ドラクエは淡路島から生まれた!5月27日が「ドラゴンクエストの日」として認定

5月27日が「ドラゴンクエストの日」として日本記念日協会に認定されました。

人気ゲーム「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」の生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二さんは、淡路島(兵庫県洲本市)出身です。2018年2月に洲本名誉市民に選ばれています。授賞式の際に堀井さんは、「(子供時代に)野を駆け、山を駆けて育ったことがドラクエの元になった」「海も山も川もあるミニチュアのような場所で育ったことが、ドラクエを作る際に役に立った。たくさんの人に助けられ、ここまで来ることができた」と語っています。ぜひ、ドラクエのBGMを流しながら淡路島ドライブしてみてください。海も山も川もある淡路島には冒険が溢れています。


せっかくなので淡路島の写真もあわせていくつか掲載しておきます。




堀井雄二 – Wikipedia

堀井 雄二(ほりい ゆうじ、1954年1月6日 – )は、兵庫県洲本市出身のゲームデザイナー、作家、アーマープロジェクト代表取締役。早稲田大学第一文学部卒業。『ドラゴンクエストシリーズ』の生みの親、シナリオライターである。愛称は「ゆうてい(ゆう帝)」。

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