浦島伝説が残る荘内半島の花畑、フラワーパーク浦島 Flower park Urashima


マーガレットの生産量が日本一という香川県三豊市。
その三豊市の荘内半島に休耕田を活用した小さな花畑があり、
地元のお年寄りや子どもたちが植えたマーガレット畑が見頃を迎えています。
ウグイスの声が響き、瀬戸内海の島々が見渡せるとても気持ちのいい場所です。

Mitoyo city is Japan’s largest producer of marguerite.
At Shonai peninsula of Mitoyo city, there is field of flowers which was idle farmland.
Local school children and old people planted the flowers there.
Here you can also view islands of Seto Inland Sea and hear carol of bush warbler, so this would be an excellent time to visit this inn.


地域のお母さんたちが談笑しています。のどかな風景。

見頃:5月半ば~6月半ば
場所:フラワーパーク浦島 (香川県三豊市詫間町)

The best time:mid-May – mid-June
Place:Flower park Urashima (Takuma town, Mitoyo city, Kagawa pref.)

背景にみえているのは、塩飽水軍で有名な塩飽諸島のひとつ、粟島


工作できなくなった農家が、香川県農業開発公社へ預けているものを詫間町が
地元の高齢者や小学生と一緒になって、マーガレットやキンセンカの育てているそうです。


浦島太郎の物語が伝わる香川県三豊市荘内半島。
街灯やガードレールが竜宮城をモチーフにしていたり玉手箱から出た煙から名がついた山があったり、
浦島太郎関連の面白スポットがいろいろありそうです。

マーガレット見ごろ/三豊・フラワーパーク浦島四国新聞

香川県三豊市詫間町の観光農園「フラワーパーク浦島」で、同市が日本一の生産量を誇るマーガレットが見頃を迎えている。海風に揺れる愛らしい花々が一面に広がり、来場者を楽しませている。
同パークは目の前に瀬戸内海が広がる約1ヘクタールの花畑。地元住民らでつくる「花と浦島イベント実行委員会」(小林寛司会長)が管理し、同町の児童らとマーガレットやキンセンカの苗を植え付けるなどして育てている。
今年は春先の冷え込みで生育が4週間ほど遅れたが、5月に入って徐々に開花。現在、満開のマーガレットのほか、赤やピンクのポピーも美しさをアピールしている。
同実行委によると、見頃は6月半ばまでという。


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参考:
荘内半島 浦島伝説 – Wikipedia
フラワーパーク浦島[スポット詳細]-じゃらん観光ガイド
香川県三豊市- H23 フラワーパーク浦島 春の花摘みイベント
マーガレット見ごろ/三豊・フラワーパーク浦島 – 四国新聞
ル・ポール粟島 -香川県西部沖合いの自然豊かな島『粟島』
粟島 (香川県) – Wikipedia


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