木と暮らすこと、伝えたい。 KITOKURAS 山一木材

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春には桃の花が咲き誇る心地よい森のなかにあるカフェ。木の香りに包まれてコーヒーがのめる大好きな場所です。

香川県丸亀市の里山に、無垢・天然乾燥・高齢樹の木材にこだわる材木屋「山一木材」さんがあります。「ほんまもんの木の良さを知ってもらいたい」という想いでカフェや家具、生活用品を販売するお店が集まる「KITOKURAS」が併設しております。

Tucked into the woods with balconies overlooking a lake, it is possible to relax and enjoy the scenery while sipping a drink. Plan on time to browse the little shops with handmade wooden gifts or sit in the private library and browse some volumes. This lovely restaurant begs the visitor to get in touch with nature rather than hurrying along.

Off the beaten path, the beautiful architectural design, great ambiance, and delicious food made my stop at this local jewel a wonderful and unexpected treat. It is on the way to Konpira-San and other attractions in Kagawa and Takamatsu.(TripAdvisor) 続きを読む 木と暮らすこと、伝えたい。 KITOKURAS 山一木材

瀬戸内の絶景と極上のリゾート「ベラビスタ」 – Bella Vista

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瀬戸内海の絶景を望み、極上の贅沢を愉しむことができる全室オーシャンビューの広島県尾道市にあるリゾートホテル『Bella Vista(ベラビスタ)』に行ってきました。

Bella Vista is located on a plateau overlooking the Seto Inland Sea. Bella Vista means “a beautiful view” in Italian. The ocean and mountains that surround Bella Vista, together with the landscapes that can be viewed from the hotel, all make for an unsurpassed feeling of luxury. The views this stunning scenery can have an outstanding, blissful experience. 続きを読む 瀬戸内の絶景と極上のリゾート「ベラビスタ」 – Bella Vista

【東京・3/20オープン】瀬戸内海の手島出身のシェフの日本料理店「てのしま」 – Modern Japanese restaurant “tenoshima” at Tokyo

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香川県丸亀市に属する丸亀港からフェリーで約1時間のところに位置する瀬戸内海の手島(てしま)出身の林亮平さんが店主をつとめる日本料理店「てのしま」が東京・南青山にオープンします。

てのしま
住所:東京都港区南青山1-3-21 1-55ビル2階 てのしま [Google Maps]
定休:日曜日と月二回不定休 →今月のお休み
時間:18時~24時(23時ラストオーダー)
予約:03-6316-2150

tenoshima
Opening hours: 18: 00-24: 00 (last order at 23: 00)
Closed : Sunday closed (We have irregular holiday 2 days in the month)
​Reservations : + 81-3-6316-2150 / info@tenoshima.com
Please note that we may not be able to answer the phone during business hours (18: 00 to 23: 00).
Address : 1-55 Building 2F, 1-3-21 Minami Aoyama, Minato-ku, 107-0062 Tokyo [Google Maps] 続きを読む 【東京・3/20オープン】瀬戸内海の手島出身のシェフの日本料理店「てのしま」 – Modern Japanese restaurant “tenoshima” at Tokyo

美しい店 ガーンヴ ラバーリ gaouv rabari

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香川県の西、観音寺(かんおんじ)という地にとても洗練された空間のお店があります。数々みてきた四国のお店の中でも、最も洗練された空間です。そこはまるで集落のように、分棟の建物ごとにそれぞれの世界が広がっています。オーナーが世界中を歩きながら集めてきた様々な道具や布には、ひとつひとつに生活の物語が詰まっていて語りかけてくるようです。どこを切り取っても絵になります。

お店の名前は、インド北西部 グジャラート地方に住むラバリ族に由来しています。ラバリ族の7割が遊牧民、あるいは半遊牧民で、他の民族とは生活様式が異なり、彼らの施す鮮やかな刺繍は、かなり古くからその芸術性が認められてきたそうです。

The oriental shop “gaouv rabari” is located at Kanonji city, Kagawa pref., Japan. The name “rabari” comes from rabari tribe who live in Gujarat, the western part of India. The shop achieves a polished space. You can feel and enjoy exotic mood. 続きを読む 美しい店 ガーンヴ ラバーリ gaouv rabari

ラム感がすごい!今治のご当地菓子「ラムリン」

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友人からお土産にいただいたお菓子が素敵だったのでメモ。その名も「ラムリン」。西インド諸島原産地のサトウキビからつくられる蒸留酒、ラム酒を使った洋菓子です。銀の包み紙を空けたときに広がるラム酒の香り。ラム酒がたっぷり染み込んでいます。今治に行かれる機会がありましたらお試しください。 続きを読む ラム感がすごい!今治のご当地菓子「ラムリン」

香川県丸亀市にマイクロブルワリー「MIROC BEER」 – Micro Brewery “MIROC BEER”

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香川県丸亀市にビール醸造所がオープンしたと聞いて行ってきました。丸亀駅から北側の港の方向に徒歩5分ほどの場所に位置しているので公共交通をつかっていくのも便利。商店街には丸亀ゲストハウス ウェルかめもできたので飲んで泊まっていくのも楽しそうです。

シックな雰囲気の内装を手掛けたのは、TEAM クラプトンの皆さん。メンバーの白石くんは四国食べる通信で一緒に農家さんの取材で通ったかつての戦友です。年齢層高めのグループから家族連れまで多くの人が訪れていました。英国のパブにはじめていったときに驚いたのは、日本の居酒屋のようにお酒を飲む大人の社交場としてのみならず、家族連れが足を運ぶ家族団らんの場所でもあるという落ち着いた雰囲気作りがよくできていることです。そんな場所になりそうな予感がして、今後がますます楽しみなお店です。

On 15th February 2018, A new Micro Brewery “MIROC BEER” opened at Marugame city, Kagawa pref., Japan.

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コーヒーの飲めるアウトドアショップ「クロスポイント」

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愛媛県四国中央市にできた登山道具をはじめとしたアウトドアショップ「クロスポイント」。ボルダリングもあり、コーヒーも飲めます。店主さんのキャラクターも素敵でまた来たくなるお店です。 続きを読む コーヒーの飲めるアウトドアショップ「クロスポイント」

瀬戸内の眺めが美しい港のカフェ「ネロリの島cafe」 – Neroli no Shima cafe

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広島県呉市内から「安芸灘とびしま海道」を通って車で1時間、大長みかん・大長レモンという柑橘栽培が盛んな大崎下島(おおさきしもじま)の小長港(おちょうこう)に瀬戸内の眺めが綺麗なカフェ「ネロリの島cafe」があります。港に訪れる船を眺めながら、柑橘をつかったドリンクや食べ物を頂くことができます。壁一面の本棚に並んでいる本は、京都の誠光社・堀部篤史さんがセレクトしたもの。瀬戸内にちなんだ本をはじめ、随筆・ビジュアル本を中心に、他ではなかなか見ることのできない洋書や古書も並んでいます。ちなみに、名前の「ネロリ」(Neroli)というのは、橙(だいだい/ビターオレンジ)の花から水蒸気蒸留によって得られる精油のことです。

“Neroli no Shima cafe” is located at Osaki-shimojima island, Seto Inland Sea, Japan. You can enjoy beautiful view of sea and delicious drink and dishes with citrus fruit. 続きを読む 瀬戸内の眺めが美しい港のカフェ「ネロリの島cafe」 – Neroli no Shima cafe

日本初!徳島県の魅力を発信するオーベルジュ型アンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」が渋谷にオープン

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2018年2月4日(日)に徳島県の体験型施設「TurnTable(ターンテーブル)」が渋谷区神泉町にオープンしました。東急電鉄が所有する築21年のビルを徳島県に一棟全て賃貸し、宿泊施設・レストラン・マルシェを備えた複合型集客施設にリノベーションしたものです。 続きを読む 日本初!徳島県の魅力を発信するオーベルジュ型アンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」が渋谷にオープン

リノベーションスクール@紫波(しわ)

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岩手県紫波町の地域おこし協力隊、平真弓さんに「リノベーションスクール@紫波(しわ)」の現場などを撮影・見学させていただきました。 続きを読む リノベーションスクール@紫波(しわ)

新しい公民連携の形。岩手県紫波町の持続可能な街「オガールプロジェクト」

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岩手県紫波(しわ)町「オガール・プロジェクト」を見学・撮影させていただきました。補助金に頼らず民間にできることは民間に委ねる、新しい公民連携(PPP/Public Private Partnership)のモデルとして全国的にも注目を集めているスポットです。 続きを読む 新しい公民連携の形。岩手県紫波町の持続可能な街「オガールプロジェクト」

瀬戸内のものづくりと物語に出会える場「Kitahama blue stories」

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香川県高松市の海辺の倉庫街、北浜アリーに『Kitahama blue stories』がオープンしました。光や香り、手触り、味わいなど五感に響く、瀬戸内の様々なものづくりをされている人々やその物語と出会える場所です。

New select shop “Kitahama blue stories” opened at Kitahama alley, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. Kitahama alley is new amusement area where used to be a warehouse town. Cafe & bar, restaurant, general store, and interior shop are gathered. 続きを読む 瀬戸内のものづくりと物語に出会える場「Kitahama blue stories」

香川の雑煮は、白味噌にあん餅が入った「あん餅雑煮」 “Anmochi zoni”, local food of Kagawa pref.

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香川県の正月の味といえば、白味噌のあんもち雑煮。
文字通り、甘い白味噌に甘いあんこ餅が入っています。
ダシは讃岐うどんと同じいりこダシ、
具材は、地域や家によって異なり、
香川県産品の金時人参や、里芋や、青のりなどはいっています。

In Japan, we have rice cakes boiled with vegetables (Zouni) on New Year’s Day. Anmochi zouni, sweet rice-cake and white miso soup is Kagawa’s local food for new year. Rice cake (Mochi) covered in red bean jam, sweet carrot, taros, green dried seaweed are in the white sweet miso soup. 続きを読む 香川の雑煮は、白味噌にあん餅が入った「あん餅雑煮」 “Anmochi zoni”, local food of Kagawa pref.

孤独のグルメ 大晦日スペシャル~瀬戸内出張編~

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松重豊(井之頭五郎)さん「テレ東はこの時間帯を捨てたなと思いました。」

孤独のグルメ
日時:2017年12月31日(日) 22:00~
放送:テレビ東京 続きを読む 孤独のグルメ 大晦日スペシャル~瀬戸内出張編~

瀬戸内の旬の味、料理「遊」 Seasonal cuisine of Setouchi “Yū”

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四国に移住してきてから何度このお店に通っただろうか。県外から友人が遊びに来た時にいつもお世話になってきたお店、「遊」のお母さんが今日、2017年11月末で引退されます。お店は板前さんが引き継ぎ12月以降に生まれ変わるとのこと。遊のお母さん、いつも美味しいごはんありがとうございました! 続きを読む 瀬戸内の旬の味、料理「遊」 Seasonal cuisine of Setouchi “Yū”

苔むす森の喫茶店「苔筵(こけむしろ)」 Tea house covered with moss “Kokemushiro”

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愛媛県宇和町の山の中を車で進んでいくと、美しい苔に覆われた杉林が姿を表します。ここは「苔筵(こけむしろ)」という名前の喫茶とギャラリーで、オーナーの村上さんがお父さまが使われていた棚田を5年かけてこの空間をつくりあげました。地下50mから組み上げた美味しい水でいれたコーヒーやお茶、地域のお母さんがつくったお饅頭などを頂くことが出来ます。

Be Healed by the Delicious Air & the Forest Floor Covered in Moss. In Seiyo, Ehime prefecture, there is a place that gives some healing to all those who visit. The name of that place is Gallery Tea House Kokemushiro.
After years of patient maintenance, such as planting moss daily and giving it water, Kokemushiro gives healing back to all who visit.Cultivated by the father of Mr. Murakami, the owner, the area used to be a terraced rice field. After taking over the field, it took him 5 years to create this environment. (Setouchi Finder) 続きを読む 苔むす森の喫茶店「苔筵(こけむしろ)」 Tea house covered with moss “Kokemushiro”

東京で楽しむ讃岐の画『つづらそば』

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東京・目白にある創業1954年(昭和29年)の老舗のそば屋、『つづらそば』へ。「灸まん」「名物かまど」「ひょうげ豆」など数多くの香川県名物のパッケージデザインを手がけ、「うどん本陣 山田家」の総合プロデュースを行った和田邦坊画伯の天井画を堪能できます。四国村の学芸員の西谷さんに教えていただいたので、東京に行った際によらせて頂きました。お蕎麦も美味しかったです。

I went to the Soba restaurants (buckwheat shop) “Tsuzura Soba” at Mejiro, Tokyo. There were paintings of Mr. Kunibo Wada. “Sanuki Udon Yamadaya”, “Kyuman”, “Kamado” and “Hyouge mame”. If you are residents of Kagawa prefecture, you know them looked familiar. These are all Mr. Kunibo Wada’s design work. 続きを読む 東京で楽しむ讃岐の画『つづらそば』

【東京・国分寺】胡桃堂喫茶店 KURUMED COFFEE

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東京国分寺にきたので、瀬戸内ともご縁のあるクルミドコーヒーの新店舗『胡桃堂喫茶店』さんにお邪魔してきました。とっても居心地のいい空間。美味しいご飯に、8時間かけて抽出される濃くて深い香りの水出し珈琲を堪能しました。ご馳走様でした。 続きを読む 【東京・国分寺】胡桃堂喫茶店 KURUMED COFFEE

島の日常と獣の革「うすけはれ」 usuqefare at Shodoshima island

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瀬戸内海・小豆島の山間部、初夏にはホタルが舞い、秋には千枚田が黄金色に輝く中山地域。農村歌舞伎や虫送りといった古来からの風習が残るこの地域に移住してきたうえすぎあらた君と奥さんが、小豆島の鹿や猪の皮をつかったバッグの制作を中心に、衣服やアクセサリーを取り扱う雑貨店・カフェをオープンしました。

My friend Mr. Arata Uesugi and his wife opened new shop and cafe “usuqefare” at Nakayama, Shodoshima island of Seto Inland Sea, Japan. The shop sells accessories and clothes which are selected a sense of beauty. Furthermore, They make leather goods from large wild animals (wild boar and deer) that live in the island. 続きを読む 島の日常と獣の革「うすけはれ」 usuqefare at Shodoshima island

HATCHi 金沢 THE SHARE HOTELS

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金沢で宿泊した『THE SHARE HOTELS KUMU(クム)金沢』の系列のリノベーションホテルがあると聞いて足を運びました。中古マンションのリノベーションなどを手がけるリビタがプロデュースする『THE SHARE HOTELS HATCHi(ハッチ)金沢』。1号店のHACHIはドミトリーが主体で、2号店のKUMUは個室のみという仕様が異なるので旅のスタイルや価格によって選び分けることができます。
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金沢の伝統文化を未来につなぐリノベーションホテル KUMU 金沢 THE SHARE HOTELS」

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金沢の中心地にオープンしたホテル「KUMU(クム)金沢 THE SHARE HOTELS」。茶の湯や禅など「金沢の伝統を『くむ』場所」という意味が込められていて、金沢の伝統文化を未来につなぐ文化サロンとしてまちに開かれたシェアスペースを目指して「SHARE HOTELS」と名付けられています。

築45年の8階建てオフィスビルをリノベーションし、家族や友人と宿泊可能な個室、炉や水屋を備えお茶会ができる畳の部屋が用意されています。一階のカフェスペースは、地域住民も利用できるシェアスペースで、工芸作家やアーティストの作品展示やワークショップなどが開催されます。

I stay the hotel “KUMU” at Kanazawa city, Ishikawa pref., Japan. The hotel is located at central Kanazawa city. Situated in Kanazawa, this hotel is within a 10-minute walk of Oyama Shrine, Omicho Market, and Ashigaru Shiryokan Museum. Kanazawa Kutani Museum and Izumi Kyoka Museum are also within 10 minutes. Every visitor use “TEA SALON KISSA & Co.” at the ground floor. The concept is space for sharing traditional culture of Kanazawa city.
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海とともにある京都の暮らし「伊根の舟屋」Funaya old houses stand at Ine bay, Kyoto

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伊根の舟屋(いねのふなや)。京都盆地を抜けて日本海へでると、伊根町の湾内に1階に船の収納庫を備えた舟屋の立ち並ぶ独特な景観が広がっています。船を引き上げるための斜面が設けられ、船や漁具の手入れ、魚干物の乾場などに利用されています。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

Funaya is traditional house style for fisherman. The first floor of Funaya is a combined boat garage and workspace for fisherman, and the second floor is used as a living area. The unique Ine buildings have existed since the 1700s. Now, you can see 230 funaya standing in a row in Ine town, Kyoto pref., Japan. They are Groups of Traditional Buildings.
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手作りフルーツシロップのかき氷「KAKIGORI CAFE ひむろ」Shaved ice cafe “HIMURO”

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くだもの農家が多い香川県三豊市に、新鮮なフルーツをつかった手作りシロップや練乳の美味しいかき氷のお店があります。
目の前はとっても綺麗な瀬戸内海の砂浜なので、海水浴とあわせて足を運んでみてはいかがでしょうか。
冬季限定のメニューもあるので冬もオススメです。

There is delicious shaved ice cafe at Mitoyo city, Kagawa pref., Japan. They make original flavored sirup from fresh fruit. There is beautiful beach. Also you can enjoy sea bathing at summer.
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小豆島 こまめ食堂 Komame eating place, Shodoshima island

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小豆島の中山という地域は文字通り、真ん中の山の中にあります。
島のなかでもとくにアクセスが良いとは言えないこの土地に
「こまめ食堂」というとても人気の食堂があります。

Nakayama is hilly and mountainous area which is located center of Shodoshima island.
The Komame eating place is there.
Although it isn’t easy to reach by public transport, Komame eating place and Nakayama area are popular destination for tourists.

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幸せなブランチ「ジャンキーノンキー」 Junky Nonky Breakfast & Brunch

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小麦酵母のパンと料理のお店『ジャンキーノンキー』。高松に友人が遊びに来たら必ずと言っていいほど一緒に言っているお店です。店主のあゆみちゃんの雰囲気も相まって、ここでの食事の時間は1週間をゆったりとリセットしてくれます。

The Junkey Nonkey is wheat flour yeast and bread restaurant at Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. When my friend come to Takamatsu city, I often go there with them. Thus the room is not so big, you should reserve before going there. 続きを読む 幸せなブランチ「ジャンキーノンキー」 Junky Nonky Breakfast & Brunch

神山の食と農を次世代に繋ぐ『かま屋 』『かまパン&ストア』

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徳島県神山町で『フード・ハブ・プロジェクト(Food Hub Project)』という
神山の農業と食文化を次の世代に繋いでいく活動を軸にした食堂に行ってきました。
地元の食材たっぷりのとっても美味しいランチ、ごちそうさまでした。

I went to local restaurant “Kamaya” at Kamiyama town, Tokushima pref., Japan. I ate delicious lunch dishes with local food. The restaurant, Kamaya, offers an abundant variety of seasonal dishes using Kamiyama’s local fare. The rice grown on the Food Hub Project Farm is exceptional, thanks to Kamiyama’s climate with its drastic temperature differences. This rice is cooked with spring water from the local mountains on our kamado (traditional Japanese-style earthen stove), the centerpiece of the Kamaya. We aim to serve the community as their local respite. (Food Hub Project | Farm Local, Eat Local)
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瀬戸の果実たっぷりのかき氷 「HIDAMARI KAKI-GORI STAND」 The Shaved ice with Setouchi Fruit syrup

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香川県高松市を中心にリノベーション物件を数多く手がける
ひだまり不動産のかき氷屋「HIDAMARI KAKI-GORI STAND」
手削りのふわふわ氷に瀬戸内の果物をつかったさっぱりとした蜜。
季節ごとに旬の果物を使うのだそうです。この夏、何度も通いたくなるお店です。

The shaved ice shop “HIDAMARI KAKI-GORI STAND” is located at Takamatsu city. It is produed by Hidamari real-estate company. Hand shaved ice with Setouchi Fruit syrup. You can enjoy seasonal fruit. In this summer, I would like to frequent there.
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高松市扇町にある名前のないかき氷屋 The unnamed shaved ice shop

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香川県高松市扇町の路地裏に
名前の無い夏季限定のかき氷屋さんがあります。
昔ながらの風情ある店構え、冷房もないのですが、
暑い中たくさんの人がひっきりなしに訪れています。
A unnamed shaved ice shop opens only in summer at Ogi town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. You can eat colorful shaved ice at old-style shop. In the hot weather, the shop has a constant flow of visitors.
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細部に美が宿る「桜花園 葉山」 Ōkaen, antique architectural material shop at Hayama

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友人のススメで神奈川県葉山町にある
古道具、古材、アンティーク建材の販売をしている桜花園さんに行ってきました。
ところ狭しとおかれた道具屋、建材ひとつひとつに個性があり
たくさんの物語がつまっていそうです。
建材一つ一つみてもインスピレーションをたくさんもらうので、
こんな場所にいると何時間でもいられます。
聞くと、遠くは広島や直島などの瀬戸内の島のお客さんもいるそうです。
また実家に帰った時にゆっくりと寄らせていただきたいと思います。


雨に濡れた佐島石の石段。三浦半島の多くの石垣をつくってきた砂岩。
昭和40年頃から砕石が行われていないのと、脆く崩れやすいため貴重です。


石と庭木は、雨も似合います。


様々な古道具や生活雑貨


窓辺のグラスたちに庭木の緑が映えます。


木サッシ


サッシを変えるだけで建物の印象はとても変わるので
金属サッシが主流の世の中でこうしたお店があるのはとても貴重です。


ところ狭しと置かれたひとつひとつのモノに物語が詰まっていそうです。


長材や床材もあります。


直島の島小屋さんもご利用だそうです。


さり気なく置かれた帽子も絵になります。


暖炉


竹籠


「細部に美が宿る」そんな言葉が似合います。


電灯


漆塗りの器


半円のガラスサッシ。よく扉の上にあるやつですね。
こういうの見るとインスピレーションが湧きます。


床板一枚一枚に個性があります。見ていて飽きません。


「ノックして下さい」 ここでノックしても何も起きません。

桜花園

時間:10:00〜日没
定休:月曜日
場所:神奈川県三浦郡葉山町上山口1421 [Google Maps]
電話:046-894-0072
メール:okaen@jcom.home.ne.jp

Oukaen

Time : 10:00-Sunset
Close : Monday
Place : 1421 Kamiyamaguchi, Hayama town, Miura-gun, Kanagawa pref., Japan [Google Maps]
Tel : 046-894-0072
Mail : okaen@jcom.home.ne.jp

徳島県最後の村に地域交流拠点『新家(しんや)』がオープン!

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徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)で親しまれてきた長尾商店が地域交流拠点「新家(しんや)」として生まれ変わります。

By establishing community regional exchange support centers, we will promote community regional exchange support centers programs in which local networks will be facilitated, immigration consultation services, satellite space, co-working space and cafe will be provided.

徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)に地域交流拠点『新家(しんや)』がオープンしました!!昨年たちあげた『一般財団法人さなごうち』運営主体となり、森や川での体験や農業や食に関わるイベントなど、多くの人にムラの魅力を伝え、村民の皆さんにも喜んでもらえる場作りができたらと思っております。皆さんふらっと寄ってください!私は、いまのところ月曜・火曜日に村内にいることが多いです。

県内で新たに6社SO開設 外資系が初進出 徳島新聞

佐那河内村では、移住や地方での働き方を紹介する雑誌「TURNS(ターンズ)」などを手がける第一プログレス(東京)が19日、商店を改修した村の地域交流拠点に事務所を設ける。社員は常駐せず、本社から随時出向き、地域や移住に関心がある人向けにツアーなどのイベント企画や人材育成を進めていく。

 同社の担当者は「地域の魅力を発信する拠点にしていきたい」と話す。

<一般財団法人さなごうちについて>

『一般財団法人さなごうち』は、2016(平成28)年11月1日に『地域の生活や暮らしを守り、地域に伝わる生業・暮らし・文化・景観・コミュニティを将来の世代に継ぐこと(定款より抜粋)』を目的に、佐那河内村により設置されました。

佐那河内村に伝わる様々なものを将来の世代に継ぐためには、将来の世代の確保が必要です。村への移住を促進し、交流を深めることによって、生活や暮らしを共にする人々の定住と関係人口の増加を図ります。村内に眠る遊休不動産等の地域資源を活用し、飲食店や商店・宿泊施設等を営むことにより、地域の交流拠点を創出します。

村の主たる産業は農業です 。地域の産品(ふるさと産品)の開発も手掛けることが、農業の支援にもつながります。村の景観が素晴らしいのは、農家の方々が農地を適切に管理してくれているからです。農業の支援及び遊休不動産の活用は、景観の保全につながります。これらの活動が村に広く浸透することも重要です。

定款より抜粋
・ 移住・定住・交流の促進に関する事業
・ 遊休不動産の活用に関する事業
・ 商業施設の経営に関する事業
・ ふるさと産品の開発に関する事業
・ 農林水産業支援に関する事業
・ 景観の維持・保全・創造に関する事業
・ 広聴・広報及び調査研究に関する事業

【健康夜食】老舗かまぼこ店、熊野かまぼこ

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老舗かまぼこ店、熊野かまぼこさんが40〜50年前に考案し、香川県では結婚の内祝いや出産祝いのお返しで使う人が多い『かまぼこ饅頭』。パッケージデザインを夜な夜な考えていました。高タンパク、低脂肪、カルシウムも豊富。よく考えたらこんなにヘルシーな夜食は他にないかもしれない。

郷土の画家・和田邦坊さんの絵を楽しむことが出来る鴨料理専門店『銀波亭』 GINPATEI

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「灸まん」「名物かまど」「ひょうげ豆」「うどん本陣 山田家」など
香川県を代表する郷土菓子や店舗のデザインを手掛けた画家の和田邦坊さん。
その味わい深い雰囲気のある絵を楽しむことが出来るお店が香川県高松市花園町にあります。
鴨料理の専門店として40年の歴史があるお店「銀波亭(ぎんぱてい)」。

暖簾(のれん)、廊下の行燈(あんどん)、おてもとの書、部屋に飾られている漫画など
店内のあらゆるしつらえに邦坊さんの鮮やかで力強い絵が描かれています。
鴨肉のしゃぶしゃぶ、鴨つみれ、白ネギ。鴨鍋も美味しかったです!
邦坊さんの絵と鴨料理を味わうことができる名店。ぜひ足を運んでみてください。

Mr. Kunibo Wada is one of the artist who represents Kagawa Pref. “Kyuman”, “Kamado”, “Hyouge mame” and “Sanuki Udon Yamadaya”. These are all Mr. Kunibo Wada’s producing work. At the GINPATEI, you can enjoy duck dishes and Kunibo’s paints. Especially, kamonabe was yummy. A kamonabe is a duck hot pot with other ingredients such as hakusai cabbage, green onions, tofu and so on. 続きを読む 郷土の画家・和田邦坊さんの絵を楽しむことが出来る鴨料理専門店『銀波亭』 GINPATEI

旬の恵みを生地にのせて「ユサンピザ」 Yusan Pizza

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徳島県神山町、神領(じんりょう)の山の中に建つ築100年の古民家で
地元の有機野菜等を使い、石窯で焼き上げるピザを頂くことが出来ます。
店名の由来にもなっている『遊山(ゆさん)』とは、徳島に古くから残る文化で、
遊山箱(ゆさんばこ)というお重の弁当箱を持って、
桃の節句や菖蒲の節句の時に子どもたちは山や海へ遊びに出かける風習があります。
人気のお店なうえに、手づくりの生地なので予約して訪れることをオススメします。

Yusan Pizza is located at a century-old house of Kamiyama town, Tokushima pref., Japaan. You can eat pizzas with local and organic vegetables. The shop’s name “Yusan” comes from the cultural activity of Tokushima pref.. In the custom, children go for a walk with lunch box which is called “Yusan bako”.



ユサンピザ
電話:050-2024-4927
住所:徳島県名西郡神山町神領字西青井夫359-1 [Google Maps] 
時間:11:30~売切次第終了
定休:日曜日(加えて不定休あり)
*予約がオススメです。

Yusan Pizza
TEL : 050-2024-4927
Address : 徳島県名西郡神山町神領字西青井夫359-1 [Google Maps]
Time : 11:30-
Closed : Sunday (irregular holidays)

地域交流拠点『新家(しんや)』のロゴを検討

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本日も徳島に1000年つづく村。5月にオープン予定の村の地域交流拠点『新家(しんや)』のロゴの最終打ち合わせでした。多くの人の意見に耳を傾けながらデザインを決定していくのはなかなか難しい事も多いですが、この過程そのものが理念やビジョンや暗黙知の共有のために必要だと感じています。

カリン塔に苦労して登って手に入れた超聖水がただの水で、塔の登り降り自体が修行になっていた。みたいな気分。

毎朝焼き立て!高松のスコーン専門店「grain. (グレイン)」

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高松市松島町にスコーン専門店「grain. (グレイン)」。
外はサクサク、中がしっとりしているスコーンは毎朝焼き上げています。
プレーンやミックスベリーなど約7種。さまざまなスコーンを楽しむことが出来ます。

I went to scone shop “grain.” at Takamatsu city, Kagawa pref., Japan.

スコーン専門店「grain. (グレイン)」
住所:高松市松島町2丁目18-28 1F [Google Maps]
時間:
11:30~17:00 (平日)
11:30~15:00 (土曜日)
※(売切れ次第終了)
休み:日・祝 不定休あり
駐車:2台有り

Scone shop “grain.”
Address : Ground floor, 2-18-28 Matsushima town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japana [Google Maps]
Time :
11:30-17:00 (Weekday)
11:30-15:00 (Saturday)
Closed : Sunday / Holyday
Park : 2 cars

バターで作る/オイルで作る スコーンとビスケットの本 (生活シリーズ)
若山 曜子
主婦と生活社 (2014-10-24)
売り上げランキング: 26,545

写真の本屋「BOOKS f3(ぶっくす・えふさん)」

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本屋「BOOKS f3(ぶっくす・えふさん)」。お祖母様の名前「えふみ」さんとか、カメラの絞りの「F値」に由来する名前のお店は、写真に力をいれている本屋です。IKUNASやせとうち暮らしなど、彼女がかつて住んでいた瀬戸内関連の書籍もそろっています。いつか、ここに瀬戸内のみんなで集まって、「瀬戸内フェア」を開催したい。

BOOKS f3
住所:新潟県新潟市中央区沼垂東2-1-17 [Google Maps]
電話:025-288-5375

BOOKS f3
Address : 2-1-17 Nuttari East, Nigata city, Nigata pref., Japan [Google Maps]
Tel : 025-288-5375

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かつて時計店だったお店の痕跡が残っています。

にほんのくらしにスパイスを「三条スパイス研究所」新潟県三条市

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四国食べる通信10月号の入稿を終え、新潟県三条市「三条スパイス研究所」にやってきました。カレー好き、スパイス好きなので、こんな場所があるのが羨ましい。設計は、手塚貴晴・由比夫妻。新潟では、十日町市の森の学校キョロロも有名です。

このスパイス研究所が凄いのは、そのターゲットとしている対象。地域にできるこうした交流施設を全国でいろいろみてきているのですが、その多くが地域の移住者とか若者の集まる場にはなっていても、地域に元から住んでいるお年寄りやごくごく普通の暮らしをしている人たちは近寄りがたい雰囲気になっていたり、気になっていても足を運ぶきっかけを失っていたりします。そういう分断をどうしたら解決できるのかは、徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)でも考えていきたい大切なテーマのひとつです。

このスパイス研究所は、地域のお年寄りの外出機会創出の目的で、三条市のスマートウェルネス事業の一貫で行われ、様々なお年寄りのヒアリングをしていくなかで丁寧に地域の需要を汲み取り、ウコンのスパイスをつくっている方と出会ったり、お年寄りに人気のラジオパーソナリティを呼んだりと様々な工夫をしているのだとか。いろいろと勉強になります。そして、ここで食べられるスパイスの料理やデザートやドリンク、とっても美味しいです!ぜひ新潟に起こしの際には、スパイス研究所に足を運んでみてください。

写真のカトラリーは、デンマークの王室や大使館でつかわれているKAY BOJESEN(カイ・ボイスン)。なんでだろうと思ったら、新潟県燕市の金属加工メーカー大泉物産で製造されているのですね。すごい。日本のものづくり、新潟のものづくり。

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三条スパイス研究所
場所:〒955-0072 新潟県三条市元町11−63 [Google Maps]
時間:10:00〜20:00(L.O. 19:00)
定休:毎週水曜日、第一火曜日

Sanjo Spice labo
Address : 〒955-0072 11-63 Motomachi, Sanjo city, Nigata pref., Japan [Google Maps]
Time : 10:00-20:00(L.O.19:00)
Closed : Wednesday, First Tuesday

「にほんのくらしにスパイスを」

長く広い新潟の、ちょうどまん中にある三条市。 この場所で、小さな食堂を拠点とした取り組み、 「三条スパイス研究所」がはじまりました。

東京押上にあるスパイス料理店「スパイスカフェ」のオーナーシェフ 伊藤一城を中心に、異分野で活躍する三条市内外のクリエイター達が集い、 食をはじめ地域の様々な資源を出会わせることで、「にほんのくらし」を 再編集しながら発信していく取り組みです。

「スパイス」という考え方

研究所のテーマに据えた「スパイス」とは、 異なるものをミックスして新しい何かを生み出していくこと。 伊藤シェフは、世界のスパイス料理を求め旅する中で、「スパイス」の在り方に、 単なる味付けの香辛料としてではなく、気候風土との関わり、 そこに暮らす人々が積み重ねてきた歴史や知恵の厚みを感じてきました。

スパイスの本質は「文化のミクスチャー」。
文化がミックスされることで、新しい香りや味わいが生まれていくことだと考えています。

「くらしの調合」という手法

この地域の山や森にも、あなたのまちと同じように、まだ少しだけ、様々な風味と機能を持つ天然食材があり、山間部に暮らす高齢者は、日々変化する天候や体調に合わせ、旬の食材を食したり、自ら保存加工した常備食材を自然と使いこなしたりしていました。その日常はまるで、まだ未病の状態から食の力で体を調整するという、まさにインドのアーユルヴェーダとも言える高度な食習慣です。 スパイス料理の基本である郷土の料理には、ずっと昔のくらしの知恵や工夫、そして人々の記憶と経験、より良い生命を目指すための「食べ方」のお手本がぎっしりと詰まっていました。

忘れられるとなくなってしまうもの

様々な要因からこのお手本たちも、いつか私たちの目の前からなくなってしまうかもしれません。その知恵の存在の意味を再考し、未来に繋ぐことが必要なのかどうか、この場所で一度立ち止まり、みんなで考えたいと思っています。

三条から発信する新しい
「スパイス文化」

伊藤シェフは、活動を通して三条の山間にある下田地域で、 一人のウコン(ターメリック)栽培農家と出会います。

山崎一一(かずいち)さん(87歳)。

定年旅行で訪れた沖縄で初めてウコンと出会い、その苗を持ち帰り、 地元下田で栽培をスタート。南国の作物であるウコンを雪国で栽培するのは難しく、試行錯誤し生産に至ります。単に健康のためだけではなく、 「面白そう」という好奇心から、独学で栽培方法や加工法を編み出し、 25年以上ウコン栽培を続けてこられたそうです。 栽培のあれこれを楽しそうに語る山崎さんの顔は、 とても生き生きしていました。山崎さんのウコンは、 地元では供給が間に合わないほどの人気商品となっています。

先人たちの知恵や知識を受け取り、自らの新しい興味を織り混ぜながら、 未来を切り開いていく山崎さんのような高齢者達のたくましく、 おおらかな姿に三条スパイス研究所は、 これからのくらしを楽しく豊かにする可能性を見出しました。 活動を通して、研究所では、日本の地域と食、そして人のくらしに培われた知恵を引き出します。スパイスが「すり鉢」の中ですりつぶされることで、初めて香りの輪郭をあらわすように、個々に育まれてきた文化の厚みが、各々の人生を豊かにする―そんな日本独自の「スパイス文化」を調合し、育て、作り、食べるという様々な形で、この研究所に集う、すべての皆様と考えていけたらと思います。

三条スパイス研究所とは

「にほんのくらしにスパイスを」をモットーに、食文化や生活技術など地域にある新旧の知恵を混ぜ合わせまちや暮らしを新たな形に再編集していくことを目指す組織です。 当研究所の研究対象とする食材、技術、道具などを、ここに集う人たちが使いこなすことで、自分好みの「くらしの調合」ができるようになることを目標に、これからの活動を進めていきます。

【元気な地方スーパー】四国にエブリイが上陸!

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2001年決算時から売上高が16年連続で10億円以上増収している
広島県福山市に本社を置くスーパー「エブリイ」
香川県高松市にオープンし、四国に初進出しました。

・2014年に業界初となる農業法人『株式会社アグリンクエブリイ広島』を設立し、農作物を収穫。
・漁船を一艘まるごと購入し、香川県の引田漁港で採れた魚を直送。
・外食や通販様々な業態を活かした6次産業化に挑戦。
・農作物の収穫(一次産業)と加工(二次産業)も自らの手で行っている。
・社員を「オランウータン・ゴリラ・チンパンジー・ボノボ」の4種類の類人猿に分類し研修を行う独自の人材育成。

鮮Do! エブリイ高松レインボー店
住所:香川県高松市多肥上町1319 [Google Maps]
TEL:087-899-8222
時間:9:00~21:00

SenDo! Every Takamatsu rainbow shop
Address : 1319 Tahi town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan [Google Maps]
TEL:087-899-8222
Time : 9:00-21:00

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日経スペシャル ガイアの夜明け : テレビ東京

1年前の消費税増税に加え、進行する円安で商品価格の見直しを迫られるなか、苦戦を強いられているスーパー。そんな中、地方の中堅スーパーでありながら、好業績をあげている企業がある。好調な理由は何なのか?番組では、逆風の中にあっても快進撃を続けるスーパーに密着。その秘密は、独自に編み出したユニークな人材教育にあった。

あなたはどの類人猿? 勝ち組スーパーの超ユニーク人材教育
開店30分前だというのに、100人以上もの行列ができる地方のスーパーがある。広島を中心に31店舗を展開する「エブリイ」だ。店内に入ると、『生みたて卵』や『朝さばいた鶏肉』など、鮮度の良さをアピールする商品が目につく。安くて新鮮な商品を武器に14年連続で売り上げがアップしている。エブリイが取り入れているのが〝類人猿セミナー〟という独自の人材教育。エブリイでは社員をオランウータン、ゴリラ、チンパンジー、ボノボという4つの類人猿の行動傾向の違いを社員に当てはめて、人材配置に役立てているという。この結果、職場で良好な人間関係が結べ、それが売り上げアップにもつながっているというのだ。好調なエブリイの中で、売り上げが伸び悩む引野店の青果部門。半年前から売場を任されている小川英律さん(28)。部下とのコミュニケーションがうまく取れず悩んでいた。まだ類人猿セミナーを受けたことがないという小川さんがセミナーを受けてみることに…。果たして小川さんにどのような変化があったのか?そして気になる商品の売れ行きは?

ファンを増やせ!「日本一たのしいスーパー」をつくる人間力
大阪を中心に10店舗を展開するスーパー「フーズマーケット サタケ」。店の外観は普通のスーパー。しかし、一歩中に入ると、「安いで!今日はこれを買わないと損やで」と威勢のいい声が飛び交い、まるで昔の商店街で買い物をしているよう。これが「親しみやすい」と客に好評で、坪単価1500万円を売り上げる店舗もあるという。サタケの店の特徴はスーパーの良さと商店街のお店の良さの両方を取り入れたことにある。そのサタケの店舗を支えるのは、熱烈な追っかけファンができるほどの〝カリスマ店員〟の存在。しかし彼らのモチベーションの高さはどこから生み出されるのか?〝カリスマ店員〟の一人、尼崎店の青果売り場の責任者、工代真也さん(27)。工代さんが向かったのは青果市場。そこには、工代さん以外にも担当者が続々と買付けに・・・。実はサタケでは本社が一括して商品を仕入れるのではなく、各店舗の売り場部門の責任者が、それぞれ自分たちの裁量で仕入れを行い、売り場つくりを任されている。これが社員のやる気を引き出している一つだ。サタケでは、客を楽しませるために、月に1回、各店舗が独自のイベントを開催している。3万円以内であれば客を楽しませるために何をしてもいいというこのイベント。店内にボールを隠し”宝探しゲーム”をしたり、1000円以上買った客に”野菜堀り”をしてもらうなど、数々のイベントを実施してきた。尼崎店でもスタッフが集まり、イベントの準備を進めているが、どのようなイベントが出来上がるのか?さらに、工代さんにある辞令が下りた、その辞令とは。

参考:14年連続で増収しているスーパー「エブリイ」。そのウラにある「大胆かつ斬新な経営戦略」とは?|U-NOTE [ユーノート]

高知で出ったハーブのお店「Equivalent」

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高知市の山内神社で開催されたおやつ神社にて頂いた
Equivalentさんのハーブの飲み物が美味しく、
お店も美しかったのでメモ。

I met beautiful herb shop “Equivalent” at Kochi pref., Japan.

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Equivalent
場所:高知県高知市朝倉丁354 [Google Maps]
電話:088-856-5185
駐車:10台(軽自動車)4台(普通車)
JR朝倉駅から新倉トンネル方面に徒歩10分以内。高知大学西のローソンの道路を挟んだ向いの古民家になります。

Equivalent
Address : 354 Asakura, Kochi city, Kochi pref., Japan [Google Maps]
Tel : 088-856-5185
Parking : 10 cars

Equivalent

[ ɪkwív(ə)lənt ]

(大きさ、価値などの点で)同等の、同価値の

Art and Cuisine

絵画、写真、あるいは料理を通して
文化・人と人を繋げる場を共有します。

salon =  cafe – studio – gallery – atelier

明るい部屋は、もうひとつの場所である。

小麦酵母のパンと料理「ジャンキーノンキー」 Junky Nonky

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2018年3月5日 閉店
四国で一番好きなお店のひとつなので、いい言葉が浮かびませんが。とにかく、店主のあゆみちゃんには、これまで美味しいご飯と素敵な時間に感謝の気持ちを伝えたいです。そして、酵母とあゆみちゃんが無事であったことが、何よりの救い。次への一歩へ踏み出されることを心から応援しております。(ジャンキーノンキーさんFacebookページ)

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香川県高松市にある小麦酵母のパンと料理のお店「ジャンキーノンキー」さん。県外から友人とランチする時にはよくオススメさせていただいているお店です。小麦酵母からつくるパンをはじめ全ての料理が、食材選びから調理に至るまでとても丁寧な仕事。どの料理もいつも感動するほど美味しいです。店主のあゆみさんの雰囲気も相まってとても落ち着く空間です。

I love this shop “Junky Nonky” at Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. Those bread or cake is produced from wheat flour yeast. The restaurant has a relaxed atmosphere, and you can enjoy a leisurely meal. I came to love the food and mood of that cafe.

ジャンキーノンキー
住所:香川県高松市錦町1-18-2 [Google Maps]
電話:090-7147-7635
時間:9:30~15:00
定休:月・木・日曜日

Junky Nonky
Address : 1-18-2 Nishiki town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan [Google Maps]
Tel : 090-7147-7635
Time : 9:30~15:00
Closed : Mon/Thu/Sun


アップルパイ


瀬戸赤鶏のリエット、栗かぼちゃのサラダ、リンゴのサンドイッチ


讃岐黒毛和牛のチリビーンズとスクランブルエッグのサンドイッチ


自家製ベーコンとほうれん草のグラタントースト

カンパーニュのフレンチトーストとビーツのスープ、小夏サイダー。どれもとっても美味しかったです。とくにフレンチトーストは、カンパーニュがしっかりとしているので外がカリッと中がモチっと食べごたえがあり、アメリカンチェリーのソースも程よく甘くてとても美味しかったです。またゆっくり行きたいと思います。ごちそうさまでした。

【糖度15度以上!】瀬戸内マンゴー安藤果樹園のカフェ「ANNFARM(アンファーム)」

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マンゴーパフェ


マンゴーかき氷

讃岐・三豊 マンゴー農園 安藤果樹園 フルーツランドアンファーム  
住所:香川県三豊市財田町財田上6476−1 [Google Maps]
電話:0875-67-2336

5~10月
営業時間:9:00-17:30
定休日:毎週水曜日

11月〜4月
営業時間:10:00-17:00
定休日:毎週火・水曜

珍しい南国フルーツを、そのまま買うことも、ジュースやパフェとしてカフェでいただくこともできる。自家菜園でつくったものが中心で、マンゴ、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツなどがオススメ(季節で収穫が変わる)。生で食べるフルーツとうもろこしピュア・ホワイトが並ぶことも。フルーツなどがトッピングされた北海道ソフトクリームも手軽さで人気。

讃岐産マンゴー「乙姫」ジャム・ゼリー・アイスの通販 アンファーム ANNFARM
香川県三豊市財田町、やさしい太陽が降りそそぐ瀬戸内の温暖な地域。
「ここでマンゴーを作ろう」。そう思い立ってから、数年の月日が過ぎました。
栽培ノウハウも知らず、経験もゼロ。
全くの素人でしたが、「日本一おいしいマンゴーを作りたい」という
思いと情熱だけは、誰にも負けませんでした。

最初は、マンゴーの地産である九州へ出向き、苗木を求め、とにかく育てることからスタート。
何度も失敗を重ね、そのたびにいろいろな人たちの意見を仰ぎ、知識を吸収し、
ひとつずつマンゴーづくりに魂を注いできました。

土をつくり、温度管理を徹底し、肥料を工夫し、自然な形で成長させる。
安心して食べられるおいしいマンゴーづくりに、思いを注いできた日々。

そのかいがあり、ようやく、甘くてなめらかな食感のおいしいマンゴーが完成しました。

『アンファーム』のマンゴーは、糖度15度以上。
一口ほおばると、舌のうえでとろけ、ジューシーな果汁と香りが口いっぱいに広がります。
どこにも負けない『アンファーム』の味を、どうぞ、ご堪能ください。

阿波和紙伝統産業会館

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阿波和紙を探しにやってきました。

I came here to find Awa-washi(Japanese paper of Tokushima pref.).

阿波和紙伝統産業会館
時間:9:00~17:00
休館:毎週月曜日(祝祭日の場合は火曜日)
料金:一般300円/学生200円/小中学生 150円
住所:徳島県吉野川市山川町川東141 [Google Maps]

アワガミファクトリー 手染め和紙 もみ染め 十五色セット MS-8015

京都・哲学の道、薪窯のレストラン「monk」

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料理人(ピザ職人)の今井義浩さんが魂込めてつくりあげたお店「monk」。毎日畑や市場から仕入れた食材を薪窯をつかったシンプルな料理を楽しむことができます。閑静な哲学の道沿いにあるお店の空間がもの凄くかっこいい。京都にいったらぜひ寄っていただきたいお店です。

The monk is a small restaurant located just along the philosophers path, a calm serene place located just near Ginkakuji in Kyoto. Simple food prepared by the primitive way of cooking around live “Fire”. 続きを読む 京都・哲学の道、薪窯のレストラン「monk」

篠山の思い出のイレモノ、モノイレ カフェ monoile cafe at Sasayama

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兵庫県篠山市にある木造の保育園舎に
「モノイレ(monoile)」という名前のものづくりのアトリエやカフェがあります。

子ども用の遊び場や授乳室もあり、
子連れの親子が多く訪れていました。
とても居心地の良い空間でした。

有機栽培や地元産にこだわった食材でつくられた
カフェの料理や飲み物も美味しかったです。


春野菜のキッシュ


キッシュプレート


新玉ねぎのポタージュスープ


チーズケーキ


コーヒー


新緑がとても気持ちいい空間です。
窓の外はモミジなので秋の紅葉も楽しみ。


廊下にはたくさんの木のおもちゃ


木のおもちゃ


木のパチンコ


木の車


木造校舎の雰囲気が残されています。


授乳室もあります。


トイレのマークも木製

兵庫県丹波篠山にあった木造幼稚園。木工教室と地元野菜などを使用したカフェ。
私は平日に訪れたのですが、子連れの主婦がたくさん訪れていました。
キッズスペースが充実しており居心地の良い空間ができています。

モノイレ カフェ
営業日:月・金・土・日・祝
住所:兵庫県篠山市大山新100 旧大山保育園舎 [Google Maps]
電話:079-506-2418
時間:11:30~16:30(LO)
駐車場:(およそ20台程度)

monoile cafe
Address : Oyama nursery school, 100 Oyamashin, Sasayama city, Hyogo pref., Japan [Google Maps]
Tel : 079-506-2418
Time : 11:30~16:30(LO)

大きな部屋は元遊戯室。
懐かしい空間を堪能できるカフェになりました。

monoile cafe では地元産の牛乳や、平飼いの卵、
地元の農家さんのお野菜(一部自家製です)等を使い
お菓子やぱん、フードを作っています。

ブレンド珈琲、紅茶も有機栽培のものです。
やさしくていねいに作られた食材で作るメニューを、
手作りの温かみのある家具と共に、
ゆっくり、のんびりとお過ごしいただければ、と思います。
キッズスペース、おむつ替えスペース、
小さいですが授乳ルームもご用意しています。
ぜひご利用ください。

【週末のみ営業】佐那のごちそう、佐那河内(さなごうち)。「佐那の里(さなのさと)」

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佐那河内村に地域のお母さんたちが楽しみながら運営し
週末にオープンしている「佐那の里(さなのさと)」という産直市があります。
そんな、佐那の里のみなさんに作っていただいたご飯が
とても美味しかったので紹介します。
米・野菜はすべて佐那河内村産です。

I went to local market “Sana no Sato” at Sanagochi village, Tokushima pref., Japan. The local villagers manages the market. I ate their cooking at private party. I would like to introduce their dishes. They love cooking and entertaining people.

佐那の里
住所:徳島県名東郡佐那河内村下高樋46−1 [Google Maps]
電話:088-679-2295

Sana no Sato
Address : 46-1 Shimo-takatsui Sanagochi village, Tokushima pref., Japan [Google Maps]
Tel : 088-679-2295


高野とうふと野菜の炊き合わせ


アスパラガス、スイスチャード、レタス、ブロッコリーのサラダ


切り干し大根と人参の炒め煮


キャラブキ


虎杖(いたどり)・筍(たけのこ)煮


卵焼き


そら豆と新じゃがのポテトサラダ


わさびの葉のおむすび


セロリのスープ


ささげあんの水ようかん


料理をつくってくださった村のお母さん。


今晩のメニューを紹介してくださいました。


昔の写真をみてどれが誰なのか言い当てるクイズ。
こんなことができるのも、人のつながりが強い村ならではの光景です。


楽しそうに踊り


楽しく飲む

【水曜限定・カレーの美味しい本屋さん】へちま文庫 Hechima Book Store

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水曜日だけ食べられるとっても美味しいカレーが、香川県高松市仏生山(ぶっしょうざん)にあります。水曜日が待ち遠しい。人気のお店なので、電話かメールで予約するのがオススメ。コーヒーも美味しいです。

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コーヒーに映る景色。

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温泉はぬるいが、移住者が集まっている香川県高松市のホットスポット仏生山(ぶっしょうざん)にあります。
古本屋「へちま文庫」の水曜日だけオープンするカレー屋が人気ということで行ってきました。
大阪に多いこのタイプのスパイスカレーが好きなのですが、
四国ではあまりみかけなかったので、こんな近所で出会うことができて嬉しいです。オススメ。


へちま文庫


ロゴ


窓際にずらりと本が並んでいます。


心地いい風が吹いています。


カウンター・テーブル


藁(わら)が練りこまれた土壁


柱、梁。


いい天気。築50年の古い物置のリノベーションです。


こちらが噂のカレー。
週に1回だけど、水曜日においしいカレーが食べられます。スープもついてます。
カレーはチキンだったり、白身魚だったり、毎週いろいろなカレーを楽しむことができます。


ひとつのプレートで様々な味を楽しむことができます。


へちま文庫カレー900円、コーヒーセット1200円(税別)


美味しかったです!!

へちま文庫
住所:香川県高松市出作町158 [Google Maps]
定休:火曜日(仕入れ等で臨時休業有り)
電話:080-4035-3657
メール:hetimabunko@gmail.com

Hechima Book Store
Address : 158 Shussakuchō, Takamatsu-shi, Kagawa-ken 761-8077, Japan [Google Maps]
Closed : Tuesday
Tel : 080-4035-3657
Mail : hetimabunko@gmail.com

味の風 しらと Shirato, Takamatsu

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地元の素材にこだわった本物の和食を味わうことができるお店があります。香川県高松市に2015年12月にオープンしたばかりですが、腕は確か。東京の「龍吟」、徳島の「青柳」、香川の「二蝶」で腕を振るっていたご主人。旬の食材と、とても丁寧な仕事に感動します。

味の風 しらと | 高松市
住所:香川県高松市鍛冶屋町4-14 AKビル鍛冶屋町2F [Google Maps]
電話:087-822-5022
時間:17:00~翌1:00(Lo.23:30) 
Facebookページ

Shirato
Address : AK building 1st floor, 4-14, Kajiya town, Takamatsu city. Kagawa pref., Japan [Google Maps]
Tel : 087-822-5022
Time : 17:00-1:00 (Lo.23:30) 
Facebook


筍(たけのこ)木の芽和え


車海老の石焼


鰆(さわら)のわら焼き


オリーブ牛のわら焼き


川鶴酒造さん


お塩も香ばしい


鰆(さわら)の西京焼き


鯛の瞬間昆布締め。昆布の旨味が染み込んでいます。


鯛の梅茶漬け


色鮮やか

量り売り喫茶「寧日」 Neijitsu

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仏生山の四国食べる商店でほぼ毎週月曜日にオープンしている
量り売りの焼き菓子屋「寧日(ねいじつ)」さんにいってきました。
どのお菓子も優しくてとても美味しいです。
マルシェなどにもよく出店されているのでぜひFacebookでチェックしてみてください。


ヴィーガンマフィン(酒粕クリーム&バジル)


ヴィーガンマフィン(ソイマヨ&ポテト)


お豆腐キッシュ


この日は、大阪から中国茶教室sobaeの茶藝師 丸山紗加さんがきて中国茶をいれてくれました。


量り売り


量り


ヴィーガンブラウニー(キャンディナッツ入り)
ほどよい甘さ


ヴィーガンスコーン(青じそジンジャー)
青じそと生姜の絶妙なコラボレーション

寧日(ねいじつ)
場所:香川県高松市出作町317-6 [Google Maps]
電話:090-2825-2186

寧日は焼き菓子の量り売り屋です。

甘酒をつかったグラノーラやスコーン、マフィン。たまにですが酵素シロップの出がらしをつかったカヌレやブラウニーも焼いています。

毎週月よう日は、グラノーラ屋をオープンしています。グラノーラの量り売りはもちろん、グラノーラをつかったメニューも用意しています。
仏生山にある四国食べる商店

●取扱店
ナガヤプロジェクト(徳島)
TOYTOYTOY(仏生山)
●マーケット
おんせんマーケット(仏生山)
まんまるシェ(三木町)
まるがめおもてなし商店(丸亀)
うだつマルシェ(徳島)

フランス人観光客が訪れる瀬戸内の島、真鍋島 Manabeshima Island Japan

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今日は、せとうち暮らしのメンバーと真鍋島へ来ております。外国人観光客に人気の島といえば「Naoshima」ですが、実はこの真鍋島にも多くの外国人観光客が訪れます。そのきっかけとなったのは一冊の本。フランス人画家フロラン・シャヴエ(Florent Chavouet)さんが真鍋島に描き上げ作成した『Manab Shima』はルーブル美術館にも置かれています。

参考:『Manab Shima』

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三虎
住所:岡山県笠岡市真鍋島2224 [Google Maps]
電話:0865-68-3515

SANTORA
Address : 2224 Manabe island, Kasaoka city, Okayama pref., Japan [Google Maps]
Tel : 0865-68-3515

Manabeshima Island Japan
Manabeshima Island Japan

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ガーデンカフェ栗林 Garden Cafe Ritsurin

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栗林公園の商工奨励館にオープンした「ガーデンカフェ栗林」
梅まつりにあわせた期間限定メニューを頂きました。

I went to Garden Cafe Ritsurin at Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. I ate limited-time dishes for Ume festival the garden.

ガーデンカフェ栗林
場所:香川県高松市栗林町1-20-16 [Google Maps]
時間:10:00〜16:00
定休:月曜日
電話:087-813-0870

栗林公園 商工奨励館
場所:香川県高松市栗林町1-20-16 [Google Maps]
時間:8:30~17:00
定休:年中無休
電話:087-833-7411(栗林公園観光事務所)
料金:見学無料

※栗林公園に入るには、入園料が必要です(大人410円・小人170円)

Grden Cafe Ritsurin
Address : 1-20-16 Ritsurin town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan [Google Maps]
Time : 10:00〜16:00
Closed : Monday
Tel : 087-813-0870
* You need to pay the admission fee to enter the Ritsurin Garden (Adult410yen / Children170yen)


春の瀬戸内の魚介類に梅肉ソースを和えたイタリアン前菜


讃岐金時芋のクリームスープ


讃岐夢豚のコトレッタ(イタリアンカツレツ)


とっても美味しかったです。


栗林公園の梅林でとれた梅100%の梅酒をつかった和三盆デザート


コーヒー


看板


扉もレトロなものを新しくつくりかえています。


柱と天井も昔のまま。とても格好いいしつらえです。


内装


カリフラワー


椿


卓上カレンダー


素敵なお庭を囲むように建物が配置されています。


漆や団扇の職人さんが実演をみせながら解説してくれます。


せとうち暮らしも置いてくださっています。ありがとうございます!

“讃岐の迎賓館”へようこそ。
“お庭の国宝”と称される国の特別名勝 栗林公園。その名園の一角に佇む「栗林公園 商工奨励館(正式名称 香川県商工奨励館)」。起源は、明治32年、県立公園として一般公開された栗林公園の中央部、旧藩主の別荘・桧御殿跡に建てられた「香川県博物館」。帝室技芸員・伊藤平左衛門による左右対称の近代建築様式の設えで、まさに「第3次香川県」の幕開けの象徴であったと、往時を振り返ることができます。館内には美術品とともに、香川県の特産品が陳列され、また旧藩時代の図書数千巻が所蔵される図書室も併設されていました。大正時代には「香川県商品陳列所」、昭和に入ってから「香川県商工奨励館」と改称。香川県の文化・芸術・産業の情報発信の拠点として、明治・大正・昭和・平成と100年以上の時を刻んできました。平成27年、”ひと” ”食” ”時間” の粋を集めた「讃岐の迎賓館」として未来にその価値を引き継ぐべく、新たな出発をいたしました。

アート県・香川の足跡を見守り続ける空間。
特別名勝 栗林公園は、文化財庭園では日本最大の広さを誇り、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では最高評価三ツ星に格付けされるなど、その芸術性は国内外で高く評価されています。また、江戸時代、歴代高松藩主が賓客を“おもてなし”する場所として、百年余りをかけて完成された大名庭園。今風に言えば、“おもてなし庭園”と言っても過言ではないでしょう。世界の一流の文化施設には、芸術・文化の価値に相応する洗練された雰囲気のカフェが併設される例が見られます。国宝級の文化財庭園を誇る栗林公園でもそうした空間をお楽しみいただければと、「ガーデンカフェ栗林」は、平成27年の栗林公園 商工奨励館リニューアルオープンとともに、西館にオープンいたしました。名園の中央に佇む商工奨励館は、明治の開館以来100年以上、香川県の文化・芸術・産業の足跡を見守ってきました。“緑の寛ぎ”、“庭園の芸術”、“文化の歴史”に浸る空間「ガーデンカフェ栗林」で、讃岐のお接待文化で培われた“おもてなし”の心とともに、瀬戸内の新鮮な旬食材をご満喫ください。

香川の旬を、“おもてなしイタリアン”で味わう。
瀬戸内の温暖で豊かな気候のもと、多彩な海の幸・山の幸に恵まれている香川県。瀬戸内海の新鮮な魚介類は、毎日100種類以上が水揚げされています。降水量が少なく日照時間の長い香川県の気候は、四季折々の野菜や果物を育みます。また、オリーブオイルや、しょうゆ、塩、和三盆など、讃岐の食文化を支える調味料も豊富です。中でも、地中海原産のオリーブは、日本ではなかなか根付きませんでしたが、明治43年、穏やかな瀬戸内気候に恵まれた小豆島の木だけが実を結び、以来、小豆島は“オリーブアイランド”と呼ばれ、オリーブの農業・加工業は全国有数です。
「ガーデンカフェ栗林」では、地元のこだわり生産者と連携し、安心安全な旬の食材や、素材を厳選、“おもてなしイタリアン”にアレンジさせていただきました。メインのお料理はもちろん、ドレッシング、ソース、デザートに至る細部まで、“讃岐の迎賓館”のキッチンにて手作りにこだわっています。

ハレの日を、至高のおもてなしで。
栗林公園 商工奨励館 北館(多目的ホールRITSURIN)は、結婚式をはじめとする各種パーティーや式典、MICE(Meeting・Incentive travel・Convention・Exhibition/Event)の開催やインバウンドの誘致にも対応できる、レセプション機能を備えた“讃岐の迎賓館”のメインホールです。商工奨励館内にキッチンを備える「ガーデンカフェ栗林」では、日常のカフェとしてのご利用はもちろん、カフェに隣接する北館(多目的ホールRITSURIN)での結婚式や各種パーティーでも“讃岐のおもてなし料理”をご用意させていただきます。結婚式のご相談から、式典・レセプションの会場設営や運営、各種設備の手配等は、専門スタッフが対応いたします。栗林公園内に位置する“讃岐の迎賓館”という由緒ある場所で迎えるハレの日のご準備は、お気軽に「ガーデンカフェ栗林」のパーティークルーにご相談ください。