せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

瀬戸内海の島の暮らしを紹介している雑誌「せとうちスタイル」の3号が発売されました。私は今回も連載「せとうち食のランドスケープ」で執筆、写真撮影をし、しまなみ海道、大三島(おおみしま)のワイン農園を紹介しております。 続きを読む せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

雑誌IKUNAS vol.6の最新刊テーマは「四国で暮らす」

雑誌IKUNAS vol.6のテーマ「四国で暮らす」にて、執筆・写真撮影をさせていただき、徳島県佐那河内村(さなごうちそん)のことを紹介させていただきました。 続きを読む 雑誌IKUNAS vol.6の最新刊テーマは「四国で暮らす」

ソトコト5月号特集『地域の編集術』に物語を届けるしごとが掲載!

雑誌『ソトコト』地域の編集術特集にて取材していただき、徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の広報誌『さなのごちそう便り』や『四国食べる通信』、『物語を届けるしごと』を”編集”という視点でお話しさせていただきました。

写真は、小豆島カメラの牧浦さんに撮影していただきました。背景の水玉模様の直島行きフェリーがポイント。普段、自分のことを撮ることがほとんどないので嬉しい限り。ありがとうございました!

2017年5月号[特集]地域の編集術 | ソトコト

地域を編集するノウハウ、教えます!

過疎や高齢化、空き家問題など、日本の地方が抱える課題を楽しく解決するために必要なのは「編集する力」。
地域のいいものを見つけ、人と人とをつなぎ、新しい価値を発信する。贈りものの文化が残る地域でセミオーダーのギフトボックスを作ったり、地域のお祭りを若い感覚で見つめ直して、紙媒体やウェブページで紹介したりするのも、「地域の編集」。新しい編集の仕事は、離れていた人を呼び込み、人が地に足をつけて、大きな物語を取り戻すヒントにも。各地で活躍する地域づくりの「名編集者」を紹介し、編集する力のつけ方をお伝えする大特集です!

雑誌Wedge(ウェッジ)に高知県室戸の蜂谷くんが登場

ちょっと前の誌面ですが。雑誌Wedge(ウェッジ)に高知県室戸市で海藻の陸上養殖などを手がける蜂谷くんの活動が紹介されています。
先日、神山のトークイベントの時にお礼にと献本いただいたのですが。聞くと、昔の私の講演会で、「四国にはこんな面白いことしている若者がいますよ!」っえ蜂谷くんの活動を熱弁していたのを、聞いてくださった方が編集部に推薦してくださったそう。こまめに四国の魅力を発信していると、どこでなにが繋がるかわかりませんね。
四国経済産業局の四国びとで取材させて頂き、四国食べる通信でお世話になってから数年経ち、新たな事業が広がりつつある蜂谷くんの活動。ぜひ、書店でバックナンバーを手にとってみてください。

インタビュー記事 四国びと 四国経済産業局

西村 京太郎著『琴電殺人事件』

琴平に行けば人が死ぬ――予告通り、事件は「琴電」で起きた。歌舞伎界を揺るがす連続殺人の真相は? 香川県琴平町に現存する日本最古の芝居小屋、金丸座。年に一度の「こんぴら歌舞伎」に出演する人気役者に執拗な脅迫が。歌舞伎界の確執か、女性関係か。遂に琴電琴平線の車中で起きた毒殺事件。東京の会社社長殺しとの関連は? 因習と嫉妬が渦巻く歌舞伎界の謎に、十津川警部が挑む。長編トラベルミステリー最新作。

琴電殺人事件
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西村 京太郎
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『地域人(地域構想研究所)』で『さなのごちそう便り』を紹介して頂きました

情報誌『地域人(地域構想研究所)』にて、徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の暮らしや生業を紹介している冊子『さなのごちそう便り』を紹介して頂きました。
9月から毎月発行して、大川原高原牛、すだち、献上米、熟成みかんと発刊し、今月はさくらももいちごを取材中です。村民むけに全戸配布し、外向けにはふるさと納税の返礼品と一緒に送っています。

島にいきる食の風景

2011年のVol.06で女木島のお祭りの撮影をさせていただいてからフォトグラファーとして参加させていただいている瀬戸内海の島の雑誌「せとうち暮らし」。5年目にしてはじめてレギュラーコーナーを頂くこととなりました。今号から、「せとうち 食のランドスケープ」と題して、瀬戸内海の島々の農業や漁業のある風景を写真と文章でお届けします。たった1ページのコーナーですが、手にとって読んで頂けたら嬉しいです。

今回の号では、小豆島カメラで活躍している黒島慶子さんに案内してもらって小豆島の中山地区の棚田を改めて撮影させて頂きました。

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せとうち暮らし2016 vol.19

最新号のせとうち暮らし、考古学者の乗松真也さんのコーナー「乗松めがね」にて豊島上空から撮影した写真を掲載していただいております。乗松めがねのコーナーは、今号でなんと連載最後。ぜひ書店で手にとってご覧いただけたら嬉しいです。
あわせて読んでいただきたいのは、山本政子さんの島の医療に関する連載です。人の命と向き合い亡くなる最期と向き合う「看取り士」という仕事が紹介されています。個人的には「世の中にはこんな仕事もあるのか」と衝撃的でした。

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前川國男さん設計の京都会館が蔦屋書店に!「京都岡崎 蔦屋書店」

香川県庁舎や香川県立体育館を設計した丹下健三さんの師にあたる前川國男さんが設計した京都会館が
蔦屋書店やスターバックスコーヒーを含む、通称・ロームシアター京都(ROHM Theatre Kyoto)として
2016年1月10日にリニューアルオープンしました。

1960年に竣工した建物は老朽化に伴い、2012年3月に閉鎖していたのですが、
命名権を地元の電子部品メーカー・ロームに売買、契約期間は50年、総額52億5000万円で
改修工事費用を捻出することができました。

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京都モダンテラス

ロームシアター京都について
1960年4月29日、全国に先駆けた多目的な公立文化ホールとして、京都・岡崎の地に京都会館は誕生しました。当時の京都市は、財政的に非常に厳しい状況にありましたが、市民会館建設に対する市民の強い要望もあり、市民や企業からの多額の寄付金を財源の一部として建設が実現しました。
設計を担ったのは、日本を代表する建築家である故前川國男氏です。同氏は、京都会館を京都市民の、あるいは京都の青少年の一つの「生活道場」として活用していくという、当時の市長をはじめとした京都市の熱意に打たれたと述べておられます。こうして出来上がった京都会館は、岡崎地域の周辺環境との調和を考慮し、水平線を強く意識した意匠で設計されており、日本建築学会賞を受賞するなど、「モダニズム建築の傑作」として高い評価を受けています。

京都会館 – Wikipedia

旧京都会館
竣工:1960年3月31日
設計:前川國男 / 前川國男建築設計事務所
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造り
規模:地下1階、地上3階建
受賞:日本建築学会賞、日本建築年鑑賞、照明普及賞、BCS賞受賞

2003年には、DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選定。
施設の老朽化に伴い、2012年3月限りで閉鎖して改修工事に入り、2016年1月10日に新装開場した。また、改修工事費用の捻出のため、地元の電子部品メーカー・ロームに命名権を売却した。契約期間は50年で総額52億5000万円という破格の契約となっている。なお、命名権が適用されるのは改修工事による施設の新装開場からであるが、名称は発表されており、隣接する京都市営バスの停留所名も2014年3月22日から「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」と一足早く変更されている。
この再整備計画に対し、国際記念物遺跡会議の国際学術委員会は「前川國男の代表作の一つとして京都会館の文化財としての重要性を位置付けたうえで、京都市が再整備計画に示す建て替えは、文化財としての価値に対して『取り返しのつかない害を及ぼし、美と調和を破壊する』として危機遺産警告を発令する可能性」を示唆した意見書を提出した(ただし、建物が遺産認定されているわけではない)。これに対し、京都市は「建物の形状自体がホールとしての機能を低下させており、改修ではデザイン性・機能性とも要求を満たせないため、委員会の意見を取り入れた上で改築を行う」と回答した。

建築家・前川國男の仕事
生誕100年前川國男建築展実行委員会
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【水曜限定・カレーの美味しい本屋さん】へちま文庫 Hechima Book Store

水曜日だけ食べられるとっても美味しいカレーが、香川県高松市仏生山(ぶっしょうざん)にあります。水曜日が待ち遠しい。人気のお店なので、電話かメールで予約するのがオススメ。コーヒーも美味しいです。

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コーヒーに映る景色。

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温泉はぬるいが、移住者が集まっている香川県高松市のホットスポット仏生山(ぶっしょうざん)にあります。
古本屋「へちま文庫」の水曜日だけオープンするカレー屋が人気ということで行ってきました。
大阪に多いこのタイプのスパイスカレーが好きなのですが、
四国ではあまりみかけなかったので、こんな近所で出会うことができて嬉しいです。オススメ。


へちま文庫


ロゴ


窓際にずらりと本が並んでいます。


心地いい風が吹いています。


カウンター・テーブル


藁(わら)が練りこまれた土壁


柱、梁。


いい天気。築50年の古い物置のリノベーションです。


こちらが噂のカレー。
週に1回だけど、水曜日においしいカレーが食べられます。スープもついてます。
カレーはチキンだったり、白身魚だったり、毎週いろいろなカレーを楽しむことができます。


ひとつのプレートで様々な味を楽しむことができます。


へちま文庫カレー900円、コーヒーセット1200円(税別)


美味しかったです!!

へちま文庫
住所:香川県高松市出作町158 [Google Maps]
定休:火曜日(仕入れ等で臨時休業有り)
電話:080-4035-3657
メール:hetimabunko@gmail.com

Hechima Book Store
Address : 158 Shussakuchō, Takamatsu-shi, Kagawa-ken 761-8077, Japan [Google Maps]
Closed : Tuesday
Tel : 080-4035-3657
Mail : hetimabunko@gmail.com