宮脇慎太郎写真集「曙光 The Light of Iya Valley』

四国・瀬戸内の旅仲間でもある写真家 宮脇慎太郎さんが
徳島県祖谷を撮影した写真集「曙光 The Light of Iya Valley』
を出版されたのでご紹介します。

My friend Mr. Shintaro Miyawaki published photo book “The Light of Iya Valley”. He took photographs of Iya valley where deep mountains far away from city. I strongly recommend these his works and please go to exhibitions and talk events this time.


夜に行ったのですが、結構お客さんも見に来られていました。


気になったこちらの写真。
神聖なお祭りで息で汚してしまわないように口を封じているのだそうです。


土佐和紙に印刷された写真は、
少しトーンが落ち着いて、祖谷の霞がかかった雰囲気にはぴったりです。


限定2枚づつプリントしたポストカードを購入することができます。
私は、雪解けの後に現れた、鹿の遺骸の写真を頂きました。
MARUTEの展示以降も、徳島や東京で展示やトークイベントを企画しているそうです。
こちらでお知らせしたいと思います。

09/18 MARUTEトークイベント(香川県高松市)
10/10 ナガヤ トークイベント(徳島県徳島市)
10/10-11/01 uta no tane 写真展
10/17 マチトソラ芸術祭(徳島県三好市)ライブ&トークイベント
10/31 池田百年蔵トークイベント
12/01-12/24 ふげん舎 写真展(東京都築地)

宮脇慎太郎写真展 『曙光 The Light of Iya Valley』
日程:2015年9月12日〜18日
時間:13:00〜20:00
場所:北浜gallery・BOOK MARÜTE隣(香川県高松市高松市北浜町3-2) [Google Maps]
料金:入場無料

Shintaro Miyawaki Photo Exhibition 『曙光 The Light of Iya Valley』
Date : 12th – 18th September 2015
Time : 13:00〜20:00
Place : BOOK MARUTE(3-2 Kitahama town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan) [Google Maps]
Fee : free

曙光: The Light of Iya Valley
曙光: The Light of Iya Valley

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宮脇 慎太郎
サウダージ・ブックス (2015-09-15)
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9/11に刊行された、高松の写真家・宮脇慎太郎の写真集『曙光 The Light of Iya Valley』。その刊行を記念し、北浜ギャラリー(BOOK MARÜTE隣)で写真展を開催します。本展では写真集『曙光 The Light of Iya Valley』に収録された作品群の展示・販売、ならびに写真集の販売を行います。今回の写真集制作から写真展開催までの全行程は、すべて四国で行われました。撮影、編集を香川、撮影地ならびにデザインが徳島、印刷を愛媛で行い、写真展で展示するプリントには高知の土佐和紙を使用します。四国の地で仕上げた、作家渾身のオリジナルプリントと写真集を、ぜひご高覧ください。

※写真集は、9/11の刊行に先駆けて、BOOK MARÜTE店頭にて先行販売を行います。

最終日9/18の夜のクロージングトークでは、写真家宮脇慎太郎氏と、今回写真集を初出版したサウダージブックスの浅野卓夫氏が、写真集出版までの裏側を大公開。他ではなかなか聞けないお話をたっぷりご紹介します。地方でこれから写真集を作ろうと思っている方は特に必見です!
※クロージングトークの詳細、参加お申込は、本ページ下部をご覧ください。

【写真集】
『曙光 The Light of Iya Valley』

「明日を生きる者よ、このすべてを受け継ぎなさい。霧の風景はそう私たちに告げる。私たちは、光を求めてゆく霧の子供なのである」ー今福龍太(批評家・人類学者)

四国最深部の天空の集落、徳島県祖谷。平家落人伝説で知られる山里の光と影、聖と俗、野生と人為、そのはざまを流れるものーー気鋭の写真家・宮脇慎太郎が祖谷の〈時〉を記録した、渾身の第一写真集。
1,900円+税 サウダージブックス

【profile】
宮脇 慎太郎 (ミヤワキ シンタロウ)
1981年 香川県高松市生まれ。写真家。
大阪芸術大学写真学科卒業後、六本木スタジオなどを経て独立。大学在学時より国内外への旅を繰り返し、日本列島では聖地と呼ばれる様々な場所を巡礼。2008年、東京から高松に活動の拠点を移す。「日常の中の聖なるもの」を含む風景やポートレートの撮影に取り組む。2012年、仲間とブックカフェ・ソローをオープン。現在、季刊『せとうち暮らし』に「Turtle Island Stories」を連載中。

【クロージングトーク〜写真集制作の裏側大公開!〜】
出演:宮脇慎太郎(写真家、ブックカフェソロー)/淺野卓夫(サウダージ・ブックス)
最終日9/18の夜はクロージングトークを行います。写真家宮脇氏と、今回写真集を初出版したサウダージブックスの浅野氏が、写真集出版までの裏側を大公開。実際に使用した色見本や束見本などを見ながら、写真集の制作工程や、そこでの学びや発見など、普段は聞けないエピソード満載でお届けします。地方でこれから写真集を作ろうと思っている方は特に必見!(もちろんそうでない方も大歓迎)。ご興味のある方はぜひ、どなたでもお気軽にご参加ください。

日時:2015年9月18日(金) 18:30 開場/19:00~(1時間程度)
場所:北浜gallery
参加費:¥1,000 (1ドリンク付き)
定員:30名様
お申込みフォーム:http://goo.gl/forms/eslc0bluCo

※FBの参加ボタンは、正式の申し込みにはなりません。
※必ず御手数ですが、上記のお申込みフォームか店頭にて、ご予約をお願いいたします。

徳島県奥祖谷で高低差世界一の流しそうめん!「伊右衛門の夏プロジェクト2015」

徳島県三好市東祖谷の落合集落で
総延長3,250m、高低差265mの流しそうめんが行われました。
今回は「ギネス世界記録」ではなく、世界流しそうめん協会が認定した結果とのこと。


高低差世界一流しそうめん −伊右衛門の夏プロジェクト2015−

日程:2015年7月19日(日)
場所:徳島県三好市 奥祖谷(日本三大秘境の一つ)

参加方法:事前応募抽選式
主催:高低差世界一 流しそうめん実行委員会
協賛:落合重要伝統的建造物群保存協議会
後援:三好市、三好市教育委員会、三好市観光協会

日本三大秘境のひとつである高低差 390m の集落、
徳島県奥祖谷で高低差世界一の流しそうめんに挑戦します。
増えすぎた竹を伐採し、里山を守る、
日本をちょっと良くするプロジェクトです。

参考:
祖谷・落合集落の古民家宿「浮生・晴耕・雨読」 – The inns of lotus land in Shikoku
斜面に広がる天空の郷。徳島にある石垣の集落「祖谷・落合」 – Ochiai vilage at Iya valley
徳島県祖谷の古民家に暮らすように泊まれる宿 「篪庵(ちいおり)」 – inn deep in the mountains “Chiiori”

【3月下旬~5月末迄】鯉のぼり 秘境大歩危峡を泳ぐ The carp streamers of Iya valley

吉野川中流域に位置する渓谷、秘境大歩危峡にて
鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。

The carp streamers were flying in the wind in the blue sky at Iya valley, Oboke and Koboke, Tokushima pref., Japan.

参考:春の大歩危・祖谷へでかけませんか | 阿波ナビ


続きを読む 【3月下旬~5月末迄】鯉のぼり 秘境大歩危峡を泳ぐ The carp streamers of Iya valley

徳島県祖谷の古民家に暮らすように泊まれる宿 「篪庵(ちいおり)」 – inn deep in the mountains “Chiiori”

海外から次々と旅行者が訪れている古民家宿が、徳島県の山深い所にあります。
40年ほど前に文化人類学者のアレックス・カーさんが惚れ込んだ
1軒の茅葺の古民家から、世界的に注目されている活動がはじまります。

徳島県祖谷の古民家に暮らすように泊まれる宿 「篪庵(ちいおり)」
inn deep in the mountains “Chiiori”
徳島県の山深いところに外国人がひっきりなしに訪れる「祖谷(いや)」という渓谷があります。
なぜ、こんな山奥に外国の人が訪れるのか。
その秘密は、文化人類学者のアレックス・カーさんの監修した宿「篪庵(ちいおり)」という
祖谷渓谷に佇む古民家宿にあります。
また行きたくなる、とってもオススメの宿です。

篪庵 (篪は竹の笛の意)は、徳島県三好市の祖谷渓谷に建てられた江戸時代の藁葺き古民家です。
1970年頃にアレックスさんが購入し、NPO法人篪庵トラストによって管理されています。

“Chiiori” (House of the Flute) is the name of an Edo period minka farmhouse in the Iya Valley, western Tokushima, Japan. Purchased by Alex Kerr in the 1970s, the house is now home to staff members of Chiiori Trust, a non-profit organization based in Iya Valley that is working toward solutions to the problems surrounding depopulation in rural Japan.

アメリカ合衆国の新聞「ワシントン・ポスト」に徳島県の祖谷渓が紹介されています。1973年に当時21歳だったアメリカ人、アレックス・カーが購入した築300年余りの茅葺屋根の古民家が宿として生まれ変わり、日本国外に広く「IYA valley」が知られることになりました。室戸の蜂谷君をはじめ、たった一人の若者が移住することでその地域が劇的に変化する事例を四国でいくつか出会ったことがありますが、祖谷はそのなかでも顕著な原型と言う事ができます。

Few Americans know about this mysterious, remote valley in southern Japan – The Washington Post

washingtonpost

The Japanese know the Iya Valley for its remoteness, alpine scenery and vine bridges and for being the fabled 12th-century refuge of the Heike clan. Americans are unlikely to know it at all, but if they do, it’s probably because of Alex Kerr.

At the tourist information office near Tokyo Station, I tried to explain this to the two very nice women behind the counter. They were visibly surprised that a foreigner was planning to visit the valley, which nestles in the mountains of Shikoku, the smallest of Japan’s four main islands.

Kerr, a writer whose study of Asian languages and culture began as a 9-year-old in Bethesda, discovered the Iya Valley in 1971, when he was a college student. He soon bought an unoccupied farmhouse there and renovated it, painstakingly restoring the thatched roof. He named the place Chiiori, or “House of the Flute.”

I gave a brief account of this, which I’d read about in Kerr’s 1996 book, “Lost Japan.” The women smiled and shook their heads, as if this was the sort of thing only Westerners could possibly know about. Then they handed me two brochures produced by the area’s tourist boards. On the cover of one was a picture of Chiiori.

Visiting the Iya Valley last summer, I didn’t make it to Chiiori. It’s far off the main road and is now a rather expensive hostelry, managed by a nonprofit group Kerr founded. But I was glad to see that picture, just to prove that someplace I’d read about in the region actually existed. I’d found little other evidence that there was anything there, except the history reflected in the name Iya Valley, which means “Ancestor Valley.”

In the age of crowdsourced data, there’s little uncharted territory. Yet in 2015, Google Maps showed nothing in most of the Iya Valley save mountains, the Iya River and a few twisting roads. (Cursory information on a few more places has been added since, but the map is still largely empty.) When I arrived at Oboke, the closest train station, I had only a vague sense of what awaited me.

美しき日本の残像 (朝日文庫)

紅葉、山深く。祖谷の山間集落へ The autumn color of leaves at Iya

この季節、天空の郷とも呼ばれる徳島の山間集落、祖谷では
紅葉がはじまり多くの観光客が訪れています。
今回は観光地で賑わう場所よりさらにちょっと奥深くの山に足を運び、
雨と霧のなか、紅葉の祖谷を撮影してきました。

In this season, many people go autumn color of leaves at Iya, Tokushima pref., Japan. I went to further inside of mountainous settlements to take photographs of them.

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遠くに見えるのは、ヤマト運輸のトラック。
こんな山奥にまで配達してくれるのですね。

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香川県の源平屋島の戦いで敗れた
平家の落人が逃げ延びたという伝説がつたわる地域です。
色づいた山々がきりに包まれとても幻想的な光景が広がっています。
800年以上も前の人々もこの景色をみていたのでしょうか。


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【年末完成予定】 四国の山奥で撮影された映画「Dust」 – Shikoku were chosen as a location for film.

四国の山奥で撮影されたSFファンタジー映画「Dust」
主に篪庵(ちいおり)祖谷の渓谷で撮影されているようですが、
見慣れた桃源郷の風景がどこか別の世界のように見えます。
2013年末に完成予定で、映画祭にも出展するそうです。

Shikoku were chosen as a location for science fiction film “Dust”. The main locations are villages deep in the mountains at Tokushima pref., Japan like Chiiori, Iya valley. I really want to see how to change the landscape in the film. The film coming out end of 2013, and will attend a film festival.

Dust 公式サイト


Dust公式サイトに掲載されているロケ地マップ

祖谷・落合集落の古民家宿「浮生・晴耕・雨読」 The inns of lotus land in Shikoku

桃源郷 祖谷の山里
tougenkyo-iya.jp

徳島県祖谷の山里、落合集落にオープンした
「浮生・晴耕・雨読」という名前の古民家宿へ行ってきました。

I went to Ochiai village and took photographs of old folk house “Fusho / Seiko / Udoku”.


落合集落に到着したのは夕暮れ後。
谷向こうでは焚き火の煙がたなびいていました。


茅葺屋根を葺くための茅場がみえます。
I could see cultivation for the material of thatched roof.


広くて綺麗で使いやすいキッチン。
こんなキッチンがあったら自ずと料理がしたくなります。
IH(induction heating) Modern kitchen.


柳宗理の食器。


大歩危(おおぼけ)駅近くにあるスーパー、その名も「歩危マート」で買った大きな揚げ。
“Boke mart” is located near Ooboke station.


歩危マートで買った祖谷のこんにゃく。
Iya konjac (devil’s tongue)


冬は囲炉裏を囲んで暖をとる。贅沢な時間。
ちなみに床暖房やストーブも完備しているのでとっても快適です。
I sit by the fireside. It was sober atmosphere. The floor heating system and stove were equipped.

「無色のときが流れる、平温の山里」、祖谷

祖谷はどのような場所か、祖谷に行けば何に出会えるのか。
その問いには、もしかすると「なにもないがある」と答えるのが一番良いのかもしれません。それは、人が生きていく上で本当に必要なこと、人とそれをとりまくごく自然なものだけがあると言い換えられそうです。

朝靄に包まれた夜明け、山々を覆い尽くす雲海、青みがかった川、雪に閉ざされた無音の集落。かつて平家の落人たちが隠れ住んだ秘境の里といわれ、日本の三大秘境に数えられるほどに山深い祖谷は、数多くの着飾られた魅惑的な言葉で語られています。

しかし、様々に語られるこれら多くの祖谷の姿とは裏腹に、今でもこの地には日々確かに、普通に、自然の道理に従いながら、山村地域特有の伝統的な生活様式を受け継ぎながら暮らす人々がいます。

いえ、ここに暮らす人々にとっては、伝統などといった重たい言葉で語ることでもなく、ただただそれは、大昔の先祖の代から日々続いている「日常」なのです。ゆるやかな時が流れ、平熱感漂う山里。それがほんとうの祖谷の姿であり、ともすれば今では失われかけた日本の残像ではないでしょうか。

日常の風景、あるいは「日常感」は、特別な言葉で表現されるものではなく、かといって、なかなか普段感じることが難しいものです。祖谷の山里を歩くと、まちでは出会えない普通の「日常」に触れることができます。気づけば何ともないおしゃべりが始まってしまうお母さん、自宅の畑でとれた野菜を手渡してくれるお父さん。

祖谷を訪れる皆様に、私たちがそんな「無色のときが流れる、平温の山里、祖谷」を旅するお手伝いができたらと思っております。

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-ご宿泊は、宿を一棟まるごと貸し切りになります。チェックインからチェックアウトまで、思い思いのスタイルで山里の茅葺き民家ステイをお楽しみください。

-滞在中は門限もなく、外出も自由です。宿はナンバーロックシステム(ナンバーを入力して施錠、解錠する)を採用していますので、鍵の受け渡しもありません。

-宿は茅葺屋根の民家になります。建物は古の趣ながら、バスルーム、空調設備、リネン、床暖房など最新の設備を備えております。ゆったりとした時間を快適にお過ごし頂けます。

-滞在中のお食事の提供につきましては、別途料金を頂くことで様々なスタイルをご用意しております。ご提供方法やメニュー等、すべてご予約時にお客様とご相談させて頂いております。

-宿にはIHキッチンに調理器具一式、基本調味料類を備えており、ひととおりの調理が可能です。お客様ご自身で食材をご用意頂き、自炊することができます。

-宿周辺で食料品、日用品を購入できるお店は非常に限られておりますので、必要な食材等は事前にご購入ください。

-宿のある東祖谷落合集落は非常に山深く、細く曲がりくねった山道を登った先にあります。レンタカーの手配もさせて頂いておりますが、滞在中の交通手段は限られているため、祖谷にはお車でお越しになることをお勧め致します。

-お車は宿近隣に専用の駐車スペースを設けております。

-祖谷滞在中の体験プログラムや、ガイドツアーのご用命も承っておりますので、事前にご相談ください。お客様からの滞在プランのご提案も大歓迎です。

-宿を含む祖谷のほぼ全域で、ソフトバンクの携帯回線が圏外になりますのでご注意ください。

※その他、お客様の祖谷滞在がより良いものとなるよう、滞在に関するご質問はお電話、またはフォームからお気軽にご相談ください。

秘境中の秘境「奥祖谷」で観光名所がぞくぞくオープン♪ – 徳島県観光情報サイト|阿波ナビ

落合集落古民家ステイ
【場所】
三好市東祖谷落合
【概要】
アレックス・カー氏プロデュースの「古民家ステイ」の1つが完成!
「浮生」(ふしょう)と名付けた天空の宿で過ごす、異日常の空間です♪

祖谷平家歴史展
【場所】
三好市東祖谷京上14-3(東祖谷歴史民俗資料館)
【概要】
「平清盛」を契機に注目集める祖谷の平家伝説を、わかりやすくモダンに紹介♪
全国にたくさんある他の施設にも負けませんよ!

奥祖谷二重かずら橋
【場所】
三好市東祖谷菅生620
【概要】
3年に1度の架け替え工事が完了し新しくなりました♪
原生林につながる遊歩道も整備されており、魅力満載です!

                         区分
                                                   ご宿泊料金
               1名様利用               2名様利用           3〜5名様利用
              日曜日から金曜日                 ¥16,000              ¥10,000             ¥8,000
            土曜日及び祝日の前日                 ¥19,000
             ¥12,000             ¥10,000
         GW、お盆期間、年末年始                 ¥22,000
             ¥14,000             ¥12,000
犬と鬼-知られざる日本の肖像-
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斜面に広がる天空の郷。徳島にある石垣の集落「祖谷・落合」 Ochiai vilage at Iya valley

徳島県の奥深い祖谷渓谷にある落合集落にいってきました。
I went to Ochiai settlement at Iya, Tokushima Prefecture.

続きを読む 斜面に広がる天空の郷。徳島にある石垣の集落「祖谷・落合」 Ochiai vilage at Iya valley

徳島県の秘境、祖谷の吉野川渓谷。阿波石の美しい蒼と淡い桜色の美しい景色が車窓からみえます。 #徳島

香川へ高知へ電車でいくと途中、
徳島県の秘境、祖谷の吉野川渓谷を通ります。
この季節、阿波石の美しい青と淡い桜色の美しい風景が車窓からみえます。


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ついに完成!徳島県祖谷を舞台にした映画「祖谷物語 -おくのひと-」の試写会があるそうです。 #徳島

映画「祖谷物語~おくのひと~」試写会阿波ナビ

日程:2012年12月27日 (木)
時間:14:00~、18:00
場所:東祖谷歴史民俗資料館(三好市東祖谷京上14-3)
料金:入場無料

日程:2012年12月28日 (金)
場所:三好市中央公民館(三好市池田町マチ2476)
時間:18:00~
料金:入場無料

お問合せ:三好市文化交流推進課 0883-72-7633

映画「祖谷物語―おくのひと―」イントロダクション

日本三大秘境の一つ、徳島県・祖谷(いや)。
その美しくも厳しい大地に根をおろし、時代に翻弄されながらも逞しく生きる人々がいる。本作『祖谷物語―おくのひと―』は、そんな人々の営みを真摯に見つめ、現代社会が見失って久しい“本当の豊かさ”を見出そうとする意欲作である。東京を除く全てのシーンをオール徳島ロケで撮影した本作は、若草萌える春から雪に閉ざされた冬まで、四季折々の表情を見せる祖谷を克明に記録。また、揺れ動く人々の心情を温かに綴った物語は、スタジオジブリ作品「となりのトトロ」や「おもひでぽろぽろ」のように、誰の中にも眠る “心の故郷”を呼び覚まし、時空を遡ったかのような体験をさせてくれる。

参考:
映画「祖谷物語―おくのひと―」公式サイト
映画【祖谷物語】公式ホームページ完成! – 徳島県観光情報サイト|阿波ナビ
徳島県ロケーション・サービス