【国指定天然記念物】 大三島・大山祇(おおやまづみ)神社の楠が美しい – The beautiful camphor trees at Ōyamazumi Shrine


大三島(おおみしま)の大山祇(おおやまづみ)神社。
祖神大山積大神を祀った小千命(おちのみこと)御手植えの楠があります。
樹齢はなんとおよそ2600年。とても美しかったので写真で紹介したいと思います。

大山祇神社には、「小千命御手植えの楠」以外にも、
樹齢3000年、日本最古の楠「能因法師雨乞いの楠」
などの楠郡があり、国指定天然記念物に指定されています。

There are beautiful camphor trees at Ōyamazumi Shrine, Oomi island, Seto Inland Sea. The trees were recognized as special national treasures. Ōyamazumi Shrine is located on the island of Omishima in the Seto Inland Sea. The shrine is dedicated to the gods who protect sailors and soldiers. Because of this, many daimyo and other military leaders have made offerings at the shrine in hopes of military success, or in thanks for victory in battle. I took photographs of beautiful camphor trees there.


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大山祇神社 – Wikipedia

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、愛媛県今治市大三島町にある神社。
全国の山祇神社や三島神社の多くの総本社とされる。

瀬戸内海の大三島に鎮座する。
国宝8件、国の重要文化財76件(2012年現在)を有し、天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」がある。 皇室からも厚く信奉されており、境内には昭和天皇の研究を展示した海事博物館が併設されている。

山の神、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社である。源氏、平家をはじめ多くの武将が武具を奉納し、武運長久を祈ったため、国宝、重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。近代においても、日本の初代総理大臣の伊藤博文、旧帝国海軍連合艦隊司令長官・山本五十六をはじめとした、政治や軍事の第一人者たちの参拝があった。太平洋戦争の終戦直後の一時期には、旧帝国海軍関係の貴重な資料や教材を戦利品として連合国に没収されることを恐れた海軍兵学校から、厳島神社と合わせて約1万点を「奉納」の名目で預かり、後に日本が主権を回復して自衛隊が創設されると、自衛隊に返還した。現在でも、海上自衛隊、海上保安庁の幹部などが制服姿で参拝している。
この地に鎮座した由来として、大山祇神の子孫の乎千命(おちのみこと)がこの地に築いたとする説、伊豆国の三嶋大社(現 静岡県三島市)から分霊を招いたとする説、朝鮮半島から渡来した神であるとする説など諸説があるが、摂津国の三島江(現 大阪府高槻市)からこの地に移されたとするのが一般的である[要出典]。 いずれにしても、かなり古い時代から存在した神社であることは確かで、平安時代には朝廷から「日本総鎮守」の号を下賜されている。
また、日本各地に一万社余りある山祇神社、三島神社の総本社とされるが、一部の三島神社(主に東国)については静岡県の三嶋大社の分社もある。また、三嶋大社自体を大山祇神社の分社とする説や、逆に大山祇神社の方が三嶋大社の分社とする説があり、まったく別の神社とする説もある。

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