この季節、村の山並みにみえる山桜 – Wild cherry trees at Sanagochi village

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国内に存在する桜の野生種は10種類。200種類以上ある園芸品種ほどの派手さはないですが、力強くも優しい色に癒やされます。ちなみに今年2018年に100年ぶりに10種類目の新種が紀伊半島(奈良・三重・和歌山)で発見されました。

There are 10 kinds of original wild cherry trees that exist in Japan. In this season, I can find colors of wild cherry trees covered with mountains at Sanagochi village, Tokushima pref., Japan. I was healed by gentle colors.
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神山の三椏(ミツマタ) – Oriental paperbush

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徳島県神山町の山奥でみかけた三椏(ミツマタ)の群生地。徳島県では、国立印刷局に納める「局納みつまた」の産地がありますが、これは栽培しているものではなく、スギ林に群生する三椏です。

I found oriental paperbushes at Kamiyama town, Tokushima pref., Japan. 続きを読む 神山の三椏(ミツマタ) – Oriental paperbush

八千本、桜の山、八百萬神之御殿の桜 – 8,000 cherry trees “Yaoyorozu no Kamino Goten”

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4月初旬頃、徳島県美馬市に山肌を8,000本の桜に覆われた「八百萬神之御殿(やおよろずのかみのごてん)」が多くの人で賑わいます。標高約400mの展望スポットからみられる桜色の山肌は圧巻!うだつのあがる町並みで有名な脇町からも近いのであわせて観光するのもオススメです。

“Yaoyorozu no Kamino Goten” is located at Mima city, Tokushima pref., Japan. In the beginning to part of April, you can see 8,000 cherry trees covered with mountain surface. It’s a marvelous view. 続きを読む 八千本、桜の山、八百萬神之御殿の桜 – 8,000 cherry trees “Yaoyorozu no Kamino Goten”

【徳島県出身!3月28日発売】チャットモンチー『CHATMONCHY Tribute ~My CHATMONCHY~』

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2018年中に解散(完結)することを発表している『チャットモンチー』のトリビュートアルバム『CHATMONCHY Tribute ~My CHATMONCHY~』のダイジェスト映像が公開! 続きを読む 【徳島県出身!3月28日発売】チャットモンチー『CHATMONCHY Tribute ~My CHATMONCHY~』

江戸時代に徳島城で愛でられていた「蜂須賀桜(ハチスカザクラ)」徳島・佐那河内村(さなごうちそん)

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佐那河内村の府能トンネル東に植わっている蜂須賀桜(ハチスカザクラ)が見頃を迎えています。蜂須賀桜は、江戸時代まで徳島城御殿にあった寒桜の仲間で、開花時期が早いのが特徴です。碑に「蜂須賀桜」という文字は、村で硬筆の「みどりな教室」を主宰している硬筆七段の植松里奈さんによる書です。 続きを読む 江戸時代に徳島城で愛でられていた「蜂須賀桜(ハチスカザクラ)」徳島・佐那河内村(さなごうちそん)

【いちご大福ランキング1位!】徳島・佐那河内村だけつくられている「さくらももいちご」のいちご大福

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早稲田大学いちご大福研究会が選んだ!絶品いちご大福ランキング1位に、徳島県佐那河内村(さなごうちそん)だけでつくられている「さくらももいちご」のいちご大福が選ばれました。
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さなのごちそう便り 村のきんかん農家

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さなのごちそう便り2018年2月号の特集は村のきんかん。
きんかん農家、谷泉功さん・敬子さんのお話を伺いました。 続きを読む さなのごちそう便り 村のきんかん農家

日本初!徳島県の魅力を発信するオーベルジュ型アンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」が渋谷にオープン

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2018年2月4日(日)に徳島県の体験型施設「TurnTable(ターンテーブル)」が渋谷区神泉町にオープンしました。東急電鉄が所有する築21年のビルを徳島県に一棟全て賃貸し、宿泊施設・レストラン・マルシェを備えた複合型集客施設にリノベーションしたものです。 続きを読む 日本初!徳島県の魅力を発信するオーベルジュ型アンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」が渋谷にオープン

冬至の柚子、いい香り。佐那河内村

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今日は冬至。徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の季刊誌『さなのごちそう便り』では柚子農家の岩角ご夫妻を特集。文章は、村で子育てしていることば創作家のひらかわひろこさん。レシピは、地域おこし協力隊【食】担当の宮岡香織さん、コラムは真田純子先生に村の景観について執筆していただきました!村内全戸配布でほとんど外向きには配布しておりませんが、村の地域交流拠点「新家(しんや)」にて配布しております。村におこしの際にはお立ち寄りください。 続きを読む 冬至の柚子、いい香り。佐那河内村

【写真レポート/満員御礼】醤油ソムリエールによる『発酵ワークショップ』村の学校 vol.02

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2017年12月9日 イベント写真レポートはこちら。

醤油の島、小豆島で生まれ育ち日本各地の発酵調味料の現場を訪ね歩いている醤油ソムリエールの黒島慶子さんを講師にお迎えして、村や四国の柑橘をつかったポン酢づくりのワークショップを開催します。

美味しい醤油の選び方や、様々な醤油の使い分けなど、知っておくと普段のお料理が一段と美味しくなる豆知識。黒島さんが醤油旅で出会った美味しい醤油や素晴らしい蔵人の物語など日本の発酵食品の最前線を知る機会にもなります。椎茸や日本一のお豆腐など、村の豊かな食材の魅力を引き立てるワークショップも開催いたします。日本食に欠かせない発酵食品についてより深く知りたいという方や、家の食事をちょっとした工夫でより豊かにしたいという方はぜひご参加ください。 続きを読む 【写真レポート/満員御礼】醤油ソムリエールによる『発酵ワークショップ』村の学校 vol.02

雑誌ソトコトに佐那河内村の季刊誌『さなのごちそう便り』が掲載されました

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雑誌ソトコト『2018年1月号[特集]全日本リトルプレス図鑑』にて、徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の季刊誌『さなのごちそう便り』を紹介していただきました。村内全戸配布している村人による村人のための季節のお便りです。 続きを読む 雑誌ソトコトに佐那河内村の季刊誌『さなのごちそう便り』が掲載されました

【審査員絶賛!】テレビ朝日「音楽チャンプ」で徳島の高校生、丸山純奈さん優勝!

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テレビ朝日の次世代スター発掘バラエティー「音楽チャンプ」にて徳島県出身の高校生、丸山純奈(まるやますみな @suuuuumina1114)さんが優勝!審査員の杉山勝彦さんに「今までの女性シンガーで一番。曲を作りたい」と絶賛の歌声。特に最後に歌ったクリス・ハートさんの「I LOVE YOU」にとても感動しました!おめでとうございます!!これからの丸山さんのさらなる活躍に期待です。 続きを読む 【審査員絶賛!】テレビ朝日「音楽チャンプ」で徳島の高校生、丸山純奈さん優勝!

大人カタログ 佐那河内小・中学校

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本日は、佐那河内小中学校にて、授業をさせていただきました。 さなのごちそう便りを一緒に手がけていることば創作家のひらかわ ひろこ さんと、村の移住コーディネーターの西川高士さんと、谷脇 研児さんの『大人カタログ』という企画です。それぞれの活動やこれまで歩んできた人生についてお話をした後にグループにわかれてワークショップ。私は村の地図をつかって村の魅力を発見してそれを外の人に伝えようというワークショップでした。普段講演ではなしている内容を、改めて子どもに対してわかりやすく噛み砕いて話すことを意識してみると、もっといい言い回しがないかなとか、この言葉はわかりにくいかも、とか発見がいろいろあり、自分の活動を振り返るいい機会になりました。ありがとうございました! 続きを読む 大人カタログ 佐那河内小・中学校

佐那河内村、柚子のいい香り

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今日は、徳島県 佐那河内村(さなごうちそん)の柚子農家さんの収穫作業を撮影させていただきました。山の上にこんなに美しい果樹園があるなんてびっくり!とってもいい香りが漂っていました。幸せ。
昔は亥の子さんが残っていた頃には柚酢でいのこ寿司をつくって食べていたそうです。他にも、柚子味噌を魚や鶏に塗ってオーブンで焼くと美味しいとオススメの食べ方を教えて頂きました。

I love good fragrance of Yuzu (aromatic citron). I went and take photographs orchard of Yuzu at Sanagochi village, Tokushima pref., Japan. 続きを読む 佐那河内村、柚子のいい香り

【徳島 10/31まで入居者募集!】神山町の新しい家『大埜地(おのじ)の集合住宅』

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神山町の新しい集合住宅の第一期入居者募集が始まりました。 続きを読む 【徳島 10/31まで入居者募集!】神山町の新しい家『大埜地(おのじ)の集合住宅』

雑誌IKUNAS vol.6の最新刊テーマは「四国で暮らす」

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雑誌IKUNAS vol.6のテーマ「四国で暮らす」にて、執筆・写真撮影をさせていただき、徳島県佐那河内村(さなごうちそん)のことを紹介させていただきました。 続きを読む 雑誌IKUNAS vol.6の最新刊テーマは「四国で暮らす」

【満員御礼!】TURNSカフェ 佐那河内村の遊び仕事

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遊びしごとについて考える、佐那河内村(さなごうちそん)と東京•ターンズカフェ。大盛況で無事に終わりました!平日にも関わらずお越し下さった皆さま、ありがとうございました!次は村で会いましょう!‬ご試食いただいた棚田の新米も完売!写真レポートはこちら。

1,000年以上の歴史がある徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)と村内のサテライトスペースを展開している第一プログレスさんが手がける移住や暮らしの雑誌TURNS(ターンズ)と一般財団法人さなごうちとの共同企画です。四国や徳島への移住や、村の暮らしってどうなんだろうっと気になっているかたはぜひこの機会に足を運んでみてください。一般財団法人さなごうちからは、理事長の後藤、移住コーディネーターの西川、季刊誌「さなのごちそう便り」編集長の坂口。佐那河内村役場からは安冨さんが参加予定です!
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【写真レポート】中村優さん『ばあちゃんの幸せレシピ』村の学校vol.01

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世界中のおばあちゃんの台所研究家、中村優さんを囲んで、村の学校 vol.01『ばあちゃんの幸せレシピ』無事に終了しました!平日の夜に、遠くからも来ていただいて、ありがとうございました!
2017年11月7日(火) 写真レポートはこちら

徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)。1,000年の歴史をもつこの村で様々なゲストを呼び、豊かな農村の食材や文化を通して多くのことを学べる『村の学校』と題した新しい企画がはじまります。記念すべき第一回目のゲストは、世界中のレシピを集めている料理家の中村優さん!なんとお住まいのタイから来ていただきます。世界15か国の100人以上のばあちゃんたちと一緒に台所に立って恋バナや人生の豊かな話を聞いてきた中村優さんが、彼女たちのストーリーと創造性溢れるレシピのお話をしながら、地元の素材を使って異国情緒溢れるお料理を振舞います! 続きを読む 【写真レポート】中村優さん『ばあちゃんの幸せレシピ』村の学校vol.01

黄色いすだち

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ほとんど流通しませんが、村では鍋の季節に黄色いすだちを搾る家庭もあります。酸味が和らいでまろやか。初夏のすだちは、果汁がすくないので皮を擦って冷奴や素麺に使います。すだちには、季節に応じたすだちの味わい方があります。
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丁寧に摘み取る、香り高い村のすだち

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村のすだち名人、大仲さんの畑ですだちの収穫の様子を撮影させていただきました。見た瞬間にわかるとても綺麗な園地。1本1本丁寧に剪定され均等に日が当たるように樹形が整えられ、収穫時に邪魔になったり果実を傷つけてしまうトゲが丁寧に取り除かれています。収穫したすだちは、ひとつひとつそっと優しくカゴにいれます。
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徳島県唯一の農村のお米の収穫とハゼ掛け

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かつて阿波藩への献上米を産していた徳島県最後の農村、佐那河内村(さなごうちそん)。この村の根郷(ねごう)地区の梶本さんの田んぼでお米の収穫とハゼ掛けをすると伺って撮影させていただきました。

Sanagochi is the last village of Tokushima pref., Japan. I took photographs of a rice crop and “Hazekake” in the village.
With nourishment from the sun, soil, and water, the rice plants grow tall, and when the golden rice ears begin to droop heavily around September or October, it’s time to harvest. The reaped rice is leaned against a “Hazekake,” a rack made of wooden poles, and dried in the sun. By doing this, the moisture is slowly removed to create delicious rice. (Japan National Tourism Organization)

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村の無花果(イチジク) Village’s fig salad

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村の無花果(イチジク)は、モッツァレラとトマトの生ハムサラダに。

I ate a raw ham salad with mozzarella and figs of Sanagochi village, Tokushima pref., japan.
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すだちケーキ

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徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の地域おこし協力隊の木内良樹さんのつくったすだちを高松のゲストハウス『Kinco. hostel+cafe Takamatsu, Setouchi』さんがケーキにしてくれました。果汁や果皮を余すことなくつかったパウンドケーキ。生地、アイシング、トッピングすべてにすだちが使われています。すだちのいい香り。コーヒーにあいます。美味しい!
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徳島県鳴門市のレンコン畑 Lotus land of Tokushima pref., Japan

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見渡す限り広がるレンコン畑。徳島県は全国第2位の出荷量を誇るレンコンの生産地です。
鳴門市から松茂町あたりはレンコンの産地で、
夏になると大きな緑色の葉が重なりあう壮大な景色が広がっています。

You can see the lotus land as far as you can see at Tokushima pre., Japan.
Tokushima pref. is the 2nd largest producer of lotus roots in Japan.
Naruto city and Matsushige town are the production area of lotus.
You can meet magnificent scenery.
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神山の食と農を次世代に繋ぐ『かま屋 』『かまパン&ストア』

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徳島県神山町で『フード・ハブ・プロジェクト(Food Hub Project)』という
神山の農業と食文化を次の世代に繋いでいく活動を軸にした食堂に行ってきました。
地元の食材たっぷりのとっても美味しいランチ、ごちそうさまでした。

I went to local restaurant “Kamaya” at Kamiyama town, Tokushima pref., Japan. I ate delicious lunch dishes with local food. The restaurant, Kamaya, offers an abundant variety of seasonal dishes using Kamiyama’s local fare. The rice grown on the Food Hub Project Farm is exceptional, thanks to Kamiyama’s climate with its drastic temperature differences. This rice is cooked with spring water from the local mountains on our kamado (traditional Japanese-style earthen stove), the centerpiece of the Kamaya. We aim to serve the community as their local respite. (Food Hub Project | Farm Local, Eat Local)
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佐那河内村の天然鮎でパエリア

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佐那河内村の川で獲っていただいた天然鮎。半分は塩焼きに、半分は鮎パエリアになりました。添えるスダチはもちろん佐那河内村のスダチ。養殖魚にはない鮎の香り、嗅いだことありますか。水質の良い川で育った鮎は、スイカのような香りがして生臭さがないんです。とても美味しかったです。ご馳走様でした。
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佐那河内村の川をあるく

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佐那河内村(さなごうちそん)の川遊びを役場の安冨さんにご案内いただいて撮影。川のなかに潜ったら別の宇宙が広がっています。とにかく水が綺麗で、魚がとっても多いです。撮影すべきものは川の中にありましたが、水中を撮れる道具がない。これは、水中カメラ必須だな。園瀬川の河口から徒歩で4時間。ヘトヘトで帰宅して、いただいた鮎を10匹近くさばく。そんな村暮らし。村の暮らしは川と共にあります。
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村の和ハーブ Finding Sanagochi Herbs

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佐那河内村(さなごうちそん)の野草や和のハーブをつかった食文化の研究や、新たな食べ方の調理実験をしています。今日のメニューは「たで酢」。独特な辛味があり、鮎に添えられます。河原に生えているたで(蓼)には、柳タデ、紅タデ、青タデなど何種類かありそれらを見分けながら採取。日本国内にはおよそ20種類のたでの仲間があり、藍染めの藍もたでの仲間です。
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水晶鶏と佐那河内村のスダチ

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水晶鶏と佐那河内村のスダチ。
醤油は小豆島の木桶仕込みのお醤油でつくったスダチポン酢。

水晶鶏は、鶏肉に片栗粉をまぶして茹でるだけ。
とっても簡単で、暑い夏にさっぱりといただける簡単料理です。
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佐那河内村らしい風景

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村らしい風景ってなんだろうかと思いながら日々暮らしてます。写真は、村役場からみえる山の上の風力発電。上勝町との境界線でもあります。山上の大川原高原は標高およそ1000mで、夏でも涼しく、その気候をいかして肉牛の放牧がされていています。
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【8/19土 初心者歓迎】佐那河内村で学ぶ『家庭菜園のすすめ』

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徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)で家庭菜園のコツを学べる機会です。講師は、村で自然農法をされているオープンファーム菜々のお母さんたち。料理家・片寄靖子さんによる村野菜の旨みをひきだしたカレーランチつき。
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徳島の活鱧(いきはも)

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鱧(はも)漁の漁船とそれを輸送している保冷トラックのドライバーさんのお話をうかがいました。
鱧の生態を熟知しているからこそ、みなさんの食卓に新鮮な魚をお届けできるのです。


鱧(ハモ)追う、夏の航海。鱧は、京都の祇園祭に欠かすことの出来ない夏の風物詩です。


朝4時、12時間の漁を終えて美しい朝焼けを背に浴びながら港に戻ると、待っていた屈強な男たちが素早く丁寧に選別しながら鱧を活魚車に移し替える。時季と天候によって鱧が何を食べているのか見極め、生け簀の温度を調整する。


夏の夕暮れ時、心地よい風に吹かれて徳島の港を出発した。数日続いた雨が山から運んだ栄養は、瀬戸内の魚を育ててくれる。


1時間半ほど船を走らせると、淡路島の南に位置する紀伊水道に到着した。まわりにもユラユラとゆれる漁船が浮かんでいる。目当ては海底約60mの栄養豊富な泥の中で育つ鱧だ。鱧は生命力が強く、交通手段が未発達だった時代に暑い夏の京都で食べることの出来た貴重な海の幸だった。暗闇の海上で、レーダーに映る周囲の漁船の配置を見て、戦略的に網を海底に投げ入れ引き上げる。その作業を一晩中繰り返す。


漁船や輸送車の近代化が進んでも、多くの美食家を唸らせる瀬戸内の旬の味は、こうした職人たちの経験と技術に支えられている。


今回は新鮮な鱧を流通させるのに欠かせない
保冷トラックの運転手さんを取材させていただきました。


大きいハモはメス。


漁師の奥さんが編んでくれた鱧用の手袋。


鱧にはこの鋭い歯があるので扱いは危険。


餌が小魚なのか、エビなどの甲殻類なのか、タコやイカなのかなど
鱧の状態によって、水の温度などを調整して輸送するのだそうです。

参考:徳島魚類有限会社

村の特産品『大川原ねぎ』農家、中井さん

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今日は半夏生の佐那河内村(さなごうちそん)へ。村の特産品『大川原ねぎ』農家、中井さんの現場を撮影させていただきました。35年ほど前、記録的な寒波が村を襲った後、みかんの代わりにできる作物をと村の皆さんが知恵をだしあってねぎの栽培がはじまりました。中井さんは当時のネギ部会の最年少、今の私と同じ年くらいのときに、新しい村の動きがはじまった計算になります。
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佐那河内村、園瀬川で川遊びイベント

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佐那河内村(さなごうちそん)の園瀬川で川遊びイベントが開催されました!うなぎ、エビ、カニ、カエルなど様々な水生生物を捕まえて観察。子どもたちの楽しそうな声が川辺に響いていました。村の子どもたちは、川遊びを通じてたくさんのことを学んでいます。

川の上を、白鷺(しらさぎ)が飛んでいました

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今日も村。村長との会議を終えて、雨上がりの村を撮影。とても気持ちのいい澄んだ空気。午前中の雨のお陰で増水した川の上を、白鷺(しらさぎ)が飛んでいました。ちなみに白鷺は、徳島県の鳥です。

I saw a bird called white heron at Sanagochi village, Tokushima pref., Japan.

朝日新聞(2017年6月14日)

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佐那河内村(さなごうちそん)の地域交流拠点『新家(しんや)』と、雑誌『せとうちスタイル』が並んで掲載!

1000年つづくむら さなごうち | 徳島県最後の村、佐那河内村
http://sanagochi.jp

せとうちスタイル
https://setouchistyle.jp

すくすく育つ名脇役。佐那河内村・大川原ねぎ

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今日は朝から村のねぎ『大川原ねぎ』の取材。村の季刊誌、『さなのごちそう便り』の取材・撮影です。気持ちのいい取材日和!

PS:ラーメンやうどんでもいつもネギをトッピングするほどネギ好きで、村の産直にくると必ず、村のおっさん豆腐と大川原ねぎを買っていきます。

徳島・神山、大久保さんの梅収穫

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四国食べる通信でもお世話になった神山の梅農家、大久保さんの農園にて
梅の収穫をお手伝いさせていただきました!いい汗かいて全身筋肉痛。農家さんって凄いなぁ!


家でヘタを取って、氷砂糖と一緒に瓶につけて、梅シロップを仕込んでいます。

完熟梅の梅干し、ひとつひとつ丁寧に。徳島県神山町、大久保定一さん・由圭理さん

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徳島県神山町の梅農家 大久保定一さんとその孫の由圭理さんを訪ねました。
お昼から7時間ほど梅の選別の作業をしながら戦争の時のお話や、
梅のお話、お孫さんのお話を伺いました。50年以上、梅農家をされていても、
まだまだ毎年発見があるそうです。

樹上で完熟した梅を収穫して、
丁寧に選別・量り、漬けた桶にはその時の想いや記録が綴られています。

天日干しした梅も綺麗に並べて、ひとつひとつ丁寧にひっくり返すそうです。
本当にテマヒマをかけて美味しい梅干しをつくられています。
早く皆さんのもとに、大久保さんの梅干しをお届けしたい!

村に咲く、雪ノ下(ユキノシタ) Yukinoshita

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雪が積もっても緑色の葉っぱがその下にあるからついた名前と言われています。葉っぱは民間薬として、火傷や虫刺され、解熱や解毒など広く使われてきました。こんな名前だけど、夏の季語。

葱色のグラデーションが綺麗 Beautiful gradation of Japanese leeks

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午後は、村の特産『大川原ねぎ』をつくられている農家さんにお話を聞きに行ってきました。ふるさと産品開発を担当しているデザイナーで地域おこし協力隊の西岡くんと。
30年以上も前に村でつくられる葱が、香りがよく肉厚で美味しいからと、特産品として『大川原ねぎ』という名前で広まりました。
村の季刊誌『さなのごちそう便り』では、冷奴や素麺にピッタリの名脇役の『大川原ねぎ』の特集を予定しております。お楽しみに。標高1,000mの高原でのびのび育った『大川原高原牛』と『大川原ねぎ』の組み合わせとか最高に美味しいに違いない。

オープンファームや村の野菜を使った美味しい食の企画

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今日は村で有機栽培で野菜をつくられているお母さんたちと、オープンファームや村の野菜を使った美味しい食の企画について打ち合わせでした。『四国食べる通信』や『さなのごちそう便り』でもお世話になっている料理家の片寄 靖子 (Yasuko Katayose)さんのアドバイスもあり、いい企画に育ちそうです。詳細、お楽しみに。

新家(しんや)で村のランチ

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今日は財団法人さなごうちの理事会。会議の後は、財団の【食】担当として、村に移住してきた地域おこし協力隊の宮岡さん(Kaori Motsu Miyaoka)の手料理を囲んでランチ。もちろん、食材は村の農作物です。(*飲食店営業はまだおこなっておりません。)

 タコ野郎ライス
 彩りピクルス付き
 おばんざい もつ家

食卓を囲むっていいですね。美味しいご飯、ご馳走様でした。ちなみに、器は移住コーディネーターの西川さん(Nishikawa Takashi)作。