【瀬戸内海・因島出身】ポルノグラフィティが歌う「みんなのカープ」 PornoGraffitti

広島県尾道市、瀬戸内海の因島(いんのしま)出身のアーティスト「ポルノグラフティ」による
広島カープを応援する「みんなのカープ」という曲です。
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島なみを楽しめる瀬戸内海のビーチをまとめてみました

瀬戸内海のビーチをまとめてみました。
太平洋や日本海の海とは違って瀬戸内海はとても穏やか。
海水浴するのには向いているかとおもいます。
瀬戸内海の島々を眺めながらの海水浴。なんとも趣があっていいですね。
私は神奈川県茅ヶ崎市で生まれ育ち、2010年に四国に移住してきたのですが
太平洋側のビーチとは全く異なる美しさが、瀬戸内海にはあります。
遠浅、白砂の穏やかな砂浜をぜひご覧ください。

I compiled information about beautiful beaches of Seto Inland Sea, Japan. When you go to Seto Inland Sea, please go and see the shoaling and white sand beach.
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瀬戸の洋上で獅子が舞う『家島天神祭』真浦の獅子舞

兵庫県・姫路港から高速艇で40分ほどいったところに家島諸島があります。
1000年以上の歴史を持ち、菅原道真公のゆかりと伝えられる
家島神社の例祭「家島天神祭」を撮影させていただきました。
宮地区と真浦地区にて、欄間や幟で豪華絢爛に飾られた2艘の船の上に組まれた舞台の上で獅子が舞い、家島神社への船渡御により五穀豊穣と海上安全を祈ります。写真の「真浦の獅子舞」は、200年の間一度も途絶えたことがないのだとか。演舞をしている、島の子どもたちの声が港に響いていました。
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豊かな島、豊島をあるくみるきく

船舶免許合宿のつづいて今週も豊島。14年かけて無害化処理が完了した日本最大の産業廃棄物事件に関わった島民の皆さんの声を聞いて歩いております。一つの事件ですが、関わった人の視点によって見え方が様々なので、できるだけ多くの人の立場から話を聞くようにしております。
多くの心に残る言葉を豊島の皆さんから頂きましたが、特に印象的だったのは、「これまで日本中の多くの人のお世話になった。そういう方々への感謝の気持ちを忘れてはいけない。それが一番大切。」という豊島住民会議の元議長・砂川三男さんの言葉でした。
川廷 昌弘 (Masahiro Kawatei)さんがさっそく記事にしてくださいました。

学びの島、豊島へ: 松韻写真日記

瀬戸内の船霊(フナダマ)さんをアーカイブ

夜は、高松港近くこえび隊事務所で瀬戸内アーカイブの打ち合わせ。次号は『#瀬戸内フナダマさんアーカイブ』
和船に積んでいる舟の精霊、船霊(フナダマ)さんが現代でも微かに漁師の間で信仰が残っていて、瀬戸内でこれまで出会った船大工さんたちの年齢的にもフナダマさんについて聞ける最後のタイミングなのではないだろうか。
皆様からのフナダマさん情報をお待ちしております。

朝日新聞(2017年6月14日)

佐那河内村(さなごうちそん)の地域交流拠点『新家(しんや)』と、雑誌『せとうちスタイル』が並んで掲載!

1000年つづくむら さなごうち | 徳島県最後の村、佐那河内村
http://sanagochi.jp

せとうちスタイル
https://setouchistyle.jp

ソトコト5月号特集『地域の編集術』に物語を届けるしごとが掲載!

雑誌『ソトコト』地域の編集術特集にて取材していただき、徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の広報誌『さなのごちそう便り』や『四国食べる通信』、『物語を届けるしごと』を”編集”という視点でお話しさせていただきました。

写真は、小豆島カメラの牧浦さんに撮影していただきました。背景の水玉模様の直島行きフェリーがポイント。普段、自分のことを撮ることがほとんどないので嬉しい限り。ありがとうございました!

2017年5月号[特集]地域の編集術 | ソトコト

地域を編集するノウハウ、教えます!

過疎や高齢化、空き家問題など、日本の地方が抱える課題を楽しく解決するために必要なのは「編集する力」。
地域のいいものを見つけ、人と人とをつなぎ、新しい価値を発信する。贈りものの文化が残る地域でセミオーダーのギフトボックスを作ったり、地域のお祭りを若い感覚で見つめ直して、紙媒体やウェブページで紹介したりするのも、「地域の編集」。新しい編集の仕事は、離れていた人を呼び込み、人が地に足をつけて、大きな物語を取り戻すヒントにも。各地で活躍する地域づくりの「名編集者」を紹介し、編集する力のつけ方をお伝えする大特集です!

新居大島 とうどおくり Toudo festival at Ni-Oshima island

愛媛県新居浜市の新居大島。車えび養殖とみかんや白いもの栽培が主な産業の人口300以下の小さな島です。スイス人のジャックさんのパン屋も有名なこの島で、「とうどおくり」という季節の行事が行われているというので行ってきました。

とうど祭りは、平安時代に宮中で行われていたものが、民間に定着したもので、「とんど」「どんと」「左義長(さぎちょう)」とも呼ばれ日本各地に広がっています。新居大島の「とうど」の特徴はなんといってもこの高さ10メートルの「とうどう」。正月飾りの門松・笹・注連縄などを集めて、大きな「とうどう」をつくって燃やします。

This is a traditional event in Oshima (An island 15 min. from Kuroshima Port by ship). People in this area collect kadomatsu (New Year’s decorative pine branches), bamboo, shimenawa (sacred woven straw festoons), to build a 10m high ‘Todo’ bamboo tower which is set on fire. Kagami-mochi (pounded rice dumplings) are baked in the ashes using any of the unburned bamboo sticks. It is said that one will remain healthy by eating zenzai (sweet red bean soup) prepared with this kagami-mochi in it.


05:00 愛媛県新居浜市、黒島港に到着。すでに行列が


港の切符売り場。新居大島までは、往復120円。


船が到着


05:30 出港。


あっという間に新居大島に到着。


島の人気のジャックのパン屋。港の近くでオープン


ボーイスカウトの子どもたちが甘酒とおしるこを振る舞ってくれました。


温まります。


焚き火の周りに人の集まり。そしてその脇に大きな円錐形の塔、「とうどう」


これに火をつけます。
「とうどう」は、横幅3m前後、高さ7~10mの四角錐の塔を孟宗竹で組み、
中心に10mほどの心棒を入れ、これに大幟(のぼり)を立てます。
焼け残った竹の先で、灰を鏡餅の上に乗せて持ち帰り、
その鏡餅を入れたぜんざいを食べると無病息災だといわれています。


別の角度から
上から3分の1位の所に2本の竹のこうがいを通し、小幟がくくりつけられます。
大幟には『福徳 平成○年1月吉日 蓬莱山左義長 ○○町』、
小幟にはそれぞれの家の子供や孫の名前が書かれます。
最後に、持ち寄った古いお札や注連縄で飾り立てて高さ10mの「とうどう」が完成します。


火がついたらあっという間に


メラメラと燃え上がります。


遠くで撮影していても熱が伝わります。


島の消防団のみなさんも見守ります。


どんどん大きくなる火に飲み込まれていきます。


パチパチ!!と竹の燃える音が響きます。


天に舞う火の粉


空を覆い尽くします。


今回は3つの塔が燃やされました。


ようやく火がおさまってきました。


焚き火を囲んで暖をとります。


竹の小割りを配っていました。屋根裏などに置いておくといいそうです。


残りの火をつかって、お餅や芋を焼く人もいました。


行事が終わる頃、ようやく夜が明けてきました。
朝6時、上の町から順番に火をつけられます。
冷気に包まれる海辺で一斉に燃え上がりわずか数分の間、
その神々しい火の祭りに新年の誓いを新たにします。


四国本土へもどる船が新居大島に到着。
この船で帰ります。


新居大島の皆さん、ありがとうございました。

2017年01月08日


片道60円の乗船券。新居浜市黒島港〜新居大島港。


子どもたちによるおしるこの振る舞い。寒い冬にはありがたいです。しめ飾りを集めたり、とうどの組み立て、前の晩からの火の番を子どもたちがする風習は地域差はありますが、日本各地で見ることができます。


燃やす前のとうどう。長い孟宗竹が手に入りにくく、大きなとうどうを作るのは大変。各家から持ち寄られたしめ飾りをみると、さすがみかん県の愛媛だからか、橙(だいだい)の付いているものが多い。


燃え上がるとうどを、引き倒しその火を囲む。この火の下に餅や芋を入れて焼く人もいる。東の空が少しづつ明るくってきました。いつからこうして日本人は、日の出を待つようになったのだろう。


燃え残った竹に灰を運び、家から持ってきた鏡餅に乗せる。


灰の乗った鏡餅を、家に持って帰りぜんざいにして食べるとこの一年を無病息災で過ごすことができます。お餅に灰を乗せて食べるのははじめて耳にしました。日本各地であるのだろうか。


蓬莱山(ほうらいさん)左義長(さぎちょう)


火の粉、舞う


高さ12mほどある「とうどう」が燃え上がる。写真左下、燃え方を調整している島民のお父さんが火を操ってるみたいでカッコいい。


新居大島では「とうどう」と呼ばれているこの塔の意匠は地域によって異なり、塔をつくらずに神社の境内に穴を掘りどんと焼きをする地域の方が一般的です。


民俗学的には、門松やしめ飾りで迎えた歳神さまを見送るという意味があります。


帰りの船から。


酉年。飛躍の年、ではありますが、時には羽を休めることを忘れずに、皆さまも無病息災でありますように。

とうどおくり
日程:毎年成人の日 6:00~7:00
場所:愛媛県新居浜市大島 [Google Maps]
電話:0897-45-1006(新居浜市大島公民館 愛媛県新居浜市大島128-1)
アクセス:愛媛県新居浜市・黒島港から船で15分 5:30に臨時便出航

Toudo festival
Date : Every Adults’ Day 6:00-7:00
Place : Oshima island, Nihima city, Ehime pref., Japan [Google Maps]
Tel:0897-45-1006
Access : 15 min from Kuroshima port by ship / start 5:30


小豆島・豊島 秋祭りまとめ The autumn shrine festival at Shodoshima and Teshima island

この季節、瀬戸内の島々では豊作に感謝するお祭りが各地で行われます。
小豆島の葦田八幡では太鼓の前で清めの獅子舞が舞い、
内海八幡では「幟さし」と呼ばれる8mののぼりを使った技が披露され、
池田八幡では、海から太鼓台を舟で運び入れる「オシコミ」が行われます。

The festival in which messengers tell of the arrival of autumn in Shodoshima and Teshima island. It is for thanksgiving for a plentiful harvest at this time of the year.

秋祭り太鼓台奉納日程 – 小豆島旅ナビ

2016年10月
09日 中山春日神社奉納農村歌舞伎 小豆島町中山 春日神社
11日 秋祭り太鼓台奉納 [福田地区] 葺田八幡神社
13日 秋祭り太鼓台奉納 [四海地区] 伊喜末八幡神社
14日 秋祭り太鼓台奉納 [土庄地区] 土庄八幡神社
15日 秋祭り太鼓台奉納 [渕崎地区] 富丘八幡神社
15日 秋祭り太鼓台奉納 [内海地区] 内海八幡神社
16日 秋祭り太鼓台奉納 [池田地区] 池田亀山八幡宮
18日 秋祭り太鼓台奉納 [家浦地区] 家浦八幡神社
21日 秋祭り太鼓台奉納 [唐櫃地区] 唐櫃八幡神社
22-23日 オリーブ大収穫祭 道の駅 小豆島オリーブ公園
30日 豊島棚田の収穫祭 唐櫃 棚田

Schedule of autumn shrine festival at Shodoshima and Teshima island – Shodoshima navi

October 2016
09th Nakayama Rural Kabuki, Kasuga shrine
11st Autumn Festival [Fukuda area] Fukuda hachiman shrine
13rd Autumn Festival [Shikai area] Igisue hachiman shrine
14th Autumn Festival [Tonosho area] Tonosho hachiman shrine
15th Autumn Festival [Fuchizaki area ] Tomioka hachiman shrine
15th Autumn Festival [Uchinomi area] Uchinomi hachiman shrine
16th Autumn Festival [Ikeda area] Ikeda kameyama hachiman shrine
18th Autumn Festival [Ieura area] Teshima island, Ieura hachiman shrine
21st Autumn Festival [karato area] Teshima island, Karato hachiman shrine
22-23rd Olive Festival Shodoshima island Olive park


太鼓台を手こぎの和舟で宮入させる神事のことを「オシコミ」と言います。
写真は太鼓台を和舟にのせて帰るところ。


このオシコミ、約200年前から行われている神事だそうで、
木造六丁艪(ろ)の和舟「皇子丸」に太鼓台を乗せて亀山八幡宮の馬場先の浜辺まで運び、宮入します。
小豆島町の無形民俗文化財に指定。


祭りの会場、亀山八幡宮に向かう人達。
お祭りのはじまる前と、終わった後の路地の風景が結構好きです。


神社付近の路地裏にはいると、亀山八幡宮に向かう太鼓台でいっぱい。


太鼓台には龍神が掘られています。この地域でも雨乞いの神具としての意味があるようです。


亀山八幡宮までの道、各地から集まった太鼓台が列をなしています。


亀山八幡宮の鳥居。この先が上り坂になっています。


坂の上からみるとこんな感じ。1トン以上ある太鼓台をひっぱりあげるのは大変そう。


もうすぐ坂の頂上。よく見ると担ぎ手以外にも指示をだしたり塩をまいたりいろんな役割があるようです。


亀山八幡宮入り口。太鼓台はこの右側脇を通って本殿へ向かいます。
派手な首輪をした狛犬がお出迎え。


本殿前にも見物客がいっぱい。太鼓台奉納の儀式を見守っています。

伊吹いりこの伊吹島(いぶきじま)。大漁旗で彩られた船の「明神祭(みなとまつり)」


イベントレポートを掲載しました。

いりこ出汁の伊吹いりこの産地として有名な伊吹島(いぶきじま)で、
夏の恒例行事「港まつり(明神祭)」があったので行ってきました。

伊吹島 港まつり(明神祭)
日程:2016年7月17日(日) 午前中
場所:伊吹島(香川県観音寺市)

真浦港の明神社横に祀られている恵比寿さんをイワシ網漁の本船に積み伊吹島、股島、円上島の恵比寿の祠を巡る漁船の海上パレードが行われます。伊吹島は漁業の島で恵比寿信仰の厚い島です。3つの島には恵比寿さんを祀る祠が7ケ所あり、昔から7浦7恵比寿の島と言われています。それぞれの祠の前で大きく3回旋回する漁船の海上パレードは見ごたえがあります。

 朝9時過ぎより明神社で神事が行われ恵比寿さんを船に積み込み、真浦港沖で3回旋回し、西浦沖で3回旋回し股島に向かいます。股島、円上島では島に上陸し神事が行われます。昼食は船の上で行われます。伊吹島の北浦沖で3回旋回し、真浦港近くの膳棚恵比寿の沖で3回旋回し13時30分の定期船が出港したあと真浦港に帰ってきます。勇壮な海のまつりが行われます。

観光情報 伊吹島観音寺市

地形
観音寺港沖約10km、燧灘のほぼ中央に浮かぶ周囲6.2km、面積1.05kmの香川県最西端の小さな島です。伊吹島から西方約8kmには股島及び小股島が、西北約8kmには 円上 島( まるがみじま) がありますが、いずれも無人島です。伊吹島は、安山岩、花崗岩などからなる台状の島で、台地には平地が開けていて、島の周囲は急傾斜の崖が海岸に屹立し、住宅は島の南から北にかけての鞍部に集中しています。

名前の由来
神恵院の住職であった弘法大師が、島の近くの海に漂っていた光を放つ不思議な木、すなわち「異木(いぼく)」を引き上げ、多くの仏像を刻まれたことから「異木島(いぼくじま)」と名付けられたという。また、一説では島の西浦の沖合いに海底から泡が吹き出しているところがあり、島の人たちが「大地が息を吹いている」と考え、「息吹島(いきぶきじま)」というようになった。それらが訛って、いつとはなく「伊吹島」と呼ぶようになったといわれる。

産業
良質な煮干イワシ(イリコ)の生産が盛んで「イリコの島」として有名。漁期の6月から8月、島は活気にあふれる。

料理研究家・辰巳さん来県/伊吹産イリコを絶賛 – 香川のニュース

伊吹イリコの知名度アップに頼もしい助っ人―。料理研究家の辰巳芳子さん(85)が15、16の両日、来県。香川県観音寺市の伊吹島産イリコを使った「いりこ酒」の試飲やイリコ漁の見学などを行い、「伊吹のイリコは全国に誇れる味。今後も応援していきたい」と絶賛した。

 辰巳さんは、テレビや新聞などで日本の食についてさまざまな提言を行っているほか、安全で良質な食材を次世代に伝えようと「NPO法人大豆100粒運動を支える会」の会長を務めるなど、精力的に活動している。

イベントレポート


すこし霞んでいますが、いい天気です。
これからいりこの島、伊吹島へ明神祭を見に行きます。


伊吹島へは観音寺港からフェリーで25分でいけます。
一緒に伺ったのは、「せとうち暮らし」でも活躍中の考古学者の乗松さん。


港に到着!


納め札でつくった歓迎のアーチ。
島に来る人達を歓迎してくださっています。


瀧ノ宮神社ののぼり。
瀧ノ宮神社と岩のくぼみに作られた波切不動尊の参道沿いはたくさんの桜が植えられていて、
4月第2日曜には桜まつりが開かれます。


さすが漁師の島、港にはたくさんの漁船が停泊しています。


そして港にはたくさん原付も。原付は、島のメインの移動手段のようです。


豊漁の神様、よべっさん(恵比寿様)をのせる船がやってきました。


鮮やかな大漁旗。


恵比寿様を待つ漁船。


船の中では宴の準備。


港から旗を横目に坂を少し登ると、


真浦港の明神社。


ここで神事を行われています。


豊漁の神様、七福神の一柱、恵比寿様が祀られています。いいお顔。
「えびっさん」「えべっさん」「おべっさん」
地域によって様々な呼び方があるそうですが、ここ伊吹島では「よべっさん」と呼ばれています。


祠(ほこら)に祀られている恵比寿様を、島一番の力持ち、


かどうかはわかりませんが、島の若者がせいやっと持ち上げ、


港の漁船まで運んでゆきます。


真浦港の明神社で神事を行なったあと、恵比寿さんを船に積み、
伊吹島・股島・円上島の3島を周遊するのがこの伊吹島のみなと祭り(明神祭)です。


上石水産の「龍王丸」。
港まつりは、18軒の網元のうち、二軒ずつが当番となります。


無事に船にお座りになりました。


恵比寿様を囲んで宴が開かれるようです。


いよいよ出発!
船は、いりこ漁のために、2隻1組で繋がれています。


お供の漁船も鮮やかな大漁旗を掲げ、後を追いかけます。


私とせとうち暮らしの「乗松めがね」のコーナーや
8号の海の地形特集で大活躍の考古学者の乗松さんも、
伊吹島の三好さんの船に乗せていただき、漁船の後をついてゆきます。


三好さん、ありがとうございます。


船から見た伊吹島。斜面に家が立ち並びます。
住宅は島の南から北にかけての鞍部(あんぶ)に集中しています。
鞍部というのは、山の尾根の一部で、低くくぼんで馬の鞍(くら)状になっている所のことです。


港をでた漁船は、恵比寿さんを積み、
伊吹島・股島・円上島の3島を周遊します。


せとちゃんも並走。


防波堤から子どもたちが手を振っています。


伊吹島は7浦7恵比寿。


恵比寿さんの社のまえで3周します。


伊吹島・股島・円上島の3島の周遊を終えた船が港にもどってきました。


港から大漁旗に彩られた船の勇姿に皆が手をふります。


伊吹島全体の航空写真。国土交通省

イベントレポート