18歳選挙権が解禁された2016年の参議院選挙の都道府県別18歳投票率ランキングをみると、ワースト5に四国4県すべてがはいっています。お笑いジャーナリストの『たかまつなな』さんが、18歳の投票率ワースト10の都道府県で無料の出張授業を行うために、現在、実施する学校を募集中です。ぜひ、四国の学校関係者の皆さま、ご興味あればリンク先をチェックしてみてください。

Although young people aged 18 and over had voting rights on 2016, young people’s voter turnout of Shikoku was distressingly low.

参院選に向け、無料で出張授業をやります! – たかまつなな

参議院選挙に向けて、笑下村塾が本気で始動します!
若者の投票率を「笑い」の力で向上させます!!
18歳の投票率ワースト10の都道府県で無料で出張授業やります。

若者の投票率を「笑い」の力で向上させたい! – CAMPFIRE

「政治をもっと身近に感じてほしい」そんな想いから私たちは、芸人が先生となり政治を楽しく学べる出張授業を全国に届けています。今までに1回の授業で投票率を84%にした実績もあります。今回は“18歳の投票率ワースト10”の学校で授業を開催します。「お笑い」の力で、投票率を向上させるためご支援下さい。


18歳投票率ランキングワースト10(2016年参議院選挙)

【都道府県別 18歳投票率ランキング】13%減の東京都は参院選で挽回なるか?(高橋亮平) – Yahoo!ニュース

18歳選挙権導入後初の国政選挙ということもあり、メディアを含めた様々なキャンペーンが功を奏したのか、東京をはじめとした首都圏など大都市圏の投票率が高く、逆に四国や九州などの投票率は低いという状況になった。

最も18歳投票率が低かったのは高知県の35.29%、次いで宮崎県の38.54%、徳島県の41.20%と続いた。

18歳投票率が低かった都道府県は、徳島県が41.61%と前回と同じくワースト3位だったが、最も低かったのは兵庫県の37.88%、次いで大阪府の41.09%と下位自治体の顔ぶれも変わることとなった。

参考:キャンベルさん“若者”は選挙に行くべき?|日テレNEWS24