徳島県民にとっての母なる川、吉野川は季節ごとに様々な表情を楽しめます。春になると岸辺が菜の花の黄色で覆われていてとても綺麗です。潜水橋を渡るのがオススメ。

Yoshino river is mother palce for prefectural inhabitant of Tokushima. In spring, the river bank is covered canola flowers.

2016/03/16撮影

吉野川第十堰(よしのがわだいじゅうぜき)。徳島県の板野郡上板町第十新田(北岸側)および名西郡石井町藍畑第十(南岸側)にある堰。1672年(寛文12年)、蜂須賀綱通により徳島城の防御を固めるため、吉野川と別宮川を接続する水道を開削する工事(新川掘抜工事)が行われました。


阿波の青石。三波川変成帯(さんばがわへんせいたい)の緑泥片岩。中央構造線の外帯に接する変成岩帯。付加体の岩石が、白亜紀に地下15~30kmで、低温高圧型の変成岩になり、のちに地表に露出したもの。

 
菜の花

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2016年03月16日撮影

潜水橋


変わった文様


愛宕地蔵

吉野川堤防沿いの菜の花 | 徳島県観光情報サイト「阿波ナビ」

吉野川堤防沿いの菜の花(よしのがわていぼうぞいのなのはな)
「母なる川」吉野川は、場所ごとに様々な表情を見せながら悠々と流れています。菜の花の咲く春は特に表情豊かです。