タブラオ マリア・ラ・カナステラ – Maria la Canastera


フラメンコを見にグラナダ・アルバイシン地区のさらに先、
かつてのジプシー居住区にある洞窟タブラオへ。
洞窟の壁面にフライパンやオタマがたくさんぶらさがってる。
踊り手との距離が非常に近くアットホームな雰囲気。
ホテルから無料送迎バスがでていたので、簡単にいけたのと帰りも送ってくれるので安心。

フラメンコが演奏される場は、当初は個人の家などプライベートな空間が中心であったが、19世紀後半にカフェ・カンタンテと呼ばれる定期的にフラメンコが上演される飲食店が出現し、フラメンコの普及を後押しする。カフェ・カンタンテは20世紀初頭には姿を消すが、20世紀後半になると同様の飲食店であるタブラオが出現し、現在までフラメンコの上演の場の大きな部分を占めている。またこの時期からは劇場公演やフェスティバルもフラメンコ上演の重要な場となっていった。

参考:
フラメンコ – Wikipedia
ロマ音楽 – Wikipedia
ロマ – Wikipedia
松岡正剛の千夜千冊『ジプシー』ジュール・ブロック
Museo de Flamenco: Las cueva de “La Canastera”
タブラオ拝見!
フラメンコ用語・地名 アルバイシン|フラメンコ・ブログ 東京フラメンカー
第13章グラナダにて アルバインシンのタブラオでフラメンコの鑑賞
「地球の歩き方 スペイン」編集者 さかぐち とおるさんに聞く


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