映画「テルマエ・ロマエ」の小道具 – 「吹きガラス制作活動日記」 倉敷・体験・講座
4月28日公開の映画「テルマエ・ロマエ」実は去年、その小道具を注文頂き制作しました。某雑誌からですが。この牛乳瓶がそうです。絵は違う方が描かれたみたいです。
映画「テルマエ・ロマエ」の「下手くそな牛乳瓶」話題に-倉敷の作家が制作 – 倉敷経済新聞
倉敷市内で「吹きガラス工房 ぐらすたTOMO」(倉敷市広江)を運営するガラス工芸作家・水口智貴さんが映画「テルマエ・ロマエ」の小道具用に制作した牛乳瓶が、映画のヒットとともに話題を集めている。
水口さんが制作したのは、日本の銭湯で入浴後の牛乳を経験した主人公ルシウスが、古代ローマ帝国に戻った際に見よう見まねで制作した牛乳瓶。昨年、同作品の小道具担当者から話を持ち掛けられた。「統一感のない、下手くそな出来栄えの牛乳瓶を作ってほしい」という要望に応じ、サイズはバラバラ、形はぐにゃぐにゃ、透明なものから気泡入りのものまで、さまざまな種類の試作品を数十本制作。最終的に緑がかったガラスで作ることが決まり、約1週間かけて約70本を制作したという。
古代ローマ時代の浴場と、現代日本の風呂をテーマとしたコメディである。入浴文化という共通のキーワードを軸に、現代日本にタイムスリップした古代ローマ人の浴場設計技師が、日本の風呂文化にカルチャーショックを覚え、大真面目なリアクションを返すことによる笑い[2]を描く。単行本では、各話の間に、風呂に関する歴史資料や、作者の体験が書かれたコラムが掲載されている。題名の「テルマエ・ロマエ」は、ラテン語で「ローマの浴場」の意味。
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参考:
大ヒット上映中! 映画『テルマエ・ロマエ』公式サイト
[吹きガラス工房 ぐらすたTOMO] 倉敷 体験 水口智貴


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