【2月18日(土) 】 四国の酒が一堂に集まる「四国酒まつり」 Shikoku Sake Festival


四国の真ん中にある徳島県三好市「阿波池田」は、
知る人ぞ知る酒どころ。

毎年、2月に地元の酒蔵が開放され、搾りたての新酒を飲めたり、
四国中から38の酒蔵から地酒が集まり試飲することができるという
日本酒好きにはたまらないイベント。
ぜひこの機会に、足を運んでみてください。
公共交通機関か泊まりで行くのがオススメです。

イベントレポートを掲載しました。

This local sake tasting festival located in Awa Ikeda brings together the best sake of the four prefectures of Shikoku. The best part of this festival is the opportunity to taste a variety of regional sakes. During the festival, special tours of a local sake brewery are offered, and visitors can see behind the normally closed doors and sample freshly brewed sake.

「四国酒まつり」

日程:2017年2月18日(土)
地酒試飲会:サンライズビル(池田町マチ2183) 10:00~16:00
酒蔵開放:今小町・三芳菊(池田町)、芳水(井川町) 11:00~15:00
お問合せ:阿波池田商工会議所 TEL:0883-72-0143
うだつマルシェ

Shikoku Japanese Sake Festival
Date : 18th February 2017
Place : Machi 2183, Ikeda-cho, Miyoshi City, Tokushima Prefecture
Period : Winter
Fees : Tasting Session for Locally-brewed Sake: Advance ticket: 1,200 yen, Walk-in ticket: 1,400 yen
Transportation A 3-min walk from JR Awa Ikeda Station (on the Tokushima Line and Dosan Line). Approx. 5-min by car from Ikawa Ikeda Interchange. A 1-min walk from the Awa Ikeda Bus Terminal (direct highway buses are available from Osaka and Kobe).

四国酒まつりとは

四国の中心部に位置する『阿波池田』(徳島県三好市)は、「四国の灘」とも称される、知る人ぞ知る隠れた酒処。「地酒試飲会」では、40銘柄を超える四国各地の選りすぐりの銘酒がズラリ!自由に飲み比べて自分好みのお酒に出会えるはず。「酒蔵開放」では、新酒が仕上がりを迎える2月だからこそ、酒造りの一連の工程をくまなく見学でき、杜氏や蔵人から直接お酒の説明が聞け、搾り立ての新酒も味わえます。また、利き酒名人の称号と県大会出場をかけた「利き酒大会」や四国4県の地酒をベースに各県の特産品をあしらった創作カクテルのコンペ「地カクテルバトルロイヤル」も実施されるなど、酒好きにはたまらない盛り沢山の内容です。

 そして市内各所では、三好市近隣の美味しい食品や素敵な雑貨を販売する「うだつマルシェ」や「銀座よろず市」、さらに大歩危のホテルでは、地酒をあしらった三好市の新名物「お美姫(おみき)鍋」に舌鼓を打ち、美肌温泉を堪能できる「四国酒まつりの夕べ」が開催されるなど、各種協賛イベントも目白押しで、お酒を飲めない方でも一日中楽しんでいただけます。

 とにかく酒密度が高いイベントで、全国各地から日本酒愛好家が集います。最近では若い女性や海外からのお客様も目立ちます。前回開催時(第17回)は、生憎の雨模様にもかかわらず、イベント全体で延べ1万7千人を超える動員がありました。たまたま隣り合わせた人たちが、そこかしこで日本酒談議に花をさかせる。そんな和やかな雰囲気をご来場の皆様や地域の方々とともに創り上げていることが魅力のお祭りです。

2013年02月23日


阿波池田に到着


すでに人だかりが。外国からも来られています。


酒蔵開放


三芳菊の武家門。三好市指定文化財


試飲会場はたくさんの人。


蔵で絞ったお酒をその場で頂くことができます。


縁側でのんびりと飲む人も。


日本酒だけでなく酒粕や奈良漬けも販売。


三芳菊オリジナルTシャツ


いよいよ酒蔵の中へ、


地面には重い酒瓶などを運ぶためのレールが敷かれています。


タンクがずらり。


搾りたての原酒も飲める!太っ腹です。


二階へ階段をあがります。


こちらにも醸造用のタンクがずらりと並んでいます。


奥の部屋は木造になっていて、さらにその奥では麹を仕込む部屋になっています。


お米


こちらは酒母室。酒母というのは、文字通りお酒の母親。
日本酒のアルコール発酵に必要な酵母を育てるものです。
酒母室(しゅぼしつ)は、雑菌や野生酵母が入り込まないように
室温を低く保たれています。


壁にかけられている様々な道具が気になります。


窓からみえる景色。


硝子の瓶が綺麗


水色


新酒を知らせる杉玉。


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