【3月下旬~5月末迄】鯉のぼり 秘境大歩危峡を泳ぐ The carp streamers of Iya valley

吉野川中流域に位置する渓谷、秘境大歩危峡にて鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。

The carp streamers were flying in the wind in the blue sky at Iya valley, Oboke and Koboke, Tokushima pref., Japan.

The Oboke Ravine Pleasure Boat travels down and then back the Yoshino River in about 30 minutes, offering the passengers scenic vistas of the grandeur of nature’s handiwork as they glide through the ravine. Crystalline schist resembling marble sculptures rises above the boat on both sides, giving tourists an awesome sight. You will enjoy the changing season through fresh green in summer, coloured leaves in autumn and even snow in winter. (OBOKE/IYA TOURIST NAVIGATION)

続きを読む 【3月下旬~5月末迄】鯉のぼり 秘境大歩危峡を泳ぐ The carp streamers of Iya valley

宮脇慎太郎写真集「曙光 The Light of Iya Valley』

四国・瀬戸内の旅仲間でもある写真家 宮脇慎太郎さんが
徳島県祖谷を撮影した写真集「曙光 The Light of Iya Valley』
を出版されたのでご紹介します。

My friend Mr. Shintaro Miyawaki published photo book “The Light of Iya Valley”. He took photographs of Iya valley where deep mountains far away from city. I strongly recommend these his works and please go to exhibitions and talk events this time.


夜に行ったのですが、結構お客さんも見に来られていました。


気になったこちらの写真。
神聖なお祭りで息で汚してしまわないように口を封じているのだそうです。


土佐和紙に印刷された写真は、
少しトーンが落ち着いて、祖谷の霞がかかった雰囲気にはぴったりです。


限定2枚づつプリントしたポストカードを購入することができます。
私は、雪解けの後に現れた、鹿の遺骸の写真を頂きました。
MARUTEの展示以降も、徳島や東京で展示やトークイベントを企画しているそうです。
こちらでお知らせしたいと思います。

09/18 MARUTEトークイベント(香川県高松市)
10/10 ナガヤ トークイベント(徳島県徳島市)
10/10-11/01 uta no tane 写真展
10/17 マチトソラ芸術祭(徳島県三好市)ライブ&トークイベント
10/31 池田百年蔵トークイベント
12/01-12/24 ふげん舎 写真展(東京都築地)

宮脇慎太郎写真展 『曙光 The Light of Iya Valley』
日程:2015年9月12日〜18日
時間:13:00〜20:00
場所:北浜gallery・BOOK MARÜTE隣(香川県高松市高松市北浜町3-2) [Google Maps]
料金:入場無料

Shintaro Miyawaki Photo Exhibition 『曙光 The Light of Iya Valley』
Date : 12th – 18th September 2015
Time : 13:00〜20:00
Place : BOOK MARUTE(3-2 Kitahama town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan) [Google Maps]
Fee : free

曙光: The Light of Iya Valley
曙光: The Light of Iya Valley

posted with amazlet at 15.09.16
宮脇 慎太郎
サウダージ・ブックス (2015-09-15)
売り上げランキング: 50,485

9/11に刊行された、高松の写真家・宮脇慎太郎の写真集『曙光 The Light of Iya Valley』。その刊行を記念し、北浜ギャラリー(BOOK MARÜTE隣)で写真展を開催します。本展では写真集『曙光 The Light of Iya Valley』に収録された作品群の展示・販売、ならびに写真集の販売を行います。今回の写真集制作から写真展開催までの全行程は、すべて四国で行われました。撮影、編集を香川、撮影地ならびにデザインが徳島、印刷を愛媛で行い、写真展で展示するプリントには高知の土佐和紙を使用します。四国の地で仕上げた、作家渾身のオリジナルプリントと写真集を、ぜひご高覧ください。

※写真集は、9/11の刊行に先駆けて、BOOK MARÜTE店頭にて先行販売を行います。

最終日9/18の夜のクロージングトークでは、写真家宮脇慎太郎氏と、今回写真集を初出版したサウダージブックスの浅野卓夫氏が、写真集出版までの裏側を大公開。他ではなかなか聞けないお話をたっぷりご紹介します。地方でこれから写真集を作ろうと思っている方は特に必見です!
※クロージングトークの詳細、参加お申込は、本ページ下部をご覧ください。

【写真集】
『曙光 The Light of Iya Valley』

「明日を生きる者よ、このすべてを受け継ぎなさい。霧の風景はそう私たちに告げる。私たちは、光を求めてゆく霧の子供なのである」ー今福龍太(批評家・人類学者)

四国最深部の天空の集落、徳島県祖谷。平家落人伝説で知られる山里の光と影、聖と俗、野生と人為、そのはざまを流れるものーー気鋭の写真家・宮脇慎太郎が祖谷の〈時〉を記録した、渾身の第一写真集。
1,900円+税 サウダージブックス

【profile】
宮脇 慎太郎 (ミヤワキ シンタロウ)
1981年 香川県高松市生まれ。写真家。
大阪芸術大学写真学科卒業後、六本木スタジオなどを経て独立。大学在学時より国内外への旅を繰り返し、日本列島では聖地と呼ばれる様々な場所を巡礼。2008年、東京から高松に活動の拠点を移す。「日常の中の聖なるもの」を含む風景やポートレートの撮影に取り組む。2012年、仲間とブックカフェ・ソローをオープン。現在、季刊『せとうち暮らし』に「Turtle Island Stories」を連載中。

【クロージングトーク〜写真集制作の裏側大公開!〜】
出演:宮脇慎太郎(写真家、ブックカフェソロー)/淺野卓夫(サウダージ・ブックス)
最終日9/18の夜はクロージングトークを行います。写真家宮脇氏と、今回写真集を初出版したサウダージブックスの浅野氏が、写真集出版までの裏側を大公開。実際に使用した色見本や束見本などを見ながら、写真集の制作工程や、そこでの学びや発見など、普段は聞けないエピソード満載でお届けします。地方でこれから写真集を作ろうと思っている方は特に必見!(もちろんそうでない方も大歓迎)。ご興味のある方はぜひ、どなたでもお気軽にご参加ください。

日時:2015年9月18日(金) 18:30 開場/19:00~(1時間程度)
場所:北浜gallery
参加費:¥1,000 (1ドリンク付き)
定員:30名様
お申込みフォーム:http://goo.gl/forms/eslc0bluCo

※FBの参加ボタンは、正式の申し込みにはなりません。
※必ず御手数ですが、上記のお申込みフォームか店頭にて、ご予約をお願いいたします。

徳島県奥祖谷で高低差世界一の流しそうめん!「伊右衛門の夏プロジェクト2015」

徳島県三好市東祖谷の落合集落で
総延長3,250m、高低差265mの流しそうめんが行われました。
今回は「ギネス世界記録」ではなく、世界流しそうめん協会が認定した結果とのこと。


高低差世界一流しそうめん −伊右衛門の夏プロジェクト2015−

日程:2015年7月19日(日)
場所:徳島県三好市 奥祖谷(日本三大秘境の一つ)

参加方法:事前応募抽選式
主催:高低差世界一 流しそうめん実行委員会
協賛:落合重要伝統的建造物群保存協議会
後援:三好市、三好市教育委員会、三好市観光協会

日本三大秘境のひとつである高低差 390m の集落、
徳島県奥祖谷で高低差世界一の流しそうめんに挑戦します。
増えすぎた竹を伐採し、里山を守る、
日本をちょっと良くするプロジェクトです。

参考:
祖谷・落合集落の古民家宿「浮生・晴耕・雨読」 – The inns of lotus land in Shikoku
斜面に広がる天空の郷。徳島にある石垣の集落「祖谷・落合」 – Ochiai vilage at Iya valley
徳島県祖谷の古民家に暮らすように泊まれる宿 「篪庵(ちいおり)」 – inn deep in the mountains “Chiiori”

徳島県祖谷の古民家に暮らすように泊まれる宿 「篪庵(ちいおり)」 – inn deep in the mountains “Chiiori”

海外から次々と旅行者が訪れている古民家宿が、徳島県の山深い所にあります。
40年ほど前に文化人類学者のアレックス・カーさんが惚れ込んだ
1軒の茅葺の古民家から、世界的に注目されている活動がはじまります。

徳島県祖谷の古民家に暮らすように泊まれる宿 「篪庵(ちいおり)」
inn deep in the mountains “Chiiori”
徳島県の山深いところに外国人がひっきりなしに訪れる「祖谷(いや)」という渓谷があります。
なぜ、こんな山奥に外国の人が訪れるのか。
その秘密は、文化人類学者のアレックス・カーさんの監修した宿「篪庵(ちいおり)」という
祖谷渓谷に佇む古民家宿にあります。
また行きたくなる、とってもオススメの宿です。

篪庵 (篪は竹の笛の意)は、徳島県三好市の祖谷渓谷に建てられた江戸時代の藁葺き古民家です。
1970年頃にアレックスさんが購入し、NPO法人篪庵トラストによって管理されています。

“Chiiori” (House of the Flute) is the name of an Edo period minka farmhouse in the Iya Valley, western Tokushima, Japan. Purchased by Alex Kerr in the 1970s, the house is now home to staff members of Chiiori Trust, a non-profit organization based in Iya Valley that is working toward solutions to the problems surrounding depopulation in rural Japan.

アメリカ合衆国の新聞「ワシントン・ポスト」に徳島県の祖谷渓が紹介されています。1973年に当時21歳だったアメリカ人、アレックス・カーが購入した築300年余りの茅葺屋根の古民家が宿として生まれ変わり、日本国外に広く「IYA valley」が知られることになりました。室戸の蜂谷君をはじめ、たった一人の若者が移住することでその地域が劇的に変化する事例を四国でいくつか出会ったことがありますが、祖谷はそのなかでも顕著な原型と言う事ができます。

Few Americans know about this mysterious, remote valley in southern Japan – The Washington Post

washingtonpost

The Japanese know the Iya Valley for its remoteness, alpine scenery and vine bridges and for being the fabled 12th-century refuge of the Heike clan. Americans are unlikely to know it at all, but if they do, it’s probably because of Alex Kerr.

At the tourist information office near Tokyo Station, I tried to explain this to the two very nice women behind the counter. They were visibly surprised that a foreigner was planning to visit the valley, which nestles in the mountains of Shikoku, the smallest of Japan’s four main islands.

Kerr, a writer whose study of Asian languages and culture began as a 9-year-old in Bethesda, discovered the Iya Valley in 1971, when he was a college student. He soon bought an unoccupied farmhouse there and renovated it, painstakingly restoring the thatched roof. He named the place Chiiori, or “House of the Flute.”

I gave a brief account of this, which I’d read about in Kerr’s 1996 book, “Lost Japan.” The women smiled and shook their heads, as if this was the sort of thing only Westerners could possibly know about. Then they handed me two brochures produced by the area’s tourist boards. On the cover of one was a picture of Chiiori.

Visiting the Iya Valley last summer, I didn’t make it to Chiiori. It’s far off the main road and is now a rather expensive hostelry, managed by a nonprofit group Kerr founded. But I was glad to see that picture, just to prove that someplace I’d read about in the region actually existed. I’d found little other evidence that there was anything there, except the history reflected in the name Iya Valley, which means “Ancestor Valley.”

In the age of crowdsourced data, there’s little uncharted territory. Yet in 2015, Google Maps showed nothing in most of the Iya Valley save mountains, the Iya River and a few twisting roads. (Cursory information on a few more places has been added since, but the map is still largely empty.) When I arrived at Oboke, the closest train station, I had only a vague sense of what awaited me.

美しき日本の残像 (朝日文庫)

紅葉、山深く。祖谷の山間集落へ The autumn color of leaves at Iya

この季節、天空の郷とも呼ばれる徳島の山間集落、祖谷では
紅葉がはじまり多くの観光客が訪れています。
今回は観光地で賑わう場所よりさらにちょっと奥深くの山に足を運び、
雨と霧のなか、紅葉の祖谷を撮影してきました。

In this season, many people go autumn color of leaves at Iya, Tokushima pref., Japan. I went to further inside of mountainous settlements to take photographs of them.

DSC_0355.JPGDSC_0340.JPG

DSC_0344.JPG

DSC_0358.JPG

DSC_0360.JPG

DSC_0367.JPG

DSC_0371.JPG

DSC_0377.JPG

DSC_0380.JPG

DSC_0381.JPG

DSC_0382.JPG

DSC_0392.JPG
遠くに見えるのは、ヤマト運輸のトラック。
こんな山奥にまで配達してくれるのですね。

DSC_0396.JPG

DSC_0397.JPG

DSC_0398.JPG

DSC_0399.JPG

DSC_0400.JPG

DSC_0402.JPG

DSC_0403.JPG

DSC_0404.JPG

DSC_0406.JPG

DSC_0410.JPG

DSC_0413.JPG

DSC_0415.JPG

DSC_0421.JPG

DSC_0416.JPG

DSC_0423.JPG

DSC_0425.JPG

DSC_0434.JPG

DSC_0436.JPG

DSC_0440.JPG

DSC_0442.JPG

DSC_0444.JPG

DSC_0443.JPG

DSC_0448.JPG

DSC_0449.JPG

DSC_0452.JPG

DSC_0454.JPG

DSC_0459.JPG

DSC_0462.JPG

DSC_0464.JPG

DSC_0465.JPG

DSC_0467.JPG

DSC_0468.JPG

DSC_0473.JPG

DSC_0478.JPG

DSC_0479.JPG

DSC_0480.JPG

DSC_0484.JPG

DSC_0490.JPG

香川県の源平屋島の戦いで敗れた
平家の落人が逃げ延びたという伝説がつたわる地域です。
色づいた山々がきりに包まれとても幻想的な光景が広がっています。
800年以上も前の人々もこの景色をみていたのでしょうか。


大きな地図で見る

【年末完成予定】 四国の山奥で撮影された映画「Dust」 – Shikoku were chosen as a location for film.

四国の山奥で撮影されたSFファンタジー映画「Dust」
主に篪庵(ちいおり)祖谷の渓谷で撮影されているようですが、
見慣れた桃源郷の風景がどこか別の世界のように見えます。
2013年末に完成予定で、映画祭にも出展するそうです。

Shikoku were chosen as a location for science fiction film “Dust”. The main locations are villages deep in the mountains at Tokushima pref., Japan like Chiiori, Iya valley. I really want to see how to change the landscape in the film. The film coming out end of 2013, and will attend a film festival.

Dust 公式サイト


Dust公式サイトに掲載されているロケ地マップ

祖谷・落合集落の古民家宿「浮生・晴耕・雨読」 The inns of lotus land in Shikoku

桃源郷 祖谷の山里
tougenkyo-iya.jp

徳島県祖谷の山里、落合集落にオープンした
「浮生・晴耕・雨読」という名前の古民家宿へ行ってきました。

I went to Ochiai village and took photographs of old folk house “Fusho / Seiko / Udoku”.


落合集落に到着したのは夕暮れ後。
谷向こうでは焚き火の煙がたなびいていました。


茅葺屋根を葺くための茅場がみえます。
I could see cultivation for the material of thatched roof.


広くて綺麗で使いやすいキッチン。
こんなキッチンがあったら自ずと料理がしたくなります。
IH(induction heating) Modern kitchen.


柳宗理の食器。


大歩危(おおぼけ)駅近くにあるスーパー、その名も「歩危マート」で買った大きな揚げ。
“Boke mart” is located near Ooboke station.


歩危マートで買った祖谷のこんにゃく。
Iya konjac (devil’s tongue)


冬は囲炉裏を囲んで暖をとる。贅沢な時間。
ちなみに床暖房やストーブも完備しているのでとっても快適です。
I sit by the fireside. It was sober atmosphere. The floor heating system and stove were equipped.

「無色のときが流れる、平温の山里」、祖谷

祖谷はどのような場所か、祖谷に行けば何に出会えるのか。
その問いには、もしかすると「なにもないがある」と答えるのが一番良いのかもしれません。それは、人が生きていく上で本当に必要なこと、人とそれをとりまくごく自然なものだけがあると言い換えられそうです。

朝靄に包まれた夜明け、山々を覆い尽くす雲海、青みがかった川、雪に閉ざされた無音の集落。かつて平家の落人たちが隠れ住んだ秘境の里といわれ、日本の三大秘境に数えられるほどに山深い祖谷は、数多くの着飾られた魅惑的な言葉で語られています。

しかし、様々に語られるこれら多くの祖谷の姿とは裏腹に、今でもこの地には日々確かに、普通に、自然の道理に従いながら、山村地域特有の伝統的な生活様式を受け継ぎながら暮らす人々がいます。

いえ、ここに暮らす人々にとっては、伝統などといった重たい言葉で語ることでもなく、ただただそれは、大昔の先祖の代から日々続いている「日常」なのです。ゆるやかな時が流れ、平熱感漂う山里。それがほんとうの祖谷の姿であり、ともすれば今では失われかけた日本の残像ではないでしょうか。

日常の風景、あるいは「日常感」は、特別な言葉で表現されるものではなく、かといって、なかなか普段感じることが難しいものです。祖谷の山里を歩くと、まちでは出会えない普通の「日常」に触れることができます。気づけば何ともないおしゃべりが始まってしまうお母さん、自宅の畑でとれた野菜を手渡してくれるお父さん。

祖谷を訪れる皆様に、私たちがそんな「無色のときが流れる、平温の山里、祖谷」を旅するお手伝いができたらと思っております。

tougenkyo-iya.jp

-ご宿泊は、宿を一棟まるごと貸し切りになります。チェックインからチェックアウトまで、思い思いのスタイルで山里の茅葺き民家ステイをお楽しみください。

-滞在中は門限もなく、外出も自由です。宿はナンバーロックシステム(ナンバーを入力して施錠、解錠する)を採用していますので、鍵の受け渡しもありません。

-宿は茅葺屋根の民家になります。建物は古の趣ながら、バスルーム、空調設備、リネン、床暖房など最新の設備を備えております。ゆったりとした時間を快適にお過ごし頂けます。

-滞在中のお食事の提供につきましては、別途料金を頂くことで様々なスタイルをご用意しております。ご提供方法やメニュー等、すべてご予約時にお客様とご相談させて頂いております。

-宿にはIHキッチンに調理器具一式、基本調味料類を備えており、ひととおりの調理が可能です。お客様ご自身で食材をご用意頂き、自炊することができます。

-宿周辺で食料品、日用品を購入できるお店は非常に限られておりますので、必要な食材等は事前にご購入ください。

-宿のある東祖谷落合集落は非常に山深く、細く曲がりくねった山道を登った先にあります。レンタカーの手配もさせて頂いておりますが、滞在中の交通手段は限られているため、祖谷にはお車でお越しになることをお勧め致します。

-お車は宿近隣に専用の駐車スペースを設けております。

-祖谷滞在中の体験プログラムや、ガイドツアーのご用命も承っておりますので、事前にご相談ください。お客様からの滞在プランのご提案も大歓迎です。

-宿を含む祖谷のほぼ全域で、ソフトバンクの携帯回線が圏外になりますのでご注意ください。

※その他、お客様の祖谷滞在がより良いものとなるよう、滞在に関するご質問はお電話、またはフォームからお気軽にご相談ください。

秘境中の秘境「奥祖谷」で観光名所がぞくぞくオープン♪ – 徳島県観光情報サイト|阿波ナビ

落合集落古民家ステイ
【場所】
三好市東祖谷落合
【概要】
アレックス・カー氏プロデュースの「古民家ステイ」の1つが完成!
「浮生」(ふしょう)と名付けた天空の宿で過ごす、異日常の空間です♪

祖谷平家歴史展
【場所】
三好市東祖谷京上14-3(東祖谷歴史民俗資料館)
【概要】
「平清盛」を契機に注目集める祖谷の平家伝説を、わかりやすくモダンに紹介♪
全国にたくさんある他の施設にも負けませんよ!

奥祖谷二重かずら橋
【場所】
三好市東祖谷菅生620
【概要】
3年に1度の架け替え工事が完了し新しくなりました♪
原生林につながる遊歩道も整備されており、魅力満載です!

                         区分
                                                   ご宿泊料金
               1名様利用               2名様利用           3〜5名様利用
              日曜日から金曜日                 ¥16,000              ¥10,000             ¥8,000
            土曜日及び祝日の前日                 ¥19,000
             ¥12,000             ¥10,000
         GW、お盆期間、年末年始                 ¥22,000
             ¥14,000             ¥12,000
犬と鬼-知られざる日本の肖像-
アレックス・カー
講談社
売り上げランキング: 22713


大きな地図で見る

斜面に広がる天空の郷。徳島にある石垣の集落「祖谷・落合」 Ochiai vilage at Iya valley

徳島県の奥深い祖谷渓谷にある落合集落にいってきました。
I went to Ochiai settlement at Iya, Tokushima Prefecture.

続きを読む 斜面に広がる天空の郷。徳島にある石垣の集落「祖谷・落合」 Ochiai vilage at Iya valley

徳島県の秘境、祖谷の吉野川渓谷。阿波石の美しい蒼と淡い桜色の美しい景色が車窓からみえます。 #徳島

香川へ高知へ電車でいくと途中、徳島県の秘境、祖谷の吉野川渓谷を通ります。この季節、阿波石の美しい青と淡い桜色の美しい風景が車窓からみえます。 続きを読む 徳島県の秘境、祖谷の吉野川渓谷。阿波石の美しい蒼と淡い桜色の美しい景色が車窓からみえます。 #徳島

ついに完成!徳島県祖谷を舞台にした映画「祖谷物語 -おくのひと-」の試写会があるそうです。 #徳島

映画「祖谷物語~おくのひと~」試写会阿波ナビ

日程:2012年12月27日 (木)
時間:14:00~、18:00
場所:東祖谷歴史民俗資料館(三好市東祖谷京上14-3)
料金:入場無料

日程:2012年12月28日 (金)
場所:三好市中央公民館(三好市池田町マチ2476)
時間:18:00~
料金:入場無料

お問合せ:三好市文化交流推進課 0883-72-7633

映画「祖谷物語―おくのひと―」イントロダクション

日本三大秘境の一つ、徳島県・祖谷(いや)。
その美しくも厳しい大地に根をおろし、時代に翻弄されながらも逞しく生きる人々がいる。本作『祖谷物語―おくのひと―』は、そんな人々の営みを真摯に見つめ、現代社会が見失って久しい“本当の豊かさ”を見出そうとする意欲作である。東京を除く全てのシーンをオール徳島ロケで撮影した本作は、若草萌える春から雪に閉ざされた冬まで、四季折々の表情を見せる祖谷を克明に記録。また、揺れ動く人々の心情を温かに綴った物語は、スタジオジブリ作品「となりのトトロ」や「おもひでぽろぽろ」のように、誰の中にも眠る “心の故郷”を呼び覚まし、時空を遡ったかのような体験をさせてくれる。

参考:
映画「祖谷物語―おくのひと―」公式サイト
映画【祖谷物語】公式ホームページ完成! – 徳島県観光情報サイト|阿波ナビ
徳島県ロケーション・サービス

産総研が公開した地質サイトがすごい。四国の地質をみてみました「地質図Navi」

「産業技術総合研究所(産総研)」が、
Webで国内の地質情報を閲覧できるサイト「地質図Navi」を試験公開中です。
海洋地質図や鉱物資源図、活断層、第四紀火山、自然放射線量、農業環境など
さまざまなデータを表示することが可能です。
というわけで、さっそく四国や瀬戸内の地質をみてみました。

様々な時代の地層が折り重なって四国が出来上がっていることがよくわかります。このうえに川が流れ、古墳や庭園や石積みなど石の文化が生まれ、植生が乗り、地域ごとの多様な農耕文化がつくりだされていることが地質データからも読み解くことが出来ます。

地質図Navi


四国が縞模様に地層が分布しているのがわかります。
しかも、淡路島や紀伊半島、九州とも分布の縞が繋がっています。


拡大するとこんなかんじ。
それぞれの色の凡例を下に書いておきます。
北から順番に南に向かって書いてみると
年代も綺麗にグラデーションになっています。

◆ 翡翠色◆ 灰色に塗られた
西予~四国カルスト~早明浦ダム~祖谷~神山・上勝あたりの
四国の真ん中を東西に分断する高地の
地層が最も古く、
ジュラ紀の約2億年前~1億4600万年前頃の地層が分布しています。

◆ 桃
後期白亜紀(K2)の珪長質深成岩類(新期領家花崗岩類)
説明: 約1億年前~6500万年前にマグマが地下の深いところで冷えて固まった花崗岩質の深成岩(新期領家)

◆ 淡緑
後期白亜紀(K2)の海成砂岩優勢砂岩泥岩互層
説明: 約1億年前~6500万年前に海で形成された砂岩優勢層

◆ 淡青:吉野川
後期更新世-完新世(H)の海成または非海成堆積岩類
説明: 約1万8000年前~現在までに形成された最も新しい時代の地層

◆ 緑
三波川変成岩類苦鉄質片岩(弱変成相)
説明: 約1億2000万年前~6000万年前に地下深くのやや強い圧力で形成された玄武岩起源の三波川変成岩類 

◆ 翡翠色
ジュラ紀(J1-3)の苦鉄質火山岩類(付加コンプレックス中の岩体)
説明: 約2億年前~1億4600万年前の付加体中の玄武岩岩体

◆ 灰色
前-後期ジュラ紀(J1-3)の付加コンプレックスの砂岩層
説明: 約2億年前~1億4600万年前に海溝で堆積した砂岩(付加体) 

◆ 黄緑
前期白亜紀-後期(K1-2)の付加コンプレックスの泥岩優勢砂岩泥岩互層
説明: 約1億4600万~8000万年前に海溝で堆積した砂岩と泥岩が繰り返す地層(泥岩が多い)

◆ 淡緑
後期白亜紀(K2)の付加コンプレックスの基質
説明: 約1億年前~6500万年前に海溝で複雑に変形した地層(付加体)

◆ 肌色
中期始新世-前期漸新世(PG2-PG3)の付加コンプレックスの等量砂岩泥岩互層
説明: 約5200~3200万年前に海溝で堆積した砂岩と泥岩が繰り返す地層(付加体)

◆ 赤
中-後期中新世(N2)の珪長質深成岩類
説明: 約1500万年前~700万年前にマグマが地下の深いところで冷えて固まった花崗岩質の深成岩


なぜ、このような縞模様になるのかは、
四国の下にはフィリピン海プレートが沈み込んでいるからだと思われます。
「付加体(ふかたい)」と言って海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む際に、
海洋プレートの上の堆積物がはぎ取られ、陸側に付加していきます。
日本列島の多くの部分はこの付加体からなると一般的に言われています。


高知県沖の南海トラフでは、
フィリピン海プレートが日本列島の下に沈み込んでいて、
四国沖では新たな付加体がつくられ続けています。


香川県の地層。
小豆島の寒霞渓や、屋島のてっぺん、讃岐平野のおむすび山の山頂などは、
約1500万年前~700万年前に噴火した火山の岩石(安山岩・玄武岩類)でできています。


四国北部と中部にはジュラ紀(約2億年前~1億5000万年前)の付加体、


四国南部には中生代白亜紀(約1億4000万年前~6500万年前)~新生代古第三紀(約6,500万年前~2,300万年前)の付加体。


中生代白亜紀から新生代古第三紀にかけて形成された典型的な付加体は、
「四万十層群」とよばれる千葉県の房総半島から沖縄本島まで長さ1,800kmにもわたる巨大な帯状の地層で
四国では四国南部に分布しています。


愛媛県と高知県の堺にある四国カルストの石灰岩は、
温かい海で形成されたもので、サンゴや石灰藻などの化石がでてきます。


吉野川沿いの地層は、約1万8000年前~現在に形成された最も新しい地層だそうです。
その北側の淡緑の、約1億年前~6500万年前に海で形成された砂岩優勢層の帯が
四国から淡路島まで繋がっているのがよくわかります。

国内の地質図を誰もが簡単に利用できるウェブサイトを提供 – 産総研

・国内の地質図や様々な地質情報を快適な操作で高速に表示可能
・地図利用に標準的な形式の地質図データ配信によりデータ活用が容易に
・企業や教育現場における詳細な地質情報の利用を促進

開発の社会的背景

 東日本大震災を経て多くの人々の中で、地盤の安定性や活断層の評価、地層に含まれる化学成分など地質に対する関心が高まっている。産総研では20万分の1スケールで日本全国の地質を表現した日本シームレス地質図を2005年よりインターネットを通じて公開しており、地盤調査や土地評価など様々な場面で活用されている。しかし、20万分の1スケールでは十分ではない細かな地域の詳しい地質や、断層、地盤の化学成分など更に詳細な地質情報を知りたいという要望もたびたび寄せられてきた。

 産総研では、地質図として日本全国の詳細な地質情報の整備を進めている。地質図は、産総研地質調査総合センターの前身である旧地質調査所により明治期から長い年月をかけ整備され、現在も最新の地質学の知見を反映し発行・改訂が続けられている国土の基本情報である。しかし、これらのほとんどが印刷による出版物であるため、地質情報を利用するためには書庫の膨大な資料から地質図を探し出す必要がある。また地質専門家以外の一般の人にとっては多数の地質図にアクセスすること自体が難しい状況であった。そこで、インターネットを通じて産総研の地質情報を利用できるシステムを整備することで、誰もが自由に地質情報を活用できる環境の構築を目指した。これにより、業務や研究で地質情報を扱う利便性が向上するのみならず、各地の自然教育活動や学校教育の場での地質情報を活用した活動などの品質の向上も期待できる。

地質図を誰でもブラウザで見られるサイト「地質図Navi」 産総研が開発 – はてなブックマークニュース

独立行政法人「産業技術総合研究所」(産総研)は、Webブラウザ上で国内の地質図や地質情報を閲覧できるサイト「地質図Navi」を11月1日から試験公開しています。タブレット端末やスマートフォンのブラウザでも利用可能です。

日本の地形〈6〉近畿・中国・四国
東京大学出版会
売り上げランキング: 95884
日本の地質構造100選
朝倉書店
売り上げランキング: 372618

東洋文化研究者 アレックス・カーさんのコラムに徳島県祖谷の風景に出会った時の衝撃が書かれています 「ニッポン景観論」 #徳島

アレックス・カーのニッポン景観論 – 集英社新書コラム

70年代の前半はイェール大の学生としてアメリカにいながらも、時間があれば日本に来て、バイクであちらこちらを巡っていました。高知県と徳島県の山間にある「祖谷」を偶然、発見したのはそのころです。平家の落人伝説が残る祖谷は、秘境中の秘境で、民家の光景も、それまで私が目にしていた日本の田舎とは、まるで違っていました。
日本の典型的な田園風景というのは、山の麓に集落を作って人が住み、その周りに田んぼが広がっているものです。でも、祖谷では険しい山の中腹に茅葺きの古民家が一軒一軒点在していて、急斜面に田んぼはありません。霧が山を覆い、その合間から古い家がぽつぽつと姿を現す光景は、中国の墨絵のようで、そのロマンチックなパノラマに、私はすっかり心を奪われてしまいました。そのすぐ後に、奨学金を得て慶應義塾大学に留学するのですが、日本にいる間は大学をサボって祖谷にばかり通っていました。
 当時から祖谷では過疎が進んでいて、歩いていると空き家がたくさん目に付きました。だったら、どれかを自分のものにできるだろうか? と思い立ち、数十軒、いえ、百軒以上の空き家を勝手に見て回るようになりました。そして73年、ついに1軒の茅葺き家屋と巡り会ったのです。120坪の土地に、築300年の家で値段は38万円。20歳の学生にそんなお金はありませんでしたので、父親や友人から借金をして買いました。ちなみに、借金は5年をかけて返済しました。

美しき日本の残像 (朝日文庫)
アレックス・カー
朝日新聞出版
売り上げランキング: 3221
リヴィング・イン・ジャパン
編アンゲリカ・タッシェン
タッシェン・ジャパン
売り上げランキング: 488146

徳島県の桃源郷、祖谷の山里に東洋文化研究家 アレックス・カーさんプロデュースした茅葺き古民家宿

「桃源郷祖谷の山里」ホームページ


写真:斜面に広がる石垣と集落。天空の里、祖谷 落合集落
Stone walls and houses spread on the slope. Village in the sky, Ochiai settlement at Iya.


写真:【日本三奇橋・重要有形民俗文化財】祖谷のかずら橋、高知県内で採取したシラクチカズラ6tを使い3年ぶりの架け替えが終了したそうです

tougenkyo-iya.jp

-ご宿泊は、宿を一棟まるごと貸し切りになります。チェックインからチェックアウトまで、思い思いのスタイルで山里の茅葺き民家ステイをお楽しみください。

-滞在中は門限もなく、外出も自由です。宿はナンバーロックシステム(ナンバーを入力して施錠、解錠する)を採用していますので、鍵の受け渡しもありません。

-宿は茅葺屋根の民家になります。建物は古の趣ながら、バスルーム、空調設備、リネン、床暖房など最新の設備を備えております。ゆったりとした時間を快適にお過ごし頂けます。

-滞在中のお食事の提供につきましては、別途料金を頂くことで様々なスタイルをご用意しております。ご提供方法やメニュー等、すべてご予約時にお客様とご相談させて頂いております。

-宿にはIHキッチンに調理器具一式、基本調味料類を備えており、ひととおりの調理が可能です。お客様ご自身で食材をご用意頂き、自炊することができます。

-宿周辺で食料品、日用品を購入できるお店は非常に限られておりますので、必要な食材等は事前にご購入ください。

-宿のある東祖谷落合集落は非常に山深く、細く曲がりくねった山道を登った先にあります。レンタカーの手配もさせて頂いておりますが、滞在中の交通手段は限られているため、祖谷にはお車でお越しになることをお勧め致します。

-お車は宿近隣に専用の駐車スペースを設けております。

-祖谷滞在中の体験プログラムや、ガイドツアーのご用命も承っておりますので、事前にご相談ください。お客様からの滞在プランのご提案も大歓迎です。

-宿を含む祖谷のほぼ全域で、ソフトバンクの携帯回線が圏外になりますのでご注意ください。

※その他、お客様の祖谷滞在がより良いものとなるよう、滞在に関するご質問はお電話、またはフォームからお気軽にご相談ください。

秘境中の秘境「奥祖谷」で観光名所がぞくぞくオープン♪ – 徳島県観光情報サイト|阿波ナビ

落合集落古民家ステイ
【場所】
三好市東祖谷落合
【概要】
アレックス・カー氏プロデュースの「古民家ステイ」の1つが完成!
「浮生」(ふしょう)と名付けた天空の宿で過ごす、異日常の空間です♪

祖谷平家歴史展
【場所】
三好市東祖谷京上14-3(東祖谷歴史民俗資料館)
【概要】
「平清盛」を契機に注目集める祖谷の平家伝説を、わかりやすくモダンに紹介♪
全国にたくさんある他の施設にも負けませんよ!

奥祖谷二重かずら橋
【場所】
三好市東祖谷菅生620
【概要】
3年に1度の架け替え工事が完了し新しくなりました♪
原生林につながる遊歩道も整備されており、魅力満載です!

                         区分
                                                   ご宿泊料金
               1名様利用               2名様利用           3〜5名様利用
              日曜日から金曜日                 ¥16,000              ¥10,000             ¥8,000
            土曜日及び祝日の前日                 ¥19,000
             ¥12,000             ¥10,000
         GW、お盆期間、年末年始                 ¥22,000
             ¥14,000             ¥12,000


大きな地図で見る

美しき日本の残像 (朝日文庫)
アレックス・カー
朝日新聞社
売り上げランキング: 12687
犬と鬼-知られざる日本の肖像-
アレックス・カー
講談社
売り上げランキング: 55136

参考:
桃源郷祖谷の山里 tougenkyo-iya.jp
秘境中の秘境「奥祖谷」で観光名所がぞくぞくオープン♪ – 徳島県観光情報サイト|阿波ナビ

【日本三奇橋・国指定重要有形民俗文化財】祖谷のかずら橋 Iya Vine Bridge

かずら橋は、徳島県の山奥で冬場の厳しい寒さの中自生する
サルナシ(しらくちかずら)などの葛(かずら)類をつかって架けられた原始的な吊橋です。
国指定重要有形民俗文化財。長さ45m・幅2m・水面上14m。
昔はこのあたりの地域をつなぐ唯一の道でした。

Iya Vine Bridge over the canyon in this secluded mountain villages is also associated with the legend of fleeting Heike clan, once most powerful ruler. This bridge is made of Actinidia auguta (a kind of kiwi vine) and is 45 meters long, 2 meters wide. It weighs approx. 5 tones and is suspended 15 meters above streams. It was only access over the deep canyon into the mountainous area in those days. The bridge is changed every three years. (Designated as a National and Prefectural significant folk cultural asset) OBOKE/IYA TOURIST NAVIGATION


群生した見事な山藤

Few Americans know about this mysterious, remote valley in southern Japan – The Washington Post

The Japanese know the Iya Valley for its remoteness, alpine scenery and vine bridges and for being the fabled 12th-century refuge of the Heike clan. Americans are unlikely to know it at all, but if they do, it’s probably because of Alex Kerr.

At the tourist information office near Tokyo Station, I tried to explain this to the two very nice women behind the counter. They were visibly surprised that a foreigner was planning to visit the valley, which nestles in the mountains of Shikoku, the smallest of Japan’s four main islands.

asahi.com:かずら橋 3年ごとの架け替え完了 – asahi.com

三好市西祖谷山村の「祖谷のかずら橋」で3年ごとの架け替え工事が終わり、20日、地域の住民ら150人が渡り初めをした。
 3世代の家族が渡り初めの先頭を歩くのが慣例。今年は地元の山本澤男さん(87)、ウメ子さん(83)夫妻、長男の隆さん(54)、幸代さん(52)夫妻、孫の恵介さん(28)、美咲さん(23)夫妻の家族6人が雪の積もったかずら橋をゆっくりと歩き、その後ろを西祖谷山村地区の小中学生らが続いた。
 澤男さんは「旧村職員として長年、かずら橋に関わってきたが、こういう立場で歩くのは何とも感慨深い」と話していた。
 架け替えには高知県内で採取したシラクチカズラ6トンを使い、1月12日から橋を通行止めにして住民グループの手でカズラを編む作業などが進められてきた。
(東孝司)

かずら橋 – Wikipedia

祖谷のかずら橋の場合、古文書によると、かって7ないし13の橋が存在したとされる。最古のものは、1646年(正保3年)の「阿波国図」にかずら橋が7つ存在したと記録されている。また1657年(明暦3年)「阿波国海陸度之の帳の写」の祖谷紀行には13のかずら橋があったとされる。
起源はその昔、弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたとか、あるいは平家の落人がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛を使って架設したとの伝説もあるが定かではない。

日本吉 – NIPPON-KICHI

Nishi-Iya Kazurabashi (Vine Bridge) is located at Zentoku, Nishi-Iya village, Miyoshi, Tokushima Prefecture. It is one of the three major ‘strange’ bridges in Japan. The bridge is a primitive suspension type using vines like ‘shirakuchi’ vines.

The origin of this bridge is uncertain: one story has it that the famous priest Kukai (Kobo Taishi) built it to help villagers cross the ravine; another story has it that an easygoing member of the Taira clan constructed the bridge with vines so that they could be cut immediately if an enemy was in pursuit.

The ravine of the Niya river is so deep that it was very difficult to cross between banks. The villagers most likely made this bridge after trying many ideas.

Now, Nishi-Iya Vine Bridge is 45m in length, 2m in width, and suspended 14m above the ravine. It has been designated an National Important Tangible Folkloric Property.

Crossing the bridge is a thrilling experience; even if a single person crosses the bridge, it shakes, while the crossing is simply made of rough logs. The ‘Iya Mill Song’ is a well-known song that describes the bridge.


大きな地図で見る

かずら橋を渡って―平家隠れ里・ある女将の半生
伴 玉枝
日刊現代
売り上げランキング: 725779

参考:
大歩危・祖谷観光ナビ【観る】
かずら橋 – Wikipedia
かずら橋 – 阿波ナビ特集
徳島市:祖谷のかずら橋