手袋の国内シェア90%の東かがわ市から新しいブランドが誕生!「tet.(テト)」


うどんだけじゃない香川県!
実は香川県は、日本一の手袋の産地です。全国シェアはなんと9割。
寒さや乾燥から手を守ってくれるニットの手袋、
火の熱から手を守ってくれる消防用手袋、
果樹のトゲから手を守ってくれる農作業手袋。
様々なシーンで私たちの手を優しく包んでくれる手袋の90%を
香川県東かがわ市で生産しているのです。
83種類もの手袋が熟練の職人さんの手で生み出されています。

そんな香川県東かがわ市で、
地元産のものづくりにこだわったブランド「tet.(テト)」
が立ち上がります。ぜひ、この秋冬に身につける手袋をさがしてみてください。

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私の生まれ育った、香川県の東かがわ市は、
国内の手袋生産90%のシェアを誇る日本一の手袋の産地です。
しかし、時代の流れの中で生産の拠点は海外へ移り、
国内に残る職人は高齢化が進んでいます。

tet.(テト)は、東かがわで作られる手袋を中心に、手にまつわる
オリジナル商品を展開していくとともに、産業の今を伝える活動に取り組み、
これからの地域について産地と一緒に考えていきたいと思っています。

手袋はとても繊細な手仕事を通じて生み出されています。
tet.というブランド名は、そんな様々なものを生み出す『手』に着目し、
『手と、』その先に広がる様々な物語を伝えていく、という想いを込めてつけました。
日本語の『手』が持つ、どこか温もりや優しさを感じるような、
そんな活動にしたいと思っています。

While “tet.”, a glove manufacturer based in Highashi-Kagawa, develops original products related to hands, they wish to communicate status quo of the industry and think about the future of the region with local people.

香川からあたたかい手袋? 職人技が集結し、MADE IN JAPAN の手袋が誕生です。 | Pen Online

香川県と言えば、うどん県として全国的に有名ですが、同県、東かがわ市は国内の手袋生産90%のシェアを誇る日本一の手袋の産地でもあります。

現在、生産の拠点が海外へ移り、国内の職人の高齢化が進む現状をなんとかできないかと、これまでも地場産業に焦点を当てたオリジナルブランドを手がけてきた株式会社エイトワンが、手にまつわる商品を扱う新ブランド「tet.」を立ち上げました。

「tet.(テト)」というブランド名は、さまざまなものを生み出す「手」に着目し、「手と、その先に広がる物語を伝えていく」という思いからつけられたそう。その思いの通り、ていねいにつくられた手袋からは確かな仕事と、ものに込められた背景、つくり手の姿が見えてくるようです。熟練の職人によってつくり出される手袋は、なんと83種類。色形ともにさまざまで、どれか一つを選ぼうにも目移りしてしまいます。なかなかお気に入りを見つけるのがむずかしい子ども用のサイズも充実。豊富なカラーバリエーションと培われたノウハウで、かわいらしい絵柄を再現しています。ほかにも、手袋に数滴垂らせばスマートフォンの操作が可能になるモバイルリキッドや、手のケア用品として、ネイルケアオイルやハンドソープも販売。これから寒さとともに、乾燥も気になる季節ですからこちらも見逃せません。一足早く、思いのこもったあたたかい手袋を手に入れてみませんか?(Pen編集部)

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