桜に見守られながら、川掃除


今日は、村内一斉に、河川の掃除が行われました。川掃除の後、村内各地で焚き火の煙があがり、火を囲み談笑する人々の姿がみられました。こうして、千年以上も美しい村の景色が守られてきたのですね。

村の一斉河川清掃に参加させて頂きました。私より40歳近く年上の村のお父さんがどんどん岩場を進んでいく。子どもの頃から慣れ親しんだ川だから、どこをどう登り降りしたらいいか、身体に染み込んでいる。こうして、子どもから大人まで川が暮らしの近くにあり、千年以上も前から、美しい村が守られてきたのでしょうね。
そして、この川は村の中の話だけでは留まりません。日本の川のゴミが遠く太平洋の真ん中で、海鳥の胃袋から発見されることを考えると、この川の掃除は世界と繋がっています

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