すこし大きなスズメが遊びにきたら話題に

香川県高松市の仏生山温泉や、ローカル鉄道「ことでん」仏生山工場に、ちょっとだけ大きめのスズメが遊びにきたという投稿がネットで話題になっています。株式会社 鳥さんの6mのスズメ・バルーン「メガチュン」が仏生山にやってきました。

A slightly big bird came to Busshozan town, Takamtsu city, Kagawa pref., Japan.

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山口県熊毛郡田布施町『後井古墳(ごいこふん)』

雑誌『せとうちスタイル』 のメンバーと瀬戸内海の古墳調査。
山口県熊毛郡田布施町にある『後井古墳(ごいこふん)』。6世紀末から7世紀初頭の横穴式石室あるの古墳です。山口県指定史跡。

アートの島、豊島(てしま)のウサギニンゲン劇場 Teshima Usaginingen Theater

2017年4月1日から土・日・月曜。11:00と13:00の一日二回公演が開催されます。
The Usaginingen theater open 11am-13pm Saturday Sunday and Monday from 1st April.

今年の冬、ベルリンから帰国した香川県丸亀市出身のアーティスト、
ウサギニンゲンの平井夫妻が、瀬戸内海の豊島に移住しました。
どの島に移住するか探し歩き、住めそうな空き家を探し歩く、
どうやったら移住できるかまったくの手探りの状態から取材させていただいています。
そして、豊島の方のご好意があって、唐櫃の清水近くの倉庫を借りることができ、
香川県の島、豊島にウサギニンゲン劇場がオープンしました!
豊島美術館とあわせて、ぜひ足を運んでみることをオススメします!

ウサギニンゲン劇場
場所:香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃 1285 [Google Maps]
電話:090-5769-9010
メール:info@usaginingen.com
会館情報は、Facebookページをご覧ください。

Usaginingen Theater at Teshima island
Address : 1285 Karato, Teshima island, Shozu-gun, Kagawa pref., Japan [Google Maps]
Tel : 090-5769-9010
Mail : info@usaginingen.com
Information : Facebook page

2016年4月30日
ベルリンから瀬戸内海の豊島(てしま)に移住したアーティスト夫婦ウサギニンゲンさんの島くらしを取材させていただきました。畑をする合間に「ウサギニンゲン劇場」に通いパフォーマンスをする日々。そこで出会った濃い島民のみなさんとのエピソードを、ご飯を食べながらたくさん伺いました。この島での暮らし、二人の生き方そのものが等身大のアートと言えます。


受付は、ウサギニンゲンの奥さん、平井絵美さん。
島のお母さんに遭遇したら「あれなんとまあ。可愛いこと」と撫で回されてました笑。
島に移住してきて数ヶ月ですが、すでに有名人のようです。


さっそくお客さんがたくさんこられていました。


チェコの人形。
ヨーロッパ滞在中に各地で買ったランプや人形が
不思議なウサギニンゲン空間を演出しています。


ランプ


オリジナルの楽器


普段のライブよりお客さんとの距離が近く、
島での暮らしなどいろんなお話を聞くことができるのも
ウサギニンゲン劇場の醍醐味です。


こちらはオリジナルの映像装置


この日は、奥さん、絵美さんの誕生日だったので
壇山の岡崎公園にて記念撮影。最高の眺めです。


東洋オリーブさんのオリーブ園。その向こうに屋島と大島


豊島の南側にある甲生(こう)の集落がみえます。
スプツニ子さんや、大竹伸朗さんの作品はこの集落にあります。


男木島の灯台も見えています。


畑のある暮らし。海のある暮らし


ライブの合間に、家に泊めてもらい
島での暮らしを撮影させていただきました。
畑ではハーブや野菜を育てています。


楽しそう


庭に生えてきたイタドリ。豊島では「ハイタ」とか「スカンポ」と呼ばれています。


台所からみえる景色


キッチンからみえる照葉樹林の山も初夏らしい色になってきました。


焼きたてのパン


キッチンの窓の向こうがすぐに畑になっているので、
旦那さんが採った野菜を、キッチンの奥さんに渡して朝ごはんをつくっていました。
田舎ならではの光景。


採れたての野菜でサラダを作って庭で朝ごはん


絵美さんのつくるご飯。どれもとっても美味しかった!


たけのこご飯


ニンジンと柑橘のサラダ


大根と鶏肉。
島に来てから奥さんの料理が和食中心になったそう。
豊島の雰囲気から湧くインスピレーションが和食なのでしょう。


山椒は庭から


神棚の神様にご飯をあげて頂きます。


夕方になったら焼き芋を放り込んだ
焚き火囲んで談笑

自作の映像機と楽器を使った、映像と音楽のライブパフォーマンスユニット、usaginingen (ウサギニンゲン)です。主な活動場所は芸術祭、映画祭、音楽祭や学校教育機関などで、Fusion Festival[ドイツ], Vision’R Festival[フランス], roBOt07 Festival[イタリア], Flatpack Film Festival[イギリス], Antimatter Media Art[カナダ], Barents Spektakel[ロシア]等で公演しています。 2014年に, アイスランドで行われた、Reykjavik Visual Music Punto y Raya Festival のライブシネマ部門でグランプリを受賞。これまでに17カ国45都市で公演。 (2016/2現在)
2010年より6年間ドイツ・ベルリンを拠点として活動。2016年から瀬戸内海の香川県豊島に拠点を移す。

Hello! we are usaginingen is a duo of artists, Shinichi Hirai and Emi Hirai. “Usagi” means “rabbit” and “Ningen” means “human” in Japanese, so “Usagi+Ningen” together makes “rabbit human”. We perform as an audio/visual artist duo, with visual and music equipment we have invented. The aim of our production is to surprise and capture the world through our own filter.
We have performed at international music, art, Film festivals and educational institutions, including Fusion Festival[DE], Vision’R Festival[FR], roBOt07 Festival[IT], Flatpack Film Festival[UK], Antimatter Media Art[CA] and Barents Spektakel[NO,RU]. In 2014, We are awarded the Iceland Reykjavik Visual Music Punto y Raya Festival in the Live Cinema category. We have performed 17 countries 45 cities (as of February 2016)

【8月28日(日)まで】徳島・相生森林美術館で五味太郎作品展

絵本作家五味太郎さんの原画展「五味太郎作品展 絵本の時間」が
徳島県那賀町の相生森林美術館で開催されています。

A famous picture book writer, Taro Gomi’s exhibition is now open until 28th August.

gomitaro

五味太郎作品展 [絵本の時間] Special
日程:2016年7月16日(土)~8月28日(日)
時間:9:30~16:30
場所:相生森林美術館(徳島県那賀郡那賀町横石字大板34)
電話:0884-62-1117
休館:毎週月曜日  ※月曜が祝日の場合はその翌日
料金:一般 320円、中学生以下無料
*本展会期中、当館所蔵作品はご覧いただけません。

Taro Gomi picture book exhibition
Date : 16th July – 28th August
Time : 9:30-16:30
Place : Aioi forest museum (34 Oita, Yokoishi, Naka town, Tokushima pref., Japan)
Tel : 0884-62-1117
Closed : Monday

日本を代表する絵本作家 五味太郎さんの代表作『きんぎょが にげた』などの
絵本原画をはじめ、国内外で出版された絵本を展示するコーナーや、『らくがき
絵本』の拡大コーナーなど五味さんの世界を堪能できる内容です。

「五味太郎の世界」堪能 相生森林美術館で絵本原画展 – 徳島新聞

日本を代表する絵本作家五味太郎さんの原画を紹介する企画展「五味太郎作品展 絵本の時間」が16日、那賀町横石の相生森林美術館で始まった。8月28日まで。

 動物園や研究室のある巨大客船をパステル調でユーモラスに描いた代表作「グレート・ワンダーシップへようこそ!」、迷路やなぞときが楽しい「ゲーム・ブックNO.1」など、1973年のデビュー以来の絵本原画119点を展示。子ども目線に寄り添った作品を描き続け、国内外で幼児から大人まで幅広い世代に愛されている”五味太郎ワールド“が堪能できる展覧会となっている。
 
 長女(3)に五味さんの絵本を読み聞かせているという吉岡智絵さん=阿南市領家町=は「シンプルで優しい色使いで言葉にリズムもあり、読んでいて楽しい。原画を見れて子どもも喜んでいる」と話した。

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六本木のギャラリーに徳島県高開(たかがい)の石積みをつくった道具が展示!

六本木ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHTの「土木展」にて、
徳島県の美しい石垣が残る高開(たかがい)という地域の
その名も高開文雄さんの道具が展示されています。

高開(たかがい)石積みの記事はこちら
Takagai’s stone wall the 100 best villages in Japan

劇場をつくろうとしたら喫茶店になりました。「喫茶ままごと」

「まちを劇場にする」というテーマでお話させていただいた劇団ままごとさんが
小豆島坂手港で開いている喫茶ままごとに、瀬戸内国際芸術祭2016春会期最終日に行ってきました。
瀬戸内海を眺めながら小豆島特産の食べ物や飲み物を頂くことができます。

I went to the cafe mamagoto which is produced by theatrical company “mamagoto” at Shodoshima island. You can eat the principal products of this island with seeing beautiful Seto Inland Sea.


瀬戸内国際芸術祭最終日に小豆島へ。
気持ちよさそうなビーチ


とてもいい天気。


小豆島、三都半島の灯台


坂手港にやってきました。


岡山からきているバイクのみなさん


港食堂


ペピン


心地いい風が吹いてます。


喫茶ままごとにやってきました。犬がこちらをみている。


「劇場」をつくろうとしたら「喫茶店」になりました。


前回の瀬戸内国際芸術祭2013で、
大阪のgrafさんがeiカフェ(エイカフェ)としてオープンしていたスペースです。
坂手は船待ちの間に時間をつぶせる場所がとても少ないので、
この場所にカフェがあることは、旅人にとってもありがたい。


メニュー


レモンの香りのする水


昼からビール


にゅうめん


オリーブとレモンが効いていて、小豆島らしい爽やかな味


器に残ったレモンも美しく見える初夏の日差し


サンドイッチ


レモネード


ぜんざい。なんと、素麺の切れ端、ふしめんがはいっています。


STUDIO


通りに描かれた壁画


フェリーの待合室。みんな昼寝


海上保安庁の船。今日は波が高いので接岸も一苦労


こちらがジャンボフェリー。


「ジャンボ」というだけあってかなり巨大


新緑が眩しい


坂手港の墓地はとても眺めのいいところにあります。
劇団ままごとさんは、夏に肝試しをされるそう。
会場は、この墓地でしょうか。


小豆島、土庄行きフェリー


赤灯台とめおん号


赤灯台、めおん号、大槌島、瀬戸大橋

喫茶ままごと

1.『喫茶ままごと』
春会期|2016年4月12日[火] – 17日[日]10:00-18:00
夏会期|2016年7月18日[月・祝] – 9月4日[日]10:00-18:00
秋会期|2016年10月8日[土] – 11月6日[日]10:00-18:00
*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
*瀬戸芸イベントの開催により休みの場合あり

瀬戸内国際芸術祭2013から約3年間、小豆島に幾度となく足を運び、島で様々な演劇活動を行ってきた劇団ままごとが、瀬戸内国際芸術祭2016では喫茶店を小豆島・坂手港にオープン!瀬戸内海を眺めながら小豆島特産のフード&ドリンクをどうぞお楽しみください。みなさまのご来島を心よりお待ちしております。

マスター:宮永琢生(ままごと)
店員:吉見茉莉奈、日坂春奈、呉暁可

『喫茶ままごと』パフォーマンス期間
8/12(金) – 8/28(日) 10時〜18時(予定)

上記の期間はお客さまからの注文を受けて、歌、紙芝居、ダンス、演劇など、あなただけのパフォーマンスを提供します。

構成・演出:柴幸男(ままごと)
出演[日替わり予定]:柴幸男(ままごと)、端田新菜(ままごと|青年団)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃|スイッチ総研)、加藤仲葉(ままごと)、光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)、星野概念(星野概念実験室)、安藤僚子(デザインムジカ)…and more ! !

2.ままごと×スイッチ総研『小豆島きもだめスイッチ』
8/20(土)、8/21(日)、8/27(土)、8/28(日) 各日19時30分より

《予約制》チケット発売日:6月4日(土)
前売 2,000円/当日 2,500円/作品鑑賞パスポート割 2,300円/小中高 800円

この島に夜の帳がおりる頃。港町坂手の小径に現るは。「スイッチ」を押すと「なにか」がおこる3秒〜30秒の小さな演劇たち!
スイッチを押しながら闇夜の坂手を巡る、約40分のスペシャルツアー型「きもだめスイッチ」!!
頼れるのは僅かな月明かりとランタンのみ。真夏。海辺。漆黒の夜。闇の先にあるものは恐怖か或いは失笑か?
迷路のような路地を抜け、壺井栄生誕の地へ立ち寄り、愉快な地獄の扉を開けて、物語を始めるのは貴方です!島の夜は、長い。

作:スイッチ総研+小豆島スイッチ研究員
総合演出:光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)
研究開発・出演:柴幸男(ままごと)、宮永琢生(ままごと|ZuQnZ)、端田新菜(ままごと|青年団)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃|スイッチ総研)、加藤仲葉(ままごと)、光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)、星野概念(星野概念実験室)、安藤僚子(デザインムジカ)…and more ! !

<スイッチとは?>
「スイッチ」を押すと「何か」がおこる3秒~30秒の小さな演劇。
スイッチの側に書かれている「あるお願いごと」を実行することでスイッチON。スイッチを押したとたん貴方は物語の観客、はたまた主人公に。“オール人力インタラクティブメディアアート”とも称される唯一無二かつ変幻自在な新しい形の演劇。その場所でしか出来得ない作品を目指し、所員達が日夜研究開発を続けている。

<スイッチ総研 プロフィール>
光瀬指絵(ニッポンの河川)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃)により2015年1月結成。同年8月、山本雅幸(青年団)加入。劇団「ままごと」の公演内企画において俳優たちが生み出した「スイッチ」という作品を専門的に上演するための団体。六本木アートナイト2015での初陣以来、多摩、恵比寿、道頓堀、伊勢原、横浜、下北沢、豊橋などでその場ならではのスイッチを開発上演し話題に。
モットーは「大人げないことを大人のやり方で」
http://switch-souken.tumblr.com/

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高知県の建物のない美術館「砂浜美術館」 – Sunahama (Sandy beach) museum, Kochi pref.

砂浜美術館は、
「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」
をコンセプトに、高知県幡多郡黒潮町4キロメートルの砂浜を舞台にした建物のない美術館です。

The concept od Sunahama (Sandy beach) museum is “we don’t have museum, but beautiful beach is museum.”.
4km long beach at Kuroshio town, Kochi pref. became the museum without architecture.
For the 25th anniversary of the opening of the museum, some goods which were collaborated with Kaiyodo were released.

高知県黒潮町、車を止め、日差しの差しこむ松林をぬけると
エメラルドグリーンの海がみえてきました。
都会の美術館とは違って著名な建築家が手がけた立派な建物こそありませんが、
ここには美しい砂浜があります。

この砂浜を頭の中で“美術館”にしてみたら…
そんな発想から、誕生したのが「砂浜美術館」でした。
館長は、海からたまに顔を覗かせるニタリクジラです。

NPO法人砂浜美術館は、この美しい砂浜がある県立公園の指定管理を行っています。
彼らの展示物を見たら、この美術館のコンセプトがひとめでわかります。
砂浜に漂着したライターがきれいに並べられているのです。

大自然を舞台にした砂浜の美術館には、
世界中からさまざまな“漂着物”という名の作品が届きます。
つまり、見方をかえれば普通の砂浜が宝の山に見えてくるのです。
砂浜美術館が大切にしているのは、そんな“人と自然の付き合い方”です。

漂流物の中には、“LEMAIRE FABT PARIS (パリのルメール製造)”
と書かれた双眼鏡もありました。
この双眼鏡を発見したのは、地元の中学生だそうです。
「フランスの貴婦人が航海中に船から落としたのかもしれない」などと、
様々な想像をふくらませ、ワクワクしたに違いありません。


らっきょうの花


地元の方の散歩道にもなっています。

砂浜美術館
電話:0880-43-4915(砂浜美術館事務局)
場所:高知県幡多郡黒潮町入野 [Google Maps]
アクセス:高知空港より車で2時間30分。高知駅より土佐くろしお鉄道土佐入野駅下車徒歩10分。四万十町中央ICより約45分

Sunahama Museum
Tel : 0880-43-4915
Place : Irino, Kuroshio town, Kochi pref., Japan [Google Maps]

砂浜美術館に関してはこちらの記事もどうぞご覧ください。
greenz.jp グリーンズさんに寄稿させていただきました。


大きな地図で見る

ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景

梅原デザインはまっすぐだ! (はとり文庫 1)

さぬき庵治石硝子のギャラリー「RGG Gallery」

ロゴやパッケージなど
ブランディングのデザイン周りをお手伝いさせていただいている
さぬき庵治石硝子のギャラリーが硝子工房の上にオープンします。
ぜひ、足を運んでみてください。

The Gallery of Aji Stone Glass “RGG Gallery” will open at Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. I designed logo and package for her.

RGG Gallery OPEN

日程:2014年7月5日(土)・6日(日)
時間:13:00~19:00
※通常営業は15:00~19:00 (不定休)

場所:ガラス工房Rie Glass Garden 2F
高松市松福町2-2-17

駐車場:お隣りローソンさんのPに停めてください
※ローソンさんでお買い物して下さい

RGG Gallery OPEN

Time : 15:00~19:00 (irregular date)
Place : Rie Glass Garden 2F
2-2-17 Matsufuku town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan

香川県屋島にある古民家博物館「四国村」 Shikoku Mura, open aire museum of Japanese traditional architecture

香川県屋島にある古民家博物館「四国村」
学芸員の西谷さんにご案内いただいて撮影しております。

I went to Shikoku Mura to take photos. Shikoku Mura (Shikoku Village) is an open air museum situated at the base of Yashima. This pleasant hillside park preserves and exhibits traditional buildings and structures that have been relocated here from all over Shikoku Island.

日本にある古民家博物館のなかでも唯一山の地形を活かした博物館で、
四国にかつてあった様々な暮らしの建築を展示しています。

数ある素晴らしい建築群のなかでも私の1番のお気に入りは
この砂糖のしめ小屋。

中心から伸びた腕木を牛の力で回転させてさとうきびを絞るため
このような形の建物になっています。用と美が一致した実に美しい建物です。
四国村、砂糖のしめ小屋にかんする記事はこちら


円形にカーブしている壁面


西谷さんが用意してくれた和三盆。優しい甘さです。


猪垣(ししがき)


イノシシを落とす穴


瀬戸内海の灯台


灯台の退息所


土佐和紙の楮(こうぞ)蒸し小屋


茅葺き建物の断熱の工夫。


囲炉裏の煙を逃がす天窓。


立派な柱や梁。これでもそれほど裕福な農家の家ではなかったそうです。


水の力で米をつく


この水辺も彫刻家 流政之さんの作品


古くから石文化が根付く香川県国分寺にあった石造りの橋


戦争で瀬戸内海に沈んだ船のものを使用した火の見櫓。
国立公園のため高さ規制があり実際のものを短くして建てているのだとか。


よく見ると銃痕があります。

牡丹の花びらの可憐さと唐獅子の力強さ。菊間瓦の唐破風鬼 – Gable pug-ugly of Kikuma tile at Imabari city, Ehime pref.

「長津神社」(愛媛県今治市菊間町)にかつて鎮座していた唐破風鬼。
天保6年(1835年)に愛媛県に750年残る名産「菊間瓦」の職人、
大西屋久蔵さんによって作られた手仕事。
薄い牡丹の花びらの可憐さ、
唐獅子の力強さが共存している素晴らしい作品。
今治市・菊間町のかわら館にて。

Kikuma town is the production area of traditional Japanese tile at Ehime pref., Japan. This is the gable pug-ugly which had been set at Nagatsu shrine was made by the artisan Mr. Ohnishi in 1835 Edo piriod. You can see the beautiful flower of peony and powerful foo dog at Kikuma Tile Museum, Kikuma town, Imabari city, Ehime pref., Japan

菊間かわら館

料金:大人200円、子供100円
時間:9:00~17:00
休館:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
場所:今治市菊間町浜3067
電話:(0898)54-5755

Kikuma Tile Museum

Fee : 200yen/adult 100yen/child
Time : 9:00-17:00
Close : Monday
Place : 3067 Kikuma town, Imabari city, Ehime pref., Japan
Tel : 0898-54-5755

瓦屋根 (NHK美の壺)