【3/8(水)19:00〜】笑ってコラえて!ハシゴ酒の女王「ラブリ」が松山を飲み歩く

3月8日(水)の日本テレビの長寿番組、所さんの「笑ってこらえて」。
その人気コーナー「ハシゴ酒」でラブリさんの故郷の愛媛県松山市が紹介されます。

1億人の大質問!?笑ってコラえて!(日本テレビ)
日程:2017年3月8日(水)
時間:19:00~

【朝までハシゴの旅スペシャル】
今回朝までハシゴするのは、ハシゴ酒の女王「ラブリ」
訪れたのは、なんとラブリの故郷「愛媛県松山市」!
ラブリの実のおばあさん(強烈キャラ!)の経営する居酒屋へ行くと、
泥酔した実の父親(強烈キャラ)も登場し、ラブリ大慌て!
更に、昔のラブリを知っている親友も登場し、またまたラブリ、大慌て!
とはいえ、故郷の懐かしの味や、気心の知れた人たちとの楽しいお酒を満喫した
ラブリ!(記憶を無くすほど)地元ハシゴ酒も大成功だったようです!
春ちかし、波瑠がマイクとやって来た。
それにつけても綾部の寒さよ…。(-_-;)
3月8日(水)よる7時~「笑ってコラえて2時間スペシャル!」お楽しみに!

伊予鉄、オレンジ色の新型LRT導入

愛媛県松山市を走る伊予鉄(いよてつ)に、
2017年9月に新型の次世代型路面電車(LRT)が2両導入されます。
通路幅が24cm広がり、定員が3割り増しの60人、
Wi-Fiや英語の車内アナウンスを導入し外国人観光客に対応。

LRT(Light Rail Transit) of Iyotetsu will been developed at Matsuyama city, Ehime pref., Japan. The increase in inbound tourists in recent years has urged these train service to improve systems to accommodate foreign tourists. Sightseeing information was added to on-board announcements in foreign languages.

参考:伊予鉄道株式会社プレスリリース


オレンジ色の新型LRT導入へ 伊予鉄、持ち株会社に:朝日新聞

伊予鉄道(松山市)は25日、来年4月をめどに持ち株会社「伊予鉄グループ」(仮称)を設立すると発表した。持ち株会社が経営戦略などを統括し、傘下に鉄道やバスなどの事業会社13社を置く方針。今年9月には新型の次世代型路面電車(LRT)を2両導入することも合わせて発表した。

現在は伊予鉄道が鉄道やバスの事業を手がけながら、子会社11社を束ねている。新体制では持ち株会社が現在の伊予鉄道の法人格を継承したうえで、傘下に事業会社を置く。伊予鉄道の清水一郎社長は記者会見で、「新体制で意思決定を早くし、利用者のニーズに応えていく」と述べた。

 新型LRTは松山市を走る市内電車(路面電車)に導入される予定。低床バリアフリー型車両で、流線形のデザインや鮮やかなオレンジ色の車体が特徴。現行の車両より通路幅が24センチ広がり、定員数は約3割増の60人。無料Wi―Fiや英語の車内アナウンスで外国人観光客にも対応する。

 また、女性の市内電車運転士を養成することも発表した。同社では戦後初の女性電車運転士となり、郊外電車の女性車掌の中から2人が登用される。社内講習や免許取得をしたうえで、6月末から市内電車で乗務を始める予定という。(大川洋輔)

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参考:注目浴びる「路面電車」、実は非効率だった! | ローカル線・公共交通 | 東洋経済オンライン

みかんジュースの蛇口、今治タオルを選べる宿!道後やや Hotel Yaya, Dōgo Hot spring, Ehime pref.

年間100万人以上が訪れる人気の観光スポット愛媛県松山市の道後にある温泉宿「道後やや」
宿の空間も素敵なのですが、そのサービスが画期的で話題になりリピーター客も多い人気宿です。

You can choose and drink Milan juice at the entrance of the hotel “Dōgo Yaya”. After check in, you will find shelf of towels. You can choose your favorite towels from many kind of towels. It was so amazing hospitality. If you go to Dōgo hot spring at Matsuyama city, Ehime pref., please stay at hotel Yaya. You can enjoy essences of Ehime pref..


まず入り口でもてなしてくれるのが
ウエルカムドリンクの、みかんジュースの蛇口。
「愛媛県の蛇口をひねるとみかんジュースがでる」という
都市伝説のようなネタがありますが、ここはホンモノ。
3種類の柑橘の中から選んで飲み比べもできます。


清見、不知火、温州など、さまざまな柑橘ジュースを飲み比べできます。


そして、チェックイン後に部屋に向かう前に現れるのがこれ。
愛媛といえば、みかんの次は、今治タオル。


ふわふわ。道後温泉に入って、今治タオルで体を拭き、
みかんジュースで喉を潤す。
これほどまで見事に愛媛らしさ調和したおもてなしがほかにあるだろうか。
素晴らしい宿です。


廊下


部屋番号


部屋の入口


ベッドルーム


浴室


シャンプーやボディーソープもミカンの香り


トイレ

道後やや
場所:愛媛県松山市道後多幸町6-1 [Google Maps]
電話:089-907-1181

Dōgo Yaya
Place : 6-1 Takou town, Dogo, Matsuyama city, Ehime pref., Japan [Google Maps]
Tel : 089-907-1181

ようこそ、道後ややへ
落ち着いた雰囲気の中、自社農園から毎日届けられる野菜をはじめ、瀬戸内の海産物や、新鮮な素材を引き立てる砥部焼きの器、そして湯上がりの肌にもやさしい今治タオルまで、地元愛媛のこだわりの品々が旅のひとときをあたたかくおもてなしいたします。道後の街をもっともっと満喫して頂きたい。そういった思いのもと、当館は温泉施設を備えず、徒歩3分の「椿の湯」、そして、徒歩5分の「道後温泉本館」までの散策をご提案しております。ビジネスからファミリーまで様々なご利用に対応し、素泊まりから夕食付まで様々なスタイルをご用意しております。お客様お一人お一人の旅が素敵なひと時となるようスタッフ一同精一杯お手伝いさせて頂きます。

日本最古の湯釜、道後温泉・湯釜薬師 Dōgo Hot Spring Water Stone Receptacle

湯釜は、浴槽内の温泉の湧出口に設置するもので、これは現在の道後温泉本館ができた1894年(明治27年)まで使用されていたものです。愛媛県指定有形文化財。
直径166.7cm、高さ157.6cm、花崗岩製です。奈良時代の天平勝宝年間(749〜757年)につくられたと伝えられます。
湯釜上部に置かれt宝珠の「南無阿弥陀仏」の六字名号は、河野通有の依頼により一遍上人が刻んだものと言われています。
湯釜本体に刻まれた温泉の効験に関する文は、天徳寺の徳応禅師の撰文になるもので、1531年(享禄4年)、河野通直が石工を尾道から招いて刻ませたものです。

Sekizo Yugama
Ehime pref. Designated Tangible Cultural Property (Building)

A yugama is a stone receptacle set up at the outlet of a hot spring. This yugama was used until 1894, When the present Dōgo Spa main building was completed. It is 166.7cm in diameter, 157.6cm in height, and is made of granite. It is said to have been made around the middle of the Nara Period (8th century). Six Chinese characters, “na-mu-a-mi-da-butsu”(Hail, Amida Buddha). are carved in the upper part of the receptacle. It is said that the priest Ippen engraved this upon the request of Kono Michiari. The main body of the receptacle bears an inscription describing the efficacy of the hot spring. It was composed by the Zen priest Tokuo of Tentokuji Temple and engraved in 1531 by a craftsman summoned from Onomichi in present-day Hiroshima pref. by Kono Michinao, of the powerful Kono clan. (Matsuyama Board of Education)


道後温泉。日本国内でもひときわ古い3000年もの歴史を持つといわれる温泉です。


以前、小豆島の寒霞渓にあるものを紹介した大阪探勝わらぢ會の石碑。
1906年(明治39年)頃に発足した大阪の地図出版社経営者主催の旅行団体です。
わらぢ会に関して詳しくは、考古学者乗松さんの記事をご覧ください。


方位が記してあります。

武智和臣さん設計、松山・衣山の家 House of Kinuyama designed by Kazutomi Takechi


世界記念物基金(WMF)の「モダニズム賞」を受賞している八幡浜市立日土小学校の保存・再生、オーベルジュ内子を手がけた、ATELIER A&A 武智和臣さんの傑作住宅。「松山・衣山の家」が売りに出るとのことなので撮影にいってきました。

鉄骨造 平屋 38坪 土地123坪 4台駐車可 築20年。

いまは妹さんが暮らしているのですが、近々引っ越しされるそうで、長く住んだこの建物を大切に住み継いでくださる方を探しているそうです。ご興味のある方、ぜひご連絡ください。

I went to the house of Kinuyama designed by Kazutomi Takechi. He is the architect who joined the rebirth project of Hizuchi junior school at Yahatahama, and designed Auberge Uchiko. Although now his sister live in the house, she would like to move. Thus, They want to some person who buy and live here. Because this house has central garden space, you can feel nature in the house like phases of the moon and change of seasons. If you are interested in the house, please contact us.


丸い天窓のあいた中庭を囲むようにキッチンとリビングとダイニングが配置されています。


この日は天気がよく、陽だまりができていたので冬でも暖かかったです。
夏至の日の日射角度で北側のダイニングルームに直射日光が入らない角度になっています。


円形の天窓。満月の日は灯りをつけなくても部屋が明るいそう。
すぐ裏には、縄文時代から中世の大峰ヶ台遺跡・古墳群のある松山総合公園の木々がみえます。


ダイニングルーム。
友だちをよんで食事会などしたら楽しそうです。


建物の周囲の柱で屋根が浮いているので
内側の仕切壁には隙間があり、ゆるやかに他の部屋の気配がつながっています。
ちなみにこの裏側にバスルームがあって建物の中央にあるので冬でも寒くなりにくいので
ヒートショックの心配も少ないです。


キッチンをはさんで左右に、リビングとダイニングがあるので、
家族や友人たちの気配がそれとなく感じられます。



玄関


三津の港町や、瀬戸内海の興居島(ごごしま)がみえる高台にあります。


こちらが松山沖にある興居島。


三津の田中戸さんに寄ってコーヒーを一杯のんで高松に帰りました。
今度は島旅もしたいとおもいます。

瀬戸内海を一望できる安藤忠雄さん設計のホテル「瀬戸内リトリート青凪(あおなぎ)」 Setouchi retreat AONAGI

安藤忠雄さんが設計した瀬戸内海や忽那諸島を一望できる高級ホテル
「瀬戸内リトリート青凪(あおなぎ)」がオープンしました。
建物は、愛媛県四国中央市の大王製紙が所有していた美術館を、
ホテルとしてリニューアルしたものです。
運営は、温泉旅館やホテルのコンサルティングをしている「温故知新」です。

The new hotel which was designed by architect Tadao Ando, “Setouchi retreat AONAGI” opened at Matsuyama city, Ehime pref., Japan. The rooms provide a fabulous view of Seto Inland Sea.

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photo : 瀬戸内リトリート 青凪

瀬戸内リトリート 青凪
時間:9:00〜21:00
場所:〒799-2641 愛媛県松山市柳谷町794-1 [Google Maps]
お問い合わせ・ご予約:089-977-9500
プロデュース:温故知新
建築:安藤忠雄

Setouchi retreat AONAGI
Open Hours : 9:00〜21:00
ADDRESS : 794-1 Yanaidani-cho, Matsuyama, 799-2641 Ehime, Japan [Google Maps]
Contact : 089-977-9500
Architect : Tadao Ando

CasaBRUTUS(カ-サブル-タス) 2016年 1月号 [雑誌]
マガジンハウス (2015-12-10)

【2月29日まで】最古にして、最先端。蜷川実花×道後温泉 道後アート2015 DOGO ONSENART 2015

古くは日本書紀にも残る日本最古の温泉「道後温泉」
松山観光の目玉ともいえる道後温泉本館が、改築百二十年の大還暦を迎えることを記念して、
第一回の2014年に続き、アートフェスティバル「道後オンセナート」が開催されています。

「Dogo Onsen」is the oldest hot spring in Japan and it is described in “Kojiki”, the oldest history book in Japan. In commemoration of the 120th anniversary project, the executive committee for reconstruction of the main building of Dogo hot spring will hold Art Festival “DOGO ONSENART” with Dogo hot spring resort of Matsuyama city, Ehime pref. as its stage.


本館北側および西側ファサードの障子・ガラスには、
写真集『FLOWER ADDICT』より花の写真全40点と未収録の写真から5点の全45点を設置。


ライトアップおよび映像作品18:00〜23:00


道後温泉の近く。雨上がりに椿の花が散っていました。

蜷川実花×道後温泉 道後アート2015
日程:2015年5月1日〜2016年2月29日
 第一弾オープン 2015年5月1日
 第二弾オープン 2015年7月18日
 第三弾オープン 2015年10月予定
 ※会期中に展開作品が徐々に増えていく予定です
場所:道後温泉およびその周辺エリア(愛媛県松山市道後湯之町5-6) [Google Maps]
主催:道後アート実行委員会

Mika Ninagawa × DOGO ONSENART 2015
Date : 1st May 2015 – 29th February 2015
Place : Dogo Hot Spring (5-6 Yunomachi, Dogo, Matsuyama city, Ehime pref., Japan) [Google Maps]

「最古にして、最先端。」
日本最古の温泉街で展開される最先端のアートの祭典。

昨年、愛媛県・松山市「道後温泉」では、道後温泉本館改築120周年の大還暦を迎えたことを記念して「道後オンセナート 2014」を開催し、多くの観光客や市民に道後にお越しいただき、好評のうちに終了いたしました。
「最古にして、最先端。」温泉アートエンターテイメント。をテーマに、温泉という地域資源にアートを取り入れることにより、「まち巡り」の回遊性を作ることに成功し、新たな道後温泉の魅力を発信することができました。
このように大きな成果を上げたことから、地元関係者や実行委員から継続開催の要望があり、行うことを決定しました。
今回はメインアーティストに写真家、映画監督である蜷川実花さんを迎え、「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」として、道後地区を蜷川さんの作品で彩ることで新たな話題性と、情報発信に繋げていきます。また、前年より続くプロジェクトとして、道後地区にあるホテルが参加する、宿泊対応可能なアート作品“HOTEL HORIZONTAL(ホテル ホリゾンタル)”。のうち6つのホテル・旅館が継続して展開をしております。

「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」とは

2014年に開催されたアートフェスティバル「道後オンセナート 2014」のテーマ、「最古にして、最先端。」を引き継ぐ形で道後を中心としたエリアで展開されるアートフェスティバル。蜷川実花さんをメインアーティストに迎え、2015年5月1日から10カ月の会期中に道後地区に様々なアート作品が展開されます。

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松山に新しいスペースがオープン!ヒト・モノ・コトの新しい接点「THE 3rd FLOOR」

ヒト・モノ・コトの新しい接点「THE 3rd FLOOR」

「THE 3RD FLOOR」は愛媛県松山市の中心、商店街とオフィスビルの立ち並ぶ街の真ん中にある、古いビルのワンフロアを改装して作られました。
ギャラリーやライブ、パーティーで利用可能なフリースペースとして、普通の仕事場ではできないようなものづくりの場として。
価値を分かち合える仲間が集まり、ローカル発の新しい働き方やライフスタイルを生み出す拠点として生まれました。

SPACE:ライブやアートイベント、パーティー会場としての集まる場所。
CREATION:考えたり、作ったり、売ったり、みんながアクションを起こす場所。
COLLEGE:学びたい人、知って欲しい人、そんな人達のための場所。

『THE 3rd FLOOR』のネーミングについて
アメリカの社会学者レイ・オールデンバーグは、家でもない職場でもない、私が私でいられる3つ目の場所を「サードプレイス」と名付けました。
また、古代バビロニアで発展した「数秘学」では、3は方向性を生み出し発展させる資質を持った特別な数字と位置づけています。
オールデンバーグのいう「サードプレイス」の『3』。古代からのマジックナンバー『3』。そして、ビルの3F。『3』は物事のはじまりや、調和と発展の象徴です。
自分らしくいられる場所で、たまたま居合わせた人同士、同じ思いを共有する人同士がコミュニティを築き、アクションを起こす。
それらが豊かで息の長い関係を続けていくための場所でありたいとの思いを込めました。

ヒト・モノ・コトの新しい接点

仕事帰りにふらりと書店に立ち寄るように、
お気に入りのカフェでのんびりお茶するように、私が私らしくいられるところ。
そこに消費を求めに行くというよりも、くつろいだ時間を過ごしたり、語らうために集う場所。

「THE 3rd FLOOR」は、日々の暮らし、学び、遊び、カルチャー、
そして、農業やものづくりと連動して様々なライフスタイルを紡ぎ、
プライベートでパブリックな「新しい公共」の場を創造します。

主人公は生活者です。身の丈に合った物、暮らし、消費を選択し、
生活をいかに楽しむかが私たちにとっての”豊かさ”の指針。
好きという「想い」や「尊敬」、「未来へつながる」というモチベーションで運営される
ニュートラルな場所です。
Owner / Director  松波雄大


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文豪・夏目漱石が足繁く通い、小説坊っちゃんの中で「温泉だけは立派なものだ」と絶賛した日本三古湯のひとつ「道後温泉」。国の重要文化財、共同浴場番付西の横綱、近代化産業遺産

お風呂に入りながら読める「坊っちゃん」なんてあるんですね。
松山に寄った際には、ふらりと立ち寄りたい温泉です。

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道後温泉本館 – Wikipedia

道後温泉本館(どうごおんせんほんかん)は、愛媛県松山市の道後温泉の中心にある温泉共同浴場。別名・愛称は坊っちゃん湯。
戦前に建築された歴史ある建物(近代和風建築)で、街のシンボル的存在であり、1994年に国の重要文化財(文化施設)として指定された。共同浴場番付において、東の湯田中温泉大湯と並び西の横綱に番付けされているほか、2009年3月、ミシュランガイド(観光地)日本編において2つ星に選定された。2009年、経済産業省の「近代化産業遺産」に認定。

「油屋」のモデル -Wikipedia

本館は宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」のモデルになったといわれている。油屋は、木造による重厚な重層構造の共同湯として描かれており、実際に、製作スタッフが道後温泉に逗留し、近代和風建築である本館のスケッチを行った記録もある。製作元も道後温泉本館がモデルであるとは明言していないものの、大いに参考にした場所として紹介している。ただし、同じようにモデルとなった建築物は各地にあるともいわれている。

道後温泉 – Wikipedia

道後温泉(どうごおんせん)は四国・愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉である。日本三古湯の一といわれる。
その存在は古代から知られる。古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といい、万葉集巻一に見える。なおかつてはこの周辺が温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、これはこの温泉にちなむ地名である。伊予国(いよのくに)という名前も湯国(ゆのくに)が転じたものという説がある。
夏目漱石の小説『坊つちやん』(1905年)にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっている。2007年8月に地域団体商標(地域ブランド)として認定された(申請者は道後温泉旅館協同組合)。

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