【9/30土19:54〜テレ東】淡路島〜六甲山を旅する「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」

「充電させてもらえませんか?」と旅先の心優しき人にお願いしながら電動バイクで旅をする!
こりゃたまらん!絶品食材の宝庫!淡路島〜六甲山155km!ボビーもオカリナも食べ過ぎでヤバイよヤバイよSP

番組:テレビ東京 | 地上デジタル7チャンネル
日時:2017年9月30日(土)放送 19:54放送
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徳島の活鱧(いきはも)

鱧(はも)漁の漁船とそれを輸送している保冷トラックのドライバーさんのお話をうかがいました。
鱧の生態を熟知しているからこそ、みなさんの食卓に新鮮な魚をお届けできるのです。


鱧(ハモ)追う、夏の航海。鱧は、京都の祇園祭に欠かすことの出来ない夏の風物詩です。


朝4時、12時間の漁を終えて美しい朝焼けを背に浴びながら港に戻ると、待っていた屈強な男たちが素早く丁寧に選別しながら鱧を活魚車に移し替える。時季と天候によって鱧が何を食べているのか見極め、生け簀の温度を調整する。


夏の夕暮れ時、心地よい風に吹かれて徳島の港を出発した。数日続いた雨が山から運んだ栄養は、瀬戸内の魚を育ててくれる。


1時間半ほど船を走らせると、淡路島の南に位置する紀伊水道に到着した。まわりにもユラユラとゆれる漁船が浮かんでいる。目当ては海底約60mの栄養豊富な泥の中で育つ鱧だ。鱧は生命力が強く、交通手段が未発達だった時代に暑い夏の京都で食べることの出来た貴重な海の幸だった。暗闇の海上で、レーダーに映る周囲の漁船の配置を見て、戦略的に網を海底に投げ入れ引き上げる。その作業を一晩中繰り返す。


漁船や輸送車の近代化が進んでも、多くの美食家を唸らせる瀬戸内の旬の味は、こうした職人たちの経験と技術に支えられている。


今回は新鮮な鱧を流通させるのに欠かせない
保冷トラックの運転手さんを取材させていただきました。


大きいハモはメス。


漁師の奥さんが編んでくれた鱧用の手袋。


鱧にはこの鋭い歯があるので扱いは危険。


餌が小魚なのか、エビなどの甲殻類なのか、タコやイカなのかなど
鱧の状態によって、水の温度などを調整して輸送するのだそうです。

参考:徳島魚類有限会社

丹下健三設計、淡路島・戦没学徒記念 若人の広場 Memorial of War Dead Students, Youth Plaza

若人の広場は太平洋戦争で戦没した全国約20万人の学徒ら若者を祈念して、1967年に淡路島の大見山(標高145m)のなかに建設された建物です。世界的建築家 丹下健三さん設計で、高さ25mの慰霊塔は学徒の象徴としてペン先をモチーフとしています。戦没学徒を慰霊する施設としては、全国唯一のものです。

The Memorial of War Dead Students, “Youth Plaza” is constructed to pray for 20 million student who were war dead in World War Ⅱ. This architecture was designed by global architect Mr. Kenzo Tange among Mt Omiyama (altitude 145m), Awaji island in 1967. The Memorial tower height 25m has the motif pen as a symbol of the student. This facility is the only memorial facility for war dead student in Japan.


山の上にペン先をモチーフにした慰霊塔。
鎮魂の塔「慰霊塔・永遠のともしび」


ペン先


石積み


天井


「永遠の灯」が灯されています。『若人よ。天と地を結ぶ灯たれ。』


階段


養殖場。船にクレーンがついているので、牡蠣の養殖でしょうか。


福良港


紀伊水道。向こう側は徳島県


淡路島の南側から四国が見えます。
阿波への路、淡路島。


大鳴門橋。
橋長は1,629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3m。


養殖場


鳴門の渦潮をみることができる遊覧船

戦没学徒記念若人の広場
料金:入園無料
時間:9:00〜17:00 (季節により変動あり)
駐車場:27台
場所:兵庫県南あわじ市阿万塩屋町 [Google Maps]
電話:0799-37-3012(南あわじ市役所商工観光課)
竣工:1967年(昭和42年)
設計:丹下健三

Memorial of War Dead Students, Youth Plaza
Fee : free
Time : 9:00-17:00
Park : 27 cars
Place : Shioya town, Awaji island, South Awaji city, Hyogo pref., Japan [Google Maps]
Tel : 0799-37-3012
Open : 1967(S42)
Design : Kenzo Tange

【10月中旬〜11月上旬が見頃】 淡路島の「あわじ花さじき」でコスモスが見頃です! The field of cosmos flowers at Awaji island

この季節、淡路島の「あわじ花さじき」では、ピンクや黄色のコスモスが100万本も咲いています。淡路島は、島とはいっても車で橋を渡って兵庫県や徳島県から行くことができる島。ぜひ、天気のいい日にドライブしてみてはいかがでしょうか。

The “Awaji Hana Sajiki” is the field of flowers at Awaji island, Hyogo pref., Japan. In this season, you can see one million pink and yellow cosmos there. Although Awaji island is the island of Seto Inland Sea, thre are bridges to cross from Hyogo and Tokushima pref., Japan. Thus, you can go there by a car.

兵庫県立 あわじ花さじき
場所:淡路島 淡路市楠本2865-4 [Google Maps]
電話:あわじ花さじき現地案内所 0799-74-6426
時間:9時~17時 
※悪天候等都合により、開園時間を短縮することがあります。詳しくは、現地案内所へお問い合わせください。
休み:12月29日~翌年1月3日
料金:無料

“Awaji Hana Sajiki” (Flower Field at Awaji island)
Place : 2865-4 Kusumoto, Awaji city, Awaji island, Hyogo pref., Japan [Google Maps]
Tel : 0799-74-6426
Time : 9:00-17:00 
Closed : 29th Dec- 3rd Jan (New year)
Fee : Free


ということで来てみました。兵庫県立の花の公園、あわじ花さじき。


明石海峡大橋の開通にあわせてオープンしたそうです。


淡路島の北側丘陵地の斜面に16ヘクタールもの花畑が広がっています!


家族連れがたくさんこられていました。


余談ですが、コスモス(cosmos)の語源は、ギリシャ語で「秩序・飾り・美しい」を意味する「Kosmos」。
そこから、秩序ある統合された「宇宙」を意味するコスモスとなり、花びらが整然とならぶこの花もコスモスと呼ばれるようになったのだとか。


枯れていく秋桜もまた哀愁漂っていいですね。
ちなみに、宇宙のcosmosの反対語はchaos。なんだか詩的です。


黄色いコスモスも。


春にはナノハナ・紫ハナナ、夏にはクレオメ・ブルーサルビア・ソバ、秋にはサルビア・コスモス、冬にはストック・パンジー ・ビオラなど、
四季を通じて様々な花々を楽しめますよ。


サルビアも満開。真っ赤な絨毯。

 

「あわじ花さじき」は花の島にふさわしい花の名所として、兵庫県が平成10年4月から設置しています。
淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に一面の花畑が広がります。(面積約15ha)
明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる愛らしい花々が夢の世界に誘います。
眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる、極上の見物席として、『あわじ花さじき』と命名されました。さじき席ですので、自由に散策して自分の席を見つけてください。

参考:
兵庫県立あわじ花さじきホームページ
【あわじ花さじき 】-淡路島観光協会- あわじナビ!淡路島ポータルサイト
あわじ花さじき[スポット詳細]-じゃらん観光ガイド
秋桜 (コスモス)

淡路島 花さじきの菜の花畑 The field of rapeseed at Awajishima island

淡路島の菜の花畑が見頃です。

Now is the best time to view the field of rapeseed at Awajishima island.

あわじ花さじき

場所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4 [地図]
電話:0799-74-6426

Awaji Hanasajiki

Place : 2865-4 Kusumoto, Awaji city, Hyogo pref., Japan [地図]
Tel : 0799-74-6426


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見渡すかぎり秋桜(コスモス)の絨毯!淡路島・あわじ花さじき

兵庫県立 あわじ花さじき
場所:淡路島 淡路市楠本2865-4 [Google Maps]
電話:あわじ花さじき現地案内所 0799-74-6426
時間:9時~17時 
※悪天候等都合により、開園時間を短縮することがあります。詳しくは、現地案内所へお問い合わせください。
休み:12月29日~翌年1月3日
料金:無料

Flower Awaji island
Place : 2865-4 Kusumoto, Awaji city, Awaji island, Hyogo pref., Japan [Google Maps]
Tel : 0799-74-6426
Time : 9:00-17:00 
Closed : 29th Dec- 3rd Jan (New year)
Fee : Free


ということで来てみました。兵庫県立の花の公園、あわじ花さじき。


明石海峡大橋の開通にあわせてオープンしたそうです。


淡路島の北側丘陵地の斜面に16ヘクタールもの花畑が広がっています!


家族連れがたくさんこられていました。


余談ですが、コスモス(cosmos)の語源は、ギリシャ語で「秩序・飾り・美しい」を意味する「Kosmos」。
そこから、秩序ある統合された「宇宙」を意味するコスモスとなり、花びらが整然とならぶこの花もコスモスと呼ばれるようになったのだとか。


枯れていく秋桜もまた哀愁漂っていいですね。
ちなみに、宇宙のcosmosの反対語はchaos。なんだか詩的です。


黄色いコスモスも。


春にはナノハナ・紫ハナナ、夏にはクレオメ・ブルーサルビア・ソバ、秋にはサルビア・コスモス、冬にはストック・パンジー ・ビオラなど、
四季を通じて様々な花々を楽しめますよ。


サルビアも満開。真っ赤な絨毯。

 

「あわじ花さじき」は花の島にふさわしい花の名所として、兵庫県が平成10年4月から設置しています。
淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に一面の花畑が広がります。(面積約15ha)
明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる愛らしい花々が夢の世界に誘います。
眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる、極上の見物席として、『あわじ花さじき』と命名されました。さじき席ですので、自由に散策して自分の席を見つけてください。

参考:
兵庫県立あわじ花さじきホームページ
【あわじ花さじき 】-淡路島観光協会- あわじナビ!淡路島ポータルサイト
あわじ花さじき[スポット詳細]-じゃらん観光ガイド
秋桜 (コスモス)