※地域資源活用に関する助成制度、
     事業開始や展開などご相談いただけます。
    ※ 事前にお申込みください。

お申込み方法:
◆Facebookイベントページで『参加』お申込みください。もしくは
◆次の内容を記載し、メールでお申込みください。
 メール送付先: info@archipelago.or.jp
 ・お名前、ご職業、ご住所、お電話番号、参加ご希望人数
 ・相談内容(個別相談ご希望の方のみ) 

お問い合わせ:NPO法人アーキペラゴ
TEL:087-813-1001/FAX:087-813-1002
メール: info@archipelago.or.jp

【四国ふるさと名物普及セミナー始まります!】

四国のきらりと光る資源を活用した新しい商品や新しいサービスといった『ふるさと名物』の開発や販路開拓を行っている方の取組を紹介し、実際の『ふるさと名物』づくりにいたる、苦労話や思いなどを聞きます。
これから事業を計画されている方や事業をされている方などぜひご参加ください。
以下の日程と場所で開催予定です。
またパネラーは随時紹介予定。
多くの方のご参加お待ちしております。
問い合わせ先:
事務局 NPO法人アーキペラゴ 
087-813-1001(平日 9:00-18:00)

香川
2015年11月5日(木)
サンメッセ香川 
〒761-0301 香川県高松市林町2217−1

愛媛
2015年11月12日(木)
ひめぎんホール
〒790-0843 愛媛県松山市道後町2丁目5−1

高知
2015年11月18日(水)
高知ぢばさんセンター
〒781-5101 高知県高知市布師田3992−2

徳島
2015年11月24日(火)
アスティとくしま
〒770-8055 徳島県徳島市山城町東浜傍示1

2015年11月18日 写真レポート
写真はすべて、北川拓未ちゃん NPO法人アーキペラゴ(Archipelago)からお借りしました。ありがとうございます。


室戸で活躍する蜂谷潤さん(高知・室戸/一般社団法人うみ路)の話。
何度も聞いておりますが、毎回目からうろこです。


私もお話させて頂きました。


愛媛会場で登壇されている杉山さんの庵治石硝子についても紹介。


徳島県三好市でお茶のブランド化を頑張っておられる福田喬也さん(徳島・三好/三好ブランド構築委員会)


対談の様子です。


平日の昼間にも関わらず多くの人に来て頂けました。


室戸出身の方や、大豊町で活動されている若い方などから質問もいただきました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

四国食べる通信 8月号、レシピ撮影

Fritto of Common Japanese conger and tartar sauce of Japanese plum.

本日は、 四国食べる通信 8月号、レシピ撮影。
『ハモのフリット 梅のタルタル添え』『ソーセージ入りポテトサラダ』。
ふっくらとして、とっても美味しかったです!!
ふっくら揚げる秘密は8月号のレシピをご覧ください。

徳島の活鱧(いきはも)と無塩せきソーセージ、
神山の完熟梅干しが届く四国食べる通信8月号のお申し込みはこちらから!
8月初旬、締切です。


鱧のフリット。ふっくらして美味しかった!
ビールのおつまみにぴったり。


今回のレシピをつくってくださったのは、
日本料理家のDEILI主宰 河田真知子さん。


お祖母ちゃんの住んでいた家をリノベーションされたそうです。


そこには、美しい暮らしがありました。


カエルの栓抜き。かわいい


オタマも可愛らしい。


見慣れた通学路の標識ですら、可愛く見えてきます。


美味しい料理、ごちそうさまでした!

瀬戸内の鮮魚移動販売「魚の川越」 Setouchi local fresh fish mobile catering "Kawagoe"

瀬戸内の鮮魚移動販売「魚の川越」

高松の町中では「いただきさん」と呼ばれ親しまれている魚の行商人がリアカーに魚を積んで走っているをみかけることができます。先日、その車版の魚の移動販売をしている川越さんを取材させていただきました。

朝5:30に高松中央卸売市場で朝漁師さんがとってきた魚を買い、加工場で加工し、車で香川県内を移動しながらいつも決まったところに車を止め、魚を販売する仕事です。

I went to see Mr. Kawagoe who was fish merchant of Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. He works early in the morning at Takamatsu central wholesale market. He buys fish straight from the sea and loads up his car to sell in Takamatsu city.

続きを読む 瀬戸内の鮮魚移動販売「魚の川越」 Setouchi local fresh fish mobile catering "Kawagoe"

地域おこし協力隊ポスター

2014年度(平成26年度)の総務省・地域おこし協力隊のポスター。
左上の瀬戸内海の写真を撮影・提供させていただきました。

参考:
総務省|地域力の創造・地方の再生|地域おこし協力隊
総務省|地域おこし協力隊ポスター(平成26年度)