大名庭園・栗林(りつりん)公園、春のライトアップ Nighttime event of Cherry blossoms in Ritsurin Garden

タグ: , , , ,

香川県を代表する大名庭園「栗林(りつりん)公園」の桜のライトアップがあります。春の夜風に吹かれて、300本の桜の木の下を散歩してみてはいかがでしょうか。

In this season, the lighting-up event of cherry trees takes place in Ritsurin Garden, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. 350 cherry trees, many of which are found around the park’s main entrance and in the Western-style park section near the North entrance. 続きを読む 大名庭園・栗林(りつりん)公園、春のライトアップ Nighttime event of Cherry blossoms in Ritsurin Garden

木と暮らすこと、伝えたい。 KITOKURAS 山一木材

タグ: , ,

春には桃の花が咲き誇る心地よい森のなかにあるカフェ。木の香りに包まれてコーヒーがのめる大好きな場所です。

香川県丸亀市の里山に、無垢・天然乾燥・高齢樹の木材にこだわる材木屋「山一木材」さんがあります。「ほんまもんの木の良さを知ってもらいたい」という想いでカフェや家具、生活用品を販売するお店が集まる「KITOKURAS」が併設しております。

Tucked into the woods with balconies overlooking a lake, it is possible to relax and enjoy the scenery while sipping a drink. Plan on time to browse the little shops with handmade wooden gifts or sit in the private library and browse some volumes. This lovely restaurant begs the visitor to get in touch with nature rather than hurrying along.

Off the beaten path, the beautiful architectural design, great ambiance, and delicious food made my stop at this local jewel a wonderful and unexpected treat. It is on the way to Konpira-San and other attractions in Kagawa and Takamatsu.(TripAdvisor) 続きを読む 木と暮らすこと、伝えたい。 KITOKURAS 山一木材

香川県観音寺市が舞台モデルのTVアニメ『結城友奈は勇者である』

タグ: ,

コラボポスターやスタンプラリー、オリジナル切手など、TVアニメ『結城友奈は勇者である』と、作品舞台モデルである香川県観音寺市とのコラボレーション企画がさまざま展開されています。 続きを読む 香川県観音寺市が舞台モデルのTVアニメ『結城友奈は勇者である』

直島・新造船「あさひ」就航記念 船内内覧会

タグ: , , , ,

新造船「あさひ」就航記念 船内内覧会
日程:2018年3月10日(土)11:15~13:00
場所:直島宮浦港(香川県香川郡直島町宮ノ浦) [Google Maps]
料金:無料 続きを読む 直島・新造船「あさひ」就航記念 船内内覧会

【写真レポート】うどんでエネルギー補給!?6軒のうどん屋に立ち寄りながら約60kmを走るマラソン大会がうどん県で開催! – Ultra Udon‬ Marathon + Picnic‬

タグ: ,

2018年3月3日 写真レポートはこちら

全てのエイドステーションが「うどん」というウルトラマラソンの大会が、個性的なうどん屋さんの全面協力のもと香川県高松市で開催されます。瀬戸内海などの景色をめでながらピクニック気分で約60kmを走り、道中でうどん店6軒に立ち寄る「ウルトラうどんマラニック」です。マラニックとは、マラソン(marathon)とピクニック(picnic)を組み合わせた造語で、順位やタイムを重視しない、娯楽性の高いマラソンのこと。海辺や野山の景色を楽しんだり、途中で食事をとったりしながら、決められたコースに沿って走ります。 続きを読む 【写真レポート】うどんでエネルギー補給!?6軒のうどん屋に立ち寄りながら約60kmを走るマラソン大会がうどん県で開催! – Ultra Udon‬ Marathon + Picnic‬

【3月24日(土)朝8時〜 】高松・中央卸売市場特別開放 – The Takamatsu City Central Wholesale Market

タグ: ,

瀬戸内海でとれた魚があがり、新鮮な野菜や果物やお花が届く高松の中央卸売市場が毎月一回、一般の人向けに公開されています。 続きを読む 【3月24日(土)朝8時〜 】高松・中央卸売市場特別開放 – The Takamatsu City Central Wholesale Market

【3月25日(日)まで】MIMOCAで写真家・荒木経惟展が開催中 – Nobuyoshi Araki-I, Photography

タグ: ,

荒木経惟(1940- )は、1960年代半ばの活動の初期から現在まで、都市、人、花、空、静物といった被写体をどれも特別視することなく等しく日常のこととして撮影し、それらのもつ「生」の生々しさ、また「生」と切り離すことのできない「死」を捉えてきました。生と死の比重がそれぞれの写真によって異なって感じられるさまは、人間の生死の揺らぎや荒木個人の人生の反映ともとれ、作品の魅力を増しています。
本展では、これまでに撮影された膨大な写真のなかから、腐食したフィルムをプリントする、写真に絵具を塗る、割れたレンズで撮影するなど、何らかの手が加わることによって生と死をより強く意識させたり、両者の境を撹乱させるような作品を中心に展示します。こうした試みは、荒木の時々の感情から生まれる写真への率直な欲求であり、そのような作品は、従来の枠にとらわれることなく新しいことに挑み、写真にも自身にも真摯に向き合う荒木の姿を改めて伝えてくれることでしょう。さらに、現在の荒木の生を示すものとして、本展のために制作された丸亀市出身の花人、中川幸夫(1918-2012)へのオマージュとしての「花霊園」、友人の遺品であるカメラで撮影した「北乃空」などの新作も出品し、写真と一体となった荒木経惟をご紹介します。

Since embarking as a photographer in the mid-1960s, Nobuyoshi Araki (1940-) has photographed cities, people, flowers, sky, and still lifes, viewing them all equally as everyday experiences, giving special treatment to none. Doing so, he has captured the “life” his subjects possess, with vivid realism, as well as “death” inseparable from “life.” In each photograph, the weight assigned to life and death seems to differ, a phenomenon, reflecting Araki’s own life and the ambivalence of life and death, that adds greater power and beauty to the photograph.
This exhibition selects, from Araki’s immense oeuvre, photographic works manipulated in some form to make us more strongly conscious of life and death and to blur the border between them. This may involve printing corroded film, brushing paint on the photo, or using a cracked lens. These actions are motivated by Araki’s honest desires toward photography arising from his feelings at the time. The works show him stepping outside conventions to try something new and looking with great honesty at photography and himself. Then, as photographic works showing Araki’s life today, we are also displaying pieces created especially for this exhibition —“Flower Cemetary,” his homage to Yukio Nakagawa (1918-2012), the noted Ikebana master from Marugame, and “Northern Sky,” a work taken using the camera of a deceased friend and associate—and other new works. An exhibition revealing Nobuyoshi Araki’s profound oneness with photography. 続きを読む 【3月25日(日)まで】MIMOCAで写真家・荒木経惟展が開催中 – Nobuyoshi Araki-I, Photography

【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

タグ: , ,

男木島灯台公開とあわせて水仙ウォークと男木島のとれたての魚がならぶ海鮮市場も開催されています。週末はぜひ、男木島へ!2012年の開催レポートはこちら。 続きを読む 【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

【毎年2月11日】 土佐の三大祭り「秋葉祭り」 高知県仁淀川町 Akiba Festival

タグ: ,

土佐の三大祭り「秋葉祭り」は、四国高知県仁淀川町で毎年2月11日に開催され、多くの人で賑わいます。火産霊命(ほぶすなのみこと)を祀り防火の信仰がある神社です。旧暦の1月18日が御祭神日だったものが現在は毎年2月11日(建国記念日)に開催されています。祭りは、神輿つき役者70人、本村、霧之窪(きりのくぼ)、沢渡(さわたり)の三集落からホラ貝を響かせながら84人が集まり、総勢200人で構成されます。鼻高面(はなだかめん/天狗のお面)を先頭に、笛・太鼓・鉦(しょう)の囃子(はやし)で3kmの山間を早朝から夕方にかけてっゆっくりと練り歩くおつりです。行列の中でも祭りの花形は「鳥毛(とりけ)ひねり」という神事で、先に羽毛が飾られている長さ3mの棒を離れた相手に投げ渡し、成功する度に拍手がおこります。

Akiba Festivals
The most popular festival held in Niyodogawa-cho(Niyodo river town) is the Akiba fesival, held annually on February 11th. A day long procession up a hillside to the Akiba temple, it features elaborate costumes, a highly choreographed march and focuses on the tossing of long wooden poles topped with the tail feathers of Onagadori(long-tailed cock), the famous long tailed roosters of Kochi Prefecture. Often designated as one of the three major festivals in the Kochi festival calendar, it is the one occasion where many former residents of the town return to participate, particularly important for a small town ravaged by depopulation. 続きを読む 【毎年2月11日】 土佐の三大祭り「秋葉祭り」 高知県仁淀川町 Akiba Festival

【写真レポート】香川県のローカル野菜、まんばを食べるイベント「まんばでマンボ」

タグ: ,

写真レポートはこちら

「まんばのけんちゃん」という香川県を代表する郷土料理があり、家庭料理はもちろんのこと、多くの居酒屋でも登場するご当地メニューのひとつです。そんな、香川県で古くから愛されてきた高菜の仲間の「まんば」をいっぱい食べよう!というユニークなイベントが開催されます。会場は香川県高松市のコポリドーナツさんの隣で開催されます。駐車場はないので、近隣のコインパーキングを利用するか、自転車や公共交通で足を運ぶのがよいとおもいます。 続きを読む 【写真レポート】香川県のローカル野菜、まんばを食べるイベント「まんばでマンボ」

銀座に霧のアートが出現!「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

タグ: ,

「雪は天から送られた手紙である」という言葉で有名な科学者・中谷宇吉郎(なかやうきちろう)さんと、霧のアーティストとして国際的に活躍する娘の中谷芙二子(なかやふじこ)さんの展覧会が東京銀座のメゾン・エルメスで開催しています。 続きを読む 銀座に霧のアートが出現!「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

【写真レポート】今年はせとうち暮らし特集!TURNSカフェかがわ

タグ: ,

‪TURNSカフェかがわにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!島好きの方も多く、ゲストの皆さまのリアルな島暮らしのお話のおかげで、身のあるトークイベントになったと思います。仕事を見つける前にとりあえず移住しようと思っているという若者から、島の雰囲気に惹かれて家を探しているという方など、様々な方のお話を聞くことができて楽しかったです。まずは、これをきっかけに四国や瀬戸内の皆さんと繋がって、実際に足を運んでいただけますと嬉しいです。次は皆さま、瀬戸内でお会いしましょう。‬ 続きを読む 【写真レポート】今年はせとうち暮らし特集!TURNSカフェかがわ

分かち合うコミュニティの形。小豆島のわりご弁当

タグ: , ,

四国村でお弁当箱の展覧会が開催されています。高松市U40のメンバーでもある学芸員の西谷さんの企画です。今回はなんと、安藤忠雄さん設計の四国村ギャラリーにて、物語を届けるしごとの撮影した小豆島農村歌舞伎やわりご弁当の写真を印刷・展示していただいております。チラシやチケットにも写真を可愛らしく使って頂いております。ありがたい。

小豆島に江戸時代から伝わる農村歌舞伎の際に、家族や親戚同士で分け合いながら食べる「わりご弁当」というお弁当箱があります。みんなで分かち合う地域コミュニティの在り様が、お弁当箱のカタチに現れているところが、とても興味深いです。そんな、わりご弁当をはじめ、様々なお弁当箱を愛でることができる展覧会が、四国村で開催しています。ぜひ、紅葉狩りと合わせて足を運んでみてください。 続きを読む 分かち合うコミュニティの形。小豆島のわりご弁当

【写真レポート/満員御礼】醤油ソムリエールによる『発酵ワークショップ』村の学校 vol.02

タグ: ,

2017年12月9日 イベント写真レポートはこちら。

醤油の島、小豆島で生まれ育ち日本各地の発酵調味料の現場を訪ね歩いている醤油ソムリエールの黒島慶子さんを講師にお迎えして、村や四国の柑橘をつかったポン酢づくりのワークショップを開催します。

美味しい醤油の選び方や、様々な醤油の使い分けなど、知っておくと普段のお料理が一段と美味しくなる豆知識。黒島さんが醤油旅で出会った美味しい醤油や素晴らしい蔵人の物語など日本の発酵食品の最前線を知る機会にもなります。椎茸や日本一のお豆腐など、村の豊かな食材の魅力を引き立てるワークショップも開催いたします。日本食に欠かせない発酵食品についてより深く知りたいという方や、家の食事をちょっとした工夫でより豊かにしたいという方はぜひご参加ください。 続きを読む 【写真レポート/満員御礼】醤油ソムリエールによる『発酵ワークショップ』村の学校 vol.02

大名庭園 栗林公園 秋のライトアップ The autumn colors lighting-up at Ritsurin Garden

タグ: , , , ,

高松の大名庭園 栗林(りつりん)公園では紅葉シーズンライトアップがあり夜遅くまで開園しております。栗林公園は国指定特別名勝、ミシュランの観光版(ギード・ベール)で最高評価の三ツ星に選ばれた名園です。

Many tourists go to Ritsurin Garden to enjoy the autumn colors. The lighting-up event takes place until end of November. 続きを読む 大名庭園 栗林公園 秋のライトアップ The autumn colors lighting-up at Ritsurin Garden

大人カタログ 佐那河内小・中学校

タグ: ,

本日は、佐那河内小中学校にて、授業をさせていただきました。 さなのごちそう便りを一緒に手がけていることば創作家のひらかわ ひろこ さんと、村の移住コーディネーターの西川高士さんと、谷脇 研児さんの『大人カタログ』という企画です。それぞれの活動やこれまで歩んできた人生についてお話をした後にグループにわかれてワークショップ。私は村の地図をつかって村の魅力を発見してそれを外の人に伝えようというワークショップでした。普段講演ではなしている内容を、改めて子どもに対してわかりやすく噛み砕いて話すことを意識してみると、もっといい言い回しがないかなとか、この言葉はわかりにくいかも、とか発見がいろいろあり、自分の活動を振り返るいい機会になりました。ありがとうございました! 続きを読む 大人カタログ 佐那河内小・中学校

【11月12日(日)まで】瀬戸内の島と坂のまち。尾道『海と山のアート回廊』

タグ: , ,

瀬戸内アーカイブメンバーで広島県尾道市の島、百島(ももしま)の『ART BASE 百島』をはじめ尾道や鞆の浦で開催されている現代美術のアートの祭典『海と山のアート回廊』へ行ってきました。人口573人(2012年)、桃の木が多かったことからこの名前がついて、そのうちに「百」の字が使われたというのが定説だそう。島の映画館や校舎をつかったアートスペースは、かつての賑わいし日の名残を感じることが出来て楽しかったです。
続きを読む 【11月12日(日)まで】瀬戸内の島と坂のまち。尾道『海と山のアート回廊』

【満員御礼!】TURNSカフェ 佐那河内村の遊び仕事

タグ: , ,

遊びしごとについて考える、佐那河内村(さなごうちそん)と東京•ターンズカフェ。大盛況で無事に終わりました!平日にも関わらずお越し下さった皆さま、ありがとうございました!次は村で会いましょう!‬ご試食いただいた棚田の新米も完売!写真レポートはこちら。

1,000年以上の歴史がある徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)と村内のサテライトスペースを展開している第一プログレスさんが手がける移住や暮らしの雑誌TURNS(ターンズ)と一般財団法人さなごうちとの共同企画です。四国や徳島への移住や、村の暮らしってどうなんだろうっと気になっているかたはぜひこの機会に足を運んでみてください。一般財団法人さなごうちからは、理事長の後藤、移住コーディネーターの西川、季刊誌「さなのごちそう便り」編集長の坂口。佐那河内村役場からは安冨さんが参加予定です!
続きを読む 【満員御礼!】TURNSカフェ 佐那河内村の遊び仕事

【写真レポート】中村優さん『ばあちゃんの幸せレシピ』村の学校vol.01

タグ: ,

世界中のおばあちゃんの台所研究家、中村優さんを囲んで、村の学校 vol.01『ばあちゃんの幸せレシピ』無事に終了しました!平日の夜に、遠くからも来ていただいて、ありがとうございました!
2017年11月7日(火) 写真レポートはこちら

徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)。1,000年の歴史をもつこの村で様々なゲストを呼び、豊かな農村の食材や文化を通して多くのことを学べる『村の学校』と題した新しい企画がはじまります。記念すべき第一回目のゲストは、世界中のレシピを集めている料理家の中村優さん!なんとお住まいのタイから来ていただきます。世界15か国の100人以上のばあちゃんたちと一緒に台所に立って恋バナや人生の豊かな話を聞いてきた中村優さんが、彼女たちのストーリーと創造性溢れるレシピのお話をしながら、地元の素材を使って異国情緒溢れるお料理を振舞います! 続きを読む 【写真レポート】中村優さん『ばあちゃんの幸せレシピ』村の学校vol.01

【写真レポート】出演予定。高松市 首都圏交流会】高松で暮らすこと、働くこと

タグ: , ,

香川県高松市の移住イベント無事に終わりました!お越しいただいた皆さま、ありがとうございました😄新しい出会いはもちろんですが、いまは東京に住んでいる懐かしい友人たちに会えてとても安心しました。写真レポートはこちら。

東京・上野の「いいオフィス」にて、香川県高松市の移住イベントを開催します。高松市の移住応援隊として、徳倉さん、桑村さん、私も参加させていただきます。四国への移住を考えている方はぜひこの機会に、足をはこんでみてください。
続きを読む 【写真レポート】出演予定。高松市 首都圏交流会】高松で暮らすこと、働くこと

特別名勝の大名庭園『栗林公園』で和船に乗船! Japanese Wooden Boat Ride at Ritsurin Garden

タグ: , ,

香川県高松市のローカル鉄道ことでんのイルカの駅員ことちゃんと、
特別名勝栗林公園(りつりんこうえん)の和船体験をしてきました。

I rode Japanese style wooden boat with Kotochan who is dolphin staff of local train at Ritsurin Garden, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan.
Like a feudal lord of the past, one can enjoy views of the garden that can only be seen from aboard the relaxing Japanese-style wasen boat ride, led by one of the garden’s boat guides.(VISIT KAGAWA – Official Tourism Website)
続きを読む 特別名勝の大名庭園『栗林公園』で和船に乗船! Japanese Wooden Boat Ride at Ritsurin Garden

【高知10/14(土)15(日)】 おやつ神社 Oyatsu Shrine at Kochi pref.

タグ:

高知市の山内神社で開催されるおいしいイベント「おやつ神社」が開催されます。焼きたてのパンやスイーツ、ふるものや雑貨、本などのお店がずらりと並びます。 続きを読む 【高知10/14(土)15(日)】 おやつ神社 Oyatsu Shrine at Kochi pref.

【10月16日】 小豆島 池田の桟敷。江戸時代に築かれた石垣でみる秋祭り – The autumn festival at stone wall in Shodo island

タグ: , , ,

小豆島には「池田の桟敷(いけだのさじき)」と呼ばれる、長さ80m高さ18mの石垣づくりの野天桟敷があります。これは、国の重要有形民俗文化財になっていて、いまでも秋の亀山八幡宮の秋の例祭で、神輿や太鼓台の練りを観覧するために使われています。石垣の構築は、亀山八幡宮古図面から江戸時代後期の1855年か1812年以前と推定されています。

There is stonewall open-air balcony called “Ikeda no Sajiki” at Shodo island. The length is about 80m and height is about 18m. It was designated as a nationally important cultural property. The stonewall was constructed before 1855 or 1812, end of Edo period. You can see autumn festival there. 続きを読む 【10月16日】 小豆島 池田の桟敷。江戸時代に築かれた石垣でみる秋祭り – The autumn festival at stone wall in Shodo island

【10月10日はこんぴらさんの日】讃岐に秋を告げる神輿渡御 「金刀比羅宮例大祭」 Konpira Shrine Festival

タグ: , ,

香川県琴平にある金刀比羅宮で秋の例大祭が行われます。江戸時代以前から続く金刀比羅宮で最も重要な大祭です。10月10日はローカル鉄道ことでんの臨時深夜便がでるので観光で香川県に来られるかたはぜひ足をのばしてみてはいかがでしょうか。

The Konpira Shrine Festival is held with the oncoming of autumn from 9th to 11th October. It is important festival that has been held for centuries before Edo period. 続きを読む 【10月10日はこんぴらさんの日】讃岐に秋を告げる神輿渡御 「金刀比羅宮例大祭」 Konpira Shrine Festival

【10月11〜21日】小豆島・豊島 秋祭りまとめ The autumn shrine festival at Shodoshima and Teshima island

タグ: , , , , ,

この季節、瀬戸内の島々では豊作に感謝するお祭りが各地で行われます。小豆島の葦田八幡では太鼓の前で清めの獅子舞が舞い、
内海八幡では「幟さし」と呼ばれる8mののぼりを使った技が披露され、池田八幡では、海から太鼓台を舟で運び入れる「オシコミ」が行われます。

The festival in which messengers tell of the arrival of autumn in Shodoshima and Teshima island. It is for thanksgiving for a plentiful harvest at this time of the year. 続きを読む 【10月11〜21日】小豆島・豊島 秋祭りまとめ The autumn shrine festival at Shodoshima and Teshima island

すこし大きなスズメが遊びにきたら話題に

タグ: , , ,

香川県高松市の仏生山温泉や、ローカル鉄道「ことでん」仏生山工場に、ちょっとだけ大きめのスズメが遊びにきたという投稿がネットで話題になっています。株式会社 鳥さんの6mのスズメ・バルーン「メガチュン」が仏生山にやってきました。

A slightly big bird came to Busshozan town, Takamtsu city, Kagawa pref., Japan.

続きを読む すこし大きなスズメが遊びにきたら話題に

三井造船進水式 Launching ceremony

タグ: , ,

岡山県のにある三井造船で瀬戸内海へ漕ぎ出る大型船の進水式があったので撮影させていただきました!
I went to take photographs of launching ceremony at Mitsui shipyard, Tamanocity, Okayama pref., Japan
続きを読む 三井造船進水式 Launching ceremony

【小豆島 10月22日(日)】風が吹いてきたよ音楽祭2017

タグ: ,

小豆島の人気音楽イベント、「風が吹いてきたよ」が小豆島肥土山(ひとやま)で開催されます。高木正勝さん、伊藤君子さん、切腹ピストルズさん、カルマンさんなど、豪華な出演者。小豆島に流れる心地よい風に吹かれながら、素敵な音楽を聴いてみませんか。
続きを読む 【小豆島 10月22日(日)】風が吹いてきたよ音楽祭2017

【香川8/26土】土佐和紙をつかった演劇『風の強い日に』 Washi+Performing Arts? Project

タグ: ,

四国には、高知県いの町の土佐和紙、
徳島県の阿波和紙、愛媛県の大洲和紙をはじめ和紙産業が古くから盛んで、
愛媛県四国中央市は、紙製品出荷額が全国1位です。
続きを読む 【香川8/26土】土佐和紙をつかった演劇『風の強い日に』 Washi+Performing Arts? Project

島の神様に捧げるお祭り 「女木島 住吉神社大祭」 The shrine festival at Megi island

タグ: , ,

高松港からすぐそこに見える鬼ヶ島こと女木島(めぎじま)。
街からこんなに近いのに、意外と知られていない島の文化があります。

Megi island is located near Takamatsu port. You can see the island from the Takamatsu city. Although it is very close, there is a culture which is less well-known.
続きを読む 島の神様に捧げるお祭り 「女木島 住吉神社大祭」 The shrine festival at Megi island

【8/19土 初心者歓迎】佐那河内村で学ぶ『家庭菜園のすすめ』

タグ: ,

徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)で家庭菜園のコツを学べる機会です。講師は、村で自然農法をされているオープンファーム菜々のお母さんたち。料理家・片寄靖子さんによる村野菜の旨みをひきだしたカレーランチつき。
続きを読む 【8/19土 初心者歓迎】佐那河内村で学ぶ『家庭菜園のすすめ』

高松私立おやこ小学校 OYAKO School

タグ: , ,

アーティストのYORIKOさんが高松市のアーティスト・イン・レジデンスの一環で、香川県高松市仏生山町に開校した、親子2人1組で参加してもらうアートプロジェクト『高松私立おやこ小学校』。
空き店舗をYORIKOさんらが改装し、地元住民から提供された資材で机や黒板を制作し、可愛らしい教室ができています。
お時間の有る方はぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
*おやこ小学校は、学校教育法上で定められた正規の学校ではありません。
続きを読む 高松私立おやこ小学校 OYAKO School

【香川・8/6(日)まで】真夏の夜の夢 SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2017

タグ: ,

毎年、夏になると高松港で素敵なイベントが開催されます。
夜風に吹かれながら、大道芸や美味しい食事をお楽しみください。
The carnival named “A Midsummer Night’s Dream” is held at Takamatsu port, Kagawa pref. in every summer.
続きを読む 【香川・8/6(日)まで】真夏の夜の夢 SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2017

【毎年7月第3土・日曜】浮世絵師 絵金の芝居屏風の祭り「土佐赤岡絵金祭り」 The Ukiyoe Ekin festival, Akaoka, Kochi

タグ: ,

毎年7月の第3土・日曜に、高知県香南市赤岡町の本町・横町商店街で、
「土佐赤岡絵金祭り」というユニークなお祭りが開催されます。
「絵金」というのは、江戸時代の文化・文政期の高知に生まれ、狩野派を学んだ異端画家の名前です。
絵金が残した多くの芝居絵屏風を、ろうそく灯りのもと赤岡の商店街の軒下に並べるというお祭りです。

The mysterious and often gruesome paintings of Ekin are on display at this small museum. Ekin was born in 1812 in Kochi City, and grew up to be one of our most famous and distinctive artists. His many paintings were commissioned as backdrops to kabuki plays – the content of which was sometimes bloody. Battles, demons and gods are the subject of his mysteriously beautiful works. It is said his paintings are best viewed in low light, which explains the dank atmosphere of this museum.

Once a year, on the 3rd weekend of July, a festival is held in Akaoka Town, Konan City to commemorate Ekin’s works. His folding screens are displayed along the evening streets of Akaoka. Each is lit by a single candle, whose flickering light only intensifies the drama of his works.

土佐赤岡絵金 祭り
日程:2015年7月18日(土)・19日(日) 毎年7月第3土・日曜日
時間:18:00~21:00
屏風展示:19:00~21:00 / 屏風点数:23 点
場所:高知県香南市赤岡町本町・横町商店街 [Google Maps]

Tosa Akaoka Ekin Festival
Data : 18th 19th July 2015 (Once a year, on the 3rd weekend of July)
Time : 18:00~21:00
Exhibition : 19:00~21:00 / 23 pieaces
Place : Akaoka Town, Konan City to commemorate Ekin’s works, Kochi pref., Japan. [Google Maps]
Poster PDF
Access : From Kochi Station, take a train on the Gomen-Nahari Line bound for Nahari or Aki. Get off at Akaoka Station (about 30 mins). Walk away from the sea up to the main road. Cross the street and walk down into the narrow roads of Akaoka. The museum is nestled in a difficult to find location, so its best to ask a local to show you where ‘Ekin-gura’ is located.


「土佐赤岡絵金祭り」を見に行こうと、高松から車で2時間。
高知県の赤岡町という町にきてみました。
海岸沿いにある無料駐車場に車を止め、歩くこと10分。何やら賑やかなお祭りの空気が漂ってきます。


ここは高知県の赤岡の商店街。皆さん、お店の前に置かれた何かに夢中です。


皆さんが見入っているのはこれ。絵金(えきん)と呼ばれた江戸時代の絵師が残した芝居絵。
血しぶきが飛び、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈する、おどろおどろしい世界。
なんともグロテスクです。


商店街のお店の前にロウソク灯りに照らされて芝居絵が並べられています。
「絵金」という名前で親しまれる弘瀬金蔵 (ひろせ きんぞう)は、江戸時代末期から明治にかけての浮世絵師。
今年は、絵金生誕200年の記念すべき年です。


こちらは、歌舞伎狂言の「浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなづま)」
絵金は、画才を認められて土佐藩から江戸に行き、狩野派を学び、藩のお抱え絵師になったものの、
贋作者の疑いをかけられ汚名を着せられた後、再び土佐の町絵師として転落の人生を辿ったのだとか。


これは「花上野誉石碑(はなのうえのほまれのいしぶみ)」という人形浄瑠璃のお話。1788年初演。
土佐の町絵師として戻ってきた絵金は、
狩野派仕込みの確かな技術と才能を使って描かれたこの異彩を放つおどろおどろしい芝居絵を描き、
土佐の人々に熱狂的に受け入れられました。
その後、絵金は勢力的に活動し、屏風絵・襖絵・絵馬提灯など、数多くの作品を残しています。


お店にいた地元の女の子が、屏風絵のもとになっているお芝居のストーリーを
丁寧に説明してくれました。とてもわかりやすい解説。


商店街はこの人だかり。テレビの取材も入っています。


解説してくださる学芸員さんの周りはこの人だかり。


皆さん、写真を撮られています。


このお祭りの面白いところは、
おどろおどろしく、闇のなかで異彩を放つこの芝居絵が、
普通の商店街の風景に溶け込んでいる様子です。


日常と非日常の融合。


現代の作家さんの作品も一緒に展示されていて来場者の投票を行なっています。


この町に伝わる絵金の芝居絵屏風を「守り・伝え・繋げる」ためにつくられた絵金蔵
普段は、この絵金蔵で芝居絵屏風をみることができます。入館料は大人500円。


絵金蔵の向かいにある「弁天座」
1900年(明治33年)頃にあった芝居小屋を復活させたものだそうです。


赤岡小学校のPTAの皆さんも出し物をされています。


夜店の雰囲気も赤岡の街並みにしっくりきています。


そして店の間、ところどころに芝居絵屏風が並べられています。


まるで、絵金の生きた時代に間違って迷い込んでしまったかのよう。


こちらは有名な「義経千本桜」を描いた絵馬提灯。


普通の町の金物屋さんが、ギャラリーになっているこの雰囲気が素敵です。


赤岡に残された地域資源を最大限に生かした素敵なお祭りです。

絵金蔵公式サイト – 「絵金」が並ぶ祭り

赤岡町には、土佐芝居絵屏風が二十三点残されています。
  屏風絵は現在、赤岡町須留田八幡宮の宵宮と絵金祭りの宵にだけ蔵の中から目覚め、商店街の軒先にその姿を表します。
  この屏風絵は元々、まちの旦那衆が須留田八幡宮の大祭に奉納するために絵金らに描かせたもので、宵宮にあたる七月十四日に商家の軒先に広げられるようになったのは江戸時代末期からのことです。また、七月第三週の土曜と日曜に開催される絵金祭りは、商店街の発展を願って昭和五十二年から始まりました。

弘瀬金蔵 – Wikipedia

弘瀬 金蔵(ひろせ きんぞう、文化9年10月1日(1812年11月4日) – 明治9年(1876年)3月8日)は、江戸時代末期から明治にかけての浮世絵師。
本名は生前10回以上にわたり改名しているが一般には弘瀬金蔵の名で知られており、高知県下を中心に絵金(えきん)の愛称で親しまれている。


大きな地図で見る

絵金―幕末土佐の芝居絵
矢田 金一郎
未来社
売り上げランキング: 1084520

【結成30周年】スピッツが瀬戸内海を望む香川の屋外音楽広場でライブ!

タグ:

今年の夏に結成30周年を迎えるバンド、スピッツが記念全国ツアーをします。
8月11日(金・祝) ・12日(土)に開催予定の香川ライブは、今回のツアーで唯一の野外ライブとなります。
香川県さぬき市の屋外音楽広場テアトロンは、
目の前に瀬戸内海と小豆島を望み多島美を堪能できるライブ会場です。
天気に恵まれたらきっと最高のライブになるでしょう!

スピッツ、2016年の『醒めない』ツアーを映像作品としてリリース | SPICE – エンタメ特化型情報メディア スパイス
日程:2017年8月11日(金・祝) ・12日(土)
場所:香川県さぬき市野外音楽広場テアトロン [Google Maps]
問い合わせ:デューク高松 087-822-2520
*野外会場のため雨天時決行・荒天時中止となります。


さぬき市野外音楽広場テアトロン | 香川県 さぬき市

SPITZ JAMBOREE TOUR 2016
ユニバーサルミュージック (2017-05-03)
売り上げランキング: 289
醒めない(通常盤)
醒めない(通常盤)

posted with amazlet at 17.06.30
スピッツ
Universal Music =music= (2016-07-27)
売り上げランキング: 840

佐那河内村、園瀬川で川遊びイベント

タグ: ,

佐那河内村(さなごうちそん)の園瀬川で川遊びイベントが開催されました!うなぎ、エビ、カニ、カエルなど様々な水生生物を捕まえて観察。子どもたちの楽しそうな声が川辺に響いていました。村の子どもたちは、川遊びを通じてたくさんのことを学んでいます。

【イベントレポート】100万人のキャンドルナイト。古材と薪ストーブのお店『古木里庫(コキリコ)』

タグ: , ,

今夜は、香川県三豊市仁尾町にある古材と薪ストーブのお店『古木里庫(コキリコ)』さんで開催されている
100万人のキャンドルナイト2017夏至を撮影させていただきました。

「電気を消してスローな夜を」を合言葉に、2003年にはじまった、夏至と冬至の夜にロウソク灯りでゆっくり過ごすムーブメントです。
2003年の立ち上げの時から事務局メンバーとして、主にWebプロモーションやコンセプトづくりのお手伝いをさせて頂きました。私が四国に移住する7年前のことです。もともと、環境運動家の辻信一さんや、大地を守る会の藤田和芳さんを中心に、環境ジャーナリストの枝廣淳子さん、環境広告で有名なサステナのマエキタミヤコさん、照明デザイナーの面出薫さんらが呼びかけ人として参加して立ち上がったプロジェクトです。

私は、その呼びかけ人の1人、文化人類学者の竹村真一さんの元で、現在は東北食べる通信のデザイナーでもある玉利くんらと数々のプロジェクトを一緒に進めてきた流れで、暮らしかた冒険家の伊藤菜衣子ちゃんやジョニイ(池田秀紀さん)、日本最大の図書館蔵書検索サイトカーリルを立ち上げた吉本龍司くんなど今でもユニークな活動をしているメンバーと100万人のキャンドルナイトの立ち上げに関わらせていただいておりました。ちなみに、男木島に移住してされた西川伸一さんもこの時の合宿で会ったのが最初の出会いでした。
当時、私がコンセプトづくりの中で事務局内で提案していたのは大きく2つのことでした。一つは、環境運動色が強いこのイベントを、「環境運動」としてPRするとしたら環境問題にはじめから興味のある人しか巻き込めない。それはもったいないことで、本来ならそうでない人も一緒につくっていくことのできる可能性があるムーブメントにしませんかという提案でした。それは、公式サイトにも載せて頂いている「からっぽの時間」という100万人のキャンドルナイトのコンセプトのひとつです。

からっぽの時間

年に2回、夏至と冬至の夜に、ロウソク灯りのもとで、家族とゆっくりご飯を食べたり、恋人と過ごしたり、子どもに絵本を読み聞かせしたり。普段は忙しい人も、この日だけはふと歩みを緩めて、それぞれの人がそれぞれの想いをもってゆっくり過ごす。そのための時間の提案が、キャンドルナイトのひとつの側面です。そして、実は、2014年に四国の仲間と立ち上げた「四国食べる通信」のパッケージデザインにもこのコンセプトが反映されています。

四国食べる通信

食材が届く情報誌「四国食べる通信」の基本セットは2人前です。これは、誰かと一緒にご飯を食べるということを大切にしてほしいという時間の提案を、デザインに込めたからです。普段はなかなか誰かとご飯を食べる時間がない人でも、定期購読の四国食べる通信が届いた日だけは、誰かと一緒にテーブルを囲んでほしい。この想いは、キャンドルナイトのコンセプトの一つである「からっぽの時間」と重なるところが私の想いの中で大きいです。

二つ目の提案が、立ち上げ当初から仲間と話していたのは、事務局の消滅です。キャンドルナイトが本当の意味で社会的なムーブメントとなり、クリスマスのような記念日となり、生活に浸透したものとなるにはいつか事務局を解体するべきだという話をしていました。そしてそれは10周年を迎えた2012年に実現しました。

そこからさらに5年経ってまさか、移住した四国で、こんなに素敵なイベントに出会うとは思いもよりませんでした。しかもこの『古木里庫(コキリコ)』さんは、雑誌せとうち暮らしのスポンサーである菅組さんが運営しているお店。不思議なご縁です。ぜひ夏至と冬至の頃に開催される、香川県三豊市仁尾町の古木里庫さんの100万人のキャンドルナイトに足を運んでみてはいかがでしょうか。次回は冬至の頃。ちなみに、今年の夏至は 6月21日なのでぜひご家庭でゆっくりとお過ごしください。
でんきを消して、スローな夜を。

古材と薪ストーブのお店 古木里庫

古材にゆらめく1000個のキャンドル
日程:2017年6月17日(土)
時間:19:00~21:00(開場 18:30)
料金:無料(ワークショップは有料)
場所:古材と薪ストーブのお店 古木里庫
(香川県三豊市仁尾町仁尾乙264) [Google Maps]
TEL: 0875-82-3837
FAX:0875-82-3844
Mail:kokiriko@suga-ac.co.jp

炎のゆらめきをみつめて、何もない時間を過ごしたりやさしい灯りのそばで、大切な人とのひとときを楽しんだり
2度とない瞬間を写真にのこしたり・・・古木里庫がお届けする特別な夜を、思い思いにお過ごしください。でんきを消して、スローな夜を。

100万人のキャンドルナイト
アーティストハウスパブリッシャーズ
売り上げランキング: 1,728,131
「100万人のキャンドルナイト」の楽しみ方 (PHOTO BOOK)
雷鳥社キャンドルナイト編集部
雷鳥社
売り上げランキング: 1,299,893

【講演】地域編集論 宇都宮大学『地域編集論ー地域振興と情報発信』

タグ:

益子の人と暮らしを伝える雑誌『ミチカケ』の編集長、簑田理香さんにお声がけ頂き、栃木県の宇都宮大学にて講演させていただきました。先日、徳島県神山町で西村佳哲さん主催で開催された対談イベント『Inter Local Meeting』のご縁です。

授業のタイトルは、「地域編集論ー地域振興と情報発信」。『物語を届けるしごと』『四国食べる通信』『佐那河内村(さなごうちそん)』を通じて出会った人々や地域の物語、私が日々感じている地方創生に関することなどについてお話させていただきました。

参加された学生さんや益子役場の皆さんは、とても意欲的で、沢山のご質問や意見を頂きました。こうして地域通しがつながって、四国や瀬戸内、そして佐那河内村(さなごうちそん)と新しい関係性が築いていけたらとてもうれしくおもいます。参加頂いた皆さま、ありがとうございました!

講座名「地域編集論ー地域振興と情報発信」
宇都宮大学地域連携教育研究センターCOC+「とちぎ仕事学」

徳島県最後の村に地域交流拠点『新家(しんや)』がオープン!

タグ: ,

徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)で親しまれてきた長尾商店が地域交流拠点「新家(しんや)」として生まれ変わります。

By establishing community regional exchange support centers, we will promote community regional exchange support centers programs in which local networks will be facilitated, immigration consultation services, satellite space, co-working space and cafe will be provided.

徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)に地域交流拠点『新家(しんや)』がオープンしました!!昨年たちあげた『一般財団法人さなごうち』運営主体となり、森や川での体験や農業や食に関わるイベントなど、多くの人にムラの魅力を伝え、村民の皆さんにも喜んでもらえる場作りができたらと思っております。皆さんふらっと寄ってください!私は、いまのところ月曜・火曜日に村内にいることが多いです。

県内で新たに6社SO開設 外資系が初進出 徳島新聞

佐那河内村では、移住や地方での働き方を紹介する雑誌「TURNS(ターンズ)」などを手がける第一プログレス(東京)が19日、商店を改修した村の地域交流拠点に事務所を設ける。社員は常駐せず、本社から随時出向き、地域や移住に関心がある人向けにツアーなどのイベント企画や人材育成を進めていく。

 同社の担当者は「地域の魅力を発信する拠点にしていきたい」と話す。

<一般財団法人さなごうちについて>

『一般財団法人さなごうち』は、2016(平成28)年11月1日に『地域の生活や暮らしを守り、地域に伝わる生業・暮らし・文化・景観・コミュニティを将来の世代に継ぐこと(定款より抜粋)』を目的に、佐那河内村により設置されました。

佐那河内村に伝わる様々なものを将来の世代に継ぐためには、将来の世代の確保が必要です。村への移住を促進し、交流を深めることによって、生活や暮らしを共にする人々の定住と関係人口の増加を図ります。村内に眠る遊休不動産等の地域資源を活用し、飲食店や商店・宿泊施設等を営むことにより、地域の交流拠点を創出します。

村の主たる産業は農業です 。地域の産品(ふるさと産品)の開発も手掛けることが、農業の支援にもつながります。村の景観が素晴らしいのは、農家の方々が農地を適切に管理してくれているからです。農業の支援及び遊休不動産の活用は、景観の保全につながります。これらの活動が村に広く浸透することも重要です。

定款より抜粋
・ 移住・定住・交流の促進に関する事業
・ 遊休不動産の活用に関する事業
・ 商業施設の経営に関する事業
・ ふるさと産品の開発に関する事業
・ 農林水産業支援に関する事業
・ 景観の維持・保全・創造に関する事業
・ 広聴・広報及び調査研究に関する事業

【7月18日発売開始!】香川のための、香川だけの一番搾り『香川に乾杯』

タグ:

キリンビール工場にて香川のための、香川だけの一番搾り『香川に乾杯』
地元らしい楽しみ方コンセプトの作成ワークショップと、
ビール工場での仕込み式に参加させていただきました。
工場見学の時だけ頂くことのできる搾りたてのビールの美味いこと。
キリンビールの『香川に乾杯』、7月18日に発売予定です。お楽しみに。


今日仕込んだのは、香川のための、香川だけの一番搾り。香川県限定発売の『香川に乾杯』です。

地元の市民を交えたワークショップによって抽出した香川県のキーワードは、『おだやか(温厚な気候のため)、調和を重んじる、しっかりもの』


商品コンセプトを、『おだやかな瀬戸内の景色・地魚とともに自分も仲間も互いにもてなす。のんびり飲みまい 讃岐の一番搾り』となりました。

EATBEAT at 女木島

そして、その香川づくりの一番搾りのコンセプトを受けて地元らしい楽しみ方のコンセプトをワークショップにより作成いたしました。私も、香川や瀬戸内の食文化に精通しているので参加させていただきました。


香川に乾杯の楽しみ方のコンセプトは、『香川に乾杯と、「さぬきのええぶん」で「気の合う面々とゆったりうまげな喉越し」体験』となりました。

香川に乾杯の味のポイントは、

1)麦芽増量(色がやや濃い目に)
2)チェコ産ホップを贅沢使用
3)一番搾り製法

この3つを踏まえて、飲みごたえがしっかりあり、すぅっと心地よくきれる後味で、のんびり飲みにぴったり。穏やかで上質な味わい、濃いめの色でおもてなしに華を添えてくれます。

『しっかり』『すっきり』の両立を実現するために。麦芽100%プラス一番搾りより麦芽を増量することでしっかり。専用の仕込み、発酵条件+一番搾り製法により後味スッキリに仕上がっています。


チェコ産のザーツホップをかなり贅沢に使用することで、高品質で心地よい苦味、グリーンな香り、濃いめの色で贅沢感を演出しています。


キリンビール工場。西日本で最大。


タイルの麒麟画がお出迎え。


1972年 KIRIN BREWERY OKAYAMAの看板。


全国47都道府県で発売して大好評となったご当地ビールシリーズ。
『香川づくり』は目標の2倍の反響があったそうです。


工場


KY行動禁止


投入する麦芽


工場長からはじまり、香川県から参加した皆さん。私も麦芽投入させていただきました。


タンクの入り口はこんなかんじ。
中で麦芽がグルグル踊っています。


こちらが、全国のビール工場見学でも珍しい岡山工場だけで頂くことが出来る
一番搾り麦汁と二番絞り麦汁。


工場でしか味わうことができません。麦の甘み。美味しい。


ホップ。


綺麗な造形。縦に裂いて独特な苦味のある香りがします。


タンクに投入する際にはこのようなペレット状になります。


魚の栓抜き


麒麟の狛犬


美味しいビールの注ぎ方『三度注ぎ』
3回にわけて注ぐことでビールがより美味しく頂くことが出来ます。


最後の1注ぎで泡が1cmほど浮き上がります。


こちらはスマートフォンを内蔵したでめがね。ビールが工場で製造・出荷されるまでをビールの気持ちになって体験することができるVRコンテンツです。


キリンビール工場


Beer Park OKAYAMA


工場見学のあと、社員さんがお出迎え


ありがとうございました!!

キリン 一番搾り 350ml×24本
キリンビール
売り上げランキング: 281

【写真レポート】砥部焼祭り- Blue and milk white Tobe-yaki pottery

タグ: , ,

写真レポートはこちら – Photo report is here

愛媛県砥部町の伝統工芸、砥部焼のお祭りが開催されていたので行ってきました。
I went to see festival of Tobe-yaki pottery at Tobe city, Ehime pref. in Shikoku.


砥部焼は、歌人 正岡子規さんが、
Poet, Masaoka Shiki left Japanese poem,

「砥部焼の 乳の色なす 花瓶に 梅と椿とともに活けたり」
I arranged Japanese plum and camellia into Tobeyaki’s vase which is colored milky white.


と唄を残している通り、厚みのある乳白色の白磁に
呉須(ごす)と呼ばれる薄い藍色の手書きの絵が描かれているのが特徴です。
Tobe-yaki pottery is thick mily white white porcelains.
And deep blue pattern is painted on it.


写真:砥部焼窯元大全集

砥部焼の多くは手作りのため、全国的に見ても決して大きな有名産地ではありませんが、
それゆえ独特の風合いが愛好家に好まれています。
Because most tobe-yaki potteries are hand made,
tobe is not big and popular place of pottery in the whole Japan.
Thus, there are many fan, because they have particular feature.


写真:すこし屋

砥部焼まつり – 砥部町

日程:
2017年4月15日(土曜日) 9時~21時
2017年4月16日(日曜日) 9時~17時
場所:砥部町陶街道ゆとり公園、砥部焼伝統産業会館・砥部町商工会館

砥部焼 – Wikipedia

砥部焼(とべやき)は、愛媛県砥部町を中心に作られる陶磁器である。一般には、食器、花器等が多い。愛媛県指定無形文化財。別名喧嘩器とも呼ばれる。
後背の山地から良質の陶石が産出されていたことから、大洲藩の庇護のもと、発展を遂げた。
やや厚手の白磁に、呉須と呼ばれる薄い藍色の手書きの図案が特徴。砥部焼の多くは手作り成形のため、全国的に見ても決して大産地や有名産地ではないが、独特の風合いが愛好家に評価されている。
なお、近年ブームの讃岐うどんの器としても砥部焼はよく用いられる。


大きな地図で見る

「砥部焼の 乳の色なす 花瓶に 梅と椿を ともに活けたり」 正岡子規

写真レポート – Photo report

下記、いくつか個人的に気になった器の写真をざっと掲載しておきます。
I posted some photos of the festival below.


STUDEIO Ecco 中村智子さん


梅山窯。有名な窯です。一番真ん中の目立つ所に大きく展示されていました。


Washo 和将窯


きよし窯


個人の作家さんも展示されていました。恒岡志保さん


笹山工房


梅乃瀬窯


公水窯


雲石窯


南光窯


緑風窯


泰山窯


森陶房


五松園窯


竹山窯


孤蕭窯(こしょう)

— おまけ —

松山のロープウェイ街にあるセレクトショップ「ルブリュ松山 (lubulu Matsuyama)」
砥部焼のコーナーが有り、素敵な窯元や作家さんがセレクトされていますので、
いくつかピックアップしておきます。
興味のある方はぜひ、お店や窯元まで足を運んで手にとってみてください。


スギウラ工房
http://sugiurakoubow.blogspot.jp/
http://www.tobekara.com/SHOP/SU002.html


ヨシュア工房
http://joshuakoubou.com
http://joshuakoubou.com/yumekura.html


Washo
http://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-washo-shop/


すこし屋
http://www.sukoshiya.com


大西陶芸
http://www.ohnishitougei.jp


陶彩窯
http://www.e-tobeyaki.jp/tousaigama/

ehimesm ルブリュマツヤマ店

場所:〒790-0004 愛媛県松山市大街道3丁目2-45
電話:089-993-7557
時間:9:00~19:00


大きな地図で見る

Discover Japan TRAVEL 民藝のうつわをめぐる旅
エイ出版社
売り上げランキング: 106,912

【写真レポート徳島・神山】インターローカル・ミーティング〝地域を伝える〟

タグ: , ,

栃木県益子町の人と暮らしを伝えるフリーマガジン『ミチカケ』の編集者、簑田理香さんや
徳島県の『あおあお』の中尾弘美さんなど、
地域の物語を届けている情報誌の編集者の話を聞くことができるイベントが徳島県神山町で開催されます。
私も、徳島県最後の村『佐那河内村(さなごうちそん)』
『さなのごちそう便り』の話をできればと思います。


日程:2017年4月7日(金) 14:00〜17:30
開場:13:40
場所:里山みらい(徳島県名西郡神山町神領本上角99−7) [Google Maps]
費用:500円 +自分用の椅子

ゲスト:
  ・簑田理香さん(栃木県 益子町、『ミチカケ』編集者)
  ・中尾弘美さん(徳島県『あおあお』編集者)
  ・坂口 祐(徳島県 佐那河内村『さなのごちそう便り』編集者)

インターローカル・ミーティング〝地域を伝える〟 | イン神山

異なる地域でいい仕事をしている人が集い、
互いの成果や状況を紹介し、互いに学び合う。
そんなプレゼン大会系イベントを開催しようと思います。

今回のゲストは3つの地域の「PR誌編集者」。
どんな媒体を、どんなことを考えながらつくっているのか。
その地域はいまどんな感じなのか。
つくり手の視点から聞かせて欲しいな、と。

レポート 2017年4月7日
徳島県神山町にて、『インターローカル・ミーティング〝地域を伝える』というイベントにて、徳島県の文化情報誌『あおあお』と、栃木県益子町の人と暮らしを伝えるフリーマガジン『ミチカケ』の編集者のお話を伺いました。とても参考になる視点や言葉がたくさんあったので、佐那河内村の季節の広報誌でも活用できたらうれしいです。お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。

神山プロジェクトという可能性 (~地方創生、循環の未来について~)
NPO法人グリーンバレー 信時正人
廣済堂出版 (2016-08-15)
売り上げランキング: 47,359

にほんの里100選 「高開(たかがい)石積み」の芝桜 Takagai’s stone wall the 100 best villages in Japan

タグ: , , ,

徳島県吉野川市美郷まで車でいくと、急な斜面に小さな集落が点々とみえてきます。このあたりは、昔から石垣が発達してしていて、「高開(たかがい)の石積み」は、2009年に「にほんの里100選」に選ばれました。日本の山村を代表する文化的・歴史的な風景がここにはあります。

Takagai’s stone wall is located Tokushima pref., Japan. Takagai’s stone wall was selected as the 100 best villages in Japan. There is cultural and historical landscape here where is one of Japan’s leading village. 続きを読む にほんの里100選 「高開(たかがい)石積み」の芝桜 Takagai’s stone wall the 100 best villages in Japan

アートの島、豊島(てしま)のウサギニンゲン劇場 Teshima Usaginingen Theater

タグ: , ,

2017年4月1日から土・日・月曜。11:00と13:00の一日二回公演が開催されます。
The Usaginingen theater open 11am-13pm Saturday Sunday and Monday from 1st April.

今年の冬、ベルリンから帰国した香川県丸亀市出身のアーティスト、
ウサギニンゲンの平井夫妻が、瀬戸内海の豊島に移住しました。
どの島に移住するか探し歩き、住めそうな空き家を探し歩く、
どうやったら移住できるかまったくの手探りの状態から取材させていただいています。
そして、豊島の方のご好意があって、唐櫃の清水近くの倉庫を借りることができ、
香川県の島、豊島にウサギニンゲン劇場がオープンしました!
豊島美術館とあわせて、ぜひ足を運んでみることをオススメします!

ウサギニンゲン劇場
場所:香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃 1285 [Google Maps]
電話:090-5769-9010
メール:info@usaginingen.com
会館情報は、Facebookページをご覧ください。

Usaginingen Theater at Teshima island
Address : 1285 Karato, Teshima island, Shozu-gun, Kagawa pref., Japan [Google Maps]
Tel : 090-5769-9010
Mail : info@usaginingen.com
Information : Facebook page

2016年4月30日
ベルリンから瀬戸内海の豊島(てしま)に移住したアーティスト夫婦ウサギニンゲンさんの島くらしを取材させていただきました。畑をする合間に「ウサギニンゲン劇場」に通いパフォーマンスをする日々。そこで出会った濃い島民のみなさんとのエピソードを、ご飯を食べながらたくさん伺いました。この島での暮らし、二人の生き方そのものが等身大のアートと言えます。


受付は、ウサギニンゲンの奥さん、平井絵美さん。
島のお母さんに遭遇したら「あれなんとまあ。可愛いこと」と撫で回されてました笑。
島に移住してきて数ヶ月ですが、すでに有名人のようです。


さっそくお客さんがたくさんこられていました。


チェコの人形。
ヨーロッパ滞在中に各地で買ったランプや人形が
不思議なウサギニンゲン空間を演出しています。


ランプ


オリジナルの楽器


普段のライブよりお客さんとの距離が近く、
島での暮らしなどいろんなお話を聞くことができるのも
ウサギニンゲン劇場の醍醐味です。


こちらはオリジナルの映像装置


この日は、奥さん、絵美さんの誕生日だったので
壇山の岡崎公園にて記念撮影。最高の眺めです。


東洋オリーブさんのオリーブ園。その向こうに屋島と大島


豊島の南側にある甲生(こう)の集落がみえます。
スプツニ子さんや、大竹伸朗さんの作品はこの集落にあります。


男木島の灯台も見えています。


畑のある暮らし。海のある暮らし


ライブの合間に、家に泊めてもらい
島での暮らしを撮影させていただきました。
畑ではハーブや野菜を育てています。


楽しそう


庭に生えてきたイタドリ。豊島では「ハイタ」とか「スカンポ」と呼ばれています。


台所からみえる景色


キッチンからみえる照葉樹林の山も初夏らしい色になってきました。


焼きたてのパン


キッチンの窓の向こうがすぐに畑になっているので、
旦那さんが採った野菜を、キッチンの奥さんに渡して朝ごはんをつくっていました。
田舎ならではの光景。


採れたての野菜でサラダを作って庭で朝ごはん


絵美さんのつくるご飯。どれもとっても美味しかった!


たけのこご飯


ニンジンと柑橘のサラダ


大根と鶏肉。
島に来てから奥さんの料理が和食中心になったそう。
豊島の雰囲気から湧くインスピレーションが和食なのでしょう。


山椒は庭から


神棚の神様にご飯をあげて頂きます。


夕方になったら焼き芋を放り込んだ
焚き火囲んで談笑

自作の映像機と楽器を使った、映像と音楽のライブパフォーマンスユニット、usaginingen (ウサギニンゲン)です。主な活動場所は芸術祭、映画祭、音楽祭や学校教育機関などで、Fusion Festival[ドイツ], Vision’R Festival[フランス], roBOt07 Festival[イタリア], Flatpack Film Festival[イギリス], Antimatter Media Art[カナダ], Barents Spektakel[ロシア]等で公演しています。 2014年に, アイスランドで行われた、Reykjavik Visual Music Punto y Raya Festival のライブシネマ部門でグランプリを受賞。これまでに17カ国45都市で公演。 (2016/2現在)
2010年より6年間ドイツ・ベルリンを拠点として活動。2016年から瀬戸内海の香川県豊島に拠点を移す。

Hello! we are usaginingen is a duo of artists, Shinichi Hirai and Emi Hirai. “Usagi” means “rabbit” and “Ningen” means “human” in Japanese, so “Usagi+Ningen” together makes “rabbit human”. We perform as an audio/visual artist duo, with visual and music equipment we have invented. The aim of our production is to surprise and capture the world through our own filter.
We have performed at international music, art, Film festivals and educational institutions, including Fusion Festival[DE], Vision’R Festival[FR], roBOt07 Festival[IT], Flatpack Film Festival[UK], Antimatter Media Art[CA] and Barents Spektakel[NO,RU]. In 2014, We are awarded the Iceland Reykjavik Visual Music Punto y Raya Festival in the Live Cinema category. We have performed 17 countries 45 cities (as of February 2016)

【写真レポート】香川県はアスパラ王国!「アスパラ大騒ぎ」

タグ: ,

もはや香川の風物詩ともいえる年に一度のアスパライベント『アスパラ大騒ぎ』。
毎回多くの来場者が訪れる人気イベントになっているというだけではなく、
「香川県ってアスパラの産地だったのか!」という認識を広げることに強く貢献しています。
そんなアスパラ大騒ぎのみなさんが、ごみ問題を意識し、
リユース可能な食器を導入するためのクラウドファンディングを開始しています。

アスパラ大騒ぎ 2017
日時 : 2017年4月16日(日) 12:00~20:00
場所 : 瓦町FLAG 屋上 カワラパーク [Google Maps]
(香川県高松市常磐町1−3−1)
【ショップ】12:00〜20:00
【昼の部】12:00〜15:00
【パン・ドーナツの部】15:00〜
【夜の部】17:00〜
※各部門商品なくなり次第終了です

Aspara Festival 2017
Date : 16th April 2017 12:00~20:00
Place : Kawaramachi-FLAG Roof floor [Google Maps]
(1−3−1 Takamatsu city, Kagawa pref., Japan)
Shop : 12:00-20:00
Lunch time : 12:00-15:00
Bread and Doughnuts : 15:00-
Dinner time : 17:00-

年に一度の収穫祭「アスパラ大騒ぎ」に素敵なリユース食器を!! 〜もっと地球にやさしく大騒ぎしたい〜 | GREEN FUNDING

「アスパラ大騒ぎ」とは香川で2013年に始まったイベント。
アスパラガスの一番おいしい季節にそのおいしさを共有しようという収穫祭です。

実は香川県は生産量では目立たないけれど「さぬきのめざめ」というオリジナル品種もあり、地元ではみずみずしい新鮮なアスパラガスが大人気。アスパラ大騒ぎでは、県内外の人気店が、アスパラ料理だけを販売。この日だけのアスパラメニューで腕を競います。

今年で5回目を迎えるアスパラ大騒ぎ。昨年も2700人を超える人出で大賑わい、ですが人出によって増えるのがゴミです。使い捨ての食器ゴミを減らすために私たちはリユース食器の導入を考えました!

しかも食器の発注は、香川県の若手作家、若手後継者にお願いしました。

すてきな食器ができました。みなさんに楽しみながら、ゴミのこと、食器のこと、考えてもらえたら嬉しいです。

食イベントのゴミ問題に一石を投じる、リユース食器の採用。
ぜひ、ご協力おねがいします。       

アスパラ大騒ぎ実行委員会スタッフ一同

2016年のレポートはこちら。

香川に移住してきて感動した食材がいくつかあるのですが、
香川県のアスパラガス、「さぬきの目覚め」もそのひとつです。
でも、とれたての本当に美味しい新鮮なアスパラは、
なかなか香川県内でも流通しないそうです。
そんな、アスパラの魅力を最大限に引き出してくれるイベントが行われます!
ぜひ、アスパラを食べて大騒ぎしましょう!!

旅行で高松にきた人にもぜひ食べてほしい香川のアスパラ。
この季節になると「遊」でも頂くことができます。

aspara kagawa


さぬきのめざめ

アスパラ大騒ぎ2016
日程:2016年4月17日(日) 11:00〜
場所:瓦町FLAG 屋上 カワラパーク
香川県高松市 常磐町1-3−1 [Google Maps]

2016年4月17日

アスパラ大騒ぎ2016、行ってきました。雨の予報を裏切って快晴!お客さんもたくさん訪れて文字通り「大騒ぎ」イベントでした。県外からのお客さんもきていて、「香川といえばアスパラ!」という認知度も高まったことでしょう。出店者のみなさま、ごちそうさまでした。


KUKKIAさんの天然酵母のアスパラパンが大人気でオープン前から行列ができていました。

CARDAMON(カルダモン)さんのカレーも大人気


ジャンキーノンキーさんのアスパラのフーガス。人気で開店から15分で売り切れ。


熊野かまぼこの「Kuma no Kitchen」
アスパラ1本まるごとフライ、アスパラのアミューズ
アスパラとサーモンのテリーヌ、アスパラのチーズケーキ


アスパラベーコン
かめびし屋さんと大森屋さんのコラボレーション。


茶房太朗さんのおにぎり


サン・ジャックさん


アスパラガスのオランデーズソース


すごい人。まさに大騒ぎ


もちろん、料理だけではなく農家さんからアスパラを買うことができます。


なタ書さん


風が強すぎて、こちらも大騒ぎ


キキさん


オビカカズミさんのイラスト。


とってもいい天気です。


本格的なピザ


MUCCAさんのジェラート

2015年05月10日


MUCCAさんのアスパラジェラート!
Sioアスパラミルク


古本屋なタ書さん


熊野かまぼこさん


大人気!

2014年04月20日


丸亀町商店街


綺麗なアーケード


オビカカズミさんのアスパラのイラスト


和菓子ユニット日菓さんのワークショップ


みんな思い思いの和菓子を創作していきます。


これは。。


高松のローカル鉄道の人気キャラクター
ことちゃん、ことみちゃん

【写真レポート】和田邦坊デザイン探訪記 発表トークイベント&邦坊茶会

タグ: ,

当日のイベントレポートはこちら。

香川県の郷土菓子のパッケージデザインを多く手がけた和田邦坊さんの調査報告会が香川県高松市で開催されました。私もゲストとして出席させていただきました。ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました!当時、邦坊さんと交流のあった方々からも、様々なエピーソードを伺うことができ、邦坊さんが愛されるキャラクターだったことがよくわかりました。

Mr. Kunibo Wada’s package design exhibition, talk event and tea party were held in Kagawa pref., Japan. He is a man of various talent as a journalist, package designer, cartoonist, teacher and painter. Meanwhile, he enjoyed friendships with cosmopolitan people, Isamu Noguchi, George Nakashima, Genichiro Inokuma and Shiko Munakata. They deepened their exchange through cultural activities.This is photo report of the event. 続きを読む 【写真レポート】和田邦坊デザイン探訪記 発表トークイベント&邦坊茶会

【4月7日(金)】600年前音楽が当時の楽器で蘇る!『たかまつ国際古楽祭』 Music Antiqua Takamatsu

タグ: ,

600年前の音楽を当時の楽器で演奏する「古楽(こがく)」を楽しむことができるイベントが
4月7日金曜日に香川県高松市で開催されます。

第1回たかまつ国際古楽祭 in サンポート
場所:香川県サンポートホール 第1小ホール [Google Maps]
時間:2017年4月7日(金) 19時開演(18:30開場)
料金:自由席3000円(一部関係者指定席)学生2000円
お問い合わせ:たかまつ国際古楽祭実行委員会(080-5665-7050/takamatsu.kogaku@gmail.com)

たかまつ国際古楽祭は、いまや世界的なクラシックの一大ジャンルである「古楽」を高松や瀬戸内の皆さんに紹介し、招聘したヨーロッパの著名な演奏家と芸術活動を通して文化交流していただくイベントとして企画されました。同時に、招聘した演奏家たちには高松市や瀬戸内の文化に触れていただくことにより、世界でも類稀な風土と文化を持つ高松・瀬戸内と世界をつなぐ架け橋になれば、と考えています。

Music Antiqua Takamatsu is a music festival focused on early music. The concept of the festival is to make a cultural exchange between citizens in Takamatsu and musicians from Europe through early music performance by the guest artists and their experience in Takamatsu.

The guest musicians come to Takamatsu not only to perform in concerts, but also for leisure at their own wills. The ticket sales and the donation fund will support the organisation to financially support their travel and accommodations in Takamatsu.

In the first festival, it will be held in Sunport Hall Takamatsu in April 7th 2017. Thanks to FuCoNa, we will be inviting Frank Agsteribbe, organist, harpsichordist, conductor, professor of Royal Conservatory in Antwerp, Belgium, and his vocal ensemble CantoLX from Luxembourg with a collaboration of Yoko Ishikawa, award winning harpsichord player from Takamatsu.

一流のヨーロッパの古楽器奏者を高松に
実行委員の柴田俊幸(ベルギー)七條恵子(オランダ) 両氏の協力のもとヨーロッパの古楽界から今が旬の音楽家達にボランティアとして高松に来てもらい演奏してもらいます。演奏会後そのお礼として演奏家たちにはその高松市または近隣を観光してもらい、高松市の文化大使的な役割を担ってもらいたいと考えています。

ブルージュ国際古楽祭 MAfestival Bruggeと連携
ブルージュ国際古楽祭のディレクターのトマス・ビショップ氏から高松国際古楽祭を全面的にサポートするという同意を得ることができました。具体的には今後ブルージュ国際古楽コンクール​の受賞者を招聘するなども予定しています。

香西志帆監督によるドキュメンタリー映像上映
高松出身の現役銀行員で映画監督の香西志帆氏のご協力により、2月下旬ベルギーにてドキュメンタリーの撮影を行いました。PRのためだけでなく、4月7日にも上映の予定です。ぜひお見逃しなく!

内野加奈子さん「星めぐり 星が教えてくれること」

タグ: ,

星や月、波や風の動きを読みながら
GPSやコンパスなどの計器を使うことなく太平洋の島々をめぐるホクレアという船があります。

「ホクレア」の日本人初クルーとして、
ハワイから日本への伝統的航海に参加した
スターナビゲーターの内野加奈子さんによる星案内のイベントが開催されます。

星めぐり 星が教えてくれること

外灯のないまんがら農園の田んぼに移動して(車で5分)内野加奈子さんのガイドのもと星を見ます。
内野加奈子さんの話をきくと夜空がストーリーになり地球に立つ自分を実感できる不思議を体感します。

19:00~ 星のお話[吉岡公民館]
19:45~ 星めぐり[まんがら農園(西条市安用甲1069-1)]

日時:2017年3月3日(金)、3月4日(土) 18:30~受付開始
場所:吉岡公民館[西条市上市甲187-2]
参加費:大人(乳幼児・無料)1,800円、小・中高生 500円
持参物:懐中電灯・シート・防寒具・長靴

<申込み・問い合わせ>
月草子舎 (野満 里恵)
E-mail: nomitsurie@gmail.com
TEL: 080-5660-7312
※人数に限りがありますので、事前に申し込みお願いします。
 夜間にイベントを行う為、子供だけのご参加はご遠慮ください。

2017年3月4日 イベント写真

エンジンも方位磁石も海図も使わずに、星や風を読んで海を渡る伝統航海術でハワイ〜日本を横断した船『ホクレア』の唯一の日本人女性クルーであり、大学の先輩でもある内野さんが愛媛県西条市に来られるということで星の観察会に参加させていただきました。

公民館で太陽と月と地球の関係性や、銀河の中で地球がどの位置にあるのかなどをレクチャーしていただき、校長先生の粋なはからいで学校校庭に移動し実際の星をみながら星空観察。レーザーポインターをつかってとてもわかりやすく解説していただきました。校庭を大海原に見立てて、ホクレアがどうやって今の自分達の場所を知るのかなど、ものすごく発見と感動に満ちた企画でした。ホクレアの本を読んでいたものの、体感として実際の星空を目の前に教えていただくと、新しいモノの見方が身につき、これから夜空を眺めるのが更に楽しくなりそうです。本当にありがとうございました。

大学卒業後5年近く、デジタル地球儀などを手がける文化人類学者竹村真一先生のもとでプロジェクトに参加していたので、宇宙科学が大好きなのですが、そんな私でもとっても発見の多い会でした。大人でも子どもでもわかりやすく広く楽しむことが出来る企画です。

ホクレア 星が教えてくれる道~ハワイの伝統カヌー、日本への軌跡~
内野 加奈子
小学館
売り上げランキング: 332,154

佐那河内村・蝮塚(はめづか)の岩佐さんの古民家へ

タグ: ,

完成したアースオーブンを見に徳島県佐那河内村(さなごうちそん)蝮塚(はめづか)の岩佐さんの古民家へ。今日の朝は、窯開きということでピザでおもてなしの会を企画したら老人会や村の集落の皆さんなど、28名もの人が集まったそう。こうして新しい村民の暮らしに、昔からこの村に住んできた人達が自然に集まって交流できるのって、凄いことだなあと感心します。

夕方イベントの後に岩佐さんのお宅にお邪魔したら、ご近所のお母さんがやってきて白菜をいただきました。ご近所のお母さんと談笑する村の日常。素敵な光景です。

この庭にアースオーブンのある岩崎邸は、「ピザ窯体験」や「薪作り」や「農業体験」などいろんな方が村での暮らし体験を求めて集う場所にしていきたいそうです。アースオーブンの窯開きイベントは今週の日曜日も開催されます。