魚へんに春と書く鰆(さわら)は文字通り春を告げる魚です。
備讃瀬戸では今日、鰆の初競りがありました。
Japanese spanish mackerel is heralding the start of spring.
The auction started at the eastern Seto Inland Sea.

サワラ(鰆) Japanese Spanish mackerel – Wikipedia

サワラ(鰆)、学名 Scomberomorus niphonius は、スズキ目・サバ科に属する海水魚の一種。細長い体の大型肉食魚で、食用に漁獲される。
成長するに従ってサゴシ(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもある。他の地方名にはサーラ(各地)、ヤナギ(若魚:近畿・四国)などがある。なお、石川県の方言では「サワラ」はカジキを指す。

The Japanese Spanish mackerel, Scomberomorus niphonius, also known as the Japanese seerfish, is a species of true mackerel in the scombrid family (Scombridae). Their maximum reported length is 100 cm, and the maximum reported weight is 7.1 kg.

春告げるサワラ初競り/高松市中央卸売市場 – 四国新聞

瀬戸内に春の訪れを告げる県産サワラの初競りが22日、香川県高松市瀬戸内町の市中央卸売市場であった。前日から漁が始まり、「初物」の169匹が入荷。詰め掛けたスーパーなどの担当者が素早く品定めし、次々に競り落とした。

サワラ漁は、播磨灘で20日(20日は休漁日)から解禁され、備讃瀬戸では25日から始まる。この日の入荷量は、21日夕の悪天候などの影響で、前年を6匹下回った。