高松市の仏生山(ぶっしょうざん)にある85年前の建物を生かした「カフェ・アジール」さんが一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。落ち着く空間の素敵なカフェです。


仏生山のカフェ・アジールが正社員を募集しています! | イミグレ IMMIGRA

雇用条件
・職種:キッチンスタッフ(正社員)
・待遇:社保完、制服貸与、車・バイク通勤可、食事補助有り。
・事業:ライフスタイルショップ及びカフェレストランの経営
・応募:電話で面接を予約のうえ、履歴書(写真添付)をご持参ください。
・応募先:カフェ・アジール
 〒760-8078 香川県高松市仏生山町甲2507
 087-889-1531(担当/倉橋)

仏生山 カフェ・アジール

温故知新! 歴史を重んじつつ、
新しいまちの表情を創造する仕事。

カフェ・アジールは、高松市の仏生山にある。このことが、このカフェのアイデンティティだと言い切っても過言ではない。オーナーの倉橋さんに「求人のことで話を聴いて欲しい」と言われて向き合ったものの、大半は仏生山の話だったことも偶然ではない。「仏生山のルーツは寺町。その場所にある意味をとらえて、社会のためにできることをいつも考えている」と語る倉橋さんに共感できる人が、カフェ・アジールの一員に向いていると思う。

そもそも仏生山というまちは、1668年(寛文8年)に初代高松藩主・松平頼重(徳川光圀の実兄)が法然寺を建てたことから門前町として栄えた。いまでも秋の祭りには「仏生山お成り街道大名行列」として、法然寺を参拝する高松藩の大名行列を再現している。高松藩主や姫君、家臣などに仮装した参加者らが、ことでん仏生山駅から仏生山公園まで続く仏生山街道、約1.5kmを練り歩く。殿様の通る行列を二階から見下ろすのは恐れ多いと、軒を低くしたり、二階の窓を小さくしたりしている街道沿いの旧家もあり、当時の面影をいまに伝える。

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