松賀屋 シェアビレッジ仁尾 Matsugaya, Share Village Nio

松賀屋は、塩業営んでいた塩田忠左衛門さんの邸宅で、50年近く空き家になっていたのを一般社団法人「誇」が中心となりクラウドファンディングなどを活用して修繕し、2016年に「シェアビレッジ仁尾」として生まれ変わりました。

The “Matsugaya” was a house of Mr. Chuzaemon Shiota who was salter. It had been empty house for 50 years. The house made a fresh start by general corporate judicial person “Hokori”. They raised small amounts of funds from many investors by crowdfunding of “Share Village” to repair house.
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伝統の盆踊り「仁尾踊り」が復活「櫓をかこむ仁尾の夏祭り」

かつては町民であれば誰でも踊ることができたという伝統の盆踊り「仁尾踊り」が復活。香川県三豊市仁尾町のシェアビレッジ仁尾・松賀屋の庭で、「櫓(やぐら)をかこむ仁尾の夏祭り」が開催されました。仁尾町には数多くの盆踊りが曲が伝わっており、18世紀(1700年代)から伝わる「やっとせ盆踊り唄」や、仁尾町からみえる島の風景を唄った「四季の蔦島」にあわせて踊りました。

松賀屋は、塩業営んでいた塩田忠左衛門さんの邸宅で、50年近く空き家になっていたのを一般社団法人「誇」が中心となりクラウドファンディングなどを活用して修繕し、2016年に「シェアビレッジ仁尾」として生まれ変わりました。

The bon festival dance was reestablished by local residents of Nio town, Mitoyo city, Kagawa pref., Japan. Nio Summer Festival surround a tower was held at the old house “Matsugaya”. There are many bon festival dance songs at Nio town. “Yattose bon dance song” is passed down from long ago (18th century).

The “Matsugaya” was a house of Mr. Chuzaemon Shiota who was salter. It had been empty house for 50 years. The house made a fresh start  by general corporate judicial person “Hokori”. They raised small amounts of funds from many investors (crowdfunding) to repair house.

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【日本のウユニ湖が香川に!?】仁尾の父母ヶ浜(ちちぶがはま)が美しい

香川県三豊市仁尾町の海岸線は西向きで、夕焼けをみに多くの観光客が訪れます。瀬戸内海の遠浅の白い砂浜は、裸足であるくと鏡のように風景をSNSでは、「日本のウユニ湖が香川にある!?」と話題になっている絶景です。

夏はとくに、山風と海風が切り替わる夕暮れ時に無風状態になる『夕凪(ゆうなぎ)』がおこりやすいので、水面が鏡のように空を映し出します。是非、足を運んでみてください。

I often see beautiful sunset of Chichibugahama beach at Nio town, Mitoyo city, Kagawa pref., Japan. It is called “Salar de Uyuni of Japan”. The calm surface reflected people’s features like a mirror. This is the first time I have ever seen such a beautiful sand beach.
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手作りフルーツシロップのかき氷「KAKIGORI CAFE ひむろ」Shaved ice cafe “HIMURO”

くだもの農家が多い香川県三豊市に、新鮮なフルーツをつかった手作りシロップや練乳の美味しいかき氷のお店があります。
目の前はとっても綺麗な瀬戸内海の砂浜なので、海水浴とあわせて足を運んでみてはいかがでしょうか。
冬季限定のメニューもあるので冬もオススメです。

There is delicious shaved ice cafe at Mitoyo city, Kagawa pref., Japan. They make original flavored sirup from fresh fruit. There is beautiful beach. Also you can enjoy sea bathing at summer.
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【イベントレポート】100万人のキャンドルナイト。古材と薪ストーブのお店『古木里庫(コキリコ)』

今夜は、香川県三豊市仁尾町にある古材と薪ストーブのお店『古木里庫(コキリコ)』さんで開催されている
100万人のキャンドルナイト2017夏至を撮影させていただきました。

「電気を消してスローな夜を」を合言葉に、2003年にはじまった、夏至と冬至の夜にロウソク灯りでゆっくり過ごすムーブメントです。
2003年の立ち上げの時から事務局メンバーとして、主にWebプロモーションやコンセプトづくりのお手伝いをさせて頂きました。私が四国に移住する7年前のことです。もともと、環境運動家の辻信一さんや、大地を守る会の藤田和芳さんを中心に、環境ジャーナリストの枝廣淳子さん、環境広告で有名なサステナのマエキタミヤコさん、照明デザイナーの面出薫さんらが呼びかけ人として参加して立ち上がったプロジェクトです。

私は、その呼びかけ人の1人、文化人類学者の竹村真一さんの元で、現在は東北食べる通信のデザイナーでもある玉利くんらと数々のプロジェクトを一緒に進めてきた流れで、暮らしかた冒険家の伊藤菜衣子ちゃんやジョニイ(池田秀紀さん)、日本最大の図書館蔵書検索サイトカーリルを立ち上げた吉本龍司くんなど今でもユニークな活動をしているメンバーと100万人のキャンドルナイトの立ち上げに関わらせていただいておりました。ちなみに、男木島に移住してされた西川伸一さんもこの時の合宿で会ったのが最初の出会いでした。
当時、私がコンセプトづくりの中で事務局内で提案していたのは大きく2つのことでした。一つは、環境運動色が強いこのイベントを、「環境運動」としてPRするとしたら環境問題にはじめから興味のある人しか巻き込めない。それはもったいないことで、本来ならそうでない人も一緒につくっていくことのできる可能性があるムーブメントにしませんかという提案でした。それは、公式サイトにも載せて頂いている「からっぽの時間」という100万人のキャンドルナイトのコンセプトのひとつです。

からっぽの時間

年に2回、夏至と冬至の夜に、ロウソク灯りのもとで、家族とゆっくりご飯を食べたり、恋人と過ごしたり、子どもに絵本を読み聞かせしたり。普段は忙しい人も、この日だけはふと歩みを緩めて、それぞれの人がそれぞれの想いをもってゆっくり過ごす。そのための時間の提案が、キャンドルナイトのひとつの側面です。そして、実は、2014年に四国の仲間と立ち上げた「四国食べる通信」のパッケージデザインにもこのコンセプトが反映されています。

四国食べる通信

食材が届く情報誌「四国食べる通信」の基本セットは2人前です。これは、誰かと一緒にご飯を食べるということを大切にしてほしいという時間の提案を、デザインに込めたからです。普段はなかなか誰かとご飯を食べる時間がない人でも、定期購読の四国食べる通信が届いた日だけは、誰かと一緒にテーブルを囲んでほしい。この想いは、キャンドルナイトのコンセプトの一つである「からっぽの時間」と重なるところが私の想いの中で大きいです。

二つ目の提案が、立ち上げ当初から仲間と話していたのは、事務局の消滅です。キャンドルナイトが本当の意味で社会的なムーブメントとなり、クリスマスのような記念日となり、生活に浸透したものとなるにはいつか事務局を解体するべきだという話をしていました。そしてそれは10周年を迎えた2012年に実現しました。

そこからさらに5年経ってまさか、移住した四国で、こんなに素敵なイベントに出会うとは思いもよりませんでした。しかもこの『古木里庫(コキリコ)』さんは、雑誌せとうち暮らしのスポンサーである菅組さんが運営しているお店。不思議なご縁です。ぜひ夏至と冬至の頃に開催される、香川県三豊市仁尾町の古木里庫さんの100万人のキャンドルナイトに足を運んでみてはいかがでしょうか。次回は冬至の頃。ちなみに、今年の夏至は 6月21日なのでぜひご家庭でゆっくりとお過ごしください。
でんきを消して、スローな夜を。

古材と薪ストーブのお店 古木里庫

古材にゆらめく1000個のキャンドル
日程:2017年6月17日(土)
時間:19:00~21:00(開場 18:30)
料金:無料(ワークショップは有料)
場所:古材と薪ストーブのお店 古木里庫
(香川県三豊市仁尾町仁尾乙264) [Google Maps]
TEL: 0875-82-3837
FAX:0875-82-3844
Mail:kokiriko@suga-ac.co.jp

炎のゆらめきをみつめて、何もない時間を過ごしたりやさしい灯りのそばで、大切な人とのひとときを楽しんだり
2度とない瞬間を写真にのこしたり・・・古木里庫がお届けする特別な夜を、思い思いにお過ごしください。でんきを消して、スローな夜を。

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【SmaSTATIONに登場】香川県三豊市のなめたけがウマイ!

幻のトウガラシ、完全無農薬栽培の『香川本鷹』をつかったなめたけが
テレビ朝日系列の『SmaSTATION』で紹介されました。
中居正広さんと香取慎吾さんが美味しそうに食べていて、この時間には飯テロな放送内容です。

本鷹なめたけ | mitoyo foods -ミトヨフーズ-

三つの食感が楽しめるなめたけ。
ミトヨフーズ(香川県三豊市)
三豊市産エノキタケと、地元名産のタケノコ、
三豊市は四国の中でも有数の四国のタケノコの産地、
朝採れたものをすぐに茹でてシャキシャキの食感
香川県名産の醤油で煮詰めていきます。

486円 松茸入り!という贅沢な一品。


「香川本鷹」は辛み・旨味・香りのそろったトウガラシの王様と呼ばれる最高品種。本製品では、瀬戸内海に突き出た西讃の半島・荘内半島(香川県三豊市詫間町)にて完全無農薬栽培された本鷹を使用。天日干しにより生まれる凝縮された辛みと深いコク、鮮やかな発色と豊かな香りをお楽しみください。


大粒えのき茸、若竹の子、香川本鷹と使用する全ての材料を地元・三豊市にて仕入れたミトヨフーズのこだわりの一品。香川本鷹を贅沢に使った、食味豊かななめたけです。あたたかなご飯にはもちろん、お酒のおつまみやお客様のおもてなしにもお使いいただけます。

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紫雲出山から見る瀬戸内海の島々と桜 The view to Islands of Seto Inland Dea from Mt. Shiude

紫雲出山(しうでやま)からみる瀬戸内海の島々を撮影してきました。個人的なベストショットは、肩ぐるまして瀬戸内海を一生懸命撮影している小さな子。お祭りや花畑もそうですが、その風景そのものより、それを見つめる人々の眼差しが気になります。

The view to Islands of Seto Inland Dea from Mt. Shiude. I live in a country where the cherry blossoms are beautiful. When the spring has come, the beautiful cherry blossoms bloom and many people come to see the flowers.


肩ぐるまして、子どもも撮影


ハナニラ(Spring star)。
葉っぱにニラやネギのような匂いがあるのでこの名前がついています。


お花見


幻想的な伊吹島。夏になると、うどんダシに欠かせない「いりこ」の漁で賑わう島です。


紫雲出山遺跡 – Wikipedia

紫雲出山遺跡(しうでやまいせき)は、香川県三豊市詫間町に所在する弥生時代中期後半の高地性集落遺跡である。

本遺跡は、燧灘(ひうちなだ)に突出する岬上の先端にそびえる標高352メートルの紫雲出山山頂にあり、絶好の視野と眺望とに恵まれている。
本遺跡の出土遺物の種類は、普通の集落跡における一通りのものがそろっており、その点では特殊性は認められない。従って、紫雲出山遺跡は、防砦・見張台・烽台(のろしだい)というようなもののみによって成り立っている特殊な遺跡ではなく、軍事的・防御的性格を帯びた集落遺跡と考えられる。また、畿内と密接な関係を保ちながら内海航路の監視の重要な拠点であった可能性も考えられる。
本遺跡は、弥生時代中期の初めごろから始まって、出土遺物の量から判断して、中期も終わりに近づくにつれて集落の規模が拡大し、人口も増加したらしいが、中期をもって終わっている。政治・社会の変革は、もはや不便な山頂に居住することを必要としなくなったのであろう。そして、本遺跡の東南約2キロメートルの低地に後身の船越集落が出来ている。
本遺跡から出土の石の矢尻や剣先が豊富な事実と矢尻の重さから、弥生時代に戦いがあったと佐原は考えた。
1947年(昭和22年)4月、山頂での造園植樹中に土器が出土したのが遺跡発見の端緒となった。1955年(昭和30年)12月、小林行雄が調査することになった。1957年(昭和32年)8月までに第3次調査が行われ、中期前半の土器・貝輪・鹿角製結合式釣針・獣魚骨を含む大型二枚貝・サザエを主体とする貝塚が出土している。また、1988年(昭和63年)8月、資料館建設に伴う発掘調査で、2.8×3.2メートルの円形竪穴住居址一基、一辺2.5メートル、一間四方の高床倉庫一基が検出された。住居跡は朝鮮半島の松菊里との関係が注目される。

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【8月4・5日だけ渡れます】 瀬戸に浮かぶ津嶋神社 The Tsushima Shrine, floating shrine at Seto Inland Sea

高松から観音寺まで行くJR予讃線の車窓から
瀬戸内海に浮かぶ、なんとも幻想的な鳥居のある風景が目に映ります。
本殿がある津島と対岸とは約250m 離れており、普段は通行できませんが、
夏季大祭のある毎年8月4日・5日の2日間だけ、橋が架けられ渡ることができます。
日本でもっとも営業日数の少ない「津嶋ノ宮駅」がこの2日だけオープンします。

You can see the shrine floating on the Seto Inland Sea from the train of Yosan line.
The main sanctuary is on the Tsushima island. It is located 250 far from land area. Although, people can not go there usually, a bridge is built for people to follow only on 4th and 5th August at “Summer Shrine Festival”.

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二代目歌川広重「讃岐久保谷のはま」(日本浮世絵博物館提供)

1933_tsushimashrine
橋が架かった1933年以前に撮影された津嶋神社周辺の風景(三豊市文書館所蔵)

こどもの守り神 津嶋神社

日程:毎年8月4・5日の二日間
時間:6:00~22:00
渡橋料:大人300円、子供100円(幼児以下無料)
アクセス:津嶋ノ宮駅 JR四国・予讃線
※8月4,5日の二日間のみ停車する臨時駅です。2013年の時刻表はこちら

Tsushima Shrine, god for children

Date : 4th 5th August, every year
Time : 6:00~22:00
Toll : Adulf 300yen / Children 100yen / Baby Free
Access : Tsushimanomiya Station (JR Shikoku)
*only open on this 2days. Time table is here.


津嶋神社は子どもの守り神を祀っている神社です。
電車の中は既に子どもの姿。


予讃線の車窓から津嶋神社がみえてあわって激写。


祭りの時だけ設置される津島ノ宮駅に到着。


臨時駅だからか、ホームと電車との間がとっても空いています。
子どもは大人に手を引かれて下車。


津島ノ宮駅は、日本で最も営業日が短い駅です。


改札を抜けて、神社を目指します。


手水場で手を洗います。


渡橋料(大人300円、子ども100円)をはらっていよいよ渡ります。


塩飽諸島の志々島や粟島、香川県三豊市の荘内半島が見渡せます。


本殿が見えて来ました。


ここからは階段になるのでみなさんベビーカーを置いてあがります。


日が暮れます。

 


無人島の亀笠島(きがさじま)。
奥にあるのは塩飽諸島の志々島(ししじま)。人口は、32人(2011年現在)。


夜22時まで橋を渡って本殿に行くことができます。
千と千尋の神隠しにでてきそうな、情緒溢れる光景。


陽が暮れ、橋や本殿に火が灯りました。


子どもの守り神を祀った神社の夏祭りなので、
子ども連れも多く、子どもたちが喜びそうな夜店もたくさんでています。


ビー玉すくい。


賑わう夜店を離れて花火を待ちます。


雅楽が心地良い夜風にのって聞こえてきます。


闇に包まれる20時をまわるころ、


花火があがりました。


多重露光により撮影。 taken by multiple exposure.

子どもの守り神を祀った神社ということもあって、
子どもたちの笑顔にあふれたとても賑やかなお祭りです。
その一方、神妙な面持ちで、本殿の脇にある社にむかってお祈りをしている女性がおりました。
女性の細かな事情はわかりませんが、
その真剣な表情から、抱えている想いは察するに余りあるものがあります。

普段、寺社仏閣ではお願いごとはしないのですが、
私にできることはそっと、
その方の幸せを祈ってあげることくらいでした。
いまの自分の境遇に感謝し、いろんなことを考えさせられる不思議な場所でした。
ぜひ、お子さんのいらっしゃる方もそうでない方も、
足を運んでみてください。


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せとうち暮らしvol.11

【糖度15度以上!】瀬戸内マンゴー安藤果樹園のカフェ「ANNFARM(アンファーム)」


マンゴーパフェ


マンゴーかき氷

讃岐・三豊 マンゴー農園 安藤果樹園 フルーツランドアンファーム  
住所:香川県三豊市財田町財田上6476−1 [Google Maps]
電話:0875-67-2336

5~10月
営業時間:9:00-17:30
定休日:毎週水曜日

11月〜4月
営業時間:10:00-17:00
定休日:毎週火・水曜

珍しい南国フルーツを、そのまま買うことも、ジュースやパフェとしてカフェでいただくこともできる。自家菜園でつくったものが中心で、マンゴ、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツなどがオススメ(季節で収穫が変わる)。生で食べるフルーツとうもろこしピュア・ホワイトが並ぶことも。フルーツなどがトッピングされた北海道ソフトクリームも手軽さで人気。

讃岐産マンゴー「乙姫」ジャム・ゼリー・アイスの通販 アンファーム ANNFARM
香川県三豊市財田町、やさしい太陽が降りそそぐ瀬戸内の温暖な地域。
「ここでマンゴーを作ろう」。そう思い立ってから、数年の月日が過ぎました。
栽培ノウハウも知らず、経験もゼロ。
全くの素人でしたが、「日本一おいしいマンゴーを作りたい」という
思いと情熱だけは、誰にも負けませんでした。

最初は、マンゴーの地産である九州へ出向き、苗木を求め、とにかく育てることからスタート。
何度も失敗を重ね、そのたびにいろいろな人たちの意見を仰ぎ、知識を吸収し、
ひとつずつマンゴーづくりに魂を注いできました。

土をつくり、温度管理を徹底し、肥料を工夫し、自然な形で成長させる。
安心して食べられるおいしいマンゴーづくりに、思いを注いできた日々。

そのかいがあり、ようやく、甘くてなめらかな食感のおいしいマンゴーが完成しました。

『アンファーム』のマンゴーは、糖度15度以上。
一口ほおばると、舌のうえでとろけ、ジューシーな果汁と香りが口いっぱいに広がります。
どこにも負けない『アンファーム』の味を、どうぞ、ご堪能ください。

浦島伝説が残る荘内半島の花畑、フラワーパーク浦島 Flower park Urashima

マーガレットの生産量が日本一という香川県三豊市。
その三豊市の荘内半島に休耕田を活用した小さな花畑があり、
地元のお年寄りや子どもたちが植えたマーガレット畑が見頃を迎えています。
ウグイスの声が響き、瀬戸内海の島々が見渡せるとても気持ちのいい場所です。

Mitoyo city is Japan’s largest producer of marguerite.
At Shonai peninsula of Mitoyo city, there is field of flowers which was idle farmland.
Local school children and old people planted the flowers there.
Here you can also view islands of Seto Inland Sea and hear carol of bush warbler, so this would be an excellent time to visit this inn.


地域のお母さんたちが談笑しています。のどかな風景。

見頃:5月半ば~6月半ば
場所:フラワーパーク浦島 (香川県三豊市詫間町)

The best time:mid-May – mid-June
Place:Flower park Urashima (Takuma town, Mitoyo city, Kagawa pref.)

背景にみえているのは、塩飽水軍で有名な塩飽諸島のひとつ、粟島


工作できなくなった農家が、香川県農業開発公社へ預けているものを詫間町が
地元の高齢者や小学生と一緒になって、マーガレットやキンセンカの育てているそうです。


浦島太郎の物語が伝わる香川県三豊市荘内半島。
街灯やガードレールが竜宮城をモチーフにしていたり玉手箱から出た煙から名がついた山があったり、
浦島太郎関連の面白スポットがいろいろありそうです。

マーガレット見ごろ/三豊・フラワーパーク浦島四国新聞

香川県三豊市詫間町の観光農園「フラワーパーク浦島」で、同市が日本一の生産量を誇るマーガレットが見頃を迎えている。海風に揺れる愛らしい花々が一面に広がり、来場者を楽しませている。
同パークは目の前に瀬戸内海が広がる約1ヘクタールの花畑。地元住民らでつくる「花と浦島イベント実行委員会」(小林寛司会長)が管理し、同町の児童らとマーガレットやキンセンカの苗を植え付けるなどして育てている。
今年は春先の冷え込みで生育が4週間ほど遅れたが、5月に入って徐々に開花。現在、満開のマーガレットのほか、赤やピンクのポピーも美しさをアピールしている。
同実行委によると、見頃は6月半ばまでという。


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参考:
荘内半島 浦島伝説 – Wikipedia
フラワーパーク浦島[スポット詳細]-じゃらん観光ガイド
香川県三豊市- H23 フラワーパーク浦島 春の花摘みイベント
マーガレット見ごろ/三豊・フラワーパーク浦島 – 四国新聞
ル・ポール粟島 -香川県西部沖合いの自然豊かな島『粟島』
粟島 (香川県) – Wikipedia