【2月28日締切】外国人向け遍路宿オープンにむけクラウドファンディング。香川大生×志度寺

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歩き遍路の外国人らが安心して気軽に泊まれる遍路宿を開設しようと、さぬき市の四国霊場八十六番札所・志度寺と香川大生が同市内で空き店舗の改修を進め、クラウドファンディングで支援を募っています。

Shidoji temple and student of Kagawa univ. started a crowdfunding campaign to open a lodging facility where a traveler of Shikoku pilgrims stays. Shidoji temple is a temple in the Shikoku’s eighty-eight sacred places. 続きを読む 【2月28日締切】外国人向け遍路宿オープンにむけクラウドファンディング。香川大生×志度寺

愛媛の青島という猫の島がヤバイと話題に – cat island "Aoshima"

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愛媛県大洲市の青島(あおしま)という猫の島がヤバイと話題になっています。青島は、鰯(イワシ)の好漁場であることがわかり江戸時代初期に兵庫県赤穂から人がやってきて開かれた島で夏には県の無形民俗文化財の盆踊りが開かれるそうです。現在、島民16人(2012年)の漁業の島です。

Aoshima (Ao isand) which was located at Ozu city, Ehime pref. became a popular topic of conversation at website as a cat island. This island was once a fishing ground for many local fishermen in the early Edo period. People moved from Akou, Hyogo pref. to Aoshima. In summer, Bon Festival dance which is significant intangible folk cultural asset takes place at the shrine. Now population of the island is about sixteen. 続きを読む 愛媛の青島という猫の島がヤバイと話題に – cat island "Aoshima"

猫まとめ – Cats’ photo

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2月22日は「ねこの日」。ねこネタが続いたので、これまで出会った猫の写真をまとめておきます。気に入った子がいたら、会いに行ったらあえるかも。

I organized cats’ photos who I met in my travel in Shikoku and islands of Seto Inland Sea into the article.Perhaps, you may meet them. 続きを読む 猫まとめ – Cats’ photo

【毎週月曜夜9時54分〜】瀬戸内の魅力を再発見&世界に発信するOHK岡山放送

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瀬戸内の魅力を再発見&世界に発信するOHK岡山放送のプロジェクト「瀬戸内日和」。

毎週月曜夜9時54分〜放送中。 続きを読む 【毎週月曜夜9時54分〜】瀬戸内の魅力を再発見&世界に発信するOHK岡山放送

【3月24日(土)朝8時〜 】高松・中央卸売市場特別開放 – The Takamatsu City Central Wholesale Market

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瀬戸内海でとれた魚があがり、新鮮な野菜や果物やお花が届く高松の中央卸売市場が毎月一回、一般の人向けに公開されています。 続きを読む 【3月24日(土)朝8時〜 】高松・中央卸売市場特別開放 – The Takamatsu City Central Wholesale Market

【3月3日(土)】うどんでエネルギー補給!?エイドがうどんのマラソン大会がうどん県で開催

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全てのエイドステーションが「うどん」というウルトラマラソンの大会が、個性的なうどん屋さんの全面協力のもと香川県高松市で開催されます。瀬戸内海などの景色をめでながらピクニック気分で約60kmを走り、道中でうどん店6軒に立ち寄る「ウルトラうどんマラニック」です。マラニックとは、マラソン(marathon)とピクニック(picnic)を組み合わせた造語で、順位やタイムを重視しない、娯楽性の高いマラソンのこと。海辺や野山の景色を楽しんだり、途中で食事をとったりしながら、決められたコースに沿って走ります。 続きを読む 【3月3日(土)】うどんでエネルギー補給!?エイドがうどんのマラソン大会がうどん県で開催

美しい店 ガーンヴ ラバーリ gaouv rabari

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香川県の西、観音寺(かんおんじ)という地にとても洗練された空間のお店があります。数々みてきた四国のお店の中でも、最も洗練された空間です。そこはまるで集落のように、分棟の建物ごとにそれぞれの世界が広がっています。オーナーが世界中を歩きながら集めてきた様々な道具や布には、ひとつひとつに生活の物語が詰まっていて語りかけてくるようです。どこを切り取っても絵になります。

お店の名前は、インド北西部 グジャラート地方に住むラバリ族に由来しています。ラバリ族の7割が遊牧民、あるいは半遊牧民で、他の民族とは生活様式が異なり、彼らの施す鮮やかな刺繍は、かなり古くからその芸術性が認められてきたそうです。

The oriental shop “gaouv rabari” is located at Kanonji city, Kagawa pref., Japan. The name “rabari” comes from rabari tribe who live in Gujarat, the western part of India. The shop achieves a polished space. You can feel and enjoy exotic mood. 続きを読む 美しい店 ガーンヴ ラバーリ gaouv rabari

【3月25日(日)まで】MIMOCAで写真家・荒木経惟展が開催中 – Nobuyoshi Araki-I, Photography

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荒木経惟(1940- )は、1960年代半ばの活動の初期から現在まで、都市、人、花、空、静物といった被写体をどれも特別視することなく等しく日常のこととして撮影し、それらのもつ「生」の生々しさ、また「生」と切り離すことのできない「死」を捉えてきました。生と死の比重がそれぞれの写真によって異なって感じられるさまは、人間の生死の揺らぎや荒木個人の人生の反映ともとれ、作品の魅力を増しています。
本展では、これまでに撮影された膨大な写真のなかから、腐食したフィルムをプリントする、写真に絵具を塗る、割れたレンズで撮影するなど、何らかの手が加わることによって生と死をより強く意識させたり、両者の境を撹乱させるような作品を中心に展示します。こうした試みは、荒木の時々の感情から生まれる写真への率直な欲求であり、そのような作品は、従来の枠にとらわれることなく新しいことに挑み、写真にも自身にも真摯に向き合う荒木の姿を改めて伝えてくれることでしょう。さらに、現在の荒木の生を示すものとして、本展のために制作された丸亀市出身の花人、中川幸夫(1918-2012)へのオマージュとしての「花霊園」、友人の遺品であるカメラで撮影した「北乃空」などの新作も出品し、写真と一体となった荒木経惟をご紹介します。

Since embarking as a photographer in the mid-1960s, Nobuyoshi Araki (1940-) has photographed cities, people, flowers, sky, and still lifes, viewing them all equally as everyday experiences, giving special treatment to none. Doing so, he has captured the “life” his subjects possess, with vivid realism, as well as “death” inseparable from “life.” In each photograph, the weight assigned to life and death seems to differ, a phenomenon, reflecting Araki’s own life and the ambivalence of life and death, that adds greater power and beauty to the photograph.
This exhibition selects, from Araki’s immense oeuvre, photographic works manipulated in some form to make us more strongly conscious of life and death and to blur the border between them. This may involve printing corroded film, brushing paint on the photo, or using a cracked lens. These actions are motivated by Araki’s honest desires toward photography arising from his feelings at the time. The works show him stepping outside conventions to try something new and looking with great honesty at photography and himself. Then, as photographic works showing Araki’s life today, we are also displaying pieces created especially for this exhibition —“Flower Cemetary,” his homage to Yukio Nakagawa (1918-2012), the noted Ikebana master from Marugame, and “Northern Sky,” a work taken using the camera of a deceased friend and associate—and other new works. An exhibition revealing Nobuyoshi Araki’s profound oneness with photography. 続きを読む 【3月25日(日)まで】MIMOCAで写真家・荒木経惟展が開催中 – Nobuyoshi Araki-I, Photography

天空の神社、七宝山から瀬戸内の島を眺める – Shrine gate in the sky. The view from Mt. Shippou

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香川県観音寺市の三豊市にまたがる、七宝山(しっぽうざん 444m)に登ってきました。観音寺の有明浜や燧灘(ひうちなだ)に浮かぶ伊吹島、サヌカイトでできた江甫草山(つくもやま)がみえる絶景に出会えました。

I went to Mt. Shippou (444m) at Kanonji city and Mitoyo city, Kagawa pref., Japan. I could see a stunning view of Ariake beach, Ibuki island and Mt. Tsukumo which was made from Sanukaito stone. 続きを読む 天空の神社、七宝山から瀬戸内の島を眺める – Shrine gate in the sky. The view from Mt. Shippou

【香川2/24-25梅まつり】梅の香りに誘われてメジロがやってきました Birds came to ume trees at the Ritsurin Garden

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香川県を代表する大名庭園、栗林公園(りつりんこうえん)には、約170本の梅が植わっておりこの季節、春らしい甘い香りに誘われて鳥がやってきます。毎年2月末には梅まつりが開催されるので、天気のいい日に足を運んでみてはいかがでしょうか。

The Ritsurin Garden Plum Festival held at Takamatsu city, Kagawa pref., Japan.

特別名勝栗林公園第11回梅まつり
日程:2018年2月24日(土)・25日(日)の2日間
場所:香川県高松市栗林町1-20-16 北梅林・南梅林 [Google Maps]

The Ritsurin Garden Plum Festival
Date : 24th, 25th February 2018
Address : 1-20-16 Ritsurin town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan [Google Maps]
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さなのごちそう便り 村のきんかん農家

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さなのごちそう便り2018年2月号の特集は村のきんかん。
きんかん農家、谷泉功さん・敬子さんのお話を伺いました。 続きを読む さなのごちそう便り 村のきんかん農家

ラム感がすごい!今治のご当地菓子「ラムリン」

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友人からお土産にいただいたお菓子が素敵だったのでメモ。その名も「ラムリン」。西インド諸島原産地のサトウキビからつくられる蒸留酒、ラム酒を使った洋菓子です。銀の包み紙を空けたときに広がるラム酒の香り。ラム酒がたっぷり染み込んでいます。今治に行かれる機会がありましたらお試しください。 続きを読む ラム感がすごい!今治のご当地菓子「ラムリン」

オランダのホテル宛に15年間毎週2〜3通届く謎の手紙。香川県東かがわ市から

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オランダのホテル宛に15年間毎週2〜3通届くという謎の手紙。手紙に記された郵便番号は、香川県東かがわ市。ペンネームは「DHR Kaor Yamamoto」と書いてあるものの、ホテル側は全く心当たりがなく、返信しても回答がないとのこと。東かがわの山本さん、どなたかご存知でしょうか。

Letters from Kagawa pref, Japan to Hotel of the Netherlands. 続きを読む オランダのホテル宛に15年間毎週2〜3通届く謎の手紙。香川県東かがわ市から

香川県丸亀市にマイクロブルワリー「MIROC BEER」がオープン!

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香川県丸亀市にビール醸造所がオープンしたと聞いて行ってきました。丸亀駅から北側の港の方向に徒歩5分ほどの場所に位置しているので公共交通をつかっていくのも便利。商店街には丸亀ゲストハウス ウェルかめもできたので飲んで泊まっていくのも楽しそうです。

シックな雰囲気の内装を手掛けたのは、TEAM クラプトンの皆さん。メンバーの白石くんは四国食べる通信で一緒に農家さんの取材で通ったかつての戦友です。年齢層高めのグループから家族連れまで多くの人が訪れていました。英国のパブにはじめていったときに驚いたのは、日本の居酒屋のようにお酒を飲む大人の社交場としてのみならず、家族連れが足を運ぶ家族団らんの場所でもあるという落ち着いた雰囲気作りがよくできていることです。そんな場所になりそうな予感がして、今後がますます楽しみなお店です。

On 15th February 2018, A new Micro Brewery “MIROC BEER” opened at Marugame city, Kagawa pref., Japan.

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コーヒーの飲めるアウトドアショップ「クロスポイント」

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愛媛県四国中央市にできた登山道具をはじめとしたアウトドアショップ「クロスポイント」。ボルダリングもあり、コーヒーも飲めます。店主さんのキャラクターも素敵でまた来たくなるお店です。 続きを読む コーヒーの飲めるアウトドアショップ「クロスポイント」

瀬戸内が育んだ香川の海苔 – “Nori(Seaweed laver)”, a specialty of Kagawa pref.

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冬に瀬戸内を島旅するとフェリーから、海面上に浮かぶ四角い枠をよくみかけます。旅行者によく「あれは何ですか?」と聞かれるのですが、あれは、海苔養殖の網やハマチや牡蠣の養殖いかだです。ちなみに写真の船は、香川県で海苔の収穫に使われている通称「潜り船」。網の下に潜り込んで海苔を刈り取る仕組みになっており、県外でもみられる構造なのですが、発祥は直島なのだとか。 続きを読む 瀬戸内が育んだ香川の海苔 – “Nori(Seaweed laver)”, a specialty of Kagawa pref.

【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

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男木島灯台公開とあわせて水仙ウォークと男木島のとれたての魚がならぶ海鮮市場も開催されています。週末はぜひ、男木島へ!2012年の開催レポートはこちら。 続きを読む 【2月25日(日)】天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場

【毎年2月11日】 土佐の三大祭り「秋葉祭り」 高知県仁淀川町 Akiba Festival

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土佐の三大祭り「秋葉祭り」は、四国高知県仁淀川町で毎年2月11日に開催され、多くの人で賑わいます。火産霊命(ほぶすなのみこと)を祀り防火の信仰がある神社です。旧暦の1月18日が御祭神日だったものが現在は毎年2月11日(建国記念日)に開催されています。祭りは、神輿つき役者70人、本村、霧之窪(きりのくぼ)、沢渡(さわたり)の三集落からホラ貝を響かせながら84人が集まり、総勢200人で構成されます。鼻高面(はなだかめん/天狗のお面)を先頭に、笛・太鼓・鉦(しょう)の囃子(はやし)で3kmの山間を早朝から夕方にかけてっゆっくりと練り歩くおつりです。行列の中でも祭りの花形は「鳥毛(とりけ)ひねり」という神事で、先に羽毛が飾られている長さ3mの棒を離れた相手に投げ渡し、成功する度に拍手がおこります。

Akiba Festivals
The most popular festival held in Niyodogawa-cho(Niyodo river town) is the Akiba fesival, held annually on February 11th. A day long procession up a hillside to the Akiba temple, it features elaborate costumes, a highly choreographed march and focuses on the tossing of long wooden poles topped with the tail feathers of Onagadori(long-tailed cock), the famous long tailed roosters of Kochi Prefecture. Often designated as one of the three major festivals in the Kochi festival calendar, it is the one occasion where many former residents of the town return to participate, particularly important for a small town ravaged by depopulation. 続きを読む 【毎年2月11日】 土佐の三大祭り「秋葉祭り」 高知県仁淀川町 Akiba Festival

瀬戸内の眺めが美しい港のカフェ「ネロリの島cafe」 – Neroli no Shima cafe

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広島県呉市内から「安芸灘とびしま海道」を通って車で1時間、大長みかん・大長レモンという柑橘栽培が盛んな大崎下島(おおさきしもじま)の小長港(おちょうこう)に瀬戸内の眺めが綺麗なカフェ「ネロリの島cafe」があります。港に訪れる船を眺めながら、柑橘をつかったドリンクや食べ物を頂くことができます。壁一面の本棚に並んでいる本は、京都の誠光社・堀部篤史さんがセレクトしたもの。瀬戸内にちなんだ本をはじめ、随筆・ビジュアル本を中心に、他ではなかなか見ることのできない洋書や古書も並んでいます。ちなみに、名前の「ネロリ」(Neroli)というのは、橙(だいだい/ビターオレンジ)の花から水蒸気蒸留によって得られる精油のことです。

“Neroli no Shima cafe” is located at Osaki-shimojima island, Seto Inland Sea, Japan. You can enjoy beautiful view of sea and delicious drink and dishes with citrus fruit. 続きを読む 瀬戸内の眺めが美しい港のカフェ「ネロリの島cafe」 – Neroli no Shima cafe

音戸の舟唄が響く。江戸より音戸の瀬戸を繋いできた音戸の渡し船 – Ondo no Funauta (Boatman’s song at Ondo)

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広島県呉市の本州と倉橋島の間にある音戸の瀬戸(おんどのせと)とよばれる海峡の渡船。その船頭のしんちゃんが、歌ってくださった舟唄。この音戸の舟唄は、全国的にも有名な舟唄の1つで、江戸時代には歌われていたそうです。いつまでも聞いていたい。 日本三大舟唄のひとつ。

“Ondo no Funauta (Boatman’s song at Ondo)” is a folk song which has been sung by fisherman at Kurahashi-jima island, Seto Inland Sea, Japan. I could hear the Japanese traditional song at small ferry boat at narrow waterway between the main island and Kurahashi-jima island, called “Ondo no Seto”. 続きを読む 音戸の舟唄が響く。江戸より音戸の瀬戸を繋いできた音戸の渡し船 – Ondo no Funauta (Boatman’s song at Ondo)

瀬戸の島々を紡ぐ。渡船を巡る旅

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瀬戸内に潜む、さまざまな謎に挑み、物語を集める有志のチーム「瀬戸内アーカイヴ」のメンバーと瀬戸内の渡船の調査・撮影にいってきました。来春発行予定の瀬戸内国際芸術祭こえび隊が発行する「こえび新聞」をお楽しみに!特集はせとうちの渡船アーカイヴです。

広島県呉市にある本州と倉橋島の間に存在する海峡「音戸の瀬戸(おんどのせと)」の渡船。とってもチャーミングな船頭、しんちゃんの「音戸の舟唄」も聴くことができました。 続きを読む 瀬戸の島々を紡ぐ。渡船を巡る旅

日本初!徳島県の魅力を発信するオーベルジュ型アンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」が渋谷にオープン

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2018年2月4日(日)に徳島県の体験型施設「TurnTable(ターンテーブル)」が渋谷区神泉町にオープンしました。東急電鉄が所有する築21年のビルを徳島県に一棟全て賃貸し、宿泊施設・レストラン・マルシェを備えた複合型集客施設にリノベーションしたものです。 続きを読む 日本初!徳島県の魅力を発信するオーベルジュ型アンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」が渋谷にオープン

【写真レポート】香川県のローカル野菜、まんばを食べるイベント「まんばでマンボ」

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写真レポートはこちら

「まんばのけんちゃん」という香川県を代表する郷土料理があり、家庭料理はもちろんのこと、多くの居酒屋でも登場するご当地メニューのひとつです。そんな、香川県で古くから愛されてきた高菜の仲間の「まんば」をいっぱい食べよう!というユニークなイベントが開催されます。会場は香川県高松市のコポリドーナツさんの隣で開催されます。駐車場はないので、近隣のコインパーキングを利用するか、自転車や公共交通で足を運ぶのがよいとおもいます。 続きを読む 【写真レポート】香川県のローカル野菜、まんばを食べるイベント「まんばでマンボ」

瀬戸大橋から多島美と朝日を眺める「寝台特急サンライズ瀬戸」 Sleeper train “The Sunrise Seto”

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四国に旅をお考えの皆さま。飛行機や新幹線も便利ですが、寝台特急の旅もオススメです。22時に東京駅を出発し、06時30分岡山駅、07時に瀬戸大橋から日の出(Sunrise/サンライズ)を眺め、翌朝7時30分に四国の香川県高松駅に到着します。寝台列車から眺める瀬戸内の風景は格別です。

ちなみに、2018年3~9月の金・土・休前日は、寝台特急「サンライズ瀬戸」下り列車が、こんぴらさんのある琴平駅まで延長運転します。瀬戸大橋から瀬戸の朝焼けを見て、こんぴらさんの麓に着く旅って、すごく神秘的で外国人旅行客に評判が良いようです。

The Sunrise Seto is an overnight sleeping car train service in Japan. The Sunrise Seto runs daily between Tokyo and Takamatsu in Kagawa Prefecture on the island of Shikoku. You can see the beautiful sunrise at Great Seto Bridge. 続きを読む 瀬戸大橋から多島美と朝日を眺める「寝台特急サンライズ瀬戸」 Sleeper train “The Sunrise Seto”

日本最長の山脈、奥羽(おうう)山脈

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日本最長の山脈、奥羽(おうう)山脈。美しい。

The Ōu Mountains are a mountain range in the Tōhoku region of Honshū, Japan. The range is the longest range in Japan. It is beautiful. 続きを読む 日本最長の山脈、奥羽(おうう)山脈

リノベーションスクール@紫波(しわ)

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岩手県紫波町の地域おこし協力隊、平真弓さんに「リノベーションスクール@紫波(しわ)」の現場などを撮影・見学させていただきました。 続きを読む リノベーションスクール@紫波(しわ)

新しい公民連携の形。岩手県紫波町の持続可能な街「オガールプロジェクト」

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岩手県紫波(しわ)町「オガール・プロジェクト」を見学・撮影させていただきました。補助金に頼らず民間にできることは民間に委ねる、新しい公民連携(PPP/Public Private Partnership)のモデルとして全国的にも注目を集めているスポットです。 続きを読む 新しい公民連携の形。岩手県紫波町の持続可能な街「オガールプロジェクト」

【食文化の民俗技術は全国初!】石鎚黒茶「記録すべき無形の民俗文化財」答申

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日本に4つある後発酵茶のうち、富山の「ばたばた茶」以外の3つはなんと、四国にあります。愛媛の「石鎚黒茶(いしづちくろちゃ)」、徳島の「阿波番茶(あわばんちゃ)」、高知の「碁石茶(ごいしちゃ)」。それぞれ独自の製法と伝統を持ち、発酵に使われる乳酸菌や麹菌も異なります。この度、愛媛県西条市の石鎚黒茶などの発酵茶の製造技術が、「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選ばれる見通しとなりました。食文化に関する民俗技術が選ばれるのは全国初です。 続きを読む 【食文化の民俗技術は全国初!】石鎚黒茶「記録すべき無形の民俗文化財」答申

銀座に霧のアートが出現!「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

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「雪は天から送られた手紙である」という言葉で有名な科学者・中谷宇吉郎(なかやうきちろう)さんと、霧のアーティストとして国際的に活躍する娘の中谷芙二子(なかやふじこ)さんの展覧会が東京銀座のメゾン・エルメスで開催しています。 続きを読む 銀座に霧のアートが出現!「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

【1月31日まで】香川県高松市のローカル鉄道ことでんにまつわる小説募集!「半空文学賞」

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香川県高松市のブックカフェ・バー「半空(なかぞら)」さんが、詩や小説などジャンルを問わず誰でも応募できる「半空文学賞」を定期的に開催しています。第3回は、高松市のローカル鉄道「ことでん(高松琴平電気鉄道)」さんが協力し「ことでん」にまつわる小説を募集しています。採用された作品は、駅での配布や車内の中吊りで掲示される予定とのこと。

The 3rd “Nakazora’s Literary Prize” will be done in collaboration with Kotoden. Kotoden is the local train company of Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. Selected stories will be distributed across the main Kotoden stations, and may be displayed inside trains as well. 続きを読む 【1月31日まで】香川県高松市のローカル鉄道ことでんにまつわる小説募集!「半空文学賞」

瀬戸内のものづくりと物語に出会える場「Kitahama blue stories」

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香川県高松市の海辺の倉庫街、北浜アリーに『Kitahama blue stories』がオープンしました。光や香り、手触り、味わいなど五感に響く、瀬戸内の様々なものづくりをされている人々やその物語と出会える場所です。

New select shop “Kitahama blue stories” opened at Kitahama alley, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. Kitahama alley is new amusement area where used to be a warehouse town. Cafe & bar, restaurant, general store, and interior shop are gathered. 続きを読む 瀬戸内のものづくりと物語に出会える場「Kitahama blue stories」

【写真レポート】今年はせとうち暮らし特集!TURNSカフェかがわ

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‪TURNSカフェかがわにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!島好きの方も多く、ゲストの皆さまのリアルな島暮らしのお話のおかげで、身のあるトークイベントになったと思います。仕事を見つける前にとりあえず移住しようと思っているという若者から、島の雰囲気に惹かれて家を探しているという方など、様々な方のお話を聞くことができて楽しかったです。まずは、これをきっかけに四国や瀬戸内の皆さんと繋がって、実際に足を運んでいただけますと嬉しいです。次は皆さま、瀬戸内でお会いしましょう。‬ 続きを読む 【写真レポート】今年はせとうち暮らし特集!TURNSカフェかがわ

火を囲み朝日を出迎える、小豆島のとんど Tondo at Shodoshima island

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世界に誇る日本の火祭り、とんど。「左義長(さぎちょう)」や、「どんと」などとも呼ばれていて、小正月(1月15日)前後に日本各地で行われています。お正月に神様を迎え入れたしめ飾りを集めて燃やし、見送る意味があります。小豆島には、数多くのとんどが行われていて地域によってその形が異なると聞いて前日の組み立てから、翌朝に燃やすところまで見学•撮影させていただきました。子どもから大人まで地域の人たちが集まり、浜辺で火を囲んで話をする。こんな光景が日本各地に広がっていると想像すると面白いです。とても心温まりました。

参考:小豆島のトンド – 瀬戸内生業史ノート

I proud of this Japanese fire festival “Toudo”. Tondo is the Japanese local fire festivals which are held in many places around 15th January (Ko shogatsu). They bring Shimenawa (enclosing rope) which has been use in their house on New Year’s Day and make big rorch by banboo them. Shimenawa are lengths of laid rice straw rope used for ritual purification in the Shinto religion. I went to Shodoshima island and take photographs of Toudo festival. The shapes of torch are different by each area in the island. People talked with each other around the fire. It was so beautiful Japanese annual festival.
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新居大島 とうどおくり Toudo festival at Ni-Oshima island

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愛媛県新居浜市の新居大島。車えび養殖とみかんや白いもの栽培が主な産業の人口300以下の小さな島です。スイス人のジャックさんのパン屋も有名なこの島で、「とうどおくり」という季節の行事が行われているというので行ってきました。

とうど祭りは、平安時代に宮中で行われていたものが、民間に定着したもので、「とんど」「どんと」「左義長(さぎちょう)」とも呼ばれ日本各地に広がっています。新居大島の「とうど」の特徴はなんといってもこの高さ10メートルの「とうどう」。正月飾りの門松・笹・注連縄などを集めて、大きな「とうどう」をつくって燃やします。

This is a traditional event in Oshima (An island 15 min. from Kuroshima Port by ship). People in this area collect kadomatsu (New Year’s decorative pine branches), bamboo, shimenawa (sacred woven straw festoons), to build a 10m high ‘Todo’ bamboo tower which is set on fire. Kagami-mochi (pounded rice dumplings) are baked in the ashes using any of the unburned bamboo sticks. It is said that one will remain healthy by eating zenzai (sweet red bean soup) prepared with this kagami-mochi in it. 続きを読む 新居大島 とうどおくり Toudo festival at Ni-Oshima island

今行くべき国 ポルトガルへ

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あけましておめでとうございます!お世話になっているみなさま、今年もよろしくお願いいたします。徳島県唯一の村佐那河内村(さなごうちそん)や瀬戸内海の有人島138島の物語をお届けするためにカメラ片手に東奔西走したいと思います。

年末から、今行くべき国 ポルトガルへ。治安がよくて、暖かくてとても気持ちのいい風が吹いています。旅の目的は6つ。 続きを読む 今行くべき国 ポルトガルへ

【1月14日(日)まで】分かち合うコミュニティの形。島のわりご弁当「四国村・お弁当箱ライブラリー展」

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四国村でお弁当箱の展覧会が開催されています。高松市U40のメンバーでもある学芸員の西谷さんの企画です。今回はなんと、安藤忠雄さん設計の四国村ギャラリーにて、物語を届けるしごとの撮影した小豆島農村歌舞伎やわりご弁当の写真を印刷・展示していただいております。チラシやチケットにも写真を可愛らしく使って頂いております。ありがたい。

小豆島に江戸時代から伝わる農村歌舞伎の際に、家族や親戚同士で分け合いながら食べる「わりご弁当」というお弁当箱があります。みんなで分かち合う地域コミュニティの在り様が、お弁当箱のカタチに現れているところが、とても興味深いです。そんな、わりご弁当をはじめ、様々なお弁当箱を愛でることができる展覧会が、四国村で開催しています。ぜひ、紅葉狩りと合わせて足を運んでみてください。 続きを読む 【1月14日(日)まで】分かち合うコミュニティの形。島のわりご弁当「四国村・お弁当箱ライブラリー展」

香川の郷土料理「まんばのけんちゃん」または「ひゃっかの雪花」

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香川県の冬を代表する伝統野菜、万葉(まんば)。アブラナ科カラシナ類に属する高菜の一種。濃い紫色の混じった葉っぱを外側から採っても次々と生えてくることから、東讃では「万葉(まんば)」、西讃では「百貫(ひゃっか)」と呼ばれています。
郷土料理の「まんばのけんちゃん」は香川県内の居酒屋でもよくみかけるメニューなので、香川に来たらぜひ頼んでみてください。

Mamba no Kenchan
Mamba is a kind of leaf mustard. It grows large dark purple leaves during winter when not many colored vegetables are around. Even when the outer leaves are taken away, new leaves grow one after another. For this reason, it has various names such as mamba, semba, hyakkan, and in the Seisan (West Kagawa pref.) area it is called ‘hyakka’, a variation of hyakkan. In Tosan area (East Kagawa pref.) it is called ‘mamba’. The name Kenchan comes from kenchin, a shippoku dish where thinly cut vegetables and tofu are fried together. (kyoudo-ryouri.com) 続きを読む 香川の郷土料理「まんばのけんちゃん」または「ひゃっかの雪花」

香川の雑煮は、白味噌にあん餅が入った「あん餅雑煮」 “Anmochi zoni”, local food of Kagawa pref.

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香川県の正月の味といえば、白味噌のあんもち雑煮。
文字通り、甘い白味噌に甘いあんこ餅が入っています。
ダシは讃岐うどんと同じいりこダシ、
具材は、地域や家によって異なり、
香川県産品の金時人参や、里芋や、青のりなどはいっています。

In Japan, we have rice cakes boiled with vegetables (Zouni) on New Year’s Day. Anmochi zouni, sweet rice-cake and white miso soup is Kagawa’s local food for new year. Rice cake (Mochi) covered in red bean jam, sweet carrot, taros, green dried seaweed are in the white sweet miso soup. 続きを読む 香川の雑煮は、白味噌にあん餅が入った「あん餅雑煮」 “Anmochi zoni”, local food of Kagawa pref.

孤独のグルメ 大晦日スペシャル~瀬戸内出張編~

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松重豊(井之頭五郎)さん「テレ東はこの時間帯を捨てたなと思いました。」

孤独のグルメ
日時:2017年12月31日(日) 22:00~
放送:テレビ東京 続きを読む 孤独のグルメ 大晦日スペシャル~瀬戸内出張編~

香川県高松市の海外発信サイト「Experience Takamatsu」公開しました!

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香川県高松市の訪日外国人向け観光情報サイト「Experience Takamatsu」が公開されました!高松市を「堪能する、体験する、五感で感じる」ことをコンセプトとしたサイトで、和三盆体験や、栗林公園(りつりんこうえん)の和船体験男木島女木島の散策など、高松市内で体験できることを中心に紹介しております。日本語、英語、中国語(簡体語・繁体語)、韓国語(ハングル)の5ヶ国語対応です。バスの乗り方やレンタサイクルやコインロッカーの使い方などの情報も充実させていきますので、ぜひ海外からのお客様がこられた際にはこちらのサイトをご活用いただければ幸いです。

私は、高松市役所様株式会社ゴーフィールド様と一緒に、サイトのコンセプトづくりや取材先の選定、メインビジュアルや記事の写真を担当させていただきました。文章は、高松市地域おこし協力隊の小瀧恵理さんと雑誌「IKUNAS(イクナス)」のチーム、動画は南川昌輝さん。高松市のゲストハウス若葉屋さんKinco.さんにも外国人旅行者に必要な情報などをアドバイスしていただきました。ありがとうございます!

Art City Takamatsu Reopens as Experience Takamatsu -Sense of Wonder-. Here, we deliver information on seasonal events and festivals, and other useful information for your trip. I
took photographs of main visual and articles of website. Experience Takamatsu opened its Official Instagram Account. 続きを読む 香川県高松市の海外発信サイト「Experience Takamatsu」公開しました!

雑誌TURNS Vol.27に佐那河内村について掲載していただきました

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移住や田舎暮らしについて紹介している雑誌TURNS(ターンズ)2018年1月号Vol.27にて、徳島県佐那河内村(さなごうちそん)における活動について紹介いただきました。 続きを読む 雑誌TURNS Vol.27に佐那河内村について掲載していただきました

冬至の柚子、いい香り。佐那河内村

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今日は冬至。徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の季刊誌『さなのごちそう便り』では柚子農家の岩角ご夫妻を特集。文章は、村で子育てしていることば創作家のひらかわひろこさん。レシピは、地域おこし協力隊【食】担当の宮岡香織さん、コラムは真田純子先生に村の景観について執筆していただきました!村内全戸配布でほとんど外向きには配布しておりませんが、村の地域交流拠点「新家(しんや)」にて配布しております。村におこしの際にはお立ち寄りください。 続きを読む 冬至の柚子、いい香り。佐那河内村

香川大学生のアイデアが内閣府地方創生コンペで最優秀賞を受賞!

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内閣府の「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」にて、香川大学の「なえどこ」(高橋このみさん、多田安里さん、杉山愛美さん、芳原晨祐さん)が、最優秀にあたる地方創生担当大臣賞を受賞しました。地域経済分析システム「RESAS」を活用し地域を活性化する提案を募り、全国から975件の応募がありました。小豆島で4戸に1戸が空き家になっている現状を報告し、空き家と迷路のように入り組んだ町並みを生かし「迷路民泊」事業を提案しました。おめでとうございます! 続きを読む 香川大学生のアイデアが内閣府地方創生コンペで最優秀賞を受賞!

【舞台は瀬戸内】長澤まさみさんと高橋一生さんの映画「嘘を愛する女」

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TSUTAYAのクリエイターズプログラムの初代グランプリを獲得した「嘘を愛する女」が、高橋一生さんと長澤まさみさん主演で、瀬戸内海を舞台に映画化されます。2018年1月20日に公開! 続きを読む 【舞台は瀬戸内】長澤まさみさんと高橋一生さんの映画「嘘を愛する女」

【広島:牡蠣生産量日本一!】牡蠣の字だけ練習する漢字ドリル「牡蠣とり帳」

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牡蠣(カキ)の生産量日本一の広島県が、「牡蠣」の字だけを練習する漢字ドリル「牡蠣とり帳」を制作しました。ドリルは、県内の小学校に配布され、地元の特産品の知識と愛着を深めてもらうことが目的です。広島県呉市の小学校ではドリルを冬休みの宿題とし、年明けに「牡蠣初め式」を行うそうです。 続きを読む 【広島:牡蠣生産量日本一!】牡蠣の字だけ練習する漢字ドリル「牡蠣とり帳」

これぞ一歩一景!大名庭園・栗林公園を景観の視点で歩いてみる

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2016年1月19日
石積み学校で有名な、東京工業大学の真田純子先生と香川県高松市の大名庭園、栗林公園(りつりんこうえん)を歩いてきました。栗林公園は、「一歩一景を誇る大名庭園」を売りにしており、文字通り、一歩一歩あるくごとに様々な仕掛けが用意され、次々に展開する風景を楽しむことができます。ではこの「一歩一景」になぞって、作庭した人の目線に立って今一度、新しい栗林公園の楽しみ方を紐解こうという試みです。詳細は、マップやガイドブックなどでお知らせすることになりますのでお楽しみに。

During the Edo period, Shogun (Head of the lords) or Daimyos (feudal lords) often constructed a landscape garden in the go round style within their castles and residences in Edo where they could walk around (Daimyo gardens are typical in ponds and Tsukiyama (artificial hill in the garden) and promenades in the garden and they were called Chisen-Kaiyu-shiki-teien (go around the pond style garden). 続きを読む これぞ一歩一景!大名庭園・栗林公園を景観の視点で歩いてみる