雑誌TURNS Vol.27に佐那河内村について掲載していただきました

移住や田舎暮らしについて紹介している雑誌TURNS(ターンズ)2018年1月号Vol.27にて、徳島県佐那河内村(さなごうちそん)における活動について紹介いただきました。 続きを読む 雑誌TURNS Vol.27に佐那河内村について掲載していただきました

星や月を眺めるなら四国の山奥の宿や島の展望台がオススメ。四国・瀬戸内の天体観測スポットまとめ

全国的に見ても森林率の高い四国には星を見るのに適した観測所や宿がたくさんあります。また、瀬戸内海の島々も明かりが少なく、展望台のある島も多いので、島に泊まったら、夕暮れ時から散歩に出るのがオススメです。

満月の日には、西の水平線に夕日が沈む頃、東の水平線から月が昇るのがみられますよ。瀬戸内の島の展望台や、四国の山奥にある宿など、月見にぴったりの場所で観月してみてはいかがでしょうか。 続きを読む 星や月を眺めるなら四国の山奥の宿や島の展望台がオススメ。四国・瀬戸内の天体観測スポットまとめ

ソトコト5月号特集『地域の編集術』に物語を届けるしごとが掲載!

雑誌『ソトコト』地域の編集術特集にて取材していただき、徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の広報誌『さなのごちそう便り』や『四国食べる通信』、『物語を届けるしごと』を”編集”という視点でお話しさせていただきました。

写真は、小豆島カメラの牧浦さんに撮影していただきました。背景の水玉模様の直島行きフェリーがポイント。普段、自分のことを撮ることがほとんどないので嬉しい限り。ありがとうございました!

2017年5月号[特集]地域の編集術 | ソトコト

地域を編集するノウハウ、教えます!

過疎や高齢化、空き家問題など、日本の地方が抱える課題を楽しく解決するために必要なのは「編集する力」。
地域のいいものを見つけ、人と人とをつなぎ、新しい価値を発信する。贈りものの文化が残る地域でセミオーダーのギフトボックスを作ったり、地域のお祭りを若い感覚で見つめ直して、紙媒体やウェブページで紹介したりするのも、「地域の編集」。新しい編集の仕事は、離れていた人を呼び込み、人が地に足をつけて、大きな物語を取り戻すヒントにも。各地で活躍する地域づくりの「名編集者」を紹介し、編集する力のつけ方をお伝えする大特集です!

「Yahoo!検索」で“音”を検索できる新機能『♪(おんぷ)検索』

「Yahoo!検索」で“音”を検索できる新機能『♪(おんぷ)検索』が提供開始されました。
「アルパカ♪」で検索するとアルパカの鳴き声が聞こえ、
「香川♪」で検索するとぶっかけうどんの音が聞こえてきます。

ちなみに、四国4県の音はというと、
香川は、「ぶっかけうどん」
愛媛は、「道後温泉」
徳島は、「阿波踊り」
高知は、「室戸岬・御厨人窟(みくろど)」
となっており、環境省が認定している「日本の音風景100選」などを参考に選定しているようです。

「Yahoo!検索」で“音”を検索できる新機能『♪(おんぷ)検索』を本日より提供開始 / プレスルーム – ヤフー株式会社

『♪検索』は、「Yahoo!検索」で検索したいキーワードの後ろに「♪」をつけて検索すると(※1)、検索結果として“音”で答える新機能です。
 今まで音を探す時は、「〇〇 音」と検索し、その結果として関連する情報がテキストで表示されるだけで、“音”までたどり着くには何度かクリックする必要がありましたが、『♪検索』を使うことで、Yahoo! JAPANトップページやブラウザの検索窓(※2)から手軽に検索し、そのワードにまつわる音を聞くことができます。
 本日より「47都道府県の音」47種、「使える音」約160種、「動物の音」約120種、「楽器の音」約90種から公開し、『♪検索』の対応キーワードは今後、順次拡充していく予定です。また、『♪検索』の使い方や調べられる音の種類を分かりやすく紹介する動画「♪(おんぷ)検索、はじまります!」も本日より配信します。

四国だからできるウェディングを探せるサイト『旅する四国のウエディング』

オリジナル・ウエディングづくりのための新しいヒントとなるような
四国や瀬戸内海ならではの場所やモノを紹介したサイト『旅する四国のウエディング』が
ゼクシィさんの企画で立ち上がりました。
素敵なな場所や空間、お店やアイテムを探すヒントにしてみてください。


旅する四国のウエディング|ゼクシィ

生まれ育った町の中で、海のそばで、山のふもとで。「ふたりならでは」をあつめるウエディングにかかせない四国のモノ、四国の場所を見つけてきました。
懐かしい味、大好きな空間、新しく生まれたスタイル。これから一緒に暮らしていくふたりの日々が、より豊かになるようなモノ・コト・人とめぐりあってください。

四国らしい豊かな自然をふたりの式のエッセンスに
たとえば「島ウエディング」。海辺のゲストハウスを貸切って、パーティ前に彼はのんびり魚釣り。釣れた魚は、急遽カルパッチョになんてことも。花嫁の手作りアイテムには、砂浜の流木をプラスしてみたり。海も山もそろった自然の宝庫・四国だから、その場所で出あう“偶然”もふたり流のアレンジで。四国に流れる大らかな時間の中で結婚式を。

ウェディングで利用もできる文化財や美術館などを紹介
四国に多く点在する有名な美術館や文化財の数々。結婚式でも利用できるところがあることを知っていましたか?最先端のアートをバックに前撮りしたり、著名建築家がリノベーションした古民家を式前後の日まで貸し切って、泊りがけで楽しんだり…。挙式やパーティを楽しめるスペースをここでは多数紹介。これまで思いもよらなかった場所でウエディングを。

ふたりのルーツを表現できる食とその楽しみ方をレポート
海の幸、山の幸にめぐまれた四国。それぞれの食材や調理方法には、地元の農家や漁師、数々の料理人の想いが込められています。引出物の味を通して、ふたりの地元のファンになるゲストがいたり、ずっと当たり前だと感じていた伝統の料理スタイルを「いいね」と褒めてくれるゲストがいたり。ふたりのルーツを感じさせる食材や提供スタイルを探してみて。

メイドイン四国に、ふたりと作り手のストーリーをのせて
四国のいいものに、いま新しい風が吹いています。子どものころはお祝いのお包みにしか使われないと思っていた伝統工芸品の水引が、いつのまにかおしゃれなコースターになって引出物を華やかにしていたり、ふたりが幼いころの定番おやつが、引菓子としてオーダーできるようになっていたり。そんなアイテムたちにふたりの思い出をのせて贈りませんか?

デザイン/greenfieldgrafik inc. 撮影/三宅伸幸(三宅写真事務所) モデル/茉子ハリス(avex management)、西岡利樹(アン・モデルエージェント) 撮影コーディネート/etowa wedding total support ブーケ・装花/flower total produce DANKE 撮影小物/川口屋漆器店、讃岐かがり手まり 新婦衣裳/inov/funo(3/1 NEW OPEN) 新郎衣裳/Lilac closet、Life Style Order ヘア&メイク/鎌橋真理子、川股有紀子(Schill) フードコーディネート/栁田晃一郎&北川拓未(sara366) 文/山下亜希子 イラスト/ 北川拓未(北川企画制作所) 撮影協力/公益財団法人ミモカ美術振興財団、女木島ビーチアパート、宇多津 古街の家、inov 構成/清水規江 トータルアドバイザー/坂口祐(物語を届けるしごと) ※全スタッフ・モデルは、四国出身または在住

四国の美味しいと美しいを届けるために。四国食べる通信

これまで中心になって支えてきてくれたポン編集長と白石くんが抜けるので、
2016年12月号が今のメンバーでお届けする最後の四国食べる通信となります。
これまで食べる通信を支えてきてくれたメンバーに感謝です。

四国食べる通信2016年12月号

さて、四国食べる通信12月号、表紙の写真を何にしようかずっと考えてこの写真に決めました。
左)裏表紙は春の伊吹島(いぶきじま)、右)表紙は瀬戸内海上空からみた夕景です。
12月号では、四国の出汁(だし)と初摘み海苔と日本一の天空の棚田米をお届けします。

これまで四国食べる通信を応援してくださった皆さま。
購読者の皆さま、生産者の皆さま、料理家の皆さま、本当にありがとうございました!
2018年春頃に新体制でさらにサービスを進化させて皆さまにご紹介できたら嬉しいです。

四国に移住し4年間勤めた四国経済産業局を辞め独立し、四国食べる通信をはじめることで、
遠くに暮らす実家の家族や、友人に四国の美味しい食べ物と、
それらを育む美しい風景をお届けできることは何よりも嬉しかったです。
以下に、これまで四国食べる通信で取材させていただきお届けした食材のリストを載せておきます。

2014年5月の創刊以来、2年8ヶ月、54食材・47組の生産者・41地域。
全ての生産者・生産地に足を運び撮影させていただきました。

美味しい食材をつくりだす農家さんや漁師さんのつくる美しい農山漁村の風景を
私たちの子どもや孫の世代に伝えていくために私の活動はつづきます。
四国食べる通信を通じて出会ったすべてのツクリテのみなさんに感謝の気持ちを忘れずに、
これからも四国や瀬戸内海の魅力を世界に発信していきたいと思います!
ありがとうございました!

四国食べる通信

2014年
05月号 一本釣りのカツオ(高知)/有機生姜(高知)/天日塩(高知)
07月号 三豊豚(香川)/ニンニク(香川)/塩(香川・小豆島)
09月号 スダチ(徳島)/阿波尾鶏(徳島)/塩麹(徳島)
11月号 レモン(愛媛・岩城島)/白芋(愛媛・新居大島)/ハチミツ(愛媛・佐田岬半島)

2015年
01月号 牡蠣(香川・粟島)/ゆこう(徳島)/木桶仕込みの醤油(香川・小豆島)
03月号 オリーブ牛(香川)/アスパラガス(香川)
05月号 スマガツオ(高知)/トコブシ(高知)/青のり(高知)/トマト(高知)
08月号 ハモ(徳島)/梅干し(徳島)/無塩せきウインナー(徳島)
10月号 四万十の地栗(高知)/卵(高知)/仏手柑(高知)/紅茶(高知)/土佐刃物・栗剥き包丁(高知)
12月号 みかんブリ(愛媛)/原木椎茸(愛媛)/真珠(愛媛 )

2016年
02月号 旬の柑橘いろいろ(甘平・せとか・モロ・はるか・伊予柑・不知火、愛媛)/キウイ(香川)/オリーブオイル(香川・小豆島)
04月号 阿波の金時豚(徳島)/鳴門金時(徳島)/木樽味噌(徳島)/木桶(徳島)
06月号 スモモ(香川)/新茶(愛媛)
08月号 サバの干物(徳島)/魚介の燻製(徳島)
10月号 ナチュラルチーズ(愛媛)/マコモタケ(愛媛)/讃岐もち豚(香川)
12月号 四国の出汁(香川)/宗田節(高知)/初摘み海苔(香川)/天空の棚田米(高知)

地域経済分析システム「RESAS」で四国をみてみました。

地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」をつかって
四国の統計データをまとめてみました。
RESAS(リーサス)は、内閣府のまち・ひと・しごと創生本部が運用している
産業構造や人の流れなどのビッグデータを集約・可視化してくれるシステム。しかも無料。

産業マップ、地域経済循環マップ、農林水産業マップ、観光マップ、人口マップ、消費マップ、自治体比較マップなどを
都道府県別のみならず、市町村レベルでもビジュアルでわかりやすく閲覧することができます。
すごくわかりやすくて、面白いです。


農林水産業マップ。農業花火図。
四国4県でそれぞれに主要な農作物が異なることがよくわかります。
特に地中海性気候の瀬戸内海側と、高温多雨の高知県側とではまったく農作物が異なります。

徳島の平野部、淡路島は水色。レンコンや鳴門金時などの雑穀・芋類。
徳島の山間部は、果樹が多いのはスダチやユコウなどの香酸柑橘類。
香川県は緑、平坦な讃岐平野は稲作なのでお米栽培が中心。
香川県の山間部は淡い緑で養鶏。
小豆島は赤、工芸作物はオリーブだと考えられます。
愛媛県はピンク、果樹はみかんなどの柑橘(かんきつ)。やはり愛媛は柑橘王国です。
高知県は紫、施設野菜はトマトやみょうが、花きなどでしょうか。

四国に多様な自然条件と豊かな食材・食文化があることがこの地図からもわかります。
四国食べる通信は、四国4県の食材とその物語をお届けしたいと立ち上げたサービスです。


四国の休日の自動車による目的地ランキング。
ナビタイムによる検索結果による算出です。
1位は、高知県・桂浜
2位は、香川県・NEWレオマワールド
3位は、香川県・金比羅宮
4位は、高知県・足摺岬
5位は、徳島県・祖谷のかずら橋


目的地検索ランキングの推移。
5月のゴールデンウィークと、9月のシルバーウィークあたりは多いです。
特に、2015年9月頃の休日には桂浜をはじめ四国の観光客が多かったことがわかります。


2016年(四半期)の四国に来た訪日外国人の国別ランキング。観光庁の訪日外国人消費動向調査など参照。
1位台湾、2位中国、3位韓国、4位アメリカの順番です。
やはり実感の通り、台湾からの観光客が多いです。

ちなみに2016年現在、高松空港からは、東京(羽田・成田)、沖縄(那覇)、
大韓民国(ソウル)、中国(上海・香港)、台湾(台北)の直行便がでております。
高松〜ソウル(エアソウル)、2016年10月19日から週5往復へ増便。
高松〜上海線(春秋航空)、2017年01月9日から週5往復へ増便予定です。


一番多い台湾は2015年の秋に最も多いのがわかります。
瀬戸内国際芸術祭が開催された2016年のデータがまだ全て揃っていないので、
また今度確認してみたいと思います。


観光・レジャー目的で訪れた
外国人観光客の都道府県別訪問者数の推移。2015年、2016年。
観光庁の訪日外国人消費動向調査などを参照。
特に、2015年秋に香川県に多くの方が来られているのがわかります。


地域別平均滞在者数の推移。夜間。
ドコモの携帯電話の位置情報ビックデータから算出したものです。
愛媛県、香川県が比較的多いことがわかります。


四国八十八箇所霊場のご開創1200年記念だった
2014年頃から多くの外国人観光客が四国を訪れていますが、
厳島神社や原爆ドームなどの世界遺産がある広島県のほうが
空港の入出国データを見ると多いことがわかります。


観光マップ。外国人移動相関分布図。
香川県にやってきた外国人旅行者が日本国内のどこから来てどこに行くのかがわかります。
この画像は、指定地域の滞在直前に滞在した地域。
北海道から香川というのは意外なルート。


こちらは徳島にやってきた外国人移動相関分析。
お遍路の四国八十八箇所第1番札所は、徳島県鳴門市の霊山寺(りょうぜんじ)です。
四国遍路を開いた空海が修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つ
高野山真言宗の総本山、金剛峯寺(こんごうぶじ)は和歌山県にあり、
高野山を訪れた外国人観光客が、あわせて四国遍路に来られているという話はよく耳にします。


外国人観光客の部門別消費額の構成割合。
四国に来た外国人観光客がどんなものにお金を使っているのかわかります。
全国平均に比べると宿泊にお金を使っているようです。


そしてこちらが、国籍別消費額。2015年。
四国に来た外国人観光客のうち、中国人のみなさんが一番消費をしてくれているそうです。
1位中国、2位韓国、3位台湾、4位香港と、
どにかくアジアからのお客さんがメインターゲットということがよくわかります。


四国の人口増減。1965年〜2040年までの推計。
2020年までは老年人口増え、それ以降は年齢層全体が縮小していきます。


四国の出生数・死亡数/転入数・転出数。総務省の人口推計などを参照。
出生数が減り続けているのが心配です。
1966年の丙午(ひのえうま)の迷信により、
この1年だけが25%も出生率が低下しているのがわかります。
この傾向は農村部のほうが影響が強かったそうです。


四国の人口、自然増減・社会増減の推移(折れ線グラフ)
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の「日本の地域別将来推計人口」2013によると、
四国4県の総人口は2040年に295万5000人、
2010年からの30年間で102万人(26%)減少すると推計されています。


四国の人口マップ。将来人口推計。
オレンジ:人口移動が収束しない場合において、2040年に若年女性が50%以上減少し、人口が1万人以上の市区町村(372)
:人口移動が収束しない場合において、2040年に若年女性が50%以上減少し、人口が1万人未満の市区町村(525)

四国は、人口減少が全国の20年、高齢化率の上昇も全国の10年先行している課題先進国です。
だからこそ、それらを全国に先立って解決している市民活動やニッチトップの民間企業が存在しています。
いってみれば課題解決のトップランナーでもあるわけです。

RESAS – Wikipedia

RESAS(リーサス)は、日本・内閣府のまち・ひと・しごと創生本部が運用している、産業構造や人口動態、人の流れなどに関する官民のいわゆるビッグデータを集約し、可視化を試みるシステムである。地域経済分析システムという表現も用いられる。RESASは、Regional Economy (and) Society Analyzing Systemの略である。

地方創生の実現に向け、まち・ひと・しごと創生本部が設けているシステムである。都道府県・市区町村などの地方自治体が客観的なデータに基づく形で地域の現状や課題を把握できるようにすることを意図している[1]が、行政関係者以外も多くの機能を利用できる。 2016年11月現在、産業マップ、地域経済循環マップ、農林水産業マップ、観光マップ、人口マップ、消費マップ、自治体比較マップというカテゴリーに分かれている。ウェブブラウザはGoogle Chromeのみに対応している。

RESASの教科書 リーサス・ガイドブック
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四国のおむすびと味噌汁

今日は、四国食べる通信12月号のレシピ撮影。高知県本山町の天空の棚田米「土佐 天空の郷」と、四国のだし(徳島の干しエビ、香川のいりこ、愛媛の原木椎茸、高知の宗田節)。ふっくら甘い日本一の称号をもっているお米でつくったおむすびと、高知県土佐市の宗田節と、徳島県鳴門市の井上味噌醤油さんの木桶仕込みのお味噌のお味噌汁。
今年の年越しと新年は、ぜひ四国食べる通信の食材で日本食を囲んでご家族とお過ごしください。お申込みは、12月8日まで。このおむすびをもって、讃岐平野のおむすび山を登りたい!

お申込みはこちら
https://taberu.me/subscribe/shikoku/

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【期間限定・動画あり】NHKにて四国食べる通信が紹介されました!

期間限定でNHKのWebサイトで
先日放送されたショートバージョンの動画が公開されております。
よろしかったらご覧ください。

知りたい!濃く!ディスカバー四国 – NHK

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7月27日(水)に、朝の連続テレビ小説の前、
07:45からの四国4県のニュースで四国食べる通信が紹介されます。
とと姉ちゃんの前にぜひご覧ください。

四国内 再放送
NHK 朝のニュース
2016年7月27日(水) 07:45-08:00

香川県内 再放送
NHK高松「ひるまえかがわ」
2016年7月25日(月) 11:40〜

四国食べる通信8月号の日和佐燻製工房さんを取材する様子をNHKの取材クルーに密着取材していただきました。
7月21日木曜日18:10からのNHK高松の番組「ゆう6かがわ」番組内特集にて紹介されます。
よろしかったらご覧ください!

The crew of NHK covered closely our activities, when we collected materials of Hiwsa smoking studio for the Shikoku Taberu Magazine August issue. It is introduced by the special feature in the TV program “evening 6 Kagawa” of NHK Takamatsu from 18:10 on Thursday, July 21. Look if you like.

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ゆう6かがわ~かがわの今をお伝えします〜
番組:NHK高松放送局 NHK総合 香川県
特集:「旬の食材が届く!大人気の”食べる通信”」
日程:2016年7月21日(木)
時間:18:10〜19:00 番組内

Evening 6 Kagawa
Program : NHK Takamatsu, Kagawa
Special feature : Shikoku Taberu Magazine
Date : Thursday, July 21
Time : 18:10-19:00

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四国230年のお遍路おもてなしの記録「俵札(たわらふだ)」

俵札(たわらふだ)。お遍路さんを接待したときに受け取った納札を保存しておくための俵。この俵にお札を挟み込んで家の梁に飾り、家内安泰を願う風習があります。ごく普通に行っていたことから「俵札(たわらふだ)」という呼び名自体は最近のものだそうです。稲わらでできていることから、五穀豊穣の意味もあります。大きな俵になると100年ぶん以上の納札が収められているものもあるそうです。

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【飯田家のお遍路資料が一般公開! 6月19日(日)まで】四国食べる通信6月号でお届けするスモモの農家、飯田桃園の飯田家は、さぬき市造田に1000年以上も住んでいる記録が残されています。そして、飯田桃園の販売所は四国八十八ヶ所の志度寺(86番札所)と長尾寺(87番札所)の遍路道にあり、これまで多くのお遍路さんをお接待してきました。いわば、今度の四国食べる通信6月号でお届けするのは、『お遍路さんの喉の渇きを潤してきたスモモ』というわけです。そして6月19日日曜日までさぬき市のおへんろ交流サロンにて、飯田家に古くから伝わる、お接待のお礼に収められた札を一般公開しております。お遍路の歴史を知る上でとても貴重な資料となっておりますので、ぜひこの機会に四国に来られた方は展示をごらんください。

さぬき市のお接待『俵札』230年前からの納札 特別展
日程:2016年3月19日(土)~6月19日(日)
時間:9:00~16:00
場所:おへんろ交流サロン(香川県さぬき市志度5385-8)
さぬき市内に残されていた俵札やそれに納められた札などの特別展示を行います。中には230年前のお札も。時を超えた巡礼文化を感じてみませんか。
※俵札とは…お遍路さんがお接待を受けたお礼に渡した納札をまとめて俵に詰め、家内安全・厄除として居間に飾ったもの。四国遍路の歴史を探る上で貴重な資料でもある。
主催:おへんろつかさの会
お問合せ先:商工観光課(087-894-1114)