香川県さぬき市造田地区の南向きの斜面、日当たりと水はけの良い果樹園で、13種類の桃と12種類のスモモを育てている『飯田農園』さん。

“Īda Peach Farm” with lots of sunlight  is located at Zota area of Sanuki city, Kagawa pref., Japan. You can buy fresh fruits (13 kinds of peaches / 12 kinds of plums) seedlings grown by local farmers.

飯田桃園
住所:香川県さぬき市造田宮西1329-6 [Google Map]
期間:6月下旬〜9月下旬の間
連絡:iida@m61.sanuki.ne.jp
電話:0879-52-2336 / Fax: 0879-52-3086

Īda Peach Farm
Address : 1329-6 Miyanishi, Zouta, Sanuki city, Kagawa pref., Japan [Google Map]
Term : From end of June to end of September
E-mail: iida@m61.sanuki.ne.jp
Tel: 0879-52-2336 / Fax: 0879-52-3086


香川県さぬき市造田


斜面を吹き下ろす風が心地よい、飯田さんの李(すもも)農園


花が散った後に、実がなっています。


これがあと数週間で赤い李(すもも)になるのですね。わくわくします。


飯田さんに摘果のレクチャーをしながら


こちらは桃。表面にふわふわとした毛がはえていて、
虫や雨から実を守ってくれています。


桜桃(おうとう/さくらんぼ)。陽の光で透けて見えます。


ブドウ

2016年4月撮影

スモモのお花見 plum blossoms

香川県さぬき市造田にある飯田農園さんのスモモ畑にやってきました。スモモの果樹園は満開。とても綺麗な花がいい香りを放っています。バラ科には、サクラ、ウメ、モモなど日本で古くから親しまれている花木類、また、イチゴ、リンゴ、ナシ、ビワ、カリンなど果実、アーモンドなどがあり、花はどれも美しいです。飯田農園では、13種類の桃と、12種類のスモモを育てています。

image

image

image

image

image

2016年5月撮影

お遍路さんの喉を潤す飯田桃園
香川県さぬき市造田で代々、13種類の桃と12種類のスモモを育てている飯田桃園さんへ。聞くと飯田家は、平安時代からこの造田の「ひうら(日の当たる穏やかな場所の意味)」に住んでいる記録があるそう。86番志度寺から87番長尾寺へ向かう遍路道に飯田桃園の販売所があるので、これまで多くのお遍路さんの喉を潤してきたに違いありません。

ida_peachfarm

peach

2016年6月撮影

DSC_4407

DSC_4396

DSC_4394

DSC_4382

2016年6月撮影

スモモのレシピ。寧日さんの工房。寧日さんの工房にて、スモモとお茶のレシピ撮影。 仏生山温泉の岡昇平さん設計の工房、気持ちのいい空間でした。


飯田桃園のスモモをお届けします


すももとくるみのラム酒マフィン


ドライすもも

2017年6月撮影

赤く実る、スモモ。飯田桃園 – Red plum of Iida peach garden
2016年6月号の四国食べる通信でお届けして「こんなに美味しいスモモ食べたことない!」とたくさんの反響をいただいた、香川県さぬき市の飯田桃園さんのスモモ。スモモ農家の飯田桃園さんを取材していて知ったのですが、スモモはかなり収穫の直前にならないと赤くなりません。桃は表面に毛が生えていて収穫直前に袋掛けしますが、スモモは表面がツルツルで袋掛けしません。スモモの表面の白い粉は「果粉(かふん)」と言って、雨粒をはじき病気を予防したり、水分の蒸発を防いで果実を新鮮に保つ役割を持っています。

飯田桃園
住所:香川県さぬき市造田宮西1329-6 [Google Map]
期間:6月下旬〜9月下旬の間
連絡:iida@m61.sanuki.ne.jp
電話:0879-52-2336 / Fax: 0879-52-3086

Īda Peach Farm
Address : 1329-6 Miyanishi, Zouta, Sanuki city, Kagawa pref., Japan [Google Map]
Term : From end of June to end of September
E-mail: iida@m61.sanuki.ne.jp
Tel: 0879-52-2336 / Fax: 0879-52-3086

飯田桃園 – iida momoen

温暖で波穏やかな瀬戸内の気候に恵まれた、さぬき市造田地区。日当たりと水はけの良い自然豊な果樹園で、飯田桃園は13種類の桃と12種類のスモモを愛情を込めて育てています。

飯田桃園について
甘味と香りがギュッと詰まった完熟桃にするために、実をぎりぎりまで枝に残し、熟れ具合をひとつずつ目で確かめながら、両手でやさしくつつみ込んで収穫しています。部屋中に甘い香りが広がって、頬張ればとろけるような食感にあふれ出す甘い果汁、飲み込めば心も身体も幸せに包まれるようなおいしさの桃づくりを目指しています。飯田桃園は、桃栽培においてさぬき讃フルーツ生産農園に認定されました。自信を持って美味しい桃を皆さまにお届けいたします。

年間スケジュール
1月
桃は寒さに弱いため防寒対策として冬囲いを行います、弱った果実は病気にかかりやすくなります。また、春に備えて堆肥入れもこの時期に行います。

3月
春になると桃は枝にたくさんの花を咲かせ、その花全てに実をつけます。これを放っておくと栄養が分散して実は小さく味が落ちてしまいます。余分な花や葉は手作業で取り除きます。皆さまの元へお届けできるのはこうして選び抜かれた桃だけです。

6月
葉っぱでできた養分をギュッと詰め込んで、味の濃い大きな桃が育ちます。桃はなま物ですから、出荷ギリギリまで収穫せず、新鮮な果実だけをその日に選んで皆さまにお届けします。

9月
翌年もおいしい桃を皆さまに届けられるように桃の木の剪定作業を行います。また、桃を使った商品の開発や販売、県内県外問わず販売促進活動を積極的に行っております。

おいしい桃の食べかた
風通しの良い涼しいところで常温で保管してください。冷蔵が苦手なフルーツなので、冷蔵庫で冷やし過ぎると低温障害をおこして甘味が落ちてしまいます。食べる1時間程前に冷蔵庫に入れ、冷やしてください。桃の筋に沿って中の種に当たるまで深く包丁を入れ、そのまま桃をぐるりと回して切ります。両手でやさしく包むように持ち、くるりと回すとキレイに半分に割れます。種を取ったら皮をツルッと剥いで、等分にカットしてお召し上がり下さい。

造田村、桃栽培の始まり
引用―造田八幡宮の記録
造田八幡宮所蔵の造田村史によると、江戸時代の頃から白羽地区の畑の畦畔や岸には小栗桃、別名観音寺桃が植えられこれが市場店舗で販売されていた。
江戸後期から明治にかけての漢学者、村尾篁山が1878年(明治11年)造田宮西の雲附山から白羽地区の桃を愛でた漢詩。