東山魁夷せとうち美術館 – HIGASHIYAMA KAII SETOUCHI ART MUSEUM

瀬戸大橋の色を「ライトグレー」と指定したのは昭和を代表する日本画家の一人、東山魁夷さんってご存知ですか。お祖父様が、瀬戸大橋のかかる櫃石島(ひついしじま)出身ということで、瀬戸大橋のよく見える沙弥島に「東山魁夷せとうち美術館」はあります。美術館のカフェ・ラウンジからは、櫃石島をはじめ瀬戸内海の多島美を楽しむことができます。美術館のある沙弥島は、香川県側から陸続きになっており車で行くことのできる島で、瀬戸内国際芸術祭の開催島でもあるのでとても人気のスポットです。

Kaii Higashiyama (1908-1999) is a celebrated Japanese landscape painter. After he passed away, his family generously donated more than 270 lithographs to Kagawa Prefecture, since the painter’s grandfather was from Hitsuishijima Island in Sakaide, Kagawa pref., Japan. It was Higashiyama who proposed that light gray color would suit the Seto Ohashi Bridge. Visitors can enjoy a splendid view of the Seto Inland Sea from the Lounge, which is a good resting place. Refreshments are available at Cafe at the Lounge.
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【香川6/24まで】LOCAL STUDIES~郷土を愛した人が残したもの~

高松市歴史資料館で開催されている展示会がとてもいいのでメモ。 続きを読む 【香川6/24まで】LOCAL STUDIES~郷土を愛した人が残したもの~

【3月25日(日)まで】MIMOCAで写真家・荒木経惟展が開催中 – Nobuyoshi Araki-I, Photography

荒木経惟(1940- )は、1960年代半ばの活動の初期から現在まで、都市、人、花、空、静物といった被写体をどれも特別視することなく等しく日常のこととして撮影し、それらのもつ「生」の生々しさ、また「生」と切り離すことのできない「死」を捉えてきました。生と死の比重がそれぞれの写真によって異なって感じられるさまは、人間の生死の揺らぎや荒木個人の人生の反映ともとれ、作品の魅力を増しています。
本展では、これまでに撮影された膨大な写真のなかから、腐食したフィルムをプリントする、写真に絵具を塗る、割れたレンズで撮影するなど、何らかの手が加わることによって生と死をより強く意識させたり、両者の境を撹乱させるような作品を中心に展示します。こうした試みは、荒木の時々の感情から生まれる写真への率直な欲求であり、そのような作品は、従来の枠にとらわれることなく新しいことに挑み、写真にも自身にも真摯に向き合う荒木の姿を改めて伝えてくれることでしょう。さらに、現在の荒木の生を示すものとして、本展のために制作された丸亀市出身の花人、中川幸夫(1918-2012)へのオマージュとしての「花霊園」、友人の遺品であるカメラで撮影した「北乃空」などの新作も出品し、写真と一体となった荒木経惟をご紹介します。

Since embarking as a photographer in the mid-1960s, Nobuyoshi Araki (1940-) has photographed cities, people, flowers, sky, and still lifes, viewing them all equally as everyday experiences, giving special treatment to none. Doing so, he has captured the “life” his subjects possess, with vivid realism, as well as “death” inseparable from “life.” In each photograph, the weight assigned to life and death seems to differ, a phenomenon, reflecting Araki’s own life and the ambivalence of life and death, that adds greater power and beauty to the photograph.
This exhibition selects, from Araki’s immense oeuvre, photographic works manipulated in some form to make us more strongly conscious of life and death and to blur the border between them. This may involve printing corroded film, brushing paint on the photo, or using a cracked lens. These actions are motivated by Araki’s honest desires toward photography arising from his feelings at the time. The works show him stepping outside conventions to try something new and looking with great honesty at photography and himself. Then, as photographic works showing Araki’s life today, we are also displaying pieces created especially for this exhibition —“Flower Cemetary,” his homage to Yukio Nakagawa (1918-2012), the noted Ikebana master from Marugame, and “Northern Sky,” a work taken using the camera of a deceased friend and associate—and other new works. An exhibition revealing Nobuyoshi Araki’s profound oneness with photography. 続きを読む 【3月25日(日)まで】MIMOCAで写真家・荒木経惟展が開催中 – Nobuyoshi Araki-I, Photography

銀座に霧のアートが出現!「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

「雪は天から送られた手紙である」という言葉で有名な科学者・中谷宇吉郎(なかやうきちろう)さんと、霧のアーティストとして国際的に活躍する娘の中谷芙二子(なかやふじこ)さんの展覧会が東京銀座のメゾン・エルメスで開催しています。 続きを読む 銀座に霧のアートが出現!「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

アートベース百島 ART BASE MOMOSHIMA

広島県尾道市の百島(ももしま)という島に、かつての学校の校舎をアートセンターとして再活用しているプロジェクトがあります。1999年に閉校した旧百島中学校を、2010年に現代美術家の柳幸典さんが中心となって改修を開始し、2012年に開館。毎年秋に企画展を開催しており、私が訪れた日も外国人観光客も訪れていました。

The former junior high school in Momoshima was closed down in 1999. In 2010, Yukinori Yanagi, an artist, began to renovate this abandoned school building with collaborators to transform it into a vibrant art center. Two years later, in November 2012, ART BASE MOMOSHIMA opened to public and since then it has attracted many visitors from the region and beyond . In addition to the display of works that change regularly, ART BASE MOMOSHIMA presents a special exhibition every fall. (ART BASE MOMOSHIMA) 続きを読む アートベース百島 ART BASE MOMOSHIMA

昭和の映画館が生まれ変わったアートスペース旧百島東映劇場「日章館」Nisshokan, Momoshima island

広島県尾道市沖、瀬戸内海の百島(ももしま)のアートプロジェクトを撮影させていただきました。1961年(昭和36年)に建てられた映画館「百島東映劇場」は、4年間だけ営業し廃墟になっていたものを、2014に百島のアートプロジェクトの一環で改修・再生され「日章館」として生まれ変わりました。2014年の夏には、島民を招待し「モスラ対ゴジラ(1964年公開)」の上映会を開催。柳幸典さん「ヒノマル・イルミネーション」を常設展示されていて、100円玉をいれると点灯します。

This is a long-term project to renovate the abandoned movie theater built in 1961. The aim of this project is to reuse the building to present artworks while respecting the original architecture. The renovation started in 2013. In summer of 2014, local residents were invited to the screening of “ Mothra vs Godzilla,” one of Godzilla lm series released in 1964, who also enjoyed a rst glimpse inside the renovated theater. 続きを読む 昭和の映画館が生まれ変わったアートスペース旧百島東映劇場「日章館」Nisshokan, Momoshima island

すこし大きなスズメが遊びにきたら話題に

香川県高松市の仏生山温泉や、ローカル鉄道「ことでん」仏生山工場に、ちょっとだけ大きめのスズメが遊びにきたという投稿がネットで話題になっています。株式会社 鳥さんの6mのスズメ・バルーン「メガチュン」が仏生山にやってきました。

A slightly big bird came to Busshozan town, Takamtsu city, Kagawa pref., Japan.

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山口県熊毛郡田布施町『後井古墳(ごいこふん)』

雑誌『せとうちスタイル』 のメンバーと瀬戸内海の古墳調査。
山口県熊毛郡田布施町にある『後井古墳(ごいこふん)』。6世紀末から7世紀初頭の横穴式石室あるの古墳です。山口県指定史跡。

アートの島、豊島(てしま)のウサギニンゲン劇場 Teshima Usaginingen Theater

usaginingen (ウサギニンゲン) is a japanese audiovisual performance duo, started in Berlin and currently based on Teshima island, Japan. 続きを読む アートの島、豊島(てしま)のウサギニンゲン劇場 Teshima Usaginingen Theater

【8月28日(日)まで】徳島・相生森林美術館で五味太郎作品展

絵本作家五味太郎さんの原画展「五味太郎作品展 絵本の時間」が
徳島県那賀町の相生森林美術館で開催されています。

A famous picture book writer, Taro Gomi’s exhibition is now open until 28th August.

gomitaro

五味太郎作品展 [絵本の時間] Special
日程:2016年7月16日(土)~8月28日(日)
時間:9:30~16:30
場所:相生森林美術館(徳島県那賀郡那賀町横石字大板34)
電話:0884-62-1117
休館:毎週月曜日  ※月曜が祝日の場合はその翌日
料金:一般 320円、中学生以下無料
*本展会期中、当館所蔵作品はご覧いただけません。

Taro Gomi picture book exhibition
Date : 16th July – 28th August
Time : 9:30-16:30
Place : Aioi forest museum (34 Oita, Yokoishi, Naka town, Tokushima pref., Japan)
Tel : 0884-62-1117
Closed : Monday

日本を代表する絵本作家 五味太郎さんの代表作『きんぎょが にげた』などの
絵本原画をはじめ、国内外で出版された絵本を展示するコーナーや、『らくがき
絵本』の拡大コーナーなど五味さんの世界を堪能できる内容です。

「五味太郎の世界」堪能 相生森林美術館で絵本原画展 – 徳島新聞

日本を代表する絵本作家五味太郎さんの原画を紹介する企画展「五味太郎作品展 絵本の時間」が16日、那賀町横石の相生森林美術館で始まった。8月28日まで。

 動物園や研究室のある巨大客船をパステル調でユーモラスに描いた代表作「グレート・ワンダーシップへようこそ!」、迷路やなぞときが楽しい「ゲーム・ブックNO.1」など、1973年のデビュー以来の絵本原画119点を展示。子ども目線に寄り添った作品を描き続け、国内外で幼児から大人まで幅広い世代に愛されている”五味太郎ワールド“が堪能できる展覧会となっている。
 
 長女(3)に五味さんの絵本を読み聞かせているという吉岡智絵さん=阿南市領家町=は「シンプルで優しい色使いで言葉にリズムもあり、読んでいて楽しい。原画を見れて子どもも喜んでいる」と話した。

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六本木のギャラリーに徳島県高開(たかがい)の石積みをつくった道具が展示!

六本木ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHTの「土木展」にて、
徳島県の美しい石垣が残る高開(たかがい)という地域の
その名も高開文雄さんの道具が展示されています。

高開(たかがい)石積みの記事はこちら
Takagai’s stone wall the 100 best villages in Japan

劇場をつくろうとしたら喫茶店になりました。「喫茶ままごと」

「まちを劇場にする」というテーマでお話させていただいた劇団ままごとさんが
小豆島坂手港で開いている喫茶ままごとに、瀬戸内国際芸術祭2016春会期最終日に行ってきました。
瀬戸内海を眺めながら小豆島特産の食べ物や飲み物を頂くことができます。

I went to the cafe mamagoto which is produced by theatrical company “mamagoto” at Shodoshima island. You can eat the principal products of this island with seeing beautiful Seto Inland Sea.


瀬戸内国際芸術祭最終日に小豆島へ。
気持ちよさそうなビーチ


とてもいい天気。


小豆島、三都半島の灯台


坂手港にやってきました。


岡山からきているバイクのみなさん


港食堂


ペピン


心地いい風が吹いてます。


喫茶ままごとにやってきました。犬がこちらをみている。


「劇場」をつくろうとしたら「喫茶店」になりました。


前回の瀬戸内国際芸術祭2013で、
大阪のgrafさんがeiカフェ(エイカフェ)としてオープンしていたスペースです。
坂手は船待ちの間に時間をつぶせる場所がとても少ないので、
この場所にカフェがあることは、旅人にとってもありがたい。


メニュー


レモンの香りのする水


昼からビール


にゅうめん


オリーブとレモンが効いていて、小豆島らしい爽やかな味


器に残ったレモンも美しく見える初夏の日差し


サンドイッチ


レモネード


ぜんざい。なんと、素麺の切れ端、ふしめんがはいっています。


STUDIO


通りに描かれた壁画


フェリーの待合室。みんな昼寝


海上保安庁の船。今日は波が高いので接岸も一苦労


こちらがジャンボフェリー。


「ジャンボ」というだけあってかなり巨大


新緑が眩しい


坂手港の墓地はとても眺めのいいところにあります。
劇団ままごとさんは、夏に肝試しをされるそう。
会場は、この墓地でしょうか。


小豆島、土庄行きフェリー


赤灯台とめおん号


赤灯台、めおん号、大槌島、瀬戸大橋

喫茶ままごと

1.『喫茶ままごと』
春会期|2016年4月12日[火] – 17日[日]10:00-18:00
夏会期|2016年7月18日[月・祝] – 9月4日[日]10:00-18:00
秋会期|2016年10月8日[土] – 11月6日[日]10:00-18:00
*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
*瀬戸芸イベントの開催により休みの場合あり

瀬戸内国際芸術祭2013から約3年間、小豆島に幾度となく足を運び、島で様々な演劇活動を行ってきた劇団ままごとが、瀬戸内国際芸術祭2016では喫茶店を小豆島・坂手港にオープン!瀬戸内海を眺めながら小豆島特産のフード&ドリンクをどうぞお楽しみください。みなさまのご来島を心よりお待ちしております。

マスター:宮永琢生(ままごと)
店員:吉見茉莉奈、日坂春奈、呉暁可

『喫茶ままごと』パフォーマンス期間
8/12(金) – 8/28(日) 10時〜18時(予定)

上記の期間はお客さまからの注文を受けて、歌、紙芝居、ダンス、演劇など、あなただけのパフォーマンスを提供します。

構成・演出:柴幸男(ままごと)
出演[日替わり予定]:柴幸男(ままごと)、端田新菜(ままごと|青年団)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃|スイッチ総研)、加藤仲葉(ままごと)、光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)、星野概念(星野概念実験室)、安藤僚子(デザインムジカ)…and more ! !

2.ままごと×スイッチ総研『小豆島きもだめスイッチ』
8/20(土)、8/21(日)、8/27(土)、8/28(日) 各日19時30分より

《予約制》チケット発売日:6月4日(土)
前売 2,000円/当日 2,500円/作品鑑賞パスポート割 2,300円/小中高 800円

この島に夜の帳がおりる頃。港町坂手の小径に現るは。「スイッチ」を押すと「なにか」がおこる3秒〜30秒の小さな演劇たち!
スイッチを押しながら闇夜の坂手を巡る、約40分のスペシャルツアー型「きもだめスイッチ」!!
頼れるのは僅かな月明かりとランタンのみ。真夏。海辺。漆黒の夜。闇の先にあるものは恐怖か或いは失笑か?
迷路のような路地を抜け、壺井栄生誕の地へ立ち寄り、愉快な地獄の扉を開けて、物語を始めるのは貴方です!島の夜は、長い。

作:スイッチ総研+小豆島スイッチ研究員
総合演出:光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)
研究開発・出演:柴幸男(ままごと)、宮永琢生(ままごと|ZuQnZ)、端田新菜(ままごと|青年団)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃|スイッチ総研)、加藤仲葉(ままごと)、光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)、星野概念(星野概念実験室)、安藤僚子(デザインムジカ)…and more ! !

<スイッチとは?>
「スイッチ」を押すと「何か」がおこる3秒~30秒の小さな演劇。
スイッチの側に書かれている「あるお願いごと」を実行することでスイッチON。スイッチを押したとたん貴方は物語の観客、はたまた主人公に。“オール人力インタラクティブメディアアート”とも称される唯一無二かつ変幻自在な新しい形の演劇。その場所でしか出来得ない作品を目指し、所員達が日夜研究開発を続けている。

<スイッチ総研 プロフィール>
光瀬指絵(ニッポンの河川)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃)により2015年1月結成。同年8月、山本雅幸(青年団)加入。劇団「ままごと」の公演内企画において俳優たちが生み出した「スイッチ」という作品を専門的に上演するための団体。六本木アートナイト2015での初陣以来、多摩、恵比寿、道頓堀、伊勢原、横浜、下北沢、豊橋などでその場ならではのスイッチを開発上演し話題に。
モットーは「大人げないことを大人のやり方で」
http://switch-souken.tumblr.com/

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【全国から応援、蔵書は3500冊】島の図書館、男木島図書館。移住相談窓口も Ogi island library

高松港からフェリーで40分のところにある男木島(おぎじま)の古民家に
私設の「男木島図書館」が開館しました!
2014年春に移住された福井さんご夫婦を中心に、
島民のためだけではなく、島外からきた旅行者も使うことができる
島の交流拠点として、クラウドファンディングなどを使い、
古民家をリノベーションしてオープンすることができました。
作業には東北や関東など全国からおよそ120人が駆けつけてくれました。

男木島には、福井さん一家に続いてこの二年間で3世帯13人が移住し
休校していた小中学校も再開、5月から保育所も再開予定です。

Ogijima library was established at Ogi island. The old house was drastically renovated by young islanders, and newly opened. 120 people participated in volunteer work for construction. The island’s library holds 3500 books. 続きを読む 【全国から応援、蔵書は3500冊】島の図書館、男木島図書館。移住相談窓口も Ogi island library

高知県の建物のない美術館「砂浜美術館」 – Sunahama (Sandy beach) museum, Kochi pref.

砂浜美術館は、
「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」
をコンセプトに、高知県幡多郡黒潮町4キロメートルの砂浜を舞台にした建物のない美術館です。

The concept od Sunahama (Sandy beach) museum is “we don’t have museum, but beautiful beach is museum.”.
4km long beach at Kuroshio town, Kochi pref. became the museum without architecture.
For the 25th anniversary of the opening of the museum, some goods which were collaborated with Kaiyodo were released. 続きを読む 高知県の建物のない美術館「砂浜美術館」 – Sunahama (Sandy beach) museum, Kochi pref.

さぬき庵治石硝子のギャラリー「RGG Gallery」

ロゴやパッケージなど
ブランディングのデザイン周りをお手伝いさせていただいている
さぬき庵治石硝子のギャラリーが硝子工房の上にオープンします。
ぜひ、足を運んでみてください。

The Gallery of Aji Stone Glass “RGG Gallery” will open at Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. I designed logo and package for her.

RGG Gallery OPEN

日程:2014年7月5日(土)・6日(日)
時間:13:00~19:00
※通常営業は15:00~19:00 (不定休)

場所:ガラス工房Rie Glass Garden 2F
高松市松福町2-2-17

駐車場:お隣りローソンさんのPに停めてください
※ローソンさんでお買い物して下さい

RGG Gallery OPEN

Time : 15:00~19:00 (irregular date)
Place : Rie Glass Garden 2F
2-2-17 Matsufuku town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan

香川県屋島にある古民家博物館「四国村」 Shikoku Mura, open aire museum of Japanese traditional architecture

香川県屋島にある古民家博物館「四国村」を学芸員の西谷さんにご案内いただきました。日本にある古民家博物館のなかでも唯一山の地形を活かした博物館で、四国にかつてあった様々な暮らしの建築を展示しています。

I went to Shikoku Mura to take photos. Shikoku Mura (Shikoku Village) is an open air museum situated at the base of Yashima. This pleasant hillside park preserves and exhibits traditional buildings and structures that have been relocated here from all over Shikoku Island.

数ある素晴らしい建築群のなかでも私の1番のお気に入りは
この砂糖のしめ小屋。

中心から伸びた腕木を牛の力で回転させてさとうきびを絞るため
このような形の建物になっています。用と美が一致した実に美しい建物です。
四国村、砂糖のしめ小屋にかんする記事はこちら


円形にカーブしている壁面


西谷さんが用意してくれた和三盆。優しい甘さです。


猪垣(ししがき)


イノシシを落とす穴


瀬戸内海の灯台


灯台の退息所


土佐和紙の楮(こうぞ)蒸し小屋


茅葺き建物の断熱の工夫。


囲炉裏の煙を逃がす天窓。


立派な柱や梁。これでもそれほど裕福な農家の家ではなかったそうです。


水の力で米をつく


この水辺も彫刻家 流政之さんの作品


古くから石文化が根付く香川県国分寺にあった石造りの橋


戦争で瀬戸内海に沈んだ船のものを使用した火の見櫓。
国立公園のため高さ規制があり実際のものを短くして建てているのだとか。


よく見ると銃痕があります。

大島のカフェ・シヨル – cafe SHIYORU Art for the Hospital Project

大島でとれた野菜や果物が食べられるカフェ・シヨル。
一時期、お休みされていましたが、
瀬戸内国際芸術祭のボランティアサポーター
こえび隊の皆さんの協力のもと復活しました。
季節の飲み物は、文旦ヨーグルトと文旦サワードリンク。
島で採れた野菜や果物を使ったスイーツなどを頂くことができます。

この島でたくさんの笑顔をつくってきたやさしいお店。
ぜひ、この機会に足を運んで、島の美味しい食、温かい空気に触れてみてください。


カラメル・ミルク


ろっぽう焼き


栗まんじゅう


さつまいもとドライフルーツの蒸しようかん


シュトーレン


クリームサンドメロンパン
大島でとれたメロンの果汁が入ってます。


アーモンドシフォンすだちクリームサンド
いちごは豊島産

【大 島】12月のカフェ・シヨル | 瀬戸内国際芸術祭サポーターこえび隊

日程:2013年12月14日(土)、15日(日)
場所:大島 カフェ・シヨル(香川県) 
時間:10:00~15:00(L.O. 14:30) ランチ/11:00-なくなり次第終了
船便:高松発 09:10 / 11:00 / 13:55 大島発 10:30 / 13:25 / 16:15
乗場:高松港第1浮桟橋 大島行き船乗り場

【Lunch】1,000円(ドリンク付)
 Aランチ:「彩り野菜のミートローフ春菊ソースのマッシュポテトのせ+自家製フォカッチャ」
 Bランチ:「トマトパンケーキのカリフラワーソースがけ」
 つけあわせ:「冬野菜のグリーンサラダ/カブのポタージュ」

【Sweets】
 ・シヨル風シュトーレン
 ・クリームサンドメロンパン
 ・さつまいもとドライフルーツの蒸しようかん(カリン酒風味)
 ・アーモンドシフォンケーキすだちクリームサンド
 ・くりまんじゅう
 ・ろっぽうやきなど

【写真レポート】 カフェ・シヨル cafe SHIYORU Art for the Hospital Project

全国に13箇所にある国立療養所のうち唯一、
離島にある国立ハンセン病療養所「大島青松園」
ここが瀬戸内国際芸術祭の会場になっているということは、
大きな意義があることだと思います。
瀬戸内国際芸術祭で会場になっている島の中でも
ひときわ特別な意味をもっているので、ぜひ足を運んでほしい島です。

Floating about 8 kilometers northeast of Takamatsu, Oshima is a small island with an area of 0.62 km2 and a coastline of 7.2 km. Once two separate islands, it was connected by a sandbar to become one. A long time ago it was the stage of a battle during the Genpei War, and it is said that an old forest filled with pine trees that served as grave markers of the Taira Clan heroes, who lost at the Battle of Yashima, still exists on the island’s west coast.


大島の綺麗な海を知ってほしくてGIFアニメーションにしてみました。
動画にしてもやっぱり現地に行かないと伝わらないけど、それくらいがちょうどいいなと思っています。

{つながりの家}カフェ・シヨル – 瀬戸内国際芸術祭 | 大島

時間:10:00~15:00(LO14:30)
日程:2013年11月2-4日。
*土・日は、ドリンク・お菓子のみの営業
*会期中、大島に渡るには高松港総合インフォメーションセンターで発行される乗船整理券が必要

{Tsunagari no Ie}cafe SHIYORU Art for the Hospital Project ,Yasashii Bijutsu – Setouchi Triennale | Artworks | Ooshima

Setouchi Triennale 2013 Spring, Summer and Autumn Seasons
Viewing Hours: 10:00-16:00
Holidays: August 6-8
Exceptions: [087]* Tsunagari no Ie Café SHIYORU hours: Sat. & Sun. 10:00-15:00 (last order 14:30). Lunch available only on Mar. 30-Apr. 1, Apr. 20-21, Jul. 27-29, Aug. 17-19, Oct. 12-14, Nov. 2-4. On other weekends, only beverages and sweets will be served.

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ハンセン病は感染力が極めて弱く、いまでは治療法も確立されているのですが、
誤った知識から差別の対象となり「らい予防法」という国の法律により
この島に隔離され、子孫を残すことも禁止されました。

In 1909, a sanitarium was established for people suffering from Hansen’s Disease (leprosy), and in 1946 it was given the new name of The National Oshima Sanitarium Green Pine Garden. For a long time, the patients of the sanitarium were forced into quarantine on the island due to the government’s wrong policies stemming from social biases and prejudices against Hansen’s Disease. The Precautionary Measures Act, which called for this forced quarantine, was repealed in 1996, and the Basic Law Concerning the Hansen’s Disease Problem was established in 2008.

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その後、この法律は廃止され
ようやく1996年になってこの療養所が外に向けてオープンになり、
現在では、平均年齢は80歳以上、80人の入所者が暮らしています。

そんな、香川県の大島にて、11月2日(土)~4日(月)には「カフェ・シヨル」がオープンしているそうです。
カフェ・シヨルでは、大島で採れた新鮮な野菜や果物をふんだんに使ったケーキや料理が、
大島の土で焼いた器で味わうことができます。
少しでも多くの人にこの島の存在を知ってほしいと思ったのでメモしておきます。

Currently, support for the treatment and assistance of the patients as well as educational activities for proper understanding of Hansen’s Disease are being conducted at the Green Pine Garden.

{Tsunagari no Ie}cafe SHIYORU
The Art for Hospital Project is implementing a variety of activities to deepen interactions with residents of this former sanatorium for Hansen’s disease. Café Shioru serves dishes made with plenty of island-grown ingredients and the food is served on Oshima-clay pottery fired on the island.

大島あおぞら市 2013

下記は、2013年10月27日(日)に行われたあおぞら市の様子です。
大島には、島の皆さんによる陶芸クラブやアクセサリーをつくる七宝クラブがあり、
ここで作られた創作活動を通じて交流がしたいという島の方からの声ではじまったお祭りです。

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大島あおぞら市 *好評につき売り切れ

日程:2013年10月27日(日)
時間:
市場:11:30~15:00
コンサート:13:00~15:00
場所:大島会館内(コンサート)、大島会館前広場(市場)
出演者:田島征三 ロバの音楽座
定員:130名

大島あおぞら市 *ticket sold out

Date : 27th October 2013
Time : 11:30~15:00
Place : Oshima (Kagawa pref., Japan)
Capacity:130 persons

参考:瀬戸内国際芸術祭 2013 大島「やさしい美術プロジェクト」|香川県 高松市|「colocal コロカル」

大島あおぞら市 2012

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ぼくのこえがきこえますか (日・中・韓平和絵本)

海賊 (ポプラ社の絵本)

牡丹の花びらの可憐さと唐獅子の力強さ。菊間瓦の唐破風鬼 – Gable pug-ugly of Kikuma tile at Imabari city, Ehime pref.

「長津神社」(愛媛県今治市菊間町)にかつて鎮座していた唐破風鬼。
天保6年(1835年)に愛媛県に750年残る名産「菊間瓦」の職人、
大西屋久蔵さんによって作られた手仕事。
薄い牡丹の花びらの可憐さ、
唐獅子の力強さが共存している素晴らしい作品。
今治市・菊間町のかわら館にて。

Kikuma town is the production area of traditional Japanese tile at Ehime pref., Japan. This is the gable pug-ugly which had been set at Nagatsu shrine was made by the artisan Mr. Ohnishi in 1835 Edo piriod. You can see the beautiful flower of peony and powerful foo dog at Kikuma Tile Museum, Kikuma town, Imabari city, Ehime pref., Japan

菊間かわら館

料金:大人200円、子供100円
時間:9:00~17:00
休館:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
場所:今治市菊間町浜3067
電話:(0898)54-5755

Kikuma Tile Museum

Fee : 200yen/adult 100yen/child
Time : 9:00-17:00
Close : Monday
Place : 3067 Kikuma town, Imabari city, Ehime pref., Japan
Tel : 0898-54-5755

瓦屋根 (NHK美の壺)

空間の個性を創る、鉄の家具。「槇塚鉄工所」 Makizuka steel factory

高松市の槙塚鉄工所の職人さんによる鉄をつかった生活道具。
薪ストーブのあるかっこいいBar Altanaが
展覧会期間中でオープンしていたので行ってきました。

The Makizuka steel factory is located in Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. You can meet daily iron tools. The Bar Altana is also open over the duration of the exhibition.

家具やプロダクトなど様々な鉄製品を制作する槇塚鉄工所さんにお邪魔しました。
どこを切り取っても絵になるかっこいい空間。
こういうエネルギー溢れるものづくりの現場にくるとワクワクします。
薪ストーブの火にあたりながら談笑する夜。とても楽しかったです。
GABOMIちゃん、お声がけありがとう。


島好き仲間の間で話題の灯台バッジと錨(いかり)バッジ。
錨のデザインはなんと、「せとうち暮らし vol.8」
船特集に描かれた錨をみて閃いたんだとか!
気が付かないうちに読者の皆さんとコラボレーションしていたなんて、嬉しいです。


ひとつひとつ手作業で丁寧に色付けされています。
手仕事だからこそ生まれるひとつひとつの個性。
小豆島土庄町、迷路のまちにあるMeiPAMさんでも売っています。

槇塚鉄工所 Steel Factory-
住所:香川県高松市木太町2686-3

灯台ブローチを制作している、鉄のアーティスト 槇塚登さん

せとうち暮らし10号の「そして、モノがたり」でご紹介した灯台ブローチ。
制作しているのは、鉄のアーティスト 槇塚登さんです。

鉄のアーティスト 槇塚登さん

こちらが槇塚さんの制作現場。槙塚鉄工所/Steel Factoryです。
ここであのかわいい灯台ブローチは作られています。

灯台ブローチ

槙塚鉄工所/Steel Factory

槇塚さんが作るブローチは、灯台だけではありません。
女木島と男木島を結ぶフェリー「めおん号」も!

めおん号バッジ

槙塚鉄工所さんの2階には、素敵なギャラリーもあります。
名前は「ギャラリー アルターナ」。槇塚さんの作品展などが行われます。
時々、ナイトバーになることもあるそうです。

ギャラリー アルターナ

ギャラリー アルターナ

カバンや帽子に槇塚さんの灯台ブローチを付けると、なぜか島に行きたくなります。
どこからか、ふわっと風が吹いてきて、心が旅立ちの準備をはじめます。
私たちを島へと誘ってくれる、槇塚登さんの素敵な灯台ブローチは、
小豆島のMeiPAMさん、男木島のオンバファクトリーさんなどで購入することができます。


大きな地図で見る

せとうち暮らしvol.10

島の暮らしに最も溶け込んでいるアート「男木島 オンバファクトリー」 – The best loved art work "Onba factory"

瀬戸内国際芸術祭の作品のなかで地元の島の人たちに最も愛されている作品が、
この男木島の「オンバファクトリー」さんの作品だと思います。
Although there are so many art work in Setocuhi Art Festival, the Onba Factory‘s art works are the best loved art work by everyone in Ogi island.

細い坂道が多い男木島では日常生活にオンバ(乳母車)と呼ばれる押し車が欠かせません。
男木島でお祭やイベントが行われる際にも、野菜や肉や道具を運ぶためにオンバが大活躍していました。
A buggy is called “Onba” in Ogi island.
When some events or festival takes place, The Onba play outstandingly to carry some foods or tools.

瀬戸内国際芸術祭のオンバファクトリーさんは、
そんなオンバを修理しペイントを施して作品にしているグループ。
ここまで島の暮らしに溶け込んでいるアート作品は他にみたことがありません。
今回は、男木島のオンバの勇姿をお届けしたいとおもいます。
Onba Factory is the team who make, paint and repair for island’s residents. I have never seen such a loved art works which become essential for local people and incorporate into daily life. I took some photograhs of Onba’s brave figure.

続きを読む 島の暮らしに最も溶け込んでいるアート「男木島 オンバファクトリー」 – The best loved art work "Onba factory"

【写真レポート】 大竹伸朗展 ニューニュー Shinro Ohtake: NEWNEW

丸亀の猪熊弦一郎現代美術館 MIMOCAで開催中の
アーティスト 大竹伸朗さんの展覧会を撮影させて頂きました。
大竹伸朗さんは、愛媛県の宇和島を拠点としている世界的な現代美術家で
直島の銭湯「I love 湯」の作家としても有名です。

I took photographs of the Shinro Ohtake‘s exhibition at MIMOCA.

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大竹伸朗展 ニューニュー

日程:2013年7月13日(土)~11月4日(月・祝) *会期中無休
時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金:一般950円

Shinro Ohtake: NEWNEW

Date : 13th July 2013 – 4th November 2013
Time : 10:00 – 18:00
(Admission until 30 minutes before closing time) Open Everyday
Place : Marugame Genichiro-Inokuma Museum of Contemporary Art, The MIMOCA

Admission: Adults 950, Students (college, university) 650, Children (0 year to highschool) free

大竹伸朗、待望の新作展

大竹伸朗(1955-)は、1980年代初頭に鮮烈なデビューを飾って以来、絵画を中心に音、写真・映像、印刷などの表現を取り込みつつ、旺盛かつ多彩な活動を展開してきました。また、異分野のアーティストとのコラボレーションでも知られており、彼の影響力は現代美術の世界にとどまらず、デザイン、文学、音楽などあらゆるジャンルに及んでいます。

本展は、四国・宇和島への移住から25年を経て新しい局面を迎えつつある「大竹伸朗の現在」に焦点を絞った、久々の大規模な新作展となります。カッセルの森から美術館へと場所を移して新たに展示される《モンシェリー:スクラップ小屋としての自画像》をはじめ、高さ6mに達する大型の平面作品《時憶/ゾーン》や、3層吹き抜けのエントランスに設置する巨大なインスタレーション《時憶/美唄》など、当館の建築や展示空間を最大限に活かして制作される最新作、そして、2011年より取り組んでいる〈時憶〉シリーズやグワッシュを用いた新たな作品群〈境界色〉など、まさに「ニューニュー」というタイトルにふさわしく、新作及び国内未発表の作品を中心に構成します。

比類のない熱量をもって常に前進し続けるアーティスト 大竹伸朗の「今」に立ち会い、次なる展開への予兆を感じる絶好の機会となることでしょう。

Shinro Ohtake Long-awaited Exhibition of New Works

Since bursting on the scene in the early 1980s, Shinro Ohtake (Tokyo, 1955 ) has remained a creative force at the forefront of contemporary art. Besides painting, he has worked in almost every other medium as the impulse strikes him, including sound, photography, video, and printed matter. He is also known for his collaborations with artists in other fields, and his influence extends beyond the world of contemporary art to genres including design, culture, and music.

This exhibition will examine Shinro Ohtake, today, as an artist whose career has entered a new phase, 25 years after his relocation to Uwajima, Shikoku. Featured are many new works of large scale, including MON CHERI: A Self-Portrait as a Scrapped Shed (transported from a forest in Kassel, Germany) and works giving maximum play to the galleries of this museum?among them, a 6-meter high painting and an immense installation in the museum’s three-level entrance void. Also featured are the Time Memory series works Ohtake has undertaken since 2001 and a new group of works using gouache. As underscored by its title, NEWNEW, the exhibition will be sharply focused on new Shinro Ohtake works and works never before displayed in Japan.

NEWNEW an opportunity to bear witness to Shinro Ohtake’s “now” and discover where this driven, continually evolving artist is headed next.

猪熊弦一郎現代美術館のある丸亀にはかつて遊郭があり、
美術館とは駅を挟んで反対側の港付近を歩いていると
大竹伸朗さんの作品のモチーフになりそうな面白い建物が残っています。

There was licensed quarter at Marugame city at a time in the past.
Old architectures which seem to be Ootake’s art work remain at the place out of step with the times.


こんなバラック神社や、
Such a barrack shrine,


かつての銭湯だったと思われる
カラフルなタイル貼りの建物など。
This is a colorful tiled building which seems to had been bathhouse.


ぜひ、丸亀の商店街にオープンした
丸亀おもてなし商店とあわせて、足を運んでみてください。
Let’s you also go to “Marugame Omotenashi shop” at shopping avenue.


大きな地図で見る

大竹伸朗 全景 1955-2006

ニューシャネル

ビ

見えない音、聴こえない絵

ネオンと絵具箱 (ちくま文庫)

【11月3日(日)まで】 高松市芸術士派遣事業 活動報告展「芸術士とこどもたち」

高松市は、アーティストを保育所などに派遣する「芸術士派遣事業」を行っています。
行政としては日本初のこの「アートな保育」は、
高松市内にある27箇所の保育所・幼稚園・こども園に芸術士が派遣され、
子どもたちの自由な目線で、絵の具や楽器をつかった表現する機会が設けられています。

「レッジョ・エミリア・アプローチ」という
北イタリアのレッジョエミリアという地域で戦後まもない時期にはじまった
地域の共同保育運動を参考にした活動です。

その子どもたちのエネルギーにあふれた
賑やかな報告展が、高松市美術館で開催中です。

Takamatsu city has be running the artist sending project to nursery center for children. The project was inspired by the Reggio Emilia approach. The Reggio Emilia approach to preschool education was started by the schools of Reggio Emilia after World War II and it’s well-known all over the world, being one of the most advanced systems at present times. It is based and inspired on theories of Malaguzzi, Bruner, Vygotsky, Dewey, Piaget and Gardner. Reggio Emilia helds the International Centre Loris Malaguzzi, a modern structure where the Reggio Emilia approach is implemented, exported and spread around the world.

The exhibition of the project takes place at Takamatsu city museum, Kagawa pref., Japan.

平成25年度 高松市芸術士派遣事業 活動報告展「芸術士とこどもたち」

日程:2013年10月23日(水)〜11月3日(日) 会期中無休
時間:9:30〜17:00(最終日〜13:00)
場所:香川県高松市紺屋町10−4 高松市美術館1F講堂
料金:入場無料
主催:高松市 NPO法人アーキペラゴ

「子どもたちがやがて大人になった時に、小さな時にヘンテコなお兄さんやお姉さんがいた頃を、ふっと思い出してほしい。そして、人生っていろんな色で溢れていていいんだと、気づいてくれればそれだけでいいのです。」
(平成24年度高松市芸術士派遣事業活動報告書『芸術士とこどもたち』より)

「芸術士」が、保育所や幼稚園・こども園で生活を共にしながら、子どもたちの興味や芸術表現をサポートするアートな保育が、2009年秋より高松市で始まっています。市内27箇所の保育所・幼稚園・こども園で展開するこの事業は、自治体が独自に取り組む保育支援の事例としては初めての試みです。
この取り組みは、アートの創造的経験によって子どもの可能性を広げる「レッジョ・アプローチ」がヒントとなっており、単発のワークショップや発表会に向けた制作ではなく、ひとりの芸術士が同じ施設に継続して通い、子どもの日常をアートの目線から“見守る”という関わり方をします。
この展覧会では、今年度参加した子ども・芸術士・保育士・幼稚園教諭が共に素材やテーマから学び・発見した活動のドキュメント(写真と文章・映像などの記録)や、活動の軌跡としての作品を発表します。子どもたちの自由な発想と創造力の世界と素晴らしい表現や可能性の数々、芸術士たちの関わりを是非ご覧ください。

Exhibition of the artist sending project to nursery center for children.

Date ; 23rd October – 3rd September 2013
Time : 9:30-17:00
Place : Takamatsu city Museum (10-4 Konya town Takamatsu city, Kagawa pref., Japan)
Fee : Free

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芸術士派遣事業とは

高松市では、保育所に芸術士を派遣する「芸術士派遣事業」が2009年秋より始まりました。現在市内25箇所の保育所( 園) で展開するこの事業を請け負っているのは、香川県高松市に本拠を置く特定非営利活動法人アーキペラゴという団体で、初年度は緊急雇用創出基金事業、次年度からはふるさと雇用再生特別基金事業を活用し実施しています。 多くのこどもたちが共に過ごす保育所を舞台に、こどもたちの感性と創造力の芽を見つめ育む環境を整備すべく、アートを通じた活動経験を有する「芸術士」は、週1~3日ペースで保育所( 園) に派遣され、単発のワークショップの実施ではなく、芸術士が年間を通して保育に参加するという試みで活動を続けています。 活動報告展、冊子の発行、2010年瀬戸内国際芸術祭うみあかりプロジェクトへの参加、そして昨年2011年7月には高松琴平電気鉄道とのタイアップ企画など、こどもたちと地域を繋ぐ役割も担っています。アートを媒体としたこの取り組みが、これから社会を担っていくこどもたちを豊かに育くむ力となり、また子育てを社会ぐるみで取り組めるきっかけづくりになっていく事でしょう。 感性と創造性の可能性を知り、それを体現している「芸術士」たちは、地元高松を拠点に活動するアーティストです。彼らの専門は様々で、絵画、彫刻、漆芸、染織、身体表現、音、光、言葉など、あらゆるアプローチでこどもたちに語りかけます。 また、芸術士は、結果ではなく、過程を大切にします。竹をテーマにした楽器づくりや遊具づくりのプロジェクト、保育所へ大量の木材を持ち込んで小屋を建てるプロジェクト、芸術士で結成した台詞の無い人形劇公演など、めまぐるしく移行していくこどもたちの関心のところどころに興味の種を蒔くように、様々な企画が展開しています。プロジェクトは、進むに従い、更にそれぞれのこどもの興味へと枝分かれしていきます。芸術士自身も、その化学反応を楽しみながらプロジェクトを進めています。 そもそもこどもたちが何かを表現したいという欲求の源は、自分も社会の一員であるということを他者に認めてもらいたい感情にあるのでしょう。芸術士は、そんなこどもたちの可能性を狭めることなく、こどもたちの創造力を最大限に引き出す環境づくりに努めています。

 

芸術士活動 | プロジェクト | NPO法人 アーキペラゴ

アートを通じた表現活動を通してこどもたちが自律し、物事を柔軟に対応できる多様性を持った人間に育って欲しい。そして周りの大人もその過程を一緒に楽しみたい。そんな豊かな保育環境をめざし、高松市の保育所へ作家である芸術士を派遣し、こどもたちの興味や芸術活動をサポートする活動を行っています。

Through activities which focus on artistic expression, we hope to help our children develop into creative young men and women with the ability to respond flexibly to the situations they encounter. By commissioning artists to visit the preschools of Takamatsu city, our project supports the creation of a fertile preschool environment that will spark the interest of our children and promote artistic activities that can be enjoyed by preschoolers and their adult companions alike.


子どもたちの想像力を育む―アート教育の思想と実践

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参考:
PDF:総務省 保育所への芸術士派遣事業
再展示決定!「第2回 芸術士のいる保育所」 | 芸術士活動 | NPO法人 アーキペラゴ
第2回 芸術士派遣事業活動報告展 芸術士のいる保育所 · 芸術士のいる保育所

瀬戸芸まもなく開幕!高松港が賑やかになってきました。Bangladesh Factory at Takamatsu Port

高松港に、瀬戸内国際芸術祭 バングラデシュ・ファクトリーの構築が始まっています。
丘の上にことでんバス。
設計は、みかんぐみと仏生山温泉の岡昇平さん。
バングラデシュから国をあげて100人以上の職人やダンサー、アーティストが参加します。
The construction of Bangladesh Factory was started at Takamatu port for Setouchi Art Triennale 2013. There is Kotoden bus on the hill. The factory is designed by Architects’ unit “Mikangumi” and Mr. Shohei Oka of Busshozan hot spring. To the factory, more than 100 artisans, dancers and artists will come.

ちなみにこの写真、iPhone未加工の写真でこのコントラスト。
日差しがどれだけ強いか想像していただけますでしょうか。
とにかく暑いですのでこの夏、瀬戸内にこられる予定の方は熱中症対策を万全に!
For your information, in spite of in the raw, this photo which I took by iPhone was very contrasty. You can imagine blaze of the sun. If you plan to come to Takamatsu in this summer, prepare for heat exhaustion please.


女木島・男木島へ向かうめおん号。手前には港のソーラー発電。


バングラデシュ・ファクトリー – Bangladesh Factory

バングラデシュ・ファクトリー
Bangladesh Factory

国民総活気量世界一といわれるバングラデシュ。首都ダッカの市場は、食物や工芸製品の部品、ジュートや竹を材料とした道具、楽器、船の工房、唄や踊り、楽団が混在する世界一、楽しく、豊かで、刺激的な場所だ。彼らは毎夕暮れ時、高松港に集まり、ダッカの市場のようなエネルギー溢れる風景が現れる。

Bangladesh is always teeming with energy. The markets of the capital city, Dhaka, are thriving and exciting places, filled with foods, handicrafts, tools made of jute or bamboo, musical instruments, boat building shops, song, dance, and troupes of performers. Bangladeshis will gather in Takamatsu Port until dusk every day, filling it with the energy of a Dhaka market.


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参考:連載「瀬戸内物語 北川フラム」| 特集 瀬戸内国際芸術祭2013 | 四国新聞社

アートの島 直島にあるアートな老舗文具店 「村尾商店」 – The Murao store in Naoshima

向島集会所のよっちゃんに直島でお会いした時、
「すごい文房具屋があるよ」と教えてくれたので、
好奇心旺盛なせとうち暮らしのメンバーはさっそくいってみました。
When I met Mr. Yocchan of Mukaejima, He said “There is a great stationery store in Naoshima”. We, menbers of Setouchikurashi went to the shop.
続きを読む アートの島 直島にあるアートな老舗文具店 「村尾商店」 – The Murao store in Naoshima

かつて讃岐平野は白糖の生産が日本一でした。砂糖の〆小屋 The Sugar Mills at Kagawa pref.


四国村という古い建物を保存している野外博物館が高松市屋島にあります。
Shikoku Mura is an open-air architectural park in Takamatsu, Kagawa Prefecture, Japan. 続きを読む かつて讃岐平野は白糖の生産が日本一でした。砂糖の〆小屋 The Sugar Mills at Kagawa pref.

瀬戸内国際芸術祭2010で残念ながら火災により焼失した大岩オスカールさんの「大岩島」の動画 – Building An Island by Oscar Oiwa #男木島


Building An Island by Oscar Oiwa

Oscar Oiwa Studio Official Homepage

Setouchi Triennale | アート作品 | 大岩島

大岩島

作家ははじめて日本に住んだとき、日本文化を理解するためにたくさんの白黒映画を見た。中でも印象深かったのは「二十四の瞳」(1954年)と「裸の島」(1960年)。瀬戸内海を舞台とした両映画は、厳しい島の生活、自然美と人間愛の物語だった。その記憶を辿り、旧公民館の床から壁全面に、黒色の油性ペン1 色で巨大な風景画を描いた。真っ白なビニールシートに下描きなしで描かれたのは、瀬戸内海と島々の自然。作品のあった公民館は、会期中、火災の類焼により、残念ながら焼失した。
素材=ビニール床シート、油性ペン

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コミュニティ・デザイナー 山崎亮さんも瀬戸内国際芸術祭に参加されています。「小豆島町コミュニティアートプロジェクト」 #小豆島

小豆島町コミュニティアートプロジェクト

studio-L blog: 【参加者募集】瀬戸内国際芸術祭 小豆島町コミュニティアートプロジェクト

【参加者募集】瀬戸内国際芸術祭 小豆島町コミュニティアートプロジェクト
小豆島で瀬戸内国際芸術祭の作品づくりにご参加いただける人を募集します!!

瀬戸内国際芸術祭2013に向け、香川県小豆島では、島民の手で、小豆島の素材を活かした作品をつくる「小豆島町コミュニティアートプロジェクト」に取り組んでいます。

作品内容については、島民のみなさんと話し合いを重ね、小豆島の特産品である醤油にちなんだ「醤油のグラデーション」をつくることに決まりました。
作品の素材としては不要になった醤油と、醤油のタレ瓶を活用します。

そして、いよいよ作品づくりが始まります。
同時に、このプロジェクトに参加いただける方を募集しています。
皆さんのご参加をお待ちしています!

■期間:2013年2月4日(月)〜3月20日(水)
■内容:コミュニティアートの制作・ワークショップの運営補助など
■人数:5名程度

山崎 亮 – Facebook

studio-Lも瀬戸内国際芸術祭に参加することになっています。
対象となる島は醤油づくりで有名な小豆島。場所は「旧醤油会館」という建物。ここに何か作品をつくるというのがお題。でも僕達はアーティストじゃないので、いつもどおり住民の方々と一緒に「何しましょうかねぇ?」とワークショップなんぞを続けてきました。

で、結果的に「お弁当に入っている醤油の容器がいっぱい余っているので、そこに濃度の違う醤油を入れてグラデーションを楽しむ壁をつくろう」という話になりました。その数が半端ないw。「旧醤油会館」の一階の壁一面を醤油のグラデーションにするため、10万個くらいの醤油を容器にチューチュー吸い入れなければなりませんw。

「膨大な数だ」と思っていたら、住民パワーが炸裂しているようで、すでに半分くらいまで注入できているとか。今後はさらに醤油を注入することと、それらを並べて貼り付けて、壁をつくって、古い旧醤油会館の室内を手作業で島の人たちとリノベーションして、すっきりした空間をつくりだしたうえに、壁面一杯の醤油グラデーションを設置する、という作業が残っています。また、できれば醤油にまつわる商品を販売したり、飲食ができるような仕掛けも考えたいと思っています。

そんなプロジェクトに参加してみたいと思う人がいれば、ぜひ小豆島へ遊びに来てください。すでに弊社のスタッフや大学院生が小豆島に住み込んで、毎日「チューチュー」やっていますw。詳しくは弊社のブログをご覧ください。

http://studio-l-org.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

なお、プロジェクトのFacebookページも立ち上がっています。

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瀬戸内海の豊島(てしま)をイメージした横尾忠則さんの絵画作品が東京・谷中のギャラリーで展示されています。 #豊島 #東京

2013年の瀬戸内国際芸術祭で豊島にオープン予定の
横尾忠則さんの新スペースのために描かれた絵画作品が
東京・谷中の銭湯を改装したギャラリー「SCAI THE BATHHOUSE」にて展示中です。

横尾忠則 —葬館@豊島へー 豊島・アートハウスプロジェクトへ向けて – SCAI THE BATHHOUSE

日程:2012年9月7日(金)~10月6日(土)
時間:12:00~18:00 *日・月・祝日休廊
場所:SCAI THE BATHHOUSE(〒110-0001 東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡)
展示作品:新スペースに設置予定の絵画作品2点、新作絵画約5点、インスタレーション1点

横尾忠則は独特の感覚と衝撃的で強烈な表現で、60年代より常に美術界のみならずカルチャーシーン全体へ大きな影響を与え続けています。改めて言うまでもなく、その制作活動は実に幅広い人々に熱烈に支持されています。

本展覧会、「横尾忠則–葬館@豊島へー 豊島・アートハウスプロジェクトへ向けて」は、(瀬戸内国際芸術祭の一環として)来年香川県・豊島にオープン予定の新スペースの構想を元に構成されます。
このスペースは建築家永山祐子による設計で計画されており、展覧会場では併せて建築模型も展示します。

本展では新スペースに実際設置予定の絵画作品2点をメインに、豊島をイメージした新作、滝のポストカードを使用したインスタレーションを展示いたします。
今回展示される作品群は一貫して生と死を感じさせますが、「良い生き方は良い死に方」を念頭に設立される豊島のアートハウスの構想同様、作品の中で死はネガティブなものではなく、死とは生のすぐとなりにある、忘れてはならない存在であることが示唆されています。
豊島の新スペースが試みるのは、アートに包まれて生活し臨終を迎えるという生き方があり、それがどれ程豊かで幸福であるかを発信するというものです。生と死を強く感じさせる横尾忠則の作品は、そのような考え方を常に含み持っており、このコンセプトを表現するのに最もふさわしいアーティストであるといえるでしょう。

横尾忠則全ポスター
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愛媛県今治市出身の振付家、矢内原美邦(やないはら みくに)さんのインタビューがSTUDIOVOICEに掲載されています。 #愛媛

ダンスカンパニー・ニブロールの主宰、
振付家・演出家・劇作家の矢内原美邦さんのインタビューが、
STUDIOVOICE掲載されていたのでメモしておきます。

Nibroll新作ダンス公演「sea/saw」をめぐって | STUDIOVOICE

矢内原美邦×スズキタカユキ
インタヴュー・文=小林英治 写真=湯浅亨

――作品の中で、ダンス、衣装、美術、映像、音楽といった要素はそれぞれどういう位置づけにありますか。

矢内原 私はいつも全部対等にしたいと思って接しています。演劇やダンスというのは1人でつくっている感覚ではないので、制作の方々も合わせて皆の協力があって1つのものをつくる。ちょっと小説とかとは違うんですよ。それは面倒なこともあるんですけど、初演を向かえるとそのエネルギーが集約されて、他のものとは比べ物にならないくらいの感動が、やってる自分たちが得られます。1つの舞台に向けて皆でつくるというのはやってる本人たちがたぶん一番楽しくて、それでいい舞台ができれば見てくれるお客さんも感動させることができるんだと思います。

スズキ やっぱりジャンルの違う方々と一緒にやるのは、いい意味での探り合いというか、面白いですよね。「これでいいですか?」じゃなくて「これどうでしょう?」っていろんな方に見てもらって、また世界が広がっていくのは、自分の力プラスαが出てくるので、日々の創作活動とはまたちょっと違う面白さがあります。それと、単純に頑張れますよね。あの人が頑張ってるから、オレもちょっと頑張らないとヤバいなっていう刺激があります(笑)。

矢内原 スズキさんから上がってきた衣装を見てダンス自体も変化していくこともあります。今回は椅子から転げ落ちるシーンがたくさんあるんですけど、その場合どういうふうに転んでいけばいいかとか、かなり服の力は大きいので、ボロボロになっていく感じをどういうふうにダンサーに出そうかとか。

スズキ ダンスって瞬発力じゃないですか。逆に洋服というのは、生地を選んでパターンを引いて、縫って合わせてって、1日とかでは絶対できないので、そこがいつも嫉妬するところでもあるんです。だから稽古を見ながらも、今はこうだけどここへ持ってこうとしてるなというのを考えながらやらないと、作っている間に違う方向へ行っちゃったら取り返しがつかない。踊りが変わってるのに服はそのままでとはいかないですからね。常に感覚を張ってその距離感を探りながら、作品が変わっていくことに対して服がどうアプローチしていくかを考えるのはとても面白いです。

続きはこちら。

Nibroll “see / saw”
日程:~ 8月12日(日)

会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)

振付:矢内原美邦
映像:高橋啓祐
音楽:スカンク
美術:カミイケタクヤ
衣裳:スズキタカユキ
出演: 小山衣美、絹川明奈、福島彩子、山下彩子 、エキストラダンサー

Off Nibroll [public=un+public] [DVD]
日本技芸 (2005-08-04)
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友達がつくってるお弁当がすごい!楽しみながら子育てしている感じが伝わってきます。


すき家


NIKE


東映


マクドナルド


JR Suica


メルセデス・ベンツ


PUMA


極めつけは、LEGO!このブロックどうやってつくるんだろう。

楽しみながらこのロゴ弁当シリーズをつくっているのは、
大学時代の友人のGOMIBUさん
たまたまFacebookでLEGOのお弁当をみつけて感動したので、
久々に連絡をとってまとめさせてもらいました。

3歳になる息子さんが楽しく保育園に通えるようにと
キャラ弁当を経て、いまは息子さんが知っている企業のロゴをお弁当にしています。

難しいのは、栄養バランス。
どうしても絵に集中すると海苔とチーズに頼りがちなってしまうのを
肉・野菜・炭水化物がバランスよくはいるように工夫しているそうです。

今後のお弁当も楽しみです。詳しくはこちらをどうぞ。

ロゴ弁

週1回、土曜日に息子(3歳)のためにお弁当を作っています。
おにぎり&ウィンナーの素朴なお弁当を作っていましたが、
息子ができるだけ楽しく保育園に通えるように、
リクエストを受け入れるように。
その結果、下手くそなキャラ弁を経て、
ロゴ弁という分野を開拓しました。

息子が知っている企業のロゴでお弁当を作っています。
栄養バランス(肉系・野菜・炭水化物)を少なくとも一種類ずつ、
なるべく海苔とチーズに頼らないお弁当つくりを心がけております。
(だが頼らざるを得ない状況です)

うちのロゴをお弁当にしてほしい、何か面白いお話とか、喜んでします!
foomouis.gomibu@gmailのアドレスまでご連絡下さい。

“弁当の日”がやってきた―子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」実践記 (シリーズ・子どもの時間)
竹下 和男 香川県綾南町立滝宮小学校
自然食通信社
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参考:今日も贅沢な一日 by GOMIBU

【7/3(火)~16(月)】東山魁夷の美術館は瀬戸内にあります。東山魁夷の「ウプサラ風景」が一般公開されます。東山魁夷せとうち美術館 #香川

スウェーデン中部の都市ウプサラを描いた東山魁夷さんの絵「ウプサラ風景」。
1962年に北欧を取材し、東京の日本橋高島屋の「北欧風景画展」で発表した27点のうちの1点を
香川県が東京の美術商から3300万円で購入したそうです。
香川県坂出市沙弥島の香川県立東山魁夷せとうち美術館で一般公開されます。


ウプサラ風景シリーズのひとつ。
今回、香川県が購入したものは別の絵だそうです。

タイトル:ウプサラ風景
作者:東山魁夷
大きさ:縦60.3cm × 横92.4cm

香川県

東山魁夷の本画作品「ウプサラ風景」を購入しました。7月3日(火)~7月16日(月)の間、一般公開します。

一般公開について

日程:2012年7月3日(火)~7月16日(月)
時間:午前9時~午後5時
場所:香川県立東山魁夷せとうち美術館
坂出市沙弥島字南通224-13 TEL:0877-44-1333
※「秋の特別展 会期:9月15日~11月4日」においても展示予定

ファスナーが浜名湖を開く

去年、瀬戸内海を切り開いた「ファスナーの船」が今度は浜名湖に社会の窓を開くそうです。
「今度は、地元の皆さんにファスナーが湖を開く様子を見てほしい」と作者の鈴木康広さん。
男木島で目撃したときの記事はこちら

日程:2011年8月6日~11月23日
運行:土日祝日運航 1日6便
年齢制限:3歳から
料金:大人1,000円、小学生500円
連絡:浜名湖マリーナ 053-487-0264

「ファスナーの船」浜名湖へ 瀬戸内芸術祭で人気北海道新聞

「ファスナーの船」浜名湖へ 瀬戸内芸術祭で人気
「ファスナーの船」(中村脩氏撮影)
 瀬戸内海の島々や高松市で昨年7~10月に開催された瀬戸内国際芸術祭で人気を集めた、ファスナーの金具にそっくりでユニークな外観の「ファスナーの船」が8月6日から浜松市の浜名湖で運航を始める。

 船は東京都在住の現代美術家鈴木康広さん(32)が制作。漁船をベースに強化ウレタンで形を作り、全長約11メートル、重さ約5・3トン。ファスナーが海を開く様子をイメージした。

 芸術祭では高松沖を周遊、多い日には1日約50人の乗客を乗せ人気だったが、会期終了後は次の受け入れ先が決まらず、高松市内のマリーナに保管されていた。

参考:
Art Setouchi | アート作品 | ファスナーの船
‪「ファスナーの船」 2010瀬戸内国際芸術祭‬‏ – YouTube
‪「ファスナーの船」瀬戸内国際芸術祭2010 鈴木康広‬‏ – YouTube
瀬戸内海を切り開く?「ファスナーの船」:瀬戸内国際芸術祭 | エキサイトイズム

かつて塩飽水軍(しわくすいぐん)が活躍した島、粟島にアーティストが滞在しています。

塩飽水軍で有名な塩飽諸島のひとつ、香川県三豊市の粟島(あわしま)で
アーティスト滞在型の作品展が開催されています。
粟島は近くなのに行ったことのない島なのでこの機会に足を運んでみたいな。

 

第二回粟島芸術家村滞在作品展三豊市

作家:戸田祥子ルカ・ローマ、ロザノ・キャサリン
日程:2011年7月16日(土)~24日(日)
時間:10:00~17:00
場所:粟島海洋記念館、粟島中学校

7月16日(土) 
時間:
15:30~ オープニング (自由参加) ■会場/粟島海洋記念館          
16:00~ ナイトツアー (自由参加) 
20:00~ ナイトツアー (自由参加)
※ナイトツアーでは、各展示会場をアーティストの解説を聞きながら周ります。
※粟島で宿泊される方は、「ル・ポール粟島」もご利用ください。

7月17日(日)
時間:10:00~15:00 (12:00~13:00 お昼休み)
 「絵のへや~3人の芸術家によるドローイングワークショップ~」
場所:粟島中学校
対象:絵を描くことに興味がある方ならどなたでも
定員:15人前後(定員に達していない場合は飛び込みも可)
内容:前半は、いろいろな方法でスケッチをします。
    20秒で書いてみよう、一筆で書いてみよう、などゲーム感覚で、
      様々なものを描いてみましょう。
      後半は全員で、一枚のスケッチの続きを、紙を足しながら
      どんどん広げて描きます。
      最後には部屋全体に絵が広がり、絵の部屋が出来上がります。
参加費:無料
持ち物:昼食と飲み物
     ル・ポール粟島のランチ(650円~)もご利用ください。
申し込み先:三豊市地域振興課 TEL:0875-73-3013

7月24日(日)
時間:16:00~ クロージング (自由参加) 
場所:粟島海洋記念館

参考:
香川県三豊市- 成果発表会のご案内
「第2回粟島芸術家村滞在作家展」開催のお知らせ – ル・ポール粟島
粟島の観光スポット|粟島浦村
粟島浦村
粟島 (香川県) – Wikipedia
塩飽諸島 – Wikipedia
塩飽水軍について – Yahoo!知恵袋

ロンドン・コベントガーデンで見る。冬のインスタレーション – Constellation, Covent Garden Christmas Lights, London UVA (United Visual Artists)

ロンドンの冬景色をメモしときます。イギリス出身のインタラクティブアーティスト、United Visual Artistsが、
ロンドンの中心的観光名所、コベントガーデンのクリスマスイルミネーションを担当。


Photo from UVA’s website

Photo by yousakana

Photo by yousakana


Time lapse film of Covent Garden London’s UVA-designed Christmas lights being installed

Constellation, Covent Garden Christmas Lights, London [Link]
UVA (United Visual Artists)

天井から吊られた無数のLEDチューブがディスプレイになり雪がふっているような映像をつくっています。
入口にあるタッチパネルで光を操作できます。

 日程:2008年11月17日~2009年01月02日
 場所:The Market, Covent Garden WC2

COVENT GARDEN CHRISTMAS LIGHTS
マッシヴ・アタックやU2のステージを始め、ライブ・パフォーマンスにおける視覚効果や建築インスタレーションなど、世界的に幅広い活動を行っている英国のアーティスト集団、UNITED VISUAL ARTISTSが贈る新感覚のインスタレーション。LEDライトが収められた金属製のチューブが天井いっぱいに等間隔で吊られており、星降る夜空のような印象的な光を放っている。また、サウス・ホールの手前に備わったスクリーン・パネルは、金属製チューブのコントローラーになっており、パネルをタッチすることで思い思いに光を操作できる という、画期的な仕組み。このインタラクティブなアトラクションは毎日15:00 / 16:30 / 18:00 / 19:30の計4セッション(各30分間)行っており、誰でも体験可能。ぜひ足を運んでみて。
イギリス生活情報週刊誌 – 英国ニュースダイジェスト より

Creative collective UVA give Covent Garden visitors an unforgettable visual treat
It’s dusk in the John Madejski garden of the Victoria & Albert Museum, London. The winter light fades and a tranquil scene unfolds as a crowd of bright-eyed visitors wander mesmerised around a field of luminous, sound-emitting columns that thrust forth from the ground in an atmospheric, almost organic, electronic tableaux. The columns of light ebb and flow to the visitors’ movements, creating an immersive, constantly shifting visual and musical experience.
This is a glowing example of the work of art and design practice United Visual Artists (UVA), and now Covent Garden goers can enjoy these in-demand designers’ talents as they showcase a unique, futuristic sculptural light display, featuring three large-scale interactive ‘chandeliers’ within the iconic Market Building. It’s Christmas lights, Covent Garden-style.
The installation incorporates a modular lighting array created from hundreds of energy efficient, full colour LED tubes, delicately suspended in the spaces of the North and South Halls and the Central Avenue of the Market Building.
Individually controllable pixels encased within the tubes display an ever-changing display of swirling snow, gently falling in organic real-world patterns, and providing possibly the only white Christmas London will see this year. Full visitor interactivity comes through a handy touch screen panel situated in the South Hall of the market building, so at certain times of the day, visitors can create their very own snow storms.

  

参考:
UnitedVisualArtists » News [Link]
Flickr: steve.wilde’s Photostream [Link]
イギリス生活情報週刊誌 – 英国ニュースダイジェスト [Link]
japanjournals – 旬ナビ [Link]
SHIFT | PEOPLE | コリン・メトカーフ [Link]
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2001/02/colin_metcalf.html
London West End – United Visual Artists to illuminate Covent Garden [Link]
[PDF] United Visual Artists to illuminate Covent Garden this Christmas [Link]

Lighting designer Bruce Munro – the Eden Project in Cornwall, UK




Bruce Munro’s Field of Light at the Eden Project.
The movie is from the Official Guide which is available free you.

Lighting designer Bruce Munro [Link]
the Eden Project in Cornwall, UK

Field of Light by Bruce Munro
Lighting designer Bruce Munro has completed his Field of Light installation at the Eden Project in Cornwall, England.
The installation is situated on the grass roof of the visitors’ centre, and consists of 6,000 acrylic tubes capped with glass spheres and containing optical fibres.

参考:
Bruce Munro – creative lighting solutions [Link]
eden-art-exhibition-bruce-munro [Link]
Dezeen » Blog Archive » Field of Light by Bruce Munro 2 [Link]
Field of Lights : Bruce Munro [Link]
BBC – Somerset – Entertainment – Field of Light [Link]
幻想的な「光の庭 」、エデン・ガーデンのインスタレーション [Link]
テクノラティで見るブログ「デザインの扉 | シブヤの片隅でつづる [Link]

吉岡徳仁ディレクション セカンド・ネイチャー展 – Second Nature Tokujin Yoshioka


inside ‘second nature’ at 21_21 design sight

吉岡徳仁ディレクション セカンド・ネイチャー展 [Link]
Second Nature Tokujin Yoshioka

ross lovegrove introduces his design ‘cellular automation
origin of species’ at ‘second nature’
 日程:2008年10月17日(金)~01月18日(日)
 時間:11:00~20:00
 休館:火曜日(12月23日、1月6日は開館)、12月27日から1月2日
 料金:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
 記憶から生み出される第2の自然、デザインの未来を考える。
 > 本展では、人の想像をはるかに超え、
 > 不思議な強さを秘めた自然そのものに改めて目を向けながら、
 > デザインの未来を考えます。
 > ディレクターを務めるデザイナー吉岡徳仁は、これまで、
 > テクノロジーの可能性を踏まえながらも、
 > 自身のデザイン表現において自然界に
 > 存在するさまざまな原理を取り入れる試みを行ってきました。
 > それらは、単に視覚的に自然を彷彿とさせたり、
 > 原理の表層を模倣したりするというものではなく、
 > テクノロジーや自らのアイデアを糧に、新たな自然のかたち、
 > すなわち”第2の自然”をつくり出す行為とも言えます。
 > 本展では、こうした考え方のもと、吉岡徳仁を含めた
 > 国内外8組のクリエイターの作品を展示するとともに、
 > 空間全体を包む雲のようなインスタレーションによる実験的な提案を行います。
  
参考:
21_21 DESIGN SIGHT [Link]
「セカンド・ネイチャー」展、開幕へ – 六本木経済新聞 [Link]
吉岡徳仁「セカンド・ネイチャー」展 | エキサイトイズム [Link]
dezain.net – Thread: Second Nature@21_21 DESIGN SIGHT [Link]
WHAT WE DO IS SECRET [Link]
Second Nature・白い雨・シリアス – a day of eightgraph [Link]
‘second nature’ curated by tokujin yoshioka opens – designboom [Link]

墨絵の譜 – 小林忠


もういっちょ読書メモ。
  
参考:
没後50年 横山大観―新たなる伝説へ (yousakana no makimono) [Link]
横山大観 生々流転 (yousakana no makimono) [Link]
井上雄彦 資生堂UNO 巨大水墨画 (yousakana no makimono) [Link]
横山大観 「生々流転」 東京国立近代美術館 (yousakana no makimono) [Link]
『墨絵の譜』小林忠 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇 [Link]
水墨画/墨絵論 志村一隆 [Link]
水墨画/墨絵-嘯氣堂 志村一隆-Suibokuga Sumi-e Kazu Shimura [Link]
壺中水明庵:小林忠著『江戸の画家たち』 [Link]
金刀比羅宮 美の世界-四国新聞社 [Link]
小林忠 – Wikipedia [Link]

横浜トリエンナーレ 2008 – YOKOHAMA TRIENNALE 2008

横浜トリエンナーレ 2008 [Link]
YOKOHAMA TRIENNALE 2008

勅使河原三郎 BankArt Studio NYK
真っ暗な廊下を抜けると、淡い光の空間。
突き刺さった硝子片で覆われた壁。

トニー・コンラッド(Tony Conrad) 新港ピア
揺れる振り子の鉄球がつくる磁界の変化が音を生む。

ケリス・ウィン・エヴァンスとスロビング・グリストル 新港ピア
片面が鏡、もう片面がスピーカーの円形板。
ジョセフ・ポンペイが開発した「オーディオ・スポットライト」を使用し、
観客が円盤の間を歩くと微かな音が聞こえる。

ミランダ・ジュライ 赤レンガ倉庫1号館
左右見開きの本を空間に展開。
細い廊下を通りながら詩を読む。右左、右左とページが展開する。
ページの片側が日本語で、もう一方が英語になっている。

リクリット・ティラヴァニャ 赤レンガ倉庫1号館
螺旋の舞台。精度が高い。舞台美術の参考に。

ハンネ・タルボーフェン 赤レンガ倉庫1号館
新しい記譜法。
会場に流れる音楽が作品。壁にかかっているのはその音楽の譜面。
その楽譜は作家オリジナルの記譜法で書かれている。

マイケル・エルムグリーン&インガー・ドラッグセット
「落っこちたら受けとめて」 ランドマークプラザ
ジャンプ台の上にリアルな少年の像が立っている。
 日程:2008年09月13日~2008年11月30日
 時間:10:00~18:00 *イベントにより異なる
 場所:赤レンガ倉庫1号館、新港ピア 、BankArt Studio NYK、三渓園
 料金:一般1800円、大学生1300円、高校生 700円 (当日券)
参加アーティスト一覧
John M Armleder (スイス/スイス、米国 1948) Matthew Barney (米国/米国 1967) Cao Fei (中国/中国 1978) Paul Chan (中国/米国 1973) Chu Yun (中国/中国 1977) Tony Conrad (米国/米国 1940) Keren Cytter (イスラエル/ドイツ 1977) Peter Fischli & David Weiss (スイス/スイス 1952/1946) Mario Garcia Torres (メキシコ/米国 1975) Douglas Gordon (英国/英国、米国 1966) Rodney Graham (カナダ/カナダ 1949) Christian Holstad (米国/米国 1972) Cameron Jamie (米国/米国、フランス 1969) Miranda July (米国/米国 1974) Terence Koh (中国/米国 1977) 小杉武久 (日本/日本 1938) Mark Leckey (英国/英国 1964) Jorge Macchi and Edgardo Rudnitzky (アルゼンチン/アルゼンチン/ドイツ 1963/1956) 中谷芙二子 (日本/日本 1933) Pak Sheung Chuan (中国/中国、米国 1977) Philippe Parreno (アルジェリア/フランス 1964) Mathias Poledna (オーストリア/米国 1965) Nick Reiph & Oliver Payne (英国/米国 1976/1977) Pedro Reyes (メキシコ/メキシコ 1972) 田中泯 (日本/日本 1945) 勅使河原三郎 (日本/日本 1953) Danh Vo (ベトナム/ドイツ 1975) Tris Vonna-Michell (英国/ドイツ、米国 1982) 荒川医 (日本/米国 1977) 内藤礼 (日本/日本 1961) 中西夏之(日本/日本 1935) ティノ・セーガル(英国/ドイツ 1976)
 > 日本最大級の現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ」がいよいよ開幕!
 > 展示会のテーマは「TIME CREVASSE タイムクレヴァス」。
 > 2001年に始まった現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」の第3回展。
 > 総合ディレクターの掲げるテーマに基づき、
 > 世界各地より60〜70名程度の作家を選定し、
 > 多様な作品 (映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻等) を展示します。
 > 世界最先端の現代美術の紹介に努め、新作を中心に展観する一方、
 > 開催地・開催場所の魅力や個性を生かした作品 (サイトスペシフィック・ワーク)
 > も数多く含めることによって、街を取り込んだ大規模な「現代アートの祭典」といたします。
 > 会期中は、トリエンナーレのコンセプトや理念を補完するシンポジウムをはじめ、
 > 作家と参加者との対話が広がるようなワークショップや
 > ギャラリー・トークなどの交流イベントも積極的に展開。
 > また、国内外の美術機関や他の国際展との連携も模索していきます。
  
参考:
横浜トリエンナーレ | YOKOHAMA TRIENNALE [Link]
横浜トリエンナーレ2008 メイン会場編 – 日毎に敵と懶惰に戦う [Link]
今年必見の国際展 横浜トリエンナーレ2008 – All About [Link]
横浜トリエンナーレ PingMag – 東京発 「デザイン&ものづくり」 [Link]
横浜トリエンナーレ – Wikipedia [Link]
主張明確だが、欠ける「吸引力」 – 毎日新聞 [Link]
横浜市:横浜トリエンナーレとは|クリエイティブシティ・ヨコハマ [Link]
TAB イベント – 横浜トリエンナーレ 2008 [Link]
「横浜トリエンナーレ2008」-参加アーティスト30人が決まる [Link]

ガラス彫刻家 デイル・チフリー – glass sculptor, Dale Chihuly





ガラス彫刻家 デイル・チフリー [Link]
glass sculptor, Dale Chihuly

V&Aミュージアムのメインエントランスにある
巨大なガラス彫刻の作家、デイル・チフリーをメモ。
日本だと、箱根ガラスの森にデイル・チフーリ庭園があります。
 > デイル・チフリー(Dale Chihuly,1941年-)は
 > アメリカ合衆国ワシントン州タコマ出身のガラス彫刻家。
 > ウィスコンシン大学マディソン校、ワシントン大学と
 > ロードアイランドデザイン学校で学ぶ。
 > ロードアイランドデザイン学校在学中に奨学金を得てムラーノに渡り、ガラス製造を学ぶ。
 > 1971年にはシアトルの近くに、他のガラス彫刻家達と
 > ピルチェック・ガラス・スクール(Pilchuck Glass School)を設立。
  
参考:
Chihuly’s official website [Link]
Dale Chihuly – Wikipedia [Link]
デイル・チフーリ – Wikipedia [Link]
NY Botanical Gardens [Link]
Dale Chihuly-~はあちゅう主義。 [Link]
Dale Chihuly Glass-Contemporary Art Glass Sculpture [Link]
サンフランシスコに首ったけ!:Dale Chihuly at De Young [Link]
Hello!! From “London” V&A Museum [Link]
デイル・チフーリ(Deill Chihuly) [Link]
デイル・チフーリ(DALE・CHIHULY) 現代ガラスの巨匠。アメリカ人で [Link]
カタログ(図録) > 展覧会カタログ – デイル・チフーリ Dale Chihuly [Link]

BMW (South Africa). Defining innovation. – Theo Jansen


BMW (South Africa). Defining innovation. [Link]
Theo Jansen

風で歩く彫刻をつくるアーティスト、
テオ・ヤンセンが出演しているBMWのCM。
彼の特集番組はこちら
 BMW innovations
 > Shot in the Netherlands utilising the moving sculptures of world-
 > renowned artist Theo Jansen, this commercial,
 > entitled “Kinetic Sculptures” forms part of a broader campaign
 > which serves to highlight BMW’s market leadership
 > in the fields of technology and innovation. [http://www.bmw.co.za]
参考:
Strandbeest.com [Link]
Theo Jansen – Wikipedia, the free encyclopedia [Link]
YouTube – Theo Jansen: The art of creating creatures [Link]
JDN /和蘭生活事始 /07 砂浜動物 テオ・ヤンセン / 風で歩く”生命体” [Link]
ロボット雑記・ニューロンの趣くままに テオ・ヤンセンの動くアート [Link]
Theo Jansen (テオ・ヤンセン) – 関心空間 [Link]
PingMag – アルス・エレクトロニカ 2005 [Link]
テオ・ヤンセンの砂浜動物 風の力で歩く、浜辺の知覚動物:小太郎ぶろぐ [Link]

Dumb Type – ダム・タイプ




Dumb Type [Link]
ダム・タイプ

演劇つながりでなぜか、
Dumb Typeの話になったのでメモ。
きっと京都の話してたからかな。映像は、メモランダム。
chapter2-part1chapter2-part2chapter6-part1chapter6-part2
 > ダムタイプ(だむたいぷ, Dumb Type, dumb type)は
 > 1984年に京都市立芸術大学の学生を中心に結成されたアーティストグループ。
 > 京都市立芸術大学在学中から海外公演を含めた活発な活動を続け、
 > 現在でも拠点を京都に構えながら、海外公演を中心とした活動を行っている。
 > 建築、美術、デザイン、音楽、ダンスなど異なる表現手段を持つ
 > メンバーが参加し芸術表現の可能性を模索する。
 > 1983年頃までは「劇団カルマ」の名で活動していたが、
 > 1984年頃からダムタイプという名前を使うようになった。
 > メンバーはそれぞれ異なる専攻で作品を制作していたが、
 > 科の枠を取り払い、もっとボーダレスなアートの集団を作れないかな、
 > という所からダムタイプは始まったという。
 > ダムタイプという名前は英語のDumb
 > (=言語能力を失った、口のきけない、無口な、ばかな、まぬけな)と
 > Type(=型、 類型、タイプ)から成る造語Dumb Typeであり、
 > 「ヒエラルキー嫌い、サイエンス嫌いからこうなった」と、後にメンバーが語っている。
 > 多くの作品の制作では、共同制作の方法を取り、
 > 公演を行う度に表現も変わるWork in progressの形態を持つ。
 > プロデューサー的な位置付けの人間も、作品ごとで全く異なる。
  
参考:
ダムタイプ – Wikipedia [Link]
浅田彰【<ダムタイプ>とアートの臨界】 [Link]
第12回文化庁メディア芸術祭ブログ: ダムタイプの照明アーティスト [Link]
ダムタイプのコンサート『OR』 [Link]
ダムタイプ『pH』‐ニコニコ動画(夏) [Link]
dumb type website [Link]
DVD『dumbtype/memorandum』 (ダムタイプ/メモランダム) – 関心空間 [Link]
イメージエフ | DVD | ダムタイプ「メモランダム」|dumb type [Link]
memorandum | dumbtype 1984-2006 [Link]
アーティスト : dumb type ( ダムタイプ ) とは – OOPS! [Link]

RICHARD LONG – Landscape Artist


ターナー賞の歩み展でメモしていた RICHARD LONG を
ロンドンに戻ってきた後、
論文のエスキスで先生に紹介されたのでメモしとこ。
1967年の「歩行による線」で注目されて以来、
歩くことで彫刻する作品を発表している作家。
日本だと、東京国際フォーラムの広場 とか
ベネッセ・アートサイト 直島に作品があります。
先生に紹介されて大学のライブラリでみたビデオは、
彼のサハラ砂漠での作品制作の様子を追ったドキュメント。
足を引きずりながら石がごろごろした砂漠に直線を引いたり、
転がっている石を立てて円をつくったり。



 > Richard Long (born June 2, 1945) is an English sculptor,
 > photographer and painter, one of the best known British land artists.
 > His piece Delabole Slate Circle, acquired from the Tate Modern in 1997,
 > is a central piece in Bristol’s main Museum and Art Gallery.
 > Long was born in Camborne, and studied art there
 > at the West of England College of Art from 1962 to 1965,
 > and graduated from St Martin’s School of Art in London in 1968.
 > Several of his works are based around walks that he has made,
 > and as well as land based natural sculpture,
 > he uses the mediums of photography,
 > text and maps of the landscape he has walked over.
 > In his work, often cited as a response to the environments he walked in,
 > sometimes the landscape would be deliberately changed in some way,
 > as in A Line Made by Walking (1967),
 > and sometimes sculptures were made in the landscape from rocks
 > or similar found materials and then photographed.
 > Other pieces consist of photographs or maps of unaltered landscapes
 > accompanied by texts detailing the location and time of the walk it indicates.
  
参考:
RICHARD LONG OFFICIAL WEB SITE [Link]
Richard Long (artist) – Wikipedia, the free encyclopedia [Link]
東京のストーン・サークル リチャード・ロング「ヘミスフィア [Link]
ベネッセアートサイト直島 [Link]
美術家の言葉リチャード・ロング [Link]
arteria: リチャード・ロング(Richard long) [Link]
美術家DATAリチャード・ロングの経歴と作品 [Link]
266 リチャード・ロング展 Richard long 共 催:世田谷美術館 [Link]

flexibility – liquid memory – ross lovegrove



トリノで開催中のdesign world capital for 2008より。

flexibility – liquid memory [Link]
ross lovegrove

ross lovegrove の回転する彫刻。
 flexibility – design in a fast changing society
 日程:2008年06月29日~10月12日
 場所:ex carceri ‘le nuove’, turin
 > ‘flexibility – design in a fast-changing society’
 > is one of the many events taking place in turin this year in
 > conjunction with the city being named the
 > ‘design world capital for 2008’. the show consists of nine
 > projects by international designers installed
 > at a former prison ex carceri ‘le nuove’.
 liquid memory by ross lovegrove
 > for his contribution to the flexibility exhibition
 > ross lovegrove installed a rotating metal sculpture.
 > light is beamed onto the pendant
 > and reflected throughout the room.
 > ‘the object represents a suspension form
 > that is eternal in its unification of light, space and time.
 > its tough, vertical form is frozen into an elastic surface,
 > mirrored to relate to all worlds it inhabits.
 > in this context it becomes a gentle breath of optimism,
 > a beacon of freedom in an environment so
 > charged with dark emotions from the past.’
  
参考:
Torino World Design Capital 2008 [Link]
designboom – flexibility – liquid memory by ross lovegrove [Link]
Ross Lovegrove [Link]
Flexibility:Design In A Fast Changing Society [Link]
Torino World Design Capital 2008 [Link]

ヴィクター&ロルフ展 – The House of Viktor & Rolf at Barbican Art Gallery

ファッションつながりでヴィクター&ロルフ の展示をメモ。
ヴィクター・ホスティン(Viktor Horsting)とロルフ・スノラン(Rolf Snoeren)の
ふたりが手がけるブランド、ヴィクター&ロルフ(VIKTOR&ROLF)。
今回の展示では、過去15シーズンの代表作を、人形を使って再現。
ブルーバックの服にリアルタイムで映像を合成したり、
上下逆さまにしたりと演出がユニークという評判なので、
舞台美術の参考にみにいってみようかな。
下の映像は、Viktor & Rolf Spring Summer Collection 2008

 Dutch fashion design arrives at the Barbican
 日程:18 June 2008 – 21 September 2008
 場所:Barbican Art Gallery
 > This summer Barbican Art Gallery showcases
 > the work of Dutch fashion designers Viktor & Rolf.
 > This is the first time in the United Kingdom that an exhibition
 > has been devoted to this highly influential duo.
 > Over the past 15 years Viktor & Rolf have taken the fashion world
 > by storm with their particular blend of cool irony and surreal beauty.
 > The House of Viktor & Rolf presents each of the designer’s
 > signature pieces from 1992 to now,
 > shown in a specially commissioned and characteristically
 > theatrical installation that dominates the entire Gallery.
 > Highlights include pieces from Atomic Bomb, 1998-99,
 > featuring dramatic mushroom cloud-like cushioned necklines
 > and Russian Doll, 1999-2000, in which a single model
 > was painstakingly dressed by Viktor & Rolf until
 > she was gasping under 70 kilogrammes of exquisite haute couture.
 > For the collection Bells, 2000-2001, models emerged
 > from a smoke-filled space in clothes embroidered
 > with hundreds of brass bells, so they were heard before they could be seen.
参考:
Viktor & Rolf – Welcome to the house of Viktor & Rolf [Link]
ニテンイチリュウ: The House of Viktor & Rolf [Link]
Viktor & Rolf : ヴィクター&ロルフ ファッション ニュースならMODE [Link]
Barbican – The House of Viktor & Rolf [Link]
ヴィクター&ロルフ(Viktor & Rolf) – きらく [Link]
Viktor & Rolf build a doll house – International Herald Tribune [Link]
honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」 [Link]

Louis Vuitton クリスマス・ウィンドウLatitude 48.194 / Longitude 02.286


この時期、ロンドンは大学の卒業制作展でにぎわっております。
これは、Saint MartinsのSummer Showで展示されていた作品。
去年の冬にルイ・ヴィトンに採用されたSaint Martinsの学生のデザイン。
Saint Martinsの友人の話だと、たしか
ルイヴィトンがはじまった土地の
地形図をもとに切り出した形状だそうです。
Youtubeの映像はこちら

Louis Vuitton クリスマス・ウィンドウ
Latitude 48.194 / Longitude 02.286

 > 作品のタイトルは’Latitude 48.194 / Longitude 02.286’ 
 > つまり「緯度48.194/経度02.286」。デザインしたのは
 > アイルランド出身の21才、Christopher Lawson と
 > スペイン出身の26才、Marcos Villalba。
 > これはヴィトンが2007年のクリスマス・ウィンドウの為に
 > 同カレッジで開催したコンペティションの最優秀作品で、
 > 同作品は全世界の1000店舗以上のショウ・ウィンドウに採用されています。
 > UK NOW YK NOW より
 > Louis Vuitton has long been a brand associated
 > with the art world thanks to frequent collaborations
 > and exhibitions in its stores – and this year,
 > ceo Yves Carcelle invited students to conjure
 > up a vision for Vuitton’s Christmas windows.
 > Winners Christopher Lawson
 > and Marcos Villalba designed a 3-D wooden map,
 > a construction about to feature in over 1000 stores worldwide.
 > “We thought it was good, for once, to give a chance to students –
 > because we all need young talent,” smiles Carcelle.

参考:
Louis Vuittonのクリスマス・ウィンドウ (UK NOW YK NOW) [Link]
Central Saint Martins College of Art & Design [Link]
Art Students Design Louis Vuitton Christmas [Link]
Louis Vuitton Christmas Windows | Dexigner [Link]
LOUIS VUITTON’S CHRISTMAS WINDOWS (Youtube) [Link]
Obsessed with Mario Testino (Vogue.com) [Link]

立体ゾート・ロープ – Phonographantasmascope, Jim Le Fevre


2007年3月に開かれた ロンドンのV&A Museumの展示会の映像。
立体ゾートロープをシャッタースピードを調節して、
目隠しの部分が映らないように撮影している映像。
 > ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で撮影された、
 > 回転アニメーション映像だよ!
 > 基本はゾートロープ(回転のぞき絵)のようなものだけど、
 > 回転盤のスピードと撮影している
 > ビデオカメラのシャッター速度を調節することによって、
 > こんな風に実にリアルなアニメーションになるみたい。
 > ストロボ使ったり、のぞき窓から見る方法とおんなじだけど、
 > CGかと思うくらいしっかりアニメーションしてるのだ。
 > 小太郎ぶろぐより
 > In March 2007 at the Victoria and Albert Museum in London
 > we hosted an evening of animation related events
 > which I took as an opportunity to make some more examples
 > of my Phonographantasmascope,
 > an extension of the Zoetrope principle.
 > It is all live action and works by using the shutter speed
 > of the camera rather than the rather
 > irritating stroboscope methods other 3D Zoetropes use.
参考:
立体ゾートロープ製作 小トトロのびのび [Link]
物理おもしログ: 立体ゾートロープ [Link]
フェナキスティコープ [Link]
回転のぞき絵風不思議アニメーション Phonographantasmascope:小太郎ぶろぐ [Link]
Phonographantasmascope | MetaFilter [Link]
blg.p0k.net : 回転のぞき絵風不思議アニメーション [Link]
UKADAPTA BLOG: Phonographantasmascope [Link]

鈴木康広 – アーティスト


鈴木さんが出演していたトップランナーも
ロンドンにいてみられなかったのですが、
録画してあったものをようやくチェックできました。
「作品ができた後に描けるスケッチがある」
という言葉が印象的でした。発見は後からやってくる。
実際の作品をつくってからわかることとか、
それを使う人体験する人をみていて、発見することってありますよね。
「遊具の透視法」、「銀閣寺のチョコレート」、「ファスナーの船」
「空気の人」、「まばたきの葉」、「まばたきの標本」、「まばたき眼鏡」
作品を作ることで広がるイメージ、まばたきとはばたき
まばたきをしている間、見逃している世界がある
まばたきにご注意ください、合理的な眼鏡を外す、
乃村工藝社にある作品もかっこいい。これは、常設ではないのだろうか。
地球の日影線とか投影したくなるけど、原理的には難しいのかな。
 番組:トップランナー NHK
 日程:2008年01月19日
 > 2002年、代表作『遊具の透視法』で、
 > デジタルアート界で最も権威のある『アルス・エレクトロニカ』
 > (オーストリア)入選を果たした、注目の若手アーティスト。
 > 身の回りのものを使って作られる彼の作品は、
 > 鑑賞する人の過去の記憶と結びついて、新鮮な驚きと発見を与えてくれる。
 > 今回はスタジオに『まばたきの葉』『空気の人』など多数の作品を持ち込み、
 > かれることのないアイデアの源泉と、作品に込められた思いに迫る。
  
参考:
Yasuhiro Suzuki アーティスト鈴木康広のウェブサイト [Link]
AAL039 Special pick up Artist 鈴木康広 Yasuhiro_Suzuki [Link]
WELCOME TO DIGITAL STADIUM!! [Link]
鈴木康広 – エキサイトイズム wiki(ウィキ) [Link]
デザインリエゾンセンター – 「クリエイターズトーク nendo 佐藤オオキ [Link]
鈴木康広 (スズキヤスヒロ) – 関心空間 [Link]

flogos – Brian & Fran

flogos [Link]
Brian & Fran

ayakoのブログにあったので拝借メモ。雲のように浮かぶ広告。
洗剤に空気より軽いガスを注入してつくった泡を型で押し出す。
人工雪をつくる機械を改造したそうです。
“lighter-than-air gases such as helium”ってあるから、ヘリウムではないのか。
泡を作り出す機械の映像はこちら
 > flogosは雲みたいに空に浮かぶ広告。人工雪を作る機械を改良して
 > 作るんだそうです。これは洗剤を使って作った泡なんですが、
 > 空気より軽いガスを注入してあるので、機械から押し出されると、
 > すぐに空にフワフワ漂っていくとのこと。(中略)
 > 15秒にひとつというスピードで大量生産でき、何マイルも飛んで
 > いきます。確かに魅力的でユニークな宣伝方法かもしれません。
 > でも、この機械をレンタルするのには1日で2500ドルもかかるん
 > ですって。びっくりですね。
 > 超常現象・UFO・常断研究所
 > As kids, most of us spent time lying in the grass,
 > watching clouds roll by and imagining the shapes
 > we could see in the fluffy white masses.
 > Now, one company aims to indulge those flights
 > of fancy by actually making “clouds” in the shapes of,
 > well, anything, from the Atlanta Braves’ tomahawk to Mickey Mouse’s iconic head.
 > These clouds are actually a mixture of soap-based foams
 > and lighter-than-air gases such as helium,
 > something like what you’d get if you married helium balloons
 > with the solutions that kids use to blow bubbles from plastic wands.
 > msnbc
参考:
飛行記憶 ヒコウキオク 空飛ぶ広告/flying ad [Link]
msnbc Flogos [Link]
超常現象・UFO・常断研究所 空まで・・広告汚染?Flogos [Link]
coolhunting Flogos [Link]
LiveScience.com : ‘Flogos’ Fill the Sky [Link]
Flogos~空にロゴを浮かび上らせる広告サービス~|watoのメモ帳 [Link]

Your House – Ólafur Elíasson


オラファー・エリアソンの立体建築本。
レーザーカッターでくりぬかれた 1/85スケールの断面図 454枚。
ロンドン デザインミュージアムで開催していた
Brit Insurance Design Award 2008 にて展示してありました。
 > Artist Olafur Eliasson created this piece,
 > a laser-cut negative space rendering of his house in 85:1 scale:
 > It’s made of 454 slices, bound together in a book.
 > Apparently it was quite a difficult process to put together,
 > due to the complex constraints that were put upon the paper.
 > From what I understand it was commissioned
 > by the Museum of Modern Art in NYC.
 > The folks that produced the book are a laser-cutting house
 > that specializes in paper-cutting, called Visionen in Papier (Visions in Paper).
 > I’m actually even more interested in what they are capable of doing,
 > and the kinds of services
 > they provide- check out some of their other examples of their work.
 > As this piece combines books, paper cutting,
 > laser cutters, architecture, and paper making,
 > it hits a broad area of things I really enjoy- so I pass it along to you,
 > readers, in the hope you find it interesting as well.
 > All images copyright www.kremo.de
   
参考:
Olafur Eliasson [Link]
Dezeen » Blog Archive » Shortlist for Designs of the Year awards [Link]
Brit Insurance Designs of the Year [Link]
Origami Tessellations » Laser-cut art book by Olafur Eliasson [Link]
“Your House” by Olafur Eliasson (Graphic Arts) [Link]
Kremo °°° Visionen in Papier [Link]
CubeMe » Blog Archive » Your House; Laser-cut art book by Olafur [Link]

The Ground Tour – National Gallery of Art


ちょっと前のプロジェクトですがメモ。
絵画を街路に開放しようという
ナショナルギャラリーのプロジェクト。
 > 時代とともにアートの意義や楽しみ方も変遷する。
 > かつて一部の貴族のために意図された中世の名画が、
 > 閉じた空間を離れてストリートに出た。街という新たなコンテクストの中で、
 > 見る人との距離感や関係性が変わったのはもとより、
 > 芸術の価値や意味に関する様々な質問を投げかけられているような気がする。
 > グラフィティを初めとするストリートアート、ファッショナブルなウィンドウディスプレイ、
 > そして様々なロゴや標識と肩を並べている中世の名画の数々。
 > 名画の方が「格」が高いとされているとしても、
 > こうして街に出た名画をカジュアルに太陽のもとで楽しむ機会を得てみると、
 > アートの垣根が取り外されて全てがフレッシュに共鳴しているように感じる。
 > 名画に描かれた人物達も、
 > 今の街並や行き交う人々の様子を楽しんでいるようだった。
 > 建築家 長谷川貴子 JDN 海外リポートより一部抜粋
 > Over the course of twelve weeks in summer the streets of Soho,
 > Piccadilly and Covent Garden were lined
 > with some of the world’s most famous paintings,
 > turning the West End into a giant gallery.
 > Walkers were able to use our interactive map
 > to find out which paintings were hanging where,
 > or they could pick one of the specially designed tours,
 > print out a map and download an audio guide
 > for inside information on the paintings.
 > More adventurous enthusiasts could create their
 > own tour by picking the paintings they wanted to see,
 > and then calling the phone numbers listed
 > at each painting site to get the who, the why, the what and the when.
 > All the paintings on The Grand Tour™ were
 > beautiful reproductions produced by our sponsors
 > Hewlett Packard. But don’t worry –
 > you can still visit the real thing every day free
 > of charge in the National Gallery collection.
参考:
JDN /ロンドン 霧の向こう側 /23-5 今、「道」で起こっていること
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/london_smoke/23/index5.html