重松清さん原作のNHK ドラマ「とんび」は、1962年(昭和37年)頃の瀬戸内海に面した広島県備後市を舞台にした物語。当時の瀬戸内沿岸の町の暮らしがよくわかります。ロケ地は、瀬戸内市牛窓、櫃石島


土曜ドラマスペシャル「とんび」のDVD化が決定したそうなので、
記念して瀬戸内海沿岸の町を舞台にしたシーンを
公式ブログ等の画像からピックアップしてメモしておきます。

主なロケ地は、
福岡県北九州市、岡山県岡山市東区西大寺、岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓
香川県坂出市櫃石島、岡山県倉敷市玉島黒崎、兵庫県赤穂市です。


写真:500周年!西大寺会陽(絵馬) 和田フォト
岡山市の観音院の近くには、戦火を免れた古い民家が建ち並ぶ五福通りがあります。
三丁目の夕日のロケ地としても使われています。

















写真:ドラマスタッフブログ:NHKブログ | とんび

NHK土曜ドラマスペシャル

原作:重松清「とんび」
脚本:羽原大介
音楽:大友良英
主題歌:踊ろうマチルダ「箒川を渡って」
主なロケ地:
 福岡県北九州市、岡山県岡山市東区西大寺、岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓
 香川県坂出市櫃石島、岡山県倉敷市玉島黒崎、兵庫県赤穂市
出演:
 堤真一 小泉今日子 池松壮亮 西田尚美 塚地武雅
 古田新太 徳井優 平田満 神山繁 ほかの皆さん

昭和37年。
瀬戸内海に面した広島県備後市。
運送会社で働くヤスは、待望の長男アキラが誕生し、
人生最高の喜びに浸っていた。
しかし、その幸せは、妻、美佐子の事故死という突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう。
ヤスは、残された自慢の息子アキラを、ゲンコツと涙で、
不器用ながらもまっすぐに育てていく。
それは、幼くして父親に捨てられた哀しみと
美佐子を亡くした後悔を乗り越えていく闘いでもあった。 
 「親は子を育て、子は親を育てる」、
お互いを思いやる確かな絆―――。
2012年、新しき年の始まりに、
日本人の原点をもう一度確かめる作品。
直木賞作家・重松清氏の、
感動のシングルファーザー物語です。

原作者のことば … 重松 清
 僕はこれまでたくさんの父親を小説で描いてきましたが、「作者として一番好きな父親は誰だ?」と訊かれたら、ためらいなくヤスさんの名前を挙げます。
 熱くて、愚かで、空回りばかりして、でも憎めない、昭和のオヤジです。
 そんなヤスさんが、熱い息吹を持った生身のオヤジとして、どう暴れてくれるのか。ドラマを拝見するのが楽しみです。

とんび ロケ地ガイド

瀬戸内通運:福岡県北九州市門司区大久保二丁目:旧門司食糧倉庫
備後商店街:岡山県岡山市東区西大寺中三丁目:五福通り商店街
海雲と照雲がいる観音院:岡山県岡山市東区西大寺中三丁目:西大寺
市川美佐子が出産した笠ヶ浦病院:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓:瀬戸内市民病院附属牛窓診療所
市川安男と葛原が瓶を運んだ煉瓦造りの酒蔵:福岡県北九州市門司区大里本町一丁目:関門製糖株式会社
市川家がバスに乗って海に向かった道路:岡山県笠岡市大島中:青佐鼻海岸
市川家が三人で遊びに行った海辺:香川県坂出市櫃石:櫃石海水浴場
市川アキラが通っている保育所:岡山県倉敷市玉島黒崎:敬愛幼稚園
市川安男が集配に行って差し入れをもらった屋内市場:福岡県北九州市小倉北区魚町四丁目:旦過市場
小学生の市川アキラが野球の試合をしたグラウンド:福岡県北九州市門司区二タ松町:小森江東小学校
高校生の市川アキラが最後の野球の試合をした球場:埼玉県春日部市金崎:庄和球場
たえ子たちが市川アキラを見送った駅 :兵庫県赤穂市鷆和字苗座:JR赤穂線天和駅
市川安男が市川アキラを乗せた電車を見送った堤防:兵庫県赤穂市鷆和:赤穂港の北の堤防
市川アキラが働いてる出版社 :東京都千代田区一ツ橋一丁目:パレスサイドビル

とんび
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参考:
ドラマスタッフブログ:NHKブログ | とんび
とんび | キャスト
NHK「とんび」重松清 昭和の世界 : nozawa22
岡山・岡山/西大寺『五福通り』商店街を歩く – じゃらんカメラ – Yahoo!ブログ


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