新香川県立体育館をはじめ、JR高松駅・ことでん高松築港駅・高松港などがある、香川県高松市のサンポート高松周辺の再開発が5年ほどのスパンで進んでいく予定です。ということで、周辺の関連施設も含めて年度や工事額などをまとめてみました。その他、これも追加してほしいという情報もありましたら教えて頂けますと幸いです。

2021年 高松市市民プール廃止
2022年 瀬戸内国際芸術祭(2022年4月14日〜11月6日/105日間)
2022年5月 屋島山上交流拠点施設完成予定(15億円)
2022年 サンポートB2街区香川県が民間に売却予定(15億2,500万円)
2022年 屋島山上拠点オープン予定(約15億円)
2023年 高松駅ビル・商業棟(地上4階建/70テナント)
2024年 新県立体育館(総工費186億円)
2024年 五色台トンネル開通・4車線化(約27億4867万)
2024年 高松市中央卸売市場 新水産物棟 完成
2025年 徳島文理大学香川キャンパス(JR高松駅北西部隣接地)
2027年 高松市中央卸売市場 青果棟・水産物棟移転(約108億円)


2025年度 徳島文理大学香川キャンパス(JR高松駅北西部隣接地)


2021年度 高松市市民プール廃止


右奥が、丹下健三さん設計の香川県庁舎。画面下がJR高松駅前バスターミナル。


高松港。瀬戸内国際芸術祭2022 (2022年4月14日〜11月6日/105日間)が開催されます。高松港からは、6島(女木島・男木島・大島・直島・豊島・小豆島)に行くことができます。


2024年度 新県立体育館(総工費186億円)


既存棟は、玉藻城の石垣と城をイメージし、陸を表現。

①水面のきらめきを表現するガラス面
②海のゆらぎを表現するアルミルーバー
③スカイラインを特徴づけるキャノピー

①ガラスは淡いブルーの色調とし、水面の表情・きらめきをイメージし、開放感をもたらします。
②アルミルーバーで描く穏やかなカーブは、コンコース上部のアーチ状の屋根と調和し、海のゆらぎを表現しています。
③商業棟上部のキャノピーは、既存棟のトップラインと連続しつつ、特徴あるスカイラインをつくります。

「高松駅ビル(仮称)」外観デザインの決定について – JR四国 PDF

JR高松駅北側で計画している高松駅ビル(仮称)につきまして、このたび外観デザインが決定しましたのでお知らせいたします。

<デザインコンセプト>瀬戸内海の穏やかな海のゆらぎをイメージ

既存棟の玉藻城をイメージした外観デザインを陸のイメージととらえ、新設する商業棟には瀬戸内海のイメージを映し、高松の海と陸の繋がりを表現します。中央コンコースが陸と海をつなぐ新しい高松の玄関口となり、地域や駅利用者の方々、更には全国、世界各地から多くの人々を迎え、送り出します。