アスパラの花って見たことありますか? – Flowers of Asparagus

今日は、香川県高松市の観光サイト「Experience Takamatsu」の取材で、同じU40のメンバーでもある河田薫さんのアスパラ農園を撮影させていただきました!

「さぬきのめざめ」は、四国に移住して来て出会い最も感激した食材のひとつです。高松に観光で来た外国人旅行客にこの感動を味わってほしい。記事は、地域おこし協力隊の小瀧さん、写真は南川カメラマンです。お楽しみに。

ユリ科のアスパガスはこんなに可愛らしい花を咲かせます。そしてこんな大きな木になります。実はアスパラ産地の香川県では、こんなハウスをみかけます。県内でも食べられるお店が増えてきているのでぜひ、香川県にきたら「さぬきのめざめ」を食べられるお店をチェックしてみてください。

The climate in Takamatsu City, Kawaga, is warm with long hours of sunlight throughout the year. Vegetables are grown in a great environment, some of which boast leading rich harvests, such as lettuce, onions, garlic, and broccoli. Original prefectural varieties have also been developed, such as asparagus “Sanuki no mezame” and field mustard “Seto no haru.”


アスパラの花。小さなユリのようで可愛い。アスパラはユリ科。


アスパラには、雄株と雌株があるので、花も雄花と雌花があります。



アスパラのハウス


アスパラの木。光合成させて株にエネルギーを蓄えます。


香川県だけで栽培がゆるされている品種「さぬきのめざめ」の収穫。


採れたてのさぬきのめざめを頂きました。甘い!こんなに長いのに筋が残らずにシャキシャキいただけます。


紫アスパラガスの新品種「さぬきのめざめビオレッタ」


河田さん、お忙しいところありがとうございました!アスパラとっても美味しかったです!


アスパラガス(さぬきのめざめ) | かがわの県産品一覧 | うどん県

「さぬきのめざめ」は今、徐々に全国へと流通を広げています。そして店頭でその姿を見た方は、まず「ビックリ」されることでしょう。その長さは、大きいもので全長50㎝!通常のLサイズの2倍以上の長さです。さぬきのめざめは、生長しても穂先が開きにくいというのが特徴です。そのため、通常の2倍まで伸ばしても収穫が可能なのです。穂先が締まって、根元までやわらかい。食べてみると、シャキシャキとした歯ごたえと、口全体に広がる爽やかな甘みが魅力。収穫直後の新鮮なものは、生で食べても美味しいほど。今、全国に流通しているアスパラガスは、ほとんどが海外品種「ウェルカム」です。さぬきのめざめは、従来のアスパラガスの常識を打ち破る、新しい味わいを実現しました。

香川県では、平成8年から香川県農業試験場でオリジナル品種の開発がスタートしました。試験栽培を重ねた末、平成17年6月に品種登録されたのが「さぬきのめざめ」です。他の品種に比べて、春の萌芽(芽覚め)が早いのが特徴で、厳寒である1月から収穫され始めます。また、収穫期間が長いのも特徴です。味の良さと、キュッと締まった穂先を持つ見た目の美しさなどから、最高等級である秀クラスのものが多く収穫されています。

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