天気のいい日は男木島へ。1100万本のスイセンと海鮮魚市場


2012年の開催レポートはこちら。

男木島灯台公開とあわせて水仙ウォークと
男木島のとれたての魚がならぶ海鮮市場も開催されています。
今週末はぜひ、男木島へ!


写真:男木島のみなさんありがとう – 物語を届けるしごと


写真:1100万本の水仙。雨に濡れる男木島スイセン郷 – Rainy narcissuses, Ogi island – 物語を届けるしごと

おいでまあせ男木2013  水仙ウォークと海鮮魚市場 – 高松観光情報(高松市観光課)

日時:2013年3月3日(日) 09:00に高松港県営第一桟橋前集合 ※少雨決行,雨天中止
場所:男木島 (香川県高松市)
定員:先着350名 ※事前申込要
料金:大人2,000円 中学生以下1,500円 ※往復フェリー代,お弁当・あら汁代含む

男木島灯台の内部が一般公開されます

イベントレポート

高松からフェリーで40分のところにある男木島。右端にみえている白い点は豊島の灯台です。
男木島は、香川県高松市の北8kmに位置する南北2km東西1km、人口250人ほどの小さな島です。

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島に到着するとさっそく男木島海鮮魚市場で賑わっています。これは島の野菜
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男木島のお母さんたちは、いつも皆さんとてもいい笑顔で迎えてくれます。
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もちろん新鮮な魚もたくさん。
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おでんで温まります。
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これから島の反対側にある灯台や水仙郷まであるくのでここでお昼ごはんを買っておきます。
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南京豆の煮物やご飯やおはぎなども美味しかったです。
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オンバファクトリーさんのオンバ。今日も大活躍
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新鮮な魚介を焼いています。香ばしいいい香り。
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もちろん男木島の名物、水仙も売っています。
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さて、男木島南側の港から北側の灯台や水仙郷まで歩きます。
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男木島の坂と石垣の集落。
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この坂道を島の皆さんは毎日登り下りしている。もしかしたら都会の若者より足腰が丈夫かもしれません。
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坂の上の方からの眺め。遠くに見えている三角の島は大槌島。
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お地蔵さんの供花が綺麗に生けてあるのはこの島が元気な証拠。
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ところどころこうした空き家が目立ちます。
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集落を越えて西側の周遊路をしばらく歩くと水仙がみえてきます。
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男木島の北側の航路は日本で2番目の交通量を誇る重要な航路だそうで、
歩いているとタンカーや漁船がたくさん通るのがみえます。
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浮かんでいる漁船がミニチュアみたいにみえてかわいいです。

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水仙と男木島灯台。
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家族連れもたくさんピクニックに来ています。
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