今行くべき国 ポルトガルへ

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あけましておめでとうございます!お世話になっているみなさま、今年もよろしくお願いいたします。徳島県唯一の村佐那河内村(さなごうちそん)や瀬戸内海の有人島138島の物語をお届けするためにカメラ片手に東奔西走したいと思います。

年末から、今行くべき国 ポルトガルへ。治安がよくて、暖かくてとても気持ちのいい風が吹いています。旅の目的は6つ。

・ポートワインや緑のワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ/Vinhos Borges)の発酵醸造の現場

・瀬戸内の鮮魚100%でつくるリエットやコンフィのブランド「Kuma no Kitchen」の参考に、ポルトガルのイワシやサバのパテや缶詰加工品

・アルヴァロ・シザの建築群や、レム・コールハースの手がけたポルトの音楽ホール「カーサ・ダ・ムジカ」

・「パステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)」発祥の1837年創業の老舗菓子店、パステイス・デ・ベレン(Pastelaria Pasteis de Belem)

・水景クリエイター天野尚(あまの たかし)さんによる幅40mのネイチャーアクアリウム

・そして最後に、ここを巡った後に四国遍路にくる外国人旅行者も多いと聞く、サンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela)の巡礼路、ポルトガルの道。

ちなみに今夜(1/6 21:00〜)の世界ふしぎ発見は、「見たこともない世界へようこそ! 今行くべき国 ポルトガル」。古都リスボンの新しい顔、世界最大の波を求めてサーファーが集まるナザレ、バチカンが認めた聖母マリア出現の地ファティマ、全国の美食が集うお祭り!その他の写真も以下にいくつか貼っておきます。


マヌエル様式(ポルトガル語: estilo manuelino)。15世紀後半から16世紀のポルトガルで流行した建築様式。代表的な建築物にヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を記念して建立されたジェロニモス修道院。


アズレージョ (ポルトガル語:azulejo、スペイン語ではアスレホ)。ポルトガルやスペインで生産される、上薬をかけて焼かれたタイル。


ポルトの音楽ホール。OMA/レム・コールハース設計の「カーサ・ダ・ムジカ(Casa da Musica)」


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