三井造船進水式 Launching ceremony

岡山県のにある三井造船で瀬戸内海へ漕ぎ出る大型船の進水式があったので撮影させていただきました!
I went to take photographs of launching ceremony at Mitsui shipyard, Tamanocity, Okayama pref., Japan
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舞台は瀬戸内!STU48のミュージックビデオが綺麗!

国内6番目のAKB姉妹グループとして2017年3月に誕生した
『1つの海、7つの県(徳島・香川・愛媛・兵庫・岡山・広島・山口)』の瀬戸内エリアを本拠地とする
AKBグループ初の広域アイドルグループ『STU48』。その劇場は、なんと船上。
歌とダンス・トークから構成される公演を瀬戸内海に浮かぶ船の上で開催していくそうです。
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B’zが28年ぶりに岡山に凱旋ライブ!

人気ロックバンド「B’z」が2017年7月に、ボーカルの稲葉浩志さんの地元・岡山県津山市でライブをします。28年ぶりの凱旋ということで地元が盛り上がっています。

B’z凱旋ライブ、稲葉さん地元で 原点は高校の文化祭:朝日新聞
化粧品が並ぶ店内の一角にB’zのポスターが貼られている。JR姫新(きしん)線東津山駅から徒歩約10分。イナバ化粧品店は、稲葉さんが高校時代まで過ごした実家で、ファンにとって「聖地」だ。

 「津山は良いところだと言ってもらえるような思い出をファンの人たちに作ってあげてほしい」。母の邦子さん(80)は凱旋ライブに期待する。

 「母親が話しても格好悪いから」と言いつつ、小さい頃のアルバムを見せてくれた。1枚の写真に指が止まる。「高校の文化祭で初めてライブに出たの。これがデビューのきっかけだったみたい」。撮影は1982年9月。県立津山高校の文化祭で、3年生の稲葉さんがマイクを握っている。

 隣でギターを弾くのは同級生の頼経英博(よりつねひでひろ)さん(52)だ。稲葉さんをバンドに誘った人物で、いまは美作(みまさか)市立英田(あいだ)中学校の教頭を務める。「ついに、という気持ち。大きなホールもないし、まさか来るなんて思わなかった。うれしいです」

B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-【LIVE Blu-ray】
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第三回『のりサミット』The Sea Weed Summit

第三回『のりサミット』に来ております。会場は、日本全国にある海苔養殖の産地のひとつでもある瀬戸内海沿岸の岡山県。全国から海苔漁師や研究者が集まっており、多くの意見交換が行われおります。仙台で行われた第一回海苔サミットにて登壇させていただいたのですが、印象的だったのは海苔漁師さんどうしの名刺交換は、海苔交換からはじまるということです。

「これからの海苔師」東京水産大学名誉教授・能登谷正浩さん
「食材と産地と物語」アイフィス・小原愛さん
「食材として選ぶ理由」Essence・薮崎友宏さん
「瀬戸内海の事例紹介」せのお水産・妹尾祐輝さん
「海底湧水で海苔を育てる」海藻研究所所長・新井省吾さん

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海が見える港のマルシェ「UNOICHI(うのいち)」

岡山県宇野港で開催されている
海が見える港のマルシェ「UNOICHI(うのいち)」。
UNOICHI、キャンドルナイト、客船Le Soleal(ル・ソレアル)を撮影。
風が心地いい季節になりました。


夕暮れ時の心地よい風


客船Le Soleal(ル・ソレアル)、入港


キャンドルナイト


宇野の名店、天芸(てんげい)の餃子

UNOICHI(うのいち)〜海がみえる港のマルシェ〜

UNOICHI(うのいち)〜海がみえる港のマルシェ〜は
瀬戸内海の島々や四国への海の玄関口・宇野港にて
2014年夏よりあたらしくはじまったマルシェイベントです。
玉野市内をはじめとして、つながりの深い直島、豊島、高松、岡山県内各地から
瀬戸内ならではのおいしいたべものや飲み物、スイーツ、本やグッズが集まり、
ものづくり体験ワークショップや、音楽の生演奏なども楽しめます。

2016年 開催日程
特別開催: 5/7(土) ※Voyage Of Night ~Le Soleal~
夏: 7月(予定)
秋: 10月(予定)
※小雨決行、強風など雨天の場合中止
場所: 岡山県玉野市宇野港第1突提 緑地 [Google Maps]

「この年になって夢みられるなんて最高や!」石の島、北木島 The dream island “Kitagi”

靖国神社の鳥居や日本橋に使われている石の島、お笑い芸人「千鳥(ちどり/おかやま晴れの国大使)」の大悟の出身地としても有名な北木島(きたぎしま)に行ってきました。自然農やヤギの酪農、炭焼きなど自給自足生活を試みている「島のSARAI」のクニさんの石窯ピザを囲み、多くの外国人観光客を案内している島の仙人こと中村典生さんの島での暮らしをお聞きしました。 「この年になって夢みられるなんて最高や!」と楽しそうに話す北木島の仙人こと、中村さんの笑顔がとても印象的でした。2016年9月17日〜19日には「北木島ピースフェスティバル」が開催されるとのこと。

I went and took photographs to Kitagi island, Seto Inland Sea, Japan. There is a stone-field in the island. Kitagi stone are used in masonry construction of famous architecture, for example Yasukuni shrine, Nihonbashi bridge and Nihon bank. We, the member of the magazine “Setouchi-gurashi”, listened to valuable story of the island’s inhabitants has become very helpful to us. Mr. Nakamura who is called “Master of Kitagi” said “I’m very happy to have a dream in this island”. It was very impressive words for me. “Kitagi island peace festival” will take place 17th – 19th September 2016.

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島の採石場。危険な場所なので普段は立ち入り禁止のところを
特別に許可をいただいて撮影させていただきました。

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北木島(きたぎしま)で採れる北木石は、靖国神社の鳥居・日本橋・日本銀行本店・明治生命館・神奈川県立博物館(旧横浜正金銀行)・中之島中央公会堂(大阪)など名だたる日本の石積み建築に使われています。

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雨水が溜まり太陽の光が通ってエメラルドグリーンの綺麗な色に光っています。

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船着場。護岸と小屋が石積みでつながっている独特な景観を作っています。

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こちらは他の船着場。海藻を干しています。
江戸時代には、「加子浦(かこうら)」と呼ばれる漁業の占有権を認められた
水主役(かこやく)を請け負った漁村で漁業も盛んでした。

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手漕ぎの木造船が浮かんでいました。まるで映画のワンシーン。

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自然農やヤギの酪農、炭焼きなど自給自足生活を試みている「島のSARAI」

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ここで暮らすクニさんが石窯ピザをご馳走してくださいました。とっても美味しかったです!

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ピザを囲んで島での暮らしや夢をたくさん聞かせて頂きました。

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オリジナルでつくった島の曲。9月には「北木島ピースフェスティバル」があります。

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古民家が、島のライブ会場になっています。これだけで楽しい島ぐらしが想像できます。

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奈良から北木島に移住された、島の仙人こと中村典生さん。
港に迎えに来てくださって、明るく元気いっぱいに島を案内してくださいました。
中村さん、クニさん、ありがとうございました!

【2月20日(土)開館】SANAA設計の個人住宅がギャラリーとしてオープン。岡山・S-HOUSE

妹島和世さんと西沢立衛さんのSANAAが1996年に設計した
岡山県の木造住宅「S-HOUSE」がギャラリーとして生まれ変わります。
瀧口修造さんの理念「同時代の芸術こそ人々の心を豊かにする」を込めて、
日本の最先端の現代芸術を体験できる美術館がオープンします。

アーティストを固定し10年計画で作家それぞれが毎年新作を発表します。
チン↑ポム下道基行さん高田冬彦さん伊東宣明さん毛利悠子さん加藤泉さん
茶室には、宮脇愛子さん松井冬子さん岡崎和郎さん太田三郎さんの作品が季節ごとに。
楽しみです。

SHOUSE

S-HOUSE ミュージアム
場所:岡山県岡山市南区浦安南町445-8 [Google Maps]
電話:090-7374-1096
メール:hanafusa-kaoru@mtd.biglobe.ne.jp

S-HOUSE MUSEUM
Address : 445-8 Urayasu south town, Minami district, Okayama city, Okayama pref., Japan [Google Maps]
Tel : 090-7374-1096
Mail : hanafusa-kaoru@mtd.biglobe.ne.jp

新アンパンマン列車、コンセプトは「虹の架け橋」 Anpanman train

JR四国の大人気列車「アンパンマン列車」に新しいデザインの車両が導入されます。8両編成すべてにアンパンマンの人気キャラクターが描かれ、2016年春から1日2〜3往復、岡山・高松〜松山間を運行します。作者のやなせたかしさんは、父方の実家のある高知県に移り住み、伯父さんに育てられました。そのため、「アンパンマン列車」「土佐くろしお鉄道」をはじめ、四国各地をやなせさんが描いたキャラクターが駆け抜けています。ぜひ四国にお越しの際には、高知県の「アンパンマンミュージアム(香美市立やなせたかし記念館)」とあわせてぜひ、鉄道に描かれたアンパンマンの世界も旅の楽しみに加えてみてください。

Vehicle of the new design will be introduced to the popular train ” Anpanman train ” of JR Shikoku . In all 8 -car train of popular Anpanman characters are drawn. In next spring, 2-3 round-trips a day will be operated between Okayama, Takamatsu – Matsuyama. Mr. Takashi Yanase who was the author of Anpanman moved to Kochi Pref. with his family. And he was raised by his uncle. Therefore , you can see some many characters of Mr. Yanase like ” Anpanman train ” and “Tosa Kuroshio Railway”. When you come to Shikoku, please go to “Anpanman museum (Kami city Yanase Takashi Memorial hall)” and enjoy your journey with “Anpanman trains”.

参考:アンパンマン列車
Ref. : Anpanman train

三越の包装紙「華ひらく」は、図案が猪熊弦一郎さん、「mitsukoshi」文字はやなせたかしさんの仕事
ちなみに三越の包装紙「華ひらく」は、図案が猪熊弦一郎さん、「mitsukoshi」文字はやなせたかしさんの仕事です。

JR四国プレスリリース

JR四国では、来年春、予讃線(岡山・高松~松山)で運転している 8000 系特急形電車に「アンパンマン列車」が登場します。「予讃線アンパンマン列車」は、平成13年10月、2000 系特急形気動車11両でデビューし、これまで岡山・高松~松山間及び松山~宇和島間で運転してきました。また、平成17年10月には、アンパンマンの世界観の中で列車の旅が楽しめる指定席「アンパンマンシート」を設けました。
デビューから平成26年度末までに、「予讃線アンパンマン列車」全体では1,030万人、「アンパンマンシート」は12万8千人のお客様にご利用いただいております。今回、アンパンマン列車では初めて、特急形電車8両をアンパンマン列車としてデビューさせ、岡山・高松~松山間で運転します。

デザインコンセプト:「虹の架け橋」
本州と四国を結ぶ予讃線のコンセプトシンボルとして、アンパンマンの世界の「五色の虹」を採用しました。この虹には、この列車を訪れる親子にとっての会話の架け橋となってほしいというメッセージも込めています。

外装デザイン
白色をベースに、沿線風景の瀬戸内海の海や山々にも映える、鮮やかな虹で各車両を結ぶデザインとなっております。各車両には、四国の賑わいを盛り上げるキャラクターやその風土に親和性の高いキャラクターを効果的にデザインに取り入れています。

やなせたかし – Wikipedia

生い立ち
東京府北豊島郡滝野川町字西ヶ原(現:東京都北区)生まれ。父方の実家は高知県香美郡在所村(現:香美市にあり、伊勢平氏の末裔で300年続く旧家)。父親は上海の東亜同文書院を卒業後、上海の日本郵政に勤めた後、講談社に移り「雄弁」で編集者を務めた。
父親はやなせの生まれた翌年に東京朝日新聞に引き抜かれ、1923年(大正12年)に特派員として単身上海に渡る。その後、後を追い家族で上海に移住。この地で弟・千尋が生まれるものの、父親がアモイに転勤となったのをきっかけに、再び家族は離散。やなせらは東京に戻る。
1924年(大正13年)に父親がアモイで客死。遺された家族は父親の縁故を頼りに高知市に移住する。弟は後免町(現・南国市)で開業医を営んでいた伯父(父の兄)に引き取られ、まもなく母が再婚したため、やなせも同じく伯父に引き取られて育てられる。この伯父は趣味人でもあり、かなり影響を受けたという。

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瀬戸内海に国内最大級のメガソーラーが岡山県瀬戸内市の錦海塩田跡地に設置

瀬戸内海は古くは古墳時代から塩作りが盛んな地域で、
近代には沿岸部には塩田が広がり瀬戸内の風物詩となっていました。

その後、1971年の塩業近代化臨時措置法によって、
不純物の少ない食卓塩が普及し、流下式塩田が廃止、
その後1997年に塩事業法施行の規制緩和により自然塩ブームが起きたものの、
多くの塩田跡地が残されました。

そんな塩田跡地が、雨が少なく日照時間が長い瀬戸内海式気候を活かして
大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発地として注目されております。
そして、12月7日に太陽光パネル92万枚の国内最大級のメガソーラー
「瀬戸内Kirei太陽光発電所」が、岡山県瀬戸内市の錦海塩田跡地に設置されました。


岡山県瀬戸内市

人が集まり、対話が生まれる場所 「 J Terrace Cafe」 SANAA

直島の宮浦港につくられた「海の駅なおしま」
犬島の「家プロジェクト」、岡山大学の「Junko Fukutake Hall」など
瀬戸内とも縁の深い世界的な建築ユニット SANAAが設計した
テラスカフェが岡山大学構内にできたと聞いていってきました。

「人が集まり、対話が生まれる場所」として、
岡山大学内に先日オープンした、「Jテラスカフェ」です。
設計は、プリツカー賞を受賞した建築家ユニットSANAA
家具は、先日お邪魔した西粟倉の木工房ようびさん。
いい仕事してますね。

“J Terrace Cafe” was built on Okayama university‘s tsushima campus, it was designed by SANAA as an gathering spot, serving as a link between the university and the neighboring community.


木工房ようびさんの手がけた家具。
細い柱を囲むように、薄い天板と細い足のベンチが置かれています。


SANAAの建築と同じく、シンプルで軽やかなデザインですが、
それでいて、椅子としての強度をたもっているのが不思議です。
ようびさんの技術の高さが伝わってきます。

Jテラスカフェ
時間:11:00~19:00
場所:岡山県岡山市北区津島中 1-1-1
電話:086-253-0567
定休:日曜日・祝日 (季節により変更あり)

J Terrace Cafe
Time : 11:00-19:00
Place : 1-1-1 Tsushima, Kitaku, Okayama city, Okayama pref., Japan
Tel : 086-253-0567
Close : Sunday, Holiday

大学会館北側に同じくSANNAが設計した交流広場があります。

GAアーキテクト (18) 妹島和世+西沢立衛 1987-2006―世界の建築家 (GA ARCHITECT Kazuyo Sejima/Ryue Nishizawa)

妹島和世+西沢立衛/SANAA―WORKS1995‐2003