【徳島県出身!3月28日発売】チャットモンチー『CHATMONCHY Tribute ~My CHATMONCHY~』

2018年中に解散(完結)することを発表している『チャットモンチー』のトリビュートアルバム『CHATMONCHY Tribute ~My CHATMONCHY~』のダイジェスト映像が公開! 続きを読む 【徳島県出身!3月28日発売】チャットモンチー『CHATMONCHY Tribute ~My CHATMONCHY~』

くるりが高松のローカル鉄道ことでんの発車メロディを作曲!

香川県高松市民から愛されるローカル鉄道「ことでん(高松琴平電気鉄道)」瓦町駅の発車メロディに、くるりの楽曲「コトコト琴電」が採用されました!

Quruli (Kururi) is a Japanese music group formed in 1996. Mr. Shigeru Kishida who is a member of the group is train buff. His song “Koto Koto Kotoden” will become the departure song for Kawara-machi station of Kotoden (Takamatsu-Kotohira Electric Railroad). Kotoden is a transportation company in Kagawa Prefecture, which is on the island of Shikoku, Japan. 続きを読む くるりが高松のローカル鉄道ことでんの発車メロディを作曲!

音戸の舟唄が響く。江戸より音戸の瀬戸を繋いできた音戸の渡し船 – Ondo no Funauta (Boatman’s song at Ondo)

広島県呉市の本州と倉橋島の間にある音戸の瀬戸(おんどのせと)とよばれる海峡の渡船。その船頭のしんちゃんが、歌ってくださった舟唄。この音戸の舟唄は、全国的にも有名な舟唄の1つで、江戸時代には歌われていたそうです。いつまでも聞いていたい。 日本三大舟唄のひとつ。

“Ondo no Funauta (Boatman’s song at Ondo)” is a folk song which has been sung by fisherman at Kurahashi-jima island, Seto Inland Sea, Japan. I could hear the Japanese traditional song at small ferry boat at narrow waterway between the main island and Kurahashi-jima island, called “Ondo no Seto”. 続きを読む 音戸の舟唄が響く。江戸より音戸の瀬戸を繋いできた音戸の渡し船 – Ondo no Funauta (Boatman’s song at Ondo)

【審査員絶賛!】テレビ朝日「音楽チャンプ」で徳島の高校生、丸山純奈さん優勝!

テレビ朝日の次世代スター発掘バラエティー「音楽チャンプ」にて徳島県出身の高校生、丸山純奈(まるやますみな @suuuuumina1114)さんが優勝!審査員の杉山勝彦さんに「今までの女性シンガーで一番。曲を作りたい」と絶賛の歌声。特に最後に歌ったクリス・ハートさんの「I LOVE YOU」にとても感動しました!おめでとうございます!!これからの丸山さんのさらなる活躍に期待です。 続きを読む 【審査員絶賛!】テレビ朝日「音楽チャンプ」で徳島の高校生、丸山純奈さん優勝!

【瀬戸内海・因島出身】ポルノグラフィティが歌う「みんなのカープ」 PornoGraffitti

広島県尾道市、瀬戸内海の因島(いんのしま)出身のアーティスト「ポルノグラフティ」による
広島カープを応援する「みんなのカープ」という曲です。
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【香川・8/6(日)まで】真夏の夜の夢 SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2017

毎年、夏になると高松港で素敵なイベントが開催されます。
夜風に吹かれながら、大道芸や美味しい食事をお楽しみください。
The carnival named “A Midsummer Night’s Dream” is held at Takamatsu port, Kagawa pref. in every summer.
続きを読む 【香川・8/6(日)まで】真夏の夜の夢 SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2017

舞台は瀬戸内!STU48のミュージックビデオが綺麗!

国内6番目のAKB姉妹グループとして2017年3月に誕生した
『1つの海、7つの県(徳島・香川・愛媛・兵庫・岡山・広島・山口)』の瀬戸内エリアを本拠地とする
AKBグループ初の広域アイドルグループ『STU48』。その劇場は、なんと船上。
歌とダンス・トークから構成される公演を瀬戸内海に浮かぶ船の上で開催していくそうです。
続きを読む 舞台は瀬戸内!STU48のミュージックビデオが綺麗!

【結成30周年】スピッツが瀬戸内海を望む香川の屋外音楽広場でライブ!

今年の夏に結成30周年を迎えるバンド、スピッツが記念全国ツアーをします。
8月11日(金・祝) ・12日(土)に開催予定の香川ライブは、今回のツアーで唯一の野外ライブとなります。
香川県さぬき市の屋外音楽広場テアトロンは、
目の前に瀬戸内海と小豆島を望み多島美を堪能できるライブ会場です。
天気に恵まれたらきっと最高のライブになるでしょう!

スピッツ、2016年の『醒めない』ツアーを映像作品としてリリース | SPICE – エンタメ特化型情報メディア スパイス
日程:2017年8月11日(金・祝) ・12日(土)
場所:香川県さぬき市野外音楽広場テアトロン [Google Maps]
問い合わせ:デューク高松 087-822-2520
*野外会場のため雨天時決行・荒天時中止となります。


さぬき市野外音楽広場テアトロン | 香川県 さぬき市

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B’zが28年ぶりに岡山に凱旋ライブ!

人気ロックバンド「B’z」が2017年7月に、ボーカルの稲葉浩志さんの地元・岡山県津山市でライブをします。28年ぶりの凱旋ということで地元が盛り上がっています。

B’z凱旋ライブ、稲葉さん地元で 原点は高校の文化祭:朝日新聞
化粧品が並ぶ店内の一角にB’zのポスターが貼られている。JR姫新(きしん)線東津山駅から徒歩約10分。イナバ化粧品店は、稲葉さんが高校時代まで過ごした実家で、ファンにとって「聖地」だ。

 「津山は良いところだと言ってもらえるような思い出をファンの人たちに作ってあげてほしい」。母の邦子さん(80)は凱旋ライブに期待する。

 「母親が話しても格好悪いから」と言いつつ、小さい頃のアルバムを見せてくれた。1枚の写真に指が止まる。「高校の文化祭で初めてライブに出たの。これがデビューのきっかけだったみたい」。撮影は1982年9月。県立津山高校の文化祭で、3年生の稲葉さんがマイクを握っている。

 隣でギターを弾くのは同級生の頼経英博(よりつねひでひろ)さん(52)だ。稲葉さんをバンドに誘った人物で、いまは美作(みまさか)市立英田(あいだ)中学校の教頭を務める。「ついに、という気持ち。大きなホールもないし、まさか来るなんて思わなかった。うれしいです」

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「Yahoo!検索」で“音”を検索できる新機能『♪(おんぷ)検索』

「Yahoo!検索」で“音”を検索できる新機能『♪(おんぷ)検索』が提供開始されました。
「アルパカ♪」で検索するとアルパカの鳴き声が聞こえ、
「香川♪」で検索するとぶっかけうどんの音が聞こえてきます。

ちなみに、四国4県の音はというと、
香川は、「ぶっかけうどん」
愛媛は、「道後温泉」
徳島は、「阿波踊り」
高知は、「室戸岬・御厨人窟(みくろど)」
となっており、環境省が認定している「日本の音風景100選」などを参考に選定しているようです。

「Yahoo!検索」で“音”を検索できる新機能『♪(おんぷ)検索』を本日より提供開始 / プレスルーム – ヤフー株式会社

『♪検索』は、「Yahoo!検索」で検索したいキーワードの後ろに「♪」をつけて検索すると(※1)、検索結果として“音”で答える新機能です。
 今まで音を探す時は、「〇〇 音」と検索し、その結果として関連する情報がテキストで表示されるだけで、“音”までたどり着くには何度かクリックする必要がありましたが、『♪検索』を使うことで、Yahoo! JAPANトップページやブラウザの検索窓(※2)から手軽に検索し、そのワードにまつわる音を聞くことができます。
 本日より「47都道府県の音」47種、「使える音」約160種、「動物の音」約120種、「楽器の音」約90種から公開し、『♪検索』の対応キーワードは今後、順次拡充していく予定です。また、『♪検索』の使い方や調べられる音の種類を分かりやすく紹介する動画「♪(おんぷ)検索、はじまります!」も本日より配信します。

usaginingen Live with Good food kitchen CARDAMON at Kinco.

ベルリンから豊島に移住したアーティスト夫婦「ウサギニンゲン(usaginingen)」さんのパフォーマンスと、Good food kitchen CARDAMONさんの料理を、ゲストハウスKinco.で楽しむ宴。
ウサギニンゲンさんの作品は体験しないとなかなか動画や写真では伝えきれないのですが、以前、ウサギニンゲンさんのパフォーマンスをみた中高生が言った感想というのがとても印象的でよく覚えています。それは、『子どもの頃から万華鏡の世界を誰かと共有したいと思っていたのですが、それが今日叶いました』というものです。まさにそんなかんじ。二人がつくる音と映像の万華鏡をみんなで共有する作品です。
ウサギニンゲン夫妻が2人で創作をするときには1つのルールがあるそうです。それは『お互いが納得するまでつくる』というもの。だから、旦那さんがつくった音が納得いかなかったら何度でも作りなおすし、奥さんがつくった映像が納得いかなかったら何度もやり直しをする。そうやって少しづつ重なった夫婦の対話の結果がこうした美しい作品としてできあがるのですね。
CARDAMONの八木さんの料理もとっても美味しかったです!四国食べる通信6月号でお届けしたスモモが美味しかったので、飯田桃園で追加購入したスモモをサラダにつかったそうです。スモモのサラダ、夏にピッタリのメニュー、さすがです。

usaginingen_02


スモモのサラダ

食と音楽を融合したライブパフォーマンス「EATBEAT! in 高松」

【応募期間:12月15日(火)~20日(日) 】
いよいよ「Eatbeat in 高松-冬-」の募集がはじまりました!
4回目の開催となる高松開催の最後を締めくくるのはなんとローカル鉄道ことでんの車内。
ぜひ、ご参加ください!高松市の美味しい食と音楽をお楽しみに♪

日程:2016年1月9日(土)
場所:10:45 高松築港駅〜仏生山駅(香川県高松市/琴電琴平線)
時間:11:06~13:45(高松築港駅~滝宮駅折り返し~仏生山駅)
定員:50名
費用:1,500円(乗車賃込み、食事付き)

予約方法:
●応募期間:12月15日(火)~20日(日)
●当選発表:12月22日(火)
以下のメールアドレスに「 お名前(代表者)、人数、電話番号」を 明記の上、送信してください。
eatbeat.in.takamatsu.info@gmail.com
※応募多数の場合は、抽選となります。
※代表者名を変えた同一グループでのご応募はご遠慮ください。
※当落にかかわらず、抽選結果は12月22日(火)にメールにて ご連絡いたします。

eatbeat

昨年、小豆島で開催された食と音楽のイベント、EATBEAT!が香川県高松市で開催されます。
しかも今回は、今年度に4回!
歴史的建造物や、瀬戸内の島、新鮮な海の幸や山の幸が集まる市場、ラストは高松のローカル鉄道ことでんで、
四季を通じて、様々な旬の美味しい高松の食材を作った料理と
その食材を収穫する時の音や調理するときの音をつかった楽曲をつくります。
これは世界的にもユニークな企画になりますよ!ぜひ、お越しください!

イベントレポート
2015年11月02日 [秋] 高松中央卸売市場
2015年08月09日 [夏] 女木島
2015年05月14日 [春] 高松城跡玉藻公園 披雲閣(ひうんかく)
2014年11月08日 小豆島

 終了しました。
日程:2015年05月14日(木)※プレス・関係者のみ 高松を代表する観光名所で
場所:披雲閣(史跡高松城跡 玉藻公園内)(香川県高松市玉藻町2-1)[Google Maps]
高松といえばうどん!うどん職人のパフォーマンスも。

 終了しました。
日程:2015年08月09日(日)
場所:Beach Apart(女木島)(香川県高松市女木町453-1)[Google Maps]
女木島は高松港から20分と利便性のよいアクセス!瀬戸内海の美しい景色を楽しみながらEATBEAT!

 終了しました。
日程:2015年11月01日(日)雨天決行
場所:高松市中央卸売市場 加工水産物棟(香川県高松市瀬戸内町30-75)[Google Maps]
料金:2,500円(食事付き・ドリンク代別途)
時間:
 ●マルシェ:10:00~15:00(入場無料)
 ●EATBEAT!:12:00~14:30


日程:2016年01月09日(土)
場所:ことでん琴平線 高松築港駅ー琴電琴平駅間(予定) [Google Maps]
ラストは、高松の街を代表する乗り物“ことでん”の貸切電車で!

SPRING
Date : 14th May 2015 *only for press
Place : Hiunkaku (Takamatsu Castle)(2-1 Tamamocho, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan)[Google Maps]

SUMMER
Date : 9th August 2015
Place : Beach Apart(Megi island)(453-1 Megi town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan)[Google Maps]

AUTUMN
Date : 1st November 2015
Place : Takamatsu Central Market (30-75 Setouchi town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan)[Google Maps]

WINTER
Date : 9th January 2016
Place : Kotoden, Takamatsu local train [Google Maps]

■EATBEAT!(イートビート)とは
「EATBEAT! ( イートビート)」は料理開拓人堀田裕介と音楽家ヘンリーワークが作り上げる
料理が“ できるまで” の過程を見る、聴く、感じる、「食 × 音楽」のライブパフォーマンス
イベントです。ステージに調理ブースと音楽ブースを一緒に組み、観客の目の前で調理し、
その調理音をサンプリングし音楽へと変化させていきます。音や匂いを巻き込んで料理を
口にするまでの過程を見て、聞いて、感じてもらうことで、個々人の普段の生活の中にある
“食べること”の本質へと意識を誘う。これがEATBEAT! のコンセプトです。

■参考資料
<EATBEAT! 映像>
EATBEAT! ~料理を聴く?! 音を食べる!? ~ 
2013 年5 月5 日に行われたグリーンガーデンでの様子です。
※YouTube で「EATBEAT」で検索可。
https://www.youtube.com/watch?v=3uvxNZl14NY

http://magazine.foodiestv.jp/blog.php?seq=134

■ プロフィール
EATBEAT! 食担当:堀田裕介(料理開拓人)
「食べることは生きること 生きることは暮らすこと」自ら生産者の元へ赴き、生産者の暮らしを知り、寄り添い
ながら食の本質を生活者へ届ける料理開拓人。食の安心・安全だけでなく、美味しく楽しいことを自らのアートの感性を活かし「foodscape!」で表現し、五感を通じて食に向き合う空間を創出。独自のネットワークを活かした商品開発や店舗プロデュースを手掛ける一方、食と音楽の融合「EATBEAT!」や将来へ向けた「種から育てる子供の料理教室」など、本質を伝える活動の開拓は続く。
http://welcametofoodscape.blogspot.jp/

EATBEAT! 音楽担当:henlywork(音楽家)
即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮。その場と一体化して感じとったイメージをスケッチブックに落とし込み、それらを楽譜として楽曲を作り上げる。ファッションブランドへの楽曲の提供や、料理と音楽の融合「EATBEAT!」では食材を食べる音、調理音からその場で音楽を創りだすなど多彩な音楽活動を続ける。一体化して感じとったものをグラフィカルに表現するCHALK BOY という黒板描きの顔も。対象の深い本質まで感じ取る感受性と即興的なパフォーマンス。異なる2つの要素はすべてが自然に還るようにひとつに溶け合い、聴く者、観る者を心地よくその世界へ誘う。
www.henlywork.com
www.chalkboy.me

<お問い合わせ先> 
「EATBEAT! in 高松」実行委員会
プレス担当:Sola(ソラ)
eatbeat.in.takamatsu.info@gmail.com

高松市観光交流課 Tel. 087-839-2416(担当:石川)

参考:EATBEAT! in 高松 公式サイト
EATBEAT! in 高松 Facebookページ
香川県高松市プレスリリース

高松中央卸売市場 2015年11月02日 レポート

無事に、EATBEAT! in 高松 [秋] 終了しました。お越しいただいた皆様ありがとうございました!次回は、冬に高松市のローカル鉄道「ことでん」車内で開催されます。お楽しみに!

日程:2016年1月9日(土)
場所:ことでん琴平線(高松築港駅ー琴電琴平駅間 予定)


秋の会場は、高松市の食の台所、高松中央卸売市場


市場によくある食材の名前が描かれたチョーク文字を市場の佐々木さんが、
今回のEATBEAT!につかわれる秋の高松の旬の食材を床に描いてくださいました。


セレベスは、里芋のこと


島のチョコレート工場 ウシオチョコラトル USHIO CHOCOLATL at Mukaishima island


ウシオチョコラトルの皆さんによるラップ


今回の高松を代表する食材、まんば。
「まんばのけんちゃん」という郷土料理は日常的に食べられる料理です。


まんばは、高菜類の一種で、香川の東では「まんば」、西では「ひゃっか」と呼ばれています。
けんちゃんとは「けんちん」のこと。
野菜や豆腐を入れたしっぽく料理です。


最初の音収録は野菜スティック


ヘンリーさんのマイクを囲って、いっせいに「カリッ」


まんばを「ザクザク」切り刻む音


マンバを炒める音、「ジュー」


音を収録している間はなるべく観覧者は静かに見守ります。
EATBEAT!は参加者みんなでつくりあげるアートパフォーマンスなのです。


こちらはマンバのオムレツに。


美味しそう。


こちらは参加者のみに提供されたさぬきバーガーの屋台。


さぬきバーガーに挟む肉を焼く音を収録します。
四国食べる通信でもお届けした讃岐夢豚を「ジュージュー」


讃岐の冬の郷土料理 しっぽくうどんを提供してくださっているタモ屋さんの屋台。


うどんの麺を湯切る音、「チャッチャッ」


これが凄かった。市場の競りの解説とライブ・パフォーマンス。
水産部ではセリ下げ方式がとられています。
せり下げ方式は、せり人が品物の価格を下げていく間に、一番早く手を挙げた人が落札するというものです。


高松市中央卸売市場では独特の符丁(ふちょう)という指の動きと、暗号化した数字が使われています。
せり下げ方式は、別名「オランダ式オークション」と呼ばれ、
オランダ花き市場「アルスメール」「フローラ・ホランド」で使われている方式です。
参考:競りの仕組み – 高松中央卸売市場

— EATBEAT!マルシェ —
今回はより多くの人にご参加いただきたいという願いから、
ご予約不要でマルシェスペースへお越しいただけます。
日本各地から美味しいものが集まりました。


o-ba’sh crust(徳島|自家製天然酵母パン、焼菓子など)
カボチャとチーズのパンがとっても美味しかった。


Benの台所 (高松市|タパス幕内弁当)


UNE TABLE(奈良|ジンジャーシロップ)
このジンジャーとっても美味しかったので奈良まで買いに行きたい!


THE GINGER MUFFIN


graf(大阪|オリジナル焼菓子など)


NOTTA CAFE(京都|オリジナル焼き菓子やキッシュなど)


矢野商店(高松市|ちくわ)


たも屋女道場(高松|さぬきうどん)
しっぽくうどん


干し柿体験(野菜ソムリエコミュニティかがわ)


pieni TORI( 岡 山|自家製果実シロップのドリンク、焼き菓子など)



こちらではEATBEAT!のシルクスクリーン体験ができます。


プリントしたいところの下に板を敷きます。


インクを乗せて


手前に引いて伸ばしていきます。


出来上がり!


USHIO CHOCOLATL(尾道|チョコレート)


ウシオチョコラトルのラップユニット「ケミカルクッカーズ」


四国食べる商店(仏生山| 四国の生産者のグローサリー)


やまくに(観音寺|いりこだし製品)


香ばしい香り。


Irish Pub The Craic(高松市|クラフトビール)
フィッシュ・アンド・チップス、美味いんだよなあ。


飯田農園(さぬき市|桃のアイスクリーム)
ちょっと寒いけど食べたくなっちゃう優しい味。


CHALKBOY


秋のフライヤー


EATBEAT![音]担当のヘンリーワークさん


シニア野菜ソムリエ・末原俊幸さん


EATBEAT![食]担当の堀田裕介さん


実りの秋を楽しんでいただいた皆さん、ありがとうございました!

女木島 ビーチアパート 2015年08月09日 レポート

おはようございます!
今日は高松からフェリーで20分の瀬戸内海の女木島(めぎじま)にて
食と音楽のパフォーマンス EATBEAT! を開催します。
さっそく朝の会場準備の様子をお届けします。

We will take place EATBEAT! at the Beach apart, Megi island, Seto Inland Sea. I took photographs of preparation in this morning. It will be our pleasure to welcome someone to Megi island.


高松港からフェリーで20分、女木島に到着。


高松市民のビーチとしても人気の島です。


今日の主役のひとり、音楽担当のヘンリーワークさん。


朝からビートを調整しています。


こちらが会場の海辺のビーチアパート。


レンガ積みのピザ窯。


ひうらさとるさんのうららに登場する素敵な建物で、
みなさんのお越しをお待ちしております。


音楽担当のヘンリーワークさん(左)と、料理担当の堀田裕介さん(右)


小豆島のかき氷屋さん(本業は建設業)の井上さん


島の人に食材のリサーチをしていたら
この南京豆の話になった途端、
とても嬉しそうに「とれたてを湯がいてビールと食べたらうまいんや」
と話してくださいました。


会場は、女木島のビーチアパート


会場は満員御礼


目の前は海水浴場


新鮮な食材と美味しい料理


小豆島 HOMEMAKERSの三村夫妻。
生産者のみなさんにもお話を聞きます。


乾杯!


子ども連れでも楽しむことのできる
アットホームな雰囲気のイベントです。


他の島々やフェリーがみえるのも島イベントの醍醐味。
ジャンボフェリーが五剣山の前を通ります。


音楽担当のヘンリーワークさん(左)と、料理担当の堀田裕介さん(右)


小豆島のかき氷屋さん(本業は建設業)の井上さん


島の人に食材のリサーチをしていたら
この南京豆の話になった途端、
とても嬉しそうに「とれたてを湯がいてビールと食べたらうまいんや」
と話してくださいました。


会場は、女木島のビーチアパート


会場は満員御礼


目の前は海水浴場


新鮮な食材と美味しい料理


小豆島 HOMEMAKERSの三村夫妻。
生産者のみなさんにもお話を聞きます。


乾杯!


子ども連れでも楽しむことのできる
アットホームな雰囲気のイベントです。


他の島々やフェリーがみえるのも島イベントの醍醐味。
ジャンボフェリーが五剣山の前を通ります。

高松城跡 玉藻公園披雲閣 2015年5月14日 レポート

高松城跡玉藻公園 披雲閣で開催された「EATBEAT! in 高松」にお越しくださった皆様。ありがとうございました!!
EATBEAT!(イートビート)は食材を調理する音やそれを収穫するときの音を収録し
音楽と料理を同時に楽しむことができる画期的なライブパフォーマンスです。
単なる一過性のイベントに終わらずに
地域の魅力や旬の食材や生産者さんの物語が伝われば幸いです。
今回はプレス向けのイベントだったので、夏の女木島、秋の市場、冬のことでんと
あと3回、高松市内で開催いたしますのでぜひ足を運んでみてください!!


そんな素晴らしい高松市の文化財で料理と音楽のパフォーマンスをするのは
料理人の堀田裕介さん(左)と、音楽家のヘンリーワークさん(右)。


会場は高松城跡 玉藻公園。
今回の会場は、国の重要文化財「披雲閣(ひうんかく)」旧松平家高松別邸です。
現存する披雲閣は、松平家高松別邸として、1917年(大正6年)に竣工したもの。
昭和天皇も宿泊した由緒ある木造建築です。


瀬戸内海・高松港から海水をお堀に引き入れた日本三大水城のうちの一つです。


披雲閣に飾られた「高松城下図屏風(たかまつじょうかずびょうぶ)」
17世紀の中頃に高松城周辺を描いた図屏風で、今の高松の町と重ねてみてもとても面白いです。


天皇陛下もお泊りになられた披雲閣には様々な文化財が残されています。
調理場にある竈(かまど)。


EATBEAT! in 高松、オリジナルの缶バッチ。うどん、アスパラ、鰆(さわら)!


会場受付


まずは、ウェルカムドリンク。中田養蜂場。はぜの蜂蜜レモン


EATBEAT!のビート担当のヘンリーワークさん。


EATBEAT!のEAT担当、料理人の堀田裕介さん


その場で収録した音をリアルタイムで楽曲にしていきます。


今回は考古学者の乗松さんのご協力で
香川県で算出されるサヌカイトも楽曲に使わせて頂きました。
サヌカイトは別名「カンカン石」。叩くと金属音ような澄んだ音が響きます。


考古学者の乗松さんとヘンリーさん。


サヌカイトを鳴らすためのスプーン。
この組み合わせもイートビートならでは。
木槌で叩くこともおおいサヌカイトですが、
ヘンリーさんにいろいろ試していただいた結果、
スプーンが一番澄んだいい音がするのだそう。


高松市のシニア野菜ソムリエの末原俊幸さんにも
香川県の生産者さんや漁師さんをご紹介いただき、
高松でとれる旬の食材の解説をして頂きました。


調理設備と音楽機材が一緒のブースになっているのも
このイートビートの空間構成のユニークなところです。


EATBEAT! in 高松実行委員長、四国食べる通信編集長でもあるポン真鍋。
今回、四国食べる通信としても
食材やコンテンツのアドバイスなどを協力させていただおります。


男木島に移住し今回の舞台につかわせていただいた大漁旗をデザインした福井大和さん。


鯛をさばく音も収録


考古学者の乗松さんに図屏風と今の高松の街がいかに重なるかについて解説して頂いています。


今回の会場には食材を提供してくださった生産者さんも来てくださっています。
こちらは中田養蜂場さんが使っている蜜蜂の巣箱。
みつばちは、蜜を採取するだけでなく、イチゴなど他の農作物の受粉を助ける大切な生き物です。
今回は、このミツバチの音も音楽の中に取り込まれました。


中田養蜂場さんに持ってきていただいた巣蜜。濃厚で美味しい


こんな風にスプーンで掬っていただきます。
面白かったのは、巣蜜がこぼれ落ちないように
八角形の巣穴は角度がついているのだそうです。


大西市長にもご参加いただきました。


人参スティックをかじる音を収録。
「ポキっ」といい音がしました。


タモ屋さんのうどん。その場でうどんの麺を打つパフォーマンスをして頂きました。


熊野かまぼこさんのそら豆のかまぼこ。


中にまるまる旬のそら豆がはいっています。


サラダのメインは、香川県産アスパラガス「さぬきのめざめ」


シャキシャキっとした驚きの食感です。


鯛のカルパッチョとグリル野菜のサラダ、女峰のビネグレットソース
イチゴのソース、美味しかった!


熊野かまぼこの熊野さん。


新鮮な鯛のお刺身も美味しかったです。


今回はプレス向けのイベントだったので多くの報道機関がこられていました。


こちらは、讃岐の郷土料理 かんかん寿司。


鰆のカンカン寿司。


型から寿司を抜くときに、カンカンと鳴らすのでこの名前がついています。
もちろんこの音も収録。


いよいよデザート。


スカイファームさん(香川県高松市飯田町656-1)のイチゴ。
料理に合わせて異なるイチゴを提供いただいております。


デコポンの牛乳寒、さぬき姫のいちごソース


EATBEAT! in 高松のPR動画が完成しました。

高松中央卸売市場の競り(せり)のライブ・パフォーマンス Dutch auction at Takamatsu central wholesale market

高松市の様々な食材が集まる高松中央卸売市場の競り(せり)のライブ・パフォーマンス。今年度、高松市の協力を頂いて四季を通じて開催しております「Eatbeat in 高松」の秋にて披露されました。普段、高松に住み暮らし食のことですからとてもお世話になっているのに、こんなに創造的な競りの風景が身近にあることに驚きです。高松市中央卸売市場 水産部の競り方式は、全国的にも珍しい「セリ下げ方式」。別名、「オランダ式オークション(Dutch auction)」と呼ばれているように、オランダのチューリップ球根取引市場が発祥だそうです。独特の符丁(ふちょう)という指の動きと、暗号化した数字が使われています。セリ下げ方式は、競り人が価格を下げていく間に、一番早く手を上げた人が落札する仕組みで、取引のスピードが早いのが特徴です。この独特のリズムで1品わずか10秒ほどで次々に売りさばかれます。買い付けに来る人達の気分を高揚させどんどん買ってもらうためにもテンポの速さや独特な抑揚が必要なのだとか。それってもはや、音楽そのものですよね。なんて創造的なんだろう。映像の歓声からもわかるとおり、この競りのリズムで場の空気が一変しみなさんの気持ちが高揚したのがはっきりと感じられました。

You can see the Dutch auction at Takamatsu central wholesale market, Kagawa pref., Japan. A Dutch auction is a type of auction in which the auctioneer begins with a high asking price which is lowered until some participant is willing to accept the auctioneer’s price, or a predetermined reserve price (the seller’s minimum acceptable price) is reached. The winning participant pays the last announced price. This type of auction is convenient when it is important to auction goods quickly, since a sale never requires more than one bid. Theoretically, the bidding strategy and results of this auction are equivalent to those in a sealed first-price auction. (Wikipedia)

参考:EATBEAT! 高松中央卸売市場 2015年11月02日 レポート

高松市中央卸売市場 – セリの仕組みを知ろう

中央市場は、毎日何十万人の食卓をまかなうために、毎日たくさんの生鮮食料品等が多く取引される場所です。中央市場での取引の多くはせり(競売)により行われており、日常生活で競売が利用されている場所のひとつでもあります。このせりが非常に見事なもので、1品目がわずか10秒ほどの時間で次々に売りさばかれていきます。この大量多品目の品物を短時間で売りさばくせりは、日本においては1600年代から続いているといわれています。

青果部(入札セリ)

青果部では黒板を使った入札セリがおこなわれています。

商品を買いたいと思った人が希望価格を黒板に記入し、同時にセリ人に見せます。そのなかで一番高い値段を書いた人が落札(せり落とし)します。一発で落札者が決まり、とても分かりやすい方法です。

また、入札せりでは同値落札(同じ価格を書くこと)もおこりえますので、それを解決するシステムも市場ごとに存在します。高松市中央卸売市場ではジャンケンをしています。

花き部(セリ上げ方式)

 花き部ではセリ上げ方式がとられています。

 せり上げ方式とは購入希望者が価格をつり上げていき、最終的に一番高い価格をつけた人に販売される方法です。インターネットオークションなどはこの方法ですよね。とても分かりやすい方法ですが、落札までに時間がかかるのと、落札価格が天井知らずのため、予定以上の価格で落札してしまい、落札者が十分満足しない場合があります。

水産部(セリ下げ方式)

水産部ではセリ下げ方式がとられています。

せり下げ方式は、せり上げ方式とは逆で、せり人が品物の価格を下げていく間に、一番早く手を挙げた人が落札するというものです。取引のスピードが速くなるという大きなメリットがありますが、誰が落札したのかの判定方法が難しいのが難点です。高松市中央卸売市場では独特の符丁(ふちょう)という指の動きと、暗号化した数字が使われています。

別名、「オランダ式オークション」の名がつけられているように、オランダのチューリップ球根の取引市場がその発祥とも言われ、オランダ花き市場である「アルスメール」「フローラ・ホランド」では大型のオークションクロックを用いたせりが行われています。

【イベントレポート 8月9日】EATBEAT! in 女木島

食と音のアートパフォーマンス、EATBEAT(イートビート) in 女木島 開催しました!
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
次回は、秋に高松市中央卸売市場、
冬にローカル鉄道ことでんで開催予定です。ぜひお越しください。


音楽担当のヘンリーワークさん(左)と、料理担当の堀田裕介さん(右)


小豆島のかき氷屋さん(本業は建設業)の井上さん


島の人に食材のリサーチをしていたら
この南京豆の話になった途端、
とても嬉しそうに「とれたてを湯がいてビールと食べたらうまいんや」
と話してくださいました。


会場は、女木島のビーチアパート


会場は満員御礼


目の前は海水浴場


新鮮な食材と美味しい料理


小豆島 HOMEMAKERSの三村夫妻。
生産者のみなさんにもお話を聞きます。


乾杯!


子ども連れでも楽しむことのできる
アットホームな雰囲気のイベントです。


他の島々やフェリーがみえるのも島イベントの醍醐味。
ジャンボフェリーが五剣山の前を通ります。

— 2015年8月9日 朝の様子 —

おはようございます!
今日は高松からフェリーで20分の瀬戸内海の女木島(めぎじま)にて
食と音楽のパフォーマンス EATBEAT! を開催します。
さっそく朝の会場準備の様子をお届けします。

We will take place EATBEAT! at the Beach apart, Megi island, Seto Inland Sea. I took photographs of preparation in this morning. It will be our pleasure to welcome someone to Megi island.


高松港からフェリーで20分、女木島に到着。


高松市民のビーチとしても人気の島です。


今日の主役のひとり、音楽担当のヘンリーワークさん。


朝からビートを調整しています。


こちらが会場の海辺のビーチアパート。


レンガ積みのピザ窯。


ひうらさとるさんのうららに登場する素敵な建物で、
みなさんのお越しをお待ちしております。
参加できなかった方は、秋の高松中央卸売市場、冬のことでんでの開催をお楽しみに!

eatbeat.megi

EATBEAT! in 高松・女木島

日程:2015年8月9日(日) 
時間:開演13:00(開場 12:30)
場所:Beach Apart(香川県高松市女木町453-1) [Google Maps]
参加費:2,000円(食事代込み・ドリンク代別途)
定員:60名(満員につき予約終了)

夏は高松から船で約20分、童話「桃太郎」の舞台、鬼ヶ島として知られる女木島での開催です!
船から降りて少し歩くと、そこは美しいビーチが目の前に広がるビーチアパート。

料理開拓人堀田によるビーチのロケーションならではの食、そして食の音からうまれるBEAT♪ぜひ夏の思い出に、EATBEAT!in高松~女木島~へお越しください!

EATBEAT! in Megi island

Date : 9th August 2015
Time : Start 13:00-(Open 12:30-)
Place : Beach Apart(453-1 Megi town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan) [Google Maps]
Fee : 2,000 yen(with Meal / without drinks)

クラムボンが四国に来る! Clammbon will come to Shikoku!! #kochi #ehime #tokushima

しかもロケーションが、
弁天座(高知)、内子座(愛媛)、百年蔵(徳島・三好)
っていうのが最高ですね!

clammbon official website : news

【clammbon ドコガイイデスカツアー2013】
●2013年6月14日(金) 鳥取・米子 Galeria大正蔵
●2013年6月15日(土) 鳥取・米子 Galeria大正蔵
●2013年6月17日(月) 岡山 ルネスホール
●2013年6月18日(火) 山口 秋吉台国際芸術村
●2013年6月20日(木) 福岡 大濠公園能楽堂
●2013年6月21日(金) 福岡 大濠公園能楽堂
●2013年6月24日(月) 熊本 早川倉庫
●2013年6月25日(火) 大分 臼杵 久家の大蔵
●2013年6月27日(木) 高知 弁天座
●2013年6月29日(土) 愛媛 内子座
●2013年6月30日(日) 徳島・三好 百年蔵

お待たせしましたっ、、、

ついに~~~~!!!
2013年ドコガイイデスカツアー会場
まずは第1弾、6月開催の9ヶ所11公演 発表ですっっっ!!!!!
先行予約も明日からハンディークラムボンにて開始しますっ
今年もあなたの町やあの町へ 車1台で駆け巡りまーーーす!!!
今後も決定次第、随時発表してゆきますので、 お楽しみあれっ!!!!!

エンドロールで誰も立ち上がらなかったという名曲。映画イノセンスの主題歌「Follow me」を歌う伊藤君子さんは小豆島出身です。 #小豆島

攻殻機動隊シリーズの映画イノセンス公開時に、
エンドロールで流れる主題歌に観客が聞き入ってしまうために
誰も立ち上がらなかったと話題になっていました。

そんな心に響く音楽「Follow me」を歌った歌手伊藤君子さんが小豆島出身ということを
知ったのでメモしておきます。

「イノセンス」主題歌を歌う伊藤君子さんに聞く – 読売新聞

あなたは普段、映画をエンドロールまで見届けるだろうか。それとも、エンドロールが始まると席を立ってしまうだろうか。
 押井守監督の新作「イノセンス」が13日、試写会で初上映された。この際、主題歌「Follow Me」が流れるエンドロールが終わるまで、観客は誰一人として席を立たなかった。それだけ、同曲が「イノセンス」にとって不可分な存在だったということだろう。

 「Follow Me」は、もともとジャズ歌手の伊藤君子が1989年に日米同時発売した曲。15年の歳月を経て、「イノセンス」のために新たに生まれ変わった。(依田謙一)

続きはこちら。

Kimiko Itoh

伊藤君子は、香川県小豆島生まれ。4歳の時、ラジオから流れる美空ひばりの歌声に魅せられ、歌手を目指すようになった。
 1982年、ジャズアルバム「バードランド(THE BIRDLAND)」でレコードデビュー。 その後、ニューヨークのジャズクラブへの出演、日野皓正グループをはじめとする日本の本格派ジャズグループとの共演でジャズの実力を磨き、国内外で彼女の歌唱力は高く評価されている。
  1989年、日米同時発売されたアルバム「フォロー・ミー(FOLLOW ME)」は、米ラジオ&レコード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門の16位にチャート・インするという日本人女性ヴォーカリストとして初の快挙を成し遂げた。ジャズ・ヴォーカリストとして確固たる存在となった伊藤君子は、以降、アルバム、コンサート、海外のジャズフェスティバル、テレビ・ラジオ番組、ライブハウスと、幅広い歌手活動を続け、スイングジャーナル誌の人気投票では1988~96年の女性ヴォーカリスト部門第1位を獲得。
 2000年にリリースされたニューヨークでのスタジオ・レコーディング・アルバム「KIMIKO」は、プロデューサーに小曽根真を迎え、ヴォーカリストとしての伊藤君子の魅力を存分に引き出したものと評価され、スイングジャーナル誌2000年度ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞した。さらに2004年に映画『イノセンス』の主題歌を歌い、新たな挑戦を続けている。

KIMIKO
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ジャズだが?ジャズだじゃ!~津軽弁ジャズ~
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栗コーダーカルテットが瀬戸内海に面した路地裏の倉庫街 北浜alleyに来る! #setoch #こんまい高松

栗コーダーカルテットのライブが決定しました – 北浜alley

栗コーダーカルテット
「ウクレレ栗コーダー2〜UNIVERSAL 100th Anniversary〜」

2012年6月10日(日)umie
開場18:00~ 開演19:00~
前売3500円 当日4000円+1drink
※70名限定(未就学児の入場はご遠慮下さい)
チケット発売:4月16日(月)
チケット取り扱い:umie店頭、電話、メールにて
087-811-7455
info@umie.info

デザインラボラトリー蒼
087-813-0204
info@ao-labo.info

栗コーダーカルテット

栗コーダーのプロフィール

それぞれに作編曲家そして演奏家の顔を持つ四人が、何故かリコーダーを携えてお気楽に活動を開始。1997年に1stアルバムを発表。栗原作曲の「ピタゴラスイッチ」、近藤作曲の「つみきのいえ」(2009年度アカデミー賞受賞)、関島とUAの共作、みんなのうた「PoPo Loouise」など、映像を含む関連作品も多い。2005年にカバーしたスター・ウォーズ「帝国のマーチ」のヒット以降、ウクレレや身近な楽器を使った脱力系バンドという側面がクローズアップされ、メディアで取り上げられることもしばしば。過去の共演アーティストは、春風亭昇太、あがた森魚、吉澤実、THE SUZUKI(鈴木慶一+博文)、劇団ダンダンブエノ、竹中直人、原マスミ、UA、湯川潮音、GOING UNDER GROUND、渋さ知らズオーケストラ、相対性理論など幅広い分野に渡る。2012年4月、ユニバーサル・ピクチャーズ創立100周年を記念したオフィシャルカバーアルバム「ウクレレ栗コーダー2 ~UNIVERSAL 100th ANNIVERSARY~」をリリース。4月下旬より、2度目のヨーロッパツアーを敢行した。

15周年ベスト
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ウクレレ栗コーダー2~UNIVERSAL 100th ANNIVERSARY~
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参考:
栗コーダーカルテット オフィシャルウェブサイト
栗コーダーのプロフィール
栗コーダーカルテット – Wikipedia

ラジオでことでんスペシャル。音で聞く鉄道の世界をなんと10時間放送。ことこと。

香川で愛されているローカル鉄道ことでんが
今年開業100周年を迎え様々なイベントが企画されていますが、
今度は、今週土曜日にラジオで特別番組が放送されるそうです。
電車の音を集めた放送を10時間お届け、という何ともエッジの効いた素晴らしい企画。

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レポート掲載しました。ART SETOUCHI 夏の段。鬼太鼓座(おんでこざ)

イベントレポートを掲載しました。

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田んぼで渋さ ~渋さ知らズオーケストラ 投げ銭ライブ~

讃岐の田んぼに今年も渋さ知らズオーケストラが来るそうです。楽しみっ!


photo from 居酒屋まっつん
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ことでんに揺られて聴くボサノヴァの旅。ローカル鉄道で農園へ

とっても面白そうな企画を教えて頂いたのでメモ。
高松のローカル鉄道、イルカのことちゃん (@irucakoto) でも有名なことでんに乗って
ボサノヴァを聞きながら農園を旅し、採れたて野菜を堪能する旅だそうです。素敵。


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Gianluigi Toccafondo – 映像作家 ジャンルイジ・トッカフォンド


La Coda, Gianluigi Toccafondo

La Pista, Gianluigi Toccafondo

Reel, Gianluigi Toccafondo
イタリアの映像作家 ジャンルイジ・トッカフォンドさんをメモ。
葛西薫さんがディレクションを担当した
「UNITED ARROWS」の広告でも有名ですね。
会話の中で、「ジャンルイジ・トッカフォンド」っていえた時の快感。

ジャンルイジ・トッカフォンド(映像作家)
1965年にサン・マリノで生まれる。
ウルビーノの芸術校で学んだ後ミラノに移り、現在もミラノで活動中。
短編アニメ映画作品を中心にアーチストとして活動、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンなど、各国の国際映画祭で入賞する。時にセンチメンタルに暗く、時に底抜けに明るい色彩、自由奔放にデフォルメする独自の「映像詩」に評価は高い。
1999年、アニメーション作品「PINOCCHIO」とともに、日本のユナイテッドアローズの企業CFのための作品がフランスのアネッシー映画祭で入賞。さらに同年には、アートディレクターの葛西薫と一緒に手掛けたユナイテッドアローズの一連の企業広告作品が東京アートディレクターズクラブの最高賞(99年ADCグランプリ)を受賞した。その後、1999年11月に『ピノッキオの冒険』の絵本を日本のリトル・モアから出版、ブックデザインを葛西薫がつとめた。出版に併せてグラフィックデザイナー小島良平さんのギャラリーT・R・Yにて原画展を開催。

  
参考:
Gianluigi Toccafondo [Link]
知られざるアニメーション ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
Gianluigi Toccafondo – 関心空間 [Link]
イタリア関心空間:ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
「夢の中の映像」印象派アニメ作家 – ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
ジャンルイジ・トッカフォンド (ジャンルイジ・トッカフォンド) – 関心空間 [Link]
no-no: Gianluigi Toccafondo (ジャン=ルイジ・トッカフォンド) 02 [Link]

空気中の見えないものを見る – Mr.Children GIFT



空気中の見えないものを見る [Link]

紅白の出場者が発表されましたね。
個人的にはジェロの出場もめでたいのでメモしたいところですが、
もうひとつ、僕がよくこのブログでも書いている、
「向こうのあるデザイン – behind the skin 」とは何なのか、
少しだけ例を示すためにミスチルの「GIFT」をメモ。
丹下紘希さんがディレクションしたMr.Children「GIFT」のPV。
「100人で 空気中の見えないものを見る」というプロジェクトです。

「金、銀、銅という勝者にのみ与えられる輝きよりも、もっと大切で価値ある輝きが存在していると思っている。勝利をおさめられなかった人の中にも、また勝ち負けのない日常の中で一生懸命暮らしている人の中にも、どんなメダルにも負けない輝きが一人一人にあると思っています」
by 桜井和寿

GIFT
一番きれいな色ってなんだろう? 一番ひかってるものってなんだろう?
僕は探してた 最高のGIFTを 君が喜んだ姿を イメージしながら
「本当の自分」を見つけたいって言うけど 「生まれた意味」を知りたいって言うけど
僕の両手がそれを渡す時 ふと謎が解けるといいな 受け取ってくれるかな
長い間君に渡したくて 強く握り締めていたから
もうグジャグジャになって 色は変わり果て お世辞にもきれいとは言えないけど
「白か黒で答えろ」という 難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で 僕らはまた迷っている 迷ってるけど
白と黒のその間に 無限の色が広がってる
君に似合う色探して やさしい名前を付けたなら ほら一番きれいな色 今君に贈るよ
地平線の先に辿り着いても 新しい地平線が広がるだけ
「もうやめにしようか?」自分の胸に聞くと 「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ
知らぬ間に増えていった荷物も まだなんとか背負っていけるから
君の分まで持つよ だからそばにいてよ それだけで心は軽くなる
果てしない旅路の果てに 「選ばれる者」とは誰?
たとえ僕じゃなくたって それでもまだ走ってゆく 走ってゆくよ
降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって
その全てが意味を持って 互いを讃えているのなら
もうどんな場所にいても 光を感じれるよ
今君に贈るよ 気に入るかな? 受け取ってよ
君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう
一番きれいな色ってなんだろう? 一番ひかってるものってなんだろう?
僕は抱きしめる 君がくれたGIFTを
いつまでも胸の奥で ほらひかってるんだよ ひかり続けんだよ

  
参考:
MR.CHILDREN [Link]
GIFT Mr.Children 歌詞情報 – goo 音楽 [Link]
yellow brain – 丹下紘希 – Mr.Children「GIFT」 [Link]
丹下紘希 – Wikipedia [Link]
GIFT – モノクロの僕の毎日 [Link]
東京新聞 – 第59回紅白歌合戦 出場者決まる 対戦減らし歌じっくり [Link]
ミスチル紅白初出場、NHK悲願かなう – 芸能ニュース : nikkansports.com [Link]
『第59回NHK紅白歌合戦』出場歌手、全53組正式発表 -ORICON STYLE- [Link]

発見から生まれる音楽。ララトーン – Lullatone PingMag

ショーン・ジェームス・シーモアと冨田淑美の夫婦ミュージシャン・デュオ、ララトーンさんが記事になっていたのでメモ。
ウクレレやリコーダーや小太鼓やオルゴール、
枕を叩いたり、水をこぼしてみたり、遊び心溢れる音づくりに惹かれます。
身の回りの環境を取り込むという意味で、僕の創作と重なるので共感できるのかもしれません。



Overload
ビジュアル・アーティストのブライアン・アルフレッドの作品「オーヴァーロード」
サウンドは、ララトーンが制作。
ニューヨークにあるグッゲンハイム美術館に所蔵。
Lulla’s sounds for Brian Alfred’s visual piece called “Overload.”
Clip courtesy of Brian Alfred.

Bedroom Bossa Band
This is the music video we shot for our track
“bedroom bossa band” from our 4th album Lullatone – plays pajama pop pour vous.
It was co-directed with our friends Happa no Uragawa Sisters
and shot on 8mm film in our house. For more info check out

raindrops
stop motion animation made by lullatone for a promotion video for 3rd album

ララトーン [Link]
Lullatone PingMag

morning coffee
japanese duo – lullatone with morning coffee song.

 > 名古屋を拠点とするララトーンは、ショーン・ジェームス・シーモアと
 > 冨田淑美の夫婦ミュージシャン・デュオ。
 > 彼らが作るのは、ささやきのような歌声にポップなメロディとフレーズ、
 > 巧妙に配置されたビートに正弦波を所々にちりばめた、
 > 愛くるしくて眠たげな曲の数々だ。ララの大人にも子供にも喜びを与える音楽には、
 > おもちゃの楽器、水のはねる音、普段、
 > 家の中で聞こえる日常の音や電子音などの様々な音が活用されているという。
 > ビジュアル面においても、彼らはすべてのPVを自分たちで制作しており、
 > その映画、ストップモーションアニメと動画が巧みに入り混じった映像は、
 > 彼らのほんわりとまどろむような音楽に見事にマッチしている。
 > 本日のPingMagでは、ショーンさんにお話をうかがった。
  
参考:
Lullatone [Link]
MySpace.com – Lullatone – Nagoya, Aichi – Indie / Pop [Link]
Lullatone – Youtube [Link]
アーティスト : lullatone ( ララトーン ) とは – OOPS [Link]
ララトーン:ベッドタイム・ビートに乗りまくれ! PingMag [Link]
lullatone『Plays Pajama Pop Pour Vous』 (ララトーン) – 関心空間 [Link]
ララトーン/my petit melodies 【 ムラウチドットコム 】 [Link]

Best Of Me – Daniel Powter


Best Of Me [Link]

Wikipedia の説明みていたら
「ダニエル・パウダー(Daniel Powder)は誤りである」
って書いてあります。親切なような余計なお世話なような説明。
 > ダニエル・パウター(Daniel Powter、1971年2月25日 – )は、カナダのミュージシャン。
 > 2005年にファーストシングル「Bad Day」が全世界で大ヒット。
 > 主にピアノの弾き語りスタイルで帽子がトレードマーク。
 > そのスタイルからピアノマンと呼ばれているが、
 > デビューの同時期にイギリスの海岸で保護されピアノマンと呼ばれた謎の男性、
 > アンドレアス・グラッセルとは無関係。
 > 2006年8月にサマーソニックに出演、
 > 同年11月の単独公演が東京国際フォーラム・ホールAなどで開催された。
 > ダニエル・パウダー(Daniel Powder)は誤りである。
 > Wikipedia より
参考:
DANIEL POWTER [Link]
ダニエル・パウター – Wikipedia [Link]
YouTube – Daniel Powter ダニエル・パウター. Bad Day [Link]
Daniel PowterのBest Of Me – 教えて!goo [Link]
Watch Best Of Me – Daniel Powter | | Music Video Clips and Lyrics [Link]
iPhone 動画 Best of Me / Daniel Powter | Woopie for iPhone/iPod touch [Link]
YouTube – Best of Me / Daniel Powter [Link]

ヱビス ザ・ホップ YEBISU THE HOP – 小山田圭吾コーネリアス・ヤン富田 Cornelius and Yann Tomita


ヱビス ザ・ホップ YEBISU THE HOP [Link]
小山田圭吾コーネリアス・ヤン富田 Cornelius and Yann Tomita

 > サッポロビール
 > ヱビス<ザ・ホップ>CM 「グリーンベンチ編」
 > 15秒×2本、アーティストインタビュー
 > 出演・演奏:小山田圭吾(コーネリアス)、ヤン富田
 > BGM『第三の男』(原曲:アントン・カラス)
 > YEBISU THE HOP ad by Sapporo Breweries Ltd. 2007
 > performed by Keigo Oyamada (Cornelius),Yann Tomita
 > BGM:”The Third Man Theme” (Original music by Anton Karas)
  
参考:
小山田圭吾 – Wikipedia [Link]
ヤン富田とは – はてなダイアリー [Link]
diskunion: YANN TOMITA ヤン富田 / MUSIC MEME 4 VARIATIONS [Link]
YEBISU/ヱビス<ザ・ホップ>/ヱビス<ザ・ホップ>のこだわり [Link]
YEBISU/ヱビス<ザ・ホップ>/ヱビス<ザ・ホップ>CMギャラリー [Link]
YEBISU THE HOP (エビス・ザ・ホップ) – 関心空間 [Link]

ALWAYS LOVE – FABIO NOBILE / SUNAGA T EXPERIENCE REMIX


ALWAYS LOVE [Link]
FABIO NOBILE / SUNAGA T EXPERIENCE REMIX

というわけで今日、舞台の材木の買出しに向かう車中、
聞いていた曲FM横浜のソングサーチを使って検索。
今日の19:16頃、雨降る中、聞いていた FABIO NOBILE 。
しっとりと降る雨にぴったりの曲でした。
sunaga T experienceによるリミックスがすばらしい。
ALWAYS LOVE がなかったので動画は Zozoi
 > シングルを発表するや否や、
 > 各方面から高い評価を得ていたイタリアン・クラブ・ジャズ界の新星、
 > ファビオ・ノビルがついに1stアルバムをリリース!
 > ボッサやサンバを取り入れてクラブ・ジャズを更に洗練した、
 > ロマンチックな世界を存分に楽しめます。
 > ジャズをお洒落に聞きたい方に是非!
  
参考:
||FABIO NOBILE|| Always love [Link]
Sunaga t Experience [Link]
Sunaga t Experience [Link]
TOWER.JP – Fabio Nobile – バック・ウィズ・ユウ [Link]
MySpace.com – FABIO NOBILE – IT – Jazz / Soul / Bossa Nova [Link]

音楽と出会う場所


僕にとって小中高まで音楽と出会う場所は、
図書館のCDコーナーと横浜のHMVでした。
それがいつの間にかCDを聞かなくなり、
それまでの出会いの場所にもたまにしか行かなくなりました。
今は、i-podかパソコンでしか音楽を聞かないので、
新しい音楽の出会いはインターネットかと思いきや、
実はそうではありません。
僕にとって今の音楽と出会う場所はラジオです。
車を運転している時に、ふと流れてくる音楽。
おっいいなと思ったらメモしてあとで調べる、そんなことが多いです。
ちなみに、よく出会うのは、FM横浜かJ-WAVEです。
特に実家が茅ヶ崎なので、FM横浜が圧倒的に入りやすい。
だからなんとなく海っぽいかんじの曲が増えてきます。
いつの間にか僕のi-podにもゲニウスが巻きついているわけです。
せっかくイギリスに住んでいるので、もっと現地の音楽に触れたい。
でも家じゃラジオ聞かないし、車のってるときもクラシックFMしか聞いてない。
僕にとって音楽と出会う場所になるようなツールってどんなのだろうか。
iriverの波形検索 とか amazonのおすすめ機能とか
そういうのを複合して携帯音楽プレイヤーの機能につけたら便利なのかな。
ラジオ買おうかな。
とかなんとか、ぐつぐつ考えながら、
イギリスにいてずっと弾けてなかったピアノをひさびさに弾く。
参考:
FM横浜 ソングサーチ [Link]
Fm yokohama 84.7 [Link]
81.3 FM J-WAVE WEBSITE [Link]
ipodでラジオは聞けないのですか? – 教えて!goo [Link]
MusicID : 曲の波形データから、楽曲情報を検索するデータベース [Link]
価格.com – パソコン関連 【特集】音楽配信サービスでさらに広がる携帯 [Link]

映画 ラフマニノフ ある愛の調べ – Sergey Vasilievich Rachmaninov


映画 ラフマニノフ ある愛の調べ [Link]
Sergey Vasilievich Rachmaninov

というわけで、ラフマニノフの映画をメモ。
東京では、下高井戸シネマで08月30日から
ワーナー・マイカル・シネマズ多摩センターで10月18日から
まだやっております。
 > 1920年代のアメリカ。ロシア革命を機に亡命した
 > 天才音楽家セルゲイ・ラフマニノフは演奏旅行で
 > 全米を回り各地で成功を収めるが、その心は鬱々としていた。
 > 幼くして一家離散の憂き目に遭いながらもピアノと
 > 作曲の才能を開花させた彼は今、
 > 望郷の念と多忙さから作曲に集中できずに苦しんだ挙げ句、
 > これまで支え続けてくれた妻ナターシャにすら背を向けてしまう。
 > そんなある日、郷愁を誘うライラックの花束が届く。
参考:
映画『ラフマニノフ ある愛の調べ』公式ホームページ [Link]
映画/ラフマニノフ ある愛の調べ 映画作品情報 – cinemacafe.net [Link]
ラフマニノフ ある愛の調べ – goo 映画 [Link]
ラフマニノフ ある愛の調べ - 映画作品紹介 [Link]
映画の森・「ラフマニノフ ある愛の調べ」 天才ピアニストの肖像 [Link]
ラフマニノフ ある愛の調べ | シネマスクランブル [Link]

ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ) – Piano Concerto No. 2 (Rachmaninoff)


ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ) [Link]
Piano Concerto No. 2 (Rachmaninoff)

最近、SFCの図書館にこもっています。受験生の気分です。
こもって舞台美術の本棚を研究しているわけではありません。
修士の中間論文をかいているのです。
平日は朝から晩まで論文を書いて、
週末は本棚をつくる日々。ある意味、本漬けの日常です。
論文の内容は「環境とテキストの関係について」書いていて、
今回は4000字の短い論文なので、
エジプト生まれの詩人エドモン・ジャベス や
サンテグジュペリにでてくる「砂漠」に関する表現に特化して書いています。
んで、脱線してしまいましたが、
作業中にずっとクラシック聞いていて
気がつくと ラフマニノフ 交響曲 第2番 を口ずさんでたのでメモしとこ。
 > セルゲイ・ラフマニノフの《ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調》作品18は、
 > 1900年秋から1901年4月にかけて作曲された作品である。
 > 第2楽章と第3楽章が1900年12月2日に初演された後。
 > 全曲初演は1901年10月27日に、ソリストに再び作曲者を、
 > 指揮者には従兄アレクサンドル・ジロティを迎えて行われた[3]。
 > その屈指の美しさによって、協奏曲作家としての名声を
 > 打ち立てたラフマニノフの出世作である。
 > あらゆる時代を通じて最も偉大なピアノ協奏曲であり、
 > なおかつロマン派音楽の金字塔の一つと数えられている。
 背景
 > ラフマニノフの《交響曲 第1番》は、
 > 今でこそ重要な業績と看做されているが、
 > 1897年の初演時には、批評家の酷評に遭った。
 > 私生活における問題も相俟って、
 > ラフマニノフは数年間にわたって鬱傾向と自信喪失に陥ってしまう。
 > しかし本作品の成功は、
 > ラフマニノフがそれまでの数年間にわたるうつ病とスランプを抜け出す糸口となった。
 > 作品は、ラフマニノフの自信回復のために
 > あらゆる手を尽くしたニコライ・ダーリ博士に献呈された。
 > 多くのラフマニノフのピアノ曲と同じく、ピアノの難曲として知られ、
 > きわめて高度な演奏技巧が要求される。
 > たとえば第一楽章冒頭の和音の連打部分において、
 > ピアニストは一度に10度の間隔に手を広げることが要求されている
 > (手の小さいピアニストの場合は、
 > この和音塊をアルペッジョにして弾くことが通例となっている)。
  
参考:
交響曲第2番 (ラフマニノフ) – Wikipedia [Link]
セルゲイ・ラフマニノフ – Wikipedia [Link]
交響曲第2番にまつわるこぼれ話 – Giorni Cantabili [Link]
YouTube – ラフマニノフ作曲交響曲第2番第3楽章1 [Link]
YouTube – Rachmaninov – André Previn – Symphony No.2 Mvt [Link]
ラフマニノフ交響曲第2番の解説・・のようなもの [Link]
ロジェストヴェンスキー指揮ラフマニノフ交響曲第2番を聴く [Link]

虹 手嶌葵 – Rainbow / Aoi Teshima

虹 手嶌葵 [Link]
Rainbow / Aoi Teshima

映画「西の魔女が死んだ」の挿入歌。
いつも彼女の唄声は澄んでいて、どこか悲しげ。
 > アスミック・エース制作・配給の映画「西の魔女が死んだ」の主題歌。
 > 映画と同様に瑞々しく美しい歌声とサウンドが広がる3作目となるシングル。
 > 作詞に新居昭乃、作曲に新居昭乃と保刈久明が担当してることでも注目を浴びている。
 > カップリングの「金色野原」は、今までにも「テルーの唄」の作曲や
 > 「岸を離れる日」などで手嶌 葵と大きな関わりを持つ
 > シンガーソングライターの谷山浩子が作詞作曲を担当。
 > こちらも彼女の歌唱力と表現力を存分に引き出した秀逸な楽曲となっている。
  
参考:
映画『西の魔女が死んだ』オフィシャルサイト [Link]
手嶌葵オフィシャルサイト [Link]
手嶌葵 – Wikipedia [Link]
CINEMA TOPICS ONLINE|映画『西の魔女が死んだ』手嶌 葵『虹』主題歌 [Link]
試聴: 虹の歌集 / 手嶌葵 – 音楽 [Link]
JBOOK:虹:手嶌葵:CD [Link]

Akeboshi – Peruna

Akeboshi [Link]
Peruna

映画「ぐるりのこと。」主題歌。
2006年に発売されたミニアルバム「Yellow Moon」に収録。
 > Akeboshi(アケボシ、1978年7月1日 – )は
 > 日本のシンガーソングライター・ミュージシャン。
 > 神奈川県横浜市出身。本名・明星嘉男(あけぼし よしお)。
 > EPIC RECORDS JAPAN・パパドゥ音楽出版所属。
 > フォークサウンドをベースにエレクトロニカや
 > アイリッシュ・トラッドを融合させた音楽で支持を集めている。
  
参考:
Akeboshi公式 [Link]
オフィシャルブログ Akeboshi Diary [Link]
映画 ぐるりのこと。 [Link]
Akeboshi「Peruna」|無料動画 GyaO[ギャオ] [Link]
Akeboshi – Peruna (映画「ぐるりのこと」主題歌) – 関心空間 [Link]
Akeboshi Peruna:好きなことだけ:So-net blog [Link]
YouTube – Yellow Moon Akeboshi [Link]
YouTube – Akeboshi – Peruna [Link]

house of cards – radiohead

[Link]

2008年10月に大阪と埼玉でツアーライブを控えたレディオ・ヘッド。
その、house of cards のPVをメモ。三次元スキャンとレンダリング。
メイキングはこちら。
 directed: james frost., 2008
 production company: zoo films
 technical director: aaron koblin
 post: the syndicate
 > Learn about how the video of
 > “House of Cards” was made and the various technologies
 > that were used to capture and render 3D data.
 > Google Codeに『House of Cards』のPVが公開された。
 > このサイトではPVの他、メイキング映像やiGoogleテーマ、
 > 曲に合わせてマウスやキーボードで
 > 映像を動かすことのできる3Dビューワも公開されている。
 > さらにProcessing用のアニメーション座標の
 > CSVデータやビューワのダウンロードも可能。
 > それらをもとに制作した映像はHouse of Cards YouTube groupに
 > 投稿/共有することができる。バンドは動画の投稿を楽しみにしているそう。
 > idiot computer – RADIOHEAD fansite in Japan より
  
参考:
レディオヘッド – Wikipedia [Link]
EMI Music Japan | レディオヘッド (Radiohead) [Link]
RADIOHEAD | JAPAN TOUR 2008 [Link]
idiot computer – RADIOHEAD fansite in Japan [Link]

Sugarless Girl – Capsule

Sugarless Girl [Link]
Capsule

Perfume人気で思い出して聞きたくなったメモ。
中田ヤスタカさんのCapsuleをメモ。
 > 自身のユニットcapsuleを中心に活動中。
 > またプロデューサー、リミキサー、
 > DJとして様々なアーティストの楽曲プロデュースやリミックスの他、
 > 映画やドラマのサウンドトラックなども手がけている。
 > DJとしては現在毎月第一金曜日に新宿OTOで行われるイベント
 > 『contemode saloon』や都内最大級の美容師ナイト
 > 『trick or treat』(毎月第3月曜日、代官山AIR)にてメインDJを務めている。
 > 自らが専属音楽プロデュースを手がけるアイドルユニット、
 > Perfumeから『電池を食ってる』、『充電して動いている』
 > などと冗談めかして説明されている。
  
参考:
capsule – Wikipedia [Link]
++ capsule official web [Link]
中田ヤスタカ – Wikipedia [Link]
中田ヤスタカ- コンテモード公式サイト [Link]
鈴木亜美×中田ヤスタカ(capsule) インタビュー [Link]
Perfume Official Site [Link]
81.3 FM J-WAVE : 木村カエラ blog : OH! MY RADIO [Link]

パコ・デ・ルシア – Paco de Lucia, Entre dos aguas (1976)

Paco de Lucia
Entre dos aguas (1976)

パコ・デ・ルシア(Paco De Lucía、1947年12月21日-)はスペインのギタリスト。フラメンコやジャズの分野で活躍している。1977年、フラメンコの分野で活躍してきたパコに転機が訪れた。元リターン・トゥ・フォーエヴァーのフュージョン・ギタリスト、アル・ディ・メオラのアルバム『エレガント・ジプシー』に参加し、ジャズ/フュージョンのファンからも認知を得る。1979年には、ジョン・マクラフリン、ラリー・コリエルとの3人で、アコースティック・ギター3本だけのツアーを行う。その後ラリーに代わってアルが加入し、『Friday Night In San Francisco』(1981年)、 『Passion, Grace & Fire』(1983年)を発表。この3人は、スーパー・ギター・トリオという愛称で親しまれ、1996年には再び活動を共にしている。1990年には、チック・コリアがゲスト参加した『Zyryab』を発表。なおもフラメンコの枠にとどまらぬ活躍を続ける。

  
参考:
パコ・デ・ルシア – Wikipedia [Link]
esflamenco Paco de Lucía (パコ・デ・ルシア) [Link]
試聴:Paco de Lucia (ぱこ・で・るしあ)(パコ・デ・ルシア) [Link]

パコ・デルシア × ジョン・マクラフリン × アル・ディ・メオラ – Paco de Lucia × John McLaughlin × Al di Meola

パコ・デルシア × ジョン・マクラフリン × アル・ディ・メオラ [Link]
Paco de Lucia × John McLaughlin × Al di Meola

演じ手の方に目を向けると、
20世紀後半にギター、カンテ、舞踊の各分野で技術革新を行う人物が次々に登場した。
ギターの分野では1960年代末に登場したパコ・デ・ルシアが最も重要な革新者とされる。
フラメンコの演奏家として出発したギタリストである
パコ・デ・ルシアがジャズやクラシック・ギターの要素を大胆に取り入れ、
ギターの奏法に革命的な変化をもたらす。彼の奏法には賛否両論あるが、
ビセンテ・アミーゴやトマティートなどその系譜を
嗣ぐ若手・中堅のギタリストは現在非常に多い。
カンテの分野ではパコ・デ・ルシアやトマティートとともに
活動した男性歌手カマロン・デ・ラ・イスラが名高い。
舞踊の分野ではアントニオ・ガデス、ホアキン・コルテス、
アントニオ・カナーレス、ファルーコなどの名が挙げられる。

  

参考:
パコ・デ・ルシア – Wikipedia
ジョン・マクラフリン – Wikipedia
アル・ディ・メオラ – Wikipedia

ミゲル・ポベーダ – Miguel Poveda

ミゲル・ポベダは力強いスタートを切った。1993年にラス・ミナス全国カンテ・コンクール(ラ・ウニオン、ムルシア、スペイン)で圧勝、重要な4つの賞を獲得したが、その中でもランパラ・ミネーラ賞は待望の受賞だった。1956年にアントニオ・フェルナンデス・ディアス・フォスリートが達成した以外、このような偉業を成し遂げた者はいなかった。その上パージョ(非ジプシー)でカタルーニャ人、これまでアーティストのいなかった家系の出身ということで、いっそうの驚きであった。だが当時のミゲル・ポベダは駆け出しのアーティストではなく、少なくとも1988年から観客の前で、バイラオーラの姉、ソニア・ポベダのために歌い始めていた。ラス・ミナスでの受賞以降、彼は常に注目を浴びている。瞬く間に熟練し、伝統的かつ正統派の期待される若手カンタオールの1人であるが、新しい提案にも目を向けている。

  

参考:
Web oficial Miguel Poveda [Link]
esflamenco Miguel Poveda (ミゲル・ポベダ) [Link]
HMV Miguel Poveda(ミゲル ポベーダ) [Link]
HIROのフラメンコ公演レポート(β): ミゲル・ポベーダ [Link]
ミゲル・ポベーダ/静かなる大地 【パセオフラメンコショップ】 [Link]

とちのうた- 土地の唄


サクサカーの一青さんつながりでsakusakuのご当地ソングをメモ。
実は僕は、MCがあかぎあいさんだった頃からの
ヘビーウォッチャーなので、番組のひとつの目玉になっている
ご当地ソングは、いろいろあった番組のことを思い目頭が熱くなるのです。
かなりの確立で替え歌だけどね。
最近、ロンドンで聞こうと思って、i-podにいれて聞いてます。
改めて「いい曲だなあ」と思って、各土地に住む友達にメールで教えてあげたのですが、
ほっとんど無視されました。残念っ。
やっぱりこの良さはなかなか理解されないのかなぁ。
以下、映像は、sakusaku 地域のうたの作り方。他にも一部メモ。
万歳地方局。ビバマイナー。
 海老名のうた
 県西レンジャーのうた
 海じゃない茅ヶ崎のうた
 藤沢のうた
 厚木のうた in 厚木
 大和のうた
 東工大の歌
 吉祥寺のうた
 小平と東村山のうた
 国分寺のうた ver.3
 神奈川のうた(県内ぐるり一周記念ソング)
 西東京のうた
 二宮のうた(エレキ・ギター入り完全Ver)
 カボチャーマンのうた
 横浜18区アンソロジー 港北区のうた
 熱海のうた
 練馬のうた
 吉祥寺のうた
 青梅のうた
 小平と東村山のうた
 狭山のうた
 福生のうた
 二俣川のうた
 サクサカーのうた
 武田信玄公のうた
 お別れのうた
ちなみに、前記事で書いた「一青っち」という呼び方は、
sakusaku番組内特有の彼女の呼ばれ方です。
さらにちなみに、ヘビーサクサカーのことを、
「シャア専用ザク」とかけて、「シャアサク」といいます。

 > saku saku(サクサク)は、
 > 2000年10月に放送を開始したテレビ神奈川(tvk)制作の
 > バラエティ仕立て音楽情報番組である。
 > いまや同局の看板番組と言っても過言ではない、
 > 子供から大人まで楽しめる人気の番組。
参考:
saku saku [Link]
saku saku – Wikipedia [Link]
さくっとSakuSaku(サクサク)-「Saku Saku」白井ヴィンセント [Link]

音楽プロデューサー・武部聡志 – NHKプロフェッショナル仕事の流儀

音楽プロデューサー・武部聡志 [Link]
NHKプロフェッショナル仕事の流儀

「もらい泣き」や「ハナミズキ」をプロデュースしたことでも有名な
音楽プロデューサーの武部聡志さんが登場。
下記映像は、紅白歌合戦2007 一青っち先輩のハナミズキ。
 番組:プロフェッショナル仕事の流儀
 日程:2008年 2月12日(火)
 時間:22:00~22:45

 > 一青 窈(ひとと よう)の「もらい泣き」、「ハナミズキ」を始め、
 > 今井美樹、大黒摩季など日本のポップス界のトップアーティストの
 > 曲を多数手がけてきた音楽プロデューサー・武部聡志(50歳)。
 > 松任谷由実のステージの音楽監督を長らく務めるなど、
 > アーティストたちから厚い信頼を集める。
 > 浮き沈みの激しい音楽業界で30年にわたり、第一線で活躍してきた。
 > プロデューサーの仕事は、音楽ソフトの企画から、
 > アーティストに合わせ曲や詞を練り上げ、
 > さらにはレコーディングや宣伝戦略まで、多岐にわたる。
 > 大人数のスタッフを率い、分刻みのスケジュールで仕事に望む。
 > 武部のプロデューサーとしての流儀は、「アーティストの血を形にする」。
 > 流行におもねるのではなく、アーティストと向き合い、
 > その内側から生まれてくるものを大切にして音楽を作り上げていく。
 > そうすることでしか人の心を揺さぶる音楽はできないという。
 > 番組では、一青窈の新たなアルバム作りの現場に密着。
 > 音楽の力を信じ、真摯(しんし)に向き合う音楽プロデューサーの仕事の流儀に迫る。
  
参考:
武部聡志 – Wikipedia [Link]
武部 聡志 – ハーフトーンミュージックグループ – Halftone Music Group [Link]
試聴:武部聡志 (たけべさとし)(タケベサトシ) : 音楽ダウンロード [Link]
僕らの音楽 -OUR MUSIC- – Wikipedia [Link]
一青窈 OFFICIAL SITE [Link]
今井美樹オフィシャルサイト[imai-miki.net] [Link]
大黒摩季 Maki Ohguro Official Web Site [Link]
松任谷由実 YUMING SOUND LIBRARY [Link]

半月 SOUR MASASHI KAWAMURA + MASASHI SATO


SOURのファーストアルバム、”rainbow under the overpass”より
“半月 HANGETSU”のPVをメモ。
ディレクターは、川村真司さんと佐藤匡さんのダブルマーシー。
あまりお二人とも話したことはないのですが、
尾崎さんの話をきいているうちに、記憶の中に二人の顔が浮かんできます。
優秀な人がまだまだいるなあ、SFC。

 > 2002年春結成。
 > アルコール的な「心地よい」感覚と 単語本来の意味である
 > 「気難しい、不機嫌な」感性、その両面を意識して「SOUR」と命名。
 > 結成時より都内スタジオにて作曲・編曲作業を繰り返し2004年初頃に現在の音楽性を確立。
 > 2005年初より精力的なライヴ活動を開始。
 > 2005年12月、Album『for my incongruity』をリリース。
 > 下北沢ヴィレッジバンガードにて、メジャーアーティストを抑え2ヶ月連続、売上枚数1位を記録。
 > 下北沢店1店舗で、2ヶ月半で250枚を完売。
 > 2006年4月、cumulonimbus、大塚アキラと共にダイニングバーイベント「寄処」を主催。
 > 以降、恵比寿みるくにて隔月開催中。
 > 月曜イベントとしては異例の毎回100人を動員。
 > 2006年10月、リッスンジャパンにて先行single[sad song]が配信開始。
 > 2007年5月、arights Recordsより1st Album『rainbow under the overpass』をリリース。
 > 恵比寿、青山を中心に都内にて活動中。

参考:
SOUR official web site [Link]
川村真司 Utrecht[ユトレヒト] | 人物リスト [Link]
小太郎ぶろぐ:手の影絵で全てを表現したSOURのPV [Link]

Erik Satie エリックサティ

Erik Satie エリックサティ [Link]
Wikipedia

さらに音楽メモ。ひさびさに無性にピアノを弾きたくなる。
下の映像は、Gnossienne No.1 (演奏は村治佳織)。映像はコスタリカの熱帯雨林だそうです。
“Gymnopedie No.3″で踊るアイススケートMichelle Kwan

 エリック・アルフレッド・レスリ・サティ
 > (Erik Satie, Eric Alfred Leslie Satie, 1866年5月17日 – 1925年7月1日)は、
 > フランスの作曲家。「音楽界の異端児」、「音楽界の変わり者」などと称されるが、
 > 西洋音楽の伝統に大きな扉を開いた革新者とみなされている。
 > ドビュッシーもラヴェルも、その多くの作曲技法は
 > サティによって決定づけられたものだと公言しており、
 > 印象主義の大作曲家たちはサティへの尊敬の念をずっと忘れることはなかったほど、
 > 西洋音楽史上たいへん重要な人物である。
 > パリ音楽院在学中にピアノ小品『オジーヴ』『ジムノペディ』『グノシエンヌ』などを発表。
 > カフェ・コンセール『黒猫』に集う芸術家の1人となり、コクトーやピカソと交流。
 > バレエ・リュスのために『パラード』を作曲。
 > またカフェ・コンセールのためのいくつかの声楽曲を書く。
 > 今日よく知られている『ジュ・トゥ・ヴー』(Je te veux)はこのときの曲。
 > 薔薇十字教団と関係し、いくつかの小品を書く。
 > 同一音形を繰り返す手法を用いた『ヴェクサシオン』『家具の音楽』なども書いた。
 > なお『家具の音楽』というのは彼が自分の作品全体の傾向を称してもそう呼んだとされ、
 > 主として酒場で演奏活動をしていた彼にとって客の邪魔にならない演奏、
 > 家具のように存在している音楽というのは重要な要素であった。
 > そのことから彼は現在のイージーリスニングのルーツのような存在であるともいえる。
 > また、『官僚的なソナチネ』『犬のためのぶよぶよとした前奏曲』
 > 『冷たい小品』『梨の形をした3つの小品』『胎児の干物』といったように、
 > 作品に奇妙な題名をつけたことでも知られている。
 > フランス社会党及びフランス共産党にも党籍を置いていた
 > (当初は社会党に入党していたが、共産党結党と同時に移籍)。
 > ドビュッシーとの交友関係もよく知られている。

参考:
Erik Satie: homepage [Link]
試聴:Erik Satie (エリック・サティ) : 音楽 [Link]
Erik Satie – Wikipedia, the free encyclopedia [Link]
Erik Satie – Music at Last.fm [Link]

メディア オペラ アワーブリンク パフォーマンス [Link]アサヒ・アートスクエア


メディア+オペラ。面白そうメモ。
こういう個人的にひっかかるキーワードってありますよね。
個人的には以前、ICCで開催されてた「テクノランドスケープ」
同じツボにひっかかる言葉です。
 日程:
 2007年11月17日(土) 19:00 開演 (18:30 開場)
 2007年11月18日(日) 17:00 開演 (16:30 開場)
 料金:予約3000円、当日3500円
 企画・構成・原案:高橋英明
 演出:松尾邦彦 / 高橋英明
 音楽:mjuc ( Hideaki Takahashi )
 サポート:Uwe Haas
 映像:松尾邦彦、名和憲進
 プロジェクションシステムデザイン:松尾邦彦
 空間構成・ライティングシステム:濱中直樹
 PA:AO
 音響・live processing:mjuc / Uwe Haas
 ピアノ:mjuc
 フリーボーカリゼーション:福岡ユタカ
 ストリングスアンサンブル:
 Vln.瀬堀玲実 吉成とも子 大和加奈 俣野良枝
 Va:藤原歌花 村田恵子
 Vc.村中俊之 友田唱
 > 私たちは何を見て、何を見ていないのか。
 > 私たちは何を聞き、何を聞いていないのか。
 > 私たちは今・・・・どこにいて、どこにいないのか。
 > おびただしい情報が行き交う現在におけるリアリティーのせとぎわを問う試み。
 > 10本のスピーカー、16個のスーパーツイーター、
 > 多面体的に配置される6面のプロジェクションスクリーン、
 > LEDによるライティングなどの圧倒的な環境によって繰り出される情報の洪水に放り込まれ、
 > 否応もなく直面させられる危機的状況?アワーブリンク(brink)は私達にとって、
 > まばたき(blink)の間に起るつかの間の出来事に過ぎないのであろうか。
参考:
TOKYO ART BEAT – 「メディア オペラ アワーブリンク」パフォーマンス [Link]
SHIFT | HAPPENING | メディア・オペラ・アワーブリンク [Link]

映画 エディット・ピアフ [Link]愛の讃歌


愛の賛歌で有名な歌手、エディット・ピアフの映画。
監督は『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』のオリヴィエ・ダアン。
たしか家にあるオルゴールの曲が愛の賛歌だったので、聞くとなんだか懐かしくなります。
左の映像は映画予告編、右の映像はEdith Piaf -L’ hymne A L’amourライブ映像
 監督・脚本:オリヴィエ・ダアン
 製作:アラン・ゴールドマン
 脚本:イザベル・ソベルマン
 撮影:テツオ・ナガタ
 音楽:クリストファー・ガニング
 
 > 歌手を目指す母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コティヤール)は、
 > 祖母が経営する娼館で娼婦のティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに育てられる。
 > やがて母のように道で歌い始めたエディットは、名門キャバレーのオーナー、
 > ルイ・ルプレ(ジェラール・ドパルデュー)に見出されるが……。

参考:
エディット・ピアフ – Wikipedia [Link]
映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』公式サイト [Link]
“エディット・ピアフ” – シネマトゥデイ [Link]

悲しくてやりきれない [Link]ザ・フォーク・クルセダーズ


ラジオから聞こえてきたのでメモ。
右は、桑田佳祐の弾き語り生歌より
最近ではパッチギにテーマソングとして使われて話題になった
ザ・フォーク・クルセダーズの悲しくてやりきれない。
放送禁止曲に指定された北朝鮮のイムジン河の曲を
逆さまに再生してイメージしたメロディを元に曲が構成されています。
 
 『イムジン河』発売自粛の理由
 > 東芝音楽工業に対し朝鮮総連は、
 > これが朝鮮民主主義人民共和国の歌であることと作詞作曲者名を明記すること、
 > 原詩に忠実に訳すことを求めていた。
 > 後者に関しては、洋楽の日本語訳詞でも原詩と完全に一致する訳で
 > 無い物も多かったためあまり問題ではなかったものの、
 > レコード会社は国交のない朝鮮民主主義人民共和国の名を出すことを躊躇し、
 > 大韓民国も朝鮮民主主義人民共和国の曲が
 > 日本国内でヒットすることを望まなかったためレコード会社に圧力をかけ、
 > 結果発売自粛となったようである。
 > また、東芝音楽工業の親会社の東芝が大韓民国内での家電製品のシェア拡大に
 > 悪影響を及ぼすことを恐れたため圧力をかけたという説もある。
 『イムジン河』と『悲しくてやりきれない』との関係
 > シングル2作目に予定していた『イムジン河』が、
 > 政治的配慮から発売禁止にされた。これに憤慨し、
 > イムジン河のメロディを逆回転させて作った曲が
 > 『悲しくてやりきれない』であるとする説もある。
 > これについて端田は「加藤は逆回転させようと言った。
 > 確かに逆で聴いても良い曲だった」と1994年の
 > テレビ朝日『驚きもものき20世紀』で証言している。
 > 加藤本人は「ホテルの一室に三時間ばかり閉じ込められ、残り一時間になった時、
 > イムジン河の音符を逆さからたどっていったメロディ-をもとに曲を書いた。
 > 実質、十五分くらいでかけた」といっている。実際のところ楽理上から言うと、
 > 単純に旋律を逆にたどる、あるいはコードを逆にするだけで
 > 「イムジン河」から「悲しくてやりきれない」を生み出すのは不可能であり、
 > 相当以上のイマジネーションが必要だったはずである。
 > 1990年代からは歌舞伎音楽を手がけ、
 > 歌舞伎史上初めて洋楽による歌舞伎音楽を確立する。
 > この縁から、後のフォーク・クルセダーズ再結成コンサートでは、
 > 市川猿之助 (3代目)と共に歌舞伎の口上で幕を開けた。

参考:
加藤和彦 (Wikipedia) [Link]
イムジン河 (Wikipedia) [Link]
ザ・フォーク・クルセダーズ (Wikipedia) [Link]
Yahoo!ミュージック 歌詞 悲しくてやりきれない [Link]

タテタカコ [Link]宝石 / ワスレナグサ


誰も知らないの曲・出演で有名になったタテタカコさん。
CMで流れてきて聞きたくなったのでメモ。
左は宝石、右はワスレナグサ
ジャケットがまたいいなー。
 
 > シンガーソングライター シンガーソングライター・タテタカコ、28歳。
 > ボーイソプラノのような透明感をもつ歌声。
 > これまで聞いたことのない新しさと懐かしさが同居する旋律。
 > そして独創的な世界観をもつ詩…。
 > いま、タテタカコの音楽が、現代を生きる人たちの心に静かに浸透し始めている。
 > カンヌ国際映画祭で話題をさらった『誰も知らない』では、
 > 是枝裕和監督の強い希望でタテの楽曲が挿入歌に選ばれた。
 > そんなタテ自身はといえば、音楽業界の潮流に染まることなく、
 > 現在も故郷・長野県飯田市を拠点に活動を続け、真摯に自分と向き合いながら、
 > 今日も音楽を生み出している。
 > 番組では、春の全国ツアーに密着。
 > 人との出会いを通して自分を見つめ直すというタテ。
 > 大阪、高知、青森…行く先々で、どんな出会いが待っているのか。
 > 彼女の唄は、誰の元に届くのだろう?
 > そしてまた、新しい音楽が生まれる…その瞬間を、追う。
 > 情熱大陸 2007年5月20日 タテタカコより一部抜粋

参考:
Tate Takako on line [Link]
タテタカコ (Wikipedia) [Link]
情熱大陸 シンガーソングライター タテタカコ [Link]

ぜんまいざむらい [Link]NHK


NHKで放送中のアニメ、ぜんまいざむらいをメモ。
音楽は、大友克洋のMEMORIES、STINK BOMB/最臭兵器の
サウンドトラックで有名な三宅純さん。
確かにぜんまいざむらいの音楽をきいていると、
最臭兵器の曲でもかんじられる力が抜けて踊りだしたくなる感じがある。

 あらすじ
 > 時は西暦2015年。舞台は、明治時代が始まらず江戸時代が続き、
 > からくり仕掛けが発達した町「からくり大江戸」。
 > 200年前、井戸に落ちて死んでしまった泥棒「善之助」は、
 > 「大福の神」によって頭にぜんまいハンドルと、
 > 悪人を改心させる必笑だんご剣を与えられ、
 > ぜんまいざむらいとしてからくり大江戸に復活する。
 > ぜんまいばねがほどけ切ってしまうと再び死ぬが、
 > 善いことをするとばねが巻かれてしばらくの猶予を得る。
 > 大福の神の「108のいいことをすると人間に戻れる」との言葉に従い、
 > ぜんまいざむらいは今日も善行を積むのであった。
 オープニングテーマ
 > 『ぜんまいざむらいのうた』
 > 作詞:m&k 作曲・編曲:三宅純 歌:CHAKA
 > エンディングテーマはなく、
 > 襖ふすまが閉まるアニメーションが出た後
 > 「ぜんまいざむらいのうた」の間奏部分を背景に、
 > 声の出演やスタッフがテロップで表示される。
 > このとき襖の色が、月曜日の放送が青なら、火曜日はオレンジ、
 > 水曜日は青という風に日替わりで変わる。
 > ただし「ゲイジュツ大バクハツ」の回のみ、
 > 番組内容に合わせてカラフルな襖となっている。
 > 2007年4月2日以降の新作よりふすまの模様がマイナーチェンジされ、
 > 午後の放送のみエンディングテーマが流れるようになった。
参考:
三宅純 (Wikipedia) [Link]
MEMORIES (Wikipedia) [Link]
三宅純ファンサイト LOVE YOU JM ~ JUN MIYAKE fansite [Link]
MEMORIES 羽佐間道夫,三宅純,山寺宏一,菅野よう子 (Amazon.co.jp) [Link]

SO WHAT [Link]Miles Davis & John Coltrane



 > 言わずと知れた、ジャズの巨人「帝王」マイルスと
 > 「シーツ・オブ・サウンド」なるサウンド・メーカー、コルトレーン。
 > モダン期の中核をなした最重要アーティスト2人は、
 > 1954年マイルス・デイヴィス・クインテットで共にし、
 > まさに身も心も音楽に捧げ尽くしたジャス・マスター。
参考:
マイルス・デイヴィス (Wikipedia) [Link]
ジョン・コルトレーン (Wikipedia) [Link]
Miles Davis – Official site presented by Miles Davis Properties [Link]
JOHNCOLTRANE.COM [Link]
Kind of Blue Miles Davis (Amazon.co.jp) [Link]
Ballads John Coltrane Quartet (Amazon.co.jp) [Link]

エリック・モングレイン [Link]Erik Mongrain


エリック・モングレイン。NHKの世界音楽遺産で演奏してました。
この人の人柄、ギター、凄く好きです。
ギターをひざの上において叩いて引く、タッピング奏法。
そして、誕生日が1980年04月12日。僕と一日違いだ。
Youtubeなどを積極的につかって、彼自身が音楽配信しているので、
チェックしてみてください。こういう生演奏が舞台で使えたら面白いなぁ。
ちなみに先日メモした家具としての箱馬hacoumaは、楽器にもなります。
 番組:世界音楽遺産 NHK総合
 日程:2007年06月09日(土)
 時間 :翌日 00:10~00:55
 出演:ゴンチチ、キム・シン、エリック・モングレイン
 
 > 日本を代表するギターデュオ・ゴンチチが、
 > 世に知られることなく埋もれたままの世界各地の希少な才能をもつミュージシャンを訪ね、
 > その人物と奏でる音楽の魅力に迫ります。
 > エリック・モングレイン(Erik Mongrain、1980年4月12日‐)は、
 > カナダ・モントリオール出身の作曲家・ギタリスト。
 > ラップタッピング奏法で有名。自らYouTubeに動画を投稿し、
 > 自身のウェブサイト上でファーストアルバム『Fates』をリリース
 > (ダウンロード販売)するなどインターネットを積極的に活用するアーティストである。
 > モングレインは希有なテクニックを持つアメリカのギタリスト、
 > マイケル・ヘッジス (Michael Hedges) の影響を強く受け、
 > ギターをひざの上に水平に寝かせて両手の指で叩く ラップタッピング を試し始めた。
 > Wikipedia より
参考:
Erik Mongrain公式サイト [Link]
エリック・モングレイン (Wikipedia) [Link]