佐那河内村のネムノキ Persian silk tree


佐那河内村の道を車で走っていたら川沿いに
ネムノキ(合歓の木)の花が綺麗に咲いているのをみつけたので撮影してきました。

I took photographs of Persian silk tree at Sanagochi village, Tokushima pref., Japan.

ネムノキ – Wikipedia
ネムノキ(合歓木、Albizia julibrissin)はマメ科ネムノキ亜科の落葉高木。葉は2回偶数羽状複葉。花は頭状花序的に枝先に集まって夏に咲く。淡紅色のおしべが長く美しい。香りは桃のように甘い。果実は細長く扁平な豆果。マメ科に属するが、マメ亜科に特徴的な蝶形花とは大きく異なり、花弁が目立たない。
イラン、アフガニスタン、中国南部、朝鮮半島、日本の本州・四国・九州に自生する。陽樹であり、荒れ地に最初に侵入するパイオニア的樹木である。河原や雑木林に生え、高さは10mにもなる[3]。芽吹くのは遅いが、成長は他の木と比較すると迅速である。
ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが、その中でネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く高緯度まで分布する。温帯で広く栽培され、一部で野生化している。
和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来する。漢字名の「合歓木」は、中国においてネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられたものである。
観賞用の他に、街路樹としても使われることがある。害虫駆除、鎮痛、家畜の飼料などにも利用される。 中国医学ではネムの花を生薬として用いる。性は平、味は甘であり、精神安定や不眠解消の効果があるとされる。樹皮にはタンニンが含有され、打撲傷に効能がある。

Albizia julibrissin – Wikipedia
Albizia julibrissin (Persian silk tree, pink silk tree) is a species of tree in the family Fabaceae, native to southwestern and eastern Asia.

The genus is named after the Italian nobleman Filippo degli Albizzi, who introduced it to Europe in the mid-18th century, and it is sometimes incorrectly spelled Albizzia. The specific epithet julibrissin is a corruption of the Persian word gul-i abrisham (گل ابریشم) which means “silk flower” (from gul گل “flower” + abrisham ابریشم “silk”).


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