武智和臣さん設計、松山・衣山の家 House of Kinuyama designed by Kazutomi Takechi



世界記念物基金(WMF)の「モダニズム賞」を受賞している八幡浜市立日土小学校の保存・再生、オーベルジュ内子を手がけた、ATELIER A&A 武智和臣さんの傑作住宅。「松山・衣山の家」が売りに出るとのことなので撮影にいってきました。

鉄骨造 平屋 38坪 土地123坪 4台駐車可 築20年。

いまは妹さんが暮らしているのですが、近々引っ越しされるそうで、長く住んだこの建物を大切に住み継いでくださる方を探しているそうです。ご興味のある方、ぜひご連絡ください。

I went to the house of Kinuyama designed by Kazutomi Takechi. He is the architect who joined the rebirth project of Hizuchi junior school at Yahatahama, and designed Auberge Uchiko. Although now his sister live in the house, she would like to move. Thus, They want to some person who buy and live here. Because this house has central garden space, you can feel nature in the house like phases of the moon and change of seasons. If you are interested in the house, please contact us.


丸い天窓のあいた中庭を囲むようにキッチンとリビングとダイニングが配置されています。


この日は天気がよく、陽だまりができていたので冬でも暖かかったです。
夏至の日の日射角度で北側のダイニングルームに直射日光が入らない角度になっています。


円形の天窓。満月の日は灯りをつけなくても部屋が明るいそう。
すぐ裏には、縄文時代から中世の大峰ヶ台遺跡・古墳群のある松山総合公園の木々がみえます。


ダイニングルーム。
友だちをよんで食事会などしたら楽しそうです。


建物の周囲の柱で屋根が浮いているので
内側の仕切壁には隙間があり、ゆるやかに他の部屋の気配がつながっています。
ちなみにこの裏側にバスルームがあって建物の中央にあるので冬でも寒くなりにくいので
ヒートショックの心配も少ないです。


キッチンをはさんで左右に、リビングとダイニングがあるので、
家族や友人たちの気配がそれとなく感じられます。



玄関


三津の港町や、瀬戸内海の興居島(ごごしま)がみえる高台にあります。


こちらが松山沖にある興居島。


三津の田中戸さんに寄ってコーヒーを一杯のんで高松に帰りました。
今度は島旅もしたいとおもいます。

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