【映像】瀬戸内海上空より Above beautiful Seto Inland Sea

飛行機の中で撮影してすぐに編集。世界に誇る瀬戸内海の美しい夕景です。

I saw beautiful sunset from airplane above Seto Inland Sea, Japan today.
I took and edited these pictures immediately while aboard the airplane.

Above beautiful Seto Inland Sea | 瀬戸内海上空より from you sakana film on Vimeo.


四国に移住した2010年から瀬戸内海の有人島138島や
四国の漁村集落を渡り歩き撮影・記録することを
「物語を届けるしごと」というライフワークとして続けています。

瀬戸大橋

普段から瀬戸内海の地図を眺めているので飛行機から眺めてていると、
もちろん島の名前は全部わかるのですが、
さらになんども足を運んでいる島は「男木島の大島ご夫妻、島にいらっしゃるかな。」とか
「豊島の農民福音学校の台所にたつお母さんたち元気かな」と、
島で出会ったいろんな方の笑顔が浮かびます。

https://vimeo.com/yousakana/abovesetoinlandsea

「試みなければならないのは、山野のあいだに、
ぽつりぽつりと光っているあのともしびたちと、心を通じあうことだ。
(アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ)」


高松沿岸。マリーナや五色台がよく見えます。


女木島。今日も、橋本さんは島から高松のバーmareoに通っているのでしょうか。


男木島の民宿さくらさんのご夫妻や、オンバの大島ご夫妻、元気にしていますか。


豊島の農民福音学校のお母さんたちや、てしまのまどのアキリカさんの顔が浮かびます。


漫画家のひうらさとるさんや考古学者の乗松さんと歩いた直島諸島


せとうち暮らし写真部で真冬に行った犬島。

犬島でアートイベント「犬島時間」 INUJIMA JIKAN

第10回を迎える犬島のアートイベント「犬島時間」が
このゴールデンウィークに開催されています。
Art event “INUJIMA JIKAN (Inujima hour)” is being held at Inujima, Seto Inland Sea.


写真:煙突好きの皆さんへ。犬島煙突写真集

プロジェクトの代表を務める写真家の青地大輔さんの
ロングインタビューは、せとうち暮らし10号をご覧ください。
Mr. Daisuke Aochi is photographer and representative of this art project.
You can read his long-interview on the magazine “Setouchi kurashi”.

犬島時間

日程 – Date:2013年4月27日(土)~5月5日(日)
時間 – Time:11:00~16:30
料金 – Fee:500円(12歳以下は保護者同伴で無料)
場所 – Place:犬島内各所にて Inujima

出品作家:
青地大輔、井内清志&アトリエSORA、井本真紀、小野耕石、片山康之、小林泰子、高嶋幸市
高本敦基、千葉尚実、福井一尊、細見博子、宮崎郁子、村上トモミ、役重佳廣、吉川誠司
<犬島ガラス>
白神典大、中野由紀子、平井睦美
<パフォーマンス>
赤田晃一、三尾奈緒子、諸田大輔、リベルバーバ

犬島諸島無人島ツアー
開催日:4月27日(土)、4月28日(日)、4月29日(月)、5月5日(日)
犬島貝塚が発見された「地竹ノ子島」をはじめ
犬島を海の上から巡るおよそ1時間30分のツアーです。
1日2回を予定しています。
集合場所:旧犬島郵便局舎
集合時間:11:20、14:20
チケットの販売は集合場所で当日の11時ごろからとなります。
先着順/参加費:2,500円※第十回犬島時間のチケットとは別途必要となります。
足場の悪い場所が多いので、スニーカー、長ズボン等の動きやすい服装でお願いします。
海の上は危険です。必ず船長およびスタッフの指示に従ってください。
悪天候の際は中止となります。
※協力/犬島貝塚調査保護プロジェクトチーム


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せとうち暮らしvol.10
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せとうち暮らし編集部
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台湾の人気ブログで瀬戸内海の島々のことが丁寧に紹介されています。

先日、小野美由紀(@MiUKi_None)さんの紹介で
香川や瀬戸内の島々のオススメを紹介することになり、
そのつながりで来日していた台湾人人気ブロガーのCarol Lin (@thecarol) さんにお会いできました。
雑誌BIG ISSUEで取り上げられるほどの影響力があるようです。

憂鬱狂歡節│Carol's Carnival

海外の人がどのような目で瀬戸内という地域をみているのか
いろいろとお話を聞くことができ、「こんな視点で瀬戸内は見られているのだなあ」ととても興味深かったです。
キャロルさん、日本中あちこちを旅しているようで、
常に新しい場所・新しいことを探して旅を本当に楽しんでいらっしゃいました。

以下、一部ですが、彼女のブログで瀬戸内国際芸術祭のことが書かれているので紹介します。
震災のすぐ後に書かれた記事では、アートやデザインではなく、
日本の日常の風景として島の風景が紹介されています。

丁寧に綺麗な写真で海外に四国・瀬戸内の情報が発信されていくのですね。
なんだか、嬉しいです。キャロルさん、小野さん、ありがとうございます!


草間彌生さん、大竹伸朗さんの銭湯、杉本博司さんの護王神社、
妹島和世さんの家プロジェクト、安藤忠雄さんの地中美術館、男木島のオンバファクトリーさん
などが紹介されています。

[travel]2010瀨戶內藝術祭:老人、木工、廚娘與她的女兒,旅行中催人成癮的人情味 – 憂鬱狂歡節│Carol's Carnival

2010瀨戶內國際藝術季,是一場歷時三個半月的”藝術與海的百日冒險巡禮。來自18國藝術家共76件藝術作品與16件藝術計畫,星羅棋布散落在直島、豐島、犬島、大島、 男木島、女木島、小豆島等七座海上島嶼。不過我卻是在結束之後的三個月才造訪, 2011年初,我終於抵達了被稱為日本藝術聖地的瀨戶內海群島。 

[travel]日本の日常、希望の日常。 – 憂鬱狂歡節│Carol's Carnival

整理檔案時,這批犬島照片,安靜呼吸,四下無人。我又回到兩個月前在瀨戶內海藝術祭時所拜訪過的犬島,的那個早晨。

搭著快船,前往那個只有60人居住的小島,上面有著”全世界密度最高的妹島和世建築群”,誰叫犬島這麼小,妹島老師就一口氣在這邊蓋了四座建築藝術品。那時風和日麗。隨意地我就走完了一圈,不用兩個小時,溫度雖低,空氣透明,陽光如絲。一位正要返家的老伯伯緩步經過拍照的我,毫不猶豫就給了我兩塊和果子叫我吃。紅豆饅頭甜滋滋。

【4月16日(火)まで!】 大阪の阪急百貨店うめだ本店でせとうち暮らし10号も販売!犬島時間プレイベント #大阪

犬島で毎年開催されているアートイベント犬島時間が今年で10回目。
同じく10号をむかえたせとうち暮らしで、代表の青地大輔さんの
ロングインタビューが掲載されています。
青地さんは写真家でもあり、犬島の様々な風景を記録されています。
見開きでつかわれている鳥と煙突の素敵な写真は青地さんの写真です。
冊子を読んでくださった方から「あの写真いいね」とよく言われます。

そんな、青地さんをはじめ、
参加アーティストさんなどにもあえるイベントが大阪で開催されています。
なんと、「せとうち暮らし」10号も販売して頂けることになりました。ありがとうございます。
この機会に是非、犬島時間の参加アーティストさんやスタッフの皆さんに会いに足を運んでみてください。

犬島時間が大阪へお出掛けします! – 犬島時間

日程:2012年4月10日(水)~16日(火)
時間:10:00~20:00 (金・土曜は21:00まで、最終日は17:00まで)
場所:大阪・阪急百貨店うめだ本店10階うめだスーク中央街区


写真:煙突好きの皆さんへ。犬島煙突写真集 – 物語を届けるしごと

INUJIMAJIKAN

せとうち暮らしvol.10
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せとうち暮らし編集部
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せとうち暮らし vol.10 特集 「もうひとつの直島 漫画家ひうらさとるさんと行く直島の旅」

特集の企画は、「もうひとつの直島 漫画家ひうらさとるさんと行く直島の旅。」です。

ホタルノヒカリなどでも有名な漫画家 ひうらさとるさん (@marikosatoru) は、
雑誌KISS(講談社)で瀬戸内の島々を舞台にした「うらら」という作品を連載中です。

「うらら」を読んでいると、
瀬戸内に移住してきて3年間みてきた
島で出会った人々や風景が重なります。

私が四国に移住してきてから
島に通うきかっけをくれた島の雑誌「せとうち暮らし」
これまで、写真家のGABOMIちゃんや長岡マイルさんと挑んだ06号の女木島のお祭り特集からはじまり、
07号の春の島旅特集08号の高見島の潜水漁師さんのみた海底特集
09号の島のごはん特集などの記事の写真を、
写真家の佐々木陵子さんと共に担当させていただきました。

今回、本当に有り難いことに
記念すべき10号のひうらさとるさんと巡る直島の旅の特集企画と旅のコーディネーターを、
考古学者の乗松さんや旅するライターのあっこさんと共に努めさせていただきました。

私たちの島旅に快く付き合ってくださったひうらさん、
向島集会所のよっちゃんをはじめ旅で出会った皆さん。
本当にありがとうございました。

以前、ブログにも書いた通り、
直島という世界的にも有名な島の
まだ皆さんが見たことのない新しい直島の物語をお届けします!

発売日の3月20日は瀬戸内国際芸術祭2013の開幕日。
ぜひ、港のおみやげ屋さんや、町の本屋さんで手にとって見てください。
(販売店はこちら)

旅のお供にせとうち暮らしを持って、島に向かう船で読んでくださると嬉しいです。
旅の楽しみが一層深まりますよ。

せとうち暮らし vol.10

【特集】もうひとつの直島
瀬戸内海を舞台にした人気漫画「うらら」作者のひうらさとるさんと直島を歩きました。
その中で見えてきたのは、今まで知らなかった“もうひとつの直島”の姿…
(「ホタルノヒカリ」でも人気の漫画家ひうらさとるさんが、現在、瀬戸内海を舞台にした人気漫画「うらら」を「KISS(講談社発行)」に連載中です)
・ひうらさとるさんインタビュー
・直島の穴場スポット情報など

●瀬戸内国際芸術祭2013直前!編集部厳選「とっておき島情報」
●犬島時間10周年記念ロングインタビュー
【連載レギュラー】
●醤油ソムリエールのひしお日記
●乗松めがね『沙弥島の巻』
●島暮らし、おじゃまします!
●~香川のアーティスト~
●幻の島ベーコンを求めて
●自転車があるじゃないか
●せとみみ~島の口コミ掲示板~

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せとうち暮らし編集部
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【11月18日(日)まで】 ベネッセの精錬所ができる10年近く前から犬島の風景を撮られてきた写真家 青地大輔さんの写真展。「青地大輔写真展ーINUJIMAJIKAN3」 #犬島

岡山市で唯一人が住む島、犬島。
この島で2004年から「犬島時間」というアート・プロジェクトをずっとされている写真家の青地大輔さんの写真展が
岡山市のpieni deuxで開催中です。
犬島で暮らす皆さんに会いたくなる温かい写真展だそうです。

青地大輔写真展ーINUJIMAJIKAN3

日程:2012年11月8日(木)~18日(日)
場所:pieni deux (岡山市北区出石町1-4-6)

山田脩二 日本旅 1961-2010
山田 脩二
平凡社
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犬島ものがたり (福武教育文化叢書)
在本 桂子
吉備人出版
売り上げランキング: 896849

参考:犬島時間オフィシャルブログ 青地大輔写真集「INUJIMASCAPE」販売開始!

親子三代つかえる銅の打ち出し靴べら。殺菌効果もあります。

香川県伝統工芸に「打出し銅器」という工芸品があります。伝統工芸士の大山柳太さんの工房を訪ねました。「打出し」というのは、銅板を加熱しながら槌でたたいて仕上げていく技法です。
金属の殺菌効果を活かした大山さんオリジナルの打出し靴べら。


裏面には大山柳太さんオリジナルマークの「大柳」が刻印されています。


1つ1つ伝統工芸士の大山さんの手でつくられています。


こちらは、大山さん愛用のヤカン。使い込むほどに色合いに深い味わいがでてくる打ち出し銅器。
ちゃんとメンテナンスしながら使う事で親子孫の3世代が使うことができるそうです。

香川県伝統工芸の打出し銅器。アーキペラゴ・ストア
そもそも銅は人類が初めて使った金属であると言われており、香川県で打出しの技術が始まったとされる江戸時代には、日本の銅の生産高は世界一の約6,000tを誇っていました。瀬戸内の犬島製錬所、直島三菱マテリアル製錬所も銅を大正時代から精錬していた場所の一つです。江戸時代には銅の固まりを打ち出していましたが、現在は銅板を型に切出し、熱を加え柔らかくした所を打出して作ります。

打ち出しとは型取りした銅板を加熱しながら木槌や金槌でたたいて仕上げていく方法です。金属の殺菌効果を活かした大山さんオリジナルの打出し靴べら。1つ1つが伝統工芸士の大山さんの手作り。ちゃんとメンテして使う事で親子孫の3世代が使えます。裏面には大山柳太さんオリジナルマークの「大柳」が刻印されています。
手作りのため色や形などに微妙な違いがありますがご容赦ください。

銅・真鍮の打出し くつべら(小)
原材料名 (本体)鋼・真鍮
サイズ 長さ85 mm×幅40mm
製造場所(生産地) 高松
真鍮 1,680円(税込)
鋼 1,680円(税込)
購入はこちらから

真鍮の打出し くつべら(大)
原材料名 (本体)鋼・真鍮
サイズ 長さ85 mm×幅40mm
製造場所(生産地) 高松
真鍮 1,680円(税込)
鋼 1,680円(税込)
購入はこちらから

参考:
大山銅工所 | 瀬戸内の島・海・アートを応援するアーキペラゴ・ストア
打出し銅器:高松市
yoshida re:public : 香川の職人さん 打ち出し銅器の大山さん

瀬戸内国際芸術祭で、直島に「安藤忠雄建築館」が新たにできるそうです。 #直島

瀬戸芸で安藤忠雄氏の新施設 – NHK香川県のニュース

香川県と岡山県の島などを会場に来年、開かれる第2回の瀬戸内国際芸術祭で、世界的な建築家、安藤忠雄氏の資料を展示する施設が設けられるほか、新たな作品も展示されることになりました。
第2回目となる現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭は、香川県西部の本島や粟島など、新たに5つの島を加えた香川県と岡山県の島など、14か所を会場に来年、春、夏、秋の3つの季節に分けて開かれます。
このうち直島では、「地中美術館」を設計した世界的な建築家、安藤忠雄氏の建築模型や図面などを展示する「安藤忠雄建築館」が空き家を活用して新たに設置される予定です。
また犬島では、空き家を改修して家全体を作品とする「家プロジェクト」がこれまでの展示内容を変えるとともに新たに2軒増やして5軒で展開されます。
このほか、高松港周辺では、高松市民プールの改修工事にあわせてプールの空間全体を海に見立てたアート作品とします。
芸術祭の実行委員会では、公募している作品の審査結果など具体的な施設や展示の内容について、ことし10月に発表する予定です。

安藤忠雄 仕事をつくる―私の履歴書
安藤 忠雄
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 696
直島コンテンポラリーアートミュージアム
安藤 忠雄 三宅 理一
鹿島出版会
売り上げランキング: 694480

参考:
安藤忠雄 Tadao Ando
地中美術館 | 直島 | ベネッセアートサイト直島
ベネッセアートサイト直島

犬島 海の劇場 学校でひらく舞台芸術教室 #setoch #犬島

犬島 海の劇場 学校でひらく舞台芸術教室

初年度に実施した「舞台芸術と地域の交流塾」の一環として、学校にアーティストを派遣する「学校でひらく舞台芸術教室」を継続する。 今年度は、岡山市内において複式学級で運営をする2つの小規模小学校に、演劇とダンスの講師を派遣し、全校生徒を対象に正規の授業として創作体験活動を行い、両校の合同発表を通じて交流の促進を図る。

参加校/分野/講師
岡山市立竹枝小学校/ダンス/北村成美
岡山市立角山小学校/演劇/角ひろみ
期間
5月~7月
発表交流
7月11日(水)※時間未定
場所:岡山市立竹枝小学校
参加費:無料

【3月3・4・24・25日】 瀬戸内国際芸術祭2013作品応募される予定の方を対象に現地見学会が実施されるそうです – Setouchi Triennale 2013 #setoch @setouchi_art_jp


写真:天気のいい日は男木島へ。

瀬戸内国際芸術祭2013作品公募 現地見学会 実施のご案内

瀬戸内国際芸術祭2013への作品応募を予定されている方を対象に、作品の舞台になる瀬戸内海の島々を見学するツアーを開催します。豊島、男木島、女木島、小豆島、中西讃の島(香川県の中西部の島)を芸術祭スタッフがご案内いたします。

実施日時
第1回 2012年3月3日(土)・4日(日)
第2回 2012年3月24日(土)・25日(日)

コース
第1回 【1日目】 2012年3月3日(土) 【 豊島・男木島・女木島 】
   【2日目】 2012年3月4日(日) 【 小豆島・粟島・伊吹島】
第2回 【1日目】 2012年3月24日(土) 【 豊島・男木島・女木島 】
   【2日目】 2012年3月25日(日) 【 小豆島・本島・高見島・沙弥島】
*1日目の豊島・男木島・女木島は全ての方に参加していただきます。2日目のみの参加はできません。 (1日目のみの参加は可能です。)

条件など
定員 : 各回40名(先着順) 
参加資格:瀬戸内国際芸術祭2013への作品応募を予定されている方(グループでの応募の場合は代表者の方のみ)
申込締切日:第1回2月25日(土)、第2回3月17日(土)
旅行代金:
2日間 ご参加の方   11,000円
1日目 のみご参加の方 6,000円
1日目 + 2日目半日ご参加の方 9,000円
(交通費、入館料、昼食代として。ただし、宿泊料金は含まれておりません。)

瀬戸内国際芸術祭2013作品公募募集要項 | ニュース | Art Setouchi

瀬戸内国際芸術祭の会場を対象に、島々の魅力を発見し、地域資源を活かしたアートプロジェクトを募集します。

募集部門
1. 波止場を活かす作品
2. 島の自然・歴史をテーマにした作品
3. 路プロジェクト(男木島の路地に展開する作品、女木島の鬼の洞窟までの道など)
4. その他:自由提案

応募資格|瀬戸内国際芸術祭の趣旨を理解されている方
応募受付|2012年5月17日(木)~5月31日(木)17:00必着。持ち込み不可。
採用点数|10~30点程度(状況に応じて採用作品点数は増減します)
応募方法|事前に出品料をお支払いのうえ、募集要項に定める提出物を送付
出品料|
1,000円(1プランにつき)
次の(1)または(2)のいずれかの方法でお支払いください。なお、海外からのお支払いの場合は(2)を利用してください。
(1) 郵便振替にて下記口座へ払い込んでください(手数料は応募者負担)。
※払込人名と応募者名は同じにしてください。
口座番号 01670-6-52838  口座名 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
(2) ウェブ決済をご希望の方は、下のボタンを押してPayPal支払いページにお進みください。
※応募用紙には、支払完了画面を印刷して添付してください。

瀬戸内国際芸術祭2013基本計画 [PDF:480KB]

開催概要
名称 瀬戸内国際芸術祭 2013 Setouchi Triennale 2013
開催期間
春:3 月 20 日(春分の日) ~ 4 月 21 日(日) 33 日間
夏:7 月 20 日(土) ~ 9 月 1 日(日) 44 日間
秋:10 月 5 日(土) ~ 11 月 4 日(月・休) 31 日間
※ 会期総計: 108 日間

会場
2010 年開催エリア:高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、宇野港周辺
新規参加エリア :中西讃の島々(沙弥島・本島・粟島・伊吹島)
※新規参加エリアの期間・開催方法は、今後検討の上、実施計画で決定する。

事業構成

(1) アートプロジェクト ・ イベント
それぞれの会場で、自然、民俗的資源、島の生活や歴史等を活かしたアートプロジェクトを展開する。
展開場所・数等については、芸術祭 2010 作品、既存の資産等とのバランス、鑑賞ルート等を考慮する。
芸術祭での独自イベントのほか、地元の祭と連携を図りアートイベントやパフォーマンスを実施する。
(2) 連携事業
周辺の美術館や博物館で芸術祭に連携する独自企画を開催するほか、他地域との連携を図る。
(3) 関連事業
芸術祭事業のほか、香川県等が推進する事業と芸術祭を一体的に展開することによって、オール香川
の魅力を発信できる芸術祭とする

瀬戸内国際芸術祭 2010 作品記録集
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参考:
瀬戸内国際芸術祭2013作品公募募集要項 | ニュース | Art Setouchi
瀬戸内国際芸術祭2013作品公募 現地見学会 実施のご案内
瀬戸内国際芸術祭2013作品公募募集|国内外のコンテストならSMART CONTEST*(スマートコンテスト)
瀬戸内国際芸術祭サポーターこえび隊
瀬戸内国際芸術祭2013基本計画 [PDF:480KB]