【直島・6/30(土)応募締切】日比野克彦さんと考える島づくりワークショップ

アーティスト日比野克彦さんと考える島づくりワークショップを、7月16日(月・祝)に瀬戸内海の直島にて開催いたします。小豆島の大塚一歩さん、男木島の福井大和さん、直島の山岸紗恵さんと共に、ワークショップのテーマリーダーを務めさせて頂きます。6月30日土曜日が応募締め切りです。日比野克彦さんのアートワークショップに参加してみたいという方、小豆島・男木島・直島の暮らしに興味のある方など、ぜひこの機会にご応募ください。 続きを読む 【直島・6/30(土)応募締切】日比野克彦さんと考える島づくりワークショップ

江戸時代から残る小豆島の地芝居「肥土山農村歌舞伎」「中山農村歌舞伎」The village kabuki performance at Shodoshima island

小豆島の肥土山(ひとやま)地区に江戸時代から伝わる農村歌舞伎が開催されます。GWで小豆島に島旅を予定されている方はぜひこの機会に島の文化触れてみてはいかがでしょうか。小豆島の肥土山(ひとやま)農村歌舞伎は、330年ほど前、江戸時代・貞享3年(1686年)に蛙子池の完成を祝って芝居をしたのが、はじまりだと言われています。

小豆島 肥土山農村歌舞伎
日程:2018年5月3日(木)
時間:15:00~20:00
場所:肥土山離宮八幡神社(小豆郡土庄町肥土山)
料金:全席無料、自由席 続きを読む 江戸時代から残る小豆島の地芝居「肥土山農村歌舞伎」「中山農村歌舞伎」The village kabuki performance at Shodoshima island

【TV出演・毎週月曜夜22時頃〜】瀬戸内の魅力を再発見&世界に発信するOHK岡山放送

2018年4月から毎週月曜夜に瀬戸内海の島々や町をご案内する番組「瀬戸内日和(せとうちびより)」のナビゲーターを務めさせていただくことになりました。一週間のはじまりに瀬戸内の風景に癒され、そこで暮らす島人に元気づいて頂けたら嬉しいです!

テレビ放送は岡山県・香川県のみですが、YoutubeInstagramにて配信予定ですので、ぜひ御覧ください。全世界に瀬戸内の魅力を発信します!

[Every Monday night at 22 PM] the TV show ” Setouchi Biyori ” on the Fuji Television series of OHK (Okayama pref. and Kagawa pref.). Yu Sakaguchi is program navigator. Please look at it if you like.

May 14th 8CH OHK (Okayama and Kagawa)
“Nanshon” live in about 16:00-
“Setouchi biyori” 21:54- Shodoshima island
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火を囲み朝日を出迎える、小豆島のとんど Tondo at Shodoshima island

世界に誇る日本の火祭り、とんど。「左義長(さぎちょう)」や、「どんと」などとも呼ばれていて、小正月(1月15日)前後に日本各地で行われています。お正月に神様を迎え入れたしめ飾りを集めて燃やし、見送る意味があります。小豆島には、数多くのとんどが行われていて地域によってその形が異なると聞いて前日の組み立てから、翌朝に燃やすところまで見学•撮影させていただきました。子どもから大人まで地域の人たちが集まり、浜辺で火を囲んで話をする。こんな光景が日本各地に広がっていると想像すると面白いです。とても心温まりました。

参考:小豆島のトンド – 瀬戸内生業史ノート

I proud of this Japanese fire festival “Toudo”. Tondo is the Japanese local fire festivals which are held in many places around 15th January (Ko shogatsu). They bring Shimenawa (enclosing rope) which has been use in their house on New Year’s Day and make big rorch by banboo them. Shimenawa are lengths of laid rice straw rope used for ritual purification in the Shinto religion. I went to Shodoshima island and take photographs of Toudo festival. The shapes of torch are different by each area in the island. People talked with each other around the fire. It was so beautiful Japanese annual festival.
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分かち合うコミュニティの形。小豆島のわりご弁当

四国村でお弁当箱の展覧会が開催されています。高松市U40のメンバーでもある学芸員の西谷さんの企画です。今回はなんと、安藤忠雄さん設計の四国村ギャラリーにて、物語を届けるしごとの撮影した小豆島農村歌舞伎やわりご弁当の写真を印刷・展示していただいております。チラシやチケットにも写真を可愛らしく使って頂いております。ありがたい。

小豆島に江戸時代から伝わる農村歌舞伎の際に、家族や親戚同士で分け合いながら食べる「わりご弁当」というお弁当箱があります。みんなで分かち合う地域コミュニティの在り様が、お弁当箱のカタチに現れているところが、とても興味深いです。そんな、わりご弁当をはじめ、様々なお弁当箱を愛でることができる展覧会が、四国村で開催しています。ぜひ、紅葉狩りと合わせて足を運んでみてください。 続きを読む 分かち合うコミュニティの形。小豆島のわりご弁当

香川大学生のアイデアが内閣府地方創生コンペで最優秀賞を受賞!

内閣府の「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」にて、香川大学の「なえどこ」(高橋このみさん、多田安里さん、杉山愛美さん、芳原晨祐さん)が、最優秀にあたる地方創生担当大臣賞を受賞しました。地域経済分析システム「RESAS」を活用し地域を活性化する提案を募り、全国から975件の応募がありました。小豆島で4戸に1戸が空き家になっている現状を報告し、空き家と迷路のように入り組んだ町並みを生かし「迷路民泊」事業を提案しました。おめでとうございます! 続きを読む 香川大学生のアイデアが内閣府地方創生コンペで最優秀賞を受賞!

島の日常と獣の革「うすけはれ」 usuqefare at Shodoshima island

瀬戸内海・小豆島の山間部、初夏にはホタルが舞い、秋には千枚田が黄金色に輝く中山地域。農村歌舞伎や虫送りといった古来からの風習が残るこの地域に移住してきたうえすぎあらた君と奥さんが、小豆島の鹿や猪の皮をつかったバッグの制作を中心に、衣服やアクセサリーを取り扱う雑貨店・カフェをオープンしました。

My friend Mr. Arata Uesugi and his wife opened new shop and cafe “usuqefare” at Nakayama, Shodoshima island of Seto Inland Sea, Japan. The shop sells accessories and clothes which are selected a sense of beauty. Furthermore, They make leather goods from large wild animals (wild boar and deer) that live in the island. 続きを読む 島の日常と獣の革「うすけはれ」 usuqefare at Shodoshima island

【10月16日】 小豆島 池田の桟敷。江戸時代に築かれた石垣でみる秋祭り – The autumn festival at stone wall in Shodo island

小豆島には「池田の桟敷(いけだのさじき)」と呼ばれる、長さ80m高さ18mの石垣づくりの野天桟敷があります。これは、国の重要有形民俗文化財になっていて、いまでも秋の亀山八幡宮の秋の例祭で、神輿や太鼓台の練りを観覧するために使われています。石垣の構築は、亀山八幡宮古図面から江戸時代後期の1855年か1812年以前と推定されています。

There is stonewall open-air balcony called “Ikeda no Sajiki” at Shodo island. The length is about 80m and height is about 18m. It was designated as a nationally important cultural property. The stonewall was constructed before 1855 or 1812, end of Edo period. You can see autumn festival there. 続きを読む 【10月16日】 小豆島 池田の桟敷。江戸時代に築かれた石垣でみる秋祭り – The autumn festival at stone wall in Shodo island

【10月11〜21日】小豆島・豊島 秋祭りまとめ The autumn shrine festival at Shodoshima and Teshima island

この季節、瀬戸内の島々では豊作に感謝するお祭りが各地で行われます。小豆島の葦田八幡では太鼓の前で清めの獅子舞が舞い、
内海八幡では「幟さし」と呼ばれる8mののぼりを使った技が披露され、池田八幡では、海から太鼓台を舟で運び入れる「オシコミ」が行われます。

The festival in which messengers tell of the arrival of autumn in Shodoshima and Teshima island. It is for thanksgiving for a plentiful harvest at this time of the year. 続きを読む 【10月11〜21日】小豆島・豊島 秋祭りまとめ The autumn shrine festival at Shodoshima and Teshima island

【小豆島 10月22日(日)】風が吹いてきたよ音楽祭2017

小豆島の人気音楽イベント、「風が吹いてきたよ」が小豆島肥土山(ひとやま)で開催されます。高木正勝さん、伊藤君子さん、切腹ピストルズさん、カルマンさんなど、豪華な出演者。小豆島に流れる心地よい風に吹かれながら、素敵な音楽を聴いてみませんか。
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小豆島 こまめ食堂 Komame eating place, Shodoshima island

小豆島の中山という地域は文字通り、真ん中の山の中にあります。
島のなかでもとくにアクセスが良いとは言えないこの土地に
「こまめ食堂」というとても人気の食堂があります。

Nakayama is hilly and mountainous area which is located center of Shodoshima island.
The Komame eating place is there.
Although it isn’t easy to reach by public transport, Komame eating place and Nakayama area are popular destination for tourists.

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【7月13日(木)】NHK「新日本風土記」 Shin Nihon Fudoki" will show featured Shodo island

日本各地に残された美しい風土や祭り、暮らしや人々の営みを描く
NHKの本格的な紀行ドキュメント「新日本風土記」で瀬戸内の島々が特集されます。
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小豆島の自然放牧、鈴木さんの杜豚(もりぶた)

醤油ソムリエールの黒島慶子さんにご案内いただき、島で自然放牧をしている養豚家さんの杜へ。気持ちよさそうに森のなかで寝ていました。かわいくて、美味しそう。
心のこもった「食」の風景はどんなアートよりも美しい。

小豆島の素麺づくり

芋つるの塔を撮影していたら、近所のご夫婦が話しかけてきてくれてご親切にいろいろこの地域独特の風習や昔の農家について教えてくださいました。そのご夫婦は、35年も島で素麺づくりを営んでいるご夫婦でした。

『いいもの見せてあげるからよかったらおいで。』

素麺を箸わけ、天日干しにする様子を撮影させていただきました。朝2時に起きて、太陽がでてきたときに干せるように準備をする。太陽の光と寒風にあてると麺が白くなってコシがでます。段取りはすべて身体に染み込んでいる。夫婦でやっているといいのは、気が乗らなかったら今日はやめておこうと気兼ねなく言えること。ただし、朝一度始めてしまったら途中でやめることはできない。途中で放り投げるのは、親が死んだ時だけ。

こちらのスーパーに当たり前のようにならんでいる小豆島手延素麺協同組合の手延そうめん「島の光」。こんなにも手間ひまかけて作られているのを知ることができて、今度から頂きますとご馳走様にいままでよりずっと気持ちがはいります。
ちなみに、小豆島のお素麺は、「真砂喜之助製麺所」さんや「なかぶ庵」さんもオススメ。

小豆島土庄町伊喜末(いぎすえ)地区に伝わる独特のサツマイモ保存方法。小豆島、冬の風物詩のひとつ「つぼいけ」

食の風景を記録しています。今日は、島旅仲間と小豆島・伊喜末(いぎすえ)地区へ。島の中でこの地域だけに伝わる風習、「つぼいけ」と「芋づるの塔」を撮影しにいってきました。

南の国の食べ物であるサツマイモは寒さに弱く、秋に収穫した後、冷気に晒されると腐りやすくなってしまいます。土の中の温度と湿度が保存に適していて、砂地に埋めて年を越します。寝かすと芋の甘みがぐっと増し、比較的価格が高い時期に販売することができます。農家ごとにつぼいけの意匠が異なるのも面白い。農家の暮らしの知恵が、この地域の独特の文化をつくっています。

芋づるの塔は、耕作用の牛にサツマイモの蔓を餌として与えるために乾燥させるのが目的で塔にしていたもの。いまは、この地域に農耕牛はおらず町役場の職員さんが昔の風習を伝える目的で作っているもので、クリスマスくらいまでライトアップされています。芋づるのクリスマスツリーって日本でここだけなんじゃないだろうか。

小豆島にある海辺のログハウス「グラン シャリオ」さんの記事でみつけたのでメモ。
小豆島土庄町伊喜末地区に古くから伝わる「つぼいけ」という独特なサツマイモの貯蔵庫。
伊喜末(いぎすえ)は甘くて美味しいサツマイモ、「四海(しかい)の芋」の産地として有名で、
年末に収穫されたサツマイモをこうして保存し、年明けから出荷するのだそう。

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島にいきる食の風景

2011年のVol.06で女木島のお祭りの撮影をさせていただいてからフォトグラファーとして参加させていただいている瀬戸内海の島の雑誌「せとうち暮らし」。5年目にしてはじめてレギュラーコーナーを頂くこととなりました。今号から、「せとうち 食のランドスケープ」と題して、瀬戸内海の島々の農業や漁業のある風景を写真と文章でお届けします。たった1ページのコーナーですが、手にとって読んで頂けたら嬉しいです。

今回の号では、小豆島カメラで活躍している黒島慶子さんに案内してもらって小豆島の中山地区の棚田を改めて撮影させて頂きました。

sg20

虫送り、江戸時代から小豆島に伝わる行事 The torch procession at Shodoshima island

虫送り(むしおくり)とは日本の伝統行事のひとつ。
農作物の害虫を駆逐し、その年の豊作を祈願する目的で行われる日本の伝統行事です。
映画「八日目の蝉」にも登場する小豆島の虫送りは、
肥土山(ひとやま)と中山という棚田が美しい山間部にいまも伝えられています。

The torch procession to drive away crop-eating insects in Shodoshima island.
“Mushiokuri”(The torch procession to drive away crop-eating insects) is traditional event to prevent damage from insects in Shodoshima island.
In the two places (Hitoyama and Nakayama), the traditional events are left. It is also a day for celebrating the harvest. The events becomes widely known from one’s appearance on the movie “Yokame no Semi (Cicada on 8th day)”. 続きを読む 虫送り、江戸時代から小豆島に伝わる行事 The torch procession at Shodoshima island

新型プリウスが、四国・瀬戸内を疾走中!トヨタのInstagramにて

プリウスヴェルファイアが四国や瀬戸内海の島々を走る様子が
トヨタのInstagramアカウントで紹介されています。

PRIUS an Alphard (VELLFIRE) run islandd of Seto Inland Sea and Shikoku on the instagram of Toyota.

Toyota_jpさん(@toyota_jp)が投稿した写真


小豆島のヤマロク醤油

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香川県小豆島、マルキン醤油。醤の郷

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香川県東かがわ市の引田。かめびし醤油さんの赤い壁

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香川県高松駅前サンポート

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香川県高松市の海辺の倉庫街、北浜アリー

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広島県宮島

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世界遺産、厳島神社(宮島)

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広島県呉市、蘭島閣美術館

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広島県呉市、さざなみスカイライン。ヴェルファイア

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愛媛県今治市、しまなみ海道の来島海峡大橋。大島

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愛媛県今治市、しまなみ海道の来島海峡大橋。大島より。亀老山展望台あたりかな

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瀬戸内海

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愛媛県内子町、内子座

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内子の町並み

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愛媛県松山市、最古の温泉、道後温泉本館

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愛媛県今治市、今治城

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香川県さぬき市、津田の松原

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香川県さぬき市、門入の郷。

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香川県琴平町、金刀比羅宮(こんぴらさん)

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香川県小豆島の奇勝、寒霞渓(かんかけい)

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香川県小豆島、寒霞渓。ヴェルファイア

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香川県小豆島、オリーブ公園

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香川県小豆島、二十四の瞳映画村

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兵庫県神戸市、旧居留地

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兵庫県神戸市、神戸ポートタワー

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兵庫県神戸市、ガス灯通り

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兵庫県神戸市、旧居留地。商船三井ビル

劇場をつくろうとしたら喫茶店になりました。「喫茶ままごと」

「まちを劇場にする」というテーマでお話させていただいた劇団ままごとさんが
小豆島坂手港で開いている喫茶ままごとに、瀬戸内国際芸術祭2016春会期最終日に行ってきました。
瀬戸内海を眺めながら小豆島特産の食べ物や飲み物を頂くことができます。

I went to the cafe mamagoto which is produced by theatrical company “mamagoto” at Shodoshima island. You can eat the principal products of this island with seeing beautiful Seto Inland Sea.


瀬戸内国際芸術祭最終日に小豆島へ。
気持ちよさそうなビーチ


とてもいい天気。


小豆島、三都半島の灯台


坂手港にやってきました。


岡山からきているバイクのみなさん


港食堂


ペピン


心地いい風が吹いてます。


喫茶ままごとにやってきました。犬がこちらをみている。


「劇場」をつくろうとしたら「喫茶店」になりました。


前回の瀬戸内国際芸術祭2013で、
大阪のgrafさんがeiカフェ(エイカフェ)としてオープンしていたスペースです。
坂手は船待ちの間に時間をつぶせる場所がとても少ないので、
この場所にカフェがあることは、旅人にとってもありがたい。


メニュー


レモンの香りのする水


昼からビール


にゅうめん


オリーブとレモンが効いていて、小豆島らしい爽やかな味


器に残ったレモンも美しく見える初夏の日差し


サンドイッチ


レモネード


ぜんざい。なんと、素麺の切れ端、ふしめんがはいっています。


STUDIO


通りに描かれた壁画


フェリーの待合室。みんな昼寝


海上保安庁の船。今日は波が高いので接岸も一苦労


こちらがジャンボフェリー。


「ジャンボ」というだけあってかなり巨大


新緑が眩しい


坂手港の墓地はとても眺めのいいところにあります。
劇団ままごとさんは、夏に肝試しをされるそう。
会場は、この墓地でしょうか。


小豆島、土庄行きフェリー


赤灯台とめおん号


赤灯台、めおん号、大槌島、瀬戸大橋

喫茶ままごと

1.『喫茶ままごと』
春会期|2016年4月12日[火] – 17日[日]10:00-18:00
夏会期|2016年7月18日[月・祝] – 9月4日[日]10:00-18:00
秋会期|2016年10月8日[土] – 11月6日[日]10:00-18:00
*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
*瀬戸芸イベントの開催により休みの場合あり

瀬戸内国際芸術祭2013から約3年間、小豆島に幾度となく足を運び、島で様々な演劇活動を行ってきた劇団ままごとが、瀬戸内国際芸術祭2016では喫茶店を小豆島・坂手港にオープン!瀬戸内海を眺めながら小豆島特産のフード&ドリンクをどうぞお楽しみください。みなさまのご来島を心よりお待ちしております。

マスター:宮永琢生(ままごと)
店員:吉見茉莉奈、日坂春奈、呉暁可

『喫茶ままごと』パフォーマンス期間
8/12(金) – 8/28(日) 10時〜18時(予定)

上記の期間はお客さまからの注文を受けて、歌、紙芝居、ダンス、演劇など、あなただけのパフォーマンスを提供します。

構成・演出:柴幸男(ままごと)
出演[日替わり予定]:柴幸男(ままごと)、端田新菜(ままごと|青年団)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃|スイッチ総研)、加藤仲葉(ままごと)、光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)、星野概念(星野概念実験室)、安藤僚子(デザインムジカ)…and more ! !

2.ままごと×スイッチ総研『小豆島きもだめスイッチ』
8/20(土)、8/21(日)、8/27(土)、8/28(日) 各日19時30分より

《予約制》チケット発売日:6月4日(土)
前売 2,000円/当日 2,500円/作品鑑賞パスポート割 2,300円/小中高 800円

この島に夜の帳がおりる頃。港町坂手の小径に現るは。「スイッチ」を押すと「なにか」がおこる3秒〜30秒の小さな演劇たち!
スイッチを押しながら闇夜の坂手を巡る、約40分のスペシャルツアー型「きもだめスイッチ」!!
頼れるのは僅かな月明かりとランタンのみ。真夏。海辺。漆黒の夜。闇の先にあるものは恐怖か或いは失笑か?
迷路のような路地を抜け、壺井栄生誕の地へ立ち寄り、愉快な地獄の扉を開けて、物語を始めるのは貴方です!島の夜は、長い。

作:スイッチ総研+小豆島スイッチ研究員
総合演出:光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)
研究開発・出演:柴幸男(ままごと)、宮永琢生(ままごと|ZuQnZ)、端田新菜(ままごと|青年団)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃|スイッチ総研)、加藤仲葉(ままごと)、光瀬指絵(ニッポンの河川|スイッチ総研)、星野概念(星野概念実験室)、安藤僚子(デザインムジカ)…and more ! !

<スイッチとは?>
「スイッチ」を押すと「何か」がおこる3秒~30秒の小さな演劇。
スイッチの側に書かれている「あるお願いごと」を実行することでスイッチON。スイッチを押したとたん貴方は物語の観客、はたまた主人公に。“オール人力インタラクティブメディアアート”とも称される唯一無二かつ変幻自在な新しい形の演劇。その場所でしか出来得ない作品を目指し、所員達が日夜研究開発を続けている。

<スイッチ総研 プロフィール>
光瀬指絵(ニッポンの河川)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃)により2015年1月結成。同年8月、山本雅幸(青年団)加入。劇団「ままごと」の公演内企画において俳優たちが生み出した「スイッチ」という作品を専門的に上演するための団体。六本木アートナイト2015での初陣以来、多摩、恵比寿、道頓堀、伊勢原、横浜、下北沢、豊橋などでその場ならではのスイッチを開発上演し話題に。
モットーは「大人げないことを大人のやり方で」
http://switch-souken.tumblr.com/

瀬戸内国際芸術祭2016公式ガイドブック
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今日はふらりと小豆島へ

今日は打ち合わせで小豆島へ。2010年に移住してから瀬戸内海の島々のなかでは一番通っている島かもしれません。もう少ししたら、「hanasaka時計」用にオリーブの花の写真を撮りにきたいと思っています。

今週末は、小豆島・坂手で「喫茶ままごと」をしている劇団ままごとのプロデューサーの宮永さんと「まちを劇場にすること」をテーマにお話したいと思います。高松のゲストハウス Kinco. さんにて。

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オリーブの木


ランチは食堂マリンへ


老舗の食堂という雰囲気


日替わり定食。チキン南蛮


美味しかったです。ごちそうさまでした。


おまけ。フェリーの上の遊具

食堂マリン
住所:香川県小豆郡小豆島町池田2097−1 [Google Maps]
電話:0879-75-0664

100年以上も前に設置された小豆島寒霞渓の方位石「大阪探勝わらじ会」 Orientation stone at Kankakei Gorge

小豆島の名勝、寒霞渓(かんかけい)の山頂にある石碑が
気になり写真撮影したのでメモしておきます。
参考:大阪探勝わらぢ会 – 瀬戸内生業史ノート

I found and took photos of the orientation stone at Kankakei Gorge.
It is ranked as one of Japan’s three most beautiful gorges.


ここはかつての寒霞渓の展望台。


そこにある石のオブジェ。
普通なら通りすぎてしまうただの石。


しかし、考古学者の乗松さんをはじめ
せとうち暮らしのメンバーはくいつきます。
乗松博士にいたっては、むしろこれを探していたそうです。


これは、方位石といって、天面に東西南北の方位が示されています。


100年も前に人々が地図をもって、方角を確認しながら、
西日本各地をめぐり観光をしていた根拠でもあります。


写真だとわかりにくいですが、「大阪探勝わらじ会」と書いてあります。
今から105年前、1910年(明治43年)に大阪の観光旅行団体が設置したもののようです。
わらじ会は、1906年(明治39年)頃に大阪の地図出版社主催の旅行団体。(参考:瀬戸内生業史ノート
岐阜の養老公園(大正2年1月)
香川県の女木島(昭和6年10月/こちらは「大阪探勝わらぢ會」)
愛媛県の道後温泉(大正8年4月)
同様の石碑ががあるようです。

ちなみにこの石碑がおかれた1910年は、
岡山県宇野港と香川県高松港を結ぶフェリー、宇高連絡船が開業し、
ハレー彗星が接近、柳田國男「遠野物語」が書かれた年でもあります。

ちょうど先日かいた観光案内図などが流通し、
寒霞渓にも観光客が多く訪れていた時期。この石を設置してツアーに利用していたのでしょうか。
詳細をご存じの方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

参考:旅の目的地・道後温泉に建てた石碑 – 瀬戸内生業史ノート

小豆島、縄文時代の暮らし「ほら貝岩洞穴遺跡」 “Conch rock cave ruins” at Shodoshima island

小豆島の景勝地、寒霞渓(かんかけい)にある縄文時代の遺跡「ほら貝岩洞穴遺跡」。
寒霞渓の表12景・裏8景の、裏8景のひとつ、ほら貝の形に見立てた巨大な岩があります。
この岩、表側からはわかりませんが、裏側には本物の貝殻のように穴があいており、
縄文時代には人が暮らしていたことがわかっています。
考古学者の乗松さんをはじめいつもの島あるきメンバーと取材・撮影してきましたので紹介します。

“Conch rock cave ruins”, the Jomon period ruins in Shodoshima island, Seto Inland Sea, Japan. The Kankakei gorge, there is a huge rock that is similar to the shape of conch. There is a hole on the back side of this rock. People live in this cave at the Jomon period.


小豆島、寒霞渓(かんかけい)表12景・裏8景の
裏第8景目のほら貝岩


この岩の裏側に洞窟があると聞いて、向かう一行。


神懸(寒霞渓のこと)遺跡と炭焼き窯


道無き道を一行は進みます。


茂みの中を


進む


登る


ほら貝岩の麓あたりに到着。
裏側にまわります。


ほら貝洞穴遺跡


ほら貝の裏側に到着。
ぽっかり穴が空いています。


近代にはいって炭焼き窯としても使われていたそうです。


洞窟。ここで縄文時代に人が暮らしていました。
雨風をしのげるしすぐ横に
寒霞渓から流れる川があるので確かに暮らしていけそうです。


降りてきました。


帰りにみつけたもうひとつ。おまけ。


よくみると穴が空いています。人が暮らしていそう。
ドラクエなら宝箱でもありそうな予感。

場所:香川県小豆郡小豆島町神懸通乙 [Google Maps]
アクセス:石洞門の近く、裏8景 ほら貝岩

せとうち暮らしvol.14
せとうち暮らしvol.14

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江戸の観光案内図をみながら小豆島・寒霞渓(かんかけい)を歩く Walk in Kankakei gorge of Shodoshima island

考古学者の乗松さんたちと、江戸や大正の古い観光案内図をみながら小豆島の寒霞渓を歩いて撮影してきました。鳥や鹿や筍や松茸に見立てた奇岩がごろごろしているのですが、時代ごとに見立てやそもそも名前をつける岩が違っていたり、同じ岩の絵でも横の松の樹が大きくなっていたりしてとても面白かったです。

I went to the gorge of Kankakei at Shōdoshima island, Seto Inland Sea with guide map of Edo period. It becomes particularly spectacular during the autumn color season. In 1927 Kankakei was selected as one of the 100 Landscapes of Japan.


寒霞渓には表12景・裏8景と呼ばれる20の名勝があり、
紅葉シーズンにはとくに多くの登山客で賑わいます。


この20の名勝ができるより前に江戸時代の小豆島名所図会(暁鐘成作/江戸後期)という
いまでいう小豆島の観光案内図には、
別の見立てで岩がいろいろなものにみたてられて紹介されています。
いまの寒霞渓とでどのような違いがあるのかひとつひとつ確かめるというそんな旅です。


地面に昔の観光案内図を広げてひとつひとつ、岩の形を確認します。


大正や昭和に描かれた小豆島寒霞渓最新案内真図(著:大森國松)


昔の案内図には、今はもうない茶屋も描かれており、
その場所を探し歩くと、それらしき石積みや基礎を発見。


石を積んで平地をつくっています。


かつて茶屋があった場所だろうか。基礎となる石が残っています。


天気にも恵まれ、木々の間から漏れる光も綺麗です。


昔は「てんのぞき」と呼ばれていた第1景「通天窓(つうてんそう)」
左の岩は、小鳥のようにも見えます。


車進入禁止


第3景、「錦屏風(きんびょうぶ)」
屏風を立てたような形をしています。
秋には、赤・黄・緑の錦絵をみるようで美しい大きな岩です。


こちらがその小豆島名所図会。小豆島名所図会をみながら実際の景色とくらべてみます。
面白かったのは石はそのままでも周りの松の木が大きくなっていること。


第5景、「蟾蜍岩(せんじょがん)」
ヒキガエルの形。


石に刻まれた「不思議」


江戸や大正時代の図を確認し、写真を撮りながら歩くのでとても時間がかかります。


第6景「玉筍峰(ぎょくじゅんほう)」
タケノコに見立てています。


第7景「画帖石(がちょうせき)」


旅の思い出を写し描くスケッチブックのように
岩に横線が描かれています。


層雲壇(そううんだん/第8景)


江戸時代に描かれた案内図では、
絵師によって正確に岩の形が書き写されていることがわかります。
ここでも松の木だけが大きくなっています。


野生の猿もいます。


紅葉


山茶花

https://lh3.googleusercontent.com/-MbOOgFQi9Yc/Vl_tXn3KuVI/AAAAAAAFW6w/tPvEn6lehxU/s800-Ic42/DSC_2002.JPG
第10景「烏帽子岩(えぼしいわ)」


神主さんがかぶる冠、烏帽子に見立てられた岩。
ちょっと押したらコロコロ落ちていきそうです。


寒霞渓山頂に登るとこの景色。瀬戸内海を一望できます。


寒霞渓から吹き下ろす風が醤油づくりに適しています。


この断崖の迫力。


せとうち暮らしの大池くん。まるで、瀬戸内の石川直樹。


ロープウェイの色が最近新しくなりました。


ロープウェイで山頂にいき、下るルートがオススメ。


私たちはロープウェイを使わずに表12景を登り、
ここから、裏8景を見に山を下ります。


なタ書のキキさん。険しい山ではないので軽装でも登ることができますが、
足元は滑りにくい靴がオススメです。


裏8景の最初の岩、第1景「鹿岩(しかいわ)」
首が長いのでシシガミ様にもみえます。


第2景「松茸岩(まつたけいわ)」


カメラマンもたくさん


黄色


木を「コツコツ」する音が聞こえると思って
探してみたらキツツキが巣をつくっていました。


第3景「石門」
火山角礫岩(集塊岩)がつくる穴


小豆島霊場第十八番「石門洞」
香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168 [Google Maps]


蜂の巣でしょうか。


第5景「幟岳(のぼりたけ)」
幟(のぼり)のようにまっすぐ天にむかって伸びています。
別名「天柱岳(てんちゅうだけ)」


第6景「大亀岩(だいきがん)」第7景「二見岩(ふたみいわ)」
この辺りになってくるとちょっと苦しいような見立ても。
同じ岩を角度を変えて見立てをかえていたり。


第8景「螺貝岩(ほらがいいわ)」
山伏が吹く、ほら貝のように螺旋状にねじれた形をしています。
この裏側に、縄文遺跡があります。それはまた別途紹介しようとおもいます。
つづく。

日本の秘境~知られざる秘境と原風景をたどる旅~ [DVD]
竹緒 (2007-03-22)
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酒蔵の小さなコッペパン屋「森國ベーカリー」 MORIKUNI BAKERY at Shodoshima island

小豆島にある唯一の酒屋さんがコッペパン専門のパン屋さんをオープンしました。酒を造るのに使う酒米の米粉からつくるコッペパンに、酒粕やもろみを使った具材が挟まって、ここにしか無いコッペパンがならんでいます。とてもここちのいい空間でコーヒーなどの飲み物とあわせてイートインもできます。
Ristorante FURYUの渋谷信人さん、建築設計は、dot architectsの皆さん、ロゴはUMAの原田祐馬さん。

Morikuni is a sake brewery at Shodoshima island, Seto Inland Sea. They opened bakery shop near the brewery. They treats only rolls which is made from sake rice. You can eat in the shop with ceffee. Recipe was produced by Ristorante FURYU,interior was designed by dot architects and logo was designed by UMA.


プレーンのコッペパン


ピーナツバター


日本酒レーズンカスタード


フレンチトースト


古い小屋がリノベーションされた洗練された空間


メニュー


庭へのアプローチ


こちらはすぐ近くにある森國酒造さん。

森國ベーカリー
住所:香川県小豆郡小豆島町馬木甲1010-1 [Google Maps]
電話:0879-62-9737
時間:9:00~17:00
定休:水・木曜日

MORIKUNI BAKERY
Address : 1010-1 Umaki, Shodoshima island, Kagawa pref., Japan [Google Maps]
Tel : 0879-62-9737
Time : 9:00-17:00
Close : Wednesday / Thursday

小豆島〜高松のフェリーの船内でWi-Fiが使えるように!

ベルリンから帰国して、本日は撮影で小豆島へ
高松港は、外国人旅行者で賑わっています。
聞くとみなさん直島に行くそうです。


海外のガイドブックに載っているのが、数ある島の中でも直島を選んだ主な理由だそうで、
それ以外の島に行く人は、知り合いがいたり、瀬戸内の旅行が何度目かの方が多い印象です。
このあたり、統計とったら面白そうです。


今日フェリーにのっていて気がついたのですが、
船の中でWi-Fiがつながるようになっています!
移動中に写真の整理ができて便利です。

2010年の第一回の瀬戸内国際芸術祭の時には
よく外国人旅行者に駅や港周辺で声をかけられたのですが、
最も多かった質問が「Wi-Fi繋げられるところどこ?」でした。
船の移動中に島のカフェや宿泊地の情報などを検索できるのは便利ですね。

参考:香川県無料公衆無線LANサービス

小豆島イタリアン、フリュウ(Ristorante FURYU)

本日は、梅の花ほころぶ小豆島にある人気のイタリアン、フリュウ(Ristorante FURYU)さんへ。
四国食べる通信の3月号の撮影です。
オリーブ牛とアスパラガスを美味しく・美しく料理していただきました。
ありがとうございました!!
小豆島草壁港の目の前の小高い丘にあるフリュウさんでは、
心地いい景色を眺めながら、
小豆島で育った野菜や魚をつかったイタリア料理を頂くことができます。
ぜひ、小豆島旅行の際にはご予約して足を運んでみてください。

FURYU is Italian restaurant at Shodoshima island, Seto Inland Sea, Japan. It’s located on a small rise of land near Kusakabe port of the island. The restaurant specializes in Italian cuisine with local food stuff. The ambience in the Italian restaurant was delightful.


フェリーにのって小豆島へ


草壁港近くの丘の上にたつ、イタリアンのお店、FRYUさん。
梅の花が綻んでいます。


今日は四国食べる通信3月号、
オリーブ牛とアスパラガスをつかった料理の撮影です。


日差しが差し込む店内からは瀬戸内海が一望できます。


レモン


テーブルの上に春の気配。


さっそく渋谷シェフに料理していただきます。


ピーラーで皮をむき、袴の部分を包丁で切り取っておき、1/2に斜めにカット。


下処理をしたアスパラガスを火で炙ります。


讃岐のめざめとオリーブ牛のビスマルク風。
とっても美味しかったです。

Ristorante FURYU(リストランテ フリュウ)

電話:0879-82-2707
場所:香川県小豆郡小豆島町草壁本町872-2(草壁港から徒歩5分)[Google Maps]

フリュウさんのレシピと一緒にオリーブ牛とアスパラガスが届く、四国食べる通信3月号のお申し込みは3月8日(日)まで!
お申し込みはこちら
https://taberu.me/subscribe/shikoku/

小豆島にみる日本の未来のつくり方: 瀬戸内国際芸術祭2013 小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクト「観光から関係へ」ドキュメント

木桶でつくる醤油づくり小豆島ヤマロク醤油 Yamaroku soy sauce at Shodoshima island

小豆島では古くから醤油づくりが盛んで、
木桶仕込みのお醤油屋さんがいまも蔵に棲む菌と対話をしながら、
美味しい醤油をつくっています。

Shodoshima island has been home for centuries to a flourishing shoyu (soy sauce) making trade, with many shoyu makers still using traditional wooden barrels as they engage in a subtle dialogue with the microorganisms that inhabit the earthen-walled storehouses to create a deliciously fermented brew.

ヤマロク醤油さんを訪れたのは、
四国経済産業局四国びとの取材がはじめてでした。
移住して最初の年。目に見えない菌との対話でありながら、
なにかを見据えた覚悟と力強い蔵人のつくる醤油の美味さに驚かされました。

I visited Yamaroku Shoyu in my first year here. I was amazed by the incredible flavor of the shoyu made by the powerful shoyu artisans and at how they were determined to engage with something, even though the microorganisms at work are invisible to us.

醤油の島、小豆島。香ばしい醤油の香りが町中に広がり、
醤油蔵の柱や梁に醤油をつくってくれる菌が棲んでいます。
菌がどのようにして美味しい醤油をつくっているのかは科学的にも
ハッキリしたことは解明されていないのだそうです。
「なぜかうまい醤油ができる」と蔵人は話します。

Shodoshima, shoyu island. The rich fragrance of shoyu pervades the town, and the wooden pillars and joists of the storehouses are inhabited by the microorganisms that make the shoyu. The scientific mechanism of how the microorganisms actually work to create such flavorful shoyu is apparently still not clearly understood, or as an artisan told us, “For some reason, it makes good shoyu.”

戦後、日本全国の醤油蔵の木桶がタンクに変ったのにも関わらず、
天然醸造に欠かせない杉桶がこの島に多く残されている理由について、
蔵人は、「単にタンクを買うお金がなかったから」だと話すのですが、
私は、「杉桶で丁寧につくるお醤油が美味しい」
ということをこの島の人たちは知っていたのだと思います。
この島には、古くから代々伝わってきた醤油の香りか、いまも漂っています。

As to why this island kept using the cedar barrels that are unparalleled for natural fermentation even though shoyu storehouses all over Japan changed from using wooden barrels to stainless steel tanks after the war, the artisan told us, “It’s just because they couldn’t afford to buy tanks,” but I think the people of Shodoshima knew somehow that shoyu made with care in cedar barrels was more delicious. It may be the aroma of shoyu from generations past that wafts across this island even today.

創業およそ150年、小豆島のヤマロク醤油 五代目の
山本康夫さんとお話をしていると20年や100年というスパンで
具体的に自分の醤油屋のこと、島のこと、
日本のことを考えてそして行動されていることに驚かされます。

When talking with Yasuo Yamamoto, a fifth generation soy sauce brewer whose family established Yamaroku Soy Sauce company around 150 years ago on the small island of Shodoshima, it is surprising how the conversation spans over twenty years or even one hundred years to include not only the specifics of his soy sauce trade but also things about his home island and about Japan.

「木桶を作れる職人がいなくなってしまったら、
自分の子どもや孫の世代がいまの木桶がダメになった時、醤油をつくれなくなる。」
この問題は、醤油だけのことではなく、日本食を支えるお酢•みりん•味噌•酒などの
発酵調味料そのものがタンクでしかつくれなくなることを意味していて、
木桶を守ることは日本の食文化を守ることに繋がっています。

“If the craftsmen who are able to make these wooden barrels completely disappear, then by the time we reach my children or my grandchildren’s generation, when these wooden barrels are no longer any good, they will not be able to make soy sauce.” This will be a problem not just for soy sauce, but also for the basic flavoring ingredients of Japanese cuisine such as vinegar, mirin, miso, and sake, all of which are brewed and fermented. That means these ingredients could only be made in metal tanks, so the preservation of wooden barrels is connected to the protection of Japan’s food culture.

山本さんは、いま日本で唯一大桶を作ることのできる
大阪の木桶職人さんのところに島の腕利きの大工と一緒に修行に行き、
技術を学び、いまでは自分たちで組み上げた木桶で醤油を仕込めるようになりました。

Mr Yamamoto has accompanied one of his island’s most skilled carpenters to study with a unique craftsman in Osaka who specializes in the making of wooden barrels, in order to learn his techniques so that they can continue to prepare soy sauce in wooden barrels of their own making.

再仕込み醤油は、最初の仕込みから、醤油が出来上がるまで四年もかかります。
ひょっとしたら、まちづくりでも必要とされるような、
何十年、何百年というものさしで考える山本さんの視点は、
そうした醤油と向き合う蔵人の日々から生み出されたものかもしれません。

It takes four years to make each batch of soy sauce, from the first preparation to the finished product. Mr. Yamamoto’s viewpoint may arise from his daily life as a brewer of soy sauce so that, perhaps like a city-planner, he thinks in terms of decades and even centuries.

ヤマロク醤油

場所:香川県小豆郡小豆島町安田甲1607 [Google Maps]
電話:0879-82-0666 FAX:0879-82-1293

Yamaroku soy sauce

Place : 1607 Yasuda, Shodoshima island, Kagawa pref., Japan [Google Maps]
Tel : 0879-82-0666

参考:四国びとの素(もと) PDF – 四国経済産業局

動画 Movie

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瀬戸内色の宝石。小豆島、オリーブの新漬け The Olive’s “Shinzuke” pickled olive

オリーブの新漬けは、この季節にしか食べられない小豆島の名産。
外国産の酢漬けやオイル漬けとは違って渋抜きの後に塩水に漬けたシンプルなもの。
新鮮なオリーブの旨みが凝縮されていて、大事なのはオリーブの鮮度。
だから、輸送に時間のかかる海外産のオリーブではなかなかこの味はだせません。

You can eat many kinds of delicious food in the season of the palate of Japan. The Olive’s “Shinzuke (新漬け)” is pickled olive and local products at Shodo island, Seto Inland Sea. It is different from foreign pickled vegetable with oil or vinegar. The production process is very simple. Because the important point is freshness of olive for non-oxidizing. Thus you should eat the local food near Shodo island.

私自身、瀬戸内に移住するまで食べたことなかったのですが、
毎年、オリーブの新漬けが食べられるこの季節が待ち遠しいです。
ぜひ、ワインのつまみにいかがでしょうか。小豆島の季節の味をお見逃しなく!!

I met this local food after living in Setouchi. I’m impatient for this season to eat them every year. Let me suggest that you eat them with wine. Don’t miss the seasonal taste of Shodo island!!

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美味しい音楽イベント「EATBEAT! (イートビート!)」に行ってきました。

「トントン」と野菜を切る音や、「ピチピチ」と瀬戸内のエビを素揚げする音、
「ズルズル」と素麺を啜る音など
調理や食べる音を録音してリアルタイムで音楽を作り上げていく、
美味しい音楽イベント「EATBEAT! (イートビート!)」が、
四国食べる通信協力のもと、小豆島 坂手港のエイカフェで開催されたので撮影してきました。
イベントレポートを掲載しました。

EAtBEAT! which was supported by “Shikoku Taberu(eating) Magazine” took place at Shodoshima island. They recorded the sound of cooking like cutting vegetables, frying shrimp of Seto Inaland Sea and eating noodle. And furthermore they composed and played music in real time.

EATBEAT! in SHODOSHIMA

日程:2014年11月8日(土)
時間:13:00開場 13:30スタート 16:00終了予定
場所:ei Cafe(エイ カフェ)
(香川県小豆郡小豆島町坂手甲1847 2F) [Google Maps]
料金:2,300 円
参加登録フォーム
お問合せ・ご予約:hello@eatbeat.jp(お名前、人数の記載をお願いします)
アクセス:小豆島ジャンボフェリー

料理を聴く!?音楽を食べる!?話題沸騰中のEATBEAT!が西日本にカムバック!初の離島・初の四国開催!!
今回の場所は瀬戸内海に浮かぶオリーブの島、小豆島!
島の精鋭と「四国食べる通信」の協力のもと、小豆島のeiカフェにて開催します!どんな食材がどんな音になるのか?食べて聴いて感じてくださいー!!!

◆EATBEAT!(イートビート!)とは?
野菜を切る音、煮る音、炙る音。いろんな調理音が素材となって出来上がるのはダンスミュージック、そしてもちろん料理にも! 食と音楽の新しいパフォーマンス !! 調理音をその場で録音、編集し楽曲にするライブパフォーマーは、キーボードやラップトッ プを駆使して映像的音像をつくり出すヘンリーワーク。調理は、食のモザイクアート「foodscape!」で各方面から注目を集める 料理開拓人の堀田裕介。おいしいものを待ってる時間さえも、すてきな音楽にかえて味わってしまう。そんな五感で楽しみなが ら、食と向き合う時間を紡ぐイベントです。

◆映像
EATBEAT!×Mr.BRAUN’s Smoothie Bar
EATBEAT! [イートビート]~料理を聴く!?音を食べる!?~

◆音源
EATBEAT! at CAY
EATBEAT! in YONAGO
EATBEAT in re:Li
Theme of EATBEAT!

◆プロフィール
料理・堀田裕介
「食べることは生きること 生きることは暮らすこと」をモットーに、自ら生産者の元へ赴き、食の 本質を生活者へ届ける料理開拓人。 アートの感性を活かした「foodscape!」や「種から育てる子供の料理教室」等、幅広く活動を展開。
welcametofoodscape.blogspot.jp/

音楽・henlywork(ヘンリーワーク)
対象の深い本質まで感じ取る感受性とピアノ や電子楽器等の即興的なパフォーマンスで心 地よくその世界へ誘う。 ファッションブランドへの楽曲提供、CHALK BOY(黒板描き)など、多彩な顔を持つ音楽家。
www.henlywork.com

EATBEAT! in SHODOSHIMA

Data : 8th November 2014
Time : 13:00open / 13:30start
Place : ei Cafe
(2F 1847 Sakate, Shodoshima town, Kagawa pref., Japan) [Google Maps]
Fee : ¥2,300

イベントレポート


フェリーで小豆島へ。


EATBEATの会場は、小豆島・坂手港 ei CAFE(エイカフェ)の2F。


ei CAFE(エイカフェ)


会場にはすでに人が集まっています。


前菜は、島で採れた新鮮な野菜。


子どもたちも楽しそうです。


子どもたちに大人気だったのがこれ。
OLIVEシンセサイザー。オリーブが電極になっていて触れると音がでます。


料理人の堀田裕介さん。四国食べる通信のレシピ開発でもお世話になっております。


野菜を切る音や、瀬戸内の小エビを素揚げする音、素麺をすする音


コーヒー豆を炒る音などを録音して、


その音をつかって、その場で音楽をつくっていきます。


真砂さんのお素麺を使った料理。美味しい!!


生産者さんのトークもあります。
こちらはグリーンレモンオリーブオイルなどで有名な「i’s Life (イズライフ)」の堤さん。


せとうち暮らしでもおなじみ、醤油ソムリエールの黒島さんによる
醤油やオリーブオイルの解説。


おにぎり。


盛り付けも美しい。


デザートのプリン。カラメルソースには小豆島のお醤油が使われています。


堀田裕介さん、henlywork(ヘンリーワーク)さん、小豆島の皆さん、
素敵なイベントをありがとうございました!!

小豆島の古民家カフェ「タコのまくら」 Cafe Takonomakura at Shodoshima island

小豆島でシーカヤックとツアーガイドをしている自然舎の山ちゃんたちが、何年もかけてゆっくりと古民家のリノベーションをしてつくりあげたカフェ 「タコのまくら」​。時間をかけてつくっただけあって細部に美が宿っています。海辺の古民家を丁寧にリノベーションしていてとてもいい雰囲気です。この日は、欠けた月を眺めながらのライブがありとても心地よかったです。また、小豆島に行くのが楽しみな場所が増えました。

I went to kominka cafe “Tako no makura” at Shodoshima island. The term kominka refers to traditional Japanese houses, especially ones built a long time ago. Recently in Japan the traditional Japanese construction methods using wood as the main material are being looked at again and there have been an increasing number of attempts to preserve kominka (old house) on the verge of demolition.


夕暮れ時、小豆島の文化財、池田の桟敷からみた夕焼け


池田の桟敷から鳥居をくぐり海辺をあるくと、
黄昏れている人たちがいます。


たこのマクラは海岸沿いにあります。赤いのれんが目印


漆喰の壁


漆喰でつくられた棚。曲線が美しい


自然木の曲線をいかした棚


窓が可愛い半円形。屋根の土埃が落ちてこないためにゴザをつかっています。


カウンター


蒲さんのお塩をつくるときにできる副産物のカルシウムが
綺麗に展示されています。


この日はオープン記念イベントとして満月Barが開かれました。
小豆島中から沢山の人が訪れています。


月食。東の水平線から昇った月が、地球の影で欠けて見えます。


ライブ。


あちこちに仕掛けのある建物に子どもたちも大はしゃぎでした。


堤防から聞く笹倉さんのライブ。


夜風がとても気持ちいいです。


たこのマクラ、とても楽しみな場所です。
今年の秋冬にはカフェとしてもオープンするとのこと。

小豆島 海の見えるカフェ タコのまくら
時間:金・土・日・月 11:30 ~ 17:00
ラストオーダー:お食事 14:30 お飲み物 16:30
住所:香川県小豆郡小豆島町池田1336 [Google Maps]
電話:0879-62-9511
駐車:城山観光 5台分スペース有り

Cafe Takonomakura at Shodoshima island
Time : Friday / Saturday / Sunday / Monday / 11:30-17:00
Order : Foods -14:30 / Drinks -16:30
Address : 1336 Ikeda, Shodoshima island, Kagawa pref., Japan [Google Maps]
Tel : 0879-62-9511
Parking : 5 cars

【レポート】 絵本作家 荒井良二さんin小豆島 – Mr. Ryoji Arai in Shodo island

今年も小豆島にて絵本作家の荒井良二さんによるワークショップが開かれます。

The workshop with world famous author of children’s books Ryoji Arai will take place in Shodo island.

絵本作家 荒井良二ワークショップ in 小豆島

日程:2013年8月3日(日)
時間:10:00~12:00
場所:小豆島オリーブ公園 オリーブ記念館/コンベンションホール
(香川県小豆郡小豆島町西村1941-1) [Google Maps]
参加条件:小学3年生以上、中学3年生まで(50名まで)
参加費:無料
お申し込み:tel:0879-82-2200 (受付順)

The Workshop with author of children’s books Ryoji Arai in Shodo island

Date : 4th August 2013
Time : 10:00-12:00
Place : Olive Park, Shodo island
(1941-1 Nishimura, Shodoshima town, Shozugun, Kagawa pref., Japan) [Google Maps]
Precondition for joining : From 3rd grade in elementary school to 3rd grade in junior high school (50 people)
participation fees : Free
Tel : 0879-82-2200


大きな地図で見る

荒井良二 – Wikipedia

荒井 良二(あらい りょうじ、1956年 – )は、日本の絵本作家。
山形県生まれ。日本大学山形高等学校・日本大学藝術学部美術学科卒業、1990年に処女作『MELODY』を発表し、絵本を作り始める。また、ライブペインティングやワークショップ、自ら作詞・作曲しギターも演奏する音楽活動なども行っている。

Ryōji Arai – Wikipedia, the free encyclopedia

Ryōji Arai is a Japanese illustrator. His production of picture books is both large and varied – from small books for toddlers, to picture books of nonsense, fairy tales and poetry, both written himself and by other writers. He has also worked with advertising, magazine illustration and theater set design. For his career contribution to “children’s and young adult literature in the broadest sense” he won the Astrid Lindgren Memorial Award from the Swedish Arts Council in 2005, the largest cash prize in children’s literature.
Arai was born in Yamagata in 1956 and resides in Tokyo. He studied art at Nippon University.

2012に荒井さんが小豆島にこられた時の写真をご紹介します。
I post some photos which I took in the workshop 2012.


キリンのフェリーにのって小豆島へ。夏の雲。


遠くには鬼ヶ島へ向かうめおん号。


小豆島が見えてきました。


フェリーから島を眺める。
着岸するまえのこの時間が好きです。
久しぶりの家族に会いにいく人、荷物を島に届ける人いろんな人たちのいろんな物語が想像できます。


オリーブ公園に到着。子どもたちの遊び場にはぴったり。
午前中の子どもの部ではダンボールをつかって芝生を滑って遊んだそうです。


荒井良二さん。
ワークショップ中は夢中だったので、
あまり写真は撮っていません。下記、みなさんのレビューやTwitterを御覧ください。
「長新太すごいよな」って何度も言ってたのが印象的でした。
荒井さんも長新太さん好きなんですね。僕も好きです。


絵本のワークショップでしたが、
絵を描いたわけではなく、26人くらいづつ2チームで
「3m50cmのネコのようなもの」をつくりました。


「自由っていうのは、
何にもしがらみがないことを自由だと思ってる人が多いけど、
何かルールとか制約のようなものがあって、
そこから飛び出そうとすることで自由になれる。
それがいいんだ。」と荒井さん。


見ず知らずの大人たちが混じって
最初は戸惑いながらもいつの間にか、
顔をつくるひと、足をつくるひと、しっぽをつくるひと。
と役割分担がはっきりしてきました。
きっとこれって大人なかんじのつくりかたなんでしょうね。


完成した猫。


子猫。


石の子猫。
誰も内蔵をつくってないじゃないかと、石に模様を描いて置いておいたら、
荒井さんがこれをみつけて、「誰だアボリジニつくったの!」
と嬉しそうにしていました。荒井さん、それホルモンです。


みんながねこのようなものをつくっている間、
荒井さんはこんなことをして遊んでいました。
切り抜いた紙を動かすと、右を向いたり左を向いたりする顔です。
こういう何気ない遊び心が、荒井さんらしい。


各自が思いついたばらばらの猫のストーリーを重ね合わせて、猫の話を制作中。
「起承転結やオチなんて必要ない、
起起起起起転とか転結転結とかいきなりオチとか、そういうのが面白いんだ。」
と荒井さん。

各自が考えたバラバラのストーリーを無作為に選び、リズムに載せながら朗読。
3つ読んでタイトル、3つ読んでタイトルを3回繰り返す。
なんだか不思議と物語に聞こえてきます。


「ギャーニー ゴロニャーゴ ロドリゲス 肉Q 」という猫の名前、
つい口づさみたくなる名前がとっても良かった。


荒井さんのフェリーの時間までサイン会。
来てくれた人との会話を楽しみながらサインをしていらっしゃいました。


帰りのフェリーからの眺め。高松に到着しました。
皆さん、ありがとうございました!

あさになったのでまどをあけますよ

ねむりひめ

たいようオルガン

なんていいんだ ぼくのせかい

はっぴぃさん

ルフラン ルフラン

Pooka+―荒井良二 日常じゃあにぃ

魔女の宅急便 実写映画化、ロケ地は小豆島! – Movie “Kiki’s Delivery Service” in the Seto Inland Sea.

いよいよ公開された実写版 魔女の宅急便のロケ地に、
「海と山に囲まれた豊かな自然が原作のイメージにふさわしい」ということで小豆島が選ばれました。
キキ役は小芝風花さん、パン屋の奥さん・おソノ役は尾野真千子さん、
その夫のパン職人・フクオ役は山本浩司さん。

魔女の宅急便の公式Facebookページでは、
キキがほうきに乗って眺める島々の風景など、
撮影の様子をみることができます。

The location for the movie “Kiki’s Delivery Service” is Shodo island at Seto Inland Sea. Shodo island’s rich nature surrounded by the mountains and the sea is in order for the original piece. The premiere Kiki is played by Ms. Fuka Koshibai, the madam of bakery is by Ms. Machiko Ono and her husband is by Mr. Koji Yamamoto. You can see some photos of the location on official Facebook page.


映画『魔女の宅急便』予告編 – YouTube

「魔女の宅急便」
原作:角野 栄子「 魔女の宅急便 」福音館書店刊 角川文庫刊
脚本:奥寺 佐渡子、清水 崇
監督:清水 崇
主演:小芝 風花

Kiki’s Delivery Service
Original piece : Ms. Eiko Kadono
Script : Ms. Sawako Okudera / Mr. Takashi Shimizu
Director : Mr. Takashi Shimizu
Leading actress : Ms. Fuka Koshibai

「魔女の宅急便」小豆島ロケ…「カーネーション」尾野真千子さんも熱演+(1/2ページ) – MSN産経ニュース

配給元の東映によると、「海と山に囲まれた豊かな自然が原作のイメージにふさわしい」ことから小豆島をロケ地に選び、5月30日から島内各地で撮影を開始。瀬戸内海を眼下に一望する小豆島町内には、キキが魔女として独り立ちするために修行する海辺の街「コリコ」のオープンセットが作られ、小芝さんが原作通り黒いワンピース姿で登場し、キキが居候するパン屋の女将(おかみ)・おソノ役の尾野真千子さん、おソノの夫でパン職人・フクオ役の山本浩司さんらも撮影に臨んでいる。

スタジオジブリのアニメ映画「魔女の宅急便」はとても有名ですが、
このたび、その原作にあたる児童文学書が実写化されるそうです。
しかも、舞台は瀬戸内海の島。2013年5月下旬頃に 瀬戸内海の島でクランクインされたそうです。

“Kiki’s Delivery Service” is famous animation movie by Studio Ghibli.
The original children’s literature will be remake as a live-action film version.
Furthermore, the stage may be an island in the Seto Inland Sea.
The movie cranked in late May, 2013.

魔女の宅急便 / Kiki’s Delivery Service – Wikipedia

『魔女の宅急便』(まじょのたっきゅうびん)とは角野栄子による児童書(児童文学)である。宮崎駿監督によって1989年に同名で映画化された。
角野栄子『魔女の宅急便』シリーズの1作目。主人公のキキが親元を離れ、知らない町で魔女として一人立ちする姿を描く。オリジナルは1982年から1983年にかけて「母の友」に連載された。

Kiki’s Delivery Service (Majo no Takkyubin, lit. Witch’s Express Home Delivery) is a children’s fantasy novel written by Eiko Kadono and illustrated by Akiko Hayashi. It was first published by Fukuinkan Shoten on January 25, 1985. It is the basis of the Studio Ghibli anime film of the same title.
The book won numerous awards in Japan. Encouraged by this and by the success of the film, Kadono has written four more novels, over a period of several years, and created a book series. The most recent was published in October, 2009.

The book follows Kiki, a young witch. Her mother is also a witch, but her father is not. Kiki is now thirteen and must spend a year on her own in a town without other witches. She must use her magic abilities to earn her living. She is accompanied by her cat Jiji.

小芝風花で魔女の宅急便 実写映画化、ロケ地は瀬戸内海の島 – 広島ニュース

小芝風花さん(16)が、魔女の宅急便 の実写 映画にて銀幕デビューする事が分かりました。

魔女の宅急便の実写 映画化に関してはかねてより噂がありましたが、ジブリ側は映画化を否定。「間違いか?」とも思われていたようですが、映画化されるのは ジブリ作品の魔女の宅急便ではなく この原作にあたる、児童文学書。

中略

24年にも及んだシリーズの一部分を切り取った実写映画。2013年5月下旬頃に 瀬戸内海の島でクランクインされるとのこと。

瀬戸内海の島…ということで、広島の可能性もありますが 一体どこでロケが行われるのでしょうか?この辺りも気になるところ。

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消しゴムハンコをつくりに小豆島へ original stamp workshop at Shodoshima island

せとうち暮らしの表紙など可愛らしいイラスト、
実は消しゴムハンコで作られているってご存知ですか?
いつも素敵な消しゴムハンコのイラストを彫ってくれる
消しゴムハンコ作家のミムちゃんのワークショップが、
小豆島のうみねこかしやさんであるときいて行ってきました!

I went to Shodoshima island at Seto Inland Sea to attend a workshop of making original stamp.


天気のいい日に小豆島へ。


うみねこかしやさんにやってきました。


ここにくると、いつもいい匂いがして食欲をそそられます。


でも、今日は少しだけおあずけして、まずは消しゴムハンコを作ります。
彫刻刀やデザインカッターは消しゴムハンコ作家のミムちゃんが用意してくれました。


こちらが、宿題のイラスト。5cm四方くらいの大きさで各自、自由に描いてきました。
私は、魚をくわえたどら猫の絵をあわててフェリーの中で描きました。


彫るところと残すところがはっきりわかるように塗りつぶして、


市販の消しゴムハンコ用の消しゴムに転写します。
鉛筆で描いた絵を裏から擦り付けると写ります。便利。


転写するとこんな感じ。結構ハッキリと写ります。


まずは簡単そうな円の周りを彫ってみました。
飛び出してきてるような漫画の効果。


さらに、彫ってゆきます。
大きな線は丸刀で、細かい細工はカッターで削るように。
先生のみむちゃんの手つきは流石に手慣れていて軽やかでした。


みんな無言でもくもくと作業。


こちらは、ことみちゃんを彫っています。


ようやく完成!インクをつけて、ハンコを押すと、


こんなかんじに。初めてにしては、なかなかの出来でしょ?


労働の後のスイーツは格別です。
BGMは、うみねこかしやのご主人、せとうち暮らしでもおなじみ瀬尾さんのバイオリンを聴きながら♫
最後にハンコを押した名刺の交換会をして終わり。
とってもたのしいワークショップでした。
ミムちゃん、うみねこかしやさん、ありがとうございました!

皆さん、改めて消しゴムはんこの視点で
せとうち暮らしを眺めてみるのも楽しいですよ。

せとうち暮らしvol.10

せとうち暮らしvol.11

せとうち暮らしvol.09

せとうち暮らし vol.8

せとうち暮らし vol.07

せとうち暮らし vol.06 祭りのカタチ

小豆島にある素敵なお菓子やさん「うみねこかしや」 umineko confectioner

小豆島にある自然素材にこだわった素朴なお菓子やさん。
ここのお菓子、とっても美味しいんです。
茨城県守谷市にある「くろねこかしや」さんという
お菓子屋さんのお菓子を食べたくてお菓子屋さんを開くことになったのだそうです。
小豆島、素敵なお店がどんどんできていますね。

I love this sweets shop at Shodo island, Seto Inland Sea, Japan. Acorns, mulberry leaves, olives and pumpkin seeds. You can enjoy many kinds of cookie, cream puff and cake which are made from natural food materials.


消しゴムハンコのロゴ。奥さんの朋子さんが自分で描いて掘ったそうです。


友人の大池くんから頂いた、出産のお祝い返し


すごい!これはテンションあがります。
安全な食材で、少量ずつ丁寧につくられたお菓子。


せとうち暮らしの麦こがし
国産小麦粉、国産麦こがし、卵、国産バター、さとうきび粗精糖


キャンドル



おさかなバニラ(クッキー)
国産小麦粉、バター、アーモンドプードル、卵、てんさい糖、小豆島の塩、オーガニックバニラビーンズ


メレンゲ(柚子&アーモンド)
卵白、てんさい糖、きび粗糖、小豆島産無農薬柚子、有機アーモンド


ハーブのクローバー(クッキー)
国産小麦粉、有機豆乳、国産なたね油、てんさい含蜜糖、ベーキングパウダー(アルミニウムフリー)、有機ハーブ、塩


ことりのメープル(クッキー)
国産小麦粉、小麦全粒粉、国産なたね油、有機メープルシロップ、塩


うみねこかしやさんにやってきました。


ここにくると、いつもいい匂いがして食欲をそそられます。


棚にはずらりといろんなお菓子が並んでいます。


この日はついつい「ここからここまでください」と大人買いしてしまいました。


魚の形をしたクッキーもあります。


どんぐりや桑の葉、オリーブ、かぼちゃの種など、
ひとつひとつの違う味が楽しいです。


せとうち暮らし7号で特集した
木の花さんのオリーブ染めの手毬がディスプレイに並んでいます。


内装もあちこち可愛らしくて素敵です。


せとうち暮らしでも文章を書いている瀬尾さんが、
地元の子どもに勉強を教えていらっしゃいました。
地域に馴染んでいてこういう風景、とっても好きです。
ちなみに瀬尾さん、バイオリンもすごいです。


この日はあいにくの雨で、玄関のペンギンが見送ってくれました。
うみねこかしやさん、今日も美味しいお菓子ありがとうございました。

カフェ EATさんや、
日本一醤油蔵のが密集している醤の郷(ひしおのさと)とあわせて行かれるといいとおもいます。

うみねこかしや

営業:金・土・日
時間:11:00~18:00
場所:香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1422-1 [Google Maps]
電話:0879-82-4838

初めまして。うみねこかしやです。
『くろねこかしや』(茨城県守谷市)のお菓子が食べたくて食べたくて、とうとうお菓子屋さんを開くことになりました。
『くろねこかしや』の味には遠く及びませんが、瀬戸内ならでは、『うみねこかしや』ならでは、のお菓子作りを目指します。

umineko kashiya (black-tailed gull confectioner)

Open:Friday / Saturday / Sunday
Time:11:00-18:00
Place:1422-1 Nouma, Shodo island, Kagawa pref., Japan. [Google Maps]
Tel:0879-82-4838


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せとうち暮らし vol.8
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せとうち暮らし
ROOTS BOOKS

小豆島など瀬戸内海の島が「離島振興対象地域」に追加されます – Remote Islands Development Act

瀬戸内海の小豆島(香川)、沖之島(香川)、前島(岡山)、似島(広島)、興居島(愛媛)などが、
離島の人口減少を防ぎ定住を促進する「振興対象地域」に新たに追加されます。
離島振興法の対象地域に指定されると、学校や港湾設備の整備に補助が受けられるなど、
国から多くの優遇が受けられるようになります。

The Minister of Land, Infrastructure intend to give approval to Remote Islands Development Act for some islands, Shodo island(Kagawa pref.), Okino island(Kagawa pref.), Mae island (Okayama pref.), Nino island(Hiroshima pref.), Gogo island (Ehime pref.). If the islands are designated as a Remote Islands Development Act,they receive favorable treatment to improve ports, schools and so on from government.

今回の半世紀ぶりとなる
離島振興法対象地域の基準見直しの
ポイントは2つあります。

1つは、これまでは定期航路が充実している
小豆島のような島は対象外だったのですが、
この要件をなくし、ある程度充実した航路を持つ島でも
人口減少率が大きければ対象となるよう基準が変更されます。

2つめは、島の人口を100人以上としていた要件を
50人以上と引き下げたことです。
これによって人口減少で困っている島もある程度は、補助対象になるわけですが、
それでも、人口があまりに少ない離島は指定解除を受ける可能性があり、
今後の議論に注目が集まります。

Important aspects of this readjustment are 2 things below.

1) Even if there are many ships going to the islands like shodo island, they can be designated as the low.

2) The population of the island should had been more than 100 people to be designated as the low. The lower limit of population of the island will change from 100 people to 50 people. However some island may be unspecify because of falling population.

指定解除の可能性がある瀬戸内海の離島
淡路島の一部(兵庫)
松島(岡山)
六口島(岡山)
青島(愛媛)

islands which may be unspecify at Seto Inland Sea

part of Awaji island (Hyogo pref.)
Matsu island (Okayama pref.)
Muguchi island (Okayama pref.)
Ao island (Ehime pref.)

時事ドットコム:小豆島など6島を新規指定へ=離島振興で見直し-国交省審議会

国土審議会(国土交通相の諮問機関)の離島指定検討部会は24日、離島の人口減少を防ぎ定住を促進する「振興対象地域」として、新たに小豆島(香川県)など6島を指定することで大筋合意した。指定解除対象となる離島について、委員から異論が出たため、最終的な見直し案の取りまとめは今週中に行う。
 小豆島以外には、沖島(滋賀県)、前島(岡山県)、似島(広島県)、沖之島(香川県)、興居島(愛媛県)が指定される見通し。
 対象地域に指定されると、学校や港湾整備に関する国の補助率が引き上げられるほか、税制面で優遇を受けられる。政府が7月中にも告示する。
 同省は4月、人口減少に悩む離島に配慮し、指定対象とする人口要件をこれまでの「100人以上」から「50人以上」に緩和。また、人口減少率が大きければ、定期航路がある程度充実していても対象となるよう基準を変更した。

小豆島の離島指定検討/大島、沖之島も候補 | 香川のニュース | 四国新聞社

国土交通省は、離島振興法の対象となる地域の基準を約半世紀ぶりに見直し、香川県の小豆島など13県の23有人島を新たに「離島」に指定する検討を始めた。本来は遠方の島への経済支援が目的だが、近年は人口減が進む本土に近い島も活性化のため指定を希望しており、現状に合うよう改正する。ただ島の事情はさまざまで、統一的な基準づくりは難航しそうだ。

現在離島に指定されているのは254島(別の特措法がある沖縄と奄美、小笠原を除く)。基準は(1)本土からの距離が外海で5キロ以上、内海で10キロ以上(2)人口100人以上(3)定期船の寄港回数が1日3便以下―などで、1964年を最後に見直されていない。指定されれば、公共事業費の補助率かさ上げなどが受けられる。

 昨年6月の離島振興法改正では、無人島化や著しい人口減少を防ぐことが法の目的として新たに盛り込まれ、該当する23の島が候補になった。島外への高校生の通学や妊婦の通院などに活用できる交付金も創設された。

 国交省によると、候補23島のうち、小豆島(2010年国勢調査で人口3万167人)は、定期船が1日80便以上あり本土との交流も盛んだが、若者流出に悩んでいる。香川県は「定住、移住の促進に弾みをつけたい」と指定に意欲を示す。

 香川県内ではこのほか、国立ハンセン病療養所の入居者や職員ら関係者だけが住む高松市の大島(115人)、小豆島有数の漁業基地となっている土庄町の沖之島(75人)も候補になった。

 滋賀県の琵琶湖に浮かぶ沖島(343人)は、法改正で湖沼の島も対象となったため候補に浮上した。漁業や観光が主産業で、島を抱える近江八幡市が活性化に取り組んでいるが、対岸からの距離が3・3キロのため現行基準には該当しない。

 昨年末に開かれた国交省の検討部会では、有識者委員から「人口100人未満の島も対象にすべきだ」と基準緩和を求める意見が相次いだ一方、「本土の中山間地の振興とバランスが取れるのか」と慎重な声も出た。

 国交省は3月に新基準案を決める方針だが「候補の島は事情が違いすぎ、一律の基準を当てはめるのは難しい」(離島振興課)のが実態。人口が少ない島の指定は費用対効果を考慮する必要もある。国交省は現地調査の上、今夏にも新たな離島を指定する見通しだ。

離島振興法:本土と離島の生活格差を是正するため1953年に施行。昨年の改正で適用期間が2023年3月まで再延長された。国の責務として無人島の増加や人口減少を防ぎ、定住を促す施策を積極的に進めることも明記した。具体的には、風力発電といった再生可能エネルギーの活用や、介護サービス、教育、防災など幅広いソフト事業を支援する「離島活性化交付金」や、税制優遇や規制緩和をする「離島特区制度」が柱となる。

各地域、再生の契機にと歓迎/離島指定検討 | 香川のニュース | 四国新聞社

 「島再生の契機になる」「インフラ整備の促進を」―。小豆島や高松市大島など香川県内3島が離島振興法指定の検討対象となったことについて、各地域からは一様に歓迎や期待の声が上がった。

県内最大の離島である小豆島の指定に関し、「大歓迎。2年後には瀬戸大橋の通行料金引き下げも控えているが、バランスがとれた地域活性化を推進するためにも前向きに検討してほしい」と話すのは岡田土庄町長。「観光が最盛期だった昭和30年代、『イメージダウンになる』と指定を拒否した過去もあるが、観光客や人口の減少が進み、時代は変わった。指定されれば島の再生を図る一つの大きな契機になる」と期待を込めた。

 塩田小豆島町長は「離島を地域社会をリードする存在として捉え、積極的な支援を投じようとするものならば歓迎」と離島の定義を強調した上で、「生かせるものであれば活用したい」と話した。

 島内の経済界や各種団体の代表者らで構成する「小豆島振興協議会」の会長を務める黒島啓県議は「遅れているインフラ整備の促進に期待したい」とする一方で、「夜間便の創設や料金体制の見直しなど航路問題も検討課題に挙げてほしい」と注文をつけた。

 また、大島がある高松市の担当者は「非常にありがたい。瀬戸内国際芸術祭の舞台としてアートで振興を図るなど、振興策について国や県、大島青松園の担当者らと議論を深める契機になる」と話した。

 県政策課によると、県内には5市4町に24の有人島があり、小豆島や大島など3島を除き、すべて離島指定を受けている。

 指定されると、港湾や道路整備など公共事業の補助率かさ上げなどの優遇措置が受けられる。また、昨年6月に成立した改正離島振興法(2013~22年度)では、各自治体などが取り組む定住促進や観光交流、防災対策などの各種事業に対し、国が経費の最大2分の1を補助する「離島活性化交付金(仮称)」の創設も盛り込まれている。

平成22年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会 鈴木勇次氏「離島振興法と瀬戸内海島嶼」

ご存知の通り、センサスその他の統計は、すべて自治体単位、市町村単位でしかデータがございません。最近、人口については、小地域、すなわち集落単位についてデータが出てくるようになりましたけど、小さな島も大きい島も含めて、島単位でデータを把握するというのは、意外に大変なことでございます。これを、いろいろと苦労しながらデータを作ってまいりました。そういうことで、島に関するデータが、地域を考える際には、きわめて大事だということです。
 これを行ったそもそもは、実は、これもご存じの方おられるかもしれませんけれども、民俗学者の「宮本常一」という方でした。かつて私の関係した、全国離島振興協議会の初代事務局長でございまして、宮本先生から、「島に行く時には必ずデータを持っていけ。島の人と話すときにデータがいかに大事であるか。」と。

 宮本先生の話し方をそのまま借用しますと、例えば、農業生産、水産業、漁業水揚げを高める時に、どのように説明すると島の方々に理解いただけるか。例えば、1反あたり6俵の田んぼ、これを7俵にするためにはどうしたらいいのだろうか、あるいは、水揚げ高が、いま1トン5,000円のものを、5,500円に、あるいは6,000円にするにはどうしたらいいんだろうかと言うときに、このような具体的な数字を並べて話すと分かる、まあそんなことがありまして、「島に行くときには、常に、資料、データを持っていきなさい。」ということを言われて、データを一生懸命作るようになっていました。

 そのことはさておきまして、今日皆さん方にお伝えしたい、あるいは一緒に勉強したいと思いましたのは、全国のいろんな形である島、この中から、特に、瀬戸内海の、しかも離島振興法との関係にテーマを絞って、お話しすることにしました。と申しますのは、すでに、この瀬戸内圏研究センターの方で、島のことというか、瀬戸内海のこと自体については、かなり勉強されていると伺いました。
 従いまして、瀬戸内海とは何かとか、志賀氏の景観論の話ですとか、そういった話をいろいろしましても、二重手間になってしまうかなと思いまして、むしろ一番大事な、私からみて大事だと思いましたのは、離島振興法という法律との関係でございます。これはご存知の方も多いと思いますが、この法律と瀬戸内海との関係、もう少しストレートにいますと、なぜ、瀬戸内海の島は離島振興法の指定を受けるようになったのだろうかという、いきさつについて若干お伝えしたいと思いました。

離島統計年報〈1999〉
離島統計年報〈1999〉

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日本離島センター

参考:
離島振興法 – e-Gov(イーガブ)総務省
離島振興法 – 国土交通省

【6月2日まで】 シンガポールで四国フェア – Shikoku Food Exhibition in Isetan Singapore

シンガポールの伊勢丹で四国フェアが開催中です。
小豆島の井上誠耕園さんのオリーブオイルの化粧品や、
四万十のうなぎなど四国のいいもの美味しいものが集まっていますよ。
シンガポールにいらっしゃるかたはぜひ。

Shikoku Food Exhibition is being held in Isetan Singapore. You can meet good products and delicious foods there. If you are in Singapore, why don’t you visit there?

伊勢丹シンガポール四国フェア開催
日程:2013年5月24日 ~6月2日
時間:10:00~21:30
場所:伊勢丹シンガポール スコッツ店

Shikoku Food Exhibition in Isetan Singapore
Date : 2nd June – 24th May 2013
Time : 10:00~21:30
Place : Isetan Scotts Singapore

井上誠耕園 (香川県小豆島町) :オリーブオイルの化粧品
四万十うなぎ (高知県四万十町):うなぎ
伯方塩業 (愛媛県松山市) :塩
その他:岡林農園、高知アイス、四万十まるごと・はたもーら せいぶ印刷工房、土佐くれ竹、土佐食、満天の星、濱川商店など

Inoue Seikoen (Shodo island, Kagawa) : Olive oil skin-care product
Shimanto grilled eel (Shimanto town, Kochi):spitchcock
Hakata Engyo (Matsuyama city, Ehime) : Hakata salt
Others:Kochi Ice, Okabayashi farm etc.

シンガポールで四国フェア/井上誠耕園が初出展 – 四国新聞

シンガポールの人々に四国4県の食の魅力を紹介する「四国フェア」が、シンガポール伊勢丹・スコッツ店で開かれている。四国の24社・団体が参加し、海産物や青果、化粧品などさまざまな特産品をPRした。6月2日まで。

 初の出展となった井上誠耕園(香川県小豆島町)は、島特産のオリーブオイルを使った化粧品などを紹介した。肌に優しく、赤ちゃんにも使えるのが売りだという。普段から日本の製品を愛用しているという40代の女性は「日本製だから信頼できる」と話した。

 昨年に続いて出展した四万十うなぎ(高知県四万十町)は、うなぎのかば焼きや弁当を販売。大前達也社長は「昨年は1日弁当が5食程度しか売れなかったが、今年は初日から100食も販売できて驚いている」と手応えを語った。伯方塩業(松山市)は、主力商品の「伯方の塩」などを売り込んだ。石丸一三取締役営業部長は「地元の塩と価格が1桁違うために敬遠されるのではないかと考えていたが、日本製に安心、安全というイメージが持たれていることを肌で感じた」と今後も海外展開を進めていく考えだ。

 四国フェアは2009年から毎年開催しており5回目。

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うららを読んで行きたくなった瀬戸内の島々まとめ The comic Urara reminds me of Seto Inland Sea.

瀬戸内海の島々が登場するひうらさとるさんの漫画「うらら」
当サイト、物語を届けるしごとも参考文献として奥付に掲載していただいております。
うららに登場する瀬戸内のオススメスポットをまとめていました。島旅のご参考に。

The island in the comic “Urara” which is written by Ms. Satoru Hiura is in the motif of the islands in Seto Inland Sea.
続きを読む うららを読んで行きたくなった瀬戸内の島々まとめ The comic Urara reminds me of Seto Inland Sea.

四国・瀬戸内に移住をお考えの方はこちらへどうぞ。空き家紹介サイトなどまとめました。

四国
地域情報検索|ニッポン移住・交流ナビ JOIN – 田舎暮らしを応援します –
地域おこし協力隊 – 四国の募集

香川県
ええ・かがわ
香川県の空き家バンク:香川が新しいふる里 かがわ住まいネット
全日本不動産協会県本部
三豊市空き家バンク / 丸亀市空き家バンク

 小豆島
 島への移住者受け入れを促進しています!
 小豆島町空き家バンク PDF
 土庄町空き家バンク

 直島
 ニッポン移住・交流ナビ – 田舎暮らしを応援します
 空き家・空き地情報

高知県
高知家|高知での暮らし情報サイト
高知で暮らす。ポータルサイト
高知で暮らす。お家を探すねっと 物件検索
高知県の各市町村で取り組んでいる空き家情報

 四万十
 四万十市への在住を支援する協議会オフィシャルサイト
 四万十移住者の会・四万人(しまんちゅ)移住サポート総合情報サイト

徳島県
徳島県への移住・滞在・観光に関する支援サイト | 徳島県
移住交流支援センター | 徳島県
徳島県の空き家・古民家

 神山町
 イン神山 » 神山で暮らす – 田舎暮らし 古民家 物件など
 【5/15(水)まで】 「神山塾」やったらええんちゃう « 日本仕事百貨

 三好市
 【5月13日(月)まで】三好市地域おこし協力隊の2次募集を行います | 三好市

愛媛県
愛媛県で暮らそう!えひめ移住支援ポータルサイト『e移住ネット』
えひめ空き家情報バンク

小豆島への移住増 町が初調査/子育て世代多く – 四国新聞社

香川県内市町で人口減少が問題となる中、小豆島への移住者が増えている。特に小豆島町では移住者数を正確に把握しようと今回、相談窓口を介さずに移住した人を含めた全体数を初めて調査。その結果、2012年度の移住者は120人に達していたことが分かった。同町では「移住者が増えているという実感はあったが、予想以上の数字」と話している。

 町の相談窓口を利用した移住者は、07年度から11年度までの5年間、10~35人で推移していたが、12年度は59人と前年度の35人に比べ1・7倍の大幅アップとなっており、移住者全体数も同様のペースで増加したと想定される。

 年齢別にみると、特に「子育て世代」が増えているのが特徴で、46~60歳の「熟年世代」や61歳以上の「リタイア世代」がそれぞれ約15%に対し、45歳以下の子育て世代とその子どもが約70%を占めている。

 町では増加した理由について▽メディアへの露出で癒やしの島としてのイメージがアップ▽雇用確保のためハローワークとの連携強化▽島ぐらし体験ツアーや11年度から始めた中・長期滞在(1週間~3カ月)のおためし移住の実施▽子育て支援の充実―と分析している。

 島ぐらし体験ツアーを経て、京都から妻、小学2年と2歳の子どもと移住したフリーランスの小倉健司さん(40)=同町蒲生=は「子どもを自然の中で育てたいと移住先を探していたが、実際に訪れ、イメージしていた“田舎”にぴったりと合った。周囲の人ともすっと溶けこめ、同世代の移住者も多い。選択に間違いはなかった」と話す。

 同町では今後、「瀬戸内国際芸術祭」などを契機に、一過性の「観光」から継続的に島を訪れる「関係」人口の増加を図り、子育て世代のほかアーティストやクリエーターなどの移住促進を図りたいとしている。

都会の空き家を再生して、街を活性化!「東京R不動産」の取り組みに迫る!!『ガイアの夜明け』 | キャリア | マイナビニュース

徳島県神山町。昭和30年頃は人口は約2万人いたが、現在は6,000人と三分の一以下に減少。町には老朽化した古い家が多く、空き家が増加していた。そこで立ち上がったのが、大南信也さんが代表を勤めるNPO法人グリーンバレー。斬新な方法で移住者の受け入れを促進したところ、今、都会からの移住者が殺到! 移住を待つ人たちが100組以上もいるというのだ。一体なぜなのか? その秘密を探る。

空き家紹介サイト28日オープン/移住希望者向け – 四国新聞

 香川県外在住で県内に移住を希望する人に、県内全域の空き家情報を提供するサイト「香川が新しいふる里 かがわ住まいネット」が28日、オープンする。

 サイトは、県宅地建物取引業協会と全日本不動産協会県本部が県との「県空き家バンク制度の運営に関する協定」に基づき、それぞれのホームページ内に開設。両協会員が独自に収集した情報のほか、高松市や丸亀市など9市町が収集し、両協会員が所有者と媒介契約を結んだ物件の情報も掲載する。

 サイトでは、山の中にある物件や島にある物件、家庭菜園ができる物件など、希望するライフスタイルに合わせて検索することが可能。すでに市町独自の空き家バンクサイトがある観音寺、三豊、土庄、小豆島、直島、まんのうの6市町については、サイト内にリンクを張って案内する。

歌舞伎の島、小豆島に江戸時代から続く農村歌舞伎 The village kabuki performance in Shodoshima.

歌舞伎の島としても知られる小豆島。
5月3日に肥土山(ひとやま)、10月初旬に中山という地域で、
江戸時代から続く農村歌舞伎が毎年催されています。

Shodoshima which is located Seto inland sea, Japan is called “The Island of Kabuki.” The village kabuki performance in Hitoyama, Shodoshima on May 3rd.
If you have a plan to go to Shodoshima, Seto Inland Sea, let’s go there! And, I recommend the Temple cafe for a limited time at Hitoyama.

小豆島に300年以上、江戸時代から続く農村歌舞伎が開催されます。
農村歌舞伎というのは、プロの役者や大きな会社が運営する歌舞伎ではなく、
地元の方によって代々受け継がれている地芝居です。

Shodoshima’s village kabuki performances have existed since the Edo period. The village kabuki is local performance which isn’t managed by professional kabuki actor and big company, but local people. This tradition itself is thoroughly alive and extremely changeable. The performers are, of course, people from the island.

それ故に、とても温かい雰囲気があって、
観客席からの掛け声や、役者のセリフ回しにも、
地元ならではのアレンジが加わっていて、笑いがおこります。
Thus, you can relax in the warm atmosphere of the stage.
Calling out encouragement and lines of actors are arranged on the creation of unique local varieties, and spark a small ripple of laughter from the audience.

地元の観客は、破籠(わりごう)弁当という弁当箱をもって酒を片手に
家族や親戚と桟敷席に座って観覧するのが地元に古くから伝わる娯楽となっています。
The local audience bring along lunchboxes (Warigou Bento) and sake (Japanese rice wine) to make it even more fun. They watches the straw covered stages in outdoor theaters.

最盛期には、島全体で舞台が30以上、役者が600~700人もいたそうです。
現在は、小豆島の米どころでもある、中山と肥土山の2箇所に残っていて、
五穀豊穣をお祈りする奉納歌舞伎でもあります。
Kabuki here has a 300 year history, and once there were close to 1000 people involved in the productions, including tayu, actors, and other kabuki characters on stages in more than 30 places. This kabuki is only performed once a year and along with the festival’s dedication ceremony, both the actors and the audience become lively.

小豆島 肥土山(ひとやま)農村歌舞伎

日程:毎年5月3日
時間:15:30~20:00
場所:小豆島 肥土山農村歌舞伎舞台 (香川県小豆郡土庄町肥土山) [GoogleMaps]

The village kabuki performance in Hitoyama, Shodoshima.

Date : May 3rd every year
Time : 15:30-20:00
Place:The village kabuki stage at Hitoyama, Shodoshima [GoogleMaps]


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【動画あり】 ヤノベケンジさんデザインの高速艇「BALCA SOLARE バルカ ソラーレ」が竣工 #artsetouchi #直島 #小豆島

動画をみつけたのでメモしておきます。
バルカ ソラーレは「太陽の船」という意味のイタリア語。
その名前のとおり、日の出とともに、小豆島坂手港に現れ、日の入りとともに小豆島坂手港を去っていく船です。
小豆島坂手港におけるヤノベケンジ作品群のストーリーの一場面として登場します。


料金・ダイヤ・航路|直島ライン

高松~小豆島坂手間:2013年4月27日~5月6日、7月6日~11月30日の土・日・祝日に2便運航予定

瀬戸内海巡る光の高速船 芸術祭でヤノベさんデザイン – さんようタウンナビ – 山陽新聞

瀬戸内海の島々に希望の光を届けよう―。現代美術家ヤノベケンジさん(47)=大阪府高槻市=が、太陽の光に満ちあふれたイメージの斬新な高速船をデザイン。「瀬戸内国際芸術祭2013」会場の直島・本村―小豆島・坂手間、高松―坂手間で運航される。

 ジャンボフェリー(神戸市)が、高松―坂手間航路の新設に伴いデザインを依頼した。

 高速船(62人乗り)の船名は、イタリア語で「太陽の船」を意味する「バルカ ソラーレ」。黒い船体の正面に黄色い輝き、側面に光跡を連想させる黄色い線をあしらい、闇を照らす太陽をイメージしている。

 ヤノベさんは「島は少子高齢化が進むが、その中に希望の光を見いだすことができれば」としている。

 直島・本村―坂手間には既に就航。高松―坂手間は今月27日〜5月6日、7月6日〜11月30日の土、日曜と祝日に2便運航される。

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小豆島 中山地区の棚田を元気にする地域おこし協力隊員を募集しています。 #小豆島


写真:名水でつくられた棚田のお米がうまい。日本棚田百選のひとつ小豆島中山地区千枚田

中山の棚田を元気にする地域おこし協力隊員を募集します!

島外から移住する若者たちの知恵とパワー、情熱で新しい地域おこしの風を吹きこむ「地域おこし協力隊員」をこれまでに募集し、採用してきました。
 初代の隊員は、新しい学びや地域の特産品などで小豆島を元気にする真鍋邦大さんです。
 二代目の隊員は、瀬戸内国際芸術祭などアートの力によって島を元気にする柚木恵介さんです。
 今回、日本の原風景といわれる中山の棚田や農村歌舞伎など地域の大切な宝物を後世に残していくため、地域の人たちと一緒になって活動していただく、新しい隊員を募集します。
 移住者のこれまでに培ってきた経験や知識、ネットワーク等を活用して、将来的な棚田の保全に向けた計画づくり、棚田での農作業、地域の魅力をパソコンで情報発信できるなど、全てを兼ね備えた人材を確保しようとするものです。
 また、町では、農村工学研究所の協力を得ながら、棚田の保全策の検討をはじめています。役場の中に棚田係を新しく設置し、地元に棚田保全の協議会を設けて、近く棚田保全のビジョンを取りまとめることにしています。
 世界の至宝ともいうべき中山の棚田や農村歌舞伎を後世に伝える取り組みが本格化しています。

小豆島の醤油屋「ヤマロク醤油」さんが正社員・パートさんを募集しています。 #小豆島

小豆島のヤマロク醤油さんが正社員とパートを募集しております!ヤマロク醤油さんは、
とても志の高い素晴らしい醤油屋さんで、間違いなく働きがいのある職場だとおもいます。
ちなみに、年中無休予約不要で醤油蔵を見学できますので、
瀬戸内国際芸術祭で小豆島に行かれる方はぜひ足を運んでみてください。とってもオススメです。

小豆島 | ヤマロク醤油

『正社員・パートさん 急募!』
かなり困ってます。従業員を募集しております。
【正社員】
給与 月額 150,000円
昇給・賞与あり(昨年度)
各種保険あり
休日 社員全員で相談しながら交代で休みを取ります。
   (土日祝・GW・お盆・年末年始等が仕事になる場合が多くなります)
仕事内容 総合職 多岐にわたります。詳細は面接にて。
資格等  普通自動車免許(AT限定不可)
*零細企業のため、ゼネラリストを希望します。現場での製造作業だけではありません。頭(脳)に汗をかく仕事もかなりあります。醤油造りに興味があり、覚悟のある方を望みます!
【パート】
 賃金 時給 800円
    賞与あり(昨年度)
 時間 9:00~17:00の内4~5時間
   (土日祝・GW・お盆・年末年始等が仕事になる場合が多くなります)
 仕事内容 接客及び軽作業
*元気で明るく、前向きな方を希望します。

小豆島のハローワークでも募集しておりますので、詳細等はそちらでもご確認いただけます。
随時、面接を行いますので、ご希望の方は電話にてご連絡下さい。
【TEL 0879-82-0666】


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【4月13日(土)】 ヤマロク祭り ~次男「康助」小学校入学記念!~ #小豆島

『ヤマロク祭り』~次男「康助」小学校入学記念!~小豆島 | ヤマロク醤油 | 新着情報2009年

日程:2013年4月13日(土)
場所:ヤマロク醤油 (香川県小豆郡小豆島町安田甲1607)
電話:0879-82-0666

 4月13日(土)に開催します。今年は止むを得ない諸事情により、急遽13日(土)に開催することになりました。土曜日の開催のため、日にちを間違えないようにして下さいね。
・今年もやります!お菓子投げ
  10:00~ ちょこっと投げます
  12:00~ ぼちぼち投げます
  14:00~ けっこう投げます
  15:00~ 楽しく投げます
・空飛ぶ夕食「フライングDinner」16:00~
・小豆島焼そば 300円
・ポン菓子屋 ポン真鍋初参戦! 1カップ150円
・今話題の石切寿司 特別バージョン500円
・新婚ホヤホヤの焼き工房「oyatsu」
他にもイベント盛りだくさんです。皆さん、来て下さいね!

【島の固有種】小豆島の常光寺にしか咲かない桜、「ジョウコウジザクラ」

瀬戸内海の小豆島の八番札所 常光寺(じょうこうじ)に咲いている桜、常光寺桜。固有種とは言ってもはっきりしたことは分かっていません。

ソメイヨシノと寒桜を掛け合わせた品種とみられているものの、10数年前、専門家に鑑定してもらったところ、品種が分からず「常光寺桜」と呼ばれるようになりました。写真は2012年に撮影したものです。ちなみに他にも小豆島の固有種には、「ショウドシマレンギョウ」「カンカケイニラ」があります。 続きを読む 【島の固有種】小豆島の常光寺にしか咲かない桜、「ジョウコウジザクラ」

トム・ヴィンセントさんが小豆島を英語で紹介する映像。Real Japan pilot #shodoshima

PingMagのプロデューサーのトム・ヴィンセントさんが
小豆島を英語で案内しているこちらの動画をメモ。
農村歌舞伎舞台や醤油蔵、そうめん屋、精密加工工場、常光寺さんなど
島とは思えないくらい豊かな産業や文化、それを支える人々を紹介しています。
動画の解説文によるとこちらは日本各地を紹介するドキュメンタリ映像のデモ版だそうです。

Real Japan pilot from Tonoloop Networks on Vimeo.

REAL JAPAN is a pilot demo for an upcoming documentary series about Japan, and the Japanese people.

Real Japan is a pilot demo for an upcoming documentary series about Japan, and the Japanese people.
Anyone who knows Japan even a little will have visited Tokyo, or the temples in Kyoto, but what about the rest of the country? They very rarely get a mention, but we think it’s the people and places off the regular route where Japan’s real treasures are to be found.
For the pilot, we went to Shodoshima, a small island in the Inland Sea in central Japan, to visit a 200-year-old kabuki theatre, traditional soy-sauce and noodle factories, and Xerom, where they make minute, cutting-edge components for your camera or smartphone. And we stayed with the delightful Sasaki family, who have farmed on the island for generations.
The plan is to travel across Japan to meet more wonderful, ordinary people all over the country, and learn about their work and their everyday lives.
We reckon we know this country quite well – but you probably have even better ideas!
Where should we go?
Who should we meet?
As we make plans, it would be great to hear your feedback, and ideas, in the comments.
Thanks!

Googleストリートビュー四国まとめ。徳島は阿波踊り、瀬戸内の島々も歩けます。

旅の前にちょっと予習。Googleストリートビューでみられる四国・瀬戸内観光。ちょっとだけまとめてみました。


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ストリートビューで閲覧できるのはこの青い領域。


もう少しズームイン。


瀬戸内海の島々も、小豆島、直島、女木島、本島などを網羅しています。


ちょっとだけストリートビューでみられる風景をご紹介。女木島(鬼ヶ島)。


塩飽諸島 本島。勤番所


直島からみえる向島。島の風景は次号のせとうち暮らしをお楽しみに。


直島の象(画面中央の奥のほう)他にも島内にたくさんの象がおります。


直島 家プロジェクト


小豆島 三都半島。


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仏生山温泉(香川県高松市)


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桂浜 (高知県)

他にも素敵な四国・瀬戸内の風景を
ストリートビューでみつけたらここにメモしていきます。

Google、ストリートビューの対象地域を拡大 – 四国全県が閲覧可能に | エンタープライズ | マイナビニュース

Googleは2月20日、Googleマップのストリートビューをアップデートし、同サービスで閲覧可能な地域を追加した。

今回のアップデートでは高知県、徳島県の2県の画像が追加され、これにより、四国全県がストリートビューで見られるようになった。また、群馬県、長野県、山梨県、静岡県、福井県、岐阜県、愛媛県などでも閲覧可能な地域が追加されている。新たに閲覧可能になったエリアの詳細は公式ブログで公開されている。

このほか、ストリートビューのスペシャルコレクションに、全国各地の博物館内をはじめ、善光寺などの寺社仏閣、東京外国語大学などの大学施設を含む172ヵ所が加わった。今回のスペシャルコレクションでは、徳島の阿波踊りの様子なども見ることができる。

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コミュニティ・デザイナー 山崎亮さんも瀬戸内国際芸術祭に参加されています。「小豆島町コミュニティアートプロジェクト」 #小豆島

小豆島町コミュニティアートプロジェクト

studio-L blog: 【参加者募集】瀬戸内国際芸術祭 小豆島町コミュニティアートプロジェクト

【参加者募集】瀬戸内国際芸術祭 小豆島町コミュニティアートプロジェクト
小豆島で瀬戸内国際芸術祭の作品づくりにご参加いただける人を募集します!!

瀬戸内国際芸術祭2013に向け、香川県小豆島では、島民の手で、小豆島の素材を活かした作品をつくる「小豆島町コミュニティアートプロジェクト」に取り組んでいます。

作品内容については、島民のみなさんと話し合いを重ね、小豆島の特産品である醤油にちなんだ「醤油のグラデーション」をつくることに決まりました。
作品の素材としては不要になった醤油と、醤油のタレ瓶を活用します。

そして、いよいよ作品づくりが始まります。
同時に、このプロジェクトに参加いただける方を募集しています。
皆さんのご参加をお待ちしています!

■期間:2013年2月4日(月)〜3月20日(水)
■内容:コミュニティアートの制作・ワークショップの運営補助など
■人数:5名程度

山崎 亮 – Facebook

studio-Lも瀬戸内国際芸術祭に参加することになっています。
対象となる島は醤油づくりで有名な小豆島。場所は「旧醤油会館」という建物。ここに何か作品をつくるというのがお題。でも僕達はアーティストじゃないので、いつもどおり住民の方々と一緒に「何しましょうかねぇ?」とワークショップなんぞを続けてきました。

で、結果的に「お弁当に入っている醤油の容器がいっぱい余っているので、そこに濃度の違う醤油を入れてグラデーションを楽しむ壁をつくろう」という話になりました。その数が半端ないw。「旧醤油会館」の一階の壁一面を醤油のグラデーションにするため、10万個くらいの醤油を容器にチューチュー吸い入れなければなりませんw。

「膨大な数だ」と思っていたら、住民パワーが炸裂しているようで、すでに半分くらいまで注入できているとか。今後はさらに醤油を注入することと、それらを並べて貼り付けて、壁をつくって、古い旧醤油会館の室内を手作業で島の人たちとリノベーションして、すっきりした空間をつくりだしたうえに、壁面一杯の醤油グラデーションを設置する、という作業が残っています。また、できれば醤油にまつわる商品を販売したり、飲食ができるような仕掛けも考えたいと思っています。

そんなプロジェクトに参加してみたいと思う人がいれば、ぜひ小豆島へ遊びに来てください。すでに弊社のスタッフや大学院生が小豆島に住み込んで、毎日「チューチュー」やっていますw。詳しくは弊社のブログをご覧ください。

http://studio-l-org.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

なお、プロジェクトのFacebookページも立ち上がっています。

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瀬戸内海の魅力が詰まった映像が世界に配信されています。 SETO Inland Sea , Japan. “This place has the most beautiful landscape in Japan for sure.” #豊島 #香川

中高の友人夫婦が瀬戸内に遊びにきてくれ、
その時撮影した映像で、瀬戸内海のプロモーションビデオをつくってくれました。
すでに海外からたくさんのコメントがついています。

まだ瀬戸内に来たことのない人は
きっとこの映像をみたらふらりと島旅にでたくなりますよ。
瀬戸内に住んでいる皆さんも
改めて自分たちの地域の持つ魅力に気が付かされるのではないでしょうか。

SETO Inland Sea , Japan from oki kasajima on Vimeo.

This was shot during the 3 days trip to Seto inland sea.
Islands, sea and cats really go well together to make this such a lovely sight.
This place has the most beautiful landscape in Japan for sure.
The area is also know for an art festival “Setouchi Triennale”.

映像には、
豊島の壇山からの景色、本島の笠島地区 (重要伝統的建造物群保存地区)、
金毘羅山汁の店おふくろなどが写っています。

途中、高い山の上から瀬戸内海の島々を写した映像がありますが、
あの映像を取るために豊島の壇山に何時間も三脚を据えてねばり、
夜の港の風景は、本島の古民家民宿「やかた船」に泊まって撮ったそうです。
いい画のためにじっと映像を撮る旦那さんも凄いですが、
それをじっと待つ奥さんもすごいなぁ。

皆さん、豊島美術館は行くけどなかなか壇山まで登る人はおりません。
本島へは行くけど、島の宿に泊まる人もなかなかおりません。
豊島も本島も瀬戸内国際芸術祭2013の開催島です。
アートからあと1歩足を伸ばすとこんなに素敵な景色が待っていますよ。

実は今日は、二人はトルコに本格的に移住を考えていて今日がその出発日。
新しい生活を前にして期待と不安を胸に今頃飛行機の中でしょうか。
二人を応援する意味も込めて、この映像を紹介させていただきました。
かさじ(Oki Kasajima)、まみちゃん(登坂真美)ありがとう!


瀬戸大橋からの眺め。
思えば私が最初に瀬戸内海の多島美に魅了されたのも、
岡山から電車で瀬戸大橋を渡った時でした。


本島 笠島地区 (重要伝統的建造物群保存地区)


讃岐富士


今度は島の側から瀬戸大橋


汁の店おふくろ


ふぐの味噌汁

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小豆島で瀬戸内国際芸術祭の作家さんの公開制作がはじまっています。 #小豆島

9月から小豆島の芸術家村に滞在し制作している、
瀬戸内国際芸術祭2013アート作品がいよいよ最後の大詰めだそうです。
制作風景を見て、作家さんとお話できるチャンスですよ。


写真:瀬戸内しまラジ!

小豆島芸術家村(小豆島AIR2012秋期) 招へい芸術家による公開制作・ワークショップを開催!!

越後 正志さん
(公開制作)
日時:2013年1月12日(土曜日) 10時~15時
場所:旧二生小学校講堂(二生公民館裏)
内容:講堂全体を使った大きな作品を制作しています。
    その制作現場を覗いてみてください。

ワークショップ
日時:2013年1月18日(金曜日) 10時~12時
場所:三都公民館
対象:蒲野老人会 20名
内容:簡単な木の工作と千代紙と和紙を張り合わせ、昔ならではの灯篭を作ります。

古川 弓子さん  
(公開制作)
日程:2013年1月5日(土曜日) 13時~16時
場所:小豆島芸術家村アトリエ(三都公民館)
内容:粘土作品を参加者と一緒に制作します。
    この日は小豆島の民話に基づいて船を作る予定です。