【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

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男木島灯台公開とあわせて水仙ウォークと男木島のとれたての魚がならぶ海鮮市場も開催されています。週末はぜひ、男木島へ!2012年の開催レポートはこちら。 続きを読む 【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

火を囲み朝日を出迎える、小豆島のとんど Tondo at Shodoshima island

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世界に誇る日本の火祭り、とんど。「左義長(さぎちょう)」や、「どんと」などとも呼ばれていて、小正月(1月15日)前後に日本各地で行われています。お正月に神様を迎え入れたしめ飾りを集めて燃やし、見送る意味があります。小豆島には、数多くのとんどが行われていて地域によってその形が異なると聞いて前日の組み立てから、翌朝に燃やすところまで見学•撮影させていただきました。子どもから大人まで地域の人たちが集まり、浜辺で火を囲んで話をする。こんな光景が日本各地に広がっていると想像すると面白いです。とても心温まりました。

参考:小豆島のトンド – 瀬戸内生業史ノート

I proud of this Japanese fire festival “Toudo”. Tondo is the Japanese local fire festivals which are held in many places around 15th January (Ko shogatsu). They bring Shimenawa (enclosing rope) which has been use in their house on New Year’s Day and make big rorch by banboo them. Shimenawa are lengths of laid rice straw rope used for ritual purification in the Shinto religion. I went to Shodoshima island and take photographs of Toudo festival. The shapes of torch are different by each area in the island. People talked with each other around the fire. It was so beautiful Japanese annual festival.
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新居大島 とうどおくり Toudo festival at Ni-Oshima island

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愛媛県新居浜市の新居大島。車えび養殖とみかんや白いもの栽培が主な産業の人口300以下の小さな島です。スイス人のジャックさんのパン屋も有名なこの島で、「とうどおくり」という季節の行事が行われているというので行ってきました。

とうど祭りは、平安時代に宮中で行われていたものが、民間に定着したもので、「とんど」「どんと」「左義長(さぎちょう)」とも呼ばれ日本各地に広がっています。新居大島の「とうど」の特徴はなんといってもこの高さ10メートルの「とうどう」。正月飾りの門松・笹・注連縄などを集めて、大きな「とうどう」をつくって燃やします。

This is a traditional event in Oshima (An island 15 min. from Kuroshima Port by ship). People in this area collect kadomatsu (New Year’s decorative pine branches), bamboo, shimenawa (sacred woven straw festoons), to build a 10m high ‘Todo’ bamboo tower which is set on fire. Kagami-mochi (pounded rice dumplings) are baked in the ashes using any of the unburned bamboo sticks. It is said that one will remain healthy by eating zenzai (sweet red bean soup) prepared with this kagami-mochi in it. 続きを読む 新居大島 とうどおくり Toudo festival at Ni-Oshima island

孤独のグルメ 大晦日スペシャル~瀬戸内出張編~

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松重豊(井之頭五郎)さん「テレ東はこの時間帯を捨てたなと思いました。」

孤独のグルメ
日時:2017年12月31日(日) 22:00~
放送:テレビ東京 続きを読む 孤独のグルメ 大晦日スペシャル~瀬戸内出張編~

香川大学生のアイデアが内閣府地方創生コンペで最優秀賞を受賞!

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内閣府の「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」にて、香川大学の「なえどこ」(高橋このみさん、多田安里さん、杉山愛美さん、芳原晨祐さん)が、最優秀にあたる地方創生担当大臣賞を受賞しました。地域経済分析システム「RESAS」を活用し地域を活性化する提案を募り、全国から975件の応募がありました。小豆島で4戸に1戸が空き家になっている現状を報告し、空き家と迷路のように入り組んだ町並みを生かし「迷路民泊」事業を提案しました。おめでとうございます! 続きを読む 香川大学生のアイデアが内閣府地方創生コンペで最優秀賞を受賞!

島の日常と獣の革「うすけはれ」 usuqefare at Shodoshima island

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瀬戸内海・小豆島の山間部、初夏にはホタルが舞い、秋には千枚田が黄金色に輝く中山地域。農村歌舞伎や虫送りといった古来からの風習が残るこの地域に移住してきたうえすぎあらた君と奥さんが、小豆島の鹿や猪の皮をつかったバッグの制作を中心に、衣服やアクセサリーを取り扱う雑貨店・カフェをオープンしました。

My friend Mr. Arata Uesugi and his wife opened new shop and cafe “usuqefare” at Nakayama, Shodoshima island of Seto Inland Sea, Japan. The shop sells accessories and clothes which are selected a sense of beauty. Furthermore, They make leather goods from large wild animals (wild boar and deer) that live in the island. 続きを読む 島の日常と獣の革「うすけはれ」 usuqefare at Shodoshima island

豊島の風と金の胡麻 Sesame seeds at Tehima island

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島キッチンの藤崎恵実さんに案内していただき、豊島でつくられているゴマの風景を撮影させていただきました。
小豆島土庄港にいくと香ばしい香りがするかどやのごま油工場にも納品していました。小豆島の素麺づくりにも欠かせないごま油。今は、家で使うぶんだけ、ゴマを蒔いて秋に収穫しています。
「日照りゴマに不作なし」というほど乾燥に強い作物で近縁種の少ない珍しい農作物です。いいゴマができるには、いい風が吹くことが大切とお父さん。適度にいい風が吹かないと、乾燥が足りずいいゴマになりません。オリーブは風によって花粉が飛び受粉する風媒花ですし、醤油づくりや塩づくりにも風が欠かせません。瀬戸内海の舞台やイベントに「風」をテーマにした作品が多いのもうなずけます。 続きを読む 豊島の風と金の胡麻 Sesame seeds at Tehima island

せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

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瀬戸内海の島の暮らしを紹介している雑誌「せとうちスタイル」の3号が発売されました。私は今回も連載「せとうち食のランドスケープ」で執筆、写真撮影をし、しまなみ海道、大三島(おおみしま)のワイン農園を紹介しております。 続きを読む せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

【10月16日】 小豆島 池田の桟敷。江戸時代に築かれた石垣でみる秋祭り – The autumn festival at stone wall in Shodo island

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小豆島には「池田の桟敷(いけだのさじき)」と呼ばれる、長さ80m高さ18mの石垣づくりの野天桟敷があります。これは、国の重要有形民俗文化財になっていて、いまでも秋の亀山八幡宮の秋の例祭で、神輿や太鼓台の練りを観覧するために使われています。石垣の構築は、亀山八幡宮古図面から江戸時代後期の1855年か1812年以前と推定されています。

There is stonewall open-air balcony called “Ikeda no Sajiki” at Shodo island. The length is about 80m and height is about 18m. It was designated as a nationally important cultural property. The stonewall was constructed before 1855 or 1812, end of Edo period. You can see autumn festival there. 続きを読む 【10月16日】 小豆島 池田の桟敷。江戸時代に築かれた石垣でみる秋祭り – The autumn festival at stone wall in Shodo island

【10月11〜21日】小豆島・豊島 秋祭りまとめ The autumn shrine festival at Shodoshima and Teshima island

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この季節、瀬戸内の島々では豊作に感謝するお祭りが各地で行われます。小豆島の葦田八幡では太鼓の前で清めの獅子舞が舞い、
内海八幡では「幟さし」と呼ばれる8mののぼりを使った技が披露され、池田八幡では、海から太鼓台を舟で運び入れる「オシコミ」が行われます。

The festival in which messengers tell of the arrival of autumn in Shodoshima and Teshima island. It is for thanksgiving for a plentiful harvest at this time of the year. 続きを読む 【10月11〜21日】小豆島・豊島 秋祭りまとめ The autumn shrine festival at Shodoshima and Teshima island