Erik Satie エリックサティ [Link]
Wikipedia
さらに音楽メモ。ひさびさに無性にピアノを弾きたくなる。
下の映像は、Gnossienne No.1 (演奏は村治佳織)。映像はコスタリカの熱帯雨林だそうです。
“Gymnopedie No.3″で踊るアイススケートMichelle Kwan
エリック・アルフレッド・レスリ・サティ
> (Erik Satie, Eric Alfred Leslie Satie, 1866年5月17日 – 1925年7月1日)は、
> フランスの作曲家。「音楽界の異端児」、「音楽界の変わり者」などと称されるが、
> 西洋音楽の伝統に大きな扉を開いた革新者とみなされている。
> ドビュッシーもラヴェルも、その多くの作曲技法は
> サティによって決定づけられたものだと公言しており、
> 印象主義の大作曲家たちはサティへの尊敬の念をずっと忘れることはなかったほど、
> 西洋音楽史上たいへん重要な人物である。
> パリ音楽院在学中にピアノ小品『オジーヴ』『ジムノペディ』『グノシエンヌ』などを発表。
> カフェ・コンセール『黒猫』に集う芸術家の1人となり、コクトーやピカソと交流。
> バレエ・リュスのために『パラード』を作曲。
> またカフェ・コンセールのためのいくつかの声楽曲を書く。
> 今日よく知られている『ジュ・トゥ・ヴー』(Je te veux)はこのときの曲。
> 薔薇十字教団と関係し、いくつかの小品を書く。
> 同一音形を繰り返す手法を用いた『ヴェクサシオン』『家具の音楽』なども書いた。
> なお『家具の音楽』というのは彼が自分の作品全体の傾向を称してもそう呼んだとされ、
> 主として酒場で演奏活動をしていた彼にとって客の邪魔にならない演奏、
> 家具のように存在している音楽というのは重要な要素であった。
> そのことから彼は現在のイージーリスニングのルーツのような存在であるともいえる。
> また、『官僚的なソナチネ』『犬のためのぶよぶよとした前奏曲』
> 『冷たい小品』『梨の形をした3つの小品』『胎児の干物』といったように、
> 作品に奇妙な題名をつけたことでも知られている。
> フランス社会党及びフランス共産党にも党籍を置いていた
> (当初は社会党に入党していたが、共産党結党と同時に移籍)。
> ドビュッシーとの交友関係もよく知られている。
参考:
Erik Satie: homepage [Link]
試聴:Erik Satie (エリック・サティ) : 音楽 [Link]
Erik Satie – Wikipedia, the free encyclopedia [Link]
Erik Satie – Music at Last.fm [Link]


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