【写真レポート】切腹ピストルズが瀬戸内の島々に参上! – Seppuku Pistols

男木島・高松・櫃石島と「切腹ピストルズ」が瀬戸内の島々に参上。のぼり旗を作るワークショップをし、参加者みんなで島の石積みの細い路地を練り歩きました。太鼓と鐘の音が響き渡る!

Seppuku Pistols will come to islands of Seto Inland Sea and Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. They are the Japanese anti-modernism punk band which uses Japanese traditional instrumentals and costumes. 続きを読む 【写真レポート】切腹ピストルズが瀬戸内の島々に参上! – Seppuku Pistols

【東京・6/23(土) 】好評につき今年も開催!香川県高松市移住イベント

昨年、東京で開催した香川県高松市の移住イベント。四国若者会議さんや司会の徳倉さんのおかげもありとても温かい雰囲気の交流会となりました。いつか瀬戸内に移住したいという方や、しばらくは東京にいるけど高松ってどんなところかもっと深く知りたいという方まで、とても熱のある様々な方とつながることができました。

昨年の好評を受けて、今年も開催されます。「<高松 首都圏交流会>高松での働き方、仕事のつくり方、地域での関係のつくり方」
しかも今年は大西秀人高松市長も参加です。ぜひこの機会に、高松市の仕事や暮らしについて興味のある方ぜひ気軽にお越しください。

私は香川県高松市の「たかまつ移住応援隊」リーダーとして、桑村美奈子さん(Spinto代表/まるっと四国キュレーター)と徳倉康之さん(株式会社ファミーリエ 代表取締役社長)と登壇させていただきます。 続きを読む 【東京・6/23(土) 】好評につき今年も開催!香川県高松市移住イベント

【香川6/22(金)まで】親子ときどき同級生「高松私立おやこ小学校」 – OYAKO School

あの人気企画が帰ってきました!香川県高松市仏生山(ぶっしょうざん)で行われていた大人気企画「おやこ小学校」の展覧会が行われています。

高松私立おやこ小学校 おやこ小展示
日程:2018年6月2日(土)〜22日(金)
時間:平日15:00〜20:00、土日祝13:00〜18:00 木曜定休
料金:入場無料
会場:THE SHOWER GALLERY
(香川県高松市 塩上町1丁目2-7-5F) [Google Maps] 続きを読む 【香川6/22(金)まで】親子ときどき同級生「高松私立おやこ小学校」 – OYAKO School

【写真レポート】オリンピックパラリンピックフラッグ公開パレード

2020年の東京五輪とパラリンピックの旗が全国を巡回しており、5月29日〜6月26日まで香川県内5箇所で展示されております。それにあわせて、香川県高松市の丸亀町商店街にてパレードやトークショー、公開デモンストレーションが開催されました。ゲストはオリンピアンの山口衛里さん、パラリンピアンの陸上競技の鈴木徹さん、車いす陸上競技の永尾嘉章さんです。

Olympic and Paralympic Flag tour parede was held at Marugamemachi Shopping Street, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. We could see the racing with wheelchair by Mr. Yoshifumi Nagao and running with an artificial leg by Mr. Toru Suzuki as demonstration by paralympians. It was so exciting!! 続きを読む 【写真レポート】オリンピックパラリンピックフラッグ公開パレード

【直島・6/30(土)応募締切】日比野克彦さんと考える島づくりワークショップ

アーティスト日比野克彦さんと考える島づくりワークショップを、7月16日(月・祝)に瀬戸内海の直島にて開催いたします。小豆島の大塚一歩さん、男木島の福井大和さん、直島の山岸紗恵さんと共に、ワークショップのテーマリーダーを務めさせて頂きます。6月30日土曜日が応募締め切りです。日比野克彦さんのアートワークショップに参加してみたいという方、小豆島・男木島・直島の暮らしに興味のある方など、ぜひこの機会にご応募ください。 続きを読む 【直島・6/30(土)応募締切】日比野克彦さんと考える島づくりワークショップ

まち歩き演劇「パラダイス仏生山」の映画上映会とトーク・イベント

2014年・2015年・2016年に開催されたまち歩き演劇「パラダイス仏生山」の映画上映会とトーク・イベント。お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。 続きを読む まち歩き演劇「パラダイス仏生山」の映画上映会とトーク・イベント

【徳島9/23・24】徳島発の日本一泣けるコミックバンド 四星球が佐那河内村でライブ!「四星中学校文化祭」

徳島県出身の日本一泣けるコミックバンド「四星球」が、徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)にて、2018年9月23日・24日とライブイベント「四星中学校文化祭」を開催。ふるさと納税をコラボすることが発表されました。 続きを読む 【徳島9/23・24】徳島発の日本一泣けるコミックバンド 四星球が佐那河内村でライブ!「四星中学校文化祭」

【香川6/24まで】LOCAL STUDIES~郷土を愛した人が残したもの~

高松市歴史資料館で開催されている展示会がとてもいいのでメモ。 続きを読む 【香川6/24まで】LOCAL STUDIES~郷土を愛した人が残したもの~

高松・中央卸売市場特別開放 – The Takamatsu City Central Wholesale Market

瀬戸内海でとれた魚があがり、新鮮な野菜や果物やお花が届く高松の中央卸売市場が毎月一回、一般の人向けに公開されています。 続きを読む 高松・中央卸売市場特別開放 – The Takamatsu City Central Wholesale Market

【徳島・天空の石積み】にほんの里100選 高開(たかがい)の芝桜 Takagai’s stone wall the 100 best villages in Japan

徳島県吉野川市美郷まで車でいくと、急な斜面に小さな集落が点々とみえてきます。このあたりは、昔から石垣が発達してしていて、「高開(たかがい)の石積み」は、2009年に「にほんの里100選」に選ばれました。日本の山村を代表する文化的・歴史的な風景がここにはあります。

Takagai’s stone wall is located Tokushima pref., Japan. Takagai’s stone wall was selected as the 100 best villages in Japan. There is cultural and historical landscape here where is one of Japan’s leading village. 続きを読む 【徳島・天空の石積み】にほんの里100選 高開(たかがい)の芝桜 Takagai’s stone wall the 100 best villages in Japan

【高知5/19(土)・20(日)】ヴィレッジ 2018 〜モノと食、音が奏でる土日市〜

ヴィレッジ 2018 〜モノと食、音が奏でる土日市〜
日程:2018年5月19日(土)・20日(日)
時間:10:00〜17:00
会場:鏡川みどりの広場・鷹匠公園・山内神社 (高知県高知市) [Google Maps]
入場:無料
続きを読む 【高知5/19(土)・20(日)】ヴィレッジ 2018 〜モノと食、音が奏でる土日市〜

【香川5/20上映会】パラダイス仏生山2016 – Paradise Busshozan

香川県高松市仏生山(ぶっしょうざん)で行われたまち歩き演劇「パラダイス仏生山」の映画上映会が、本屋ルヌガンガさんで開催されます。上映会後のトークに私も登壇させていただきます。ぜひお越しください。 続きを読む 【香川5/20上映会】パラダイス仏生山2016 – Paradise Busshozan

大名庭園・栗林(りつりん)公園、春のライトアップ Nighttime event of Cherry blossoms in Ritsurin Garden

香川県を代表する大名庭園「栗林(りつりん)公園」の桜のライトアップがあります。春の夜風に吹かれて、300本の桜の木の下を散歩してみてはいかがでしょうか。

In this season, the lighting-up event of cherry trees takes place in Ritsurin Garden, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. 350 cherry trees, many of which are found around the park’s main entrance and in the Western-style park section near the North entrance. 続きを読む 大名庭園・栗林(りつりん)公園、春のライトアップ Nighttime event of Cherry blossoms in Ritsurin Garden

【5/5(土)無料】直島のフェリー船内で音楽ライブ – Music performances in Naoshima ferry

直島と、香川県高松・岡山県宇野を結ぶ四国汽船株式会社さんのフェリー内で無料の音楽ライブがあります。直島に行く予定をされている方はぜひお時間のご都合をあわせて乗船してみると、より船旅を楽しむことができます。

You can enjoy music performances at Naoshima island ferry on 5th May 2018. They are all free.

Date : 5th May 2018 Sat.
Time :
09:22 From Uno port, bound for Naoshima (Ferry Asahi)
11:00 From Uno port, bound for Naoshima (Ferry Asahi)
16:02 From Naoshima island, bound for Uno port (Ferry Naoshima)
17:00 From Naoshima island, bound for Takamatsu (Ferry Naoshima)
Fee : Free (you need boarding ticket for ferry) 続きを読む 【5/5(土)無料】直島のフェリー船内で音楽ライブ – Music performances in Naoshima ferry

木と暮らすこと、伝えたい。 KITOKURAS 山一木材

春には桃の花が咲き誇る心地よい森のなかにあるカフェ。木の香りに包まれてコーヒーがのめる大好きな場所です。

香川県丸亀市の里山に、無垢・天然乾燥・高齢樹の木材にこだわる材木屋「山一木材」さんがあります。「ほんまもんの木の良さを知ってもらいたい」という想いでカフェや家具、生活用品を販売するお店が集まる「KITOKURAS」が併設しております。

Tucked into the woods with balconies overlooking a lake, it is possible to relax and enjoy the scenery while sipping a drink. Plan on time to browse the little shops with handmade wooden gifts or sit in the private library and browse some volumes. This lovely restaurant begs the visitor to get in touch with nature rather than hurrying along.

Off the beaten path, the beautiful architectural design, great ambiance, and delicious food made my stop at this local jewel a wonderful and unexpected treat. It is on the way to Konpira-San and other attractions in Kagawa and Takamatsu.(TripAdvisor) 続きを読む 木と暮らすこと、伝えたい。 KITOKURAS 山一木材

香川県観音寺市が舞台モデルのTVアニメ『結城友奈は勇者である』

コラボポスターやスタンプラリー、オリジナル切手など、TVアニメ『結城友奈は勇者である』と、作品舞台モデルである香川県観音寺市とのコラボレーション企画がさまざま展開されています。 続きを読む 香川県観音寺市が舞台モデルのTVアニメ『結城友奈は勇者である』

直島・新造船「あさひ」就航記念 船内内覧会

新造船「あさひ」就航記念 船内内覧会
日程:2018年3月10日(土)11:15~13:00
場所:直島宮浦港(香川県香川郡直島町宮ノ浦) [Google Maps]
料金:無料 続きを読む 直島・新造船「あさひ」就航記念 船内内覧会

【写真レポート】うどんでエネルギー補給!?6軒のうどん屋に立ち寄りながら約60kmを走るマラソン大会がうどん県で開催! – Ultra Udon‬ Marathon + Picnic‬

2018年3月3日 写真レポートはこちら

全てのエイドステーションが「うどん」というウルトラマラソンの大会が、個性的なうどん屋さんの全面協力のもと香川県高松市で開催されます。瀬戸内海などの景色をめでながらピクニック気分で約60kmを走り、道中でうどん店6軒に立ち寄る「ウルトラうどんマラニック」です。マラニックとは、マラソン(marathon)とピクニック(picnic)を組み合わせた造語で、順位やタイムを重視しない、娯楽性の高いマラソンのこと。海辺や野山の景色を楽しんだり、途中で食事をとったりしながら、決められたコースに沿って走ります。 続きを読む 【写真レポート】うどんでエネルギー補給!?6軒のうどん屋に立ち寄りながら約60kmを走るマラソン大会がうどん県で開催! – Ultra Udon‬ Marathon + Picnic‬

【3月25日(日)まで】MIMOCAで写真家・荒木経惟展が開催中 – Nobuyoshi Araki-I, Photography

荒木経惟(1940- )は、1960年代半ばの活動の初期から現在まで、都市、人、花、空、静物といった被写体をどれも特別視することなく等しく日常のこととして撮影し、それらのもつ「生」の生々しさ、また「生」と切り離すことのできない「死」を捉えてきました。生と死の比重がそれぞれの写真によって異なって感じられるさまは、人間の生死の揺らぎや荒木個人の人生の反映ともとれ、作品の魅力を増しています。
本展では、これまでに撮影された膨大な写真のなかから、腐食したフィルムをプリントする、写真に絵具を塗る、割れたレンズで撮影するなど、何らかの手が加わることによって生と死をより強く意識させたり、両者の境を撹乱させるような作品を中心に展示します。こうした試みは、荒木の時々の感情から生まれる写真への率直な欲求であり、そのような作品は、従来の枠にとらわれることなく新しいことに挑み、写真にも自身にも真摯に向き合う荒木の姿を改めて伝えてくれることでしょう。さらに、現在の荒木の生を示すものとして、本展のために制作された丸亀市出身の花人、中川幸夫(1918-2012)へのオマージュとしての「花霊園」、友人の遺品であるカメラで撮影した「北乃空」などの新作も出品し、写真と一体となった荒木経惟をご紹介します。

Since embarking as a photographer in the mid-1960s, Nobuyoshi Araki (1940-) has photographed cities, people, flowers, sky, and still lifes, viewing them all equally as everyday experiences, giving special treatment to none. Doing so, he has captured the “life” his subjects possess, with vivid realism, as well as “death” inseparable from “life.” In each photograph, the weight assigned to life and death seems to differ, a phenomenon, reflecting Araki’s own life and the ambivalence of life and death, that adds greater power and beauty to the photograph.
This exhibition selects, from Araki’s immense oeuvre, photographic works manipulated in some form to make us more strongly conscious of life and death and to blur the border between them. This may involve printing corroded film, brushing paint on the photo, or using a cracked lens. These actions are motivated by Araki’s honest desires toward photography arising from his feelings at the time. The works show him stepping outside conventions to try something new and looking with great honesty at photography and himself. Then, as photographic works showing Araki’s life today, we are also displaying pieces created especially for this exhibition —“Flower Cemetary,” his homage to Yukio Nakagawa (1918-2012), the noted Ikebana master from Marugame, and “Northern Sky,” a work taken using the camera of a deceased friend and associate—and other new works. An exhibition revealing Nobuyoshi Araki’s profound oneness with photography. 続きを読む 【3月25日(日)まで】MIMOCAで写真家・荒木経惟展が開催中 – Nobuyoshi Araki-I, Photography

【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

男木島灯台公開とあわせて水仙ウォークと男木島のとれたての魚がならぶ海鮮市場も開催されています。週末はぜひ、男木島へ!2012年の開催レポートはこちら。 続きを読む 【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

【毎年2月11日】 土佐の三大祭り「秋葉祭り」 高知県仁淀川町 Akiba Festival

土佐の三大祭り「秋葉祭り」は、四国高知県仁淀川町で毎年2月11日に開催され、多くの人で賑わいます。火産霊命(ほぶすなのみこと)を祀り防火の信仰がある神社です。旧暦の1月18日が御祭神日だったものが現在は毎年2月11日(建国記念日)に開催されています。祭りは、神輿つき役者70人、本村、霧之窪(きりのくぼ)、沢渡(さわたり)の三集落からホラ貝を響かせながら84人が集まり、総勢200人で構成されます。鼻高面(はなだかめん/天狗のお面)を先頭に、笛・太鼓・鉦(しょう)の囃子(はやし)で3kmの山間を早朝から夕方にかけてっゆっくりと練り歩くおつりです。行列の中でも祭りの花形は「鳥毛(とりけ)ひねり」という神事で、先に羽毛が飾られている長さ3mの棒を離れた相手に投げ渡し、成功する度に拍手がおこります。

Akiba Festivals
The most popular festival held in Niyodogawa-cho(Niyodo river town) is the Akiba fesival, held annually on February 11th. A day long procession up a hillside to the Akiba temple, it features elaborate costumes, a highly choreographed march and focuses on the tossing of long wooden poles topped with the tail feathers of Onagadori(long-tailed cock), the famous long tailed roosters of Kochi Prefecture. Often designated as one of the three major festivals in the Kochi festival calendar, it is the one occasion where many former residents of the town return to participate, particularly important for a small town ravaged by depopulation. 続きを読む 【毎年2月11日】 土佐の三大祭り「秋葉祭り」 高知県仁淀川町 Akiba Festival

【写真レポート】香川県のローカル野菜、まんばを食べるイベント「まんばでマンボ」

写真レポートはこちら

「まんばのけんちゃん」という香川県を代表する郷土料理があり、家庭料理はもちろんのこと、多くの居酒屋でも登場するご当地メニューのひとつです。そんな、香川県で古くから愛されてきた高菜の仲間の「まんば」をいっぱい食べよう!というユニークなイベントが開催されます。会場は香川県高松市のコポリドーナツさんの隣で開催されます。駐車場はないので、近隣のコインパーキングを利用するか、自転車や公共交通で足を運ぶのがよいとおもいます。 続きを読む 【写真レポート】香川県のローカル野菜、まんばを食べるイベント「まんばでマンボ」

銀座に霧のアートが出現!「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

「雪は天から送られた手紙である」という言葉で有名な科学者・中谷宇吉郎(なかやうきちろう)さんと、霧のアーティストとして国際的に活躍する娘の中谷芙二子(なかやふじこ)さんの展覧会が東京銀座のメゾン・エルメスで開催しています。 続きを読む 銀座に霧のアートが出現!「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

【写真レポート】今年はせとうち暮らし特集!TURNSカフェかがわ

‪TURNSカフェかがわにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!島好きの方も多く、ゲストの皆さまのリアルな島暮らしのお話のおかげで、身のあるトークイベントになったと思います。仕事を見つける前にとりあえず移住しようと思っているという若者から、島の雰囲気に惹かれて家を探しているという方など、様々な方のお話を聞くことができて楽しかったです。まずは、これをきっかけに四国や瀬戸内の皆さんと繋がって、実際に足を運んでいただけますと嬉しいです。次は皆さま、瀬戸内でお会いしましょう。‬ 続きを読む 【写真レポート】今年はせとうち暮らし特集!TURNSカフェかがわ

分かち合うコミュニティの形。小豆島のわりご弁当

四国村でお弁当箱の展覧会が開催されています。高松市U40のメンバーでもある学芸員の西谷さんの企画です。今回はなんと、安藤忠雄さん設計の四国村ギャラリーにて、物語を届けるしごとの撮影した小豆島農村歌舞伎やわりご弁当の写真を印刷・展示していただいております。チラシやチケットにも写真を可愛らしく使って頂いております。ありがたい。

小豆島に江戸時代から伝わる農村歌舞伎の際に、家族や親戚同士で分け合いながら食べる「わりご弁当」というお弁当箱があります。みんなで分かち合う地域コミュニティの在り様が、お弁当箱のカタチに現れているところが、とても興味深いです。そんな、わりご弁当をはじめ、様々なお弁当箱を愛でることができる展覧会が、四国村で開催しています。ぜひ、紅葉狩りと合わせて足を運んでみてください。 続きを読む 分かち合うコミュニティの形。小豆島のわりご弁当

【写真レポート/満員御礼】醤油ソムリエールによる『発酵ワークショップ』村の学校 vol.02

2017年12月9日 イベント写真レポートはこちら。

醤油の島、小豆島で生まれ育ち日本各地の発酵調味料の現場を訪ね歩いている醤油ソムリエールの黒島慶子さんを講師にお迎えして、村や四国の柑橘をつかったポン酢づくりのワークショップを開催します。

美味しい醤油の選び方や、様々な醤油の使い分けなど、知っておくと普段のお料理が一段と美味しくなる豆知識。黒島さんが醤油旅で出会った美味しい醤油や素晴らしい蔵人の物語など日本の発酵食品の最前線を知る機会にもなります。椎茸や日本一のお豆腐など、村の豊かな食材の魅力を引き立てるワークショップも開催いたします。日本食に欠かせない発酵食品についてより深く知りたいという方や、家の食事をちょっとした工夫でより豊かにしたいという方はぜひご参加ください。 続きを読む 【写真レポート/満員御礼】醤油ソムリエールによる『発酵ワークショップ』村の学校 vol.02

大名庭園 栗林公園 秋のライトアップ The autumn colors lighting-up at Ritsurin Garden

高松の大名庭園 栗林(りつりん)公園では紅葉シーズンライトアップがあり夜遅くまで開園しております。栗林公園は国指定特別名勝、ミシュランの観光版(ギード・ベール)で最高評価の三ツ星に選ばれた名園です。

Many tourists go to Ritsurin Garden to enjoy the autumn colors. The lighting-up event takes place until end of November. 続きを読む 大名庭園 栗林公園 秋のライトアップ The autumn colors lighting-up at Ritsurin Garden

大人カタログ 佐那河内小・中学校

本日は、佐那河内小中学校にて、授業をさせていただきました。 さなのごちそう便りを一緒に手がけていることば創作家のひらかわ ひろこ さんと、村の移住コーディネーターの西川高士さんと、谷脇 研児さんの『大人カタログ』という企画です。それぞれの活動やこれまで歩んできた人生についてお話をした後にグループにわかれてワークショップ。私は村の地図をつかって村の魅力を発見してそれを外の人に伝えようというワークショップでした。普段講演ではなしている内容を、改めて子どもに対してわかりやすく噛み砕いて話すことを意識してみると、もっといい言い回しがないかなとか、この言葉はわかりにくいかも、とか発見がいろいろあり、自分の活動を振り返るいい機会になりました。ありがとうございました! 続きを読む 大人カタログ 佐那河内小・中学校

【11月12日(日)まで】瀬戸内の島と坂のまち。尾道『海と山のアート回廊』

瀬戸内アーカイブメンバーで広島県尾道市の島、百島(ももしま)の『ART BASE 百島』をはじめ尾道や鞆の浦で開催されている現代美術のアートの祭典『海と山のアート回廊』へ行ってきました。人口573人(2012年)、桃の木が多かったことからこの名前がついて、そのうちに「百」の字が使われたというのが定説だそう。島の映画館や校舎をつかったアートスペースは、かつての賑わいし日の名残を感じることが出来て楽しかったです。
続きを読む 【11月12日(日)まで】瀬戸内の島と坂のまち。尾道『海と山のアート回廊』

【満員御礼!】TURNSカフェ 佐那河内村の遊び仕事

遊びしごとについて考える、佐那河内村(さなごうちそん)と東京•ターンズカフェ。大盛況で無事に終わりました!平日にも関わらずお越し下さった皆さま、ありがとうございました!次は村で会いましょう!‬ご試食いただいた棚田の新米も完売!写真レポートはこちら。

1,000年以上の歴史がある徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)と村内のサテライトスペースを展開している第一プログレスさんが手がける移住や暮らしの雑誌TURNS(ターンズ)と一般財団法人さなごうちとの共同企画です。四国や徳島への移住や、村の暮らしってどうなんだろうっと気になっているかたはぜひこの機会に足を運んでみてください。一般財団法人さなごうちからは、理事長の後藤、移住コーディネーターの西川、季刊誌「さなのごちそう便り」編集長の坂口。佐那河内村役場からは安冨さんが参加予定です!
続きを読む 【満員御礼!】TURNSカフェ 佐那河内村の遊び仕事

【写真レポート】中村優さん『ばあちゃんの幸せレシピ』村の学校vol.01

世界中のおばあちゃんの台所研究家、中村優さんを囲んで、村の学校 vol.01『ばあちゃんの幸せレシピ』無事に終了しました!平日の夜に、遠くからも来ていただいて、ありがとうございました!
2017年11月7日(火) 写真レポートはこちら

徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)。1,000年の歴史をもつこの村で様々なゲストを呼び、豊かな農村の食材や文化を通して多くのことを学べる『村の学校』と題した新しい企画がはじまります。記念すべき第一回目のゲストは、世界中のレシピを集めている料理家の中村優さん!なんとお住まいのタイから来ていただきます。世界15か国の100人以上のばあちゃんたちと一緒に台所に立って恋バナや人生の豊かな話を聞いてきた中村優さんが、彼女たちのストーリーと創造性溢れるレシピのお話をしながら、地元の素材を使って異国情緒溢れるお料理を振舞います! 続きを読む 【写真レポート】中村優さん『ばあちゃんの幸せレシピ』村の学校vol.01

【写真レポート】出演予定。高松市 首都圏交流会】高松で暮らすこと、働くこと

香川県高松市の移住イベント無事に終わりました!お越しいただいた皆さま、ありがとうございました😄新しい出会いはもちろんですが、いまは東京に住んでいる懐かしい友人たちに会えてとても安心しました。写真レポートはこちら。

東京・上野の「いいオフィス」にて、香川県高松市の移住イベントを開催します。高松市の移住応援隊として、徳倉さん、桑村さん、私も参加させていただきます。四国への移住を考えている方はぜひこの機会に、足をはこんでみてください。
続きを読む 【写真レポート】出演予定。高松市 首都圏交流会】高松で暮らすこと、働くこと

特別名勝の大名庭園『栗林公園』で和船に乗船! Japanese Wooden Boat Ride at Ritsurin Garden

香川県高松市のローカル鉄道ことでんのイルカの駅員ことちゃんと、
特別名勝栗林公園(りつりんこうえん)の和船体験をしてきました。

I rode Japanese style wooden boat with Kotochan who is dolphin staff of local train at Ritsurin Garden, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan.
Like a feudal lord of the past, one can enjoy views of the garden that can only be seen from aboard the relaxing Japanese-style wasen boat ride, led by one of the garden’s boat guides.(VISIT KAGAWA – Official Tourism Website)
続きを読む 特別名勝の大名庭園『栗林公園』で和船に乗船! Japanese Wooden Boat Ride at Ritsurin Garden

【高知10/14(土)15(日)】 おやつ神社 Oyatsu Shrine at Kochi pref.

高知市の山内神社で開催されるおいしいイベント「おやつ神社」が開催されます。焼きたてのパンやスイーツ、ふるものや雑貨、本などのお店がずらりと並びます。 続きを読む 【高知10/14(土)15(日)】 おやつ神社 Oyatsu Shrine at Kochi pref.

【10月16日】 小豆島 池田の桟敷。江戸時代に築かれた石垣でみる秋祭り – The autumn festival at stone wall in Shodo island

小豆島には「池田の桟敷(いけだのさじき)」と呼ばれる、長さ80m高さ18mの石垣づくりの野天桟敷があります。これは、国の重要有形民俗文化財になっていて、いまでも秋の亀山八幡宮の秋の例祭で、神輿や太鼓台の練りを観覧するために使われています。石垣の構築は、亀山八幡宮古図面から江戸時代後期の1855年か1812年以前と推定されています。

There is stonewall open-air balcony called “Ikeda no Sajiki” at Shodo island. The length is about 80m and height is about 18m. It was designated as a nationally important cultural property. The stonewall was constructed before 1855 or 1812, end of Edo period. You can see autumn festival there. 続きを読む 【10月16日】 小豆島 池田の桟敷。江戸時代に築かれた石垣でみる秋祭り – The autumn festival at stone wall in Shodo island

【10月10日はこんぴらさんの日】讃岐に秋を告げる神輿渡御 「金刀比羅宮例大祭」 Konpira Shrine Festival

香川県琴平にある金刀比羅宮で秋の例大祭が行われます。江戸時代以前から続く金刀比羅宮で最も重要な大祭です。10月10日はローカル鉄道ことでんの臨時深夜便がでるので観光で香川県に来られるかたはぜひ足をのばしてみてはいかがでしょうか。

The Konpira Shrine Festival is held with the oncoming of autumn from 9th to 11th October. It is important festival that has been held for centuries before Edo period. 続きを読む 【10月10日はこんぴらさんの日】讃岐に秋を告げる神輿渡御 「金刀比羅宮例大祭」 Konpira Shrine Festival

【10月11〜21日】小豆島・豊島 秋祭りまとめ The autumn shrine festival at Shodoshima and Teshima island

この季節、瀬戸内の島々では豊作に感謝するお祭りが各地で行われます。小豆島の葦田八幡では太鼓の前で清めの獅子舞が舞い、
内海八幡では「幟さし」と呼ばれる8mののぼりを使った技が披露され、池田八幡では、海から太鼓台を舟で運び入れる「オシコミ」が行われます。

The festival in which messengers tell of the arrival of autumn in Shodoshima and Teshima island. It is for thanksgiving for a plentiful harvest at this time of the year. 続きを読む 【10月11〜21日】小豆島・豊島 秋祭りまとめ The autumn shrine festival at Shodoshima and Teshima island

すこし大きなスズメが遊びにきたら話題に

香川県高松市の仏生山温泉や、ローカル鉄道「ことでん」仏生山工場に、ちょっとだけ大きめのスズメが遊びにきたという投稿がネットで話題になっています。株式会社 鳥さんの6mのスズメ・バルーン「メガチュン」が仏生山にやってきました。

A slightly big bird came to Busshozan town, Takamtsu city, Kagawa pref., Japan.

続きを読む すこし大きなスズメが遊びにきたら話題に

三井造船進水式 Launching ceremony

岡山県のにある三井造船で瀬戸内海へ漕ぎ出る大型船の進水式があったので撮影させていただきました!
I went to take photographs of launching ceremony at Mitsui shipyard, Tamanocity, Okayama pref., Japan
続きを読む 三井造船進水式 Launching ceremony

【小豆島 10月22日(日)】風が吹いてきたよ音楽祭2017

小豆島の人気音楽イベント、「風が吹いてきたよ」が小豆島肥土山(ひとやま)で開催されます。高木正勝さん、伊藤君子さん、切腹ピストルズさん、カルマンさんなど、豪華な出演者。小豆島に流れる心地よい風に吹かれながら、素敵な音楽を聴いてみませんか。
続きを読む 【小豆島 10月22日(日)】風が吹いてきたよ音楽祭2017

【香川8/26土】土佐和紙をつかった演劇『風の強い日に』 Washi+Performing Arts? Project

四国には、高知県いの町の土佐和紙、
徳島県の阿波和紙、愛媛県の大洲和紙をはじめ和紙産業が古くから盛んで、
愛媛県四国中央市は、紙製品出荷額が全国1位です。
続きを読む 【香川8/26土】土佐和紙をつかった演劇『風の強い日に』 Washi+Performing Arts? Project

島の神様に捧げるお祭り 「女木島 住吉神社大祭」 The shrine festival at Megi island

高松港からすぐそこに見える鬼ヶ島こと女木島(めぎじま)。
街からこんなに近いのに、意外と知られていない島の文化があります。

Megi island is located near Takamatsu port. You can see the island from the Takamatsu city. Although it is very close, there is a culture which is less well-known.
続きを読む 島の神様に捧げるお祭り 「女木島 住吉神社大祭」 The shrine festival at Megi island

【8/19土 初心者歓迎】佐那河内村で学ぶ『家庭菜園のすすめ』

徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)で家庭菜園のコツを学べる機会です。講師は、村で自然農法をされているオープンファーム菜々のお母さんたち。料理家・片寄靖子さんによる村野菜の旨みをひきだしたカレーランチつき。
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【香川・8/6(日)まで】真夏の夜の夢 SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2017

毎年、夏になると高松港で素敵なイベントが開催されます。
夜風に吹かれながら、大道芸や美味しい食事をお楽しみください。
The carnival named “A Midsummer Night’s Dream” is held at Takamatsu port, Kagawa pref. in every summer.
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【毎年7月第3土・日曜】浮世絵師 絵金の芝居屏風の祭り「土佐赤岡絵金祭り」 The Ukiyoe Ekin festival, Akaoka, Kochi

毎年7月の第3土・日曜に、高知県香南市赤岡町の本町・横町商店街で、
「土佐赤岡絵金祭り」というユニークなお祭りが開催されます。
「絵金」というのは、江戸時代の文化・文政期の高知に生まれ、狩野派を学んだ異端画家の名前です。
絵金が残した多くの芝居絵屏風を、ろうそく灯りのもと赤岡の商店街の軒下に並べるというお祭りです。

The mysterious and often gruesome paintings of Ekin are on display at this small museum. Ekin was born in 1812 in Kochi City, and grew up to be one of our most famous and distinctive artists. His many paintings were commissioned as backdrops to kabuki plays – the content of which was sometimes bloody. Battles, demons and gods are the subject of his mysteriously beautiful works. It is said his paintings are best viewed in low light, which explains the dank atmosphere of this museum.

Once a year, on the 3rd weekend of July, a festival is held in Akaoka Town, Konan City to commemorate Ekin’s works. His folding screens are displayed along the evening streets of Akaoka. Each is lit by a single candle, whose flickering light only intensifies the drama of his works.

土佐赤岡絵金 祭り
日程:2015年7月18日(土)・19日(日) 毎年7月第3土・日曜日
時間:18:00~21:00
屏風展示:19:00~21:00 / 屏風点数:23 点
場所:高知県香南市赤岡町本町・横町商店街 [Google Maps]

Tosa Akaoka Ekin Festival
Data : 18th 19th July 2015 (Once a year, on the 3rd weekend of July)
Time : 18:00~21:00
Exhibition : 19:00~21:00 / 23 pieaces
Place : Akaoka Town, Konan City to commemorate Ekin’s works, Kochi pref., Japan. [Google Maps]
Poster PDF
Access : From Kochi Station, take a train on the Gomen-Nahari Line bound for Nahari or Aki. Get off at Akaoka Station (about 30 mins). Walk away from the sea up to the main road. Cross the street and walk down into the narrow roads of Akaoka. The museum is nestled in a difficult to find location, so its best to ask a local to show you where ‘Ekin-gura’ is located.


「土佐赤岡絵金祭り」を見に行こうと、高松から車で2時間。
高知県の赤岡町という町にきてみました。
海岸沿いにある無料駐車場に車を止め、歩くこと10分。何やら賑やかなお祭りの空気が漂ってきます。


ここは高知県の赤岡の商店街。皆さん、お店の前に置かれた何かに夢中です。


皆さんが見入っているのはこれ。絵金(えきん)と呼ばれた江戸時代の絵師が残した芝居絵。
血しぶきが飛び、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈する、おどろおどろしい世界。
なんともグロテスクです。


商店街のお店の前にロウソク灯りに照らされて芝居絵が並べられています。
「絵金」という名前で親しまれる弘瀬金蔵 (ひろせ きんぞう)は、江戸時代末期から明治にかけての浮世絵師。
今年は、絵金生誕200年の記念すべき年です。


こちらは、歌舞伎狂言の「浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなづま)」
絵金は、画才を認められて土佐藩から江戸に行き、狩野派を学び、藩のお抱え絵師になったものの、
贋作者の疑いをかけられ汚名を着せられた後、再び土佐の町絵師として転落の人生を辿ったのだとか。


これは「花上野誉石碑(はなのうえのほまれのいしぶみ)」という人形浄瑠璃のお話。1788年初演。
土佐の町絵師として戻ってきた絵金は、
狩野派仕込みの確かな技術と才能を使って描かれたこの異彩を放つおどろおどろしい芝居絵を描き、
土佐の人々に熱狂的に受け入れられました。
その後、絵金は勢力的に活動し、屏風絵・襖絵・絵馬提灯など、数多くの作品を残しています。


お店にいた地元の女の子が、屏風絵のもとになっているお芝居のストーリーを
丁寧に説明してくれました。とてもわかりやすい解説。


商店街はこの人だかり。テレビの取材も入っています。


解説してくださる学芸員さんの周りはこの人だかり。


皆さん、写真を撮られています。


このお祭りの面白いところは、
おどろおどろしく、闇のなかで異彩を放つこの芝居絵が、
普通の商店街の風景に溶け込んでいる様子です。


日常と非日常の融合。


現代の作家さんの作品も一緒に展示されていて来場者の投票を行なっています。


この町に伝わる絵金の芝居絵屏風を「守り・伝え・繋げる」ためにつくられた絵金蔵
普段は、この絵金蔵で芝居絵屏風をみることができます。入館料は大人500円。


絵金蔵の向かいにある「弁天座」
1900年(明治33年)頃にあった芝居小屋を復活させたものだそうです。


赤岡小学校のPTAの皆さんも出し物をされています。


夜店の雰囲気も赤岡の街並みにしっくりきています。


そして店の間、ところどころに芝居絵屏風が並べられています。


まるで、絵金の生きた時代に間違って迷い込んでしまったかのよう。


こちらは有名な「義経千本桜」を描いた絵馬提灯。


普通の町の金物屋さんが、ギャラリーになっているこの雰囲気が素敵です。


赤岡に残された地域資源を最大限に生かした素敵なお祭りです。

絵金蔵公式サイト – 「絵金」が並ぶ祭り

赤岡町には、土佐芝居絵屏風が二十三点残されています。
  屏風絵は現在、赤岡町須留田八幡宮の宵宮と絵金祭りの宵にだけ蔵の中から目覚め、商店街の軒先にその姿を表します。
  この屏風絵は元々、まちの旦那衆が須留田八幡宮の大祭に奉納するために絵金らに描かせたもので、宵宮にあたる七月十四日に商家の軒先に広げられるようになったのは江戸時代末期からのことです。また、七月第三週の土曜と日曜に開催される絵金祭りは、商店街の発展を願って昭和五十二年から始まりました。

弘瀬金蔵 – Wikipedia

弘瀬 金蔵(ひろせ きんぞう、文化9年10月1日(1812年11月4日) – 明治9年(1876年)3月8日)は、江戸時代末期から明治にかけての浮世絵師。
本名は生前10回以上にわたり改名しているが一般には弘瀬金蔵の名で知られており、高知県下を中心に絵金(えきん)の愛称で親しまれている。


大きな地図で見る

絵金―幕末土佐の芝居絵
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【結成30周年】スピッツが瀬戸内海を望む香川の屋外音楽広場でライブ!

今年の夏に結成30周年を迎えるバンド、スピッツが記念全国ツアーをします。
8月11日(金・祝) ・12日(土)に開催予定の香川ライブは、今回のツアーで唯一の野外ライブとなります。
香川県さぬき市の屋外音楽広場テアトロンは、
目の前に瀬戸内海と小豆島を望み多島美を堪能できるライブ会場です。
天気に恵まれたらきっと最高のライブになるでしょう!

スピッツ、2016年の『醒めない』ツアーを映像作品としてリリース | SPICE – エンタメ特化型情報メディア スパイス
日程:2017年8月11日(金・祝) ・12日(土)
場所:香川県さぬき市野外音楽広場テアトロン [Google Maps]
問い合わせ:デューク高松 087-822-2520
*野外会場のため雨天時決行・荒天時中止となります。


さぬき市野外音楽広場テアトロン | 香川県 さぬき市

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佐那河内村、園瀬川で川遊びイベント

佐那河内村(さなごうちそん)の園瀬川で川遊びイベントが開催されました!うなぎ、エビ、カニ、カエルなど様々な水生生物を捕まえて観察。子どもたちの楽しそうな声が川辺に響いていました。村の子どもたちは、川遊びを通じてたくさんのことを学んでいます。

【イベントレポート】100万人のキャンドルナイト。古材と薪ストーブのお店『古木里庫(コキリコ)』

今夜は、香川県三豊市仁尾町にある古材と薪ストーブのお店『古木里庫(コキリコ)』さんで開催されている
100万人のキャンドルナイト2017夏至を撮影させていただきました。

「電気を消してスローな夜を」を合言葉に、2003年にはじまった、夏至と冬至の夜にロウソク灯りでゆっくり過ごすムーブメントです。
2003年の立ち上げの時から事務局メンバーとして、主にWebプロモーションやコンセプトづくりのお手伝いをさせて頂きました。私が四国に移住する7年前のことです。もともと、環境運動家の辻信一さんや、大地を守る会の藤田和芳さんを中心に、環境ジャーナリストの枝廣淳子さん、環境広告で有名なサステナのマエキタミヤコさん、照明デザイナーの面出薫さんらが呼びかけ人として参加して立ち上がったプロジェクトです。

私は、その呼びかけ人の1人、文化人類学者の竹村真一さんの元で、現在は東北食べる通信のデザイナーでもある玉利くんらと数々のプロジェクトを一緒に進めてきた流れで、暮らしかた冒険家の伊藤菜衣子ちゃんやジョニイ(池田秀紀さん)、日本最大の図書館蔵書検索サイトカーリルを立ち上げた吉本龍司くんなど今でもユニークな活動をしているメンバーと100万人のキャンドルナイトの立ち上げに関わらせていただいておりました。ちなみに、男木島に移住してされた西川伸一さんもこの時の合宿で会ったのが最初の出会いでした。
当時、私がコンセプトづくりの中で事務局内で提案していたのは大きく2つのことでした。一つは、環境運動色が強いこのイベントを、「環境運動」としてPRするとしたら環境問題にはじめから興味のある人しか巻き込めない。それはもったいないことで、本来ならそうでない人も一緒につくっていくことのできる可能性があるムーブメントにしませんかという提案でした。それは、公式サイトにも載せて頂いている「からっぽの時間」という100万人のキャンドルナイトのコンセプトのひとつです。

からっぽの時間

年に2回、夏至と冬至の夜に、ロウソク灯りのもとで、家族とゆっくりご飯を食べたり、恋人と過ごしたり、子どもに絵本を読み聞かせしたり。普段は忙しい人も、この日だけはふと歩みを緩めて、それぞれの人がそれぞれの想いをもってゆっくり過ごす。そのための時間の提案が、キャンドルナイトのひとつの側面です。そして、実は、2014年に四国の仲間と立ち上げた「四国食べる通信」のパッケージデザインにもこのコンセプトが反映されています。

四国食べる通信

食材が届く情報誌「四国食べる通信」の基本セットは2人前です。これは、誰かと一緒にご飯を食べるということを大切にしてほしいという時間の提案を、デザインに込めたからです。普段はなかなか誰かとご飯を食べる時間がない人でも、定期購読の四国食べる通信が届いた日だけは、誰かと一緒にテーブルを囲んでほしい。この想いは、キャンドルナイトのコンセプトの一つである「からっぽの時間」と重なるところが私の想いの中で大きいです。

二つ目の提案が、立ち上げ当初から仲間と話していたのは、事務局の消滅です。キャンドルナイトが本当の意味で社会的なムーブメントとなり、クリスマスのような記念日となり、生活に浸透したものとなるにはいつか事務局を解体するべきだという話をしていました。そしてそれは10周年を迎えた2012年に実現しました。

そこからさらに5年経ってまさか、移住した四国で、こんなに素敵なイベントに出会うとは思いもよりませんでした。しかもこの『古木里庫(コキリコ)』さんは、雑誌せとうち暮らしのスポンサーである菅組さんが運営しているお店。不思議なご縁です。ぜひ夏至と冬至の頃に開催される、香川県三豊市仁尾町の古木里庫さんの100万人のキャンドルナイトに足を運んでみてはいかがでしょうか。次回は冬至の頃。ちなみに、今年の夏至は 6月21日なのでぜひご家庭でゆっくりとお過ごしください。
でんきを消して、スローな夜を。

古材と薪ストーブのお店 古木里庫

古材にゆらめく1000個のキャンドル
日程:2017年6月17日(土)
時間:19:00~21:00(開場 18:30)
料金:無料(ワークショップは有料)
場所:古材と薪ストーブのお店 古木里庫
(香川県三豊市仁尾町仁尾乙264) [Google Maps]
TEL: 0875-82-3837
FAX:0875-82-3844
Mail:kokiriko@suga-ac.co.jp

炎のゆらめきをみつめて、何もない時間を過ごしたりやさしい灯りのそばで、大切な人とのひとときを楽しんだり
2度とない瞬間を写真にのこしたり・・・古木里庫がお届けする特別な夜を、思い思いにお過ごしください。でんきを消して、スローな夜を。

100万人のキャンドルナイト
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【講演】地域編集論 宇都宮大学『地域編集論ー地域振興と情報発信』

益子の人と暮らしを伝える雑誌『ミチカケ』の編集長、簑田理香さんにお声がけ頂き、栃木県の宇都宮大学にて講演させていただきました。先日、徳島県神山町で西村佳哲さん主催で開催された対談イベント『Inter Local Meeting』のご縁です。

授業のタイトルは、「地域編集論ー地域振興と情報発信」。『物語を届けるしごと』『四国食べる通信』『佐那河内村(さなごうちそん)』を通じて出会った人々や地域の物語、私が日々感じている地方創生に関することなどについてお話させていただきました。

参加された学生さんや益子役場の皆さんは、とても意欲的で、沢山のご質問や意見を頂きました。こうして地域通しがつながって、四国や瀬戸内、そして佐那河内村(さなごうちそん)と新しい関係性が築いていけたらとてもうれしくおもいます。参加頂いた皆さま、ありがとうございました!

講座名「地域編集論ー地域振興と情報発信」
宇都宮大学地域連携教育研究センターCOC+「とちぎ仕事学」