徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)でしかつくられていない幻のいちご。1箱10万円近くの高値がつくことでテレビや新聞で話題になることがおおいいちごですが、液肥ではなく土にこだわってつくっていることもあり、濃厚な旨味が特徴的ないちごです。ぜひ一度ご賞味ください。青果だと都心では手に入りにくい商品ですが、冬には徳島市内から車で20分ほどの村内の産直市場で販売されております。佐那河内村の季刊誌『さなのごちそう便り』12月号は、さくらももいちご農家の栗坂さんご家族の物語をお届けします。


いちごの受粉にはミツバチが欠かせません。


いちご一粒一粒を丁寧に選別しています。果皮が柔らかいので特に優しく扱う必要があります。


丁寧なしごと


薄手の布に包まれたさくらももいちご


さくらももいちごのいちご大福。和菓子処 福屋

福屋盛寿の郷  
住所:徳島県徳島市国府町矢野122-1 [Google Maps]
電話:088-642-6788


赤ちゃんも大好き。


花の先にいちごができます。ちなみに、イチゴの赤い部分は果実ではなく、めしべの土台となる「花托(かたく)」と言います。果実はツブツブの部分。


ミツバチ


夜のハウス。夜間に定期的に電照して成長を促します。