島の神様に捧げるお祭り 「女木島 住吉神社大祭」 The shrine festival at Megi island

高松港からすぐそこに見える鬼ヶ島こと女木島(めぎじま)。
街からこんなに近いのに、意外と知られていない島の文化があります。

Megi island is located near Takamatsu port. You can see the island from the Takamatsu city. Although it is very close, there is a culture which is less well-known.
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食と音楽を融合したライブパフォーマンス「EATBEAT! in 高松」

【応募期間:12月15日(火)~20日(日) 】
いよいよ「Eatbeat in 高松-冬-」の募集がはじまりました!
4回目の開催となる高松開催の最後を締めくくるのはなんとローカル鉄道ことでんの車内。
ぜひ、ご参加ください!高松市の美味しい食と音楽をお楽しみに♪

日程:2016年1月9日(土)
場所:10:45 高松築港駅〜仏生山駅(香川県高松市/琴電琴平線)
時間:11:06~13:45(高松築港駅~滝宮駅折り返し~仏生山駅)
定員:50名
費用:1,500円(乗車賃込み、食事付き)

予約方法:
●応募期間:12月15日(火)~20日(日)
●当選発表:12月22日(火)
以下のメールアドレスに「 お名前(代表者)、人数、電話番号」を 明記の上、送信してください。
eatbeat.in.takamatsu.info@gmail.com
※応募多数の場合は、抽選となります。
※代表者名を変えた同一グループでのご応募はご遠慮ください。
※当落にかかわらず、抽選結果は12月22日(火)にメールにて ご連絡いたします。

eatbeat

昨年、小豆島で開催された食と音楽のイベント、EATBEAT!が香川県高松市で開催されます。
しかも今回は、今年度に4回!
歴史的建造物や、瀬戸内の島、新鮮な海の幸や山の幸が集まる市場、ラストは高松のローカル鉄道ことでんで、
四季を通じて、様々な旬の美味しい高松の食材を作った料理と
その食材を収穫する時の音や調理するときの音をつかった楽曲をつくります。
これは世界的にもユニークな企画になりますよ!ぜひ、お越しください!

イベントレポート
2015年11月02日 [秋] 高松中央卸売市場
2015年08月09日 [夏] 女木島
2015年05月14日 [春] 高松城跡玉藻公園 披雲閣(ひうんかく)
2014年11月08日 小豆島

 終了しました。
日程:2015年05月14日(木)※プレス・関係者のみ 高松を代表する観光名所で
場所:披雲閣(史跡高松城跡 玉藻公園内)(香川県高松市玉藻町2-1)[Google Maps]
高松といえばうどん!うどん職人のパフォーマンスも。

 終了しました。
日程:2015年08月09日(日)
場所:Beach Apart(女木島)(香川県高松市女木町453-1)[Google Maps]
女木島は高松港から20分と利便性のよいアクセス!瀬戸内海の美しい景色を楽しみながらEATBEAT!

 終了しました。
日程:2015年11月01日(日)雨天決行
場所:高松市中央卸売市場 加工水産物棟(香川県高松市瀬戸内町30-75)[Google Maps]
料金:2,500円(食事付き・ドリンク代別途)
時間:
 ●マルシェ:10:00~15:00(入場無料)
 ●EATBEAT!:12:00~14:30


日程:2016年01月09日(土)
場所:ことでん琴平線 高松築港駅ー琴電琴平駅間(予定) [Google Maps]
ラストは、高松の街を代表する乗り物“ことでん”の貸切電車で!

SPRING
Date : 14th May 2015 *only for press
Place : Hiunkaku (Takamatsu Castle)(2-1 Tamamocho, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan)[Google Maps]

SUMMER
Date : 9th August 2015
Place : Beach Apart(Megi island)(453-1 Megi town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan)[Google Maps]

AUTUMN
Date : 1st November 2015
Place : Takamatsu Central Market (30-75 Setouchi town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan)[Google Maps]

WINTER
Date : 9th January 2016
Place : Kotoden, Takamatsu local train [Google Maps]

■EATBEAT!(イートビート)とは
「EATBEAT! ( イートビート)」は料理開拓人堀田裕介と音楽家ヘンリーワークが作り上げる
料理が“ できるまで” の過程を見る、聴く、感じる、「食 × 音楽」のライブパフォーマンス
イベントです。ステージに調理ブースと音楽ブースを一緒に組み、観客の目の前で調理し、
その調理音をサンプリングし音楽へと変化させていきます。音や匂いを巻き込んで料理を
口にするまでの過程を見て、聞いて、感じてもらうことで、個々人の普段の生活の中にある
“食べること”の本質へと意識を誘う。これがEATBEAT! のコンセプトです。

■参考資料
<EATBEAT! 映像>
EATBEAT! ~料理を聴く?! 音を食べる!? ~ 
2013 年5 月5 日に行われたグリーンガーデンでの様子です。
※YouTube で「EATBEAT」で検索可。
https://www.youtube.com/watch?v=3uvxNZl14NY

http://magazine.foodiestv.jp/blog.php?seq=134

■ プロフィール
EATBEAT! 食担当:堀田裕介(料理開拓人)
「食べることは生きること 生きることは暮らすこと」自ら生産者の元へ赴き、生産者の暮らしを知り、寄り添い
ながら食の本質を生活者へ届ける料理開拓人。食の安心・安全だけでなく、美味しく楽しいことを自らのアートの感性を活かし「foodscape!」で表現し、五感を通じて食に向き合う空間を創出。独自のネットワークを活かした商品開発や店舗プロデュースを手掛ける一方、食と音楽の融合「EATBEAT!」や将来へ向けた「種から育てる子供の料理教室」など、本質を伝える活動の開拓は続く。
http://welcametofoodscape.blogspot.jp/

EATBEAT! 音楽担当:henlywork(音楽家)
即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮。その場と一体化して感じとったイメージをスケッチブックに落とし込み、それらを楽譜として楽曲を作り上げる。ファッションブランドへの楽曲の提供や、料理と音楽の融合「EATBEAT!」では食材を食べる音、調理音からその場で音楽を創りだすなど多彩な音楽活動を続ける。一体化して感じとったものをグラフィカルに表現するCHALK BOY という黒板描きの顔も。対象の深い本質まで感じ取る感受性と即興的なパフォーマンス。異なる2つの要素はすべてが自然に還るようにひとつに溶け合い、聴く者、観る者を心地よくその世界へ誘う。
www.henlywork.com
www.chalkboy.me

<お問い合わせ先> 
「EATBEAT! in 高松」実行委員会
プレス担当:Sola(ソラ)
eatbeat.in.takamatsu.info@gmail.com

高松市観光交流課 Tel. 087-839-2416(担当:石川)

参考:EATBEAT! in 高松 公式サイト
EATBEAT! in 高松 Facebookページ
香川県高松市プレスリリース

高松中央卸売市場 2015年11月02日 レポート

無事に、EATBEAT! in 高松 [秋] 終了しました。お越しいただいた皆様ありがとうございました!次回は、冬に高松市のローカル鉄道「ことでん」車内で開催されます。お楽しみに!

日程:2016年1月9日(土)
場所:ことでん琴平線(高松築港駅ー琴電琴平駅間 予定)


秋の会場は、高松市の食の台所、高松中央卸売市場


市場によくある食材の名前が描かれたチョーク文字を市場の佐々木さんが、
今回のEATBEAT!につかわれる秋の高松の旬の食材を床に描いてくださいました。


セレベスは、里芋のこと


島のチョコレート工場 ウシオチョコラトル USHIO CHOCOLATL at Mukaishima island


ウシオチョコラトルの皆さんによるラップ


今回の高松を代表する食材、まんば。
「まんばのけんちゃん」という郷土料理は日常的に食べられる料理です。


まんばは、高菜類の一種で、香川の東では「まんば」、西では「ひゃっか」と呼ばれています。
けんちゃんとは「けんちん」のこと。
野菜や豆腐を入れたしっぽく料理です。


最初の音収録は野菜スティック


ヘンリーさんのマイクを囲って、いっせいに「カリッ」


まんばを「ザクザク」切り刻む音


マンバを炒める音、「ジュー」


音を収録している間はなるべく観覧者は静かに見守ります。
EATBEAT!は参加者みんなでつくりあげるアートパフォーマンスなのです。


こちらはマンバのオムレツに。


美味しそう。


こちらは参加者のみに提供されたさぬきバーガーの屋台。


さぬきバーガーに挟む肉を焼く音を収録します。
四国食べる通信でもお届けした讃岐夢豚を「ジュージュー」


讃岐の冬の郷土料理 しっぽくうどんを提供してくださっているタモ屋さんの屋台。


うどんの麺を湯切る音、「チャッチャッ」


これが凄かった。市場の競りの解説とライブ・パフォーマンス。
水産部ではセリ下げ方式がとられています。
せり下げ方式は、せり人が品物の価格を下げていく間に、一番早く手を挙げた人が落札するというものです。


高松市中央卸売市場では独特の符丁(ふちょう)という指の動きと、暗号化した数字が使われています。
せり下げ方式は、別名「オランダ式オークション」と呼ばれ、
オランダ花き市場「アルスメール」「フローラ・ホランド」で使われている方式です。
参考:競りの仕組み – 高松中央卸売市場

— EATBEAT!マルシェ —
今回はより多くの人にご参加いただきたいという願いから、
ご予約不要でマルシェスペースへお越しいただけます。
日本各地から美味しいものが集まりました。


o-ba’sh crust(徳島|自家製天然酵母パン、焼菓子など)
カボチャとチーズのパンがとっても美味しかった。


Benの台所 (高松市|タパス幕内弁当)


UNE TABLE(奈良|ジンジャーシロップ)
このジンジャーとっても美味しかったので奈良まで買いに行きたい!


THE GINGER MUFFIN


graf(大阪|オリジナル焼菓子など)


NOTTA CAFE(京都|オリジナル焼き菓子やキッシュなど)


矢野商店(高松市|ちくわ)


たも屋女道場(高松|さぬきうどん)
しっぽくうどん


干し柿体験(野菜ソムリエコミュニティかがわ)


pieni TORI( 岡 山|自家製果実シロップのドリンク、焼き菓子など)



こちらではEATBEAT!のシルクスクリーン体験ができます。


プリントしたいところの下に板を敷きます。


インクを乗せて


手前に引いて伸ばしていきます。


出来上がり!


USHIO CHOCOLATL(尾道|チョコレート)


ウシオチョコラトルのラップユニット「ケミカルクッカーズ」


四国食べる商店(仏生山| 四国の生産者のグローサリー)


やまくに(観音寺|いりこだし製品)


香ばしい香り。


Irish Pub The Craic(高松市|クラフトビール)
フィッシュ・アンド・チップス、美味いんだよなあ。


飯田農園(さぬき市|桃のアイスクリーム)
ちょっと寒いけど食べたくなっちゃう優しい味。


CHALKBOY


秋のフライヤー


EATBEAT![音]担当のヘンリーワークさん


シニア野菜ソムリエ・末原俊幸さん


EATBEAT![食]担当の堀田裕介さん


実りの秋を楽しんでいただいた皆さん、ありがとうございました!

女木島 ビーチアパート 2015年08月09日 レポート

おはようございます!
今日は高松からフェリーで20分の瀬戸内海の女木島(めぎじま)にて
食と音楽のパフォーマンス EATBEAT! を開催します。
さっそく朝の会場準備の様子をお届けします。

We will take place EATBEAT! at the Beach apart, Megi island, Seto Inland Sea. I took photographs of preparation in this morning. It will be our pleasure to welcome someone to Megi island.


高松港からフェリーで20分、女木島に到着。


高松市民のビーチとしても人気の島です。


今日の主役のひとり、音楽担当のヘンリーワークさん。


朝からビートを調整しています。


こちらが会場の海辺のビーチアパート。


レンガ積みのピザ窯。


ひうらさとるさんのうららに登場する素敵な建物で、
みなさんのお越しをお待ちしております。


音楽担当のヘンリーワークさん(左)と、料理担当の堀田裕介さん(右)


小豆島のかき氷屋さん(本業は建設業)の井上さん


島の人に食材のリサーチをしていたら
この南京豆の話になった途端、
とても嬉しそうに「とれたてを湯がいてビールと食べたらうまいんや」
と話してくださいました。


会場は、女木島のビーチアパート


会場は満員御礼


目の前は海水浴場


新鮮な食材と美味しい料理


小豆島 HOMEMAKERSの三村夫妻。
生産者のみなさんにもお話を聞きます。


乾杯!


子ども連れでも楽しむことのできる
アットホームな雰囲気のイベントです。


他の島々やフェリーがみえるのも島イベントの醍醐味。
ジャンボフェリーが五剣山の前を通ります。


音楽担当のヘンリーワークさん(左)と、料理担当の堀田裕介さん(右)


小豆島のかき氷屋さん(本業は建設業)の井上さん


島の人に食材のリサーチをしていたら
この南京豆の話になった途端、
とても嬉しそうに「とれたてを湯がいてビールと食べたらうまいんや」
と話してくださいました。


会場は、女木島のビーチアパート


会場は満員御礼


目の前は海水浴場


新鮮な食材と美味しい料理


小豆島 HOMEMAKERSの三村夫妻。
生産者のみなさんにもお話を聞きます。


乾杯!


子ども連れでも楽しむことのできる
アットホームな雰囲気のイベントです。


他の島々やフェリーがみえるのも島イベントの醍醐味。
ジャンボフェリーが五剣山の前を通ります。

高松城跡 玉藻公園披雲閣 2015年5月14日 レポート

高松城跡玉藻公園 披雲閣で開催された「EATBEAT! in 高松」にお越しくださった皆様。ありがとうございました!!
EATBEAT!(イートビート)は食材を調理する音やそれを収穫するときの音を収録し
音楽と料理を同時に楽しむことができる画期的なライブパフォーマンスです。
単なる一過性のイベントに終わらずに
地域の魅力や旬の食材や生産者さんの物語が伝われば幸いです。
今回はプレス向けのイベントだったので、夏の女木島、秋の市場、冬のことでんと
あと3回、高松市内で開催いたしますのでぜひ足を運んでみてください!!


そんな素晴らしい高松市の文化財で料理と音楽のパフォーマンスをするのは
料理人の堀田裕介さん(左)と、音楽家のヘンリーワークさん(右)。


会場は高松城跡 玉藻公園。
今回の会場は、国の重要文化財「披雲閣(ひうんかく)」旧松平家高松別邸です。
現存する披雲閣は、松平家高松別邸として、1917年(大正6年)に竣工したもの。
昭和天皇も宿泊した由緒ある木造建築です。


瀬戸内海・高松港から海水をお堀に引き入れた日本三大水城のうちの一つです。


披雲閣に飾られた「高松城下図屏風(たかまつじょうかずびょうぶ)」
17世紀の中頃に高松城周辺を描いた図屏風で、今の高松の町と重ねてみてもとても面白いです。


天皇陛下もお泊りになられた披雲閣には様々な文化財が残されています。
調理場にある竈(かまど)。


EATBEAT! in 高松、オリジナルの缶バッチ。うどん、アスパラ、鰆(さわら)!


会場受付


まずは、ウェルカムドリンク。中田養蜂場。はぜの蜂蜜レモン


EATBEAT!のビート担当のヘンリーワークさん。


EATBEAT!のEAT担当、料理人の堀田裕介さん


その場で収録した音をリアルタイムで楽曲にしていきます。


今回は考古学者の乗松さんのご協力で
香川県で算出されるサヌカイトも楽曲に使わせて頂きました。
サヌカイトは別名「カンカン石」。叩くと金属音ような澄んだ音が響きます。


考古学者の乗松さんとヘンリーさん。


サヌカイトを鳴らすためのスプーン。
この組み合わせもイートビートならでは。
木槌で叩くこともおおいサヌカイトですが、
ヘンリーさんにいろいろ試していただいた結果、
スプーンが一番澄んだいい音がするのだそう。


高松市のシニア野菜ソムリエの末原俊幸さんにも
香川県の生産者さんや漁師さんをご紹介いただき、
高松でとれる旬の食材の解説をして頂きました。


調理設備と音楽機材が一緒のブースになっているのも
このイートビートの空間構成のユニークなところです。


EATBEAT! in 高松実行委員長、四国食べる通信編集長でもあるポン真鍋。
今回、四国食べる通信としても
食材やコンテンツのアドバイスなどを協力させていただおります。


男木島に移住し今回の舞台につかわせていただいた大漁旗をデザインした福井大和さん。


鯛をさばく音も収録


考古学者の乗松さんに図屏風と今の高松の街がいかに重なるかについて解説して頂いています。


今回の会場には食材を提供してくださった生産者さんも来てくださっています。
こちらは中田養蜂場さんが使っている蜜蜂の巣箱。
みつばちは、蜜を採取するだけでなく、イチゴなど他の農作物の受粉を助ける大切な生き物です。
今回は、このミツバチの音も音楽の中に取り込まれました。


中田養蜂場さんに持ってきていただいた巣蜜。濃厚で美味しい


こんな風にスプーンで掬っていただきます。
面白かったのは、巣蜜がこぼれ落ちないように
八角形の巣穴は角度がついているのだそうです。


大西市長にもご参加いただきました。


人参スティックをかじる音を収録。
「ポキっ」といい音がしました。


タモ屋さんのうどん。その場でうどんの麺を打つパフォーマンスをして頂きました。


熊野かまぼこさんのそら豆のかまぼこ。


中にまるまる旬のそら豆がはいっています。


サラダのメインは、香川県産アスパラガス「さぬきのめざめ」


シャキシャキっとした驚きの食感です。


鯛のカルパッチョとグリル野菜のサラダ、女峰のビネグレットソース
イチゴのソース、美味しかった!


熊野かまぼこの熊野さん。


新鮮な鯛のお刺身も美味しかったです。


今回はプレス向けのイベントだったので多くの報道機関がこられていました。


こちらは、讃岐の郷土料理 かんかん寿司。


鰆のカンカン寿司。


型から寿司を抜くときに、カンカンと鳴らすのでこの名前がついています。
もちろんこの音も収録。


いよいよデザート。


スカイファームさん(香川県高松市飯田町656-1)のイチゴ。
料理に合わせて異なるイチゴを提供いただいております。


デコポンの牛乳寒、さぬき姫のいちごソース


EATBEAT! in 高松のPR動画が完成しました。

【イベントレポート 8月9日】EATBEAT! in 女木島

食と音のアートパフォーマンス、EATBEAT(イートビート) in 女木島 開催しました!
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
次回は、秋に高松市中央卸売市場、
冬にローカル鉄道ことでんで開催予定です。ぜひお越しください。


音楽担当のヘンリーワークさん(左)と、料理担当の堀田裕介さん(右)


小豆島のかき氷屋さん(本業は建設業)の井上さん


島の人に食材のリサーチをしていたら
この南京豆の話になった途端、
とても嬉しそうに「とれたてを湯がいてビールと食べたらうまいんや」
と話してくださいました。


会場は、女木島のビーチアパート


会場は満員御礼


目の前は海水浴場


新鮮な食材と美味しい料理


小豆島 HOMEMAKERSの三村夫妻。
生産者のみなさんにもお話を聞きます。


乾杯!


子ども連れでも楽しむことのできる
アットホームな雰囲気のイベントです。


他の島々やフェリーがみえるのも島イベントの醍醐味。
ジャンボフェリーが五剣山の前を通ります。

— 2015年8月9日 朝の様子 —

おはようございます!
今日は高松からフェリーで20分の瀬戸内海の女木島(めぎじま)にて
食と音楽のパフォーマンス EATBEAT! を開催します。
さっそく朝の会場準備の様子をお届けします。

We will take place EATBEAT! at the Beach apart, Megi island, Seto Inland Sea. I took photographs of preparation in this morning. It will be our pleasure to welcome someone to Megi island.


高松港からフェリーで20分、女木島に到着。


高松市民のビーチとしても人気の島です。


今日の主役のひとり、音楽担当のヘンリーワークさん。


朝からビートを調整しています。


こちらが会場の海辺のビーチアパート。


レンガ積みのピザ窯。


ひうらさとるさんのうららに登場する素敵な建物で、
みなさんのお越しをお待ちしております。
参加できなかった方は、秋の高松中央卸売市場、冬のことでんでの開催をお楽しみに!

eatbeat.megi

EATBEAT! in 高松・女木島

日程:2015年8月9日(日) 
時間:開演13:00(開場 12:30)
場所:Beach Apart(香川県高松市女木町453-1) [Google Maps]
参加費:2,000円(食事代込み・ドリンク代別途)
定員:60名(満員につき予約終了)

夏は高松から船で約20分、童話「桃太郎」の舞台、鬼ヶ島として知られる女木島での開催です!
船から降りて少し歩くと、そこは美しいビーチが目の前に広がるビーチアパート。

料理開拓人堀田によるビーチのロケーションならではの食、そして食の音からうまれるBEAT♪ぜひ夏の思い出に、EATBEAT!in高松~女木島~へお越しください!

EATBEAT! in Megi island

Date : 9th August 2015
Time : Start 13:00-(Open 12:30-)
Place : Beach Apart(453-1 Megi town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan) [Google Maps]
Fee : 2,000 yen(with Meal / without drinks)

EATBEAT! 女木島フィールドワーク

今日は、8月9日に開催予定の音楽と食のライブパフォーマンス
「EATBEAT! in 高松」のフィールドワークのために、
高松港からフェリーで20分女木島(めぎじま)に行ってきました。

最初に女木島に訪れたのは4年前、せとうち暮らし6号の取材で女木島のお祭りを撮影に行った時でした。
その時に大変お世話になった mareo / 海の家つるやの橋本さんのお話をしていたら、
なんとその橋本さんが後ろから声をかけてくれました!奇跡!

鬼旬さんでとっても美味しいマナガツオのランチをいただいてから、

島に移住された方の畑を見学させていただき、

橋本さんの車にのせてもらって島をぐるっと一周。
今回も多くの方にお世話になりました。ありがとうございます。
イベントまであとすこし、メンバー一同、高松や島の魅力をお届けできるよう頑張ります!


マナガツオ


サザエ


マナガツオの骨の素揚げ。
瀬戸内の魚は小さいのでこうした工夫をして食べるのだとか。
鯛意外は大体の魚が素揚げして骨ごと食べられるそうです。


オクラ


トマト


スイカ


食用ほおずき。味の濃い甘いトマトのような味でした。


女木島からみえる高松の街



鬼ヶ島

参考:EATBEAT!がアート・シティ高松に上陸!! | EATBEAT!
参考:EATBEAT! in 高松 | 物語を届けるしごと

女木島ビーチアパート、トウモロコシ、南京豆

今日は女木島へ。8月9日(日)に開催予定の
食と音楽のパフォーマンス EATBEAT! (イートビート)の会場の
ビーチアパートの視察と島の方々にご挨拶。

いつきてもこの白砂のビーチは心地いいです。

島はトウモロコシがすくすくと育ってしました。

8月頃は南京豆(落花生のこと)が旬です。
採れたてを茹でたら最高のビールのおつまみ!島のお父さん曰く、
「東京じゃあビールに枝豆が定番やけど、
あんなもん旨ないで。絶対、南京豆が一番や。」だそうです。
どんな食材が登場するかお楽しみに!


写真は、男木島の民宿さくらさんで頂いた南京豆。
料理に使う南京豆の収穫を見学させていただきました。

参考:
EATBEAT!レポート – 物語を届けるしごとレポート
Eatbeat in 高松公式サイト

【今日の移動編集室】春の足音、瀬戸内海。高松港からみえる女木島。

お昼休みにあまりに天気が気持ちよかったので、
ランチタイムに高松港から見える瀬戸内海の風景を撮影してその場で編集。
四国に移住し港にある職場に勤めた4年間、
何度もこの景色に癒やされました。

Today is sunny and warm; the best sort of day to enjoy a walk around Takamatsu port.
Because I feel good, I took and edited the pictures of calm Seto Inland Sea.
 

Seto Inland Sea from you sakana film on Vimeo.

瀬戸内海事典

瀬戸内海の発見―意味の風景から視覚の風景へ (中公新書)

瀬戸内生活工芸祭2014 Setouchi Craft Festival 2014

「瀬戸内生活工芸祭 2014」
女木島と玉藻公園(高松城跡)にて開催されます。
13(土)~23(火・祝)から高松港からフェリーで20分のところに浮かぶ鬼ヶ島こと女木島(めぎじま)での展示、
20(土)・21(日)は玉藻公園の野外クラフトフェアがはじまります。
高松は少しづつ秋の気配、夜はもう虫の声が聞こえています。ぜひ、足を運んでみてください。

The craft festival will take place at Takamatsu Castle and Megi island, Seto Inland Sea 13-23st September 2014.

瀬戸内生活工芸祭

女木島会場
日程:2014年9月13日(土)~23日(祝) 
時間:11:00~16:00

女木島作家プログラム
•島の家の6つのギャラリー
恩塚正二 岩谷雪子 ナカオタカシ 熊谷幸治 吉田次朗 + 「M氏の生活工芸」展
島のミュージアムショップ
•おいしいリレー
aalto coffee(9/13~15)/terzo tempo(9/16~17) 
オオヤコーヒ焙煎所(9/18~21)/トラネコボンボン(9/22~23) 

玉藻公園会場
日程:2014年9月20日(土)~21日(日) 
   20日/11:00~16:00 21日/9:00~16:00
場所:野外クラフトフェア+せとうちマルシェ 

入場料:
玉藻公園会場/300円(1日限りフリーパス)
女木島会場/800円(期間中フリーパス、ただし9/20.21は入場制限有り) 
玉藻公園会場、女木島会場とも高校生までは無料
※フェリー代は別途必要。雌雄島海運乗船券販売窓口でご購入ください。
※会場入場チケットはそれぞれの会場入口で当日販売します

■選考委員
永見眞一 ( 桜製作所会長 )
中村好文 ( 建築家 )
皆川 明 ( ミナ ペルホネン デザイナー )
山口信博 ( グラフィックデザイナー )
三谷龍二 ( 木工デザイナー )
石村由起子 ( くるみの木主宰 )
一田憲子 ( 編集者 ライター )

総合ディレクター/三谷龍二
ディレクター/石村由起子

主催/瀬戸内生活工芸準備室
共催/高松市

2012年のレポートはこちら


玉藻公園会場(高松城跡)では、屋外テントでのクラフトフェアと、
重要文化財建築の飛雲閣内での生活工芸の展示が行われています。


人気の作家さんのブースは初日の午前中でほとんど売れてしまうほどの盛況ぶり


屋外ブースには、革靴や陶器や木工などあらゆる生活工芸が集まっています。


飛雲閣。香川県とも縁が深いジョージナカシマさんや桜製作所の家具が展示されています。


ジョージナカシマさんの家具。高松空港のラウンジでもお座り頂くことができます。


赤木明登さんによるこちらは漆の器の展示。


飛雲閣の廊下。1917年(大正6年)に建てられた建物で、
空襲にあっている高松において残されている数少ない歴史のある建物です。


飛雲閣の昔の雰囲気がのこる給湯室に、白い器が映えます。


和室に硝子工芸


団扇生産シェア日本一の丸亀うちわ


こちらは外の音楽ブース。紅葉と音楽を楽しめました。


香川県の伝統工芸。保多織のワークショップ


OKAZ DESIGNさん


最後におまけ。公園内で、こんなのみつけました。


まつぼっくり収集ぼっくす

参考:参考文献

道具の足跡―生活工芸の地図をひろげて

生活工芸 new standard crafts

作る力 creators for every day life

繋ぐ力 ideas for next Japan

瀬戸内の島の空気を感じられる Bar 「mareo」

高松の町中にあるBar mareo は
女木島出身・在住のオーナーのお店。
お店の扉をひらくと薄明かりの中、
木のカウンターテーブルに、壁には貝殻のオブジェ。
むちゃくちゃかっこいい。

島でとれる貝殻を集めて
ご家族やスタッフのみなさんとつくったのだそうです。
東京のオシャレなお店にも負けてないどころか、
ここ高松でしかできないカッコよさがあります。

女木島は、高松からフェリーで20分ほどのところに浮かぶ小さな島。
女人禁制の厳しいお祭りなど、昔ながらの風習や文化の残る島です。
高松という町、香川という県は、
瀬戸内海の島々を抱えているから魅力的なのだなと
感じさせてくれるお店です。

The bar mareo is located at Takamatsu city. The owner of the bar live in Megi island. It takes 20min from Takamatsu port to Megi island by ferry. The wall decorations which are made of seashell gathered shells at the beach of Megi island. You can feel atmosphere of Seto Inland Sea at this bar.

マレオ
場所:香川県高松市大工町2-17 丸宝ビル 2F
時間:[月~土]21:00~翌2:00 [日曜日]21:00~24:00
電話:090-4506-3749

mareo
Place : 2F 2-17 Daiku town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan
Time : [Mon-Sat]21:00-2:00 [Sun]21:00-24:00
Tel : 090-4506-3749

女木島では、ふじ貝という貝が海岸で採れる。
高松でも流通はしておらず、島でも自分が食べられる分だけを
凪が吹いて少し暑さが収まった夏の夕暮れ時に、
シミーズをきた島のおばあちゃんが孫を連れて砂浜で砂をかき、採っていたそうです。
女木島から毎日通う、高松のBar mareo(マレオ)の壁にかかっている貝殻のオブジェ。
この中の小さい貝殻が、女木島で拾ったふじ貝だそうです。

ふじ貝は、石川県七尾湾ではオニアサリと呼ばれ、好んで食べられています。旬は春。
ダシは、アサリよりたくさんでるため、ちょっと煮だすと汁が白く濁るほど。
mareoの橋本さん曰く、酒飲みの人にはあさりのみそ汁よりよっぽど効くはず、とのこと。

漁師は、ふだん流通しないようなゲタ(舌平目)を
軒先に吊るして干しておき、海岸に七輪をおいて酒のあてにしていた。
こんな贅沢な食事を、島の人達は価値があるともなんとも思わず、
普通にたべていた。

最近はふじ貝は食べる人が減った上に、貝自体もあまりみかけなくなったが
数人はまだ女木島でたべている人がいるとのこと。

(2013/11/26 BAR mareoにて)

瀬戸内にきたら見てほしい景色「瀬戸の夕凪」 evening calm at Seto Inland Sea

瀬戸内海は、夏になると夕凪(ゆうなぎ)といって
海風から陸風へ切り替わるときの無風状態が起こります。
風が吹かないので本当に暑いのですが、この時に見える瀬戸内海の夕景は格別です。

In Seto Inland Sea, you can see beautiful sun set because of evening calm at Seto Inland Sea. There is very little breeze in this time, so surface of water glitter sun shine.

今日は、源平屋島の合戦で有名な屋島の山上展望台から
女木島(鬼ヶ島)や男木島を望む瀬戸の夕景をお届けします。
悠久の時に思いを馳せながら、
心静かに夕焼けを眺めてみてはいかがでしょうか。

These photos were taken from Yashima observation deck. You can see Megi island (devil’s island) and Ogi island from here.

屋島は、島と言っても今では陸続きになっています。
屋島山上へは、屋島ドライブウェイをつかって車で行くことができます。(通行料金:乗用車610円)
公共交通機関では、ことでん屋島駅とJR屋島駅からバスが山上までのバスがでています。
ただし、最終バスは17:25なので夏に夕焼けをみるなら、
帰りは自力で登山道を下ることになります。
地元の方が散歩されているので比較的安心ですが、
山道なので真っ暗になる前に帰りましょう。

Although Yashima is kind of island, you can go there by car through Yashima Drive way (transit fee : 600 yen). If you go there by train, there is bus from Kotoden Yashima station. But, the last bus from Yashima is 17:25, thus, if you see sunset in the summer, you should go down a mountain. Because I think it is not the good plan, let’s go down before it becomes dark.


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島々に 灯をともしけり 春の海 (正岡子規)

島々に 灯をともしけり 春の海 (正岡子規) – 覚えておきたい有名な俳句・短歌

おぼろにかすむ春の海に夕やみがせまり、沖の島かげも黒くなり、やがて見えなくなろうとするとき、島々でともす灯火(ともしび)が見え、それが波にゆれていっそう美しい。 
季語:春の海(春)


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