昭和の映画館が生まれ変わったアートスペース旧百島東映劇場「日章館」Nisshokan, Momoshima island

広島県尾道市沖、瀬戸内海の百島(ももしま)のアートプロジェクトを撮影させていただきました。1961年(昭和36年)に建てられた映画館「百島東映劇場」は、4年間だけ営業し廃墟になっていたものを、2014に百島のアートプロジェクトの一環で改修・再生され「日章館」として生まれ変わりました。2014年の夏には、島民を招待し「モスラ対ゴジラ(1964年公開)」の上映会を開催。柳幸典さん「ヒノマル・イルミネーション」を常設展示されていて、100円玉をいれると点灯します。

This is a long-term project to renovate the abandoned movie theater built in 1961. The aim of this project is to reuse the building to present artworks while respecting the original architecture. The renovation started in 2013. In summer of 2014, local residents were invited to the screening of “ Mothra vs Godzilla,” one of Godzilla lm series released in 1964, who also enjoyed a rst glimpse inside the renovated theater. 続きを読む 昭和の映画館が生まれ変わったアートスペース旧百島東映劇場「日章館」Nisshokan, Momoshima island

江戸時代から残る小豆島の地芝居「肥土山農村歌舞伎」「中山農村歌舞伎」The village kabuki performance at Shodoshima island

映画「八日目の蝉」にも登場する小豆島の農村歌舞伎。
江戸時代から地元に愛されて受け継がれています。地元の皆さんは、割子弁当という家族のお弁当をもって桟敷に座りながらお酒を片手に観劇します。孫の初舞台に涙ぐむお祖母ちゃんの姿がわすれられません。

そんな地元の人達に愛されている島の農村歌舞伎が今週末に開催されます。お弁当持って足を運んでみてはいかがでしょうか。中山は小豆島の真ん中にあります。小豆島土庄港からバスがでています。写真レポートはこちら

Shodoshima which is located Seto inland sea, Japan is called “The Island of Kabuki.” The village kabuki performance in Hitoyama and Nakayama, Shodoshima island. When you visit the Farming Village Kabuki Stage, be sure not to miss the nearby Nakayama Senmaida Paddy Field. These paddies make ingenious use of the mountain slopes, and allow one to follow in the footsteps of previous generations. 続きを読む 江戸時代から残る小豆島の地芝居「肥土山農村歌舞伎」「中山農村歌舞伎」The village kabuki performance at Shodoshima island

【香川8/26土】土佐和紙をつかった演劇『風の強い日に』 Washi+Performing Arts? Project

四国には、高知県いの町の土佐和紙、
徳島県の阿波和紙、愛媛県の大洲和紙をはじめ和紙産業が古くから盛んで、
愛媛県四国中央市は、紙製品出荷額が全国1位です。
続きを読む 【香川8/26土】土佐和紙をつかった演劇『風の強い日に』 Washi+Performing Arts? Project

usaginingen Live with Good food kitchen CARDAMON at Kinco.

ベルリンから豊島に移住したアーティスト夫婦「ウサギニンゲン(usaginingen)」さんのパフォーマンスと、Good food kitchen CARDAMONさんの料理を、ゲストハウスKinco.で楽しむ宴。
ウサギニンゲンさんの作品は体験しないとなかなか動画や写真では伝えきれないのですが、以前、ウサギニンゲンさんのパフォーマンスをみた中高生が言った感想というのがとても印象的でよく覚えています。それは、『子どもの頃から万華鏡の世界を誰かと共有したいと思っていたのですが、それが今日叶いました』というものです。まさにそんなかんじ。二人がつくる音と映像の万華鏡をみんなで共有する作品です。
ウサギニンゲン夫妻が2人で創作をするときには1つのルールがあるそうです。それは『お互いが納得するまでつくる』というもの。だから、旦那さんがつくった音が納得いかなかったら何度でも作りなおすし、奥さんがつくった映像が納得いかなかったら何度もやり直しをする。そうやって少しづつ重なった夫婦の対話の結果がこうした美しい作品としてできあがるのですね。
CARDAMONの八木さんの料理もとっても美味しかったです!四国食べる通信6月号でお届けしたスモモが美味しかったので、飯田桃園で追加購入したスモモをサラダにつかったそうです。スモモのサラダ、夏にピッタリのメニュー、さすがです。

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スモモのサラダ

谷崎潤一郎さんゆかりの地、兵庫で舞台 「春琴」 演出 サイモン・マクバーニー – Shunkin Simon McBurney


Photo by Tsukasa Aoki

今週末、兵庫県立芸術文化センターで「春琴(しゅんきん)」という舞台があります。
谷崎潤一郎さんの「春琴抄(しゅんきんしょう)」という小説をモチーフにした、
サイモン・マクバーニーさん演出、深津絵里さん主演の舞台です。これとってもオススメ。
お芝居ってあまり得意ではなかった私が、演劇というものを、
特に舞台美術という仕事においてとてもモチベーション高く関われたのは、
このサイモン・マクバーニーという演出家の作品との出会いがあったからです。
それくらい、空間や映像、役者の身体の使い方が素晴らしいです。
サイモンさんの舞台は、英国の演出家でありながら、
谷崎さんの「陰影礼賛」に見られるような日本古来の「闇」に対する造詣の深さを伺わせます。

Shunkin will taken place in this weekend at Hyogo Performing Arts Center. The original piece was written by Junichiro Tanizaki. This stage is an adaptation of a Tanizaki’s nobel “Shunkin-sho”. The theater director is british director Simon McBurney who is called “genius of stage”.

「春琴」  – 毎日新聞

作:谷崎潤一郎
演出:サイモン・マクバーニー
出演:深津絵里 / 成河 / 笈田ヨシ / 立石涼子 / 内田淳子 / 麻生花帆 / 望月康代 / 瑞木健太郎 / 高田恵篤 / 本條秀太郎(三味線)

日程:2013年7月27日(土) 13:00 / 18:00
場所:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール
連絡:チケットオフィス (0798-68-0255)

“Shunkin”  – mainichi news

original piece : Junichiro Tanizaki
staging : Simon McBurney
cast : Eri Fukatsu / songha / Yoshi Oida / Ryoko Tateishi / Junko Uchida / Kaho Aso / Yasuyo Mochiduki / Kentaro Mizuki / Keitoku Takata / Hidetaro Honjo (shamisen)

Date : 13:00 / 18:00 27th July 2013
Place : KOBELCO Hyogo Performing Arts Center
Tel : 0798-68-0255

谷崎潤一郎 – Wikipedia
1886年(明治19年) 7月24日東京市日本橋区蛎殻町に生る。父谷崎倉五郎、母関の長男。
1932年(昭和7年) 兵庫に転居する。隣家は根津松子一家だった。『倚松庵随筆』『蘆刈』を発表。
1933年(昭和8年) 丁未子と別居する。弟精二と絶交。『春琴抄』『陰翳禮讚』を発表。

下記、以前公演をみにいった後のメモ書きです。

ずっと心待ちにしてた舞台、コンプリシテの「春琴」をみてきました。
一言で言うと、本当にすばらしかった。
ロンドンの千秋楽はまもなく、日本での公演は3月5日から。
まだ見てない方、演劇はちょっと苦手だなという方もぜひ。

今回、”Elephant Vanish” や “A Disappearing Number”のような
大がかりな装置をつかった場転はそれほど多くはなく、
畳や棒、映像をつかった演出がうまくいっていた。
具体的な舞台構成はまた今度メモします。雑メモ。

 ・錆がかった巨大な壁が舞台際までせまっている
 ・巨大な壁がゆっくりスライドバック
 ・春琴抄のナレーション録り と 物語の中 のパラレルモンタージュ
 ・扉の向こう側に自動販売機の強く白い光 (物語の昔の暗い灯りとの対比)
 ・畳と棒、人形 など小道具をつかった舞台展開
 ・畳を移動させながら通路や狭い部屋など、めまぐるしく展開
 ・棒を立体的に移動しながら部屋の入口や入り組んだ通路を表現
 ・棒を三味線や鞭に見立てる
 ・体をさわった瞬間、三味線をくみたてる瞬間に鈍重な効果音
 ・壁一面の映像をつかった演出
 ・着物が上に吊られていく、映像とシンクロ
 ・鳥をかごから放つ、映像とシンクロ
 ・人形浄瑠璃 成長を表現 途中本物の人間
 ・足を絡めるシーンで、人形の足だけ使う
 ・物語が終わる頃、ナレーションの女性がイスと机がスライドして舞台前面にでてくる
 ・壁がスライドアップして役者が壁向こうの光の中に消えていく
 ・暗闇に目をむけるという陰翳礼讃を暗示

 春琴 in ロンドン
 Shun-kin | Complicite / Simon McBurney
 日程:2009年01月30日~02月21日
 時間:19:45 / 14:30
 場所:Barbican Theatre ロンドン
 料金: £10~40
 春琴 in 東京
 コンプリシテ サイモン・マクバーニー
 日程:2009年03月05日(木)~16日(月)
 場所:世田谷パブリックシアター
 料金:一般S席7,500円/A席5,000円/B席3,000円

春琴 – 谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼讃」より
鬼才サイモン・マクバーニーが紡ぎ出す21世紀の谷崎ワールド。
早くも世田谷パブリックシアターで再演が決定!
サイモン・マクバーニーが演出して、08年春に初演された『春琴』が早くも再演される。まずロンドンで、そして東京で。出演者全員が何役も演じる中で、主に春琴役を演じたのは深津絵里さん。初めてのサイモン作品で大きな手ごたえを感じたようだ。ロンドンでの稽古に旅立つ前に、お話を聞いた。
――サイモンさんの芝居創りは、ワークショップを重ねていくような感じだと思うのですが、初めて体験されて、いかがでしたか?
 とにかく大変だという噂を聞いていたので、免疫ができていました(笑)。だから、それほど苦しいと思うことはありませんでした。むしろ楽しかったですね。「こんな作り方があるんだ」という驚きのほうが強くて。普通は最初に台本がありますが、サイモンは違いました。谷崎潤一郎の小説を、とにかく分析して深く掘り下げていくことから始まりました。「これは、台詞も皆で創るんだ」と、衝撃が(笑)。でも、正解がない分、どんなことをやっても何かにつながっていく嬉しさとか、形になっていく喜びがとても新鮮でした。
――全員で創るんですね。
 毎日、いろいろなアイデアを持って稽古場へ来るんですね。皆の頭がフル回転しているのを感じていました。上手く進まない日もあるんですけれど、それにもちゃんと意味があるし、そこはサイモンが突破口を見つけてくれます。やらされている感覚がなくて、皆でつなげていく作業はとても勉強になったし、贅沢な時間を過ごしたなと思います。
――具体的にはどんな作業をしていたのですか?
 例えば、最初のころは、グループに分かれて、小説の一部を演じてみることをやりました。グループによって、表現の仕方が違うので、見ていてすごく面白いんです。多分、サイモンも自分だけの考えではなくて、日本の文化ですし、私たち日本人がどう感じて、どう表現するか見たかったのだと思います。それをとても尊重してくれました。逆に、サイモンの解釈に、こちらが驚くこともあり、両方がうまく融合されたのではないかと思っています。
――途中まで春琴は人形で表現されています。深津さんも初めは人形を使っていましたが、大変ではなかったですか?
 稽古が始まって間もない頃、突然、「人形の先生が来るから、一緒にワークショップをしてね」と言われて。誰もそんなこと聞いてなかったので、びっくりしたんですけど、とにかく丸二日間くらい猛特訓を受けました(笑)。だけど、それきり人形とは何の関わりもなく、結局人形を使うと決まったのも、けっこう後になってからでした。
――完成形がなくて、日々変化していくのがサイモン作品の特徴ですが、まさにそうだったんですね。
 公演が始まってからも変化しましたし、サイモンは初日にお客様に挨拶した時も「これはまだ創っている過程だから、お客様も一緒にそれを楽しんで、その過程に参加してほしい」と言っていて。ずるいですね(笑)。でも、確かに、生きている人間がやっているのだから、変化して当たり前ですよね。だから、本番で感じるプレッシャーが全くなくて、今まで演じていた気持とは違う感覚でした。本当に何もないところからスタートしている感じがして。皆で手を取り合って創ったという気持ちがそうさせているのか、不思議な感覚。毎日、即興のようなことをしていたので、何があっても大丈夫と思えるのかもしれせん。サイモンと作業をしたことで、何でもできないことはないと思えるというか、逞しくなれた気がします。
――印象に残っているサイモンの言葉はありますか?
 いろいろありますが、「舞台袖に隠れないで、常に舞台上にいてくれ」と言われたことです。ずっと生きている存在として、その場にいてほしいということなんですが。そこにいる根拠を自分で考えなければいけないんですね。自分の役が終わったから終わりではなくて、自分でできることを見つけてやるということが、新鮮でした。
――春琴という役については、どう考えていらっしゃいますか?
 春琴はどういう人物なのか、佐助はどういう人物なのかということも、皆で分析しながらやっていたので、春琴という役を客観的な目でとらえていた気がします。それは人形を動かす上でも役に立ちました。
春琴は、とても複雑な役だと思うんですね。生い立ちもそうですし、とても孤独でミステリアスな女性で。いかにも「演じます」というやり方では面白くならないかもしれないと、創っていて思いました。サイモンの演出の素晴らしさを改めて感じました。
――再演に向けての心の準備はいかがですか?
 「再演」ということ自体が私は初めてのことなので、自分がどうなるのか楽しみです。
キャストが少し変わりますし、きっとサイモンは初演と違うことをやるはず(笑)。私もまた新しいものを創る気持ちです。ロンドン公演も初めてなので、どうなるのか、まだピンと来ない(笑)。でも良いものにできるように頑張りたいと思います。
2008年12月 聞き手:沢美也子 – 世田谷パブリックシアター

春琴抄 (新潮文庫)

愛媛県今治市出身の振付家、矢内原美邦(やないはら みくに)さんのインタビューがSTUDIOVOICEに掲載されています。 #愛媛

ダンスカンパニー・ニブロールの主宰、
振付家・演出家・劇作家の矢内原美邦さんのインタビューが、
STUDIOVOICE掲載されていたのでメモしておきます。

Nibroll新作ダンス公演「sea/saw」をめぐって | STUDIOVOICE

矢内原美邦×スズキタカユキ
インタヴュー・文=小林英治 写真=湯浅亨

――作品の中で、ダンス、衣装、美術、映像、音楽といった要素はそれぞれどういう位置づけにありますか。

矢内原 私はいつも全部対等にしたいと思って接しています。演劇やダンスというのは1人でつくっている感覚ではないので、制作の方々も合わせて皆の協力があって1つのものをつくる。ちょっと小説とかとは違うんですよ。それは面倒なこともあるんですけど、初演を向かえるとそのエネルギーが集約されて、他のものとは比べ物にならないくらいの感動が、やってる自分たちが得られます。1つの舞台に向けて皆でつくるというのはやってる本人たちがたぶん一番楽しくて、それでいい舞台ができれば見てくれるお客さんも感動させることができるんだと思います。

スズキ やっぱりジャンルの違う方々と一緒にやるのは、いい意味での探り合いというか、面白いですよね。「これでいいですか?」じゃなくて「これどうでしょう?」っていろんな方に見てもらって、また世界が広がっていくのは、自分の力プラスαが出てくるので、日々の創作活動とはまたちょっと違う面白さがあります。それと、単純に頑張れますよね。あの人が頑張ってるから、オレもちょっと頑張らないとヤバいなっていう刺激があります(笑)。

矢内原 スズキさんから上がってきた衣装を見てダンス自体も変化していくこともあります。今回は椅子から転げ落ちるシーンがたくさんあるんですけど、その場合どういうふうに転んでいけばいいかとか、かなり服の力は大きいので、ボロボロになっていく感じをどういうふうにダンサーに出そうかとか。

スズキ ダンスって瞬発力じゃないですか。逆に洋服というのは、生地を選んでパターンを引いて、縫って合わせてって、1日とかでは絶対できないので、そこがいつも嫉妬するところでもあるんです。だから稽古を見ながらも、今はこうだけどここへ持ってこうとしてるなというのを考えながらやらないと、作っている間に違う方向へ行っちゃったら取り返しがつかない。踊りが変わってるのに服はそのままでとはいかないですからね。常に感覚を張ってその距離感を探りながら、作品が変わっていくことに対して服がどうアプローチしていくかを考えるのはとても面白いです。

続きはこちら。

Nibroll “see / saw”
日程:~ 8月12日(日)

会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)

振付:矢内原美邦
映像:高橋啓祐
音楽:スカンク
美術:カミイケタクヤ
衣裳:スズキタカユキ
出演: 小山衣美、絹川明奈、福島彩子、山下彩子 、エキストラダンサー

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犬島 海の劇場 学校でひらく舞台芸術教室 #setoch #犬島

犬島 海の劇場 学校でひらく舞台芸術教室

初年度に実施した「舞台芸術と地域の交流塾」の一環として、学校にアーティストを派遣する「学校でひらく舞台芸術教室」を継続する。 今年度は、岡山市内において複式学級で運営をする2つの小規模小学校に、演劇とダンスの講師を派遣し、全校生徒を対象に正規の授業として創作体験活動を行い、両校の合同発表を通じて交流の促進を図る。

参加校/分野/講師
岡山市立竹枝小学校/ダンス/北村成美
岡山市立角山小学校/演劇/角ひろみ
期間
5月~7月
発表交流
7月11日(水)※時間未定
場所:岡山市立竹枝小学校
参加費:無料

Ice Skate at Somerset House – Tiffany & Co. presents


Photo from www.emma-watson-fans.net/

Photo by yousakana

Photo by yousakana
サマセット・ハウスのアイススケートリンクがオープンしました。
オープニングにはハリー・ポッターの女優エマ・ワトソンが来ておりました。
去年、みんなで Natural History Museum のスケートリンクで滑ったのですが、
かなり体があったまるし楽しいですよ。

Tiffany & Co. presents Skate at Somerset House
Skate at Somerset House – the most glamorous outdoor venue in London this winter. The grand 18th century setting, the glittering Tiffany Tree, the romance of skating on ice all add up to a unique experience.
Open all day and into the night seven days a week until the end of January, Somerset House Ice Rink is a treat for every Londoner. Friends can celebrate the festive season at moonlit
Late Skate sessions, or skate to London’s sharpest DJs at DJ Nights in November & January. Families can enjoy Breakfast with Tiffany at special Saturday morning sessions in December, whilst younger children can join
The Penguin Club. Everyone can hone their skills at January’s Skate School.
The Skate Café and Bar is open from breakfast to late evening daily with a tempting selection of quality comfort food and hot drinks. Spectators are always welcome to come along and watch, so bring friends and relax in the cafe after your skate or round off the night with a glass of bubbly.
Enjoy winter London at its absolute best.

参考:
ロンドンに降る雪 (yousakana no makimono) [Link]
leaf fossil (yousakana no makimono) [Link]
Somerset House [Link]
Somerset House Ice Rink – Ice Skating tickets [Link]
Ice Skating London – Ice Skating in London 2008 [Link]
London Ice Skating | LondonNet [Link]

来年の舞台の予定


星つながりで無理やりメモしとこ。
来年3月、横浜相鉄本多劇場にて劇団印象の青鬼再演があります。
2005年に同じく劇団印象の望遠をやった場所です。
 劇団印象 青鬼 再演
 横浜SAAC「再演支援プロジェクト」
 日程:2009年03月
 場所:相鉄本多劇場 横浜
 劇団印象 父産 再演
 日程:2009年10月
 場所:吉祥寺シアター
この横浜相鉄本多劇場の望遠では、
ラストシーンが終わって暗転すると満点の星が現れるという舞台をつくったのですが、
当時の公演写真には一枚もその写真がないや。
ほんとに暗闇でぼんやり見えてくるくらい微光だったので、
写真にはうつらなかったんです。
ある意味、「舞台とはなんたるか」を考えさせられる。
写真には残せない舞台美術。
だから、ほんとに劇場に足を運んでみてもらいたい。
さて、これまでいろんな修羅場を経験させてもらった舞台の仕事ですが、
この望遠のときは10日まえにオファーがきて、
1週間で完成させるという超濃密果汁なスケジュールでした。
そういうこともあって、ほんといろんな人の力を借りて乗り越えたという思いが強くて、
すごく思い出深い作品であり劇場なんです。
そんなおもひでぽろぽろな相鉄本多劇場にて、
劇団印象の青鬼の再演があります。
去年の3月にタイニィアリスでやったイルカのでてくる話です。
舞台美術のテーマは、「海」かなぁっと最近はポニョをコマ送りで見直したりしてます。
去年の青鬼公演時は初めてロンドンからの参加という
いつもとは違う仕事のスタイルだったのですが、
奇遇にも今回の青鬼もロンドンからの遠隔参加になる予定です。
もちろん現場にいて、実際の制作現場に参加したほうが、
細かい仕上げなどについても指示できたり、
その時の材木の品揃えなども確認できたりするのでやりやすいのですが、
個人的にはこういう状況でもうまく現場スタッフの皆さんに情報伝達して、
クオリティを保てるしくみをがっちり確立できたらいいなと思っております。
そんな制作側の思いはおいておいて、
3月の相鉄本多劇場の舞台、10月には吉祥寺シアター
とかなり大きな劇場が続く劇団印象。
今年はこの劇団にとって大きな勝負の年になりそうです。
詳細がプレスリリースされたらここでも紹介しますので、お見逃し無く。
参考:
Alice’s Review | 劇団印象-indian elephant-「青鬼」 [Link]
劇団印象第9回公演「青鬼」の絵を描きました – Denali’s room [Link]
劇団印象 の劇評リンク 枕闇(まくらやみ)/青鬼 [Link]
くいしんぼ草紙 : 劇団・印象 第9回公演 「青鬼」 [Link]
もう今週末!準備はOK?劇団印象【青鬼】-びーぶろぐ? [Link]
因幡屋ぶろぐ: 劇団印象第9回公演『青鬼』 [Link]

背景の影 – A Disappearing Number, Simon McBurney


スクリーンの後ろを人が横切りシルエットが映りこむ。
インドの街を行き交う人々。
自転車のシルエットが通り過ぎるだけで
なんだか舞台が外につながってる感じがします。
このサイトのトップページにも書いてある「向こうのあるデザイン」って
僕自身まだよくわかってないけど、きっとこういうことなんだろうな。