松賀屋 シェアビレッジ仁尾 Matsugaya, Share Village Nio


松賀屋は、塩業営んでいた塩田忠左衛門さんの邸宅で、50年近く空き家になっていたのを一般社団法人「誇」が中心となりクラウドファンディングなどを活用して修繕し、2016年に「シェアビレッジ仁尾」として生まれ変わりました。

The “Matsugaya” was a house of Mr. Chuzaemon Shiota who was salter. It had been empty house for 50 years. The house made a fresh start by general corporate judicial person “Hokori”. They raised small amounts of funds from many investors by crowdfunding of “Share Village” to repair house.


松賀屋の名前にもなっている松の実がモチーフになっている彫り物


立派な瓦

松賀屋 シェアビレッジ仁尾
住所:松賀屋 (香川県三豊市仁尾町仁尾 仁尾町仁尾丁980) [Google Maps]
電話:0875-82-4525
日時:10:00〜15:00 (火曜定休)
※ご見学は、要予約制です。恐れ入りますが、お問い合わせフォームよりご予約ください。
当日の場合は、家守佐藤(080-1998-2671)までご相談ください
※行事・イベント日の際は、恐れ入りますが見学できません。

Address : Matsugaya (980 Niocho, Nio town, Mitoyo city,
Kagawa pref., Japan) [Google Maps]
Tel : 0875-82-4525

シェアビレッジ仁尾

香川県三豊市仁尾町に位置する築100年を超える瓦葺のお屋敷。仁尾町は高松空港から車で1時間ほどの場所にあり、三方が山、そして一方は海という閉ざされた人口は6000人を切る小さな町ですが、江戸時代には燧灘(ひうちなだ)で波もないことから港町と商業の町としてたくさんの人や商品が集まり、栄え賑やかだったと言われています。
漁業、塩作り、お酢作りが古くから町の伝統を築きあげ、町を囲う山々にはみかん畑があり、収穫の季節には一面オレンジ色に色づいた風景がこの町の誇りでもあります。そして、現在はレモンやオリーブなどの新しい価値を若者たちが築きあげつつあります。閉ざされた地域だからこそ残ってきた海の香りのする穏やかなありのままの田舎暮らしたち。
しかし、今のままだと忘れられ、朽ちていくこととなるでしょう。「シェアビレッジ仁尾」として新しい命を吹き込まれた松賀屋は村民の方たちとの交流を通じて、古き日本の暮らしをあなたとの思い出と共に守っていくこととなるでしょう。日本が誇る美しさを次の世代に残していくためにシェアビレッジを皆さまと共に創り上げていけることを楽しみにしています。

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