瀬戸内の絶景と極上のリゾート「ベラビスタ」 – Bella Vista

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瀬戸内海の絶景を望み、極上の贅沢を愉しむことができる全室オーシャンビューの広島県尾道市にあるリゾートホテル『Bella Vista(ベラビスタ)』に行ってきました。

Bella Vista is located on a plateau overlooking the Seto Inland Sea. Bella Vista means “a beautiful view” in Italian. The ocean and mountains that surround Bella Vista, together with the landscapes that can be viewed from the hotel, all make for an unsurpassed feeling of luxury. The views this stunning scenery can have an outstanding, blissful experience. 続きを読む 瀬戸内の絶景と極上のリゾート「ベラビスタ」 – Bella Vista

瀬戸大橋から多島美と朝日を眺める「寝台特急サンライズ瀬戸」 Sleeper train “The Sunrise Seto”

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四国に旅をお考えの皆さま。飛行機や新幹線も便利ですが、寝台特急の旅もオススメです。22時に東京駅を出発し、06時30分岡山駅、07時に瀬戸大橋から日の出(Sunrise/サンライズ)を眺め、翌朝7時30分に四国の香川県高松駅に到着します。寝台列車から眺める瀬戸内の風景は格別です。

ちなみに、2018年3~9月の金・土・休前日は、寝台特急「サンライズ瀬戸」下り列車が、こんぴらさんのある琴平駅まで延長運転します。瀬戸大橋から瀬戸の朝焼けを見て、こんぴらさんの麓に着く旅って、すごく神秘的で外国人旅行客に評判が良いようです。

The Sunrise Seto is an overnight sleeping car train service in Japan. The Sunrise Seto runs daily between Tokyo and Takamatsu in Kagawa Prefecture on the island of Shikoku. You can see the beautiful sunrise at Great Seto Bridge. 続きを読む 瀬戸大橋から多島美と朝日を眺める「寝台特急サンライズ瀬戸」 Sleeper train “The Sunrise Seto”

HATCHi 金沢 THE SHARE HOTELS

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金沢で宿泊した『THE SHARE HOTELS KUMU(クム)金沢』の系列のリノベーションホテルがあると聞いて足を運びました。中古マンションのリノベーションなどを手がけるリビタがプロデュースする『THE SHARE HOTELS HATCHi(ハッチ)金沢』。1号店のHACHIはドミトリーが主体で、2号店のKUMUは個室のみという仕様が異なるので旅のスタイルや価格によって選び分けることができます。
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金沢の伝統文化を未来につなぐリノベーションホテル KUMU 金沢 THE SHARE HOTELS」

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金沢の中心地にオープンしたホテル「KUMU(クム)金沢 THE SHARE HOTELS」。茶の湯や禅など「金沢の伝統を『くむ』場所」という意味が込められていて、金沢の伝統文化を未来につなぐ文化サロンとしてまちに開かれたシェアスペースを目指して「SHARE HOTELS」と名付けられています。

築45年の8階建てオフィスビルをリノベーションし、家族や友人と宿泊可能な個室、炉や水屋を備えお茶会ができる畳の部屋が用意されています。一階のカフェスペースは、地域住民も利用できるシェアスペースで、工芸作家やアーティストの作品展示やワークショップなどが開催されます。

I stay the hotel “KUMU” at Kanazawa city, Ishikawa pref., Japan. The hotel is located at central Kanazawa city. Situated in Kanazawa, this hotel is within a 10-minute walk of Oyama Shrine, Omicho Market, and Ashigaru Shiryokan Museum. Kanazawa Kutani Museum and Izumi Kyoka Museum are also within 10 minutes. Every visitor use “TEA SALON KISSA & Co.” at the ground floor. The concept is space for sharing traditional culture of Kanazawa city.
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海とともにある京都の暮らし「伊根の舟屋」Funaya old houses stand at Ine bay, Kyoto

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伊根の舟屋(いねのふなや)。京都盆地を抜けて日本海へでると、伊根町の湾内に1階に船の収納庫を備えた舟屋の立ち並ぶ独特な景観が広がっています。船を引き上げるための斜面が設けられ、船や漁具の手入れ、魚干物の乾場などに利用されています。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

Funaya is traditional house style for fisherman. The first floor of Funaya is a combined boat garage and workspace for fisherman, and the second floor is used as a living area. The unique Ine buildings have existed since the 1700s. Now, you can see 230 funaya standing in a row in Ine town, Kyoto pref., Japan. They are Groups of Traditional Buildings.
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【香川 9/13オープン】セトウチ海街ステイ SUNNY DAY HOSTEL

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香川県高松市の高松城のお掘り跡の近く、かつての「のし屋」をリノベーションしたホステル『SUNNY DAY HOSTEL(サニーデイ ホステル)』が2017年9月13日(水)にオープンします。高松港からも街からもとても近い距離にあるので瀬戸内国際芸術祭などの島旅の際にもとても便利な立地にあります。
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松賀屋 シェアビレッジ仁尾 Matsugaya, Share Village Nio

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松賀屋は、塩業営んでいた塩田忠左衛門さんの邸宅で、50年近く空き家になっていたのを一般社団法人「誇」が中心となりクラウドファンディングなどを活用して修繕し、2016年に「シェアビレッジ仁尾」として生まれ変わりました。

The “Matsugaya” was a house of Mr. Chuzaemon Shiota who was salter. It had been empty house for 50 years. The house made a fresh start by general corporate judicial person “Hokori”. They raised small amounts of funds from many investors by crowdfunding of “Share Village” to repair house.
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伝統の盆踊り「仁尾踊り」が復活「櫓をかこむ仁尾の夏祭り」

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かつては町民であれば誰でも踊ることができたという伝統の盆踊り「仁尾踊り」が復活。香川県三豊市仁尾町のシェアビレッジ仁尾・松賀屋の庭で、「櫓(やぐら)をかこむ仁尾の夏祭り」が開催されました。仁尾町には数多くの盆踊りが曲が伝わっており、18世紀(1700年代)から伝わる「やっとせ盆踊り唄」や、仁尾町からみえる島の風景を唄った「四季の蔦島」にあわせて踊りました。

松賀屋は、塩業営んでいた塩田忠左衛門さんの邸宅で、50年近く空き家になっていたのを一般社団法人「誇」が中心となりクラウドファンディングなどを活用して修繕し、2016年に「シェアビレッジ仁尾」として生まれ変わりました。

The bon festival dance was reestablished by local residents of Nio town, Mitoyo city, Kagawa pref., Japan. Nio Summer Festival surround a tower was held at the old house “Matsugaya”. There are many bon festival dance songs at Nio town. “Yattose bon dance song” is passed down from long ago (18th century).

The “Matsugaya” was a house of Mr. Chuzaemon Shiota who was salter. It had been empty house for 50 years. The house made a fresh start  by general corporate judicial person “Hokori”. They raised small amounts of funds from many investors (crowdfunding) to repair house.

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BOOK AND BED TOKYO

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今日の宿。何事も自分で体験することが大切。

BOOK AND BED TOKYO

ふかふかなマットレスも無ければ、
低反発の枕も無ければ、
軽く暖かな羽毛の布団も無い。
最高な環境での良い寝心地は、
ここにはありません。
あるのは、
読書をしてたら(マンガでも良いですよ)
いつの間にか夜中2時になってて、
もうあとちょっとだけって
まぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、
いつの間にか寝てしまった。
そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう
最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。
だから、コンセプトは泊まれる本屋。
(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)
「映画を観てたら寝ちゃった」とか
「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、
とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って
最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか?
そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、
本をテーマに自分たちで作る事にしました。

【2017年9月就航予定】瀬戸内の新しい旅を提案する新造船「ガンツウ(guntu)」

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広島県尾道市にあるベラビスタマリーナを出発し、
瀬戸内海の景勝地を周遊する新造船「ガンツウ(guntu)」が2017年9月に就航予定です。
広島県の宮島、愛媛県の松山・しまなみ海道の大三島・香川県の丸亀などの寄港地により、
各地ならではのアクティビティが用意されるそうです。楽しみです。

guntu(ガンツウ) | まだ、どこにもない旅へ。

それは、せとうちの海に浮かぶ、ちいさな宿。

地産地消にこだわり、
瀬戸内海の旬の食材を
心ゆくまでご堪能いただく食事。
きめ細やかなおもてなしから、
インテリア、アメニティ、美術品にいたるまで。
隅々まで趣向を凝らした清謐(せいひつ)な空間で、
「ただ、過ぎゆく時を愉しむ」という贅沢。

船旅だからこそ味わうことのできる、
島の文化、景観の美しさ、
そして、その土地ならではのアクティビティ。

人、暮らし、自然と寄り添い、
変化する風景を心に焼き付けながら、
島々を巡る旅へ。

せとうち、漂泊

お問い合わせは、こちら

瀬戸内の新しい旅を提案する「ガンツウ」の船上クルー募集
ツネイシLR株式会社(所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表取締役社長 神原秀忠/以下、ツネイシLR)は、株式会社せとうちホールディングス(所在地:広島県尾道市浦崎町1364番地6、代表取締役会長 神原勝成)が、2017年9月に運航事業を開始する新造船「ガンツウ(*)」の乗客サービスを担うことにともない、接客サービスや、観光・アクティビティを提案するアクティビティコンシェルジュなど、船上クルーの募集を10月より開始します。

ツネイシLRは「ガンツウ」の乗客サービスの提案を通じて、瀬戸内を巡る新しい旅を提案する、せとうちホールディングスの新たな価値創造に貢献していきます。

フランス人観光客が訪れる瀬戸内の島、真鍋島 Manabeshima Island Japan

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今日は、せとうち暮らしのメンバーと真鍋島へ来ております。外国人観光客に人気の島といえば「Naoshima」ですが、実はこの真鍋島にも多くの外国人観光客が訪れます。そのきっかけとなったのは一冊の本。フランス人画家フロラン・シャヴエ(Florent Chavouet)さんが真鍋島に描き上げ作成した『Manab Shima』はルーブル美術館にも置かれています。

参考:『Manab Shima』

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三虎
住所:岡山県笠岡市真鍋島2224 [Google Maps]
電話:0865-68-3515

SANTORA
Address : 2224 Manabe island, Kasaoka city, Okayama pref., Japan [Google Maps]
Tel : 0865-68-3515

Manabeshima Island Japan
Manabeshima Island Japan

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いつもの仕事を、ちがう場所で「WEEK神山」 WEEK Kamiyama

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眺めのいい鮎喰川沿いにWEEK神山があります。


橋をわたり木のサインに導かれて宿に向かいます。


湯たんぽの貸出し。ありがたい



築70年の古民家を再生


キッチン


部屋


水回りも綺麗


川を見ながら寝られるベッド


夜ご飯はみんなと食べます。お品書き

WEEK 神山
場所:徳島県名西郡神山町下分字地野57 [Google Maps]
電話:050-2024-4956
宿泊:全8室・24名収容(ツイン4室、ダブル2室、グループルーム2室)
食堂棟:地野の食堂、築70年の古民家を再生した

旅行ではなく、仕事を持ち運ぶような暮らし方もあるとおもいます。 一年中同じ場所で仕事をしているのではなく、ときどき外に出てみませんか。 仕事と暮らしはどんどん近づいてきています。 仕事と一緒に移動することによって新しい楽しみも見つかるかもしれません。 今の生活をガラリと変えることなく普通に暮らしているけど場所だけが違うという感覚、 それをできれば少し長く、そう、1週間くらい滞在できる環境にしたい。 その思いを形にしたら、この宿ができました。 神山の住人になったような時間を過ごしていただけたらと願っています。

神山プロジェクト 未来の働き方を実験する
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みかんジュースの蛇口、今治タオルを選べる宿!道後やや Hotel Yaya, Dōgo Hot spring, Ehime pref.

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年間100万人以上が訪れる人気の観光スポット愛媛県松山市の道後にある温泉宿「道後やや」
宿の空間も素敵なのですが、そのサービスが画期的で話題になりリピーター客も多い人気宿です。

You can choose and drink Milan juice at the entrance of the hotel “Dōgo Yaya”. After check in, you will find shelf of towels. You can choose your favorite towels from many kind of towels. It was so amazing hospitality. If you go to Dōgo hot spring at Matsuyama city, Ehime pref., please stay at hotel Yaya. You can enjoy essences of Ehime pref..


まず入り口でもてなしてくれるのが
ウエルカムドリンクの、みかんジュースの蛇口。
「愛媛県の蛇口をひねるとみかんジュースがでる」という
都市伝説のようなネタがありますが、ここはホンモノ。
3種類の柑橘の中から選んで飲み比べもできます。


清見、不知火、温州など、さまざまな柑橘ジュースを飲み比べできます。


そして、チェックイン後に部屋に向かう前に現れるのがこれ。
愛媛といえば、みかんの次は、今治タオル。


ふわふわ。道後温泉に入って、今治タオルで体を拭き、
みかんジュースで喉を潤す。
これほどまで見事に愛媛らしさ調和したおもてなしがほかにあるだろうか。
素晴らしい宿です。


廊下


部屋番号


部屋の入口


ベッドルーム


浴室


シャンプーやボディーソープもミカンの香り


トイレ

道後やや
場所:愛媛県松山市道後多幸町6-1 [Google Maps]
電話:089-907-1181

Dōgo Yaya
Place : 6-1 Takou town, Dogo, Matsuyama city, Ehime pref., Japan [Google Maps]
Tel : 089-907-1181

ようこそ、道後ややへ
落ち着いた雰囲気の中、自社農園から毎日届けられる野菜をはじめ、瀬戸内の海産物や、新鮮な素材を引き立てる砥部焼きの器、そして湯上がりの肌にもやさしい今治タオルまで、地元愛媛のこだわりの品々が旅のひとときをあたたかくおもてなしいたします。道後の街をもっともっと満喫して頂きたい。そういった思いのもと、当館は温泉施設を備えず、徒歩3分の「椿の湯」、そして、徒歩5分の「道後温泉本館」までの散策をご提案しております。ビジネスからファミリーまで様々なご利用に対応し、素泊まりから夕食付まで様々なスタイルをご用意しております。お客様お一人お一人の旅が素敵なひと時となるようスタッフ一同精一杯お手伝いさせて頂きます。

瀬戸内海を一望できる安藤忠雄さん設計のホテル「瀬戸内リトリート青凪(あおなぎ)」 Setouchi retreat AONAGI

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安藤忠雄さんが設計した瀬戸内海や忽那諸島を一望できる高級ホテル
「瀬戸内リトリート青凪(あおなぎ)」がオープンしました。
建物は、愛媛県四国中央市の大王製紙が所有していた美術館を、
ホテルとしてリニューアルしたものです。
運営は、温泉旅館やホテルのコンサルティングをしている「温故知新」です。

The new hotel which was designed by architect Tadao Ando, “Setouchi retreat AONAGI” opened at Matsuyama city, Ehime pref., Japan. The rooms provide a fabulous view of Seto Inland Sea.

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photo : 瀬戸内リトリート 青凪

瀬戸内リトリート 青凪
時間:9:00〜21:00
場所:〒799-2641 愛媛県松山市柳谷町794-1 [Google Maps]
お問い合わせ・ご予約:089-977-9500
プロデュース:温故知新
建築:安藤忠雄

Setouchi retreat AONAGI
Open Hours : 9:00〜21:00
ADDRESS : 794-1 Yanaidani-cho, Matsuyama, 799-2641 Ehime, Japan [Google Maps]
Contact : 089-977-9500
Architect : Tadao Ando

CasaBRUTUS(カ-サブル-タス) 2016年 1月号 [雑誌]
マガジンハウス (2015-12-10)

象岩と白砂ビーチと鮮魚、六口島(むぐちじま) Muguchi-jima island

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国指定天然記念物の奇岩、象岩がある人口7人の島、六口島(むぐちじま)へ行ってきました。
六口島で漁師をされているご夫婦が営んでいる民宿象岩亭でランチ。
もちろん鮮度最高の瀬戸内のお魚を頂くことができます。

朝10時に高松を出発して昼前いは六口島に到着。
島の散策、撮影、ランチをいただいて、夕方15時には高松に帰って来ることができます。
たった1時間半、ちょっと足を伸ばしてだけで、
これだけの最高の景色と美味しい食事を楽しむことができる。
これこそ、瀬戸内ライフです。とってもオススメです。

We went to Muguchi-jima island to take photos of the elephant rock which was designed as a natural monument. 7 people lives in the island now. We had lunch at the inn Zoiwa-tei that was managed by husband and wife who are fisherman. It takes only one and a half hours from Takamatsu city, it is possible to enjoy such a beautiful scenery and delicious meal. This is the Setouchi life. It is strongly recommended.


瀬戸大橋を渡っている途中、櫃石島あたりから西側に見える島。
左が長島、右が今日これから渡る倉敷市児島諸島、六口島(むぐちじま)。


四国から瀬戸大橋をわたり岡山県にはいるとみえる鷲羽山ハイランド


その麓にある下津井(しもつい)の集落。


漁港から船でわたります。


民宿と食事処を営む「象岩亭」さんの船。


北西は、水島臨海工業地帯立地企業を中心に構成されるコンビナート。


石油、鉄鋼、自動車関係の工場が集まっています。


瀬戸大橋


讃岐富士


北東は、何故かブラジル推しの鷲羽山ハイランド


灯台。釣り人


10分くらいで六口島が見えてきます。


島に上陸し、象岩亭のお父さんに道を教えていただいています。


港に停泊していた島の郵便船、「郵政丸」。


今回のお目当てはこれ。国指定天然記念物の「象岩」。


花崗岩の巨石が波に削られてできた奇岩です。


象岩を撮影する宮脇カメラマン


美しいビーチ。六口島海水浴場。
夏には、海水浴客でにぎわうそうです。


海の家からの眺め。最高です。
ここはアドリア海のシチリア島ですか。紅の豚の赤い飛行艇(サボイアS.21)が似合いそう。
参考:Playa del Amor (プラヤ・デル・アモール)


サヨリとイワシが干されている風景も美しい


小豆島うみねこかしやの文筆家、瀬尾さんの黄色いTシャツが
青いビーチに似合います。


瀬戸の絶景を眺めながらお昼ごはん!


象岩亭のご夫婦は漁師をされているので、
その日の朝にとれたての海の幸が並びます。
船代と一泊二食 8,000円、船代入れてひとり 3,500円。


この日、頂いた魚は、アコウ・クロダイ・カレイ・サヨリ。
瀬戸内海の旬の魚を美味しく頂けます。
何の魚が並ぶかは、ご夫婦の漁で何が採れるかによるので当日のお楽しみです。


食後の読書。なんという贅沢な時間


採石をしていた当時は100人以上の人たちが暮らしてしました。


かつての学校。木造校舎。
象岩亭の女将さんはここの学校の最後の卒業生だそうです。

2015年11月11日のスケジュール
10:00 香川県高松出発
11:00 岡山県下津井の港へ
11:15 六口島到着
 ランチ、撮影、散策
14:00 六口島出発
14:30 児島駅 マリンライナー
15:00 JR高松駅

六口島(むぐちじま)
面積:1.09km2 周囲:5.9km 標高:140m
人口:10人(H22国勢調査結果) 現在は7人とのこと
場所:岡山県倉敷市下津井 児島諸島[Google Maps]
アクセス:定期船がないため、チャーター船をご利用ください

民宿象岩亭
場所:岡山県倉敷市下津井六口島2670 [Google Maps]
電話:086-479-8527 FAX:086-479-7300

Muguchi-jima island
Area : 1.09km2 Around : 5.9km Altitude : 140m
Poplation : 10 persons (2010) it’s 7 persons now
Place : Kojima islands, Shimotsui, Kurashiki city, Okayama pref., Japan [Google Maps]

Zouiwatei inn
Place : 2670 Muguchi-jima island, Shimotsui, Kurashiki city, Okayama pref., Japan [Google Maps]
Tel : 086-479-8527 FAX : 086-479-7300

瀬戸内海を望む礼拝堂「リボンチャペル(Ribbon Chapel)」

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広島県尾道市の瀬戸内海を望む小高い丘の上にある礼拝堂「リボンチャペル(Ribbon Chapel)」が、
国際的な建築賞「リーフ賞(LEAF AWARDS 2015)の大賞(Overall Winner)」を受賞しました。
設計は、中村拓志さん(Hiroshi Nakamura&NAP Co.,Ltd.)。
単独では不安定な螺旋構造を二つ結びつけることで、
互いに支えあい自立するようにつくられています。
スパイラルを描きながら一つになる構造は、新郎新婦ひとつとなる結婚までの道のりを象徴しています。

This wedding chapel stands in a garden of a resort hotel, “Bella Vista Sakaigahama,” in Onomichi, Hiroshima. The site is midway on a hill enjoying a panoramic view of the Inland Sea of Japan. By entwining two spiral stairways, we realized a free-standing building of unprecedented composition and architecturally embodied the act of marriage in a pure form. A single spiral stairway would be unsteady in a horizontal direction and is prone to vibration in a vertical direction, hence, very unstable.(Ribbon Chapel by Hiroshi Nakamura & NAP Co

リボンチャペル(Ribbon Chapel)

場所:広島県尾道市浦崎町1376 [Google Maps]
設計:中村拓志さん(株式会社NAP建築設計事務所
運営:ベラビスタ スパ&マリーナ尾道
受賞:
 日本商環境設計家協会 JCDデザイン賞2014 大賞
 Wallpaper * Design Awards 2015 Best Chapel
 第10回日本構造デザイン賞
 LEAF AWARDS 2015 Overall Winner

敷地は造船業を営む企業が経営するリゾートホテルの一角。瀬戸内海を臨む結婚式用のチャペルである。我々はこの建物に美しい島々を眺望するための展望台を設けることを提案。木登りをした人が木の幹からそっと頭を出して外の景色を覗き込むように、建築も木々の隙間から控えめに頭を出そうと考えた。形状は二本の階段によるダブルスパイラル。2つの鉄骨階段が脚となって建物を支え、階段同士はダンパージョイントによって揺れを吸収した上で、基礎は免震構造とした。その結果わずか直径100ミリの繊細な柱で支持することが可能となり、スパイラルリボンが自律的に上昇気流を描く外観となった。バネに似た形状のため、支保工を外すと40ミリ沈み込むことが予想されたが、それを計算に入れた設計がなされた。このような複雑な鉄骨架構は、造船職人たちの高度な技術によって実現可能となった。
 別々にスタートした二本のリボンが、ゆったりと上昇スパイラルを描きながら一つになる様は、新郎新婦が晴れて一つになる結婚までの道のりを象徴している。実際、式の中で新郎新婦が別々のスパイラル階段を徐々に昇って最頂部で出会い、抱擁し、庭で見守る参列者から祝福されるという式典も想定している。我々は、このようなふるまいそのものをシンプルに建築化したのである。

日本人の最高賞は2012年の藤本壮介氏以来、二度目となります。「Ribbon Chapel」は広島県尾道市のリゾートホテル「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」にある礼拝堂で、主に結婚式用の教会として使われています。
リーフ賞は、ヨーロッパ主要建築家フォーラム(Leading European Architects Forum)の運営で、次世代の基準となる作品を評価し、建築デザインの発展を目的とする国際建築賞。

■Ribbon Chapel
瀬戸内の島並みを360度見渡す小高い山の中腹に建つ礼拝堂です。単独の螺旋は左右にふらつき上下に振動する、きわめて不安定な存在ですが、二つの螺旋を結び付けることで、互いに支え合い自立する構造を生み出しています。二つの人生が紆余曲折を経てひとつになるように、二つの螺旋は頂部で滑らかに繋がり、一本のリボンとなります。

中村拓志
1974年東京生まれ。神奈川県鎌倉市、石川県金沢市で少年時代を過ごす。1999年明治大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。同年隈研吾建築都市設計事務所入所。2002年に株式会社NAP建築設計事務所を設立し、現在に至る。
建築をコミュニケーションデザインと考え、人が自然や建築と関わり、愛着を感じることをモットーに設計している。

参考:国際建築賞「リーフ賞」最高賞を日本人建築家 中村拓志が受賞~受賞作品は広島県尾道市のリゾートホテル内の礼拝堂~|プレスリリース

Hiroshi Nakamura&NAP Co.,Ltd.

Completion : 2013.12
Principal use : Chapel
Structure : S structure
Site area : 2500㎡
Total floor area : 80㎡
Building site : Hiroshima
Structure design : Ove Arup & Partners Ltd.
Contractor : P.S.Mitsubishi Construction Co.,Ltd.

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男木島 民宿さくらの桜色のたこ飯 Octopus rice of Sakura inn, Ogi island

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高松港からフェリーで40分のところにある男木島(おぎじま)の民宿さくらの旦那さんはタコ漁師。捕れたての新鮮なタコをつかったタコ飯を頂くことができます。民宿さくらさんのたこ飯、とってもおいしいです。

Ogi island is located at the 40 minutes ferry ride from Takamatsu Port. Husband’s inn “Sakura” in Ogi island is octopus fisherman. You can eat the octopus rice using freshly-caught fresh octopus. Inn Sakura’s octopus rice , is very tasty. 続きを読む 男木島 民宿さくらの桜色のたこ飯 Octopus rice of Sakura inn, Ogi island

日本初!自転車に乗ったままチェックインできるサイクリスト専用ホテル「HOTEL CYCLE(ホテル サイクル)」

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世界の自転車乗りの聖地となっているしまなみ海道。その本州側の起点、広島県尾道市に「ONOMICHI U2(オノミチ ユーツー)」という自転車乗りのための複合施設があります。自転車に乗ったままチェックインできる宿「HOTEL CYCLE(ホテル サイクル)」や自転車でドライブスルーできるカフェ「Yard Cafe(ヤードカフェ)」など瀬戸内海の魅力を堪能するための新しい拠点となっています。

The Shimanami Kaido is a 60 kilometer long toll road that connects Japan’s main island of Honshu to the island of Shikoku, passing over six small islands in the Seto Inland Sea. It is also known as the holy place for cyclists. The new hotel where you can check in with your bicycle opened. 続きを読む 日本初!自転車に乗ったままチェックインできるサイクリスト専用ホテル「HOTEL CYCLE(ホテル サイクル)」

徳島県祖谷の古民家に暮らすように泊まれる宿 「篪庵(ちいおり)」 – inn deep in the mountains “Chiiori”

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海外から次々と旅行者が訪れている古民家宿が、徳島県の山深い所にあります。
40年ほど前に文化人類学者のアレックス・カーさんが惚れ込んだ
1軒の茅葺の古民家から、世界的に注目されている活動がはじまります。

徳島県祖谷の古民家に暮らすように泊まれる宿 「篪庵(ちいおり)」
inn deep in the mountains “Chiiori”
徳島県の山深いところに外国人がひっきりなしに訪れる「祖谷(いや)」という渓谷があります。
なぜ、こんな山奥に外国の人が訪れるのか。
その秘密は、文化人類学者のアレックス・カーさんの監修した宿「篪庵(ちいおり)」という
祖谷渓谷に佇む古民家宿にあります。
また行きたくなる、とってもオススメの宿です。

篪庵 (篪は竹の笛の意)は、徳島県三好市の祖谷渓谷に建てられた江戸時代の藁葺き古民家です。
1970年頃にアレックスさんが購入し、NPO法人篪庵トラストによって管理されています。

“Chiiori” (House of the Flute) is the name of an Edo period minka farmhouse in the Iya Valley, western Tokushima, Japan. Purchased by Alex Kerr in the 1970s, the house is now home to staff members of Chiiori Trust, a non-profit organization based in Iya Valley that is working toward solutions to the problems surrounding depopulation in rural Japan.

アメリカ合衆国の新聞「ワシントン・ポスト」に徳島県の祖谷渓が紹介されています。1973年に当時21歳だったアメリカ人、アレックス・カーが購入した築300年余りの茅葺屋根の古民家が宿として生まれ変わり、日本国外に広く「IYA valley」が知られることになりました。室戸の蜂谷君をはじめ、たった一人の若者が移住することでその地域が劇的に変化する事例を四国でいくつか出会ったことがありますが、祖谷はそのなかでも顕著な原型と言う事ができます。

Few Americans know about this mysterious, remote valley in southern Japan – The Washington Post

washingtonpost

The Japanese know the Iya Valley for its remoteness, alpine scenery and vine bridges and for being the fabled 12th-century refuge of the Heike clan. Americans are unlikely to know it at all, but if they do, it’s probably because of Alex Kerr.

At the tourist information office near Tokyo Station, I tried to explain this to the two very nice women behind the counter. They were visibly surprised that a foreigner was planning to visit the valley, which nestles in the mountains of Shikoku, the smallest of Japan’s four main islands.

Kerr, a writer whose study of Asian languages and culture began as a 9-year-old in Bethesda, discovered the Iya Valley in 1971, when he was a college student. He soon bought an unoccupied farmhouse there and renovated it, painstakingly restoring the thatched roof. He named the place Chiiori, or “House of the Flute.”

I gave a brief account of this, which I’d read about in Kerr’s 1996 book, “Lost Japan.” The women smiled and shook their heads, as if this was the sort of thing only Westerners could possibly know about. Then they handed me two brochures produced by the area’s tourist boards. On the cover of one was a picture of Chiiori.

Visiting the Iya Valley last summer, I didn’t make it to Chiiori. It’s far off the main road and is now a rather expensive hostelry, managed by a nonprofit group Kerr founded. But I was glad to see that picture, just to prove that someplace I’d read about in the region actually existed. I’d found little other evidence that there was anything there, except the history reflected in the name Iya Valley, which means “Ancestor Valley.”

In the age of crowdsourced data, there’s little uncharted territory. Yet in 2015, Google Maps showed nothing in most of the Iya Valley save mountains, the Iya River and a few twisting roads. (Cursory information on a few more places has been added since, but the map is still largely empty.) When I arrived at Oboke, the closest train station, I had only a vague sense of what awaited me.

美しき日本の残像 (朝日文庫)

あらゆる境界を越えて、人が集う宿 「Nui. | HOSTEL & BAR LOUNGE」 Beyond all borders

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東京・蔵前にあるバーラウンジのあるゲストハウス「Nui.」に行ってきました。
Nui.には、個室とドミトリー(相部屋)の両方があり、
多くの外国人観光客が訪れている人気の宿です。
ドミトリーは、一泊2700円から泊まることができます。
I went and stayed in Nui, HOSTEL & BAR LOUNGE at Kuramae, Tokyo near Asakusa. There are both dormitories and private rooms for 2700yen per night at the cheapest price. Many tourists come to this hotel and bar lounge “Nui.”

特筆すべきは、1階のバーラウンジ。
ここの空間がとにかくかっこいい。
そしてNui.のコンセプト「Beyond all borders(あらゆる境界を越えて、人々が集える場所を)」
を体現しています。

仕事帰りのOL、外国人旅行者、地元のお爺ちゃん、
国籍も性別も宗教も関係ない、ありとあらゆる人が集まり、
お酒や珈琲を片手に語り合っているそんな場づくりがここでは実現しています。
BAR LOUNGE at the entrance of the building is so cool!! Even if you are not hotel register, everybody can use the bar. The concept of Nui. is ‘Beyond all borders’. At this ground floor bar lounge, people gather from our neighborhood, all over Japan, and around the world. Travellers from all over the world, business people working in japan, neighbors from around the hostel, men and women of all ages come here.

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Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE
場所:東京都台東区蔵前2-14-13 [Google Maps]
電話:03-6240-9854

Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE
Place : 2-14-13 Kuramae, Taito-ku, Tokyo, Japan [Google Maps]
Tel : 03-6240-9854

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1階が一般の人にも開放されたバー・ラウンジで盛り上がることができる一方
宿泊スペースの上の階には、静かなライブラリー・スペースが用意されています。
キッチンもあり、夜食をつくったりしながらくつろぐことができます。
On the other hand, there is a quiet library at upper tier of the building. You can spend time alone with one’s thoughts. Additionally, there is free kitchen there.

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気持ちのいい朝。加藤登紀子さんの「時には昔の話を」を聴きながら、
トーストとモーニングコーヒーをいただきます。
スタッフの皆さんも親切でとても居心地がよかったです。
素敵な時間をありがとうございました!
In the morning, I had a breakfast of toast and coffee with listening to favorite music. Staff members are very friendly and well-trained. Please take a trip there if you are passing by.

Nui. | HOSTEL & BAR LOUNGE
あらゆる境界を越えて、人々が集える場所を
Beyond all borders

Nui.のコンセプトは「あらゆる境界線を越えて人々が集える場所を」。IFに設けられたバーラウンジには東京だけでなく、日本中、世界中から人々が集まります。普段の生活では出会うことのない人たちが集うゲストハウスやHOSTEL特有の空間を、美味しいお酒とともにお楽しみください。※1Fバーラウンジは開放されており誰でも利用が可能です。お気軽にお越し下さい。

Nui, HOSTEL & BAR LOUNGE is an accommodation at a cheap price.
We, Nui. have both dormitories and private rooms for 2700yen per night at the cheapest price.
Nui. is located in the center of Tokyo and you will enjoy staying at our brand-new stylish rooms and facilities.

The concept of Nui. is ‘Beyond all borders’ At our 1st floor bar lounge, people gather from our neighborhood, all over Japan, and around the world.
Here, you will not only enjoy drinking, but also socializing with various people with different nationalities, ages, genders, jobs, and backgrounds.

We really welcome those visiting who want to have a precious time with us even if you do not have a reservation at our hostel.


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祖谷・落合集落の古民家宿「浮生・晴耕・雨読」 The inns of lotus land in Shikoku

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桃源郷 祖谷の山里
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徳島県祖谷の山里、落合集落にオープンした
「浮生・晴耕・雨読」という名前の古民家宿へ行ってきました。

I went to Ochiai village and took photographs of old folk house “Fusho / Seiko / Udoku”.


落合集落に到着したのは夕暮れ後。
谷向こうでは焚き火の煙がたなびいていました。


茅葺屋根を葺くための茅場がみえます。
I could see cultivation for the material of thatched roof.


広くて綺麗で使いやすいキッチン。
こんなキッチンがあったら自ずと料理がしたくなります。
IH(induction heating) Modern kitchen.


柳宗理の食器。


大歩危(おおぼけ)駅近くにあるスーパー、その名も「歩危マート」で買った大きな揚げ。
“Boke mart” is located near Ooboke station.


歩危マートで買った祖谷のこんにゃく。
Iya konjac (devil’s tongue)


冬は囲炉裏を囲んで暖をとる。贅沢な時間。
ちなみに床暖房やストーブも完備しているのでとっても快適です。
I sit by the fireside. It was sober atmosphere. The floor heating system and stove were equipped.

「無色のときが流れる、平温の山里」、祖谷

祖谷はどのような場所か、祖谷に行けば何に出会えるのか。
その問いには、もしかすると「なにもないがある」と答えるのが一番良いのかもしれません。それは、人が生きていく上で本当に必要なこと、人とそれをとりまくごく自然なものだけがあると言い換えられそうです。

朝靄に包まれた夜明け、山々を覆い尽くす雲海、青みがかった川、雪に閉ざされた無音の集落。かつて平家の落人たちが隠れ住んだ秘境の里といわれ、日本の三大秘境に数えられるほどに山深い祖谷は、数多くの着飾られた魅惑的な言葉で語られています。

しかし、様々に語られるこれら多くの祖谷の姿とは裏腹に、今でもこの地には日々確かに、普通に、自然の道理に従いながら、山村地域特有の伝統的な生活様式を受け継ぎながら暮らす人々がいます。

いえ、ここに暮らす人々にとっては、伝統などといった重たい言葉で語ることでもなく、ただただそれは、大昔の先祖の代から日々続いている「日常」なのです。ゆるやかな時が流れ、平熱感漂う山里。それがほんとうの祖谷の姿であり、ともすれば今では失われかけた日本の残像ではないでしょうか。

日常の風景、あるいは「日常感」は、特別な言葉で表現されるものではなく、かといって、なかなか普段感じることが難しいものです。祖谷の山里を歩くと、まちでは出会えない普通の「日常」に触れることができます。気づけば何ともないおしゃべりが始まってしまうお母さん、自宅の畑でとれた野菜を手渡してくれるお父さん。

祖谷を訪れる皆様に、私たちがそんな「無色のときが流れる、平温の山里、祖谷」を旅するお手伝いができたらと思っております。

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-ご宿泊は、宿を一棟まるごと貸し切りになります。チェックインからチェックアウトまで、思い思いのスタイルで山里の茅葺き民家ステイをお楽しみください。

-滞在中は門限もなく、外出も自由です。宿はナンバーロックシステム(ナンバーを入力して施錠、解錠する)を採用していますので、鍵の受け渡しもありません。

-宿は茅葺屋根の民家になります。建物は古の趣ながら、バスルーム、空調設備、リネン、床暖房など最新の設備を備えております。ゆったりとした時間を快適にお過ごし頂けます。

-滞在中のお食事の提供につきましては、別途料金を頂くことで様々なスタイルをご用意しております。ご提供方法やメニュー等、すべてご予約時にお客様とご相談させて頂いております。

-宿にはIHキッチンに調理器具一式、基本調味料類を備えており、ひととおりの調理が可能です。お客様ご自身で食材をご用意頂き、自炊することができます。

-宿周辺で食料品、日用品を購入できるお店は非常に限られておりますので、必要な食材等は事前にご購入ください。

-宿のある東祖谷落合集落は非常に山深く、細く曲がりくねった山道を登った先にあります。レンタカーの手配もさせて頂いておりますが、滞在中の交通手段は限られているため、祖谷にはお車でお越しになることをお勧め致します。

-お車は宿近隣に専用の駐車スペースを設けております。

-祖谷滞在中の体験プログラムや、ガイドツアーのご用命も承っておりますので、事前にご相談ください。お客様からの滞在プランのご提案も大歓迎です。

-宿を含む祖谷のほぼ全域で、ソフトバンクの携帯回線が圏外になりますのでご注意ください。

※その他、お客様の祖谷滞在がより良いものとなるよう、滞在に関するご質問はお電話、またはフォームからお気軽にご相談ください。

秘境中の秘境「奥祖谷」で観光名所がぞくぞくオープン♪ – 徳島県観光情報サイト|阿波ナビ

落合集落古民家ステイ
【場所】
三好市東祖谷落合
【概要】
アレックス・カー氏プロデュースの「古民家ステイ」の1つが完成!
「浮生」(ふしょう)と名付けた天空の宿で過ごす、異日常の空間です♪

祖谷平家歴史展
【場所】
三好市東祖谷京上14-3(東祖谷歴史民俗資料館)
【概要】
「平清盛」を契機に注目集める祖谷の平家伝説を、わかりやすくモダンに紹介♪
全国にたくさんある他の施設にも負けませんよ!

奥祖谷二重かずら橋
【場所】
三好市東祖谷菅生620
【概要】
3年に1度の架け替え工事が完了し新しくなりました♪
原生林につながる遊歩道も整備されており、魅力満載です!

                         区分
                                                   ご宿泊料金
               1名様利用               2名様利用           3〜5名様利用
              日曜日から金曜日                 ¥16,000              ¥10,000             ¥8,000
            土曜日及び祝日の前日                 ¥19,000
             ¥12,000             ¥10,000
         GW、お盆期間、年末年始                 ¥22,000
             ¥14,000             ¥12,000
犬と鬼-知られざる日本の肖像-
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