「まちを劇場にする」というテーマでお話させていただいた劇団ままごとさんが
小豆島坂手港で開いている喫茶ままごとに、瀬戸内国際芸術祭2016春会期最終日に行ってきました。
瀬戸内海を眺めながら小豆島特産の食べ物や飲み物を頂くことができます。

I went to the cafe mamagoto which is produced by theatrical company “mamagoto” at Shodoshima island. You can eat the principal products of this island with seeing beautiful Seto Inland Sea.


瀬戸内国際芸術祭最終日に小豆島へ。
気持ちよさそうなビーチ


とてもいい天気。


小豆島、三都半島の灯台


坂手港にやってきました。


岡山からきているバイクのみなさん


港食堂


ペピン


心地いい風が吹いてます。


喫茶ままごとにやってきました。犬がこちらをみている。


「劇場」をつくろうとしたら「喫茶店」になりました。


前回の瀬戸内国際芸術祭2013で、
大阪のgrafさんがeiカフェ(エイカフェ)としてオープンしていたスペースです。
坂手は船待ちの間に時間をつぶせる場所がとても少ないので、
この場所にカフェがあることは、旅人にとってもありがたい。


メニュー


レモンの香りのする水


昼からビール


にゅうめん


オリーブとレモンが効いていて、小豆島らしい爽やかな味


器に残ったレモンも美しく見える初夏の日差し


サンドイッチ


レモネード


ぜんざい。なんと、素麺の切れ端、ふしめんがはいっています。


STUDIO


通りに描かれた壁画


フェリーの待合室。みんな昼寝


海上保安庁の船。今日は波が高いので接岸も一苦労


こちらがジャンボフェリー。


「ジャンボ」というだけあってかなり巨大


新緑が眩しい


坂手港の墓地はとても眺めのいいところにあります。
劇団ままごとさんは、夏に肝試しをされるそう。
会場は、この墓地でしょうか。


小豆島、土庄行きフェリー


赤灯台とめおん号


赤灯台、めおん号、大槌島、瀬戸大橋

喫茶ままごと

1.『喫茶ままごと』
春会期|2016年4月12日[火] – 17日[日]10:00-18:00
夏会期|2016年7月18日[月・祝] – 9月4日[日]10:00-18:00
秋会期|2016年10月8日[土] – 11月6日[日]10:00-18:00
*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
*瀬戸芸イベントの開催により休みの場合あり

瀬戸内国際芸術祭2013から約3年間、小豆島に幾度となく足を運び、島で様々な演劇活動を行ってきた劇団ままごとが、瀬戸内国際芸術祭2016では喫茶店を小豆島・坂手港にオープン!瀬戸内海を眺めながら小豆島特産のフード&ドリンクをどうぞお楽しみください。みなさまのご来島を心よりお待ちしております。

マスター:宮永琢生(ままごと)
店員:吉見茉莉奈、日坂春奈、呉暁可

『喫茶ままごと』パフォーマンス期間
8/12(金) – 8/28(日) 10時〜18時(予定)

上記の期間はお客さまからの注文を受けて、歌、紙芝居、ダンス、演劇など、あなただけのパフォーマンスを提供します。

構成・演出:柴幸男(ままごと)
出演[日替わり予定]:柴幸男(ままごと)、端田新菜(ままごと|青年団)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃|スイッチ総研)、加藤仲葉(ままごと)、光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)、星野概念(星野概念実験室)、安藤僚子(デザインムジカ)…and more ! !

2.ままごと×スイッチ総研『小豆島きもだめスイッチ』
8/20(土)、8/21(日)、8/27(土)、8/28(日) 各日19時30分より

《予約制》チケット発売日:6月4日(土)
前売 2,000円/当日 2,500円/作品鑑賞パスポート割 2,300円/小中高 800円

この島に夜の帳がおりる頃。港町坂手の小径に現るは。「スイッチ」を押すと「なにか」がおこる3秒〜30秒の小さな演劇たち!
スイッチを押しながら闇夜の坂手を巡る、約40分のスペシャルツアー型「きもだめスイッチ」!!
頼れるのは僅かな月明かりとランタンのみ。真夏。海辺。漆黒の夜。闇の先にあるものは恐怖か或いは失笑か?
迷路のような路地を抜け、壺井栄生誕の地へ立ち寄り、愉快な地獄の扉を開けて、物語を始めるのは貴方です!島の夜は、長い。

作:スイッチ総研+小豆島スイッチ研究員
総合演出:光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)
研究開発・出演:柴幸男(ままごと)、宮永琢生(ままごと|ZuQnZ)、端田新菜(ままごと|青年団)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃|スイッチ総研)、加藤仲葉(ままごと)、光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)、星野概念(星野概念実験室)、安藤僚子(デザインムジカ)…and more ! !

<スイッチとは?>
「スイッチ」を押すと「何か」がおこる3秒~30秒の小さな演劇。
スイッチの側に書かれている「あるお願いごと」を実行することでスイッチON。スイッチを押したとたん貴方は物語の観客、はたまた主人公に。“オール人力インタラクティブメディアアート”とも称される唯一無二かつ変幻自在な新しい形の演劇。その場所でしか出来得ない作品を目指し、所員達が日夜研究開発を続けている。

<スイッチ総研 プロフィール>
光瀬指絵(ニッポンの河川)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃)により2015年1月結成。同年8月、山本雅幸(青年団)加入。劇団「ままごと」の公演内企画において俳優たちが生み出した「スイッチ」という作品を専門的に上演するための団体。六本木アートナイト2015での初陣以来、多摩、恵比寿、道頓堀、伊勢原、横浜、下北沢、豊橋などでその場ならではのスイッチを開発上演し話題に。
モットーは「大人げないことを大人のやり方で」
http://switch-souken.tumblr.com/

瀬戸内国際芸術祭2016公式ガイドブック
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