昭和の映画館が生まれ変わったアートスペース旧百島東映劇場「日章館」Nisshokan, Momoshima island

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広島県尾道市沖、瀬戸内海の百島(ももしま)のアートプロジェクトを撮影させていただきました。1961年(昭和36年)に建てられた映画館「百島東映劇場」は、4年間だけ営業し廃墟になっていたものを、2014に百島のアートプロジェクトの一環で改修・再生され「日章館」として生まれ変わりました。2014年の夏には、島民を招待し「モスラ対ゴジラ(1964年公開)」の上映会を開催。柳幸典さん「ヒノマル・イルミネーション」を常設展示されていて、100円玉をいれると点灯します。

This is a long-term project to renovate the abandoned movie theater built in 1961. The aim of this project is to reuse the building to present artworks while respecting the original architecture. The renovation started in 2013. In summer of 2014, local residents were invited to the screening of “ Mothra vs Godzilla,” one of Godzilla lm series released in 1964, who also enjoyed a rst glimpse inside the renovated theater. 続きを読む 昭和の映画館が生まれ変わったアートスペース旧百島東映劇場「日章館」Nisshokan, Momoshima island

江戸時代から残る小豆島の地芝居「肥土山農村歌舞伎」「中山農村歌舞伎」The village kabuki performance at Shodoshima island

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映画「八日目の蝉」にも登場する小豆島の農村歌舞伎。
江戸時代から地元に愛されて受け継がれています。地元の皆さんは、割子弁当という家族のお弁当をもって桟敷に座りながらお酒を片手に観劇します。孫の初舞台に涙ぐむお祖母ちゃんの姿がわすれられません。

そんな地元の人達に愛されている島の農村歌舞伎が今週末に開催されます。お弁当持って足を運んでみてはいかがでしょうか。中山は小豆島の真ん中にあります。小豆島土庄港からバスがでています。写真レポートはこちら

Shodoshima which is located Seto inland sea, Japan is called “The Island of Kabuki.” The village kabuki performance in Hitoyama and Nakayama, Shodoshima island. When you visit the Farming Village Kabuki Stage, be sure not to miss the nearby Nakayama Senmaida Paddy Field. These paddies make ingenious use of the mountain slopes, and allow one to follow in the footsteps of previous generations. 続きを読む 江戸時代から残る小豆島の地芝居「肥土山農村歌舞伎」「中山農村歌舞伎」The village kabuki performance at Shodoshima island

【香川8/26土】土佐和紙をつかった演劇『風の強い日に』 Washi+Performing Arts? Project

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四国には、高知県いの町の土佐和紙、
徳島県の阿波和紙、愛媛県の大洲和紙をはじめ和紙産業が古くから盛んで、
愛媛県四国中央市は、紙製品出荷額が全国1位です。
続きを読む 【香川8/26土】土佐和紙をつかった演劇『風の強い日に』 Washi+Performing Arts? Project

usaginingen Live with Good food kitchen CARDAMON at Kinco.

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ベルリンから豊島に移住したアーティスト夫婦「ウサギニンゲン(usaginingen)」さんのパフォーマンスと、Good food kitchen CARDAMONさんの料理を、ゲストハウスKinco.で楽しむ宴。
ウサギニンゲンさんの作品は体験しないとなかなか動画や写真では伝えきれないのですが、以前、ウサギニンゲンさんのパフォーマンスをみた中高生が言った感想というのがとても印象的でよく覚えています。それは、『子どもの頃から万華鏡の世界を誰かと共有したいと思っていたのですが、それが今日叶いました』というものです。まさにそんなかんじ。二人がつくる音と映像の万華鏡をみんなで共有する作品です。
ウサギニンゲン夫妻が2人で創作をするときには1つのルールがあるそうです。それは『お互いが納得するまでつくる』というもの。だから、旦那さんがつくった音が納得いかなかったら何度でも作りなおすし、奥さんがつくった映像が納得いかなかったら何度もやり直しをする。そうやって少しづつ重なった夫婦の対話の結果がこうした美しい作品としてできあがるのですね。
CARDAMONの八木さんの料理もとっても美味しかったです!四国食べる通信6月号でお届けしたスモモが美味しかったので、飯田桃園で追加購入したスモモをサラダにつかったそうです。スモモのサラダ、夏にピッタリのメニュー、さすがです。

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スモモのサラダ

谷崎潤一郎さんゆかりの地、兵庫で舞台 「春琴」 演出 サイモン・マクバーニー – Shunkin Simon McBurney

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Photo by Tsukasa Aoki

今週末、兵庫県立芸術文化センターで「春琴(しゅんきん)」という舞台があります。
谷崎潤一郎さんの「春琴抄(しゅんきんしょう)」という小説をモチーフにした、
サイモン・マクバーニーさん演出、深津絵里さん主演の舞台です。これとってもオススメ。
お芝居ってあまり得意ではなかった私が、演劇というものを、
特に舞台美術という仕事においてとてもモチベーション高く関われたのは、
このサイモン・マクバーニーという演出家の作品との出会いがあったからです。
それくらい、空間や映像、役者の身体の使い方が素晴らしいです。
サイモンさんの舞台は、英国の演出家でありながら、
谷崎さんの「陰影礼賛」に見られるような日本古来の「闇」に対する造詣の深さを伺わせます。

Shunkin will taken place in this weekend at Hyogo Performing Arts Center. The original piece was written by Junichiro Tanizaki. This stage is an adaptation of a Tanizaki’s nobel “Shunkin-sho”. The theater director is british director Simon McBurney who is called “genius of stage”.

「春琴」  – 毎日新聞

作:谷崎潤一郎
演出:サイモン・マクバーニー
出演:深津絵里 / 成河 / 笈田ヨシ / 立石涼子 / 内田淳子 / 麻生花帆 / 望月康代 / 瑞木健太郎 / 高田恵篤 / 本條秀太郎(三味線)

日程:2013年7月27日(土) 13:00 / 18:00
場所:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール
連絡:チケットオフィス (0798-68-0255)

“Shunkin”  – mainichi news

original piece : Junichiro Tanizaki
staging : Simon McBurney
cast : Eri Fukatsu / songha / Yoshi Oida / Ryoko Tateishi / Junko Uchida / Kaho Aso / Yasuyo Mochiduki / Kentaro Mizuki / Keitoku Takata / Hidetaro Honjo (shamisen)

Date : 13:00 / 18:00 27th July 2013
Place : KOBELCO Hyogo Performing Arts Center
Tel : 0798-68-0255

谷崎潤一郎 – Wikipedia
1886年(明治19年) 7月24日東京市日本橋区蛎殻町に生る。父谷崎倉五郎、母関の長男。
1932年(昭和7年) 兵庫に転居する。隣家は根津松子一家だった。『倚松庵随筆』『蘆刈』を発表。
1933年(昭和8年) 丁未子と別居する。弟精二と絶交。『春琴抄』『陰翳禮讚』を発表。

下記、以前公演をみにいった後のメモ書きです。

ずっと心待ちにしてた舞台、コンプリシテの「春琴」をみてきました。
一言で言うと、本当にすばらしかった。
ロンドンの千秋楽はまもなく、日本での公演は3月5日から。
まだ見てない方、演劇はちょっと苦手だなという方もぜひ。

今回、”Elephant Vanish” や “A Disappearing Number”のような
大がかりな装置をつかった場転はそれほど多くはなく、
畳や棒、映像をつかった演出がうまくいっていた。
具体的な舞台構成はまた今度メモします。雑メモ。

 ・錆がかった巨大な壁が舞台際までせまっている
 ・巨大な壁がゆっくりスライドバック
 ・春琴抄のナレーション録り と 物語の中 のパラレルモンタージュ
 ・扉の向こう側に自動販売機の強く白い光 (物語の昔の暗い灯りとの対比)
 ・畳と棒、人形 など小道具をつかった舞台展開
 ・畳を移動させながら通路や狭い部屋など、めまぐるしく展開
 ・棒を立体的に移動しながら部屋の入口や入り組んだ通路を表現
 ・棒を三味線や鞭に見立てる
 ・体をさわった瞬間、三味線をくみたてる瞬間に鈍重な効果音
 ・壁一面の映像をつかった演出
 ・着物が上に吊られていく、映像とシンクロ
 ・鳥をかごから放つ、映像とシンクロ
 ・人形浄瑠璃 成長を表現 途中本物の人間
 ・足を絡めるシーンで、人形の足だけ使う
 ・物語が終わる頃、ナレーションの女性がイスと机がスライドして舞台前面にでてくる
 ・壁がスライドアップして役者が壁向こうの光の中に消えていく
 ・暗闇に目をむけるという陰翳礼讃を暗示

 春琴 in ロンドン
 Shun-kin | Complicite / Simon McBurney
 日程:2009年01月30日~02月21日
 時間:19:45 / 14:30
 場所:Barbican Theatre ロンドン
 料金: £10~40
 春琴 in 東京
 コンプリシテ サイモン・マクバーニー
 日程:2009年03月05日(木)~16日(月)
 場所:世田谷パブリックシアター
 料金:一般S席7,500円/A席5,000円/B席3,000円

春琴 – 谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼讃」より
鬼才サイモン・マクバーニーが紡ぎ出す21世紀の谷崎ワールド。
早くも世田谷パブリックシアターで再演が決定!
サイモン・マクバーニーが演出して、08年春に初演された『春琴』が早くも再演される。まずロンドンで、そして東京で。出演者全員が何役も演じる中で、主に春琴役を演じたのは深津絵里さん。初めてのサイモン作品で大きな手ごたえを感じたようだ。ロンドンでの稽古に旅立つ前に、お話を聞いた。
――サイモンさんの芝居創りは、ワークショップを重ねていくような感じだと思うのですが、初めて体験されて、いかがでしたか?
 とにかく大変だという噂を聞いていたので、免疫ができていました(笑)。だから、それほど苦しいと思うことはありませんでした。むしろ楽しかったですね。「こんな作り方があるんだ」という驚きのほうが強くて。普通は最初に台本がありますが、サイモンは違いました。谷崎潤一郎の小説を、とにかく分析して深く掘り下げていくことから始まりました。「これは、台詞も皆で創るんだ」と、衝撃が(笑)。でも、正解がない分、どんなことをやっても何かにつながっていく嬉しさとか、形になっていく喜びがとても新鮮でした。
――全員で創るんですね。
 毎日、いろいろなアイデアを持って稽古場へ来るんですね。皆の頭がフル回転しているのを感じていました。上手く進まない日もあるんですけれど、それにもちゃんと意味があるし、そこはサイモンが突破口を見つけてくれます。やらされている感覚がなくて、皆でつなげていく作業はとても勉強になったし、贅沢な時間を過ごしたなと思います。
――具体的にはどんな作業をしていたのですか?
 例えば、最初のころは、グループに分かれて、小説の一部を演じてみることをやりました。グループによって、表現の仕方が違うので、見ていてすごく面白いんです。多分、サイモンも自分だけの考えではなくて、日本の文化ですし、私たち日本人がどう感じて、どう表現するか見たかったのだと思います。それをとても尊重してくれました。逆に、サイモンの解釈に、こちらが驚くこともあり、両方がうまく融合されたのではないかと思っています。
――途中まで春琴は人形で表現されています。深津さんも初めは人形を使っていましたが、大変ではなかったですか?
 稽古が始まって間もない頃、突然、「人形の先生が来るから、一緒にワークショップをしてね」と言われて。誰もそんなこと聞いてなかったので、びっくりしたんですけど、とにかく丸二日間くらい猛特訓を受けました(笑)。だけど、それきり人形とは何の関わりもなく、結局人形を使うと決まったのも、けっこう後になってからでした。
――完成形がなくて、日々変化していくのがサイモン作品の特徴ですが、まさにそうだったんですね。
 公演が始まってからも変化しましたし、サイモンは初日にお客様に挨拶した時も「これはまだ創っている過程だから、お客様も一緒にそれを楽しんで、その過程に参加してほしい」と言っていて。ずるいですね(笑)。でも、確かに、生きている人間がやっているのだから、変化して当たり前ですよね。だから、本番で感じるプレッシャーが全くなくて、今まで演じていた気持とは違う感覚でした。本当に何もないところからスタートしている感じがして。皆で手を取り合って創ったという気持ちがそうさせているのか、不思議な感覚。毎日、即興のようなことをしていたので、何があっても大丈夫と思えるのかもしれせん。サイモンと作業をしたことで、何でもできないことはないと思えるというか、逞しくなれた気がします。
――印象に残っているサイモンの言葉はありますか?
 いろいろありますが、「舞台袖に隠れないで、常に舞台上にいてくれ」と言われたことです。ずっと生きている存在として、その場にいてほしいということなんですが。そこにいる根拠を自分で考えなければいけないんですね。自分の役が終わったから終わりではなくて、自分でできることを見つけてやるということが、新鮮でした。
――春琴という役については、どう考えていらっしゃいますか?
 春琴はどういう人物なのか、佐助はどういう人物なのかということも、皆で分析しながらやっていたので、春琴という役を客観的な目でとらえていた気がします。それは人形を動かす上でも役に立ちました。
春琴は、とても複雑な役だと思うんですね。生い立ちもそうですし、とても孤独でミステリアスな女性で。いかにも「演じます」というやり方では面白くならないかもしれないと、創っていて思いました。サイモンの演出の素晴らしさを改めて感じました。
――再演に向けての心の準備はいかがですか?
 「再演」ということ自体が私は初めてのことなので、自分がどうなるのか楽しみです。
キャストが少し変わりますし、きっとサイモンは初演と違うことをやるはず(笑)。私もまた新しいものを創る気持ちです。ロンドン公演も初めてなので、どうなるのか、まだピンと来ない(笑)。でも良いものにできるように頑張りたいと思います。
2008年12月 聞き手:沢美也子 – 世田谷パブリックシアター

春琴抄 (新潮文庫)

愛媛県今治市出身の振付家、矢内原美邦(やないはら みくに)さんのインタビューがSTUDIOVOICEに掲載されています。 #愛媛

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ダンスカンパニー・ニブロールの主宰、
振付家・演出家・劇作家の矢内原美邦さんのインタビューが、
STUDIOVOICE掲載されていたのでメモしておきます。

Nibroll新作ダンス公演「sea/saw」をめぐって | STUDIOVOICE

矢内原美邦×スズキタカユキ
インタヴュー・文=小林英治 写真=湯浅亨

――作品の中で、ダンス、衣装、美術、映像、音楽といった要素はそれぞれどういう位置づけにありますか。

矢内原 私はいつも全部対等にしたいと思って接しています。演劇やダンスというのは1人でつくっている感覚ではないので、制作の方々も合わせて皆の協力があって1つのものをつくる。ちょっと小説とかとは違うんですよ。それは面倒なこともあるんですけど、初演を向かえるとそのエネルギーが集約されて、他のものとは比べ物にならないくらいの感動が、やってる自分たちが得られます。1つの舞台に向けて皆でつくるというのはやってる本人たちがたぶん一番楽しくて、それでいい舞台ができれば見てくれるお客さんも感動させることができるんだと思います。

スズキ やっぱりジャンルの違う方々と一緒にやるのは、いい意味での探り合いというか、面白いですよね。「これでいいですか?」じゃなくて「これどうでしょう?」っていろんな方に見てもらって、また世界が広がっていくのは、自分の力プラスαが出てくるので、日々の創作活動とはまたちょっと違う面白さがあります。それと、単純に頑張れますよね。あの人が頑張ってるから、オレもちょっと頑張らないとヤバいなっていう刺激があります(笑)。

矢内原 スズキさんから上がってきた衣装を見てダンス自体も変化していくこともあります。今回は椅子から転げ落ちるシーンがたくさんあるんですけど、その場合どういうふうに転んでいけばいいかとか、かなり服の力は大きいので、ボロボロになっていく感じをどういうふうにダンサーに出そうかとか。

スズキ ダンスって瞬発力じゃないですか。逆に洋服というのは、生地を選んでパターンを引いて、縫って合わせてって、1日とかでは絶対できないので、そこがいつも嫉妬するところでもあるんです。だから稽古を見ながらも、今はこうだけどここへ持ってこうとしてるなというのを考えながらやらないと、作っている間に違う方向へ行っちゃったら取り返しがつかない。踊りが変わってるのに服はそのままでとはいかないですからね。常に感覚を張ってその距離感を探りながら、作品が変わっていくことに対して服がどうアプローチしていくかを考えるのはとても面白いです。

続きはこちら。

Nibroll “see / saw”
日程:~ 8月12日(日)

会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)

振付:矢内原美邦
映像:高橋啓祐
音楽:スカンク
美術:カミイケタクヤ
衣裳:スズキタカユキ
出演: 小山衣美、絹川明奈、福島彩子、山下彩子 、エキストラダンサー

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犬島 海の劇場 学校でひらく舞台芸術教室 #setoch #犬島

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犬島 海の劇場 学校でひらく舞台芸術教室

初年度に実施した「舞台芸術と地域の交流塾」の一環として、学校にアーティストを派遣する「学校でひらく舞台芸術教室」を継続する。 今年度は、岡山市内において複式学級で運営をする2つの小規模小学校に、演劇とダンスの講師を派遣し、全校生徒を対象に正規の授業として創作体験活動を行い、両校の合同発表を通じて交流の促進を図る。

参加校/分野/講師
岡山市立竹枝小学校/ダンス/北村成美
岡山市立角山小学校/演劇/角ひろみ
期間
5月~7月
発表交流
7月11日(水)※時間未定
場所:岡山市立竹枝小学校
参加費:無料

Ice Skate at Somerset House – Tiffany & Co. presents

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Photo from www.emma-watson-fans.net/

Photo by yousakana

Photo by yousakana
サマセット・ハウスのアイススケートリンクがオープンしました。
オープニングにはハリー・ポッターの女優エマ・ワトソンが来ておりました。
去年、みんなで Natural History Museum のスケートリンクで滑ったのですが、
かなり体があったまるし楽しいですよ。

Tiffany & Co. presents Skate at Somerset House
Skate at Somerset House – the most glamorous outdoor venue in London this winter. The grand 18th century setting, the glittering Tiffany Tree, the romance of skating on ice all add up to a unique experience.
Open all day and into the night seven days a week until the end of January, Somerset House Ice Rink is a treat for every Londoner. Friends can celebrate the festive season at moonlit
Late Skate sessions, or skate to London’s sharpest DJs at DJ Nights in November & January. Families can enjoy Breakfast with Tiffany at special Saturday morning sessions in December, whilst younger children can join
The Penguin Club. Everyone can hone their skills at January’s Skate School.
The Skate Café and Bar is open from breakfast to late evening daily with a tempting selection of quality comfort food and hot drinks. Spectators are always welcome to come along and watch, so bring friends and relax in the cafe after your skate or round off the night with a glass of bubbly.
Enjoy winter London at its absolute best.

参考:
ロンドンに降る雪 (yousakana no makimono) [Link]
leaf fossil (yousakana no makimono) [Link]
Somerset House [Link]
Somerset House Ice Rink – Ice Skating tickets [Link]
Ice Skating London – Ice Skating in London 2008 [Link]
London Ice Skating | LondonNet [Link]

来年の舞台の予定

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星つながりで無理やりメモしとこ。
来年3月、横浜相鉄本多劇場にて劇団印象の青鬼再演があります。
2005年に同じく劇団印象の望遠をやった場所です。
 劇団印象 青鬼 再演
 横浜SAAC「再演支援プロジェクト」
 日程:2009年03月
 場所:相鉄本多劇場 横浜
 劇団印象 父産 再演
 日程:2009年10月
 場所:吉祥寺シアター
この横浜相鉄本多劇場の望遠では、
ラストシーンが終わって暗転すると満点の星が現れるという舞台をつくったのですが、
当時の公演写真には一枚もその写真がないや。
ほんとに暗闇でぼんやり見えてくるくらい微光だったので、
写真にはうつらなかったんです。
ある意味、「舞台とはなんたるか」を考えさせられる。
写真には残せない舞台美術。
だから、ほんとに劇場に足を運んでみてもらいたい。
さて、これまでいろんな修羅場を経験させてもらった舞台の仕事ですが、
この望遠のときは10日まえにオファーがきて、
1週間で完成させるという超濃密果汁なスケジュールでした。
そういうこともあって、ほんといろんな人の力を借りて乗り越えたという思いが強くて、
すごく思い出深い作品であり劇場なんです。
そんなおもひでぽろぽろな相鉄本多劇場にて、
劇団印象の青鬼の再演があります。
去年の3月にタイニィアリスでやったイルカのでてくる話です。
舞台美術のテーマは、「海」かなぁっと最近はポニョをコマ送りで見直したりしてます。
去年の青鬼公演時は初めてロンドンからの参加という
いつもとは違う仕事のスタイルだったのですが、
奇遇にも今回の青鬼もロンドンからの遠隔参加になる予定です。
もちろん現場にいて、実際の制作現場に参加したほうが、
細かい仕上げなどについても指示できたり、
その時の材木の品揃えなども確認できたりするのでやりやすいのですが、
個人的にはこういう状況でもうまく現場スタッフの皆さんに情報伝達して、
クオリティを保てるしくみをがっちり確立できたらいいなと思っております。
そんな制作側の思いはおいておいて、
3月の相鉄本多劇場の舞台、10月には吉祥寺シアター
とかなり大きな劇場が続く劇団印象。
今年はこの劇団にとって大きな勝負の年になりそうです。
詳細がプレスリリースされたらここでも紹介しますので、お見逃し無く。
参考:
Alice’s Review | 劇団印象-indian elephant-「青鬼」 [Link]
劇団印象第9回公演「青鬼」の絵を描きました – Denali’s room [Link]
劇団印象 の劇評リンク 枕闇(まくらやみ)/青鬼 [Link]
くいしんぼ草紙 : 劇団・印象 第9回公演 「青鬼」 [Link]
もう今週末!準備はOK?劇団印象【青鬼】-びーぶろぐ? [Link]
因幡屋ぶろぐ: 劇団印象第9回公演『青鬼』 [Link]

背景の影 – A Disappearing Number, Simon McBurney


スクリーンの後ろを人が横切りシルエットが映りこむ。
インドの街を行き交う人々。
自転車のシルエットが通り過ぎるだけで
なんだか舞台が外につながってる感じがします。
このサイトのトップページにも書いてある「向こうのあるデザイン」って
僕自身まだよくわかってないけど、きっとこういうことなんだろうな。

映像 – A Disappearing Number, Simon McBurney


今回の舞台演出でなにが素晴らしいと思ったかというと
それは何より表現している空間のバリエーションが多いこと多いこと。
多様な空気感をあんなシンプルな舞台で実現している。
電車のシーン
中央のホワイトボードに流れる風景の映像、
横長の床には光の枠。
向かい合わせに座る乗客、つり革をもってゆれる乗客。
車のシーン
イスを車のシートのように配置する。
後ろの横長の映像に流れるインドの町並み。
川辺のシーン
床に映る枠のない白黒の波紋。
数字の血液
他に映像で面白いなと思ったのは、
地面に飛び降りた役者の体から血液のように数字が流れ出る。
もしかしたら最後のは、意図的な演出じゃなくて
偶然そう見えたのかもしれません。
足跡が残って見えるとか、そういう使い方もできるなぁー。
一度、役者の動きにあわせて演出で、
舞台美術に映像を効果的に使ってみたいのですが、
タイミングを合わせて操作するテクニックが難しい。
おそらくこの規模の舞台だと全てコンピューター制御で
オペレーションルームから簡単に操作できるようになってるんだろな。
まったくズレとか違和感を感じさせないテンポのいいシーン展開が素晴らしい。

舞台構成 – A Disappearing Number, Simon McBurney


さてさて、舞台中に描いたスケッチを一部のっけときます。
オープニングは灰色の大学教室のような無味乾燥な舞台。
図のように別々のパネルで構成されていて、
それぞれが独立して吊られ、壁が取り払われる。
左右の壁は特殊で上下に吊られるシーンもありましたが、
役者が横にスライドして巨大な扉として使うシーンもあったので、
おそらく上部レールがついていてそのレールごと吊っているんだろな。
面白かったのは、壁は取り払われても、
扉だけは残っていたところ。
どうやらパネルより少し奥まったところに扉だけ自立している。
壁が無くなった後、蝶番の部分を軸に扉だけが残される。
そして、一番重要なのが中央のホワイトボード。
ホワイトボードといっても半透明の素材で、
裏側からの映像が投影されたり、裏側にいる人々のシルエットが映ったり。
このホワイトボードが回転して、役者が出入りする。
両サイドの壁も半透明の素材のようで
後半、パネル後ろの役者や映像が透けてみえるシーンがあった。
でも、それ以外のときはまったく半透明に見えない灰色無地の壁。
どういう素材をどういう仕上げでつくってるのだろうか。

A Disappearing Number – Complicite, Simon McBurney

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barbican centre Robbie Jack

そしてバービカンつながりで、一番メモしたかったこれ。
サイモン・マクバーニーの劇団、コンプリシテの舞台、
「A Disappearing Number」 をバービカンセンターでみてきました。
ロンドンのスーパーで演劇留学している井上さんと久々に会い、
サイモンの舞台があるって教えてもらったので、
千秋楽直前にあわてて見に行きました。
すごくよかったのでメモするのに時間がかかりました。
ストーリーも面白かったんだけど、
たとえ、これでストーリーが面白くなかったとしても
ここまで緻密な演出や舞台装置が用意されたら、
それだけで十分みる価値がある作品です。
来年頭には、深津絵里さんを引き連れて「春琴」をやるそうです。
去年、世田谷パブリックシアターでやっていたので見た人も多いかな。
谷崎潤一郎の「春琴抄」「陰翳礼讃」をもとにした舞台です。
 A Disappearing Number
 日程:2008年10月10日~11月01日
 場所:Barbican Theatre
 料金:£10~40
 Conceived and directed by Simon McBurney
 Devised by the Company
 Original Music by Nitin Sawhney
 Design by Michael Levine
 春琴 Shun-kin
 日程:2009年01月30日~02月09日
 場所:Barbican Theatre
 Following its triumph during bite07,
 multi award-winning hit A Disappearing Number,
 returns by popular demand.
 > Taking as its starting point one of the most mysterious
 > and romantic collaborations of all time,
 > this is a story about connections between ideas, cultures and times.
 > In London a man attempts to unravel the secrets of his lover.
 > In Bangalore a woman collapses on a train.
 > In Cambridge in 1914 Englishman GH Hardy
 > seeks to comprehend the ideas of the Indian prodigy
 > Srinivasa Ramanujan. A Disappearing Number
 > weaves a provocative theatrical pattern
 > about our relentless compulsion to understand.
参考:
Productions – Complicite [Link]
Barbican – Complicite [Link]
A Disappearing Number – Wikipedia [Link]
Theatre review: A Disappearing Number / Barbican [Link]
ロンドン日和: A Disappearing Number / Barbican [Link]
A Disappearing Number @ Barbican – EMagnanの日記 [Link]
ロンドン生活情報 ::::LONDONJAPAN.jp [Link]
トーキョーワンダーサイト これまでの活動:ディレクターズトーク [Link]

Au Revoir Parapluie – James Thiérrée


Au Revoir Parapluie [Link]

チャーリー・チャップリンの孫、
ジェームズ・ティエレ(James Thiérrée)のサーカス団による公演。
天井から吊り下げられた無数の綱が、ぐるぐる回る。
 > Acrobat and clown, poet and magician –
 > James Thiérrée creates a world of endless invention,
 > which allows your imagination to soar.
 > Acknowledged as one of today’s greatest,
 > and most creative, contemporary circus performers,
 > James Thiérrée returns to London
 > with AuRevoir Parapluie at Sadler’s Wells from 30 Ocr – 10 November 2007,
 > after the success of 2005’s La Veillée des Abysses at the Peacock Theatre.
参考:
James Thiérrée – uniF [Link]
フランスアート界底辺日記 // James Thierree 「Au revoir parapluie」 [Link]
Au Revoir Parapluie(Farewell Umbrella, 傘よさらば) [Link]
ジェームズ・ティエレイ [Link]
オーストラリアニュース、ビザ、暮らしの最新情報 [Link]
宮廷料理人ヴァテール [Link]

舞台写真 枕闇 (まくらやみ) 劇団印象第10回公演

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[<a href=”http://yousakana.com/work/0082/index.html”>Link</a>]


ロンドンに戻ってこちらはだいぶと涼しいです。
訪日時に舞台美術を担当させていただいた
劇団印象第十回公演 枕闇の舞台写真をアップしました。
上のリンクからご覧ください。
リンク先のページ、写真をクリックすると別ウィンドウがひらきます。
飛行機の中、ひさびさにフラッシュ使って
定点撮影した舞台写真のスライドショーをつくってみました。
ご来場いただけなかった方にも少しは雰囲気が伝わるといいのですが。
今回はラストシーンで本棚裏にある
蝶々のステンドグラスに色がつき光るという演出をいたしました。
 日程:2008年09月05日(金)~10日(水) 全10公演
 場所:新宿・タイニイアリス
 > 現実なのか、夢なのか、
 > 誰も見たことのない摩訶不思議な世界で起こる、
 > サイコ・アドベンチャー・ストーリー。
 > 三度のメシより本好きな男。そんな男に、
 > あっという間に一目惚れしてしまう恋ベタな女。
 > 本好きな男には、ちょっと怪しげな兄がいて、
 > 恋ベタな女には、イケイケ気味な妹あり。
 > さらには、二人に近づいてくる謎の影。
 > 現実なのか、夢なのか、誰も見たことのない摩訶不思議な世界で起こる、
 > サイコ・アドベンチャー・ストーリー。
 > 劇団印象の最新作「枕闇(まくらやみ)」にご期待下さい!
参考:
枕闇 (まくらやみ) 劇団印象第10回公演 (yousakana no makimono) [Link]
枕闇(まくらやみ) – 公演情報 [Link]
因幡屋ぶろぐ: 劇団印象『枕闇』 [Link]
劇団印象『枕闇』 – wonderland [Link]
Alice’s Review | 劇団印象「枕闇」__香取英敏 [Link]
ゾウの猿芝居 : 枕闇日誌 アーカイブ [Link]
劇団印象『枕闇』 – wonderland [Link]
劇団 印象-indian elephant- 枕闇(まくらやみ) [Link]
9月5日(金)初日です!劇団印象【枕闇】、10日までっ!!-びーぶろぐ? [Link]
あなたが一万人目のお客様ですっ!! – 枕闇。 [Link]
枕闇 – Still Life Diary [Link]
くいしんぼ草紙 : 劇団・印象 第10回公演 <枕闇> [Link]

暗闇演劇 THE BACK OF BLACK – 大川興業第33回本公演

暗闇演劇 THE BACK OF BLACK [Link]

暗闇つながりでメモ。
 大川興業第33回本公演 「THE BACK OF BLACK」
 東京:2008年09月25日(木)~09月28日(日)
 神戸:2008年10月4日(土)~10月5日(日)
 名古屋:2008年10月18日(土)~10月19日(日)
 ご注意:長時間暗闇が続きますので、暗所恐怖症の方、
 心臓の弱い方、妊娠中の方はご遠慮ください。
 THE BACK OF BLACK
 暗闇演劇第3ステージ 見えない芝居 音と気配の芝居
 > 今回の暗闇演劇第3弾は、「黒の裏」「暗闇の裏」である。
 > つまり、暗闇演劇の裏、「舞台監督物語」だ。
 > 15年前に一番最初に暗闇演劇をやった全国ツアーや
 > 「Show The BLACK」シリーズの4年間、実は舞台裏に一番の物語があった。
 > 舞台監督は、暗闇の中、役者を匂いや服の素材の違いで判別して誘導したり、
 > 舞台装置、大道具、小道具もその手触りで判別し、
 > セッティングしなければならない。
 > 声が出せないので、モールス信号のように無線連絡をしたり、
 > 時には、暗視ゴーグルでお客さんの安全を確認し、誘導したりと、まさに舞監特殊部隊だった。
 > ある時には、役者が方向を迷って、着替えが間に合わず、
 > 舞台上で着替えをしていると、その衣装を置き忘れたものと勘違いし、
 > あわてて運ぼうとして、
 > 大岡裁きの子供の引っ張り合いのようになったりしたこともあった。
 > また、ある時には、役者が本番中にどうしても、
 > トイレに行きたくなり、自分の台詞がないときを狙って、
 > 暗闇の中、スズナリのトイレに向かった。
 > 当然、舞台裏では、トイレに行かせたら大変なことになると思い、
 > 舞監チームがタックルして取り押さえたり、
 > というような激しいバトルが繰り広げられていた。
 > 今回は、そんな舞台裏を皆に伝えたい。
 > 「舞台監督物語」は、暗闇演劇初心者の人にもおもしろく、
 > わかりやすくお届けできると思うので、ぜひ観に来てもらいたい。
 > 大川豊
参考:
大川興業 [Link]
大川興業 – Wikipedia [Link]
大川豊 – Wikipedia [Link]
YouTube – 大川興業 学ランパフォーマンス [Link]
<セレクト>舞台スタッフの奮闘描く劇中劇大川興業の暗闇演劇 [Link]
大川豊 総裁| 大川豊興業 | 寺田体育の日 | 阿曽山大噴火 [Link]
見えない芝居、音と気配の芝居・・・大川興業第32回本公演開催迫る [Link]
江頭2:50、インパクト強すぎで”暗闇演劇”出演アウト:芸能 [Link]

枕闇 (まくらやみ) 劇団印象第10回公演 Makurayami, Indian Elephant 10th Stage

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[<a href=”http://www.inzou.com/makurayami/”>Link</a>]


というわけで、日本で舞台があります。
もちろん舞台美術をつくります。
前回の青鬼は、ロンドンからスカイプで打ち合わせしながら、
現場のスタッフに作業してもらうという遠隔参加でしたが、
今回は日本に帰国しての現場参加になります。
本が好きな男の話なので、
ロンドンやフィンランドで本屋や図書館の内装を見てきたわけです。
本好きの皆さんはぜひ、みにきてください。
 日程:2008年09月05日(金)~10日(水) 全10公演
 場所:新宿・タイニイアリス (03-3354-7307)
 料金:前売2300円・当日2500円(全席自由席)
 時間:09/05(金)=19:30
 09/06(土)=14:00/19:30
 09/07(日)=14:00/18:30
 09/08(月)=19:30☆
 09/09(火)=15:00PM★/19:30
 09/10(水)=14:00PM★/18:30
 @象割ハジメマシタ!
 受付にて「象」が確認出来たら300円キャッシュバック!
 ご来場時、身につけられる「象」をお連れの方が対象ですゾウ。
 ☆仏滅割=9/8(月)仏滅につき-100円 / ★平日昼割り=-200円
 ♪学割=学生証提示で-300円  ※各種割引き併用OK!!
 作・演出:鈴木厚人
 出演:加藤慎吾、竹原じむ(フルタ丸)、山田英美、片方良子、斉藤真帆
 毎陽子、岸宗太郎、岩崎千帆、前田勝(ハっちゃん)、最所裕樹(エスキューブ)
 > 現実なのか、夢なのか、
 > 誰も見たことのない摩訶不思議な世界で起こる、
 > サイコ・アドベンチャー・ストーリー。
 > 三度のメシより本好きな男。そんな男に、
 > あっという間に一目惚れしてしまう恋ベタな女。
 > 本好きな男には、ちょっと怪しげな兄がいて、
 > 恋ベタな女には、イケイケ気味な妹あり。
 > さらには、二人に近づいてくる謎の影。
 > 現実なのか、夢なのか、誰も見たことのない摩訶不思議な世界で起こる、
 > サイコ・アドベンチャー・ストーリー。
 > 劇団印象の最新作「枕闇(まくらやみ)」にご期待下さい!
参考:
Helsinki ヘルシンキ (sakana no makimono) [Link]
Waterstone’s Gower Street (sakana no makimono) [Link]
堀尾幸男さんの 舞台美術 ほぼ日刊イトイ新聞 (sakana no makimono) [Link]
フランツ・カフカ協会, プラハ スティーブン・ホール (sakana no makimono) [Link]
木の本棚 (sakana no makimono) [Link]
本棚 (sakana no makimono) [Link]
窓のための棚 (sakana no makimono) [Link]
ストックホルム市立図書館 (sakana no makimono) [Link]
ブックピックオーケストラ “エンカウンター” (sakana no makimono) [Link]
ブックアートギャラリー “冊 (satsu)” (sakana no makimono) [Link]
劇団印象-indianelephant- [Link]
ゾウの猿芝居 : 今週の劇団印象 [Link]
劇団印象-indian elephant- [トップ] | 演劇 [Link]
劇団印象-indian elephant-/お気に入りEXPRESS [Link]

堀尾幸男さんの 舞台美術 – ほぼ日刊イトイ新聞

堀尾幸男さんの 舞台美術 [Link]
ほぼ日刊イトイ新聞




この舞台美術すごいなぁと思っていた仕事が
全部同じ人の仕事だったとは。感服いたしました。
ほんとどの世界にもすごい人っているもんだな。
そんな、舞台美術家の堀尾幸男さんの
日刊イトイ新聞インタビュー記事をふみさんに教えていただいたのでメモ。
志の輔らくごの黄色い舞台やママさんコーラス。
朧の森に棲む鬼の滝。
中島みゆきさんの舞台のテーマは武士道。
ベルトルト・ブレヒト。
野田さんの見立て・メタモルフォーゼ。
壁の高さが7メートルの部屋。
王冠を見立てる 『マクベス』(野田秀樹)の模型。
足跡をダンボールで表現 『透明人間の蒸気(ゆげ)』(野田秀樹)。
糸車と舟の舵 『さまよえるオランダ人』
ブレヒト幕 『決闘!高田馬場』(三谷幸喜) と 『罪と罰』(野田秀樹)
 立川志の輔 『志の輔らくごin PARCO』
 中島みゆき 『夜会 Vol.1~Vol.10』
 三谷幸喜
 『バイ・マイセルフ』『12人の優しい日本人』『オケピ!』
 『バッド・ニュース☆グッド・タイミング』
 『決闘! 高田馬場』『なにわバタフライ』
 『コンフィダント・絆』『彦馬がゆく』
 『You Are The Top』『マトリョーシカ』
 『恐れを知らぬ川上音二郎一座』
 野田秀樹
 『真夏の夜の夢』『贋作・罪と罰』『ロープ』『The Bee』
 『キル』『ローリングストーン』『虎』
 『TABOO』『ライトアイ』『パンドラの鐘』
 『半神』『農業少女』『贋作・桜の森満開の下』
 『透明人間の蒸気』『オイル』『研辰の討たれ』
 『ねずみ小僧』『マクベス』
 劇団☆新感線
 『メタルマクベス』『吉原御免状』
 『SHIROH』『髑髏城の七人~アカドクロ』
 『髑髏城の七人~アオドクロ』
 『朧の森に棲む鬼』『花の紅天狗03』
 『野獣郎見参』『阿修羅城の瞳』『西遊記』『IZO』
 > 舞台を観るのは好きだけど、 舞台裏のことはあまりよくわからない‥‥。
 > お芝居好きな人のほとんどは、そういう感じですよね?
 > ぼくらもやはり、そのくちです。
 > 観客をまるでちがう世界へとつれていく、
 > あのセットは、どうやってつくられているのでしょう?
 > 舞台美術の第一人者・堀尾幸男さんに お話をうかがってきました。
 > 「詐欺師のような仕事ですよ」と堀尾さんは、
 > 穏やかに笑いながらそうおっしゃるのですが‥‥。
 > お芝居をあまり観ないという人にも、
 > ぜひ読んでいただきたいインタビューになりました。
  
参考:
ベルトルト・ブレヒト – Wikipedia [Link]
野田秀樹-野田地図 [Link]
asahi.com:野田秀樹氏「アイーダ」題材の歌舞伎演出 – 日刊スポーツ [Link]
ほぼ日刊イトイ新聞 -野田マップの稽古場の隅で。 [Link]
ほぼ日刊イトイ新聞 – 中島みゆきさん、おひさしぶり。 [Link]
ほぼ日刊イトイ新聞 – 続・はじめての落語。 立川志の輔ひとり会 [Link]
立川志の輔公式ウェブサイト しのすけコム / 志の輔らくご in PARCO 2008 [Link]
ほぼ日刊イトイ新聞 – 堀尾幸男さんの 舞台美術という仕事 [Link]
Variety Japan | FILM SEARCH – 堀尾幸男 [Link]
platea/プラテア | 『五右衛門ロック』美術は堀尾幸男さん [Link]
なるほど (舞台美術家・堀尾 幸男さん) – Job Job World [Link]

空白(そらしろ) – 劇団印象 突然番外公演 indian elephant

空白(そらしろ) [Link]
劇団印象 突然番外公演 indian elephant

ということで、劇団印象さん。
次回公演がまもなくですよ。今回僕は関わっておりません、
舞台美術はぺピンでも活躍している、仰さん。
 日程:2008年02月21日(木)~02月24日(日) 全6公演
 時間:21(木)=19:30 ※初日割り引き(@500円OFF)
     22(金)=19:30
     23(土)=14:00 / 19:30
     24(日)=14:00 / 18:00
 場所:新宿・タイニイアリス
 料金:前売2000円 当日2500円 (全席自由席)
     *2/21(木)=初日割り引き公演(@500円OFF)
     *学割:@500円OFF (要学生証・初日割り併用可)
     *リピーター割り引き:1000円(要チケット半券)
 > 劇団印象、初の再演作は、
 > 名作との呼び声高きあの「空白(そらしろ)」〈2005年 初演〉。
 > 今の奥さんに部屋を追い出されちゃった男が、
 > とりあえず四年振りに前の奥さんに会いに行く。
 > 前の奥さんはといえば、ちょうど再婚を考えていた。
 > 久しぶりに再会したふたりが、
 > 漫才のように軽妙な罵詈雑言を飛ばし合いながらも
 > 一緒に暮らしていた頃の輝きを、
 > 一瞬だけ取り戻す、珠玉のロマンティックコメディー。
参考:
劇団印象-indianelephant [Link]
【宣伝】 空白(そらしろ) 劇団 印象-indian elephant [Link]
劇団印象第四回公演「空白」-びーぶろぐ? [Link]
Blog ときわ倉庫: 劇団印象『空白』 [Link]
ゾウの猿芝居 [Link]
アリスインタビュー [Link]

The Mikado – English National Opera, London Coliseum

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友人がチケットをとってくれたおかげでようやく見られました。オペラ。
1885年3月14日にイギリスで初演された喜歌劇(オペレッタ)作品。
脚本:ウィリアム・S・ギルバート、作曲:アーサー・サリヴァン。
今回の演出は、舞台は日本であるものの、
衣装や髪型などは西洋風というものでした。
背広にメガネというサラリーマン風の演出の場合もあるそうです。
1862年に開催されたロンドン万博の際に、
オールコック (Rutherford Alcock) によって日本コレクションが紹介され、
その影響でおきていた日本ブームに乗じた作品。
イギリスの支配階級にたいする風刺を
直接的な批判を避けるために日本を舞台にしているようですが、
当時の日本に対する西洋文化からの憧れ視点や
実際の日本とのズレ、含めてみるとさらに面白いです。
ところどころ、中国と日本がごっちゃになっていたりします。
イギリスの庭園文化にもこの日本風土への憧れは
少なからぬ影響を与えているようで、
西洋の庭園史などを読んでいてもたまにオールコックらの名前をみかけます。
温暖湿潤気候 と 農耕民の生活が
エデンやアルカディアにおける平和の園のイメージと重なったのかな。
実際には、年貢や圧政に苦しんでいたのでしょうが。。
 概要
 > 当時、ロンドンのナイツブリッジで日本博覧会が人気を博し、
 > イギリスでは空前の日本ブームが起きていた。
 > 『ミカド』はこのブームに乗じた一種のジャポニズムまたはオリエンタリズムである。
 > 当時の英国の世相、わけても上流階級や支配階級に対する辛辣な風刺を含む一方で、
 > 作品の舞台を英国からできるだけ遠い「未知の国・日本」に設定することで、
 > 「これは遠い国の話で英国とは関係ない」として批判をかわそうとしている。
 備考
 > 設定や演出の段階で日本と中国を大きく混同している部分がしばしば見受けられ、
 > 劇中では帝が中国の皇帝のように振舞ったり、
 > 中国風の衣装を着た踊り子が登場したりする。
 > 戦前、天皇をからかっているという理由で、
 > 在連合王国日本国大使館が英国外務省に抗議し、
 > 上演禁止を要請したという噂もあるが、真偽のほどは定かではない。
 > 日本国内では、外国人向けのホテルなどで
 > 題名を伏せたり見張りつきで上演したという話も残っている。
 > 公式な日本初演は1946年8月12日にアーニーパイル劇場で、
 > 指揮は当時連合軍将校として日本に赴任していたピアニストのホルヘ・ボレット。
 > 1907年に伏見宮博恭王が日露戦争の際の英国の協力への返礼のため国賓として訪英した折、
 > 英国政府はロンドン中の劇場やミュージック・ホールに対して
 > 喜歌劇『ミカド』の上演および抜粋の演奏を禁止した。
 > が、当の伏見宮はロンドンではやりの、
 > しかも日本を舞台にした喜歌劇を聴けなかったことを残念がったという。
 > また、皮肉なことに、随行した日本海軍軍楽隊が、
 > こともあろうに禁じられた筈の『ミカド』に使われた
 > 「トコトンヤレ節」をテムズ川で演奏したという逸話も残っている。
 
参考:
English National Opera London Coliseum [Link]
ミカド (オペレッタ) – Wikipedia [Link]
The Mikado – Wikipedia, the free encyclopedia [Link]
ロンドン万国博覧会 (1862年) – Wikipedia [Link]
ロンドン万国博覧会 (1851年) – Wikipedia [Link]
ラザフォード・オールコック – Wikipedia [Link]
ジェームズ・マクニール・ホイッスラー – Wikipedia [Link]
CiNii – 『ミカド物語』のジャポニズム : W・S・ギルバートによる自作 [Link]
CiNii – 一八六二年ロンドン万国博覧会場の幕末使節団 [Link]
Playing ‘The Mikado’ in the ‘Town of Titipu’ | The Japan Times Online [Link]

青鬼(あおおに) 劇団印象 indian elephant 第九回公演

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ということで改めて宣伝。
満員御礼、一日の動員数が印象記録を更新だそうです。
ロンドンまで評判が飛んでくる勢い。
お見逃しなくっ。舞台美術のテーマは水っ。
 日程:2007年11月09(金)~11月13日(火) 全8公演
 場所:新宿・タイニイアリス (新宿三丁目駅から徒歩5分)
 料金:前売2300円、当日2500円 (全席自由席)
 開演時間:
 11/09(金) = 19:30
 11/10(土) = 14:00 / 19:30
 11/11(日) = 14:00 / 18:00
 11/12(月) = 19:30
 11/13(火) = 15:00 / 19:30
 作・演出:鈴木厚人
 出演:加藤慎吾、最所裕樹、片方良子、石垣悟
     岩崎千帆、黒澤蚊太郎、森恒輔、江花渉(真空劇団)
 舞台美術:坂口祐
 舞台監督・大道具:川田康二
 衣装・小道具:園芸家すみれ
 照明:寺村淳史
 選曲・音響:勝俣あや
 宣伝美術:大野舞”denali”
 制作:北野絢子、海野紗瑶、大島友里、三木浩平
 プロデューサー:まつながかよこ
 > アラスカでの新婚旅行で、
 > 偶然食べてしまったあの料理から、
 > 妻と僕のノーボーダーな食生活が始まった。
 > 劇団印象の最新作「青鬼」は、世界の食が集まる都市・東京を舞台に、
 > 日本人の「飽食」を、これまでになかった斬新な笑いで斬ります。
 > スタイリッシュな空間演出、この劇団でしか見れない予測不能なストーリー展開に加え、
 > 今回は、「食べる」という人間の普遍的テーマに挑んだ野心作です。
 > どうぞご期待ください!
参考:
タイニイアリスインタビュー 鈴木厚人+まつながかよこ [Link]
野田地図ホームページ/赤鬼 [Link]
劇団印象第9回公演「青鬼」の絵を描きました – Denali’s room 一語一絵 [Link]
劇団印象-indian elephant-/お気に入りEXPRESS [Link]
月曜日-びーぶろぐ? [Link]

青鬼(あおおに) – 劇団印象 indian elephant 第九回公演

青鬼(あおおに) [Link]
劇団印象 indian elephant 第九回公演

11月になったことだし、たまには自分の宣伝をメモしようとおもいます。
来週末から劇団印象の公演があります。もう第九回になります。
場所はいつもの新宿タイニイアリス。今回は「食べる」がテーマ。
タイトルからして野田さんの赤鬼を意識させます。
今回の舞台も
園芸家スミレさんや舞台監督の川田さんに多大なる協力のもと
舞台美術として参加しております。
どんな舞台美術かというと、あまり詳しいことはかけませんが、
水の表現について試行錯誤しているところです。
そこのところも楽しみにぜひご来場ください。
 日程:2007年11月09(金)~11月13日(火) 全8公演
 場所:新宿・タイニイアリス (新宿三丁目駅から徒歩5分)
 料金:前売2300円、当日2500円 (全席自由席)
 開演時間:
 11/09(金) = 19:30
 11/10(土) = 14:00 / 19:30
 11/11(日) = 14:00 / 18:00
 11/12(月) = 19:30
 11/13(火) = 15:00 / 19:30
 作・演出:鈴木厚人
 出演:加藤慎吾、最所裕樹、片方良子、石垣悟
     岩崎千帆、黒澤蚊太郎、森恒輔、江花渉(真空劇団)
 舞台美術:坂口祐
 舞台監督・大道具:川田康二
 衣装・小道具:園芸家すみれ
 照明:寺村淳史
 選曲・音響:勝俣あや
 宣伝美術:大野舞”denali”
 制作:北野絢子、海野紗瑶、大島友里、三木浩平
 プロデューサー:まつながかよこ
 > アラスカでの新婚旅行で、
 > 偶然食べてしまったあの料理から、
 > 妻と僕のノーボーダーな食生活が始まった。
 > 劇団印象の最新作「青鬼」は、世界の食が集まる都市・東京を舞台に、
 > 日本人の「飽食」を、これまでになかった斬新な笑いで斬ります。
 > スタイリッシュな空間演出、この劇団でしか見れない予測不能なストーリー展開に加え、
 > 今回は、「食べる」という人間の普遍的テーマに挑んだ野心作です。
 > どうぞご期待ください!
参考:
タイニイアリスインタビュー 鈴木厚人+まつながかよこ [Link]
野田地図ホームページ/赤鬼 [Link]
劇団印象第9回公演「青鬼」の絵を描きました – Denali’s room 一語一絵 [Link]
劇団印象-indian elephant-/お気に入りEXPRESS [Link]
月曜日-びーぶろぐ? [Link]

爆笑問題 太田光×糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞

爆笑問題太田光×糸井重里 [Link]
ほぼ日刊イトイ新聞

日刊イトイ新聞でのMOTHERに関する対談。
新婚旅行がMOTHERだったそうです。
最後は落語の話。落語好きな皆さんは必読。
 > 爆笑問題の太田光さんが
 > 大の『MOTHER』ファンだということで
 > 開発者・糸井重里との対談をセッティングしました。
 > 休日の昼下がり、のびのび話すふたりの話題は、
 > 『MOTHER』から始まってあちこちへ。
 > 予告しておきますが、最後は落語の話になります。
 > 最近、糸井重里に同行していて気づくことは、
 > 対談相手と糸井重里の共通の話題が、
 > どうも、いつも落語になっているなぁということです。

参考:
MOTHERの目次 [Link]
ようこそ『MOTHER3』の世界へ! [Link]
MOTHER (Wikipedia) [Link]